学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ -32ページ目

学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ

2000年9月。入間市・武蔵藤沢に「学習塾愛夢舎」誕生。
たった8名の生徒数でスタートした小さな塾ですが、地域に愛され成長を続け、
2014年冬、豊岡に「入間市教室」をオープン。
入間市教室の日常を報告いたします。
お問い合わせ:04-2901-8220

9月3日と4日は、オフをいただいた。

土曜と日曜である。

ふだん、僕は平日にオフをいただき、
土日は、基本的に完全出勤であるので、
「世の中の流れ」というかに逆らった生活をしている、

つまり、世間一般では
「おとうさんも土日は休み」
「おとうさんが休みの土日に、いろんなイベントをひらこう」
ということになっている。

平日休みのメリットとして、
人気の観光スポットでも、圧倒的に混雑が少ない
(TDRとか、季節の名所とか、平日に行けるのは天国です♪)
というのがあるけど、

逆に、世の中のおとうさんが参加している
世間一般のイベントにはほとんど参加できない。


今回、珍しく(ホントに数年に1回しかない)
土日休みだったもんで、
そして、ちょうど地元でイベントがあったので

出かけてみました。

お祭りです。

西八王子駅周辺で行われる
「踊れ西八夏まつり」は今年で15回目。
来年、八王子市が市制100周年になるということで、
今年はそのプレイベントも兼ねているということ。

9月3日の初日は「阿波踊り」、
2日目の4日は「YOSAKOIそーらん」
をフューチャーした、踊りメインのお祭りなのでした。

上の写真は、1日目 9月3日のようす。
数多くのグループによる阿波踊りが
駅周辺の3か所の会場で、ものすごい熱気で披露されておりました。


ところで、このお祭り、
聴けば、あくまでも商店街主催のおまつりということで、

なんとまあ、
商店街のおまつりでこの規模というのは
ものすごいことだなぁ・・・。

・・・あ、もちろん
僕は今回が初めての体験です。


翌日4日も出かけてみました。

もっとも、うちにはチビ姫がおるので、
両日とも、ほんの1時間くらい、
ようすを眺めにいった程度なんだけど。


2日目は「よさこい」。
これはこれで、鳴子を手にする踊り子もさることながら、
巨大な旗を振り回す旗手のパフォーマンスの見事なこと!



僕は、こういうイベントを目にするたびに

「はて、彼らはいったい、
 どういう(職業の)人たちなんだろう?」


と、余計なことを考えてしまうんだけど、


実際、各地のお祭りをめぐり、
こうして地元の人を喜ばせるパフォーマンスをしつつ、
しかし、本業はもちろん別にあるわけで、
忙しい中、こうした活動を続けるというのは
なかなか凄まじい「志」だよなぁ、と尊敬してしまう。

たとえば、うちのチビ姫が
「自分もやりたい」と言いだしたところで、
はたして、こうして人前で披露できるほどまでに
続けることができるのか、それを応援しきれるのか、
胸をはって「自信アリ」と言いきれない自分がいる。



こちらは、2日目のオープニングである
「民謡ながし」の1シーン ↓

ひらたくいえば、「盆踊り」だね。

西八王子駅前を、200人くらいの踊り手さんたちが
ぐるぐる回っている。


ふと見ると、
踊り手さんたちの中に
こんな人たちが混じっていた ↓


下駄ではなく、スニーカーを履いて
浴衣を着る人たち。

外国人の方々ですね。


実は、彼らは
駅の近くにある日本語学校に通う留学生のみなさん。

顔つきからして、アジア・中東系の方が大半だと思うんだけど、
数十人で、浴衣を着て、
踊りはぎこちないけれど
この「地元」のお祭りに参加してくれていた。



それを眺める我々の背後には
駅前よろしく、マクドナルドの店舗。


マックのハンバーガーをかじりながら
「外人」が踊る盆踊りを眺める日本人。


なんかね、ボクは
このシチュエーションの中にいて
恥ずかしいような、
申し訳ないような気持ちに
なってしまったのですよ。



なんだい、
この国の文化を後世に伝えているのは
日本人であるボクじゃなくて、
よその国からやってきた人たちじゃないか、

って思ってね。

もちろん、だからこそ
前述のとおり、
「よさこい」にしても「阿波踊り」にしても、
あるいは、数々の伝統行事、伝統文化を守ろうと
多くの日本人が活動し、
次の世代を育て、
なんとか廃れないように、
なんとか受け継いでいかれるように、と
チカラを注いでいる。
だからこそ、こうした「お祭り」もなくなることがない。
そうした活動に参加される方々、
地元の行事に参加し、受け継ぎ、
引き継いでいかれようとされるみなさんには
感謝と尊敬の念をいだくところである。

が、一方、ボクを含めて、
多くの日本人が
「伝統」は好きだと言いながら
その「伝統」ではなく、
「輸入品」を嗜好し、

日本人でありながら
外国人化しようしている
という現実もある。


もちろん、太平洋戦争の敗戦と
その後の教化政策が
我々日本人の「遺伝子」レベルに
植え付けたファクターも大きいのだろう、

あるいは、もっと古く、
縄文・弥生・飛鳥の「いにしえ」にさかのぼれば

そもそも、この「島」に暮らした我々の祖先は
「引っ越し民族」だったわけで、
土着の文化を蹂躙したという
なにか罪悪感みたいなものを
我々の遺伝子は有しているのだろうか、

どうにも、我々は
「THE・日本」を、

「これぞ絶対」として認め、
尊重することに、
照れくささというか、恥ずかしさというか、
なんなら、「これでいいのかな」という
不安感すら覚えることがある。


だいたいにおいて、僕は小学生の頃、
運動会だったかレクリエーション大会だったかで、
「マイムマイム」とか「ジェンカ」とか、
どこの国のものだかわからない踊りを習って
みんなで踊ったわけなんだけど、

そういう場面で、
炭坑節だの阿波踊りだのをやればよいのに、
いったい「お上」はなにを考えているのか。

よほど、日本人を
自らの国の伝統に飛びつかぬよう、
できるだけ、できるだけ、
外に目をむけさせて、
自国のものを遠ざけようとしてるんじゃないか、
って気すらしてしまう。

国歌を大きな声で
自信たっぷりに歌えない国民って
けっこう、フシギであるよ。

もっとも、最近は
オリンピックの表彰式でも
「声がかれるほどの声で歌います」
というような選手も現れてるし、
学校単位でソーラン節をやったり、
少なくとも10年くらい前と比べると
自国の文化を肯定し
アイデンティティを抱くようになっているとは思う。


おわかりとは思うが、
僕は、「ダメだ」とか「これでよい」とか言ってるのではない。

僕だって、
「そういうわけで、来年から
 自らお祭りに参加して、ハッピ着て踊ります」とか
「チビ姫を「おまつりムスメ」に育てあげます」とか
宣言しないし。

いいとか悪いとかじゃなくて、

しかし、こうして外国人のチカラを借りながらも、
あるいは、
懸命に伝統を引き継ごうとされる方々の活動を応援しながら

伝統を守る

いや、

たとえば「よさこい」にしたって
「YOSAKOI」と表記されるように
新しい文化として生成されているわけで
(音楽も、ヒップホップとか、ジャズ・ディスコなどを
 ベースにしているものが多いわけだし)


だから、「守る」っていう
保守的な姿勢ではなくてだなぁ、

あくまでも「伝える」というか・・・。




うーん・・・。




僕は、単純にね、



もっと、自国の文化に
自信と誇りをもってもよい、

そろそろそういう時期なんじゃん?



と思ったっていう、ね。


またしても、
論文としては結論のない、
ぐちゃぐちゃの文章ですが、

これはブログで、
僕の中ではエッセイとしてとらえてるので、
いいのだ、これで。

ねこkama



民謡流しで、繰り返し流れていた「炭坑節」。

「♪月がぁ~~出~た出~た~~、
 月がぁ~~出た~~あ、よいよい」だ。

これだけは、僕も幼稚園児の頃に
姉だか母だかに教わって踊ったことがある。

「掘って~、掘って~、また掘って~~~、
 かついで、かついで、
 あおいで、あおいで、
 おして~おして~~、ひらいて、ぱぱんがぱん」


たぶん、4歳とか5歳のころのことであるし、
それ以来、踊ったことなんかありゃしないから、
当然、覚えちゃいなかったし、
もう35年以上も前の記憶なんだけど、

音楽きいて、踊り手さんのようすをみてたら
思い出したので、

チビ姫の両手を後ろから持って、教えてあげた。

三つ子の魂・・じゃないけど、案外思い出せるもんだ。

そして、ほんのちっとだけ、
伝統を引き継いだぞww


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この大旗を振り回す2番目の旗手は
中学生くらいの女の子だった。スゴイナー。

8月30日に、夏期合宿から帰って参りました。

合宿会場である
志賀高原は一の瀬スカイランドホテルを出発し、
途中でお昼休憩をはさんで、
貸切バスでえっちらおっちら、

高速道路をひた走り、藤岡ジャンクションを通過して
バスは関越道に入る。

もうじき鶴ヶ島ジャンクション、
それを過ぎれば圏央道~入間へ

・・・というところで、
「電話連絡休憩」
高坂SAでとる。

そのときの写真 ↓

公衆電話から生徒たちが電話をする。

電話の先は、家で待つ保護者。

「ここからあと40分ほどで入間に着くよ、
 だから、塾まで迎えにきてね。」

という、この連絡をするために
サービスエリアに寄るのである。


ほら、合宿では
携帯スマホ、
持込禁止だから。



ところで、これは毎年のことなんだけど、

いざ公衆電話を使おうと思うと
生徒たちは
その使い方がわからない。



お金を入れて?
ボタンを押して?
え?逆?
なんかピーって鳴ってる・・・え?またお金?
50円でいいの?
え?10円?
100円は?
え?おつりは?

・・・っていうか、このドア、
どうやったら開くの???



うんうん、そうだろね。
公衆電話、使ったこと、ないもんね
泣く




ところでところで、
これは今年はじめて感じたことなんだけど、

そうやって
数基の公衆電話の周辺にむらがる

われわれのグループが

すっごい注目されてる。
ガーン!!



時期的にゼミ合宿とか部活合宿でもあったのだろうか、
同じように大型バスでサービスエリアに寄っている
大学生とおぼしきグループがたくさんいたんだけど、



特に、そういった大学生たちが
じろじろと我々を眺めて通り過ぎていく。


「えっ?なになに?!
 なに、アレ?どうしたの?!
 アレ、なにやってんの?!」


・・いや、電話かけてるんだけど。。。
にゃ


どうやら、
「公衆電話を使う人」
そのものが
相当めずらしい光景だったらしい。


ひとりだけだったらそんなに目立たなかったかもしれない。
だが、
数十人の集団が
公衆電話で順番待ちをしているというのは

彼ら・・・というか
「現代のヒトたち」にとっては
相当奇異な光景だったようだ。

なんなら通り過ぎた後
我々に聞こえないように
ヒソヒソ話をしているようすもうかがえる。

少し大きな声だったので
「アレじゃねぇ?
 中学生、携帯禁止なんじゃねぇ?」
というのが一人だけ聞こえて、

思わず「正解!!」って言いたくなったが、

それほどまでに
我々は、見世物のように
サービスエリアの人々の注目を浴びたのであった。



・・・これって、どうなの??


公衆のために設置されてる公衆電話を使う、
その姿が、もはや天然記念物扱いされてしまうって。



「え?あのひとたち、
公衆電話使ってるの?

 なんで?!」





うーむ・・・。


いや、それほどまでに
ケータイスマホが「必需品」に
なっているってことなんだけど、
そんなこたぁ、わかってるんだけど、


「えっ?あの子たち、
 みんなケータイ持ってないの?」

と若者たちがいぶかしがっている、


むしろ、そのことの異常性に
誰も気づかないのだろうか。


「えっ?ケータイもってないの?
 公衆電話、使うヒトがいるの?」

というこの状態は
むしろ、危機的状況というか、
とっさの場面というかに対応ができない、

ひらたくいえば
「生きる力」が衰弱しているように感じるぞ。



ウチの生徒の中で、ひとり、
今はなつかしテレホンカードを持ってる子がいた。

へぇ、テレホンカード持ってるんだ、珍しいね、
と声をかけると

「いやぁ、自分、ケータイとか
 あまり外に持って歩かないんですよ、
 テレホンカードは、
 何かあったときのために、一応持ってるんです」

うん、この方が
よほど対応力というか
適応力というかに長けてる気がするぞ。



なんかね、
公衆電話を使う姿が奇異にとられられるのって

「えっ?お米を炊いて食べるの?
 えっ?魚を切って焼いてんの?
 えっ?歩いて目的地まで行くの?」

というのと通じるようなものを感じてしまう。


で、そんな「公衆電話」を
珍しくフシギに眺める彼らの方が
僕としては非常にフシギに感じたもので、

ふーん、この光景は
そんなにフシギなことなんだ、
と思って、
思わず写真を撮ってしまったっていう・・・。

ねこkama


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今年の4月1日、

写真とともに
↓こんな記事を書いた

【お別れ~残念なおしらせです】
         (4月1日記事)


決して、
エイプリルフールだからと
ふざけたわけでは、
決して、ないんだけど、

気がついたら
自分史上最重量になってて
これはマジメにショックだったので、

決して、エイプリルフールのネタとして
ふざけたわけでは、決して、ないんだけど、
笑う






その後、どうなったか。





こうなりました ↓



4キロダウン。



これ、9月3日の写真。

実は、その2日前には
これよりさらに1キロほど少なかった。
(つまり、56キロ台)



割合で言えば
「5か月で4キロ落とした」ってことになるけど、

実際には、
1週間で3キロ落としてます。

で、2日で1キロ戻した。




・・・まあ、
「5か月で4キロ」だとして


その方法というか、
理由というか



思い当るものがいくつかある。





1.気合

2.ガセリ菌ヨーグルト(飲むヤツ)

3.合宿




1の「気合」は、
食事制限とか不食とか言いかえてもいいかも。
カンタンなことです。食べない。

ホレ、ボク、
ブレサリアンになりたいような、
あるいは、なれるような気がしてる人なので、
割と不食に対しての抵抗感が少ない。


2のヨーグルトは、世間の評判で試してみてるけど、
どんだけ効果があるのかはサッパリわからん。


3の合宿は、そーいうことです。
実は毎年のことです。
合宿に行くと、3キロほど痩せて帰ってくる。

たまに不食のボクが
1日3食しっかり食べるという、
1年でもっとも健康的な6日間を過ごし
なぜか3キロの体重低下をもたらす合宿って、
いったい。。。???
(逆に、デトックス効果とか、
 不純物を洗い流す効果でもあるのかねww)




ところがどっこい、

さっき、一緒に合宿を過ごした
某○○先生に、合宿の体重変化を聞いてみたら


5キロ増えたって。


よくわからん。。


ねこkama




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・・・で、肝心の合宿の結果はどうだったか??


例年ですと、9月1日あたりには
オフィシャルブログ
報告記事を書いておるのですが、
今年は、まだ書いてません。

というのは、ふだん報告記事は自宅で書いてるんだけど、
今回は、その詳細データを持ち帰るのを忘れちゃった^^;
で、今日、久々に塾のPCを開いてデータを確認。

明日にでも
オフィシャルブログの方に
報告記事をアップします。


驚異的な偏差値アップ、
今年も出てますよ♪

ただいま、夏期合宿まっただなか。

ええ、志賀高原で書いてます。

今、8月28日の朝6時半。

5泊6日の合宿も、
今日で4日目を迎えます。

きのう、オフィシャルブログ(←リンク)

に書いたのですが、

合宿現地でブログを書くのは、今回が初めて。

というのは、

単純にインターネットがつながらなかったから。

・・・「つながらない」と思っていたから。

ところが、最近はいろんなものがあるんですね~~

僕はよくわからないんだけど、
わいふぁいとかいうのを使うと
つながるんじゃないかって石塚さんが思いついて、
やってみたらごらんのとおり、
インターネットも使えた、と。


それで、こうしてブログも書いてみてるんだけど、



・・・なにせ、タイトな合宿のスケジュールの中では

時間がない。

なもんで、生徒が起床報告にやってくる前の
この時間帯に、あわてて少しだけ書いてます。


とりあえず、
これまた今回はじめての試みとして、

先生たちの授業のようすを録画して、
Facebookにアップしてみた。

それを、こっちにも貼ってみます。


もしかしたら、ウチの合宿の雰囲気、
少しだけ伝わるかも。



【βクラス 英語の授業の一コマ】


【αクラス 数学の授業の一コマ】


【βクラス 模試解説の一コマ.1】


【βクラス 模試解説の一コマ.2】


【高校生たちへ】


さて、あと2日。

これからどんなドラマが生まれることか。

kama


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1日おくれとなりましたが、

愛夢舎は、
昨日8月22日、

夏期講習会終了となりました。


講習会最終日は
「確認テスト」の日。


なにせ、長かった夏休み。

夏期講習の初日は
ちょうどひと月前の7月22日。

一ヶ月かけて勉強してきたことが
どこまで身についているか。

もしも、身についていないとするならば、
つまり、
「受けっぱなし授業」を過ごしてきたとするならば、

これは、よくないよね。


なもんで、ウチの講習会では
必ず最終日に「確認テスト」を設け、

そして、そのテストに向けて、
前日は「復習日」を設けているというわけです。

 

↑こちら、入間市教室中学3年生たちのテストの様子。

実に、彼らは、
講習会の期間中、

毎日、まいにち、

2年半の総復習たる「理解度確認テスト」を
受験し続けてきており、
その効果か、
テストを受ける姿勢も、だいぶサマになってきている。

・・・うん、まだ「成って」はいないよ。


ちなみに、小学生から中学2年生まで、
きのうは、順番に確認テストが行われて、
その結果に、喜んだり、ガッカリしたりして
みんなは帰っていったんだけど、









































中学3年生のオマエらは
まだ終わっていない。


終わってないどころか、

いよいよ、だ。





真剣勝負の場。




夏期合宿




今日は、我々合宿チームは
最後の準備日。

武蔵藤沢本部教室に集合し、
明後日の出発準備を整える。

 ↑ こちら、武蔵藤沢本部教室。


合宿準備の「仕上げ」は

朝礼に向けて、
黒板やホワイトボードに
「注意事項」をしたためていくことである。

かつては、僕がすべてやっていた。

が、2教室体制になってからは
武蔵藤沢は田中先生におまかせしている。

「おまかせ」といっても
したためる内容は、ほぼほぼ決まっているので、
僕らはそれに従うだけ。

それでも、この役に就くと
一文字ひともじを書くのに
念を込めずにいられない。


そのせいだろうか、


チームのひとり、山田先生は、
完成の様子をみようと教室にやってきて
田中先生の「字」に囲まれ、




思わず、身震いし、

「・・・この黒板をみると
 一気に緊張してきました・・・」

と、つぶやいた。




さあ、いよいよです。



合宿です。




今年も


関わるすべての「人生」を

変えてきます


kama


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入間市教室も、準備完了です

夏期講習会15日目。

今日は「復習日」


毎回、まいかい、
講習会について記事を書くときに、

この「復習日」こそ
「もっともチカラのつく日」
として、

どんなことをやるのか、
なぜチカラがつくのか、

復習日の流れや意義を
ご説明しつつ、状況報告をするところですが、

そのへんは、
ほかの記事を探っていただくとして、
今回は、ご勘弁を
困る

というのは
僕も、生徒につかまりっぱなしで
なかなか手が空かなかったんですわ。

うん、今日は
午前中の中学3年生たちから
今さっきの中学1・2年生たちまで
ずーっと質問攻め


特に中学3年生たちは
途中、昼食休憩をはさみつつも、
午前10時から午後6時までの長時間学習だったんだけど、

わからないことを質問し、
何度も繰り返し練習し、
しかし、それだけでは到底時間が足りない、



・・・どうしよう・・・


・・・わからないこと、できないこと、

・・・やらなきゃ
いけないことが
多すぎる!!!




・・・ってことに
ようやっと気がついたようだ。


・・・気づくの、遅いよ。。。
泣く



・・・遅いけど、





間に合って、よかったよ。



明日は
夏期講習会最終日、

シメの確認テストです。


ねこkama

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今日はオフをいただいております。

今日、というか、
この1週間、飛び石で
ぽいぽいお休みをいただいております。

ええ、お盆休みです。


が、飛び石的に仕事もあるし、

なにより、

ニュースのネタになるレベルの
交通渋滞、民族大移動、
乗車率200%とかには
巻き込まれたくない・・・
2歳児を渋滞40キロに巻き込むのはムリ!

っていうか、
僕も僕だけど、
それ以上に、天気の仕事の相方は
盆暮れ正月、一切関係ナシで、
フツーに2~3日は仕事が入る
(明日も朝5時には家を出ます><)


ってことで、
親不孝なことに、帰省もせず、
海外に行くでもなく、遠出するでもなく、

交替で家事をしてる感じですな。


今日は、しかし、
2人ともオフだったし、
Uターンラッシュのピークも過ぎたはずだ、

でも高速道に乗るのも
(渋滞が)怖いし・・・

っていうか、っていうか、
台風来てるし・・・

たぶん午後には雨になる、
午前中に、ムリせず出かけて
帰ってこれるようなところがあれば
散歩がてら、出かけてみるかね。



・・・ってことで ↓

出かけたのは、神奈川県座間市

こちらで開催されている
「ひまわりまつり」

実は、去年のこの時期にも
同じように考え、同じようなシチュエーションで
やっぱり座間のひまわりを観に出かけていたのでした。

まだ2回目だけど、
そういう意味では、
我が家のルーティーンになりそうなイベントなんです。

去年と違うのは、
ムスメが1年成長して、
自分ひとりですたすた歩けるようになってること、

だから、ベビーカーはいらない。

あ、この「ひまわりまつり」、
実は8月16日の本日までの開催なので、
明日以降にお出かけになる方は、
駐車場とか、どうなってることやら・・・???

が、もし出かける方がいたとして、
その駐車場が、橋の下の河原になってたとしたら、
ベビーカーで会場まで行くのがちょっと苦労です。
去年は僕も苦労した。

 
もひとつ、去年と違ったのは


最終日だったせいか、
あるいは平日のせいか、

座間市のゆるキャラ
「ざまりん」が本日は会場に来なかったということ。

どういうわけか
ゆるキャラが好きなムスメは
「ざまりん」に会えることを楽しみにしていたらしい。

残念ながら、今年は会えなかったので、
また来年だね~~~


が、ひまわり自体は
去年よりも壮観でしたよ♪


少し遠回りになるんだけど、
帰りは、南大沢まわりで帰ってきました。

南大沢ってのは、多摩センターのあたりなんだけど、

そこに、鎌田の家のお墓があります。

ええ、お墓参りです。

今日訪れることが正しいのかどうか、よくわかりませんが、

ともかく、お花とお線香をあげて参りました。




実は、今年、新たに
このお墓にお入りになった親族がいます。

僕に非常によくしてくれた方でした。

僕の書く、これらのブログも読んでくれて、
「おもしろいことを書くね♪」とほめていただいたり、

しばらく更新がなかったりすると

「最近忙しそうだね。だいじょうぶ?
 ブログみてるけど、
 おもしろいこと、最近書いてないじゃない。」

なんて、こちらの状況まで見透かされるような。

そのくらい、可愛がってくれた方であるし、
僕のブログを好んでくれていたこともあるので、
実は、実は、実は、実は、
ブログで書こうかどうか、ずーっと半年以上悩んでおります、
書いてよいのか、書かないべきなのか・・・

まだ答えは出ていないので
当分悩みますけど。


さて、タイトルに
「はなはなはな」とつけました。


これは
「はな・はな・はな」と読んでいただくのが正しい。


最初は、漢字をあてて

「花・華・・・」とやろうとしました。

けど、それじゃ、
イメージが限定されてしまうので、
ひらがなにしました。


三段オチじゃないけど、
3つほどのエピソードを混ぜるつもりで。


ひまわりの「花」、
墓参りの「華」、





・・・最後?



もちろん・・・



「鼻」




・・・ネタ?






ムスメが「鼻ぺちゃ」にならないように、

こっそりと、彼女のハナをつまんで
「高くなぁれ、高くなあれ!」って祈りながら
機会があるたびに、引っぱってる。




・・・っていうのがあるんだけど、


なんだかオチにならない気がしたので、
やめました。

ええ、タイトル負けってヤツです。

ねこkama



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ピアノを弾く。

愛夢舎バンドなんざをご存じの方は
僕が、ギターとかベースとかドラムを演奏するのを
目にしただろうし、
実際、高校~大学にかけて、

それらの楽器をもって、バンド活動にいそしんでた。

が、ピアノも弾く。

というより、自分のことを
「ピアノ弾き」だと思ってる。

キーボーディストではない。

ロックバンドにおけるキーボードと
ピアノは、根本的に違う楽器だ。

いくら、鍵盤の数が同じだろうと、
演奏法が同じだろうと、
アレはまるで別の楽器であって、
ゆえに、僕はキーボードもやったけど、
それはピアニストだからできるっていうもんでもない。

(そだなー、両手の使いみちが、根本的にちがうんだなー、
 当然、音の出し方も違うし、鍵盤の押さえ方も違うからー)


何度となく

「で、ミュージシャンとしては
 誰が好きなんですか?」

と聞かれてきた。


今、僕の車のプレイヤーには
ジョージ・コリアスっていう
とんでもない足技をもつドラマーの
とんでもなくうるさいデスメタルのCDがセットされてる。

その前には、さだまさしを
ヘビーローテーションで流してた。

さらにその前は
ZABADAKだったり、和楽器バンドだったり
BABYMETALだったり、WHITESNAKEだったり、
いちおう、定番はDREAMTHEATERとか
King Crimsonなんだろうけど、

ときとして、オペラのアリア集が流れてることもある。

まあ、とにかく節操がない。

しいていえば、
どういうわけか、
黒人のみなさんの音楽には
なぜか食指が動かない。


だから、
誰が好きかと言われても大変困る。

たとえば、
この楽器について、誰が好きか
ときかれれば、まだ答えようがある。


・・・とかいう、ヘリクツこねないで、

とにかく、好きな音楽家を
ひとりだけ言ってみろ!!!



・・・と言われたら、


ジャンルも、楽器も、なにもかもとびこえて、

ひとりだけ、
もっとも敬愛するミュージシャンを挙げろ
と言われれば、



昔から、この人を挙げている。




ジョージ・ウィンストン


アメリカのピアニストだ。



なんなら、僕がピアノを弾くのは
彼のような音楽を弾きたいからであって、

実際、大学の頃の作成した
自作のピアノ曲集は
彼の影響が色濃く出ていると思っている。


ジョージ・ウィンストンについては
このブログでも、オフィシャルブログでも、
とにかく、あっちこっちで
(10年来)書いてきたと思うので
まあ、よかったら探してみてください。


・・・ところがね。



ジョージ・ウィンストンって言っても
なかなか通じなくなってきたわけですよ。



っていうか、


たとえば、僕が
ピアノを弾くって言うでしょ。

そうすると、生徒もオトナも

「へぇ~~っ!!
 ショパン、弾けるの?!」

とか聞いてくる。


さすがに人名は弾けない。


そりゃ、いちおう
クラシックピアノを習ってた時期もあるわけなので、
ショパン作曲の曲だって、
少しは弾くこともあるけど、

ショパンが弾けるかどうかなんか、
そんなん、弾いてる僕だってわからんよ。


まあ、技術的なことを問われてるのであれば、
リストは弾けないな。

僕がクラシックピアノをやってたのは
実に、小学生のころだけで、
習うのも小学生のうちにやめちゃったし、

でも、音楽そのものは大好きだったから、
自分で好きな曲集を買ってきたり、
好きなミュージシャンのCDを聞いては、
そのスコアを買ってきたり、

そして、必然的に
それらの曲を弾くために、
習ってたとき以上にハノンでお稽古したりして、

自己流で
ポピュラー・ピアノのレパートリーを増やしていったわけですよ。


そう、
僕が弾くピアノは
たぶん、「ポップス・ピアノ」と呼ばれるジャンルで、
そういう「くくり」が昔はあったと思うんだけど、
それも今は通じない。


「ジャズですか?」って聞かれると、
それはぜんぜん違う。
ジャズのピアノなんか、弾けやしない。

「Jポップですか?」と言われても、
これまたぜんぜん違う。

歌謡曲じゃないし、
ジャズではなく、
かといって、イージーリスニングとも違う、

そだな、
むかーし、80年代とかに
生ピアノが置いてあるバーとかで
ひっそりと演奏してるような曲、

あるいは、結婚式の二次会かなんかで
これまた、ピアニストがラウンジでこっそり弾いてるような曲、

そういうのをイメージしてもらえばいいのかな。



とにかく、
ポピュラーピアノが通じなくなったし、
ジョージ・ウィンストンも通じない、

僕と同年代とか
少し上の世代の人だと

「あこがれ/愛」っていうと
通じる場合があるけど、それだけだ。



なもんで、


弾いてみた。


で、動画にしてみた。


恥ずかしいけど。


これは、初めての試みです。



人前でピアノを演奏したことは
そりゃ、多々あるわけだが、
愛夢舎のセンセイになってから
人前にピアノを弾く姿を
ちゃんとさらしたことはない。


言っとくけど、


しつこく、言っとくけど、


それでも言っとくけど、





・・・ヘタですよ、すごく。


さっきも書いたとおり、
技術的にはちゃらんぽらんなんだから。

しかも、言い訳しとくと、
この数年に至っては
なんやかんやで、月に一度くらいしか
ピアノのフタを開けない。

おわかりのとおり、
ピアノっていうのも、筋力が必要で、
一流の人になると、1日でも鍵盤を触らないと
それだけで感覚が狂っちゃうっていうくらい。

いわんや、ひと月に1回程度
ピアノに触れる程度ではねぇ・・・。

そして、
いちおう、弾いてみたけど、
なんなら、披露用に練習してたわけでないから、
ミスタッチばっかで、正確さなんかまるでないし、
テンポも雑だし、
もし、ホントに
コンサートで人前で弾くことになったら、
ちゃんと練習して、仕上げるんけど、
そういうの、一切ないから、
そだな、100点満点で8点くらいのもんだと思ってください


だから、ヘタですよ、うん。

それは勘弁していただくとして、


ジョージ・ウィンストンっていうのは
こういう曲なんだっていうのが
わかってもらえばいいかな、って思いまして。

(これ書いとかないと、
 ヘタのくせに公開しやがって、勘違いも甚だしい
 とか言われちゃうので・・・ネット社会は恐ろしい。。。)


あと、ヘタですけど、
「かまたはホントにピアノを弾くんだ」
っていう証拠としてね。
(ほれ、ウソツキ扱いされちゃうと心外なので)


ぜんぶ、さっき
自宅のピアノで一発撮りしたもんです。

G・ウィンストンの曲、
そこそこ長いから、
イントロとか、さわりの部分だけ
ほんの少しずつかいつまんで弾いてみましたよ。



【LONGING/LOVE (from[AUTUMN])】

日本で
ジョージ・ウィンストンといえば、この曲!

ってことになるんでしょう。

僕も、彼のピアノを弾き始めるきっかけは
この曲でした。

中学生の頃からだから、
かれこれ30年近く弾いてることになる。

非常にキャッチーで、なるほど、日本人ウケというか
大衆ウケしそうな曲である。

が、彼のピアノを聴いていくうちに
ほどなく、この曲はフェイバリットではなくなった。



【COLORS/DANCE (from[AUTUMN])】

というわけで、
目下、僕の一番好きな曲が、これです。

日本では、AUTUMNというアルバムが
バカ売れしたと聞いていますが、

曲の全体を通じて、僕が最も好きなのは
「WINTER INTO SPRING」です。



【JESUS,JESUS,REST YOUR HEAD (from[DECEMBER])】

アルバムDECEMBERに収録されてる小曲。

このアルバムの曲群には、バッハとかヘンデル、
パッヘルベルとか、昔の作曲家へのリスペクト、
さらには、教会音楽に通じるものなんかが多く、好きです。




【JOY (from[DECEMBER])】

最後に、同じくDECEMBERから。

おわかりの通り、
バッハの
「主よ人の望みの喜びを」のアレンジです。

小学生のころ、
長野県に住んでいて、
夕方6時台のニュースの終盤、
天気予報のコーナーのBGMに使われていたのがこの曲。

そのころから「いい曲だな」と思ってたけど、
それがジョージウィンストンだったと知ったのは
中学3年生くらいのときでした。



・・・ということで、
なんとなく、4曲ほど、ご紹介してみました。


・・が、
こうやって動画にすると、ロクなもんじゃないね。。。><

いちおうアップしますが、

僕自身が、あまりに耐えられなくなったら
動画だけ削除するか、

あるいは、ちゃんと弾いて
差し替えるかも。


オフ日に、思いつきでやってみただけです。

どうか、いじめないでね。


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先に、事務的なお知らせです。

愛夢舎は、8月11日(木)から
8月18日(木)の期間

休館日とさせていただいております。


19日から「夏期講習会第4期」がスタートしますが、
それまでは「お盆やすみ」として、

授業がないのはもちろん、自習室も使用できません、
また、原則として、
教室は不在となりますので、
お電話いただいても通じなくなっております、
どうぞご容赦くださいませ。



・・・さて、

夏期講習会第3期のあと、

中学3年生対象の
理科・社会特別講習のときのことです。

この特別講習は、
1コマの授業が90分と、
担当する先生も、いつもより体力を使うのです。


そのせいか、
理科を担当した石塚先生は
夜の2年生の授業の前に
「腹ごしらえ」。


石塚先生の「お昼ごはん」(おやつ?)が

こちら ↓


・・・
のんびり


・・・コンビニで買ってきたけど




・・・これ、どうすんの?
いやんっ



この野菜、サラダ用なのか?
あるいは、野菜炒め用なんじゃないのか??



すると、石塚先生


「これ、ウマいんですよ!知らないんですか?!」

と、こっちが無知のような扱い。
怒る



野菜の袋を開けて、
その中に、カニカマを入れて、
さらに、小袋のごまドレッシングを入れて、

がっさがっさと振って、混ぜて、
割り箸を袋に突っ込んで、
おいしそうに食べ始めた。




僕は、ラインナップをみて
「ええええええ~~~~~っ?!!!」
って声をあげたんだけど、

その声に、逆にきょとんとしたのは
石塚先生だけではない、

中学生の生徒も
「えっ?アタシもこうやって食べるけど?」
とか言う。

ふーむ・・・。

これ、最近の若い子たちは(←コレを言い出したらマズイ傾向)
こうやって食べるのが流行ってるのかね。。。


いやね、
味がどうとかのことを言ってるんじゃなくてね・・・。


・・・量?


いやいや、量でいえば、
僕自身、食べないこともけっこうあるし、
そこじゃなくてさ・・・

なんていうのかね・・・






そこへ、出勤してきた吉田先生、

この光景をみて

やはり驚いたようで、ひとこと ↓





「・・・せめて、お皿によそうとかすれば・・・
はぁ~





↑それだっ!!!!


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ちなみに、中学生のころ、
陸上競技の大会に出かけて、先輩が
「(インスタントラーメンの)
 チャルメラを買ってこい!
 お湯なんかいらない。
 袋の中に、スープの粉を入れて、
 袋の外から、手でバキバキに粉々にしてまぜると
 ベビースターラーメンよりもおいしく食べられるから!」
っていうから、
それぞれチャルメラを買ってきて、先輩の言うとおり
ばっきばっきに砕いておやつのかわりに食べたら、
僕以外のメンバーが、みんな腹痛をもよおしたっていう思い出がある。
味はおいしかったという思い出もある。。。
ホントは、「その後」とか題して、
短い記事3つ重ねようと思ったんだけど、
1枚「証拠写真」を撮ってくるのを忘れたので、
短いの「2つ」で。


・・・とりあえず ↓




今日の11:30で
車が示す外気温度は、41度


なんとかしてくれ・・・。
ガーン!!


・・・と思いつつ、車を運転して、
教室に着いて、ふとケータイをみると
相方からLINEの通知が。


「清里のカレー屋さん、

 全焼しちゃったみたいだよ。」





えええええええ~~~っ?!?!


清里のカレー屋さんってのは
萌木の村の「ROCK」のこと。


そーです、
僕が30年以上にわたってファンであり続け、
最近だと2週間ほど前に
数年ぶりに訪れたところ。

そーです、このブログで

「カレーひとすじ30年(リンク)」
というタイトルでご紹介したところです。

2週間前の写真がこちら ↓




全焼って、まさか・・・ 







・・・ホントだった。
(写真は、萌木の村のHPより拝借)

これは残念、、、っていうか、悲しい。。。



ところがね、

実際にHPとかFacebookなんかを
ご覧いただくとわかるんだけど、

まず村長(ROCK創設者)が
「だいじょうぶ、だいじょうぶ!!
 これからこれから!!!」
と、明るく元気!

落ち込むヒマを与えないほどに、
村内のお店や関係者が
立て続けにブログ、HP、FBをばんばん更新、

1日たった今日は、
スタッフみんなで片づけをする様子や、
わずかだけど残ったカレーを
みんなに振舞いますという笑顔・・・


ものすごいバイタリティ。

「これから新しいROCKを作っていきます!」
と、

なんとも前向きで前向きで、
ひたすら前向きな姿勢。

それだけで元気づけられるし、
応援したくなるし、

そうだ、この姿勢・思考が大切なんだ!
と、

もちろん、まったく喜ばしい出来事ではないけど、
「お手本」を目の当たりにした感じです。

がんばれ、ROCK!!!

ねこkama


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・・・ちなみに、石塚先生は、
僕が書いた記事を読んで
ROCKのカレーを食べてみたくて仕方なくなったらしく、
さっき「焼けちゃったよ」って教えてあげたら、
なんと、10月に初訪問の予定を立てたところだったということで
ひどくガッカリしてた。
残念ながら、たぶん10月はキビシイだろう。
でも、驚異的な前向きなスピリッツで、
数か月後にはケロッと復活してるかもよ。