【新規に小学6年生を
10名のみ、限定募集します】
夏期講習会も、そろそろ終盤です。
昨日で第3期を終了し、
今日はお休みですが、
明日から「理科・社会特別講習」の2回目がはじまります。
それが終わると、1週間ほど、
お盆休館期間をいただき、
また第4期へ(8月19日~22日)。
そのあと、中学3年生と
我々「合宿チーム」は、夏の仕上げ、
5泊6日の「夏期勉強合宿」に出かけますが(志賀高原)、
一般学年は、8月22日で夏休みの勉強は終了となります。
9月4日から
2学期の平常授業がスタートしますが、
これに際して、
小学6年生の新規生徒を
10名のみ、
限定で募集いたします。
入間市教室の小学部は
もちろん、1学期にも存在しているわけですが、
実は、9月より
小学6年生を対象とした
「中学準備講座」という名称のクラスが
新しく開講されるのです。
新クラスですから、つまり、
現時点での在籍生徒はゼロ。
完全に「1」から
スタートしていただくことができます。
「中学準備講座」での開講教科は
「英語」「数学(算数)」「国語」の3教科。
1教科から受講いただくことが可能ですが、
これまでの実績で言いますと
算数・英語という組み合わせの
2教科受講を選択される方が多いです。
今期の準備講座については、
算数・英語ともに、
ワタクシ鎌田が、授業を担当いたします。
(国語は和田専任講師です)
中学入学に先だっての塾通いをおススメする理由は
これまでも書いてきました。
参考記事:
「受験の成否のカギは、
小学6年生3月にあり」
実は、3月に
ギリギリ間に合うように
「中学直前講座」という短期集中講座も開講します。
ここで、英語と数学の「先取り」を行いまして、
英語では、
アルファベットの正しい読み書き、
(↑バカにすることなかれ。
これをちゃんとやらないで中学生に突入するから
英語が伸びなくなっているという実態があります)
重要単語の習得、簡単な英文の読み書き、
数学では、
正負の四則計算を、徹底マスターします。
こちらの「直前講座」を受講し、
そのまま4月以降も塾通いを継続した中学1年生たち、
たとえば、1学期の定期テストでいえば、
英語のクラス平均91.6点、
数学は平均81.2点という
非常に高い結果を残しています。
参考記事:
「1学期中間テスト結果報告」
そして、これは
毎年のことです。
ですから、極端なことを言えば、
3月の直前講座から
愛夢舎に加わっていただければ、
このくらいの結果を残すクラスの
メンバーになっていただけます。
けれども、けれども、
最近のこのブログ記事をご覧いただいて
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、
その、高得点クラスでも
少し「陰り」といいますか、
不安要素が見え始めています。
たとえば、数学。
文字式の計算が加わり、
そこに分数が混じったとたん、
通分や約分の処理で間違えてしまって、
正解にたどりつかない子が多くいます。
少数を分数に直すときに間違えてしまう子もいる。
英語では、覚えるべき単語量の急増についていけず、
また、一般動詞とbe動詞の混在で「一発アウト」
わからなくなってしまう子もいる。
(これらの克服のために夏期講習会で
「おかえりテスト」を導入して、テコ入れを行っています)
そんな中、
相変わらず、
余裕で勉強をこなしている「集団」があって、
それが、
9月からの「中学準備講座」、
あるいは、それ以前から
愛夢舎のメンバーでいる子たちです。
(親御さんのご期待は高く、
80点くらいでも「こんなに下がっちゃって!」と、お叱りを受けますが^^;)
彼らの「貯金」は、まだまだ絶えることはありません。
そりゃそうだ、
徹底的に鍛えられた計算力と、
英語に至っては
英検5級は当たり前、
中には3級まで届くだけの単語力を
小学生の間に身につけたチームだもの。
今回、募集いたしますのは、
来年度、
そういう風に、
定期テストで、
当たり前のように
90点以上を取ってくる子たち
のクラスの新メンバーです。
「今、小学校で
特に勉強に困っていないから、大丈夫。」
というお話を聞くことがあります。
小学校の内容にお困りがないというのは
本当によいことです。頼もしい。
逆に、
「少しわからなくなってきた」という点があれば、
即座に解消しておくことが大切です。
が、あえて言わせていただくと、
小学校の勉強が
一見、大丈夫そうに見えても、
中学生になったときに
「アレ・・?小学生のときには
勉強は得意だったのに、、、、
なんで、こんな点数しか取れないんだろう??」
という感想をお持ちになる方が
すっごく多いという事実をお知りください。
それは、
小学生が授業中に行うカラーテストと
中学校で求められる「学力」との間に
ギャップがあるせい、
あるいは、
「ポイントがずれている」せいなのです。
たとえば、ウチの「中学準備講座」は、
「英語」も「数学(算数)」も
先取りは行いません。
…そりゃ、英語は
勉強する時点で「先取り」っちゃあ先取りなんだけど、
be動詞→一般動詞→助動詞→現在進行形→過去形・・・
と、イタズラに突き進むことはしません。
既存の小学英語クラスでも
「be動詞と一般動詞」、ここでストップです。
「数学」と称しても、内容は算数です。
プラス・マイナスの計算は3月までやりません。
逆に、焦って「そっち」に突き進むから、
結局、中学生になったとき
「アレ・・・?こんなはずでは。。。?」となるのです。
ウチの「中学準備講座」の「数学」で扱うのは、
あくまで、小学生の範囲、
その中で、
「ここを伸ばしておけば、中学数学は大丈夫!」
というポイントを、ピンポイントで指導します。
中学生になってから勉強がニガテになってしまった生徒を
さんざん見てきた我々だから、
どこがポイントか、わかっています。
そうですね、たとえて言うなら、
カレーを作ったとするでしょ。
ところが、なんか、おいしくない。
あるいは、
その経験とか、ウワサ話をもとに、
「3日間の熟成が大切だ!」(=先に作っておくことが大切だ)
とかなって、あわてて作って、冷蔵庫で寝かす、
もしくは、
「この教材がいいらしい、あの食材がいいらしい」と
どんどんタブレット教材とか、隠し味にとびついて、
・・・でもやっぱり、おいしくならない。
僕らは、
最初の「タマネギの炒め方」、
いかに、じっくり、懇切丁寧に、
しかし、どっしりと、
タマネギをこつこつじっくり焦がさず炒めるか、が
最終的にカレーのおいしさの重点である、
コレを知っている、ということですし、
「中学準備講座」では、
残り半年をかけて、
じ~~~~っくり、タマネギ炒めを行いますよ、
と、こういうことです。
・・・・こういうことで、いいのか?
なんだ、このたとえ ^^;
とはいえ、
「そういうことなら、すぐに入塾します。」
っていうご判断は、いかがなものかと。
実際に授業に参加してみて、
実際に教えてもらう先生に会ってみて
(↑大手の個別指導塾さんでは、これは叶わないらしいですね)
実際の教室に入ってみて、
「ここなら、できそうだ!」と実感いただかない限り、
バクチみたいになってしまいますわな。
入塾を決めていただく前には
必ず、
授業体験および個別面談にお越しいただく
というのは、
愛夢舎の方からお願いしていることでもあります。
なもんで、
9月前半、
2学期スタートからの2週間は、
「中学準備講座」の授業については
無料体験期間としたいと思います。
(他の学年の授業も
入塾ご判断いただく際に、
数回の無料体験をいただくことが可能です)
この期間に、実際の授業に参加いただいて、
愛夢舎に加わっていただくかどうか、
ご判断いただきたいと思っています。
「英語」「数学(算数)」「国語」の
受講をご検討いただく教科すべての授業に
参加いただくことが可能です。
これまで
「塾通いなんて、考えてもみなかった」とか
「そのうち塾に行くことは考えていたけど、
中学生になってからでいいと思ってた」とか
「ほかの塾や教室に行っているけど、
いまひとつ、合ってるのかどうか、わからない」
というような方に、おススメです。
あ、書くの忘れてました。
ウチの月謝ですが、
1教科、毎月6,480円です。
(2教科だと9,720円)
最後に、人数限定について。
これはですね、
ただ単に、教室のキャパシティの問題です。
少し前の記事でご報告いたしましたが、
実は、中学3年生については
今期の募集を締め切らせていただいております。
今回の夏期講習直前に
お問い合わせが殺到した結果、
満席となってしまいました。
夏の時点で、満席になって
募集を締め切るのは
入間市教室のみならず、愛夢舎全体としても
初めてのことです。
さらに今現在、
現・中学1・2年生についても
満員~募集停止になるかならないかの
ギリギリの瀬戸際の状態だったりします。
(8月9日の時点では、いちおう、まだ、入れます)
つまりは、
学年が高くなるにつれて、
満員・締切の可能性が上がってしまうということでして、
今なら、小学6年生については
10名は、安心してご案内することができます。
あと1~2名なら、なんとか・・・。
・・・15名は、ムリです。
それだけの理由です。
完全に、先着順とさせていただきます。
ですので、まずはお問い合わせください。
お電話でお問い合わせいただき、
「授業体験」に進まれた時点で、
その方の「席」は確保させていただきます。
その方が、授業を体験なさって、
入塾を見合わせていただくことは(=キャンセル)
いっこうに構いませんし、
なんのペナルティもありません、
仮に、10名の方が
授業体験をご希望されて、席を確保された場合、
どなたかがキャンセルされるまでは
次の方の授業見学はお受けできません、
また、入塾お手続きに進まれた方が
10名に達した時点で、
以降の授業体験もお断りさせていただきます。
(空席ができるまでは、どちらにしても入塾いただけませんので)
というわけで、
実際の体験期間は9月4日以降ですが、
この夏休み期間中に
まずはお電話でご予約ください。
入間市教室
04-2901-8220
8月中は、講習会や合宿の関係で
大変、お電話がつながりにくくなっています。
以下のスケジュールを参考にしてください。
8月9~10日 :午後2時~10時まで開館
8月11~12日 : 教室は閉館していますが、
午後2時以降、電話はつながります。
8月13~18日 : 教室は閉館していますが、
電話は転送設定になりますので、
時間帯によって、直接・鎌田につながります。
着信履歴が残らないため、
折り返しのお電話はできません。
つながらない場合は、
留守電に用件をいただくか、
あらためてお電話くださいませ。
8月19~22日 :午前10時~午後10時まで開館
8月25日~30日 : 合宿期間中につき、不在です。
ただし、同じく転送電話で
対応できる時間帯がございます。
お電話してみてください。
以上、長文でのご案内でしたが、
今回の記事内容は
入間市教室限定でのものです、
武蔵藤沢本部教室でも、
同じく「中学準備講座」は開講されまして、
本部教室には定員限定はありません。
また、今回の募集に関して、
別の媒体、たとえば
折り込みチラシとかポスティングチラシとか、
そういったものは行いません。
当ブログ上だけでの募集となります。
ですので、
もしお知り合いに
小学6年生のお子様がいらっしゃいましたら、
ぜひ、当ブログの存在を
お伝えいただけましたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします^^
kama
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