学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ -19ページ目

学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ

2000年9月。入間市・武蔵藤沢に「学習塾愛夢舎」誕生。
たった8名の生徒数でスタートした小さな塾ですが、地域に愛され成長を続け、
2014年冬、豊岡に「入間市教室」をオープン。
入間市教室の日常を報告いたします。
お問い合わせ:04-2901-8220

気がついたら、9月も後半になってました^^;

 

「あの合宿」から帰って3週間。

やっぱり、毎年のように、

なんだかだいぶ昔のことのように感じるもんです。

 

今年の9月は、祝日やら休館日やらの関係で、

僕個人としては、実家に帰ったり、ブルーインパルスみたり、

昨日は昨日で、また地元の富士森公園に散歩に行ったり・・・。

 

 

 

中学校では

先週末、体育祭が実施されました。

 

台風の影響が心配されたし、

実際、翌日日曜はかなりの暴風雨だったので

(体育祭は土曜実施)

 

まあ、実施できてよかったよね。

 

体育祭の日は、クラスで集まって反省会だの、

疲労困憊ヘロヘロで動けないだのあって、

登塾率が極端に下がるのが常なので、

今年は、自習室は使える状態にしつつ、

でも授業は行いませんでした。

 

翌日曜日もこの「余波」は続き、

3年生対象には

「秋ゼミ」の特別授業があったんだけど、

こっちの出席率も下がるシマツ。。。

・・・もう、しょうがないねぇ。。。

 

で、週明け。

 

大きな学校行事も済んだところで、

 

 

いよいよ次のイベント。

 

 

2学期中間テストです。

 

 

 

近隣の中学校は

早いところは10月5日から、

遅いところは10月17日と、

 

およそ3週間後にテストを控えている。

 

 

これに向けて、

今回も、いつものとおり

「定期テスト対策」をスタートさせます。

 

愛夢舎の「定期テスト対策」は

2回の集中学習日と

テスト対策特別講座の授業群で構成されています。

ここにさらに

直前 大勉強大会を加え、

みっちり、万全の態勢を整えます。

 

それぞれの「意義」とか

詳しい流れは

以前オフィシャルブログに書いたのがあるので、

そっちをご覧くださいまし。

 ↓

「1学期中間テスト対策スタート!」

 

 

こっちでは、内容はざっくり、

スケジュールは細かく書きますと、

 

まず、「集中学習日①」。

 

今現在、入間市教室は

豊岡中・東町中・東金子中・黒須中

西武中・狭山市入間川中・向原中

7つの中学校の生徒が通ってくれてますが

 

このうち、テスト日程が1週間早い

向原中だけ9月24日(日)

 

ほかの中学校対象には

来週末の9月30日(土)、10月1日(日)

3時間の枠で1回目の「集中学習日」を開催します。

 

集中学習日は、

学校で配布される教科書ワークを

勉強の主軸ととらえた上でのイベント、

 

カンタンに言えば、

「教科書ワーク」を

「完全な状態」にするのが目的。

 

「完全」といっても、大きく2つの意味合いがあって、

 

まず、多くの教科では

テスト当日やそれを前後して、

「ワーク」を提出せねばならず、

そのやり具合は、

そのまんま通知表の数値に大きく影響する、

端的にいえば、

出さなきゃ成績が下がる、

これは、本当に、下がる。

 

やり具合というのは、

たとえば、キレイに書いて、マルつけまでしてあって、

間違えた問題を赤でやり直してあるような子と、

部分部分、空白のページがあったり、

雑な字で、解答欄をはみ出して書いてあったり、

マルつけもなにもなされていないような子とでは

当然、大きく評価が異なるわけで、

 

とにかく「ワーク」は

「内申点」を大きく左右する

超重要ファクターなのだ、

 

この要素での失点・減点を極力なくす、

 

つまり、

完全な状態で「提出」できるようにする

これが1つめの意義、

「守りのワーク」

 

 

そして、「ワーク」の重要性は

そもそも学校の先生方が

試験範囲表にしっかりと指示してくださっている、

いわく

「3回は解き直しをしよう」とか

「繰り返し練習するように」とか。

 

これはつまり、

「ワークの問題をしっかりやっておけば

 本番でもいい点数がとれるよ」という

先生方からの温かいアドバイスなのであって、

実際、

ワークの内容が「完全」に理解できて

問題に答えられるようになっていれば

およそ80点を下回るってことはないだろう、

 

ところが、繰り返しの練習を怠ったり、

そもそも、分からなかった問題を放置したりしたまま

テストに突っ込んでしまうから

 

 

「ワーク?やりましたよ。

 できない問題がありました。

 

 本番で、その問題が出たんです。

 やっぱりできませんでした。」

 

 

というマヌケなことが起こってしまう。

これは本当にマヌケとしか言いようがない。泣く

 

これを防ぐのが

2つめの意義。

 

つまり、一度やったワークの苦手部分を

2回目の練習や、補助プリントで仕上げていく。

 

これが「攻めのワーク」

 

 

たまに誤解する生徒がいるから

ここで再確認しておくけど、

 

集中学習日は

「ワークをやる日」じゃないからね。

 

ワークは、日頃の勉強、

家庭学習とか、塾の自習室とかで進めておく。

 

集中学習日は、

そのワークを先生たちがチェックし、

「攻め」「守り」両方向で

問題なく勉強が仕上げていくという

「ワーク・チェックの日」だからね。

 

それゆれ、

毎回書いてるけど、

 

まったく何もやっていない、

ワークにまるで手を出していない、

という生徒は

集中学習日に参加する資格すらない。

まず、自分でできるとこまでやってから来なさい。

 

 

チェックといっても、

それこそ計画立案に失敗したり

カゼで寝込んだりして、

 

まさにテスト直前まで、

ワークが後回しになってしまっては致命傷なので、

 

集中学習日は

2週連続で、2回行う。

 

従って、向原中の生徒対象には

9月30日(土)と10月1日(日)、

 

それ以外の中学校の生徒対象には

10月7日(土)、8日(日)、

 

2回目の「集中学習日」も開催します。

 

 

さらに、今回は

10月9日も祝日で学校が休みのため、

「大勉強大会」も開催します。

 

 

さらにさらに、
10月7日(土)~9日(祝)の期間中、

「テスト対策特別講座」の
授業群を設定する
予定。

テスト範囲ごとの授業をピンポイントで設定します。

 

 

・・・と、グダグダ書きましたが、

なかなか忙しい週末が続きそうでございます。

 

前回、生徒たちに好評だった

「数学十番勝負」も、

平常授業で実施できるように

ただいま作成中でし♪

 

 

 

テスト対策体験希望の方は

お気軽にご連絡ください。

 

いつものように、初回体験の方は

2回の集中学習日とテスト対策特講、

すべて無料で受講いただけます。

 

ねこkama

 

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結論を先に書きますと

 

 

 

「今年の
 入間の航空祭は
 
(航空自衛隊入間基地航空祭)

 

 きっと、例年以上に混雑する

 

 と予言します。」

 

 

・・・まあ、完全にシロートの感想ですので、
あんまりアテにしない方がよいかとも思いますが笑う

 

例年、30万人もの人が訪れる
入間基地の航空祭、

 

基地内の展示はもちろんのこと、
おそらく、イベント最大の「ウリ」が
ブルーインパルスの展示飛行。ブルーインパルス 2

 

ボクは基地内でこのイベントに参加したことはなくて、

いつも隣接する
「彩の森入間公園」にいるわけなんだけど、
そこですら、ものすごい人出、

 

当然、公園の駐車場なんかは
車を停められたもんじゃない、
 

おとなりの公園どころか
周辺のデパートの駐車場もぜんぶ満車、

最寄り駅である稲荷山公園駅は
臨時改札が作られるけど、

電車を降りて、駅から出るまで1時間かかるという、
目の前の踏切は
今世紀最大級の「開かずの踏切」と化す。


同日、入間市内は
どこもかしこも駐車場が満車になり、
あらゆる車道は自動車でびっしり、
夕ごはんの買い物にすら、
ろくすっぽ出かけられないほどになるのに、

 

さらに今年は混雑するだろうという
シロート予言の理由とは?

 

 

 

 

実は、今日
 

ブルーインパルス86ブルー
をみてきました。笑う

 

 

自転車で西八王子の駅まで出かけ、
そこから歩いて、近くの富士森公園へ。

 

しつこいようですが、
ワタクシただいま八王子市民でございます。

 

で、実は
今年は八王子市市制100周年にあたり、

関連イベントがいろいろ開催される、

 

中でも、今日からスタートする
「全国都市緑化はちおうじフェア」
1ヶ月におよぶ大規模イベントで、
このイベントに向けて、富士森公園は大改装した、
さらに、市内のあちこちの施設が
「サテライト会場」となり、

花や緑、食やくらしのテーマパークとなるのである。

 

今日、そのイベントがスタートしたのだが、
初日を盛り上げる出し物が、
ズバリ、
ブルーインパルスの

展示飛行だったのだ。

 

たぶん、八王子の上空を
ブルーインパルスが飛ぶのは
これが初めてのことなのではなかろうか。

 

(・・・そして、今日のイベント終了後、
 ツイッターで
 「次に八王子を飛ぶのは100年後だろう」
 とぼやいている人を見つけた。。。)

 

 

 

ワタクシ、入間にもいるわけなので、
そっちで見ればいいじゃないか、とも思うが、
 

入間航空祭の日は、100%仕事であるし、
また、「諸々の事情」によって
ブルーインパルスをゆっくり眺めることもできない、

 

実は、プライベートで、落ち着いて
展示飛行を観たことなんか、一度もないのであった。

 

 

そこで、

「よし、これは観よう!!グー

 

そう思って、早起きした。

 

ブルーインパルスの展示飛行としては珍しく、
朝9時15分からのスタート予定。

これに合わせて、朝9時くらいには
本会場となる富士森公園には出かけておく。

 

 

 

 

 

ところが。。。

 

 

 

 

・・・雨である。にゃ

 

 

 

 

台風の上陸が懸念され、
全国的に雨の心配がされているこの週末。

 

実は、昨日は八王子は
かなりいい感じの「晴れ」で、

ブルーインパルスの予行演習は

とってもキレイに見れたという。

 

(・・・っていうか、
 昨日見とけばよかった。。。っていう声ばかり)

 

 

変わって今日。

 

朝から分厚い雲が空を覆い、
降ったりやんだりの雨模様。

 

 

これでは、

ブルーインパルスは飛ばないかもしれない。泣く

 

 

入間の航空祭で、
ブルーインパルスが飛ばなかったとか、

あるいは、区分が相当下げられた
(=演技課目がメチャメチャ制限された)

というのに出会った経験がなかったボクは、

今日ほど天候と台風を

呪ったことはなかったね。ムカムカ

 

けど、飛ぶかどうかは、
雨とか曇りとかいうシロートの天気判断によるのではなくて、

あくまで雲の高度、視界によるものらしい、

だから、

そりゃ、快晴ではないのは残念だけど、

もしかしたら、演目そのものはちゃんと観れるかもしれない。

 

西八王子駅に自転車を置いて、

歩いて公園に向かっていると

上空を1機の飛行機が飛んでいる。

 

 

「おおっ!!来た!!

 あれは間違いなく、ブルーだ!!!ラブ

 

 

おそらく、1番機あたりが

実際の空を飛んで偵察し、区分を決めるのだろう。

たのむ、雲が見た目より高くあってくれ。。。

 

 

 

公園に着くと間もなく、

入間の方から、6機のブルーが編隊飛行してきた。

 

 

会場からは歓声があがる。

 

 

 

・・・けど、隊列を崩さず、

一直線にスーッと飛び去る編隊をみて、

ボクは悟った

 

 

 

 

 

・・・ああ、ダメだったのね。。。orz

 

 

ブルーインパルスは、

8回ほどだったろうか、

富士森公園の上空を編隊飛行した。

 

俗に「第6区分」と呼ばれる

「編隊航過飛行」のみのパターンだ。

 

 

確かに、至近距離で見事な編隊をつくって

毎回、その隊形を変化させ

キレイに飛んでいくブルーインパルスは

イベントのオープニングに華をそえてくれた。

 

それはそれで感動的な飛行であった。

 

悪天候の中、

こうしてわざわざ飛んできてくれたことには

感謝の思いである。

 

 

・・・が、しかし、

 

 

上がりも下がりも回りも傾きもせず、

スーッと飛んでいく6機の機体、

なんなら、雲のせいで、

「ブルー」っていうか「グレー」にみえてしまうチーム。

 

 

ボクは、なんだか

泣きそうな気分だった。泣く

 

 

けどね。

 

 

「ブルーインパルスをナメちゃだめだよ」

と言い聞かせて連れだした、

これまで観たことのなかった相方は

 

そもそも、こういうもんだろう、と

思っていたとおりだったようだし、サーーッッ・・・

 

会場で近くにいた

明らかにブルーインパルス初体験の八王子市民のみなさんは

「へぇ~~~、さすがにすごいね~~」

とか言っちゃってる。

 

 

ちがう、これは、ちがうんだって!!

ちがわないけど、

でも、これじゃないんだって!!!

 

 

ブルーインパルスは30分ほどの演技を終えると

しずしずと入間基地の方へ飛び去っていった。

 

「あれ、いなくなっちゃったね」

「輪っかみたいの、描くんじゃないのかね?」

「なんか、急に来て、急に終わったね」

 

会場の人々の口から

そんな感想が漏れ聞こえる。

 

・・・ちがうんだって、

だから、これは、ちがうんだって。。。泣く

 

 

それでも、

「飛んだからいいじゃない」とか言ってる相方と

「おもしろかったね~」とか

お世辞を言ってくれるムスメがいたので、

ボクも気を取り直して

会場のそもそものイベントを楽しむことにした。

 

 

 

 

お花はキレイに飾られていた。

 

以前は、お花を観ようするときは

立川の昭和記念公園まで出かけていたので、

近所にこれだけ見ごたえのあるお花があるのはありがたい。

 

また、食べるものについても

地元の有名店が出しているお店がいっぱいあって、

フツーのお祭りの屋台より、かなりいいものが食べられる。

 

・・・はずだけど、

 

 

さすがブルーインパルス、

 

展示飛行が終わると

アナウンスが流れるメイン会場から

人が洪水のように出てきて、

あっという間に我々のいた広場は人で埋め尽くされた。

(僕ら、アナウンスは遠慮して、 サブ会場で見学していたのです)

 

あらゆるお店はあっという間に長蛇の行列ができ、

人にぶつからずに歩くことすらできないような状態、

 

しかも、また雨。。。

 

これはもうムリだ、

いいや、これから一ヶ月やってるんだから、

地元民はまた来ればいいことだ、

 

そう思って、

何も食べずに家に帰ってきました。

 

 

 

さて、家に帰る途中、

相方とムスメと話していて

 

「ドウヤラ、コイツラ、

 ぶるーいんぱるす ヲ ゴカイシテイルゾ!!

 キョウノ アレガ

 ぶるーいんぱるすノ ジツリョクダト

 オモッテイルゾ!!!ムカムカ

 

と確信したボクは、なんだか悔しくなって、

家に帰るとすぐにテレビをつけ、

Youtubeで、去年の入間航空祭の

ブルーインパルスの展示飛行の動画を見せた。

 

ふたりとも仰天したことは

言うまでもない。

 

「ええっ?!!

 ブルーインパルスって、こんなんなの??!

 今日、これが観られるはずだったの??!!!」

 

 

そして、そういう人は

少なくなかったようだ。

 

 

ボクはFacebookの

八王子市コミュニティにも参加しているんだけど、

昨日から今日にかけて、
やっぱりブルーインパルス関連の投稿が多かった。

 

家でみてみてると

やっぱり

 

「初めてみた!!よかった!!」

という感想が多かった。

 

・・・そして、

 

 

「でも、なんかおとなしい感じがしました」

とか、

「アクロバット、やらないんですね」

とか・・・。

 

中には

「カラーのケムリ、出てました?」

とか、

時代錯誤の質問すら出てくる。

 

 

 

 

それに対してね、

 

知ってる人がコメントを返してあげるわけですよ。

 

 

「いや、今日のはね・・・」

「いやいや、今日のは雲のせいで。。。」

「ホントはこうこうこうなんだけど、

 悪天候だったから、演目が変更されたんだよ」

 

と。

 

 

「ああ、そうなんだ!!!」

 

 

ってなるよね。

 

 

 

そして・・・

 

・・・ああ、そして!!!!

 

 

 

 

 

11月に入間でもやるから、

それに期待だね。

 

 

 

 

 

そういうわけで、

八王子のみなさんは

 

 

「次は入間で完全版を観よう!!!」

「11月は、入間に行こう!!!」

「入間の航空祭に行きましょう!!!」

 

 

ってなってます。

 

 

まあ、実際ね、

入間の航空祭のブルーインパルスは

ケタ違いにすごいよ。

 

今日のは、飛行場でのイベントではないから

どっちにしても編隊飛行が多くなるけど、

 

航空祭では

離陸の前からショーが始まるからね。

 

それに、

11月3日というのは

俗に言う

「晴れの特異日」。

 

尋常じゃなく、晴れの確率が高い日で、

フルバージョンの第1区分が観られる可能性が高い。

(何年か前に、一度

 バードストライクで途中中止になったことはある)

 

今日のヤツで残念だった人、

あるいは

今日のヤツで

「これがブルーインパルスなんだ」

と思ってしまった人は

確かに、入間のを見るといいよ。

 

 

けど、ますます道が渋滞するなぁ。。。

駐車場もなくなるなぁ。。。

 

 

ちなみに、さっきも書いたけど、

愛夢舎の先生たちの多くは

しかし、

ブルーインパルスをのんびり観ていることはできない。

 

 

なぜかというと、

 

別のモノを追いかけてるから。

 

 ↓

 

 

 

はい。

そろそろ「そういう季節」になって参りました。

 

 

「なんじゃこりゃ?!」

 

という方は、

Youtubeで「愛夢舎」を検索してみてください。

 

 

今年もやりますよ。

 

ねこkama

 

 

 

八王子富士森公園のイベントは

ホントに大賑わいでした。

僕らは少し落ち着いて、地元民だけになった頃に

また出かけてみたいと思います。

 

僕自身は、エラそうなことを言ってても

八王子市民歴は、まだたかが3年です。

市制100周年、おめでとうございます。

 

そして、諸々の状況が厳しい中、

わざわざお祝いにかけつけてくれた

ブルーインパルスのみなさん、ありがとうございました!

 

 

 

・・・11月3日は

みなさんの本領の演技の下で

 

 

走ってますwwww

 

 

 

 

 

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通勤途中、前を走る車のナンバー

ほげ~~~っと眺めてて、

 

ハッとした。

 

それはまるで、

水の感触と「ウォーター」が結びついたときの

ヘレン・ケラー並みの衝撃だったと思うんだけど、

 

 

「練馬」って、

意外と難読文字なんじゃないか?

 

 

もうね、あまりに一般的な地名だから

誰もが考えることなく「ねりま」って読むし、

実際、昨日の授業中に生徒たちに読ませてみたら

ふだんはボキャブラリーがあまりに貧困で

なんてこともない語句も読めない彼らが

しれっと「ねりま」と読んだから、

少々感覚マヒしてる部分があるけど、

 

初めてみた人は

「れんま」って読むんじゃないかね、これ。

 

そりゃ、難読地名といえば、

たとえば

「木葉下町」(茨城県)

「五十子」(埼玉県)

「安食卜杭」(千葉県)

「凹清水」(愛知県)

とかいうのは、確かに読めん、

 

けど、

「練馬」だって、けっこう変化球だと思うぞ。

 

 

ただ、それを言うと、

そもそも「入間」にしたって

僕自身、「いりま」と読まれた経験があるし、

 

市内の「仏子」というのは

難読地名として知られているらしい。

 

僕が学生の頃に済んでいた

熊谷市の「万吉」というのも、

自分が暮らしてみるまでは「まんきち」かと思ってた。

(正しくは「まげち)。

 

「幸手」(さって)

「加須」(かぞ)

「越生」(おごせ)

「男衾」(おぶすま)

「安比奈」(あいな)

 

なんていうのも、埼玉県内の難読地名らしいけど、

馴染みがあるせいか、

「仏子」も「越生」も「幸手」も「加須」も

別に珍しく感じないから不思議なもんだ。

 

八王子市内にも

「廿里町」(とどりまち)なんていうスゴイ地名がある。

 

毎日通ってるから

「福生」も珍しくないけど、

初めてみたら、

フツーに「ふくなま」だろう。

 

そう考えると

「御徒町」「日暮里」だって

あまりにメジャーな駅名だからこそ読めるけど、

そうじゃなきゃ、読めないぞ。

 

「練馬」だって、バカにしては、いかん。

 

 

っていうか、

なんで「練馬」(ねりま)なんだ?

 

「れんま」とは読まないけど、

「練る」は「練習」の「練」だなぁ、

となると、もしかして、

「練る」「馬」は

「馬」を「練る」、

 

「馬」をエキソサイズする、

つまり、

「馬」を育てる的な、

「馬」の調教的な、そんなんが語源かしらん??

 

 

・・・と思って調べてみたら、

なんとそれも由来の説のひとつであった。

 

 

 

ほほう、そういえば、

地名が読みづらいのもそうだけど、

そもそも、その由来というのも

あんまり気にしたことがなかったなぁ、

 

 

僕は「八王子」に暮らしているけど、

言われてみれば、この地名、

ちょっと独特でもあるなぁ、

 

まさか、

「王子」が「八」人とでも言うんじゃなかろうなぁ、

 

 

・・・と思って調べてみたら、

 

なんと、

ホントに

「八」人の「王子」だった。ガーン!!

 

 

ほうほう、そうなんだぁ、

 

 

じゃあ、「入間」の由来はなんだろう?

 

 

 

 

調べてみたけど、

これは、よくわからないそうだ。。。

 

なんだよ、、、

 

(ただし、大陸伝来の語の説アリ。

 そういや、高麗(こま)とか高倉とか、

 そっち系の言葉だもんね)

 

 

ちなみに、お隣「狭山」は

「山」に挟まれてるんじゃなくて

 

「山」というのは「林」を指すそうだから、

「林」に囲まれた場所ということのようです。

 

 

人の苗字の由来なんかは

興味があって調べてみることもあるんだけど、

地名の由来ってのは

あまり気にしたことがなかった。

 

・・・というのは、

それを気にし始めたら

一生涯かけて気にすることになってしまうだろうから、

無意識のうちに「無視」してたんだと思う、

 

が、今回

気になってしまったもんだから。。。

 

 

そういうのを気にするのは、

せめて自分の関わりの深い場所だけに

しておきたいもんだ、と思いました。

 

ねこkama

 

 

・・・ちなみに、本文前半の方の

難読地名の読み方ですが ↓

 

木葉下町 → あぼっけちょう

五十子 → いかっこ

安食卜杭 → あじきぼっくい

凹清水 → へこしみず

 

だそうな。

 

 

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↑ この写真をみて、

何に使うものかわかったという人は、

相当なオフィス用品マニアか、
あるいは同じ境遇に悩む人かのどちらかだろう。

 

なんの変哲もないプラスチック製の板である。

昨日、アスクルで注文して

今日、5枚セットで届いた。

 

 

↓ 実は、この道具の部品なのである。

 

 

裁断機。

 

昔はナタみたいになった部分をエイッと持ち上げ、

紙を置いた後、

エイヤっと降ろして、ざっくりと切ってた。

いらなくなった紙をメモ用紙にするのにザクザク切ったり、

大きな紙に印刷した複数の用紙を

サイズごとに切り分けたりするように使う道具だ。

 

最近は、安全性の面からか、

ナタを振り下ろすザックリ・タイプではなく、

こういう形状でスマートにサッと切り分けるタイプが多いみたい。

なるほど、これなら

指をはさんだりする危険性は極めて低い。

 

 

ガイドの下に紙をはさみ、

この、矢印が書かれた持ち手の部分をつかんで、

前後にシャコーってやると、

スマートに紙が切れる。

 

ナタ振り下ろし型と比べると、

非常に文化的というか、上品に切れる。

 

 

が、最近、

切れ味がとことん悪くなってきた。

 

切れないことはないのだが、

裁断した後の紙の切り口がざっくざくになっている。

見た目ではっきりわかるほどに、

切り口がギザギザだ。泣く

 

 

 

 

こうなったとき、その対処法として

人はまず何を考えるかというと、

 

「刃を替えよう」

 

おそらく、こうだろうと思う。

 

というのは、僕がそうだったもん。

 

 

実は今回は2回目。

初めてのときに経験したので、

今回は一発で対処できたんだけど、

 

 

最初のときはね、

 

切れ味が悪くなった、

ってことは刃が傷んできたんだろう、

刃を交換したらよくなるだろう、

 

って、交換用の刃を注文し、

替えてみたわけですよ。

 

 

 

ところがね。

 

 

刃を新品に替えても、

切れ味は戻らない。

 

相変わらず、切り口はギザギザのざっくざく。

 

なんでだろう?おかしいな???

 

 

裁断機を

あーでもない、こーでもない、といじくって、

ようやっと、答えにたどり着いた。

 

上の写真、よく見ていただくと

「シャコーっ」てやる部分の下に

冒頭の写真のプラスチック板がはさまっている。

 

コイツがいけなかった

 

 

外してみると、ほとんど2つに

割けてしまってるくらい傷んでた。

 

これまたよくみていただくと、

実は、刃が通ったあとが2本ある。

 

前回、コイツが原因であることを突き止めた我々は

向きをひっくり返して、ケチ臭く、

もう1方向で使い続けたのであった、

 

今回は、もう向きのひっくり返しようもないので、

さすがに「引退」であるけれども。

 

アスクルで頼んだ新しい板、

これを差し込んで「シャコー」ってやると、

キレイな切り口で、紙がサクサク切れていく。

 

 

それだけのハナシであって、

 

 

 

何か「問題」があったとき、

 

人というのは、その一番目立つ部分、

たとえば、刃物であれば

その刃の部分に原因を見出そうとするし、

 

あるいは、スポーツであれば

シュート・フォームの改善とか、

ビリヤードで的玉と手玉の

当たる「厚み」の調整を修正しようとしたり、

 

勉強であったとしたら、

問題回答に必要な

末端部分をいたずらに

「交換」したりしたくなることがあるし、

 

仕事であるなら、最先端の部分、

一番表になってみえるところ、

飲食業であるなら、お客様に出される料理とか、

販売業なら、販売担当職員のスキルとか、

 

たとえば、刃物における「刃」というのは

一番目立つ、カッコいい「花形」の部分だし、

よくも悪くも、そういう部分に

スポットライトが当たりがちであるけど、

 

「問題」の原因は

実は「土台」にあって、

 

一見、何の役にも立っていなさそうな部分、

あってもなくても変わらないんじゃないか、

もっといえば、それがそこにあることすら

あまり気づかれなかったような部品、

 

それが正しくなることで、

全体が正しく動くようになった、

 

 

 

これって、いろいろなことに

当てはめて考えることができるだろうか、

いや、できないだろうか、っていうか、

この場合の「土台」というのはどういうことだろう、

っていうか、そんなことをグダグダ書くのは

さもエラそうに教育論とかなんとか論を語るようで

コッパズカシイし、ガラじゃないし、趣味じゃないし、

ホントにそんな深いことを考えたわけじゃなくて、

僕にとっては、裁断機が切れるようになってよかったな、

というだけのハナシです、ホントに。

 

生徒たちには、

それについて、

色々なとらえ方ができるような人になってほしい、

というのは思ってますけど。笑う

 

ねこkama

 

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合宿から帰り、しばしのお休みをいただき、
 

愛夢舎は、今日から

2学期がスタートいたします。

 

受験生は、「天王山の夏」を乗り越え、

特に、中学3年生夏期合宿では

近年では最高値である

偏差値20アップも達成し、

勢いづいて2学期です。

 

昨日、北辰テストが実施されました。

 

次のテストは来月初旬の

第5回北辰テストですが、

そこから先、

 

2学期中間テスト

 ↓

第6回北辰テスト

 ↓

2学期期末テスト

 ↓

第7回北辰テスト

 ・

 ・

 ・

テストに追われる日々が続き、

気がつけば成績表が手元に届いているという。。。

まさに、あっという間に過ぎていきます。

 

時間の貴重さを痛感した諸君は

慌てず、しかし、時間をムダにすることなく過ごしましょう。

 

 

そして、今日から

入間市教室の拡張スペースも

稼働します。

 

 

 

中学生のテスト対策で絶大な効果を発揮することが期待される

3階の新スペース。

 

ひとまず今日から

教室2つぶんを設置して運用してみます。

 

 

こちら、広めに仕切ったスペース。

今は8人教室ですが、12人まで想定しています。

 

 

こっちは4~6人を想定した小人数教室。

 

いずれの教室もホワイトボードを設置。

 

ところが、生徒たちに聞いてみると

「チョークの粉が降ってこないのはいいけど、

 見やすさで言ったら黒板の方がいい」

なんて意見もあって、

 

まあ、僕自身は

長年やってるので黒板の方が書きやすいんだけど。

 

そういうわけで、

以前も書きましたが

 ↓

 

【新学期生徒募集について】

 

これでクラス定員が増加しました、

2学期中間テストに向けて、

中学3年生まで、新規生徒募集中でございます。

 

授業見学、どんどんお待ちしております^^

 

ねこkama

 

 

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夏期合宿から帰ってきました。

 

成績結果は、
オフィシャルブログの方に掲載しましたが、

 ↓

「2017夏期勉強合宿結果報告」

 

 

今年も「大成功」

 

成績の上がり幅でいうなら、
近年まれにみる好成績を残すことができました。

 

 

が、あえて言うと、
「合宿」の成果は
「成績」、「得点」だけではない、

 

・・・だけではないどころか、
それは「オマケ」であると思っている。

 

 

・・・おやおや、カマタが
また、おかしなことを言いだしたぞ、

 

と思う人もいるかもしれない。

 

 

というのは、
事前に行われた「合宿説明会」、

 

保護者対象の会でも、参加生徒対象会でも、

カマタのこの口は、
 

「合宿の目的は、唯一、絶対、
 成績を上げることです。」

と断言しておるから。

(正確には、保護者対象会では
 「・・・と、生徒たちには言い放ちます」と言った。)

 

塾の合宿であるから、勉強が目的にきまってるし、
実際に成績はとんでもなくあがるし、
 

(今年の最高値は、
 5日間で偏差値20の上昇、
 英語では、上位10名までが
 偏差値10以上の急上昇を達成)

 

 

けど、僕にしてみりゃ、
「合宿」こそ、勉強を「手段」として、
「生き方」「思考」「人間」を変える場なんだなぁ、

 

 

これは、行かなきゃわからない、

行っても、「合宿」を真剣に過ごさねばわからない、

 

でも、今年行った子たちは
「なるほど、そういうことね」と
多くを語らず、理解してくれていると思う。

 

 

数字上の成績結果はオフィシャルの方にまかせて、

こっちでは、僕が思ったこと、
いくつか印象に残ったエピソードをご紹介。

 

 

【αクラスの田中数学。エリート意識を叩きこむ】

 

 

【覚悟】

 

今年は「寝坊」が出た。

 

「廊下でしゃべってはならない」、

「友だちのいる、ほかの部屋に入ってはならない」、

「ケータイ・スマホは持ち込み禁止」

などなど、生活上のルールが厳しい愛夢舎の合宿、

 

その中でも
「朝寝坊」をすると、
とんでもないことになる
、というのは
先輩たちの経験談からでも、
事前の説明会でも、よくわかっているはずのこと。

 

正確にカウントしてるわけじゃないけど、
ここ数年は、2年に一度くらいの割合で
「寝坊」する部屋がある。

 

去年がなかったので、

今年はイヤな予感がしてたんだけど、
実質的な最終日、模擬試験の日、
やっぱり、寝坊が出た。

 

 

寝坊が出た場合、

ほかのメンバーは朝の散歩に出かけるが、
その部屋だけは、散歩にも行かず、
朝食はいただくけど、
準備が整うまでは「授業」にも参加させない、
 

最悪の場合、
この日のために頑張ってきたのに、
その集大成たる「模擬試験」さえ、受験させない、

 

総責任者である僕の判断である。

 

そして、その「準備」とは
彼らひとりひとりが
自分の心、自分自身の姿と
きちんと向き合う勇気をもてるかどうか、
 

今年も、3人のメンバーたちに、
かれこれ2時間ほど説教し、
(当然、僕も散歩に行けない><)

 

1コマ目の授業は、ほぼ全員が参加できず、
 

しかし、近年の僕は
数学や英語の授業を担当することはなくなったけど、
こういう場面において
教科教育とは異なる形で
全身全霊で、彼らに「授業」していると感じている、
まさに「真剣勝負」である。

 

ひとりの生徒に
 

「覚悟」を決めろ

 

と言った。

 

彼女は、前日まで行われた「確認テスト」、
3日連続で1問間違いという結果を続けていた。

 

たった1問のまちがいだから、
点数でいえば97点とか98点とか、95点とか。

 

それだけでいえば、立派な数字であるし、
順位も1位とか2位とか。

 

が、彼女はその結果を受け取り、
毎晩、毎晩、
「明日は100点満点を取ります」
と口にしてきた。

 

 

それと寝坊となんの関係があるのか、
 

と言われれば、
だからこれは、行った者、
経験した者にしかわからないんだけど、

 

 

寝坊してしまったこと、
そんな「弱い自分」に対して、
今日1日、どう向き合うのか、

 

それに対して
「今まで以上に気を引き締める」
「死に物狂いでがんばる」

 

心ではなく、脳ミソで
「模範解答」を口にし続ける彼女を許さず、

 

 

「覚悟」しろ、と。

 

 

彼女が、
裏切り続けた自分、
100点満点を取ると口にし、
それがなされないまま4日間を終えてしまった自分、

 

最後、自分に応えるためには
100点満点を取るしかない。

 

 

けど、この日のテストは
昨日までの「確認テスト」ではない。

 

範囲限定で、標準レベルのテストではない。

 

 

 

県立入試、北辰テスト形式の模擬試験である。

 

埼玉県で行われる北辰テストで
英語でも数学でも、100点満点を取る人というのは、
 

全受験者5~6万人の中でも
ほんのちょっと、数えるくらいしか存在しない。

 

それを「取る」というのは

絶望的な目標であるかもしれない。

 

ぶっちゃけ、
「ホントに取れるかどうかでいえば、
 データ上は、はなはだ厳しいものである」

とも言う、

 

「やる気」と「勢い」、「根性」だけで

満点がとれるほど、
北辰テストは甘くない。

 

けど、

あえてその「絶望的な目標」に立ち向かえ、と。

 

 

「一生懸命がんばる」とか

「気を引き締めて行動する」とか

「今まで以上の努力を」とか、

 

そういうセリフ、そういう目標というのは
 

普段だったらほめられるべきことだし、
僕も、普段なら
「そうか、がんばれ!」と応援するけど、

 

合宿では
「そうやって、自分をごまかそうとするな」と叱責する。

 

自分が

「一生懸命頑張っている」か
「気が引き締まっている」か、なんて、

 

どうやって、自分自身で判断するというのだ?

 

もしも、

今自分は「がんばっている」と判断するのなら、

それは

「自分はがんばっているぞ」と、

そのように「評価」してしまったのであり、

 

言いかえれば、

自分でそこに勝手にラインをひいてしまった、

限界を定めてしまった、ということになりかねない。

 

だから、そういう「あいまい」な目標では許さない。

 

 

どんなに絶望的であろうと

キミはもう、100点満点をとるしかないんだ、

 

彼女は号泣しながら、いちいち強くうなずき、
教室に向かった。

 

 

 

その日、

彼女が数学の模擬試験でとった得点は

95点でした。

 

1問まちがい。

 

しかし、この1問は
昨日までの確認テストでの「ミス」とは大きく異なる。

 

前日までの1問間違いと、

まったく価値が異なる。

 

田中先生にして、

「不可能」と言わしめる1問、

正解率が0.1%にも満たないであろう難問・・・というか奇問、

北辰テストには、そういう問題が1問まぎれこむ、

 

それを当てるのは

最後の「カン」かもしれず、

(角度の問題だから、見た目で・・・とか)

 

彼女はその1問をのぞき、

ほかはすべてカンペキな解答をそろえてきた。

 

偏差値は73.4

 

発表会場で号泣する彼女は、

やり遂げたという達成感と

安心感に包まれていたことであろう。

 

 

 

【SとH】

 

彼らは入間市教室開校のときからの生徒だ。

 

3年前、入間市教室がオープンするときの
「体験授業会」に参加したことのあるメンバーは
もう、彼ら2人だけになった。

 

中学1年生に上がるときに

愛夢舎にやってきて、

やがて、生徒数もふくれあがったけど、

たった2人で、吉田先生の授業を受ける日々が長かった。

 

 

成績は、ぶっちゃけ、
パッとしなかった。

 

成績だけでなく、なんていうか、地味。

 

それでいえば、

入間市教室の男子は、

「草食」かどうかはしらないけど、

 

なんだか、反応が薄いというか、おとなしいというか、

 

テスト結果とか、成績についても、

あまりリアクションがなく、

コイツら、だいじょうぶだろうか、と

いろんな先生が心配してた。

 

合宿出発前も、たとえば説明会のときに、

 

ウチの合宿では男子も女子も、

テスト結果に対して嬉しかったり、悔しかったりで、

わんわん泣いたりするんです、

 

へぇ、そうなんですか、

でもねぇ、ウチの子たちはねぇ、

そういうの(そういう感情や経験)がないから、

どうでしょうねぇ・・・

 

 

みたいに。

 

 

SとHだけでなく、
T中学の男子メンバーは、

総じてそういうタイプが多い。

 

 

 

初日から、始まった。

 

 

初日の模擬試験結果で、

5人のT中学メンバーのうち、

Hだけが下クラスに入ることになった。

 

残り4人は、

たぶん自分が上になるとは思っていなかったんだろう、

この時点で、目がキラキラ輝き始めていた、

 

一方で、Hは

いつものように無感情で教室に座っているかのようにみえた、

 

 

けど、そこは

愛夢舎合宿チームが誇る、

「伝統」のβクラス模試解説、

 

気がつくとHは、

ほかのクラスメートより先に

両手で顔を覆って、わんわん泣いていた。

 

 

翌日の確認テスト、

Hは成績上位にランクインして、

αクラス入りを果たした。

 

まさか自分の名前が呼ばれると思っていなかった彼は、

またしても、両手で顔を覆って、

嬉し泣きの中、ようやっとの声で

 

「・・・ヤバい。。。」と。

 

 

一方、このテスト結果で

βに転落したのはSだった。

 

彼は、そのときから翌日1日、じーっと耐え、

ひたすら、黙々と勉強し、

翌日のテストで、早くもリベンジを果たす。

Sは、合格どころか、全体優秀者にも名前を並べた、

 

一方では、ここまでαクラスで授業を受けていた

同じT中学のKが、βへ転落、

頭の中が真っ白になり、

涸れるまで涙を流した。

 

 

ヤツらも、ウチの合宿を楽しんでくれるとは思ってた、

自信もあったし、彼らにとって

大きな大きな経験になるとも思ってて、

だから、

「行きたくないなぁ」とかぼやいているのを一蹴してきた、

 

けど、ここまで彼らが「気持ち」で動くとは。

 

期待以上であったのか、

これまで僕が彼らを見誤っていたのか、

 

ホントに熱い、マジメなヤツらだったわけだ。

 

 

Sは最終日の英語の模擬試験で

初日の自身の偏差値を18以上も上昇させ、

自身初めての偏差値70オーバーを達成、

全体3位という、とんでもない好成績を残した。

 

一方のHも、なんだかんだ、毎日涙して、

最終結果は、偏差値20の急上昇。

何度めか数えきれないほどの

「・・・ヤバい。。」のセリフを残すことになった。

 

総責任者として、

すべての参加者を平等・公平にみる自分がいる一方、

 

入間市教室長。。。というか、

入間市のカマタとして、

 

「オマエらふたりで、ホントによかった。」

 

と思っている自分もいた。

 

 

 

【爆】

 

 

 

全員、疲労困憊。

真っ白な灰に燃えつきました。

 

僕は、例年同様、

体重を落として帰ってきました。

 

いつもは3キロくらいだけど、

今年は1キロちょっと。

 

頼りにできる先生たちに成長した

「合宿チーム」に助けられたおかげで、

僕自身は、だいぶ余裕ができたようでした。

 

みんな、ありがとう♪

 

ねこkama

 

 

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夏期合宿は4日目。

 

今日も、誰ひとり寝坊することなく、

朝のおさんぽ。

 

 

今日はおサルさんとの遭遇はありませんでしたが、

スキー場のゲレンデを少し歩いてみたり。

 

午前中、βクラスは数学のテスト。

正確さが要求される展開・因数分解、平方根の処理と、

苦手な人が多い関数分野。

 

知識や計算力ではなく、

テストに対する恐怖心、

メンタルの戦い。

 

テスト前には、文字通り、ガタガタ震える子もいて、

 

合宿前だったら

学校のテストでも、塾の理解度テストであっても、

ヒドイ点数でも、空欄だらけでもへっちゃらだった子たちが、

 

テストに怖さを感じられるまでに成長した。

 

 

お昼ごはん。

 

 

15年来ている僕が見慣れぬ光景が 

 

 ↓

 

 

今日のメニューはチキンライス。

 

その「おかわり」を求める大行列。

 

きのう、おとといと

「おかわり」の常連だった数人の男子に加え、

今まで、全部食べ切れなかったような女子も列に並ぶ。

 

なんなら、用意されていた生徒ぶんだけでは足りなくなって、

奥の厨房から慌てて追加分を出してもらうシマツ。

びっくりしましたwww

 

チキンライスだから、かね?

(カレーのときは行列はできなかった)

 

 

 

合否判定の出る「確認テスト」は

今日が最終日。

 

それに向けて、みんな、

昨日以上に集中力を使ったっていうことでしょう。

 

 

ただいま2教科目の試験が終わったところ。

 

結果、ドキドキです。

 

ねこkama

 

 

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もちろん、田中・吉田両先生もガツガツ食べる。

5杯食べた子もいましたよw

夏期合宿は3日目に突入しております。

 

昨日、2日目は、

英語と数学の「確認テスト」がスタート。

 

2教科の合計得点で

毎日クラスの入れ替えを行います。

 

初日、βクラス(下位)で

勉強したメンバーのうちの5名が

「下剋上」を果たし、

上位αクラスに進出。

 

中でも、入間市教室のSくんは、

レギュラー授業でも、合宿の初日の試験でも、

同じ中学校のメンバーのなかで、

たったひとりだけ下位クラス。

 

いつもだったら、大した反応も見せない彼が、

上位者として自分の名前が発表されたとたん、

両手で顔をおさえ、

 

「・・・ヤバい・・・。」

 

と号泣。

 

 

彼の嬉し涙をみて、

後ろに立つ先生たちもウルウルしてました。

 

一方で、上位αクラスから

βクラスへ転落したメンバーも

 

最初はこらえていたものの、

ついには悔しくて悔しくて、やはり大号泣。

 

「泣いたメンバーは強い」

という合宿の伝統。

 

今日のテスト結果が楽しみです。

 

 

 

さて、

 

こちらは、昨日の写真 ↓

 

 

おサルさんです。

 

もちろん、野生です。

 

この距離です。

 

気がついたら、我々の講師室の目の前に

ちょこんと座ってました。

 

 

動物好きなので、

「カワイイ♪」とか言いたいところでもありますけど、

こちらのおサルさん、

ホテルの部屋に入って、お客さんの荷物を荒らし、

何か食べ物がないか探しにきているわけなので、

この場合、窓を厳重に閉めて、

あきらめてお帰りいただくしかない。

 

 

窓ごしに、顔を見合わせあう、おサルさんとボク。

 

お山を住み家にしているのは彼らなので、

僕らこそ闖入者であって、

なんだか申し訳ない気もしてしまいますけど。。。

 

 

 

そして、今朝。

 

 

合宿の1日は、朝の散歩から始まります。

 

例年だと、森の中にしかれた遊歩道を散歩するんだけど、

今年は、その付近でクマが数度目撃されているということで、

遊歩道は閉鎖。

舗装道路を歩いていく。

 

 

すると、

 

 

おお、おサルさんの集団だ。

 

引き返そうかとも思ったんだけど、

彼らのジャマをしなければ通ってもよかろうと、

少し離れて歩いてみた。

 

 

 

毛づくろいをするおサルさんたち。

 

 

とっても気持ちよさそうww

 

まるで、おっさんがマッサージ受けてるみたいだね♪

 

かわいい子ザルちゃんたちもいましたよ。

 

 

 

 

↑こちらは、お母さんに抱きかかえられる子ザルちゃん。

 

僕らの集団に気がついて

あわてて逃げようとする子ザルを

ぎゅっと抱きかかえて

「だいじょうぶよ♪」と言ってるみたい。

 

秩父に行ったときも

気がついたらおサルさんの集団に囲まれてたんだけど、

そのときと同じで、

彼らに敬意をもって、

彼らの世界をジャマせず、

そーっと立ち入らせてもらえば、

彼らとて、我々のジャマをしてこなかった、

 

もっとも、野生動物との付き合い方は

危険を伴う場合も多いので、

 

まあ、うかつに近づかぬがよいですね。

 

 

おサルさんたちと、澄んだ空気をたっぷり吸い込み、

散歩から帰ってきました。

 

 

先ほど

午前中のテストが終わって、昼食。

 

そろそろ午後の授業がスタートします。

 

ねこkama

 

 

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朝食のようす。

今年の(男子)メンバーは食欲旺盛、

ガンガンおかわりします^^

夏期合宿がスタートしました。

 

昨日、志賀高原はスカイランドホテルまでやってきて、

第一日目を終えました。

 

ホテルではWi-Fiが使えるので、

オフィシャルブログの方でも

現地報告を行っております。

「入間市の塾 愛夢舎からのメッセージ」

(オフィシャルブログ)

 

そちらもあわせてご覧ください。

 

・・・っていうか、

合宿期間中はかなりタイトなスケジュールなので、

書くとしてもオフィシャルの方だけ、

しかも、簡易的な報告だけするつもりだった、

 

ところが、昨日、

こっちのブログのアクセス数が

ふだんの3倍以上になりまして、顔文字

 

これはきっと、下界・・・入間市で

子どもたちの頑張りを祈っているご家族が

「どうしてるかなぁ。。。」と心配して

何回もブログ更新をチェックしてらっしゃったんだろう、

 

ってことで、時間があったら、

こっちでも書こうかな、と。

 

 

たとえば、そうですね・・・

 

 

ズバリ、

合宿での成績の上げ方

ってのはどうかな?

 

ウチの合宿では、

偏差値を10も20も上げて帰ってくるヤツが毎年いる。

 

また、「偏差値」という相対的なものでなくて、

たとえば、昨日まで10点とか20点しか取れなかった子が

70点とか80点という点数を取れるようになることもある。

 

これは、どちらかというと、

今まで成績が良くなかった子に顕著に表れる。

 

それは、

「今までの成績が悪かったから、

 そのぶん『伸びしろ』がある、

 成績が上位の子より伸びる余地が残っている」

という意味においてではない。×

 

 

「できない」ことの原因、

「できるようにならない」原因が

割とはっきりしてるからだ。

 

 

たとえば、昨晩のβクラス(下位クラス)の授業。

 

これは、僕の指示で、

毎年同じような方向にしてるんだけど、

 

 

その直前に行った試験結果を返却する。

 

そして、まず、それを眺めさせる。

 

そのうえで、「感想」を述べさせる。

 

 

「自分の答案をみて、どう思う?」

 

 

ここで、

「できない子」、「成績の悪い子」

に限って

 

「評価」「批評」「分析」を始める。

 

いわく、

「こういう知識が足りていないと思う」、

「2教科比べて、こっちの方がこうだから、バランスが悪い」

「今後、こういう部分を できるようにしないとマズイと思う」

 

今年のメンバーも、

吉田先生が3人ほどに聞いた時点で

全員同じような「評価」を口にする。

 

「基本的な問題しかできていないのが良くない」

「できたのは記号の問題だけで、応用力がない」

「勉強したはずの問題ができていない」

 

 

だからダメなんだ、

と彼らを突き落とす。

 

 

合宿の大きなテーマとして

 

今までの自分から「変わる」、

 

自分を「変えよう」、「変わろう」、と語る。

 

 

しかして、いかにして「変われる」か。

 

 

 

カンタンなことで、

今までの自分をキライになればよい。

 

恥ずかしい、みっともない、カッコ悪い、

ここから逃げ出したい、隠れたい、

 

そういう根源的な思い、

アタマで考えた「リクツ」ではなくて

胸がしめつけられるような「想い」があれば

ほっといたって、変わる、良くなる。

 

単純なハナシだ。

たとえば、素っ裸の状態で人前にさらされて、

恥ずかしい、どうしよう、

ここから逃げ出したい、と心底思う人は

奪ってでも服を着ようとするし、

服がなければ、素手であっても、

なんとか恥ずかしい部分を隠そうとする。

 

 

成績が上がらない子たちの

大きな原因のひとつが

「気持ち」と向かい合わないから、

 

恥ずかしい、カッコ悪い、

ここから抜け出したい、と

思っていないから。

 

 

そんなはずはない、

「どんな気持ちかい?」と聞けば

「情けない」「最悪の気分」「がっかり」「残念」とか、

口にするではないか。

 

ところが、

そういう言葉というのは

すべて「保身」のための「言い訳」である。

 

「保身」「保心」と言ってもよい。

 

自分はダメなヤツだ、

自分のテスト結果はみっともない、

恥ずかしい点数、カッコ悪い状況だ、

 

そういうのをダイレクトに心で受け止めることは

当然、心に過大なダメージを与えるわけで、

 

だからオトナこそ、

「保心」のために、

「理由」をみつけ、

「分析」することで納得し、

 

究極的には、

自分の結果を「自分のせいではない」と

心に感じさせることで、

いや、心で感じることをキャンセルしてまで、

自分の気持ちを守ろうとする。

 

 

そもそも「気持ち」というのは不定形で、

モヤモヤとかフワフワとか、

ちょうど胸あたりに巣くう「カタマリ」である、

それに対して

「今、どんな気持ち?」と表現するために、

 

シチュエーション的に

「ってことは、悲しいってこと?」

「うん、そうだね、これは『悲しい』だね」

と、

ムリくり「ことば」を当てはめているにすぎない。

 

ある意味、

「気持ち」を「ことば」で表現するという

絶望的な行為そのものが

モヤモヤ、フワフワに決着をつけるための

「リクツづけ」「言い訳」なのである。

 

 

が、ヒトが行動を変えよう、

「変わろう」としたとき

その「気持ち」が原動力になることも確かで、

 

 

だから、

自分のテスト結果、

自分の勉強の状況に対して

「冷静な分析」「批評家のコメント」を述べてしまう彼ら、

 

そんな彼らを

「真実」に向き合わせる。

 

この結果は、まぎれもなく、ボクの点数なんだ、

同じクラスメイトは、

あっちの教室(上位クラス)に行っちゃった、

ボクは負けちゃった、

 

なんてカッコ悪いんだ・・・。

 

その意味では、

テストが返却されたときに

自分の点数を見たくなくて

答案を裏返してしまったり、

点数の部分を折って見えなくしたりする子は

実は、まだまだ見込みがある。

恥ずかしいと思える気持ちがまだ残ってる。

 

僕らは彼らに

「悔しい」と思いなさい、

「カッコ悪い」自分と向かい合いなさい、

「恥ずかしい」と心底感じなさい、と

求める。

 

そのときに

 

「ここができなかった」とか

「もっとこうすれば」とか

「なぜこうなったか」とか

そういう一切の「分析」をしないこと、

 

この場合、それらはすべて「ムダ」。

 

今までの自分を

心底恥ずかしくて、キライになること。

 

その意味では

「情けない」という言葉で自分を表現することもいらない。

 

口先だけの「悔しい」もいらない。

 

 

ただ、答案を見て、

下位クラスに落ちた自分のありのままを感じ、

言い訳せず、

 

 

泣け。

 

と。

 

 

 

先ほど書いたとおり、

これは自分の心を痛めつける行為であり、

当然のことながら、

こちら側の覚悟と技術、

信頼関係があってこそなしうることであるけど、

 

そういうわけで

ゆうべもβクラスのメンバーは

男子も女子も、わんわん号泣してた。

 

入間市教室の子たちも

事前の保護者説明会では

 

「さあ・・・ウチの子は、今までそういう風に泣いたことも無いし、

 ワタシがいくら厳しく言っても平気な顔をしてるし、

 叱られるの、慣れてるから・・・。

 泣かしてもらって構わないし、

 むしろ、そのくらいの経験をしてほしいけど、

 果たして、何か感じてくれるかどうか・・・」

 

とご心配されるお母さんたちの声をいただいてるけど、

ご安心ください、

みんな無事、自分の心と向かい合って、

 

カッコ悪く、カッコよく、僕らの前で

泣くことができましたよ^^

 

 

そして、仕上げです。

 

 

今、キミたちは

ようやっと自分の気持ちに対し、

「言い訳」せず「分析」も「ガード」もせずに、

きちんと向かい合えた、

 

今までは、それにいちいち「理由づけ」をしてたから

ずーっと同じことの繰り返しだった、

 

そしてその理由は

「○○が苦手だから」、「△△ができないから」

という、一見それっぽい理由から

「ワタシはバカだからできない」

という、もはや理不尽極まりないものまで含め、

ただの「保心」に過ぎなかったわけで、

 

(お気づきください、

 「ボクはバカだからできない」という「理由」は

 自分の心が傷つかないようにするための

 「言い訳」なんですよ。)

 

でも、ようやっと向かい合えた。

これで「前進」する準備が整った。

 

 

というのは、

 

そのカッコ悪い結果を残したのは、

誰だ?

 

誰のせいで、こうなった?

 

 

 

今、泣いている、

今、恥ずかしがっている

キミのせいではないでしょ?

 

 

そのことから背を向けて、

ずーっと逃げ続けていた

昨日までのキミのせいでしょ?

 

今、キミは

昨日までの自分をキライになれた。

だから、今日から先のキミは

好きな自分に近づくしかない。

 

 

あとは

「結果」を残して、

自分が

「変わった」ということを実感しよう。

 

 

 

 

今、午前中の授業中。

 

先ほど、数学の1コマ目が終了し、

10分間の休憩時間があったが、

誰一人として席から離れようとしない。

 

全員、机に向かったまま、

休憩時間の10分間、

1秒たりともムダにしないよう、

数学の計算問題に黙々と取り組んでいる。

 

その数十分前には

石塚先生がホワイトボードをぶっ叩いて

全員を怒鳴りつけ、激を飛ばした。

 

昨日の今日ではあるが、

今までの自分を変えることは

カンタンであり、極めて難しくもある。

 

彼らには15年間の「人生」があり。

15年ぶんの「習慣」が身についている。

 

彼らは、その「習慣」を変える勇気を持った。

 

けど、「習慣」は根強い。

だから、ともすると、

習慣に流されてしまいそうに、

元の自分に戻りそうになってしまう。

 

道を歩いている人が、

アブナイ方向に進んでしまいそうになる。

 

「違う!そっちじゃない!!

 そっちに行ったら崖に落ちてしまう!!

 こっちに戻ってこなきゃ、ダメなんだ!!!」

 

そうやって腕を引っ張って、

正しい道に戻してあげる行為が

「叱る」ということで、

 

石塚先生は、

昨日までの彼らと同様

「いい子」で授業を受けている彼らを

「それじゃだめだ!!」と引っ張り戻してくれた。

 

「もっと」!

「もっとくれ!!」だろ?! と。

 

さて、テストまであと1時間ほど。

 

ボクも教室に行くかね。

 

ねこkama

 

 

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今朝の志賀高原は雨。

朝の散歩は、残念ながら中止しました。

 

 

・・・が、このあと、

授業前にはキレイに晴れわたった。

 

涙の後に「晴れ」の点数が訪れたら、

まるでドラマのようだね^^

【コピー】

 

八王子駅に買い物に出かけた。

 

駅前を歩いていたら、
とある美容室の看板が目にとまった。

 

 

 

・・・。

 

「頭が軽井沢」

 

 

 

・・・足あと

 

 

どういうことだろう、と、

軽井沢付近出身の僕は思った。

 

八王子出身の相方は

「涼しい、ってことじゃない?」

と解釈したが、

 

・・・そうでもないような気がするじょ。

 

 

まさか、

 

 

 

アタマが「かるい」ざわ

 

・・・か?

 

 

わかりやすそうで、よくわからないフレーズ、

 

しかし、こうして写真まで撮ってしまって、

 

 

もしかして、そのわかりづらさすらも「作戦」なら、

まんまとやられた、ってことで。。。

 

 

 

【新】

 

メガネをつくった。

 

 

どーでもいいけど、

仕事用とプライベート用は分けていて、

 

プライベート用は、6年くらい前につくったんだったか、

仕事用はそれより前だから、

10年ちかくも前ってことになるね。

 

ぶっちゃけ、

アロンアルファのお世話になりながら、

使っていたりしたので、

 

もう、いい加減、いいだろう、と

 

新しくすることにした。

 

10年ぶりの「メイン」チェンジだ。

 

 

ただし、

かけるのは9月になってから

と決めている。

 

 

 

【行きたくない】

 

 

「ああ~~、行きたくないなぁ~~~っ!!」

 

って、言った。

 

 

すると、「一軍」メンバーとしては

今年が初めての吉田先生が

 

「やっぱり、そんなもんですか?」

 

と、少し驚いたように聞いてくる。

 

 

「ミスター」とか呼ばれてるくらいだから、

行くのを楽しみに過ごし、

ワクワクしながら当日を待ってる、

 

とか、

もしかして、そんな風に思われてんのかな。

 

 

ハッキリ言うけど、

毎年毎年、

一番ユウウツな気分になるのが

8月のこの数日間だし、

 

「行きたい」なんて思ったこと、

一度もないよ。

 

愛夢舎になってからの15年はもちろん、

その前、

22歳で初めて狩り出されて

それから3年連続で出張って、

思い出してみると、当時から

「カマタあり」みたいな扱いが始まってたっぽいけど、

 

もうね、一度も

「行きたい」なんて思ったこと、ないよ。

 

 

そりゃそうでしょう、

行きゃあ、ろくすっぽ寝られやしないし、

体重落として帰ってくるし、

子どもたちの一挙手一投足、ぜんぶに目を光らせ、

極限まで怒り、極限まで悲しみ、

極限まで心配し、極限まで喜び、

まるで1分間で地球一周するかのような

もんのすごい振幅で精神状態を振り回し・・・。

 

今年だって、

行けば、入間市教室の●●君とか▲▲さんとか、

もう、心配で心配でしょうがなくて、

そればっか気になって寝られやしないだろうし、

武蔵藤沢の子たちにも思い入れが

フツフツとわいてきて、

これまた、

なんとか合格させたい、

なんとか成果を出させてあげたい、

とか、全身全霊で思ってしまうに決まっていて、

それは間違いなく「仕事」っていう領域を超えちゃって、

そのぶん、こっちの疲弊度は尋常じゃなくなり、

 

帰ってきた次の日は、

ほぼ1日、まるで身動きすらできなくなるのが

毎年のこと。

 

誰が行きたいもんかね。

 

 

もしも、行者の方々が

自分の疲弊、ダメージ、苦労、

そういうことと引き換えに

大きな成果を手にしようとするのであれば、

そんな感覚なのかもね。

 

もちろんのこと、

行くことで、絶大な効果、

何にも替えがたい実りがあることが分かっているので、

それで15年もやり続けているんだけど、

 

これこそ、

自分の命を削って、

なにか大きなものを手に入れよう、与えようという試み。

 

しょうがねぇから、

今年も行くか。

 

これが本心です。

 

 

じゃ、行ってきます。

 

kama

 

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