学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ -18ページ目

学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ

2000年9月。入間市・武蔵藤沢に「学習塾愛夢舎」誕生。
たった8名の生徒数でスタートした小さな塾ですが、地域に愛され成長を続け、
2014年冬、豊岡に「入間市教室」をオープン。
入間市教室の日常を報告いたします。
お問い合わせ:04-2901-8220

【すかすか】

 

 

この写真をみて、違和感を覚えた方は、

相当な入間市教室マニアである。

 

ぶっちゃけ、ボクがこの写真をいきなり見せられて

「どうですか」って言われても、

「ああ、キレイですね」くらいにしか答えられない。

 

 

 

こたえ。

 

 

実は、教室の座席、

 

すかすかなんすよ、コレ。

 

・・・小見出しでわかったっていうハナシもあるけど。

 

 

 

教室の外の自習室は・・・

 

 

 

さらに、すかすか。

 

ここにあるはずの机が教室の中に移動し、

 

そいで、

教室の中にあるはずの机は

 

 

 

3階に増設した、

入間市教室の新スペースに運ばれました。

 

 

 

ただいま入間市教室は

 

2学期中間テスト対策

まっただなかです。

 

本日、中学1・2年生を対象に

「集中学習日」の2回目を開催し、

 

さらに、ピンポイントに

テストに出題されるであろう内容を

教科・分野・範囲ごとに攻略していく

「定期テスト対策特別講座」も

スタートいたしました。

 

1学期の間は、

教室で授業を行い、

 

授業時間ではない生徒たちは

自習室で勉強し、チューターの先生に指導をあおぐ、

 

 

これが、ぜんぶ4階で行われていたわけなんだけど、

 

9月から、教室スペースを増設し、

ほんの少しだけかもしれないけど、

 

少し余裕のある勉強空間を整えました。

 

 

ところが、

この「定期テスト対策特別講座」、

 

学年はもちろんのこと、

範囲をかなり細分化して、

なんなら「その子」に合うように

授業内容を綿密に練って設定しているんだけど、

 

いくつかの講座については、

受講希望者数が

想定より多くなってしまった。

 

なので、急きょ、

授業を実施する予定の3階新スペースに

机を運び込んだわけです。

 

4階は、静かな環境で、

自分の課題をこなしていく、

 

3階では、

担当講師が、狙いに狙った「対策講座」の授業が

いつもどおり、活気あふれて行われる。

 

 

うーん、この2フロア体制、

かなりいいぞ♪

 

・・・机の移動のめんどくささをのぞけば・・・^^;

 

 

【初公開】

 

テスト対策本格化の今日は、3階の新教室も

ほぼフル稼働でした。

 

そんな、3階新教室での授業風景、

初公開です。

 

 

 

 

【恒例】

 

今回も作ったよ。

 

 

 

「時事問題」の予想問題集。

 

明日、勉強しにきた子にあげるね♪

 

 

これを「恒例」にすると、

ボクの睡眠時間が、どんどんなくなっていくんだけど、

年に5回だけのことだから、まあいいか。

 

明日、みんなに配る分の準備ができたので、

そろそろ帰宅するとしよう。

 

 

個人的に、

今回は、

 

「フロリダを襲ったハリケーンの名前」

 

は、中学校の先生方、

出題されるくらいの洒落っ気をお持ちであるんじゃないか、

と思っておりますけど。。。

 

 

 

 

 

正解?

 

 

 

 

 

 

「イルマ」ですってwww

 

 

 

 

 

 

さあ、明日は中学3年生対象の集中学習日、

 

午前10時から教室オープン、

 

テスト対策3連休の2日目、

 

さあ、どんとこい!!!

 

 

ねこkama

 

 

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先日、あるご家庭からお問合せをいただきまして、

お電話でいろいろとお話しさせていただいたんですが、

 

お電話の先で、お母さまがおっしゃる。

 

「最近、ウチの子どもも

 ようやく塾に通うことについて、

 前向きに考えるようになってきた。

 これまでは、自分で勉強してきて、それで十分だったけど、

 最近、勉強の内容が難しくなってきて、

 ほかの人に教わったり、アドバイスをもらったりするのも

 必要なのでは、と思い始めたようだ。

 

 ところで、じゃあ「塾」を探そうとなったとき、

 

 今、90点くらい取れている子が

 もっと上・・・98点とか100点とか

 そういうのを取りたいと思ったときには

 やはり集団授業がいいのか、

 でも、みんなと同じことをしていて、

 そういう「上の方」を

 目指すことができるのか、

 そう考えたら、個別の方がよかったりするのか・・・」

 

 

 

 

「集団」か、「個別」か。

 

という、この大きなテーマについては、

これまでも当ブログやオフィシャルブログでも

何度か書いてきた内容です。

 

 

(参考記事(タイトルクリック):

 いずれも、愛夢舎の「個別」or「集団」への

            スタンスを書いています)

 

 「個別指導か集団指導か

          ~愛夢舎の指導方法」

 

 「『自習』ではなくて」

 

 「愛夢舎の『入塾基準』」   )

 

 

 

愛夢舎は、

 

「授業」は集団、

「演習」は個別、

 

 

言い方をかえますと、

 

「集団授業で、個別にみてる」

 

 

というのを、今のところの「姿勢」として

お話しさせていただいております。

 

 

 

授業は「集団」にこだわっています。

 

妙なハナシですが、

たとえそのクラスの生徒が1人や2人であったとしても、

講師が黒板を背に、立った状態で、

大きな声で、板書しながら生徒に向かい、

対話式授業を行うというスタイルは変えません。

生徒が10人であったとしても、もちろん同じです。

 

「集団」にこだわるのは、

 

そもそも高校受験なり大学受験なり、

社会生活なり、学校生活なり、

我々、彼らが囲まれている世界そのものが

「集団生活」であって、

 

「集団のペース」というものが存在し、

「集団の中における自分の位置」を知るということが

とても大切であると考えているからです。

 

勉強という、非常に狭い世界に限ったとしても、

やはり「集団のペース」を知ることは重要です。

 

カンタンにいえば、

高校受験までに必要なペースというものが存在する。

 

それは、ひとりひとりが、

ついていけようが、おいていかれようが、存在するわけで、

たとえ、自分がついていけなかったとしても

「ペース」が待ってくれるわけではない、

 

入間市教室には、いま現在

7中学から生徒が通ってくれていますが、

 

7つも中学があれば

同じ教科だとしても、その進み具合は

しっちゃかめっちゃかです、

 

で、別々の中学の子どもたちが

同じ教室で授業を受け、

「えっ?もうそんなに進んでるの?!」

「ああ、ウチの学校は速い方なんだな」

ということを知ることも大事なことです。

 

そういうわけで、ウチの授業進度は

どこか特定の学校のペースに合わせているのではなくて、

ウチの教務部が長年かけて作ってきた

愛夢舎独自のシラバス(年間授業計画)に基づいています。

 

ウチの授業を「ペースメーカー」とし、

それに対して、自分がどの位置にいるかを

子どもたち自身が把握するわけです。

 

 

授業を「個別」にしてしまうと、

この「ペース」がわかりづらくなってしまいます。

 

 

ここでいう「ペース」というのは

必ずしも「スピード」とは限りません。

 

そうですね、「平均」と考えてもいいかもしれない。

 

つまり、ほかのメンバーが

どういう進み具合で、どういう処理スピードで、

どういう理解度で、どういう忘れ具合で・・・という「平均」、

 

「標準」、「スタンダード」

言い方はいろいろありますが、

とにかくそういうのは

周りと比較することで気づくことです、

 

ゆえに、

「勉強がニガテだから個別が向いている」

というのは、

まったく

間違っていると思っています。

 

それは、周りをみないから

「勉強がニガテ」という言い方になってしまうのであって、

集団に入ることによって

自分の「現在地」と、

もし確かに自分が遅れているのであれば

自分が追いつかねばならない「地点」が見えることになるし、

 

周りをみないからこそ

「自分だけ、できていない」という思い込みにもつながる。

 

苦手だと感じている子こそ、

まずは「集団」の中で

周りをみて、

なんなら、周りのマネをしてみることが

第一歩なのです。

 

 

さて、授業を集団で行いますと、

そりゃ、授業中の理解度は

人それぞれになりますね。

 

ある場合は、

その子にとって、塾の内容はとてもわかりやすいものでしょう、

しかし、別の場合、

「うわぁ、この範囲はぜんぜんわからないぞ!」

ということもあるかもしれない。

 

あるいは、

ある子は、どんな範囲でもスラスラできるようになって、

別の子は、毎回まいかい、理解するのに時間がかかってしまう、

 

そんなこともありますね。

 

 

 

それは、当然のことです。

 

そして、

なんの問題もありません。

 

 

集団授業は

自分の位置を・・・

 

「平均」、「標準」、「スタンダード」

を知ることが価値であると書きましたが、

 

 

そもそも、クラス全員が

「平均」を目指しているわけではありませんから。

 

 

端的に書くと、

 

川越高校、所沢北高校を目指している生徒と、

豊岡高校、入間向陽高校を目指している生徒では、

必要な要素が大きく異なる、ってことです。

 

 

県立高校志望と私立高校志望とでは

また大きく異なるし、

 

入試対策なのか、学校の定期テスト対策なのかでも

勉強の仕方は大きく変わりますね、

 

生徒によって、

そもそも「目指しているもの」

が異なるので、

 

全員、同じ得点力である必要はありません。

 

これまた

「標準」との比較でわかってくることです。

 

 

もちろん、ウチでも

最低限のクラス分けをしているけど、

 

たとえば、

「選抜クラス=所沢北以上」

とラインを引いたところで、

 

そのクラスの中でだって、

ひとりひとり、必要な要素が異なります。

 

 

っていうか、

たとえば、高校受験という目標で考えるなら、

 

英語や数学という

教科単体で考えていること自体が

不完全であり、間違いであるわけなんです。

 

教科間バランスを考えずに、

また、単に苦手な教科を勉強すりゃいいってもんでなく、

この教科が、ほかの教科にどのように影響しているか、

そういう深い連関までを考えると、

 

仮に、目標が同じだったとしてさえも、

ひとりひとり、

すべきこと、

たどりつくべき場所は異なる

ってことになる。

 

だから、

その子に必要な

個別指導を行う

 

というのは、正しいわけなんです。

 

その子が本当に必要なものを得る、

成績を上げるということにおいて、

 

個別指導という手法は正しい。

 

 

けどね。

 

それは、

本当に

「その子に合った、

 その子個別の指導」

であるなら、のハナシです。

 

 

これを書くと

あちこちから怒られるかもしれないけど、、、

 

先に謝っときます、ごめんなさい、土下座

 

 

 

だったら、個別指導の塾さんは、

なんで、生徒全員

同じ教材を使ってんの?

 

ってことになりませんか?

 

ヘタすりゃ、

全員が同じ教材を使うだけでなく、

 

全員が、同じペースで授業を受けている、

 

違うのは、授業が行われる時間帯と先生だけ。

 

これもね、

業界の人はみんな知ってるけど、

「その教材を、上から順に読み上げていくだけで、

 誰でも同じ授業をすることができる、という

 スグレモノの教材」というのが

 存在しているわけなんですね。

 

これは、先生ひとりひとりの資質とか能力によって

サービスの差が出ることがない、という意味で、

 

言い換えれば

誰がやっても

「スタンダード」を提供できるという意味では

大変優れたものであると思っています。

皮肉ではなくて、

たとえば、「公文式」なんてのはその最たるものですね。

 

 

けど、

 

それをもって

「個別指導」といったとき、

 

習わせる親御さんにおいては、

もしかして、大きく錯覚を招いているかもしれない、

 

「個別なんだから、

 ウチの子に合った先生が

 ウチの子に合ったレベルの教材で

 ウチの子にあった指導をしてくれるに違いない。」

 

 

・・・たぶん、スタンダードです。

 

 

僕らは、ホントに

ひとりひとりの生徒に応じた成績の上げ方が必要だと思ってるし、

それをやりたい、と思ってる、

 

そうしたら、

まず大事なのは、

 

「観察」でしょう。

 

そして

 

「提案」。

 

 

 

たとえばね、

超一流のレストランになると、

お客さんに対して

少しずつ調理法と味付けを変えますね。

 

同じお客さんだとしても、

その日の体調によって変える。

 

たとえば、今日はこのお客は

少し脂を控えた部分がよかろうと、肉をカットしたり、

塩を少し強くしてあげよう、とか。

 

 

ボタンひとつで、

全員、同じ量のご飯と、同じ量のオカズが

同じ味つけで出てくるシステムだと

「大失敗」はないよね、

また、チェーン店だとしたら、

店舗による大きな差も出ないから、よい、

まさに「スタンダード」。

 

 

が、ウチは

「超一流レストラン」をやっていると

言ってもいいかな。

 

 

たとえば、たとえば、

レストランが

お客さんの好みや体調を聞くときに

 

「好みは何ですか?」

「体調はいかがですか?」

 

と聞くのは、

まあまあ一流かもしれないけど

「超一流」ではないだろう。

 

 

「超一流」は

お客さんの顔色であるとか、

世間話の中のヒント、

(最近、仕事がこんなんで、どこそこに行って、

 どのくらい忙しくて・・・とか)

 

あるいは、食前酒に何を選ぶか、とか、

あるいはあるいは、前菜を食べたときに

どういう風な味に感じるか、

 

そういうので分かっちゃうらしい。

 

 

ウチは、集団授業の中で

生徒の「調子」を把握するわけです。

 

授業は「生徒」がスタンダードを知る場であると同時に

「講師」が生徒の調子・・・

 

どこが苦手で、どこが得意で

ということや

間違え方のクセや

テストの受け方などを把握する場でもあり、

 

 

それをもとに、

生徒に別個の指示が出る。

 

ともすると、

生徒ひとりひとりに

別の課題(=教材)を与えることもある。

 

 

なに、そんなに難しいことじゃないよ。

 

 

たとえば、昨日の記事にも書いたんだけど、

前々回の授業で

二次方程式の応用問題の「スタンダード」をやってみたら、

ほんのわずかのメンバーをのぞいて、

ほぼ全員、「平均以下」だったわけですよ orz

 

だから、昨日の授業では

それぞれの「課題」発見のために

1枚1問のパターン・プリントをこしらえて、

解いては解説、解いては解説、のスピード授業、

 

結果、クラスのメンバーは

自分ができた問題をできなかった問題とを把握した、

 

あとは、自習で

できなかった問題のみ、

個別に教わって、できるようにしていくという。

 

 

 

これはテスト対策においてだけど、

 

たとえば入試対策だと、

もっとハッキリする。

 

受ける高校が異なるわけだから、

それぞれ、みんな、

自分の受ける高校の過去問を持って、

先生の前に座り、

どういう勉強をすればよいかの指導を仰ぐ。

 

現中学2年生にも

時間的および学力的余裕が残っている間に

より高次のチカラをつけるべく、

別の課題プリントを持たせて

既習範囲の応用力をつけさせている子もいる。

 

逆に、全体のペースとば別の流れで、

すでに授業では終わってしまった部分、

 

たとえば、3年生に対して、

1年生の初めの方の英語であるとか、

 

そういう復習部分を補っていくのも

また、別途課題と個別指導のなせるワザである。

 

 

そして、日々の面談によって僕が把握したり、、

志望校調査などに書かれたりした

彼らひとりひとりの「目標ライン」を

講師たちに示すことで、

 

本当の意味での個別指導が可能となります。

 

 

そうですね、

 

たとえるなら、

 

ウチの講師たちが

お客さんの体調に合わせた調理ができる

超一流シェフであるとするなら

 

僕の役割は

お客さんのニーズを把握する

一流ホテルのコンシェルジュであるかな。

 

 

 

 

 

さて、冒頭のお母さまとのお話。

 

 

「・・・集団がいいのやら、個別の方がいいのやら・・・」

 

とおっしゃるので、

 

僕は

「・・・あのぅ、ボクがこういうこと言うと

 うさんくさいというか、、なんなので、、、

 あんまり、言っていいのかどうか、

 わかんないんですが・・・

 

 お母さん、

 そういうとき、

 まさにウチですよ。」

 

と言わせていただいた。

 

こんなカタくはないけど、

要するに、こういうお話しを差し上げ、

 

 

「・・・じゃあ、ウチの子が通わせていただいたら、

 先生がそういうことをしていただける、、、

 (その子に必要なことを把握し、提示して、

  個別に指導させていただく)

 

 先生には、そういうこと(必要なこと)が

 わかってしまうと・・・こういうことですか?」

 

とおっしゃるから、

 

 

「そのためにいます。

 そうでなければならないと思ってます。」

 

とお答えしました。

 

 

・・・ええと、

だいぶ長くなりましたが、

 

ときたまお尋ねいただく質問なので、

少し丁寧にご説明させていただきました。

 

これが

愛夢舎に

成績オール2くらいの生徒もいれば

文字通りオール5、偏差値70以上の生徒もいて、

それぞれが、それぞれに応じた伸び方をする理由です。

 

 

そういうわけで、

 

「集団か個別か」、迷われている方は

 

どうぞ、「愛夢舎」へ。

 

 

ねこkama

 

 

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おとといの中3の数学の授業。

 

中間テストに向けて、

2次方程式の利用の問題を久々にやったら、

 

(愛夢舎では、高校入試への対策、

 過去問演習に早期に入るため、

 中3数学は、2次関数や相似・三平方の定理・円周角等含め、

 先日、ひととりの範囲を学習しきったところでございます。

 ここから先は、定期テストに合わせて学習内容を「戻し」、

 ひとつひとつ、掘り下げて、応用力をつけてまいります)

 

・・・とんでもなく、出来が悪かった。。。

ぶっちゃけ、青ざめた。

これじゃ、ただ計算だけができる集団ぢゃないか。。。orz

 

 

なので、

あわてて、作った ↓

 

 

2次方程式の利用、

パターン学習プリント。

 

応用問題を、ひとつひとつ、できるようにしていく、

自分のニガテなものについて、反復練習を行い、

ひとつひとつ、チカラとして蓄えていく。

 

今日の夜の授業から、さっそく使おうっと。

 

 

ほかにも ↓

 

 

恒例の、社会・歴史の「1問1答問題集」、

(学校・学年によるけど、

 そこそこの量があるので、とっとと挑戦すべし。)

 

今回は和田先生も

 

 

漢字テストを作ってくれた。

 

ちなみに、写真はないけど、

吉田先生も、

英語の予想問題プリントを作ってくれた。

 

生徒のようすをみて、

「ヤバい!」「ここができない!!」

と発覚したら、

 

その対策を講じるまでよ。

 

今週末のテスト対策を中心に、

「手作りプリント」で得点力をつけていきます。

 

週末10月7日と8日は

午前10時オープンで「集中学習日」、

 

そして、週明け9日は

午後からのオープンではあるけど、

平常授業ナシで、大勉強大会です。

 

ねこkama

 

 

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けっこう前のハナシだけど、

市立図書館に自転車で出かけたんです。

 

僕が言いだしたことではない。

相方とチビすけの提案だ。

 

なんなら、彼らは

しょっちゅう行っている。

それで、絵本とか、紙しばいとか、CDとか、

(今の図書館は、CDやDVDもフツーに借りられるから便利だ♪)

そういうのを借りてきている。

 

僕も、大学生の頃は、

学内の図書館はかなり利用した、

しかし、残念なことに、

むさぼるように読むべき専門分野の哲学書を探すためでなく、

クラシックやジャズの

音楽CDを借りるためだったけど。

 

でも、公共施設としての図書館に行くのは

もしかしたら何十年ぶりかもしれない。

 

多少立ち寄るようなことはあったかもしれないけど、

純粋に

「本をみよう」という目的で出かけたのは

本当に数十年ぶりかも。

 

 

今回も、相方とチビにつきあった感じだったので、

べつだん、何か本を物色するつもりもなかった。

 

けど、チビが進んだ先の

「絵本コーナー」に立つと

 

一気に当時の思いがよみがえり、

「もしかして・・・・」と、ワクワクし始めた。

 

 

 

小学生の頃、しょっちゅう市立図書館に行っていた。

 

土曜とか日曜とか、

父が仕事が休みのときに

家族で佐久市立図書館に、

本を借りるのに出かけていたのだ。

今になって振り返ると、

ウチの両親に「そういう意図」はなかったろうけど、

結果的に、うまいことやられたな、と思う。

 

当時、佐久市立図書館は

「ひとり2冊までの貸出」というルールで、

僕の家族は、父、母、姉、それに僕という4人家族、

合計8冊借りられることになるけど、

 

父と母は、実はほぼ借りない、

僕と姉とで8冊を占有する、

 

若干の姉弟ケンカもある、

 

「おねえちゃんは4冊だよね、じゃあボクも4冊だね。」

「ちがうよ、ママが1冊かりるから、

 それでアタシが4冊だから、

 マー君は3冊だけだよ!」

「え~~、なんでぇ~~~!!」

 

みたいな、ねwww

 

結果的に、我が家には

市立図書館から借りてきた本が

必ず8冊あって、

2週間の返却期限にあわせて、

週末には家族そろってそれを返しにいき、

次の8冊をまた借りてくる、という。

(かかる費用がゼロ円という点でも

 ウチの親は、うまいことやったな、と思うwww)

 

僕が小学校1年生の頃の話である。

 

 

市立図書館に足を踏み入れ、

絵本コーナーに立ちいった僕は、

37年も前のことを思い出し、

「アレはあるのかな」と思い立った。

 

 

6歳の頃、やけに好きだった絵本だ。

 

 

「123456789のベン」

 

 

ふざけているのではない、

そういうタイトルだったのだ。

 

 

・・・だったはずだ。

 

 

なにせ40年近くも前のハナシである、

タイトルも内容もうろ覚えだ。

 

たしか、主人公が洋服屋さんで試着したのが

「123456789」という番号のついた囚人服で、

それを着て試着室を出たら

いつの間にか牢屋に入っている、というような内容。

 

当時読んだ本なんか、

それこそ何百冊あったかわからんので、

いちいちタイトルも内容も覚えてはいないけど、

 

(余談だが、石川五右衛門みたいな格好の泥棒が

 「どろぼう学校」みたいな感じの設定にからんでて、

 「しまった、しまった、くちおしや~~」というセリフを言う絵本や、

屋敷に住んでるお化けをお酒で酔わせて、

「こんなちっちゃいビンには入れないだろう?」

とかうまいこと言ってビンに閉じ込めてしまうお話しとか好きだったんだけど、

これらは完全にタイトルを忘れてしまったので、もう探しようがない、

誰か心当たりがあったら教えてください><)

 

「123456789のベン」はやたら印象深く、

たぶん、ヘビーローテーションで借りてもいたんだろう、

けっこう鮮明に覚えていた。

 

昔と違って、ネット社会は便利だ。

さすがにタイトルだけでは見つからないだろうと思っても、

今はインターネットでたいていのことは調べることができる、

結果、マッキーという作者名をつきとめた、

 

絵本コーナーに「マッキー」のコーナーもあったけど、

そこに「123456789・・・」は置いてなかった、

ああ、やはりそんなに有名な本ではなかったのか、

 

けど、今の図書館はさらにスゴイ、

端末で検索すれば、

なんと、倉庫に眠っている本も借りられるという、

 

すると・・・

ありました、

フツーの書架には置いていないけど、

どこにあるんだか分からない

図書館の裏の方の書庫にありました!

 

おごそかにエレベーターで運ばれてきたソイツを

大切に家まで借りてきましたよ。

 

 

少し変わった形のサイズで、

そんなことも覚えてはいない、

けど、表紙のこの絵には、確かに見憶えがあった。

 

 

こんなにちっちゃい字だっただろうか、

6歳のくせに、よく読めたな、これ。

 

こんなん(←と言ってはならないが、あえて極端に書く)、

なんで大好きだったんだろう、と

自分でもよくわからなかったんだけど、

 

 

たぶんね、

当時の僕にとって、

タイトルがすごく「ざん新」でしょう?

 

(そういう極端なのに面白味を感じるのは、いまだにそうだ。

 タイトルが一文字だとか、長すぎるだとか。

 僕自身、高校の修学旅行の感想文は、

 20行の原稿用紙の19行までにわたる「タイトル」をつけて、

 本文は「楽しかったです」だけで終わらせたことがある。

 以来、音楽でも

 ナパームデスの1秒の曲をコピーしたり、

 演奏終了までに639年以上かかると言われる
 ジョン・ケージ「ASLSP」をたまに聴いてみたり…

 ひねくれた性格は、昔からのようだ・・・)

 

そして、

↓ このページ

 

 

ベンのアイデアで、

囚人たちが自分の牢獄をペイントする、

それぞれの部屋のペイントについて、

確か、姉と

これがいい、いや、こっちがいいと、言い争ったような覚えもある、

 

中でも

 

 

このぐにゃぐにゃの部屋。

今にして思えば、こんな部屋に暮らしたら

アタマがおかしくなってしまうだろうってヤツなんだけど、

当時は、このぐにゃぐにゃが

面白くて仕方なかったような気がする。

 

この絵本を手にとって

「当時の気持ちに戻った」とか、そんなことはなくて、

 

むしろ、

当時、こんなんが好きだった自分の気持ちとか心とか、

そういうのを想像するに、

まるで自分でない誰かの気持ちを察するに等しいくらい不可解、

 

それは、オトナになるにつれて

もちろん「別人」になったということではなくて、

多様性がせばまったというか、

ある一定方向に価値観が向いたとか、

そういうことなんだろう、と思ってまして、

 

そういうのが

いわゆる「ノスタルジー」ってことなのかな、とも思いました。

 

 

まあ、さておき、

絵本というのはなかなかに高価で、

何十冊も家に置くのは大変。

 

それにつけても、

市立図書館というのは、

非常に便利で助かるものであるなぁ、

 

と、自分の子どもをもつようになって、

今さらながらにありがたさを感じております、

 

・・・ので、当分お世話になるだろうねwww

 

 

ねこkama

 

 

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今日から、2学期中間テスト対策が

本格スタートした。

 

 

こちら、本日行われた

中学3年生の「集中学習日」のようす。

 

正確にいえば、

1週間はやく、向原中の生徒だけ

集中学習日に突入しているので、

ホントは今日からではないんだけど、

 

なにせ、今や

入間市教室には7中学から生徒が通っている、

 

そのうちの6中学が、今日からのスタートであったので、

「今日から」と書かせていただいたけど、

決して向原中をないがしろにしているわけではない、

あくまで「比率」の問題である。

(ちなみに、向原中学校は

 武蔵藤沢教室と入間市教室の

 ちょうど真ん中に位置するので、

 通いやすい教室を選んでいただいています、

 どちらかといえば、武蔵藤沢教室に近いところに

 お住まいの方が多いようです)

 

 

 

彼らの勉強の様子をみていて思ったことを、いくつか。

 

 

1.準備不足

 

「集中学習日」は、

学校のワークの進行状況をチェックする日。

 

ワークに取り組んでみて、

自分の足りない部分を先生に知ってもらい、

そこを補足すべく、課題をもらったりする日。

 

決して、

「ワークを解く日」ではない。

 

なのに、結果的に今回も

多くの生徒が「ワークを進める日」になってしまった。

 

事前に進めていて、

すでに中学校に提出した、

もういつでも提出できる、という割合は

感覚的にだけど、50%くらいだろうか。

 

ちなみに、

夜にレギュラー授業にやってきたある2年生は

「もうワーク、終わっちゃいました♪」

とドヤ顔でした。

 

後輩を見習え・・・。

 

 

 

2.集中力

 

とはいえ、3時間行われた「集中学習日」、

 

その間、トイレ休憩も含め、

 

休憩時間をとった生徒は、ほぼ皆無。

 

当然のことながら、

無言で、静寂の中で進んでいく。

 

さすが、「合宿帰り」は強いよ♪

 

 

 

3.全体像

 

そして、実は明日は「北辰テスト」。

 

けど、彼らは

北辰テストのための勉強なんざ、しちゃいない。

 

これが、彼らの「強み」になると信じている。

 

確かに、昨日とかおとといとか、

毎年繰り返される先生への質問がまたやってきた。

 

「北辰の準備って、何をすればいいですかね?」

 

 

それに対し、ボクは

毎年この時期に言っていることを答える。

 

 

「なんもしなくていい。

 っていうか、中間テストの勉強をしろ。」

 

 

だいたいにおいて、

目先のことにとらわれている時点で

すでに「後手」であると考えるべきだ。

 

我々は、5ヶ月先をみている。

 

最終局面において、なにが決め手になるのか。

 

 

この時期の北辰テストの結果ではない。

 

 

さらに、

明日の北辰テストのために

たった数日で何をしようというのか。

 

それは

「事前に、一応、

 それなりに『意識した』、それであわててみた」

 

そういう実績を残して

自分自身が納得したいだけである。

 

「ワタシはちゃんと事前に「あわてたよ」。」

 

 

本当に北辰テストを大切にしたいなら、

その対策は数日前にすべきことではない。

 

 

もちろん、入間市教室では、

9月中のレギュラー授業で

県立型の国語の試験の受け方を

徹底的に指導してきた。

だから、直前に言うべきことはない。

 

理科と社会は、

確かに、教科書の既習範囲を見直しておけば

明日、同じ問題が出るかもしれず、

一番、「付け焼刃」が通じるかもしれない科目だ。

 

 

だけど、

「付け焼刃」という言葉じたいが

その「価値」を物語っている、

 

たまたま明日のテストで

「やった!昨日勉強したところが出た!」

となったところで、

最終局面において、どれだけ役に立つというのか。

 

 

そして、アテ勘で正解して

理科と社会の偏差値を上げる「必要性」がどこまであるのか。

 

 

これは、埼玉県内の受験生にしかわからないことだけど、

確かに、北辰テストの偏差値は

大いに重要だ。おろそかにはできない。

 

 

けど、

(深くは書かないけど)

理科・社会ヌキの3科でいいんじゃないの?

 

っていうか、

北辰じゃなくて、

内申でいいんじゃないの?

 

 

さらに言うと、愛夢舎では、

最終的な「得点力」は、冬以降にメチャメチャついていく。

理科と社会の得点力は

1月と2月に、「最後の切り札」として

ぐんぐん伸びていく。

 

今、すべきことは、

目先のことに翻弄されることではなく、

しっかりと「計画」を遂行することだ。

 

今日、彼らは

誰一人として、

あわてて地理と歴史の復習をすることなく、

じっくりと、公民の憲法条文の暗記や

理科の物理分野の質問にいそしんでいた、

いずれも、北辰テストでは出題されない部分だ、

それで、よい。

 

 

我々は、
「雰囲気、勉強してる」という「カッコつけ」は、しない。

 

最後に勝つために

今すべきことを、しっかり、やる。

 

 

明日は1・2年生の「集中学習日」を実施します。

 

1・2年生は

「最終局面」に向かう3年生とは違って、

もすこし「目先のこと」にこだわっての勉強となります。

 

ねこkama

 

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【メタラー】

 

ハロウィンの季節になってきた。

 

町中で、なんだか、そういう飾り物が増えている。

 

 

実を言うと、

ハロウィンが日本で流行りだした頃から、

毎年まいとし、

 

「HALLOWEEN」という

スペルが間違ってる気がしてならない。

 

けど、もちろん、正しい。

間違ってるのは、こっちの方だ。

 

 

どうしても、

 

「HLLOWEEN」が正しい気がしてならない。。。」

 

 

 

 

こちら、ドイツ出身、

 

ジャーマン・メタル・バンドの重鎮

「HELLOWEEN(ハロウィン)」。
(しかも、写真はマイケル・キスク、カイ・ハンセン在籍時www)

 

高校生の頃からコピーしてたバンドなので、

 

いつまでたっても

「ハロウィン」と聞くと

 

「H」の後には

「A」ではなくて

「E」と書きたくなる。

 

この気持ち、

きっと同世代メタラーには分かってもらえるはず。。。

 

 

 

【プレゼント】

 

入間市教室の

石塚・吉田先生から、

誕生日プレゼントをもらった。

 

 

実は、9月14日、

ボクも誕生日を迎えることができました。

 

「遅くなってすいません」

と、石塚先生が僕にくれたのが昨日(28日)で、

 

こう言ってはなんだけど
ホントに、皮肉でもなんでもなく、

ズバリ当日でもないし、期待もしていなかっただけに、

余計に意外で嬉しかったです、ふたりとも、ホントにありがとう♪

 

家に帰ってきて袋をあけてみると、

陶器のマグカップが入ってましたよ♪

 

夫婦で使ってください、ってことなんだろう、

ペアのカップで、

しかも、ボクにちなんで(www)

ネコのデザイン。

 

 

けどね、

一番ほっこりしたのは「おまけ」。

 

 

ペアのマグカップにくわえて、

ちっちゃめのネコのカップ。

 

明らかに、わがムスメ用ですね。

 

 

僕自身が使う用の「1つ」で充分嬉しいし、

 

相方とペアで使ってください、という気持ちも

なおさらうれしいし、

 

 

しかし、

一番うれしかったのは「3つ目」。

 

 

プライベートの僕が

何を一番大切にしているか、

それを察して、あとひとつ、

ちょいと加えてくれる入間市教室の講師たち、

 

本当に、嬉しい存在です、

頼りにさせてもらってます^^

 

P.S.

 「本人」も、飛び跳ねて喜んでました。

 本当にありがとうね^^

 

 

【なりたいもの】

 

実は、先日の水曜も登ってました^^;

 

 

今回は、久々に

稲荷山コースで登って

1号路で降りるというプラン。

 

 

ヒザを痛めない歩き方を練習するため、

あえて、舗装道路の1号路を歩いてみた。

 

結果、無事に

どこも痛めることなく下山してきました。

 

その途中、思ったことがあってね。

 

 

 

 

 

「高尾山の『木』になりたいなぁ~」

 

 

まあ、これは

「生まれ変わったら」と読んでいただいてもいいですよ。

 

登山路にそびえる立派な木々。

 

いつも、

「すごいなぁ・・・」とは思いながら

その下を歩いているんだけど、

 

なんだか今回は、

 

「これになりたいなぁ。。。」と思った。

 

 

我々「ニンゲン」は、たかが100年、

がんばってもせいぜいあと数十年、

その中で、ジタバタジタバタ、焦って命をつかってる、

 

ここに生えてる木は

少なくとも数百年、もしかしたら1000年以上も

ここにゆったりと存在している、

 

1000年も前ってことは

ちょうど、藤原道長が摂政になった頃だろう、

 

木は、そりゃ、歩けはしない、

けど、高尾山なら、木の下を歩く人が

いろいろ話してくれる、

 

育つのに1000年かかるのは、いささか退屈だが、

すぐ隣に、同じくらいの年齢の「木」もそびえている、

 

「木」に意識があるとするなら、

自分の自由気ままに、意識が起きて、寝て、

 

 

「ふぁぁ。。。ああ、お隣さん、起きてるかい、

 なんだい、今、下のヒトが言ってた・・・

 ・・・フジワラミチナガ・・・?

 ああ、アレか、ウマヤドみたいなニンゲン。

 

 どうにもヒトはせわしないねぇ、

 え?コイケ?アベ?

 

 ああ、またなんだかにぎやかになってきたねぇ。

 

 ワタシが歩ければ、直に観に行きたいけど、

 我々は歩けないからねぇ、

 これは残念だなぁ、

 

 次に生まれるとしたら、

 自由に動けるニンゲンになるかねぇ、

 

 えっ?そうだね、

 でもそうなると、一瞬で死んじゃうからねぇ、

 やっぱりこれでいいんだよねぇ、

 

 おや、キツツキがつっついてるよ、

 どうぞどうぞ、しばらくボクのとこで

 子育てでもしなさいな♪

 

 平地に生えてたら

 ニンゲンの都合で切られてたかもしれないけど、

 ここだったらニンゲンが我々に会いにきてくれるしねぇ。

 

 ・・・ああ、眠くなってきた、

 またあとでね~~~。」

 

 

そりゃ、動けないし、

見えないし、聞こえないかもしれないけど、

 

誰かに迷惑をかけることもなく、

なんなら、誰かのためにすらなりつつ、

ともすれば、1000年以上も

そこに居続けることができる。

 

 

ご存じのとおり、

僕は実存主義者ですので、

時としてこういう思考になります^^;

 

 

ねこkama

 

 

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ワタシもやってみましたよ。Me
 
 
残り100日の運勢は・・・
紅葉2017年ラストスパート!紅葉
あと100日でしたいことは?
 
 
「夢ふくらむ」
 
ウチっぽくていいじゃないか。(-∀-)
 
 
 
 
「願い事:何かとうまくいく」
 
いいじゃないか、いいじゃないか♪
 
 
 
 
「ブログ運:すごい人が・・・」
 
 
 
・・・誰だし。。。にゃ
 
 
ねこkama
 
 
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・・・恋愛運?
家庭がありますので。

今日は、出勤前に少し時間があったので、

前から気になっていたところへ寄り道してみました。

 

八王子から入間に車で通勤してるんだけど、

 

通い初めの頃に使っていた国道16号は

昼間は、突然大渋滞になることもあって怖いので

入間市教室に来るときには裏へウラへ回った結果

小作とか青梅とか、そっちを通ってる、

武蔵藤沢教室に来る場合も

国道16号は通らずに福生から所沢方面への道を通っている。

 

で、まさにその所沢方面への道のとちゅう、

住所で言えば、入間市内の宮寺、

宮寺小学校の近くに木彫りの標識が立ってて、

「これはなんだろう?」と以前から思っていたのです。

 

 

「ホッタラケの島へようこそ」

 

 

 

入間市宮寺にございます

出雲祝神社

 

市内ではあるけど、ギリギリ東京との県境、

以前、入間市に住んでいたときにもお参りしたことはなかった、

むしろ、東京に引っ越してから

その存在に気がつくとは皮肉なものだ。

 

 

住宅地に囲まれた中に、突如として現れた神社。

 

 

説明書きによると、

なんと2000年も前にできた歴史のある神社らしい。

 

 

奥に続く参道。

なんだか静か。

空気がおごそかな感じがするのは

気のせいだろうか。

 

 

小さな階段をのぼると

出雲祝神社が現れる。

 

やはり空気が静か。

 

ひとり静かにお参りする。

 

 

そして、この神社、

 

 

実は、

アニメ映画「ホッタラケの島」の

舞台となった神社なのでした。

 

僕はアニメについて、まるで詳しくないので、

神社の存在を知ってからアニメを知ったという

フツーとは逆の順番なんだけど、

 

どうやら、この映画のプロデューサーが

お隣狭山市のご出身らしく、

地元に伝わる伝承をモデルに映画を作ったらしい。

 

 

・・・もう8年も前のハナシだけど。

 

 

今さらながら、

そういう映画があったことを知った僕は

 

今さらながら、

その「聖地」に行ってみたというわけです。

 

当時はそこそこの人がお参りしたみたいだし、

映画関連の「のぼり」なんかも立ってたらしいけど、

 

8年も経ってしまえば、

誰も来やしないのかもしれない。

 

 

物語中で、「ホッタラケ」とは、

ニンゲンが「ほったらかし」にしたもので、

それをキツネたちが、どんどん持って行ってしまう、

お稲荷さんにお願いすれば

失われたものは戻ってくるということだが、

 

8年たって、

神社そのものが

「ホッタラケ」に

なっちゃってたりして・・・。泣く

 

 

出雲祝神社のすぐ近くに

伝承の元であるらしい

「ハタヤの稲荷」もありました。

 

 

これまた映画に登場するお稲荷さんで

 

 

今日はなかったけど、

タマゴをお供えすると

なくなったものが見つかるらしい。

 

 

中をのぞいてみると ↓

 

 

キツネさんの置物がいっぱいありました。

 

 

出勤途中に軽くお参り♪

 

 

 

・・・でね。

 

 

 

今のところ、僕は「探し物」はないんだけど、

 

せっかく「聖地」にお参りしたので、

 

 

キツネさんに、ひとつ、

お願いしてきましたよ。

 

 

もしかすると、

キツネさん、

ゲストで来てくれるかもしれないよ。

 

・・・これ、ヒントです。笑う

 

 

ねこkama

 

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武蔵藤沢教室で、

「とんでもないこと」が起こったようです!

 

「彼」が「pensil」の呪縛から抜けられたのなら、

そして、アレが今回の満点に

少しでもつながっていたのならボクも本望です。

(・・・行った人にしかわかりませんww)

 

入間市教室も負けてらんないなー。

 

 

・・・っていうか、

はじめて「リブログ」なる機能を使ってみましたよ。

 

???

 

ねこkama

 

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今日はオフをいただいて、

久々に登ってきましたよ♪

 

 

高尾山。

 

しつこいけど、地元です。

車で10分です。

 

2ヶ月ぶりに、歩いて登りました。

 

先月も来てはいるんだけど、

それは、ホレ、

別の目的で、

和田・石塚・吉田と3人の先生つれてのことだし、

頂上はおろか、薬王院すら行っていないので、

カウントに入れない。

 

(入間市教室メンバーで訪れた

 「高尾ビアマウント」の様子はこちらの記事

 

登ることを目的として、

自分の脚で麓から登るのは、2ヶ月ぶりなのである。

 

なにせ、夏休み中は

講習会とか合宿で忙しく、

体力を温存したいという気持ちにもなってしまうし、

炎天下だと、なおさら消耗も激しいでしょ。

9月になってからも何気に忙しく、また天候不良もあって、

ようやっと今日、登ることができました。

 

 

折しも、先週末から八王子市では

「全国都市緑化はちおうじフェア」がスタートした。

 

市制100周年記念とあわせてのことなので、

市内あちこちで関連イベントが行われている、

 

気がつくと、ケーブルカー駅も

普段とちがって

でっかい天狗さんがいたり、お花が飾ってあったりした。

 

このイベントのせいだろうか、

平日だというのに、駅周辺はなかなかの人出。

 

ボクはそれを横目に

6号路登山路へ向かう。

 

1年ほど前は、こんなに高尾山に来なかったし、

来たとしても、途中までは

ケーブルカーかリフトを使っていたと思う。

 

気がついたら、

「ケーブルカー・リフトを使わないのが前提」

の感覚になっていた。

八王子に暮らしてまる3年、

少しは地元民っぽくなってきたのかね。

 

6号路は落石事故で途中が通行止めになっていたが、

それはそれとして、僕は予定どおり、

琵琶滝の横を通り過ぎて、1号路に入る。

薬王院に行くのも、一応、僕の登山の「お約束」なのだ。

 

 

薬王院境内も、緑化フェアよろしく、

草花で彩られていた。

 

 

頂上。

 

この写真だとガラガラのようにみえるかもしれない。

確かに、正月だのゴールデンウィークだのと比べれば

そりゃ、ガラガラではあるよ、

でも、ド平日としては、なかなかの人出なのです、これわ。

 

 

一応、山頂からの写真を

これまた「お約束」で撮りまして・・・。

 

 

多くの場合、これで下山路に入るんだけど、

 

今日は、久々に来たということもあって、

歩をさらに奥に進める。

 

 

奥高尾へ。

 

高尾山のさらに先、

小仏城山を目指す。

 

前にも書いたことあるけど

実は高尾山の登山路は

そのまま20キロ先の陣馬山や相模湖まで通じている。

 

さすがに20キロ歩くと帰ってこれなくなるので、

でも、ひとつ先の小仏城山までは行ったことあるし、

ひとまずそこまで行ってみよう。

 

 

奥高尾に入ったとたん、

喧騒が無縁になる。

 

ホントに静かな山道をひとりでてくてく歩く。

途中、追い抜いたり、すれ違ったりする登山客や

休憩をとっているグループと遭遇することはあるけど、

なんだろうね、高尾山までの人たちとは

やっぱり空気が違うんだよね。

 

帰ってきて、相方から

「高尾山に登った人の半分くらいは

 奥高尾の方にも進んでいくの?」と聞かれたけど、

 

半分どころではない、

パッと見積もって、10人にひとり・・・

 

・・・いや、ヘタすると100人にひとりくらいしか

縦走コースに足を進める人はいないかも、

なんだか厳かな空気の中で歩けるゆえんかもしれないね。

 

高尾山頂上から50分ほど歩いて

隣の小仏城山にたどりつく。

 

 

あいにくの曇り空で、大した眺めではなかったけど、

逆に、気温がそこそこおさえられていて、

歩くのにはよかったかもしれない。

 

 

小仏城山山頂には、彼岸花も群生していましたよ。

 

 

関係ないけど、なんだか

テレビのドラマのロケ撮影みたいなこともやってた。

 

 

さて、前回ここに来たときには

そのまんま何もしないで帰路についたんだけど、

 

次回来ることがあれば、ぜひ試してみよう、

と思っていたことがある。

 

茶屋の「かき氷」だ。

 

ふだん、僕は

そういうお店でお金を使うことがないんだけど、

たまにゃあいいじゃないか、

 

このあたりの名物らしい「なめこ汁」と迷うところではあるが、

ちょうど今日は、なめこ汁はすでに売り切れだということで、

自動的に選択肢がなくなった、

 

 

しいて言えば、サイズ

 

 

「大」か「小」か。

 

 

もちろんのこと、

ブログのネタにしようと思ってのことだから、

ここはエクストリームな方、

「大」を頼むべきかとも思ったんだけど、

 

正直、ひとりで食べきれる自信がない、

 

 

 

おとなしく

 

「イチゴミルクの『小』をください。」

 

と言ってみた。

 

 

 

茶屋のおじさんが、

かき氷製造機の前に座って、

何度もガリガリやって、

さらに、つみあがった氷に、

手ですくった氷を「よいしょっ!」とばかりに

テコテコ、粘土細工のようにくっつけていって

 

 

できあがった

 

イチゴミルクのカキ氷、

「小」サイズ が こちら ↓

 

 

「小」です。にゃ

 

サイズ比較のために

スマホを置いてみた。

 

 

「イチゴミルク」を頼んだんだけど、

イチゴもミルクもかかっていない、

っていうか、かけられないのかもね。

 

シロップとミルクが

なみなみと入ったイレモノと共にお盆で渡され、

いくらでも、好きなだけかけてくれ、と。

 

実際、このシステムでないと、

いくら下・中・上とシロップを仕込んだところでたりないので、

 

この大盤振る舞いはホントにありがたい。

 

 

僕もシロップをかけ、

ミルクをかけ、ほおばってはまたシロップをかけ・・

 

・・・を何度となく繰り返したけど、

うーむ、なかなかに減らないぞ、これは。泣く

 

元が「水」だから

食べ過ぎておかしくなることはあるまい、とか思うけど、

さすがにこれだけシロップ&ミルクをかけまくってると、

なんなら僕の人生の数年分の糖分をとってる気もしてきた。

 

他の方のブログで

こちらの茶屋のカキ氷のサイズの異常性をみて

よし、試してみよう、と思っていたのでした。

 

 

 

けど、ホント、

「大、ください」とか言わなくてよかったと思う。

 

さらに、ミルクなしのイチゴだけじゃなくてよかったとも思う。

 

とんでもない量なので、

ミルクによる途中の「味変」がかなり有効なのであった。

 

 

そしてね。

 

 

こちらのお茶屋さん、

たとえば、ビールだったとすると

350ミリ缶で400円。瓶ビール700円というお値段。

 

 

カキ氷のお値段は ↓

 

 

 

じゃん。

 

「小」、300円。

 

 

・・・料金設定がおかしい気がする。

(ミルクつきだとプラス100円)

 

 

 

っていうか、

隣の「大」の写真をごらんなさい。

 

食えたもんじゃないでしょ?

 

僕は、この写真を見て、

 

「大」を注文したときの「おもしろさ」を

ネタにしようと思ってたんだけど、

さすがにひとりでこの量はムリだろう、

残すのは申し訳ないし、

まあ、「小」がつまらなかったら、

次回また頼めばいいことだから、

 

・・・とか思ってたら、

「小」なのに、

僕の想像「大」が出てきた、

 

僕のすぐ後に「大」を頼んでる女性がいたけど、

大き目のスイカくらいのサイズ、

僕のアタマより巨大なカキ氷だったぞ、アレ。

 

「小」なのに、予想外に頑張るハメになって、

アタマ、キンキンしながら下山して参りました。

 

 

茶屋には、看板ネコもいて、

あちこちのお客さんのとこで、

にゃーにゃー、なにがしかをねだってましたよ。

 

下山には、高尾山まで戻って、

稲荷山コースを使いました。

 

高尾山の麓、

ケーブルカー駅から小仏城山まで1時間50分、

下山は、同じく麓の駅まで1時間15分。

 

カキ氷休憩含め、3.5時間ほどの登山でした。

 

小仏城山まで2度歩いてみて、

下山路でヒザがぶっ壊れることがよくわかりました。

階段につぐ階段で、前回もそうだったんだけど、

特に右ヒザが壊れました・・・。

これは、次回以降の難問だなぁ・・・。

 

 

さてさて、タイトルの「折り返し」ですが。。。

 

 

実は、3月に

こんな記事を書きました 

「修行」

 

 

3月から

「健康登山」というのをやっているのです。

 

21回登ると「満行」。

 

その頃は、

まあ、月に一度も登ればいい方だろうから、

たぶん「満行」までには2年くらいかかるんだろう、

と思ってた。

 

本日、

10度目の印を

いただいてまいりました。

 

 

半年で10回です。

 

このペースなら、もしかして

今年中に、1冊目の「満行」を迎えられるかもしれません。

 

21回登って、1冊終了なので、

10回目の今日、こちらの帳面も裏側に入りました。

まさに「折り返し」です。

 

当初の見込みよりは早いペースですけど、

 

八王子市のFacebookコミュニティなんかをみてると、

「29冊終わった」なんて方もいらっしゃる。。。

 

実に600回以上の登山だ。。。

 

さらに、高尾山境内には

100冊満行された方のお名前が飾ってある。

 

 

・・・ボクはこのペースだと

あと100年かかることになる。。。

 

すごい方々がいらっしゃるもので、、、

 

ボクはマイペースで、

とりあえず1冊満行を目指したいと思っておりますよ。

 

ねこkama

 

 

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↑ 実に、走りたくなる道、稲荷山コース。

 

 

 

・・・ときに、

 

ボクが下山すると、

なにやら高級な車が何台かやってきて、

麓の展示施設にも、首から身分証みたいのを下げた

取材陣おぼしき人たちが何人もいて、

はて、なんだろうか、と思ったんだけど、

 

ボクは現地を離れた数十分後、

まさにその場所に、

秋篠宮様ご夫妻が見学にいらっしゃったそうですわ。

 

うーん、タイミング悪っ!!

もう少しのんびり降りてくればお目にかかれたかも。。。