学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ -20ページ目

学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ

2000年9月。入間市・武蔵藤沢に「学習塾愛夢舎」誕生。
たった8名の生徒数でスタートした小さな塾ですが、地域に愛され成長を続け、
2014年冬、豊岡に「入間市教室」をオープン。
入間市教室の日常を報告いたします。
お問い合わせ:04-2901-8220

昨日8月22日、

愛夢舎は、4期にわたる

夏期講習会を終了いたしました。

 

みなさん、16日間

および、20日間の講習会、

おつかれさまでした!!

 

中学3年生は、

朝10時に集合し、18時20分の授業終了までは

同じスケジュールだったわけで、

標準勉強時間の130時間は、

全員達成できました。

 

最終日、8月22日は

「確認テスト」の日。

 

 

なにせ、4期にわたった講習会、

初日は、ちょうど一ヶ月前。

 

一ヶ月前に勉強したことを

ちゃんと覚えているか、

ちゃんと発揮できるか、

ちゃんと「実力」になっているか、

 

最後はテストで計るわけです。

 

僕は用あって、

中学3年生のテスト結果を確認した後、

武蔵藤沢教室に出かけてしまったので

中学1・2年生や高校生たちの結果・・・

 

・・・正確にいえば、

(もちろん「得点結果」はわかっているわけで)

その結果を受け取ったときの

彼らの「反応」を目にすることはできなかったけど、

 

きけば、中学2年生あたりは、

武蔵藤沢教室と比べても「圧勝」だったとか。

オマエたち、よくやったぞ♪

 

テストは即時採点され、

「成績優秀者発表」とともに、全員に返却された。

 

もちろん、みんなが頑張った成果が

そこに表れていたわけなんだけど、

 

「もっといい点数を取りたかった」

という感想が多かったことに感心しました。

 

みんな「欲」が出てきたようですよ。

 

これだけがんばった、

これだけの成果を残せた

 

 

でも、

「もっとほしい」!!!

 

 

いいことだ、うんうん、いいことです♪

 

 

特に中学3年生は、

その想いを胸にして、

 

明後日からの夏期合宿、

 

夏の勉強のしめくくりで

思う存分、気持ちの限りを尽くしてほしい。

 

 

 

 

というわけで、

僕ら、

明後日8月25日から30日までの期間、

 

受験生対象の「夏期勉強合宿」で

志賀高原に出かけております。

 

その間、教室は完全にクローズとなっておりますので

ご注意ください。

 

ただし、

お電話につきましては

ワタクシ鎌田に転送するように設定してありますので、

 

9月新学期からのご相談をはじめ、

なにか用事がございましたら

いつもの電話番号

 

04-2901-8220

 

までご連絡ください。

(出られない時間帯もございます)

 

 

2学期平常授業は

9月4日(月)よりスタートします。

 

 

なお、可能であれば(ネット環境が整えば)

夏期合宿の様子も

オフィシャルブログ(こちら

で現地から報告記事を書こうと思いますので、

そちらも、ぜひチェックしてみてくださいまし♪

 

ねこkama

 

 

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「成績優秀者発表」では、名前を呼ばれた人を

全員で、拍手で称えます。

これはその「練習」風景。

 

この2人が、まさに、合宿で

みんなの頑張りをたたえます。

【9月新学期 新規受付可能定員】

 

昨日、ブログでお知らせしましたとおり、

 

(未読の方は こちら ↓)

 【重大発表】

 

 

入間市教室は、9月より

新フロアに教室を増設いたします。

 

それに伴い、授業に参加いただける生徒数に

すこし余裕ができましたので、

改めて、現在の残席数をお知らせいたします。

 

 

中学3年生 残り6名
 (Aクラス…2名、 Bクラス…4名)

中学2年生 残り8名

中学1年生 残り4名

 

 中学3年生は、夏期講習直前で、

 一旦募集を停止させていただきましたが、

 座席数に余裕ができたため、受付を再開いたします。

 

 ただし、

 物理的に着席できる人数はもっと多いのですが、

 教務的な部分・・・つまり、生徒への対応、

 面倒見の部分で、これ以上お受けすることは、

 指導のクオリティが低下してしまう可能性が高いため、

 どちらかというと、「座れる人数」ではなく、

 「我々が指導しきれる人数」で募集させていただきます。

 

 

小学6年生につきましては、

こちらも、先日

ブログでお知らせしましたとおり、

 

9月から新規スタートする

「中学準備講座」の受講生を

10名限定で募っております。

 

中学準備講座についてのご案内記事は

こちら ↓

 

「小学6年生、限定10名のみ、

            新規募集します」

 

 

 

英語・算数(数学)・国語の3教科を開講し、

1講座からの受講が可能、

 

数学と国語については

中学の先取り授業ではなく、

小学校範囲の中で、しかも、

中学生になったときに

そのまま基礎力として大切になる分野を徹底強化、

英語については、

ないがしろにされがちな初歩、

すなわち、アルファベットの正しい読み書きと、

be動詞の文と一般動詞の文の徹底マスター、

あとは単語力の養成に、半年の時間をかけます。

 

 

 

小学5年生は、残席7名で受付中。

 

小学3・4年生

授業料無料の「地域支援コース」

9月から再開となります。

こちらも残り7名の募集となっています。

 

 

高校生は、講座選択制での申込ですので、

詳細ご相談の上でのことになります。

ご希望の授業が受講可能かどうか、

まずはお問合せくださいませ。

 

 

中学準備講座のご案内にも書きましたが、

どの学年も、残席数が定まっておりますので、

 

まずは、授業体験のご予約をください。

 

ご予約いただいた方は

「検討中の方」と考えさせていただき、

 

仮に、残り5名の定員数で

5名の方が「検討中」である場合、

どなたかのキャンセルがない限り、

6番目の方の授業見学はご案内できません。

 

ご検討期間は、2週間とさせていただきます。

 

 

今日から夏期講習第4期・・・最終期が始まっており、

この期間の授業を見学いただくのは

すこし難しい状況ですので

実際的には、9月4日からの

平常授業を体験いただくことになるかと思いますが、

前後して、保護者の方へのご説明・ご相談面談は可能です。

 

ご都合のよろしいように

ご案内させていただきますので、

まずはお電話でご相談くださいまし。

 

入間市教室

04-2901-8220

 

よろしくお願い致します^^

 

ねこkama

 

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中3生はテスト中。

この狭い空間も、あと少しの辛抱です><w

 

【重大発表】

 

・・・というわけで、長らくお待たせいたしました。

ビッグニュースをお伝えいたします。

 

 

愛夢舎入間市教室、

9月より、

キラキラ教室を増設いたします!

 

今までの1.5倍くらいの広さに

教室を拡張いたします!!クラッカー

 

 

 

・・・それだけです。笑う

 

それだけなので、

当ブログをお読みいただいている

全国の読者のみなさま、

あるいは、近隣にお住まいの方にとっても

 

要するに、ご自身とあまり関係がないので、

「なんだ、そんなことかむかっ」と

あきれられる生徒かと思いますです。

 

しかし、実は

入間市教室にとっては

これは大きなニュースであり、

 

「ついに!!」と言うにふさわしい出来事なのでして。

 

 

そもそも3年前、入間市豊岡に新たに教室を出すとき、

今の教室スペースだけでは

自習スペースの確保が難しいことは目に見えていた、

生徒数の増加に伴って、

やがては教室を増設することは

入間市教室出店の際の目論見にあったことでもあった。

 

今年度、おかげさまで

多くの生徒に通っていただける状態になってきましたが、

 

それと同時に、

通う生徒たちにとって、

かなり窮屈な状態が続いておって、

 

教室のヌシのように自習スペースを使ってくれる

高校生のTくんなんかには

相当ガマンしてもらっていたし、

挙句のはて、今開催中の夏期講習にいたっては、

完全に隅っこの方で授業を受けていただいている状態。

 

各学年の募集を停止するような事態になったのも

教室キャパシティが限界を

迎えたからという理由であったのです。

 

 

ぶっちゃけ、教室を拡大するということは

当然出費も大きくなるわけで、

ますます多くの生徒さんに通っていただけれなければ

維持していくのが苦しくなるわけなんだけど、

 

それよりなにより、

今通っている生徒たちに

これ以上の迷惑を

かけるわけにはいかない、

できるかぎり、

彼らに満足いただける

勉強の環境を整えてあげることが

先決であるグー

 

という判断のもと、

 

 

入間市教室は

今までより少し大きな教室規模で

9月新学期をスタートすることになります。

 

 

・・・実はこのハナシ、

夏期講習が始まった後、

わずか1~2週間でバタバタバタ~~~っと

動いたハナシであって、

 

だから、

「募集停止」についても、

今、再度、状況を確認しておるところです。

 

おそらくは、

募集を停止している学年についても

いったん、新規受付が

できるように戻ると思います。

これについては

明日あたりに再度ご報告いたします。

 

 

入間市教室の新スペースですが、

同じビルの中の別の部屋を借りることで増設します。

 

今の教室が4階にあって、

新スペースは3階・・・。

 

なんとも不格好というか非合理的というか、だけど、

まあ、そのへんの「ライブ感」が

愛夢舎らしいと感じていただければ。。。

(大手ならこういう手法は絶対とらないよ。

 ・・・っていうか、なんだ、ライブ感って。。。)

 

新スペースの候補(この時点では【未定】だった)の部屋を

採寸する和田先生。

置ける机の数や、仕切りの位置なんかを考えていきます。

 

 

 

今の教室とちがって、ほぼ完全な長方形。

ここに2~3教室を新たに設置する予定。

 

ただし、壁を作ったり、電話ひいたりするのは、

もしやるとしても数年後だろうね。

まずは、生徒の勉強スペースの確保、

それだけを優先に考えてますので、

とりあえず、ここで授業&自習ができる状態だけを作ります。

 

 

イメージとしては、

 

今、4階のスペースに、

最大、同時に4つの教室を設置して、

同時に授業を行っている。

 

このうちの2つを新スペースに移動することで、

4階で2クラス、3階で2クラスの授業が

余裕をもって行えるようになる。

 

さらに、中学生のテスト対策期間については、

朝から晩までの「勉強大会」において、

このフロアは大活躍するはず。

 

テスト勉強を進める子たちはこっちの新フロアで、

その途中で、「対策特別授業」を受ける子は

4階の教室に上がる、とか。

 

また、中学生が多く来る時期なんかは、

こちらの新スペースは

高校生に開放することで、

落ち着いた受験勉強が進められるようになるはず、

(僕の中で、こっそり「●内部屋」と呼んでたりするww)

 

当然のことながら、

生徒たちの勉強が

よりはかどるようになるための措置であり、

これを最大限に活かして、

さらに「成績の上がる塾」としての実績を

積み上げていきたいと思います。

 

前述のとおり、

これによって9月新学期からの

生徒募集状況もだいぶ変わって参ります。

端的にいえば、

これでさらに数十人の生徒さんを

新たにお迎えできるようになったとも言えるので。

 

これについては、

また明日にでも、

教室としての見解を当ブログでお知らせいたします。

 

・・・そう、明日から

夏期講習会第4期、

 

最後の4日間が始まります。

 

生徒たちよ、

「狭い空間での勉強」も、これが最後だぞwww笑う

 

 

 

あ。

 

新教室の稼働は9月からです。

 

そして、新スペースは

もっぱら生徒の勉強部屋として使いますので、

受付やお問い合わせ、

事務管理、スタッフの居場所は

今までどおりの4階教室になりますので

お間違えのないように^^

 

ねこkama

 

 

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奥の部屋が新スペース。

とうぶんの間は、看板もなにも付かないと思います。

それほどまでの急な対応でございました^^;

今日は今日とて、

 

 

高尾山

 

しつこいようだけど、

地元です。

車で10分です。

 

8月は講習会もあるし、暑くて登ってられないけど、

春先なんかは週に1回登るくらいの地元です。

 

久々・・・およそひと月ぶりくらいに登りました。

 

 

昨日まで、さんざん雨が降り、

なんなら都内では今日も降ったようで、

これで17日連続降雨っていうのは

40年前に並ぶくらいの記録らしい、

 

そんな中、今日は降らなかった。

一瞬だけだけど、晴れ間も見えた。

 

高尾山からの景色も

ごらんのように、けっこう澄み渡ってみえた。

 

 

 

 

 

・・・けど、今日は目的が違った。

 

「登るため」に登ったんじゃなくて、、、

 

 

ほら、どこかでみた二人♪

 

 

今日は、彼らを招いて、

山の上でパーティー。

 

 

そうです。

 

生ビール高尾山ビアマウント。

 

 

これ、一度は来てみたかったんです!!ラブ

 

 

文字通り、高尾山に開かれているビアガーデンで、

展望台から東京を一望しつつ、

飲み放題、食べ放題を楽しむという、夏の風物詩。

 

僕は、地元であるので、

来ようと思えば毎日のように来れるキョリではある、

 

実際、相方に

「行ってくればいいじゃん」って言われたりもしたが、

 

なにが悲しくて、

独りでポツンとビアガーデンに行くっていうのか、

だいたい、車で行くわけにはいかないから、

じゃあナニで行くというのか、、、

(さすがにウチから歩いては行けない、

 バスも少し変なところを通ってるし、電車の駅は意外と遠い。。。)

 

なので、八王子に暮らして3年だけど、

実は今まで一度も行ったことがなかったのだ。

 

でも、シリーズすべてを愛読している

東海林さだお先生もエッセイで書いているが、

展望台から絶景を見ながらのビール飲み放題は

「ビーラー」の僕としてはかなり魅力的なのであった。

 

 

そこで、今回、

入間市教室のメンバーをさそって

出かけてきた、と。

 

 

 

高尾山ビアマウントは

午後3時オープン。

 

世間では昨日までがお盆休みだったようだし、

今日から仕事の人も多いようだし、

となると、きっとビアガーデンはすいているだろう、

 

ただ、こちらのビアガーデン、

フロアがいくつかにわかれており、

その場所によって、飲み物や食べ物の種類が異なるという、、、

 

・・・と、HPには書いてあったが、

実際には、ほかのフロアに食べ物を取りに行くのも

さほど苦じゃないし、

飲み物は、なんだかんだ言って、

どこのフロアでも同じものをもらえそうであったので、

あわてて「お目当て」のフロアにいかなくてもよかったのかも、

 

とにもかくにも、

そういう事前情報があったので、

ヘンな場所・・・すみっことかに追いやられて、

いちいち食べ物を取りにいくのがめんどくさくなるのであれば、

むしろ早い時間に出かけて、

ベストポジションで楽しもう!

 

 

・・・って、15時5分前に会場入り口にたどり着いたら、

もはや、けっこうな行列であった。ガーン

 

あとで聞いたら、

それでもこれはかなり空いている方だ、っていうから、

やっぱりここの人気は相当なもんだね。

 

キレイな夜景を観にいこう、とか

悠長なことを言ってたら

いったいどこの席に、いつ座れたことやら。。。

 

 

うん、つまりは、

そこそこの「ベストポジション」は確保できたのです。

 

 

展望台2階席の一番外側。

 

遠くはるかにスカイツリーなんかも見える。

 

かなりの絶景であって、

 

うーん、これは夜になると

さぞかし、夜景はキレイだろうなー、

 

でも、きっとその頃は

よほど運がよくないと

この席には座れないんだろーなー、

 

 

僕ら、オープンと同時の15時すぎに入ったんだけど、

その2時間後は、ご覧のとおり、

展望台2階席は満席。

(1階は席にかなり余裕がありました)

 

いやー、しかし、

ビアガーデンというのに来ること自体が

学生の時以来で、

そういや最近、あんまりみなくなったよね、

 

和田先生なんかは

「うーん、確かに、

 こういう野外で呑むのは気持ちいいね~~~」

さんざん唸っていました。

 

 

食べ放題の料理は、

焼きそば、パスタ、唐揚げ、ゲソ揚げ、

天ぷら、ピザ、フライドポテト、ソーセージ、

餃子、シューマイ、各種スイーツ・・・

 

・・・と豊富。

 

入間に、食べ放題のお店の

「●●●●太郎」とかいうのがありまして、

僕は結局行かずじまいだったんだけど、

 

「アレより全然おいしい!」

「格段にウマい!!!」と、

味も好評、絶賛でしたよ。

 

 

 

 

モツ煮やおでん、

もちろんサラダ類もあるし、

 

 

ご当地、

八王子ラーメンもある。

 

僕もいただいたけど、

これは、かなりマジメな八王子ラーメンでした。

おいしい!!

 

石塚先生、吉田先生のふたりも

何度もテーブルを往復し、

思う存分食べまくります。

 

 

2時間という時間は、

「ビーラー」の僕には短かったです。

 

僕がいただいたのは10種類以上あるうちの

ほんの4~5杯だけで、

これは時間さえあればもっと堪能したかった、

せめてあと30分。。。><

 

けど、食べ物重視派のメンバーたちは

「・・・もう、お腹いっぱいだぁ・・・」と

満喫していただいたようです。

 

 

フジテレビさんも取材に来てましたよ♪

僕ら、インタビューはされなかったけど、

もしかして少し映っちゃったかな??

 

 

 

 

 

 

・・・さて。

 

 

今回、入間市教室のメンバーを招いて

ビアガーデンに出かけたのは、

 

 

ブログネタを稼ぐという理由が25%、

僕自身が行ってみたかったからという理由が25%。

 

 

残り50%は

 

ちゃんと、これはこれで

「お祝い」なのです。

 

 

みんなのおかげで、

ここまできたよ。

 

 

 

 

 

 

 

さあ、明日、

重大発表でございます!

 

 

ねこkama

 

 

・・・かまたの「合宿引退」を「重大発表」と思っていた方、

それは違います。

そんなんは、ちっぽけなニュースでございますよ^^;

 

 

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「クイズ面白ゼミナール」

 

子どもの頃、毎週のように観てました。

僕が見たかったからというよりは、

両親の「策略」にハマって、

我が家では毎週決まって

この番組を見ることになっていた。

毎週日曜日だったっけかな。

 

特に「優秀賞」の人がもらえる、

前後左右どっちからみても「?」マークの

トロフィーの造形がフシギで、

確か、小学校の夏休みの工作で

段ボールで作ろうとしたけど、ムリだった。

 

司会の鈴木健二さん。

「気くばりのすすめ」。

流行りましたよね~~~~。

 

 

こちら、「連想ゲーム」。

 

「大和田さんと岡江さんで、大和田さんから!」

 

懐かしーなぁ!!

 

 

 

・・・突然、何のハナシかとお思いかもですね。

 

 

今日、どういうわけか、

気がついたら、こんなところに来ていたわけですよ ↓

 

 

えぬえいちけー。

 

渋谷にございます、

NHK放送センター、

それに隣接するNHKスタジオパーク。

 

・・・あ、これは

相方の仕事とは関係ありません。

 

が、少し相方と関係があって、

前にも書いたかもしれませんけど、

相方、年に2度ほど、

表参道に用事がございまして、

 

今、愛夢舎も1週間のお盆休み。

もっとも、昨日の記事にも書いたけど、

僕は僕で全日休暇をとってるわけではない、

また、相方も働いておるので、

実は我が家にとって、

家族全員でお休みの日って、

この期間中に2日ほどしかない。

 

今日はそのうちの1日。

幼稚園に通い始めてからというもの、

土日仕事の家族不幸なダメオヤジのせいで

どこにも出かけられなくなったチビすけにとって

貴重な夏休み、

去年とかおととしは、

座間のヒマワリ畑を観に行ったりしたけど、

今年はどうしよう。

 

 

・・・っていうか、

雨だし。。。

 

 

ホントによく降りますね。。。

これだけ連続して雨が降るのは

もう何十年ぶりのようですよ、はい。

 

 

今朝、朝7時すぎに

チビがおとーさんを叩き起こしに来た。

 

ムカムカどーもくん、観に行くよっ!!!」

 

突然叩き起こされ、

「ふわぁっ??!」ってなって、

なにがなんだか、よくわかっていないおとーさんは、

なるほど、相方の用事で表参道か、と、

言われたとおりに車を運転し、

たどりついたのがここだった。

 

僕とチビはNHKを見学、

その間に相方は表参道で用事を済ます、と。

 

 

僕は、中に入るまで

なんのことだか、ホントにわかっていなかったんだけど、

 

ここ、かなりの穴場スポットでしたよ♪

 

 

テレビ局に詳しい相方も、

最初は、フジテレビとかテレビ朝日とかの

イベントに行くことを考えたらしい、

けど、そこそこのお金がかかるのと、

なにせ、間違いなくすごい混雑、

 

それにひきかえ、

どういうわけだか、

NHKはそこまでの人出ではない、

しかも、これは夏休みだからだろうか、

入場無料であった。

 

しかもしかも、相方の用事まで済ませられる、となると、

これはかなりの名案だったわけだ。

 

 

僕は最初、

相方の用事が済むまでの

時間つぶし程度に考えていたんだけど、

どうしてどうして、

 

むしろ、

「もういいから先に行こう」と手を引っ張るチビに

「も少し観てこーよ」と

おとーさんの足が動かなくなるという逆転現象、

 

うちのチビには、まだ少し早いかもしれなかったけど、

小学校高学年くらいの子にとっては

たまらないスポットですよ、ここ。

 

 

キャラクターと写真が撮れたり、

 

テレビセットの中に入れたり、

 

 

あこがれの、お兄さんと一緒にブンバボーンの疑似体験もできる。

(ホンモノへの参加権は当たりゃしない・・・><)

 

 

ウチは幼すぎるから、字も読めないし、

できることに限りがあるけど、

小学生から中学生にとっては、いろんな体験ができて、

しかも、お盆休みだというのに

かなりの空き具合、

しかもしかも、夏休み中はタダ!

これはかなりのおススメスポットでしたよ。

 

 

相方の用事が済んで、お昼ごはん。

(なにせ、お盆休みゆえ、

 首都高もガラガラ状態で、

 八王子からものの4~50分で着いちゃった、

 なんならスタジオパークオープン前に着いたので、

 用事をいろいろ済ませてもまだお昼♪)

 

相方の提案で、

実に久々、

数年ぶりに、こちらでいただきました ↓

 

 

バルバッコア青山本店。

 

シュラスコです。

 

僕自身は4度目くらいかな、

相方とは、結婚前に一度来たっきり、

 

 

実は、愛夢舎のメンバーで

渋谷店に行ったこともあります。

当時の記事は こちら ↓

 

「人はどれだけ肉を食べられるか.1」

 

「人はどれだけ肉を食べられるか.2」

 

 

 

昼から、肉の食い放題です。

 

「合宿に行く前に食べておいたら?」

という相方の嬉しい提案。

 

実際、合宿に行くと、

体重が3キロほど落ちて帰ってくるのが常なので、

最近、ロクなものを食べていないのもあるし、

どういうわけか僕も

「今日は肉!!!」って感じだったので、

3歳のチビすけ連れの不安はあったが、

(昼から肉三昧という不安もあったが)

 

まあ、ランチタイムで、夜よりはだいぶリーズナブルな料金だし、

半年間、カップラーメン+おにぎりのランチで
(↑これについての記事はこちら

 

自分に冷たくあたってきたのだ、

まさに合宿前の今日くらい、

肉肉しい1日でもいいじゃないか、

 

 

 

こちら、イチ押し、ピッカーニャ。
どういうわけか、いつもよりも硬さを感じて、

今日はサーロインの方がおいしかったじょ・・・。

 

それにしてもおいしい。

 

おいしいけど、

なにせ「肉のわんこそば」状態、

 

バルバッコアは2時間制、

中には

「2時間だと短い!」と怒る人もいるということだか、

 

僕自身は、1.5時間以上、もったためしがない、

だいたい1時間弱でお腹がいっぱいになってしまって、

もう、どうにもならない、

 

今日は、せっかく来たのだから、

パン類に一切手をつけず、

野菜も必要最低限、

逆に、消化促進の焼きパイナップルを適度にいただき、

肉のチョイスも、

たとえばチキンとかガーリック&ペッパーステーキとかはスルー、

ピッカーニャ、サーロイン、カイノミあたりを中心に、

間違っても、ソーセージとか食べない、

 

それで、ようやっと

1.5時間、食べ続けることができたよ。

(それでも2時間には満たないが。。。)

 

・・・言っとくけど、

最上級においしいですよ、

別に、フードファイトに挑んでるわけではない。

 

けど、最後のピッカーニャ&サーロインは、

もう、皿の上に残して帰るのがイヤだったから、

ムリヤリ食べた感は否めない。

 

「・・・たぶん、5年ぶんの肉を食べた。。。」

って相方にぼやいたが、

前回、愛夢舎メンバーで

シュラスコを食べたのが3年半前なので、

実際、次に来るのは5年後かもね。

 

 

僕も相方も

(相方は、肉は僕の半分くらいと少なめ、

 むしろ、僕が一切口をつけなかったデザート類とか楽しんでた)

もう動けない、という状態で、

 

僕なんか、食べ終わったのが14時半くらいでしょ、

今、23時半くらいでしょ、

まるでお腹が空かないから、

今日は夕食ナシ、、、っていうか、

昼のシュラスコ1食でおしまい、

 

そのくらいに

肉肉しい1日だったわけだけど、

 

 

バルバッコアで、

最後の最後までフォークを動かし、

 

なおかつ、4時間後、

家に帰ってきてからも

パンとトウモロコシ、焼き芋の夕食を

しっかり食べていた

「最強フードファイター」

彼女だった ↓

 

 

ちなみに、バルバッコア、

なんと、5歳までは、タダ!(無料)

 

当然、彼女もタダ!!

 

あと2年間、タダ!!!

 

 

 

・・・間違いなく、一番元を取ったのも彼女です。

 

なぜ少食夫婦のムスメが

ブラックホールの胃袋の持ち主なのか・・・

 

 

ひとまず、

合宿前に、僕も相当な栄養を補給できました。

炭水化物は一切とっていないから、

バランスは悪いかもしれないけど、

パワーはみなぎっております、はい。

 

 

 

 

 

・・・以上、

カマタ家のお盆休みの様子を

NHKからレポートいたしましたぁ

 

 

ねこkama

 

 

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愛夢舎は

相変わらず「お盆休み」中ですが、

(8月19日より、夏期講習会第4期がスタートします)

 

そのウラで、実はいくつものことが動いています。

 

細かいことは

おいときますが、

 

 

たとえば ↓

 

 

だいぶ仕上がってきました。

 

今年の

「夏期勉強合宿」のしたく。

 

愛夢舎がお送りする、

絶対自信絶対企画
 

それが、夏期勉強合宿

 

これまで参加した中学3年生は340人ほど。

 

「人生が変わった」と感想を述べる人も多いし、

愛夢舎一番の思い出として挙げる人が大多数。

 

まー、今さらここでぐだぐだ書いてもしょうがないし、

だいたい、ぐだぐだを始めると、

おそらく、原稿用紙数十ページ分ほど、

「成績とはなんたるか」

「塾とはなんたるか」

「人生とはなんたるか」を語るハメになるので、

やめときます。

 

(ご存じない方向けに

 去年と2年前の紹介記事へのリンクを

 貼っておきます~ ↓ )

 

「夏期合宿始動」(2016年紹介記事)

 

「今年も「緑の表紙」ができました」(2014年紹介記事)

 

写真は、今日完成しました

職員用の「行動予定表」。

 

生徒たちには「緑の表紙」の「しおり」を渡しており

(しまった、写真に写すの忘れてた><)

 

それはそれで

なかなかに厳しいルールをしいておるんだけど、

 

 

職員の行動予定は

その比ではない。

 

ある部分のスケジュールなど、

各講師の動きが、1分単位で定まっていたりする。

 

そして、PCの画面に映るは

今年のメンバーたちの

成績管理システム。

 

…ぶっちゃけて言うと、未完成です。

がんばったけど、終わらなかった。

また第4期中に頑張ります。

 

 

成績システムは未完成だけど、

それ以外は、ほぼほぼ整ってきた。

 

 

逆に言うと、

「成績システム」だけが終わってない。

これを作れば、完成。

 

 

出発は8月25日。

 

あと10日だ。

 

 

 

今年の「成績管理システム」を構築するにあたって

(とにかくね、Excelで関数を組みまくるんですよ、ええ)

 

これまでのデータを参照することになる。

 

 

このところ継続して運用しているデータの初年度が

2003年だった。

 

今年2017年は

ちょうど15年目にあたるのだった。

 

 

それは同時に、

僕が

愛夢舎の合宿をやりはじめてから

今年でちょうど15回目にあたるってことでもある。

 

 

15年間で

5泊6日をともにした生徒たちは340人ほど。

 

いちいち、覚えているよ♪

 

授業のスタート時刻を数十秒遅くなって、

塾長が生徒の前でM先生を怒鳴りつけた2003年。

 

以来、生徒の前で先生を叱るのはやめよう、

ってなっていたのをぶち破って、

思いっきり生徒の前で

僕が先生をド叱ったのが2015年のこと。

 

2003年のSさんは

どうにもこうにも本試験に合格ができず、

ある日、ついに独りで再試験に挑むことになって、

全先生が指導にあたったけど、

悲しくてカッコ悪くて、涙したね、

そのときついにキミは、自分の「心」に素直になれたんだよ。

 

2004年は史上最少、生徒9名だけの参加。

それだけに、βクラスのテスト前は

生徒の数と指導する先生の数がほとんど変わらず、

もう、つきっきりで指導した、

小田切副塾長の

「埋めろ!なんか書け!!」という言葉を受け続けたSくんは

今は立派なミュージシャンだ。

 

いきなり人数が膨れ上がった2005年、

史上最高得点が期待されたIさん。

それを抑えたSくんは、どういうわけか僕と同じ

哲学科に進むことになった。

あの「妹ちゃん」が参加した年でもあった。

 

2006年には、

今や愛夢舎には欠かすことのできない、

石塚さんが生徒として参加していた。

2日目の優秀者発表で名前を呼ばれ、

「・・・初日、βクラスに行ってしまって、くやしくて、

 がんばった結果、こういう結果になって、嬉しい・・・」

と涙ぐむ彼女をみて、

インタビュアーの小田切副塾長が

もらい泣きをしていたのは

あまりに印象的である。

 

2007年は、愛夢舎の合宿史上、

唯一の「全員合格」が成し遂げられた年。

と同時に、

それこそ生徒の目の前で、

僕と塾長が「ガチ」で大ゲンカした年でもあったwww

 

 

 

 

・・・ん?

 

・・・ええ、もちろん、

 

 

ぜんぶ覚えてますよ。

 

14年間、

340人の生徒・・・いや、

卒業生たちの「合宿」、

 

ぜーんぶ覚えてますとも。

 

 

「合宿」は、1年のうちの

たった5泊6日にすぎないけど、

 

どうやら僕にとっては、

1年のうちで、もっとも大きな6日間でもあったようだ。

 

 

 

 

で、今年が15回目、

ですって。

 

 

僕は、塾長をはじめ、

愛夢舎の先生方から

「ミスター・合宿」と呼ばれるほどに

ウチの合宿の大きな部分を担ってきたと、

これは自信をもって言えます。

 

けど、

当たり前だけど、

「合宿」は、

僕だけが創っているわけではない。

 

というよりも、

実は僕自身は

ここ2~3年は

自分自身で授業を行うことはなく、

運営に徹しているので、

 

なおさら、

実際に授業を行い、

生徒に接する先生たちがキモなのだ。

 

今年のスタッフは、

僕が「ベスト」と評した去年と

ほとんど変わらない。

 

もはや説明不要、

生徒から絶大な人気と信頼を得ている

武蔵藤沢教室長の田中先生、

 

合宿3回目のベテラン

石塚勇貴先生、

 

実際に授業を担当するのは初めてだけど、

去年の研修参加で

数十ページものノートをつくりあげ、

先人の知恵を充分に吸収した吉田先生、

 

そして、「タダの保健係」ではない、

立派な指導者たる、石塚由佳理先生も

・・・もう何年行ってるんだ??

 

 

教室の保護者には、こっそり言ってるんだけど、

 

オーディションで選ばれる

合宿スタッフの大半が

入間市教室のスタッフであることは

僕の自慢です♪笑う

 

 

 

 

そしてね。

 

 

 

 

 

僕は、

今年で引退します。

 

 

 

 

 

・・・えと、、、

 

 

 

これは説明が難しいんだけど、

 

 

 

じゃあ、来年の合宿に行かないのか、

と言われれば、

まあ、たぶん行くんじゃないか、と。

 

 

「なんだ、じゃあ引退じゃないじゃないか」

 

 

ブツリ的にはそうかもしれないけど、

 

 

なんていうか、

ウチの合宿に参加した人は

わかってもらえると思うんだけど、

 

 

「あの合宿」は

今年でおしまいです。

 

来年以降、愛夢舎の合宿は続きますが、

それは、みなさんがご存じの

「あの合宿」ではないだろうし、

 

その意味で、

仮に僕が行くとしても、

 

それは、かつて

「鬼神」だの「鬼軍曹」だの呼ばれたような

そういう合宿カマタではなくて、

たぶん、管理者としてのカマタだと思う、

うーん、そこは僕自身も

まだ想像できません。

 

いろんなことが影響してるんです。

 

たとえば、さっき書いたとおり、

「あの合宿」は、「そういうマンパワー」あってのものだし、

僕自身、気づけば

とっくに40歳を超えていた、

今の日本の社会情勢というか、

労働環境うんぬんからの影響もある、

 

とにかく、来年以降、

「愛夢舎のあの合宿」を続けていくことは

たぶん難しいんだと思う。

 

 

なので、「新しい合宿」を創ります。

 

 

それもまた、僕の役割なんでしょう。

 

ある意味、今以上に結果が出る、

新しい仕組みを考えていく。

 

けど、それは今回が終わった後のことかな。

 

 

 

 

実は、今回、

スタッフを召集したときに

 

「・・・どうする?新しいのでやる?」

 

と彼らの意志をたずねたら

 

「・・・1分1秒、今までと同じでやりたいです!」

 

ってヤツらが言うからwww

 

 

 

なので、今年が最後です。

 

それは、

これまで数年にわたって

ウチの合宿~教務を支えてくれた彼らが

やりたいと言っているんだから、

それに応えようという「気持ち」からのものです。

 

たぶん、来年以降は、できない。

 

 

その意味で、

僕も今年で引退です。

 

 

さっき書いたとおり、

来年も僕は合宿そのものには行くと思うけど、

それはきっと、

これまで15年間の「合宿かまた」ではない。

 

新しいものを創ることは、楽しみだし、

やりがいのあることです。

それはそれで頑張ります。

 

 

 

 

けど・・・。

 

 

 

 

今回の合宿は

今までの「合宿」の集大成です。

 

どうかみなさん・・・

 

 

・・・ここで言う「みなさん」は

 

卒業生諸君です。

 

 

さらに、ここで言う「卒業生」とは

 

生徒だけでなく、

愛夢舎の合宿に関わってきた

M先生、N先生、Y先生、M先生、K先生、Y先生たちも、

 

 

どうぞ、応援してやってくださいまし!

 

 

ねこkama

 

 

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愛夢舎 夏期講習会は

昨日、2回目の「理科・社会特別講習」を終え、

今日より、お盆休館期間に入っております。zzz

 

前回記事で書きましたとおり、

 

未読の方は、こちら ↓

「小学6年生、限定10名のみ、

     新規募集します。」

 

 

 

入間市教室では、

9月からスタートします

「中学準備講座」の受講生として、

 

小学6年生を

10名限定で募集しております。

 

お盆期間ではございますが、

たとえば、8月11日と12日は

講師は勤務日になっており、ボクも入間市教室におります、

 

また、その後についても、

いつものお電話番号に

連絡いただければ、

転送電話で

鎌田に直接つながりますです。

(ただし、ホントに直接つながるので、

 外出中とか運転中は出られません、

 あと寝ているときと、お風呂に入っているときも出られません、

 つながったと思ったら後ろがザワザワやかましかったら、

 きっとヤオコーで買い物中です。

 「オレオレ」さんという知り合いはいないので、

 その場合はすぐに切らせていただきます。

 着信履歴が残らないため、折り返しのお電話をかけられません、

 繋がらない場合、留守番電話に用件とご連絡先を吹き込んでいただくか、

 何度かお掛け直しいただければ幸いです)

 

8月19日から、夏期講習第4期がスタートしますので、

お急ぎでない場合、

 

第4期:8月19日~22日

の期間に教室までご連絡ください。

 

 

入間市教室

04-2901-8220

 

 

 

 

 

 

さて、実は

 

 

 

ビッグニュース

 

 

ございます。びっくり

 

 

 

 

 

97%くらい、本決まりなのですが、

まだ、「万が一」ということがありますのと、

 

ちょっと整理しないとならないこともあるので、

 

 

今日はお知らせしませんけどべぇーっ

 

 

 

 

 

ヒント

 

 

この写真の意味を考えてください。

 

 

 

 

生徒諸君、

「謎解き」に挑戦してくれたまえ笑う

 

 

 

ねこkama

 

 

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ビッグニュースは、数日後に発表…できると思います。

【新規に小学6年生

 10名のみ、限定募集します】

 

夏期講習会も、そろそろ終盤です。

 

昨日で第3期を終了し、

今日はお休みですが、

明日から「理科・社会特別講習」の2回目がはじまります。

 

それが終わると、1週間ほど、

お盆休館期間をいただき、

また第4期へ(8月19日~22日)。

 

そのあと、中学3年生と

我々「合宿チーム」は、夏の仕上げ、

5泊6日の「夏期勉強合宿」に出かけますが(志賀高原)、

 

一般学年は、8月22日で夏休みの勉強は終了となります。

 

 

9月4日から

2学期の平常授業がスタートしますが、

 

 

これに際して、

小学6年生の新規生徒を

10名のみ、

限定で募集いたします。

 

 

入間市教室の小学部は

もちろん、1学期にも存在しているわけですが、

 

 

実は、9月より

小学6年生を対象とした

「中学準備講座」という名称のクラスが

新しく開講されるのです。

 

新クラスですから、つまり、

 

現時点での在籍生徒はゼロ

 

完全に「1」から

スタートしていただくことができます。

 

 

 

「中学準備講座」での開講教科は

「英語」「数学(算数)」「国語」の3教科

 

1教科から受講いただくことが可能ですが、

 

これまでの実績で言いますと

算数・英語という組み合わせの

2教科受講を選択される方が多いです。

 

 

今期の準備講座については、

算数・英語ともに、

ワタクシ鎌田が、授業を担当いたします。

(国語は和田専任講師です)

 

 

中学入学に先だっての塾通いをおススメする理由は

これまでも書いてきました。

 

参考記事:

「受験の成否のカギは、

   小学6年生3月にあり」

 

 

実は、3月に

ギリギリ間に合うように

「中学直前講座」という短期集中講座も開講します。

 

ここで、英語と数学の「先取り」を行いまして、

英語では、

アルファベットの正しい読み書き、

(↑バカにすることなかれ。

 これをちゃんとやらないで中学生に突入するから

 英語が伸びなくなっているという実態があります)

重要単語の習得、簡単な英文の読み書き、

数学では、

正負の四則計算を、徹底マスターします。

 

 

こちらの「直前講座」を受講し、

そのまま4月以降も塾通いを継続した中学1年生たち、

 

たとえば、1学期の定期テストでいえば、

英語のクラス平均91.6点、

数学は平均81.2点という

非常に高い結果を残しています。

 

参考記事:

「1学期中間テスト結果報告」

 

 

そして、これは

毎年のことです。

 

ですから、極端なことを言えば、

3月の直前講座から

愛夢舎に加わっていただければ、

 

このくらいの結果を残すクラスの

メンバーになっていただけます。

 

 

けれども、けれども、

 

最近のこのブログ記事をご覧いただいて

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、

 

その、高得点クラスでも

少し「陰り」といいますか、

不安要素が見え始めています。

 

たとえば、数学。

文字式の計算が加わり、

そこに分数が混じったとたん、

 

通分や約分の処理で間違えてしまって、

正解にたどりつかない子が多くいます。

少数を分数に直すときに間違えてしまう子もいる。

 

英語では、覚えるべき単語量の急増についていけず、

また、一般動詞とbe動詞の混在で「一発アウト」

わからなくなってしまう子もいる。

 

(これらの克服のために夏期講習会で

 「おかえりテスト」を導入して、テコ入れを行っています)

 

 

 

そんな中、

相変わらず、

余裕で勉強をこなしている「集団」があって、

 

 

それが、

9月からの「中学準備講座」、

あるいは、それ以前から

愛夢舎のメンバーでいる子たちです。

(親御さんのご期待は高く、

 80点くらいでも「こんなに下がっちゃって!」と、お叱りを受けますが^^;)

 

彼らの「貯金」は、まだまだ絶えることはありません。

 

そりゃそうだ、

徹底的に鍛えられた計算力と、

英語に至っては

英検5級は当たり前、

中には3級まで届くだけの単語力を

小学生の間に身につけたチームだもの。

 

 

 

今回、募集いたしますのは、

 

 

来年度、

そういう風に、

定期テストで、

当たり前のように

90点以上を取ってくる子たち

のクラスの新メンバーです。

 

 

 

「今、小学校で

 特に勉強に困っていないから、大丈夫。」

 

というお話を聞くことがあります。

 

小学校の内容にお困りがないというのは

本当によいことです。頼もしい。

逆に、

「少しわからなくなってきた」という点があれば、

即座に解消しておくことが大切です。

 

 

 

が、あえて言わせていただくと、

 

小学校の勉強が

一見、大丈夫そうに見えても、

 

中学生になったときに

 

「アレ・・?小学生のときには

 勉強は得意だったのに、、、、

 なんで、こんな点数しか取れないんだろう??」

 

という感想をお持ちになる方が

すっごく多いという事実をお知りください。

 

 

それは、

小学生が授業中に行うカラーテストと

中学校で求められる「学力」との間に

ギャップがあるせい、

 

あるいは、

「ポイントがずれている」せいなのです。

 

 

たとえば、ウチの「中学準備講座」は、

「英語」も「数学(算数)」も

先取りは行いません。

 

…そりゃ、英語は

勉強する時点で「先取り」っちゃあ先取りなんだけど、

 

be動詞→一般動詞→助動詞→現在進行形→過去形・・・

 

と、イタズラに突き進むことはしません。

 

既存の小学英語クラスでも

「be動詞と一般動詞」、ここでストップです。

 

 

「数学」と称しても、内容は算数です。

プラス・マイナスの計算は3月までやりません。

 

 

逆に、焦って「そっち」に突き進むから、

結局、中学生になったとき

「アレ・・・?こんなはずでは。。。?」となるのです。

 

ウチの「中学準備講座」の「数学」で扱うのは、

あくまで、小学生の範囲、

 

その中で、

「ここを伸ばしておけば、中学数学は大丈夫!」

というポイントを、ピンポイントで指導します。

 

 

中学生になってから勉強がニガテになってしまった生徒を

さんざん見てきた我々だから、

 

どこがポイントか、わかっています。

 

 

そうですね、たとえて言うなら、

 

 

 

カレーを作ったとするでしょ。

ところが、なんか、おいしくない。

あるいは、

その経験とか、ウワサ話をもとに、

「3日間の熟成が大切だ!」(=先に作っておくことが大切だ)

とかなって、あわてて作って、冷蔵庫で寝かす、

もしくは、

「この教材がいいらしい、あの食材がいいらしい」と

どんどんタブレット教材とか、隠し味にとびついて、

 

・・・でもやっぱり、おいしくならない。

 

僕らは、

最初の「タマネギの炒め方」、

いかに、じっくり、懇切丁寧に、

しかし、どっしりと、

タマネギをこつこつじっくり焦がさず炒めるか、が

最終的にカレーのおいしさの重点である、

 

コレを知っている、ということですし、

 

 

「中学準備講座」では、

残り半年をかけて、

じ~~~~っくり、タマネギ炒めを行いますよ、

と、こういうことです。

 

 

 

 

・・・・こういうことで、いいのか?

なんだ、このたとえ ^^;

 

 

 

とはいえ、

「そういうことなら、すぐに入塾します。」

っていうご判断は、いかがなものかと。

 

 

実際に授業に参加してみて、

実際に教えてもらう先生に会ってみて

(↑大手の個別指導塾さんでは、これは叶わないらしいですね)

実際の教室に入ってみて、

 

「ここなら、できそうだ!」と実感いただかない限り、

バクチみたいになってしまいますわな。

 

入塾を決めていただく前には

必ず、

授業体験および個別面談にお越しいただく

というのは、

愛夢舎の方からお願いしていることでもあります。

 

 

 

なもんで、

 

9月前半、

2学期スタートからの2週間は、

「中学準備講座」の授業については

無料体験期間としたいと思います。

 

(他の学年の授業も

 入塾ご判断いただく際に、

 数回の無料体験をいただくことが可能です)

 

この期間に、実際の授業に参加いただいて、

愛夢舎に加わっていただくかどうか、

ご判断いただきたいと思っています。

 

「英語」「数学(算数)」「国語」の

受講をご検討いただく教科すべての授業に

参加いただくことが可能です。

 

 

これまで

「塾通いなんて、考えてもみなかった」とか

 

「そのうち塾に行くことは考えていたけど、

 中学生になってからでいいと思ってた」とか

 

「ほかの塾や教室に行っているけど、

 いまひとつ、合ってるのかどうか、わからない」

 

というような方に、おススメです。

 

 

 

 

 

あ、書くの忘れてました。

 

 

ウチの月謝ですが、

1教科、毎月6,480円です

(2教科だと9,720円)

 

 

 

最後に、人数限定について。

 

 

これはですね、

ただ単に、教室のキャパシティの問題です。

 

 

少し前の記事でご報告いたしましたが、

 

実は、中学3年生については

今期の募集を締め切らせていただいております。

 

今回の夏期講習直前に

お問い合わせが殺到した結果、

満席となってしまいました。

 

夏の時点で、満席になって

募集を締め切るのは

入間市教室のみならず、愛夢舎全体としても

初めてのことです。

 

 

さらに今現在、

現・中学1・2年生についても

満員~募集停止になるかならないかの

ギリギリの瀬戸際の状態だったりします。

(8月9日の時点では、いちおう、まだ、入れます)

 

つまりは、

学年が高くなるにつれて、

満員・締切の可能性が上がってしまうということでして、

 

今なら、小学6年生については

10名は、安心してご案内することができます。

あと1~2名なら、なんとか・・・。

 

・・・15名は、ムリです。

 

 

それだけの理由です。

 

 

完全に、先着順とさせていただきます。

 

 

ですので、まずはお問い合わせください。

 

 

お電話でお問い合わせいただき、

「授業体験」に進まれた時点で、

その方の「席」は確保させていただきます。

 

その方が、授業を体験なさって、

入塾を見合わせていただくことは(=キャンセル)

いっこうに構いませんし、

なんのペナルティもありません、

 

仮に、10名の方が

授業体験をご希望されて、席を確保された場合、

どなたかがキャンセルされるまでは

次の方の授業見学はお受けできません、

 

また、入塾お手続きに進まれた方が

10名に達した時点で、

以降の授業体験もお断りさせていただきます。

(空席ができるまでは、どちらにしても入塾いただけませんので)

 

 

というわけで、

実際の体験期間は9月4日以降ですが、

 

この夏休み期間中に

まずはお電話でご予約ください。

 

 

入間市教室

04-2901-8220

 

 

8月中は、講習会や合宿の関係で

大変、お電話がつながりにくくなっています。

以下のスケジュールを参考にしてください。

 

8月9~10日 :午後2時~10時まで開館

 

8月11~12日 : 教室は閉館していますが、

            午後2時以降、電話はつながります。

 

8月13~18日 :  教室は閉館していますが、

             電話は転送設定になりますので、

             時間帯によって、直接・鎌田につながります。

             着信履歴が残らないため、

             折り返しのお電話はできません。

             つながらない場合は、

             留守電に用件をいただくか、

             あらためてお電話くださいませ。

 

8月19~22日 :午前10時~午後10時まで開館

 

8月25日~30日 : 合宿期間中につき、不在です。

              ただし、同じく転送電話で

              対応できる時間帯がございます。

              お電話してみてください。

 

 

 

 

以上、長文でのご案内でしたが、

 

今回の記事内容は

入間市教室限定でのものです、

 

武蔵藤沢本部教室でも、

同じく「中学準備講座」は開講されまして、

本部教室には定員限定はありません。

 

また、今回の募集に関して、

別の媒体、たとえば

折り込みチラシとかポスティングチラシとか、

そういったものは行いません。

 

当ブログ上だけでの募集となります。

 

 

ですので、

もしお知り合いに

小学6年生のお子様がいらっしゃいましたら、

 

ぜひ、当ブログの存在を

お伝えいただけましたら嬉しいです

 

よろしくお願いいたします^^

 

 

ねこkama

 

 

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夏期講習会は第3期に突入しております。

 

今日も、中3生へは

炎合宿チーム」が授業。

 

 

 

ちなみに、彼ら「合宿チーム」

 

現地で、自分たちが指導することになる生徒たちの顔を

ふだんの雰囲気を確認しに、

 

明日は、武蔵藤沢教室に「偵察」に出かけるようですよ。笑う

 

 

 

さて、

 

8月6日です。

 

 

毎年、8月6日は

夏期講習会のさなかで、

 

毎年、同じハナシを

いろいろなクラスで話しています。

 

 

23年前の8月6日、

 

その頃僕はアメリカのメーン州に語学研修に出かけており、

ふだんは大学の寮で過ごしていたけど、

ちょうどその日は週末で、ホームステイしていた。

 

朝、起きて、ベランダで新聞を読む

ホスト・ファーザーのChrisのところへ行くと

 

 

「Morning!(おはよう!)

 

 Well... Today is "That-Day".

 

  What do you think about?

 

と質問された。

 

 

 

 

「今日は、『あの日』だね。

 

 キミたちは、どう思っているんだい?」

 

 

 

帰国して、英語を使う機会もめっきり減って、

「意志が自由に伝えられる」というレベルではなくなってしまい、

いったいどうやって自分がそんなことをしゃべったのか、

フシギなくらいなのであるが、

 

「you」というのが、僕個人ではなく

「キミたち若い日本人」のことと聞こえた僕は

 

 

「あの件について、アメリカに対して、

 恨んだり、怒ったりしている人は、

 おそらく、ほとんどいないと思う。

 

 ただ、我々は教科書でそれを習うし、

 毎年、テレビでも取り上げるし、

 たぶん今日も日本では話題になっているし、

 

 恨むとか、誰が悪いとか、そういうことではなくて、

 繰り返してはいけないことと思っているし、

 

 決して忘れてはならないことだとも思っている。」

 

 

と、そんな風に答えた。

 

Chrisは、口ひげをたくわえ、

細かいことを気にせず、豪快にがっはっはと笑い、

奥さんには

「も少しマジメにしなさいよ」と

たしなめられるようなお父さんだったが、

 

非常に真剣な表情で、うんうんと頷きながら、

僕の拙い英語での説明に耳を傾けていた。

 

 

なるほど、

アメリカの人は

「気にしている」んだな、と

そのとき初めて知ったような気がする。

 

 

 

 

生徒たちには、

「こう思え」とは言いません。

 

当たり前だけど、

意見は個人個人異なるものだし、

 

「良い」とか「悪い」とか

一面的に評価できるできごとでもない、

 

同時に

「恨んでいる」とか「腹立たしい」という意見でもいいし、

逆に

「日本が悪かった」という意見があってもよいと思ってる。

 

無論、僕自身の意見はあるけど、

それを押し付けることもしない。

 

 

 

ただ、とにかく

 

少なくとも僕と同じことを聞かれたときに

 

 

「えっ?『あの日』?

 ・・・なんだっけ???」

 

なんていうことが、決してないように、

 

 

 

そして

 

 

 

「なにか、意見を持ちなさい。」

 

と話す。

 

 

 

 

気がついたら

6年も前のことだったが、

 

以前、オフィシャルブログで

↓ こんな記事を書いたことがある。

 

「日本人は、ありがたいくらい、バカ」

 

 

要約すると、

日本の学生の知性の低下、

国際感覚の欠如、無知を、

 

アジア諸国の同世代の人々が見下しているというもの。

 

 

僕は、この記事をみて触発されたわけではないけど、

「まあ、そう言われても仕方ないなぁ」

という程度に感じておるし、

 

と同時に、

「せめて、自分の生徒たちだけでも、

 『意見』が持てる程度の知識は持たせたい」

と思う。

 

 

自分の考えのおしつけはしないが、

考えを持つに必要な「情報」は与え、

 

かつ、

「考えの持ち方」、

 

「どういう考え方をしたら、

 どういう観方をすれば、

 自分の意見を持てるに至るのか」

 

を話す。

 

問題意識の持ち方というか、

多元的・相対的なモノの見方というか、

 

ホレ、ワタシ、哲学科出身なもんで。。。笑う

 

 

最近は、

終戦記念番組とか追悼番組などを

家族でそろって観るような機会は

減っているのかもしれない。

 

それは、生徒たちにとって

「必要な」情報を吸収する場面が

減っているということだと思っている。

 

 

僕は、必要な情報というのは

 

「入試を突破するために必要」、

「試験問題を解くために必要」、

 

と考えているのではなく、

 

社会人として生きていくために必要

 

と考えており、

 

 

日本の戦争にまつわる知識は

間違いなく、「必要」だと思っています。

 

どうぞ、ご家庭でも

意見交換などされてみてはいかがでしょう。

 

 

夏期講習会第3期は

明日で終了、

 

その後はしばらく

お盆休みとなります。

 

ねこkama

 

 

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昨日で、夏期講習第2期が終わりました。

 

このあと、夏期講習会は、

 

【第3期】 8月4日~7日

【理科・社会特別講習②】 8月9日~10日

【第4期】 8月19日~22日

 

と続きます。

 

今日は、2期と3期との合間の「小休憩」。

 

なかなかシンドイ日々を送っているのは

生徒だけでなく、僕らも一緒、

ゆうべなんかは、家に帰ると

夜ごはんも食べずにぶっ倒れて、

そのまんま朝10時くらいまで寝てしまったよ。。。疲れる

ここで少しだけ充電だね。

 

第2期には

いろいろな「進化」がありましたよ。

 

 

 

【世界最強】

 

 

↑ 写真の意味、わかるかな?

 

下に向けた手のひらに、なんかくっついてますね。

 

 

別アングル ↓

 

おおっ?!

 

手の「主(ぬし)」は、和田先生。

なかなかに分厚い手のひらをお持ちなんだけど、

その手に、何か、突き刺さってる?!サーーッッ・・・

 

・・・いや、刺さってるのではありません。

 

はさんでいるのです。

 

 

お分かりですね。

 

コレ、磁石です。

 

 

手のひらをはさんで、磁石がくっついているわけです。

 

 

こちら、「世界最強」とうたわれる

ネオジウム磁石。

 

なるほど、強い!

 

僕らが買ったのは、直径8ミリくらいの

ごくごく小さいヤツだけど、

 

・・・というのは、

大きいヤツは、かなり危険らしく、

 

 

この小さいサイズでも、ご覧の磁力、

 

少し大き目のサイズになると、

リンゴなんかは、ばちーん!!って、

カンタンに粉砕してしまう、

そのくらいのパワーがある、

 

ホントかどうかしらないけど、

インターネットで調べてみると、

この磁石で指を挟んで

骨が砕けてしまったという事故例すら出てくるサーーッッ・・・

 

実際、僕らもこうして

手をはさんで遊んで・・・

 

・・・もとい、

実験したりしてるけど、

 

S極とN極がわからずに、近づけて

「ばちーん!!」って、

すごい勢いでくっついた磁石に挟まれそうになって

「・・・アブナイ」って唸ったもんだ。

 

もちょっとデカいサイズを

ブーツのカカトに仕込むと、

「セ●」とかいうマジシャンが披露する、

カラダを地面に平行に倒しても倒れないという

マジックが成立する。

(※あのマジックのタネは、それだけではありませんけど笑う

 

 

和田先生がね、

「磁石、注文してください。」

 

っていうから、

どうせなら強い方がと思って、Amazonで頼んだのね。

 

目的は、こちら ↓

 

教室の案内板を、防火壁にくっつけるため。

 

実際に教室にいらした方はお分かりかと思いますが、

この案内板、もともと立て看板なんです。

 

ところが、ビルの4階という環境のせいか、

なんだかわかんないけど、

これを置いてあるエレベーターホールは

やたら風が強い。

 

もう、ばっさん、ばっさん、なって、

なんなら、そのまんま凧になって飛んでくんじゃないか、

 

飛んだかどうかは知らないけど、

少なくとも、何日かにいっぺんの割合で、

「ばしゃーんっ!!!」っていう音とともに

この看板はぶっ倒れて、

それを慌てて片付けに行くという日々だった。

 

ついにイライラがたまった和田先生が

「だったら、もう、壁に貼っちまおう!!!」

 

 

このたび、大家さんの了解をいただいて、

磁石で貼っつけることができました。

 

ただ、「世界最強」の磁石といっても

小型でありますし、

そもそも「磁石」であるということは、

たしかに、壁に対して垂直方向には強いけど、

平行にずらすのは、なんのチカラもいりません、

 

どうぞ、イタズラしないでくださいまし。

 

今、エレベーターを降りると、こんな感じになってます。

 

 

 

【わだめし】

 

さきほど、「分厚い手のひら」をご覧いただきましたが・・・

 

 

・・・米(コメ)である。

 

 

 

・・・米(コメ)である。

 

和田先生のパワーの源。

 

和田先生の「お昼ごはん」である。

 

 

 

通称「わだめし」。

 

スゴイね、このサイズと「見た目」。

 

 

 

この間も書いたけど、

これでも彼は「ダイエット中」。

 

以前は、3合食べてたお米が、最近は半分なんだって。

 

ただ、この日は

量を間違えちゃったようで、

このお昼ごはん、1キロあるそうな。びっくり

 

さすがに本人もおもしろくなってきちゃったのか、

作った後に量ってみたらしい。

 

 

1キロっていうのは

1000グラムってことです。

 

当たり前だけど、

なお、凄みが増すね。

 

 

このお弁当を、

ものの5分ほどで

たいらげる。

 

うん、

「そういう大会」

を見ているようです。

 

 

・・・おかず???

 

 

あるのよ、これが ↓

 

 

横からみると、こんなんになっている。

 

コメの「下」に

生姜焼きとキャベツの千切りが入っている。

 

「キャベツ→生姜焼き→コメ」の地層

 

まるで、ノリ弁当のようだ。

 

 

が、なんでこの順番?

 

 

 

「いやね、ご飯の上に生姜焼き、って思ったんですよ。

 でもね、調理の順番的に、

 

 ご飯を炊いてるウラで、生姜焼き、作るでしょ?

 

 そうすると、ご飯が炊きあがる前に

 おかずができちゃう。

 

 おかずをいったんお皿に移しておけばいいんだろうけど、

 それだけのために、洗い物が増えるのもめんどくさい、

 

 だいたい、食べたら一緒なわけだから、

 

 おかずを先に入れちゃった。

 

 それからご飯を入れたので、こうなった。」

                    (以上、本人談)

 

 

なるほど。

 

リクツが通っている。

 

 

 

 

「わだめし」は、

彼が教室に持ち込んだ

電子レンジで「チン」していただく。

 

その姿を目にするようになったせいか、

 

 

夏期講習第2期では、

「お昼ごはん」や

夕方の軽食を

 

レンジで「チン」するタイプにした生徒が

現れ始めた。

 

 

あっためていただくとおいしいもんね。

 

 

 

 

・・・っていう問題じゃないところが

この話題のキモである。

 

 

彼らが持ってくるのは

ニチレイあたりの冷凍食品

 

ホラ、スーパーの冷凍食品コーナーにあるじゃないですか、

袋に入った、冷凍エビピラフとか

冷凍のパスタとか、冷凍ドリアとか。

 

アレを持ってきて、

お昼どきになると、

袋のまま、レンジで「チン」して解凍して、

 

袋のまま、ごそごそ、食べる。

 

 

 

・・・いかがなものかと思う。。。泣く

 

 

 

【計算力】

 

1学期終盤に、

中学1年生の数学力に

一抹の不安を感じたということは

以前書いたとおりだ。

 

正負の計算、

文字式の計算とこなしてきて、

 

もちろん、ダメダメな状態ではないけど、

なにやら、よくない雰囲気を感じた。

 

なので、今回の講習会では、

3教科の授業の後、

 

1日1枚、

1枚10問の計算テストを

 

「おかえりテスト」として、実施している。

 

全問正解できた子から

「さようなら」というわけだ。

 

 

ご覧のとおり、

全講師総力戦で、

彼らの数学力強化に努めている。

 

昨日で、8枚目(=8日目)となり、

問題の内容は、分数が入り混じった文字式の計算となっている。

 

ぶっちゃけ、

「一発合格」の子はほとんどいないし、

 

(チカラのある子でも、必ずといっていいほど、

 ちょっとしたミスで1問間違える。

 そういうミスをなくすことが、この小テストの目的)

 

半分近くの子が

閉館時間の22時まで、

全問正解の1枚を作ることができない。

 

この場合、翌日の自習時間に持ち越しなわけだけど、

 

さすがに、8日もやっていると、

彼らの力が伸びてきたことを

確実に感じます。

 

最初の頃は、

計算の順序そのものがメチャクチャだったり、

マイナスや累乗の扱いがグチャグチャだったのが、

 

昨日なんかは、

間違えはするものの、

掛け算のし忘れ、とか、

符号の見間違い、とか、

 

ようやっと

「できる人のミス」のようになってきた。

 

彼らにとっては

毎日テストがあるというのは

いい迷惑かもしれないけど、

 

第3期の方程式に向けては

いい感じになってきた、と、

 

こっちはほくそ笑んでいる。

 

 

【あいさつ】

 

中学3年生たちに向けては

 

「第3期から、合宿に向けての練習だ」

 

と告げた。

 

 

8月25日に出発する「夏期勉強合宿」では、

 

偏差値10以上の急上昇を生む

その裏付けというか、秘密というか、

 

授業時間中はもちろん、

それ以外の時間帯での生活の仕方に

さまざまなルールが設けられている、

 

代表的なもののひとつが

「大きな声であいさつをする」。

 

 

そんなん、普段だって、当たり前のことなんだけど、

 

「大きな」の基準が、まるで違う。

 

 

「自分にとって」大きい、

「普段とくらべて」大きい、

 

そういう基準ではなくて、

 

 

 

「全力」。

 

これにつきる。

 

全力を発揮することを知らず、

常に「計算」し、「手加減」するから

 

勉強でもテストの得点でも、そうなる。

 

 

ウチの合宿では

 

すべての行動、すべての一瞬で

「全力」を発揮してみることを体験してもらう。

 

が、それは

当日いきなりできることではないので、

 

講習会中は、僕らも

怒鳴りつけたり、叱り飛ばしたりすることはしないけど、

 

3期から4期にかけて、

カラダの面で、慣れていこう。

 

・あいさつの声

・勉強中の姿勢

・時間に対する意識

・言葉づかい

 

この4点を、だんだんと

「合宿基準」にしていこう。

 

そうして、

今年の合宿も

キミたちにとって

「人生を換えた」大成功の合宿にしよう

 

参加スタッフである先生に指示を出し、

僕自身も

「大きな声のあいさつ」の手本を示し、

 

 

そしたら、案外

今年の子たちは、できるもんだ。

 

期待できるぞ。

 

 

ねこkama

 

 

夏期講習第3期は

明日8月4日から始まります。

 

 

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