学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ -17ページ目

学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ

2000年9月。入間市・武蔵藤沢に「学習塾愛夢舎」誕生。
たった8名の生徒数でスタートした小さな塾ですが、地域に愛され成長を続け、
2014年冬、豊岡に「入間市教室」をオープン。
入間市教室の日常を報告いたします。
お問い合わせ:04-2901-8220

これまた、

オフィシャルブログと同じ内容になりますけど・・・

 

11月3日 文化の日、

 

見事な快晴の空のもと、

彩の森入間公園において、

 

「2017 愛夢舎スポーツ大会

 逃亡中 8

 

が開催されました。

 

 

改めて、

ルールの確認などは

↓ こちらの記事でご覧ください

 

「ルール確認」

 

 

 

「逃亡者」として参加した生徒は、全51名。

(定員50名でしめきり。 定員オーバーとなって、

 お断りせねばならなかったみなさん、ゴメンナサイ。

 来年こそは挑戦してね!)

 

対するハンターは、全6体。

これは、史上最少の数。

 

 

いったい、何人の生徒が勝ち残ることができたのか。

 

また、昨年度、

世紀の大惨敗を喫したハンターチーム、

今年はリベンジを果たすことができたのか。

 

そして、

 

 

・・・???

 

 

 

 

すべての「ナゾ」はYouTube動画でご確認を。

 

完成まで、しばらくお待ちいただきます。

 

 

 

 

・・・が、

 

 

オフィシャル・ブログだけでなく、

こちらもご覧いただいた皆様に

 

 

ほんの少しだけ「ネタバレ」をいたしますと。。。

 

 

 

今回のハンター、

「Revenge mode」での

起動と公表されておりましたが、

 

(※通常モード

   ・複数のハンターは、最初は1体、

    時間が経つごとに数体ずつ追加される

   ・逃亡者を捕まえたハンターは、

    その帽子を「チェアマン」に届けるまでは

    ほかの追跡行動に移らない

    (=一度につかまえる逃亡者は1人のみ)

 

 ※リベンジモード

   ・全ハンターが一斉に起動する

   ・帽子運搬中であっても、逃亡者が視界に入れば

    即時、確保行動に出る

    (=同時複数確保アリ)    )

 

 

 

・・・実は、新たな「プログラム」が搭載されておりまして、

 

 

今回のハンターの

真の姿は

 

「Intelligent mode」

だったのです。

 

 

こちらの謎も、

ぜひ、動画でご確認ください。

 

(・・・って、証拠VTR残ってるかなぁ。。。)

 

 

ねこkama

 

 

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「いよいよ明日です」

 

とか、

 

 

「開催前夜!」

 

 

とか書いたら、

 

きっと、入間のヒトは、

「別のモノ」を想像するんだろうなぁ・・・

 

 

・・・と思って、

さっき、

 

オフィシャル・ブログの方に1つ、

 

イタズラ心を加えた記事を書きました。

 

 

こちらの記事、

それとほぼ同内容になります。

 

 

明日は

 

2017愛夢舎スポーツ大会

「逃亡中 8」

 

を、彩の森入間公園で開催いたします。

(午後1時集合)

 

 

雨天の場合には、中止いたします。

 

まあ、11月3日というのは
「晴れの特異日」、極めて晴れの確率が高く、
実際、明日の天気予報も「晴れ」に変わってきていますので、

ほぼ大丈夫だとは思うんだけど、

 

万が一、天候がビミョーで、

やるのか、やらないのか、判断に迷うときには

このブログか、オフィシャルブログ、

あるいはFacebookの愛夢舎のページ、

Twitterなどをご覧ください、

 

中止の場合にのみ、

その旨を書き込みいたします。

 

くわしいルールやイベント詳細、

これまでの実施動画などへのリンクを含む記事は

 

 

↓ こちら

          ~ルール確認」

 

 

 

さてさて、

明日は同時に入間航空祭。。。

 

・・・同時に、っていうか、

世間の大多数の方の興味はそちらであって、

 

全国から、入間市に

飛行機ファンが集まる日でございますね。

 

その最大の「目玉」が

ブルーインパルスの展示飛行。

 

前日の今日、

明日の本番に向けて

予行演習が行われていたようで、

入間市教室からもその様子がみえましたよ。

 


↑これ、なんだかわからないかもしれませんが、

5番機がぐるぐる旋回しながらぐわぁ~~って急上昇するヤツ、

4回転半とかするらしいですね、ものすごいGがかかりそう><

 

 

 

 

明日の本番では、

頭上に星とかハートとかも描かれるのでしょう、

非常に楽しみですね♪

 

 

・・・と言っても、

我々は、残念ながら

ほとんど見られませんが・・・。

 

ハンターは、地上の逃亡者のみを探しております。。。

 

 

あ、、、

 

 

例年、ハンターを応援いただいたり、

声をかけていただいたりするのですが、

 

なにせ、

「ハンターはアンドロイド」という設定でやっております、

 

大変失礼ながら、

返事もいたしませんし、ニコリともしません、

申し訳ありませんが、

「けっこうマジ」でやってるものとご理解いただき、

どうぞ、ご容赦くださいまし。

(ゲーム終了後は、きちんとご挨拶させていただきます)

 

 

ねこkama

 

 

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オフィシャルブログでは

たまに書いていた「ネタブログ」・・・というか、

ホントに随想的な記事を、こちらでも書いてみる。

 

 

雨が、すっごい、降りますね。

 

明日は台風22号が急接近だそうで。。。

 

 

先週、21号が過ぎ去ったばかりなのに。。。

 

なんなら、その21号の「直撃」を食らって、

地元・八王子は戸沢峠が全線通行止めになり、

その他、あちこちで修復工事なんかもあって、

僕はこのところ毎日、

渋滞の中をちんたら進みつつ、教室に向かってる、

 

これでまたしても川の増水、土手の決壊なんかがあると

さらに被害も増して、たいへんなことになる、

 

そもそも、21号直撃の前に

ずーっと雨が降り続いていたのだって、

今回の災害の大きな要因になってるはずだ、

 

 

いったい、なんだって、

こんなに降り続けるんだ??

 

 

かと思うと、

 

「いい加減、降ってくれよ、

 これじゃ水不足で、作物も育たないし、

 ヘタすりゃ、節水勧告まで発せられちゃうよ」

 

って年もあって・・・。

 

 

 

今年はよく降るね~~~

 

今年は降らないね~~~~

 

 

 

・・・困ったねぇ~~~。。。

 

 

 

 

 

 

 

・・・って、

ボクも昔は言ってたの。

 

 

けど、今は少し別の見方をしている。

 

 

ヒントをくれたのは

天気に詳しい相方でした。

 

 

何年か前、

それこそ、雨がほとんど降らず、

これは、今年は大変な水不足になるんじゃないか、

 

そんな風に世間(=マスコミ)が心配し、

騒いでいるときに

 

さすがに「業界」の人っていうのは違いますね、

 

 

 

「・・・まあ、でも、

 年間通じれば、結局降水量ってのは

 「つじつま」が合うようになるから、

 

 この先、どっかで降るんだけどね。」

 

 

実際、まるで降らなかった5~6月に比して、

その年の10~11月は、ガンガン降りまくった。

 

僕は、そのときは

相方の言うことを

まるで

 

「神様の帳尻合わせ」

 

のように聴いていたわけです。

 

 

ほほう、なるほど、

世の中には、そういうフシギなこともあるもんなんだねぇ、と。

 

 

 

 

けど、冷静に考えてみると、

それは、神様の「きまぐれ」で起こっていることではなかった。

 

 

 

視点を広げて考えてみるとね、

 

 

地球上に存在する水分量って、

結局は、一定なわけじゃないですか。

 

 

水分量が定まっているとするならば、

あとは、その水分が

地上にあるか、上空にあるか、

あるいは、

我々のような動物の体内にあるか、

 

その違いだけなんだよね。

 

 

このことに気づくまでに

恥ずかしながら、僕は相当時間がかかった。

 

 

もし、新たに水分が増えたり、あるいは減ったりするとなると、

それは「錬金術」のごとく、

ゼロから「1」が生まれる現象であるし、

 

そうなると、もはや、

「水分」だのなんだの、

「ニンゲン」があてはめた

「科学」という枠組みからはみ出すことになるので、

論ずる余地すらなくなるわけなので考えないとして、

 

 

そうか、今降らないというのは、

 

今、水分は地表にない、

言いかえれば、上にあるか、

もしくは地下にあるか、

あるいは、我々の体内にあるか

・・・つまり、

人口が増えているか

 

そういうことだね。

 

でも、そういう「増減」は波があるだろし、

 

 

そもそも地球規模で考えれば、

 

数百年とか数千年とか

あるいは数億年単位で考えれば、

 

「今年降らない」というのは

「数億分の1」・・・

 

仮に、「1億分の1」だとして、

算用数字で書いてみると

 

「1/100000000」

 

っていう割合でしょ。

 

 

誤差と言えるほど大きくすらない。

 

 

さらにさらに言えば、

 

 

今、「水」だけの話題をしてるけど、

 

 

僕は、物理に詳しくないから、

テキトー書いて、叱られるかもしれないけど、

 

 

全地球・・・あるいは、全宇宙的にみたとき、

 

存在する原子とか物質の構成要素とか、

そういうのの量は、定まっているわけでしょう?

 

突然、新たに生まれたり、

消滅したりすることは、まあ、ないわけでしょう?

 

核兵器が使用され、

原子融合だか、原子爆発だか、

そういうのが起こったとしても、

たぶん、そのエネルギーはほかの形で

結局は全宇宙内で、

別の形に変換されてるだけのことなんでしょう?

 

今、水を構成している原子が、

もしかしたら、なにかの拍子で

炭素を作る要素になるかもしれない、

 

けど、全体量は、一定。

 

 

これを思うようになってからは、

雨が降ったり、降らなかったりすることに対して、

いちいち心配することがなくなりました。

 

今降らないとするなら、

やがて必ず降る。

 

今、すっごい降ってるとするなら、

イヤなハナシだけど、

必ず、降らない時期が来る。

 

それは、定量の世界のハナシであれば、

極めて理屈の上で実感できるハナシです。

 

 

そしてね。

 

 

もしかしたら、

数々の僧侶の方々の「悟り」というのは、

 

もしかしたら、もしかしたら、

そういう極めて「科学的」な部分から生まれていたのかな、と。

 

 

たとえば、

我が尊敬しますところの大阿闍莉、

比叡山での千日回峰行を2回満行された、

酒井雄哉先生、

 

1回目の四無行、堂入りの前に

こうおっしゃる。

 

 

 

「万が一、途中で事切れた場合には、

 ムシロでもなんでもこのカラダを包んで、

 谷底にでも放り投げてほしい、

 

 そうして、自分は、

 雑草でも木でもいいから、

 そういうものとして生まれ変わりたい、

 

 木でも草でも、そういうものになって、

 空気中の水分を充分に吸収して、

 それを地面に送って、

 

 それが都会のみんなにとっての「水」になって・・・

 

 ・・・そうなることを、自分は願ってる。」

 

 

 

逆に、理科・科学的な観点を無視してこれを聴けば

なんだか神秘的な、霊的な、

そういう風なハナシに聞こえるかもしれないけど、

 

むしろ、定量の物質量という観点で聴くならば、

実は、至極、あり得る話に聞こえてくるのである。

 

 

 

だって、動物だって植物だって我々だって、

今の科学の解釈でいえば「原子」でできているわけで、

 

万が一、我々が事切れたとしても、

 

我々の構成物質は

「消滅」することはないのであれば、

 

ほかの存在になるしかないのだから。

 

 

 

ここまで考えたとき、

僕の中では、

 

輪廻転生、生まれ変わり、

前世の業などを唱え、

「悟り」を開いてきた数々の高僧、

 

彼らは、決して「妄想家」ではなく、

あるいは「形而上学者」ですらなく、

 

もしかしたら、

きわめて理系的な考え方を有した人たち

であったかもしれない、

 

という解釈が生まれたのだが、いかがか?

 

 

 

ねこkama

 

 

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本日、こっそりと「会議」が繰り広げられておりました。

 

 

オフィシャルブログとこっちと、

どっちにアップするか迷ったんだけど、

 

こっちを見つけた人に「ヒント」になるように、

 

こっちにしましたよ。

 

 

 

・・・なんの「会議」か、って?

 

 

ズバリ、

 

「ハンター」の作戦会議♪

 

 

 

 

ええ、こちらです ↓

 

 

今年度のルールについては

 

こちら

↑クリックすると、紹介記事にジャンプします。

 

オフィシャルブログの方でご覧下さい。

 

 

昨年度の「惨敗」をうけ、

今年は、かなり真剣に、

ハンターたちは作戦会議を開きました。

 

 

(昨年度「惨敗」の様子をみたければ、

 

 こちらの動画

 

 をご覧くださいまし。。。)

 

 

 

今年の参加者は、51名。

(50名定員で締切)

 

この記事を見つけたラッキーな「逃亡者」に

ほんの少しだけ、ハンターの作戦の「ヒント」。

 

・ローラー

・タッグ

 

この2つがキーワードのようですよwww

 

がんばれ、逃亡者たち!!!

 

 

作戦会議で示された

彩の森の地図。

 

これもまた、ヒントの一つになるかどうか・・・笑う

 

 

ねこkama

 

 

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【富士山】

 

 

おわかりいただけるだろうか。

 

画面中段、中央からやや右のところにみえますは、

 

富士山でございます。

 

 

 

 

いやぁ、雨が降りますねぇ~~、

降り続けますねぇ~~~、

毎日まいにち雨で、洗濯物が乾くきゃしないですねぇ~

 

そんな毎日のなか、

今日は、実にひさびさに、晴れましたねぇ!

(八王子は、午前中だけだったけど・・・)

 

となると、登るしかない

 

 

・・・ってことで

 

 

また高尾山です。

今年の健康登山(下から徒歩)、これで13回目となりました。

 

雨あがりだったので、今日はおとなしく

舗装された1号路をてくてく歩いて山頂へ。

 

そしたら、富士山がみえました。

 

位置関係的には富士山は見えるはずの場所だけど、

空気の状態によるわけで、

実は、13回登った中で、富士山が見えたのは

ほんの1~2回しかない。

そういう意味で、今日登った人はラッキーだったでしょう。

 

雨続きの中で、事前に予定されていて、

たまたま今日だけ晴れたという意味でも大ラッキー。

 

その「ラッキー」を堪能したであろう集団が

 

 ↓

 

 

幼稚園の園児たち。

 

今日は、実に

幼稚園の遠足グループが多かった。

 

僕が、登って下りてしたほんの2時間の間だけでも

5~6の幼稚園に遭遇したので、

実際にはもっと来ていたはずだ。

 

小学生くらいの遠足グループもいたね。

 

山頂で、この景色をみて

 

「アレ?あれは富士山かなぁ?」

「バカ!!富士山は静岡県だぜ?

 ここから静岡が見えるわけないじゃないか!」

 

なんて会話がされていたけど、

 

うんうん、そう思うよね、

 

僕も入間から富士山が見えたときには

「いくらなんでも、入間から見えるはずはないだろう」

と思ってたよ。

 

 

高尾~八王子は、

昼になると、どんより曇り空になりまして、

 

今は雨がザーザー降っております。

 

天気に詳しい相方によりますと、

明日は大雨だそうで。

 

 

 

・・・で、

 

ウチのチビすけの

初めての遠足は、明日です。。。泣く

 

 

 

【吉田の苦悩.2】

 

 

こちら、昨日の吉田先生の英語の授業。

 

吉田先生がレギュラー授業を行っているとき、

僕も必ず、ほかのクラスの授業をやっているので、

残念ながら、レギュラー授業のようすを見学することはできません、

こちらの写真は、中学3年生対象の特別授業「秋ゼミ」でのもの。

 

この特別授業の後、

レギュラー授業にやってきた中学生たちに

中間テストの結果を聞いて、

 

Kくん 英語 99点
Iさん 英語 99点

Mくん 英語 96点

Oくん 英語 94点

 ・

 ・

 ・

 

 

ムカムカあ゛~~~っっっっっ!!!!」

 

・・・って、また吠えてました、吉田先生。

 

 

「また」というのは 

 

 ↓こちらの記事をご覧いただくとして、

「吉田の苦悩」

 

なかなか出ません、100点満点。

 

そりゃそうなんだけどね。

 

テスト結果、まだ半分くらい未返却です。

誰か、吉田先生のために、

100点満点のプレゼントを!!

 

 

【あいべっきょぱん】

 

 

ついに手に入れました。

 

「モクモク村のけんちゃん」

 

 

僕と姉が大好きで、

僕は幼稚園児の頃から小学低学年にかけ、

車でどこかに出かけるとなると、

必ずといっていいほど、

このカセットテープを車内にかけてもらって、

セリフをそらで言えるくらいに覚えたもんだ。

 

確か、小学1年生の頃には、

しゃべっているセリフをすべてノートに書きだして、

勉強してるつもりになってた気もする。

 

知る人ぞ知る

英語教材です。

 

モクモク村のけんちゃんが、

魔法の国を冒険します、

 

魔法の国のことばが英語なわけですね、

 

人語を話す鳥のキューちゃんに英語を教わりながら

ハラハラドキドキの冒険をしていく。

 

気がつくと、いつの間にか僕は

カンタンな英会話表現を覚えていた。

 

ええ、ウチのチビすけに聴かせようと思って。

 

 

けど、昔はカセットテープ、

今はDVDで「デジタル紙芝居」となって復活した

ブリタニカのこのソフト、

 

しばらくの間、売り切れ欠品状態だったんですね。

 

それが、つい先日

ブリタニカのホームページをみたら

再販している!

 

また欠品になっては困るので、

「えい!」とばかりに、その場で注文しました。

 

僕と姉は、5歳とか6歳とかの頃に

これを死ぬほど聴いていたわけですが、

 

実は、本来「紙芝居」であるこの教材、

 

僕は、絵を見るのは今回が初めて。

 

 

ウチの親が、

・・・まあ、あんまり褒められる方法ではない方法で、

おともだちから「音声」だけをお借りしたというわけで、

まあ今ほど、なんとか権についてうるさくなかった時代だから

(もう40年も前のことだ)

許されてくれ、

 

ともあれ、僕と姉は、

紙芝居の「絵」がない状態で、

ただ耳から入るお話しだけで、

2時間半におよぶ、けんちゃんの冒険談(英語まじり)

を楽しんでいたということになる。

 

その経験があるので、

今回も、

あえて、紙芝居版ではなくて、

音声だけが流れる「おはなしCD」にしようかどうか

迷ったわけなんだけど、

 

必ずしも、すべての子が

僕ら姉弟のように、「おはなし」を楽しめるとも限らないだろうし、

 

・・・まあ、ぶっちゃけ、

僕が絵もみたかったから、

紙芝居版にしました。

 

この先5年くらいは

しょっちゅう、僕の車の中で流れることになるんだろうなぁ。

 

 

タイトルの「あいべっきょぱん」っていうのは、

けんちゃんがお話しの中でしょっちゅう使うことになる

 

「I beg your pardon?」

 

小学1年生の僕には

「あいべっきょぱん」と聴こえ、実際、そうやって発音し、

 

4つ上の姉が中学生になり、

えらそうに

「アレは本当は

 I beg your pardon?

 と言うのだ」

とドヤ顔で僕に言うようになるまでは

そうだと思っていた。

 

 

【授業後】

 

 

9月から担当するようになった中学2年生で、

いきなりの100点満点を出した

数学担当の戸部先生。

 

こちらは、中学1年生のクラスのようす。

 

 

・・・こちら、21時半の授業時間終了後の風景です。

 

戸部先生の数学指導の方法として、

「おかえりテスト」を行っている。

 

昨日は、一次方程式の文章題をテストとしていた。

 

1年生にとっては

かなり難しい分野である。

 

なので、結果的に

誰ひとりとして、ひょいひょいできた子はいなかったようだけど

 

こういう場合にも妥協せず、

「ここまではできるようにする必要がある」と、

時間ギリギリまで、ひとりひとりの様子を個別にみながら

越えるべきハードルを生徒たちに課す。

 

生徒たちにとっては

「うわぁ、難しい・・・ツライなぁ。。」と感じる時間かもしれないけど、

 

しかし、その生徒たちも、

 

そのハードルを越えることができた、

その問題を解くことができたときの喜びを知っているから

なんとか答えを出そうとしている。

 

うん、このクラスは伸びるぞ!!

 

ねこkama

 

 

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富士山の記事は、ホントはどうでもいいんだけど、

一番上に貼った写真が、あちこちのサムネイルになるので、

 

そいで、せっかく撮った富士山の写真を

サムネイルにしたかった、

 

それだけの理由でございますww

先日、市立図書館で借りてきた本のことを書いた 

「123456789」

 

今回は、借りてきたんじゃなくて、

買った本のハナシ。

 

とはいえ、半年以上前に買ったものなんだけど、

なかなか紹介する「きっかけ」がなかったのと、

あと、そもそもは

教室に持ってきて生徒に見せる目的ではなく、

ウチのチビすけに読ませようと思って買ったんだけど、

どうやらチビが読むようになるにはあと2~3年かかりそうなので、

それまでは教室に置いておこうと思って

今日、持ってきたのです。

 

こちら ↓

 

 

学研まんが・ひみつシリーズの

「からだのひみつ」

 

これまた、僕が40年近く前に大好きで、

しょっちゅう図書館で借りてきては読んでいた本である。

 

僕は何十冊もあった

「学研ひみつシリーズ」の中でも

この「からだのひみつ」「恐竜のひみつ」が好きで、

図書館に行くと、

誰か他の人に借りられてはいまいか、と探して、

もし書架にあったら、かなりの確率で借りて帰っていた、

一度読んだ本を何度も読むクセがあったのは

前に書いたとおりである。

 

ふとしたことで、「そんなのが好きだったなぁ」と思いだし、

調べてみたら、今は新訂版として売っているらしい、

さすがに何十冊も買うことはできないけど、

一番好きだった1冊をチビのために買っておくくらいはいいだろう、

 

・・・という大義名分で、

僕が読むためにネット注文したのだった笑う

 

実際、この「ひみつシリーズ」で

僕の知識はかなり増えたと思う。

 

 

たとえば、「からだのひみつ」のあるページでは、

血液の中の成分のはたらきをマンガで教えてくれる、

上のページで泣いているのは白血球くん、

血小板が傷口をふさぐために固まったところですね、

この次のページで白血球くんたちは

ばいきんを退治して戦死する。

 

今回の2学期中間テストで

中学2年生たちがヒィヒィ言いながら覚えたことを

僕は、小学1年生の頃に

おもしろたのしく理解していたわけなので、

 

これは、僕がスゴイんじゃなくて、

マンガってのは、なかなかすぐれた文化だぞ、

ということです。

 

 

「物知り」とか評される僕であるが、

 

そんな僕の知識は

たいてい、幼少期に

「マンガ」か「テレビ」かで培われたものだ。

 

あと、

 

百科事典

 

 

最近、図鑑ブームがやってきているようで、

僕も何冊か家において、

チビすけにみせようと思ってるんだけど、

それこそ「ブーム」とやらで

いろいろな特色のあるものが

ものすごい量出版されていて、

少々選びきれなくなっているところなのである。

 

 

が、ここで言うのは

「図鑑」ではなくて

「百科事典」。

 

こういうヤツです ↓

 

 

実家にあるのはコレだったかどうか、

少なくとも、こんな感じの

数十巻セットのヤツだ。

 

ちなみに、今1セット買おうとすると、

27万円とか、する。

 

・・・うん、買えません。orz

 

 

当時だって、相当高額なものだったにちがいないが、

ウチの親は、なんだか、本とレコードについては

我々子どもたちに、かなりの贅沢をさせた。

 

 

「百科事典」は、近年は相当衰退しているようで、

なんなら、昔ブームで買った人が

この数十巻セットを処分する方法がなくて困っている、

なんていう相談もみかける。

 

衰退した理由のひとつに

インターネットの発達を挙げる人もいる。

 

分からないこと、知らないことを調べようと思ったら

ちょいちょいとググれば、たいていのことが瞬時にわかる時代だ、

何十冊もの巨大な本を置いておく必要はない、

というリクツである。

 

 

が、そういう方は、

百科事典の有用性がわかっていない。

 

百科事典っていうのは

「調べるため」に置いておくものではないと

僕は思っている。

 

現に、僕は

実家の百科事典で何かを調べたという記憶はない。

 

じゃあ、事典で何をしていたのか、というと

 

 

見ていた、

読んでいた、

眺めていたんですね。

 

 

「百科事典」は「百科」であるから、

たとえば

「アイスランド」についての写真とか地図とか

そういうページの隣に

「アイスクリーム」の写真がどぱぱぱーんとあったりする。

 

写真だの絵だのがふんだんに使われた

そういう、ジャンルごちゃまぜのものを

眺めているのが好きだったのだ。

 

・・・まあ、確かに

少し変わった子どもだったかもしれませんね^^;

 

 

けど、

次に何が書いてあるかわからないというシチュエーション、

 

そして、

人の「目」というのは

どうしたって「目的物」の周辺にあるものも

とらえることになる、

という

 

この点において、

未だ僕は、英和にせよ国語にせよ、

「辞書は紙のものを持ちなさい」と言う。

 

ネットで調べたり、電子辞書を使うと、

「1」を知ろうとしたときに

確かに、かなりのスピードで調べることはできますね。

しかも、紙の辞書のようにかさばることがない。

 

ただし、

「1」を知ろうとして、目に入るのも「1」だけだ。

 

紙の辞書や百科事典であれば、

「1」を知ろうとしたとき

必ず、周囲の「10」が目に入る。

 

「そういえば・・・」「これにちなんで・・・」と

雪だるま式に、知識や思考が広がっていく。

 

誰かさんが、

「ムダなものこそが文化」とか言ったけど、

僕も同感であって、

 

この弁でいけば、

最大効率をはかった電子辞書は

ムダがないぶん「文化」の広がりもない、ということになる。

 

 

 

だから、ホントは、

自宅にも、教室にも

「百科事典」を置きたい。

 

 

 

・・・平凡社さんの34巻セットで

27万円(税抜き)

 

 

・・・うん、置けないね。泣く

 

 

 

だからってわけじゃないけど、

 

僕はどうも

「仕掛け」をしたがっているようだ。

 

 

↑こちら、入間市教室の自習室の写真。

 

別に、今までと何もかわっていない。

 

壁には、塾によくあるポスター類。

私立高校のポスターとか、模擬試験の案内とか、日本地図とか。

 

それにまぎれるように

「意味不明」の写真を混ぜ込んでいる。

 

 

↑写真の赤マルのとこだ。

 

じっくり見ても、ヒトの顔とか気持ち悪いものが

出てくるわけじゃないから、ヘンな勘ぐりはしないこと。

 

実は、「今年版」は4月くらいからずーっと貼ってある。

 

自習室だけでない。

 

 

こっちの教室の天井付近にも、

 

 

こっちにも貼ってある。

 

 

教室に来る生徒たちは

みんなよく知ってるし、

毎日のように見ているので、

「景色」と化して、むしろ気づきにくいかもしれない、

そのくらい、長期間、しれ~~~っと貼ってある。

 

さっきの自習室の赤マルの写真を拡大すると

こうなっている ↓

 

 

・・・。

 

 

ハワイとアメリカです。

 

 

 

こちら、アメリカ。

 

自由の女神、

アメリカ50州(ハワイは載ってないかな)

ホワイトハウス、

モニュメントバレー、

ハンバーガー、

ラスベガス、

ニューヨーク、

ラシュモア山・・・

 

僕が思いつく、アメリカ的なものの写真を

ぐちゃぐちゃと、ジャンルごちゃまぜに貼っつけた。

 

百科事典で

「アメリカ」を調べると

きっとこんな感じに出てくるんだろうなぁ・・・

 

とばかりに。

 

もともとは、

小学3・4年生対象の

「地域支援コース」の授業の題材として作ったものなんだけど、

その使用が終わったあとは、

こうして教室内あちこちに貼ってあるのである。

 

地域支援コースについては

     こちらの記事からどうぞ

 

 

現代では、百科事典が衰退した。

たぶん、図書館利用者人口も減っている。

 

みんな、家で、自分の端末で

知りたいことだけを知ろうとする。

 

テレビにしたって、

かつては

「一家に一台、チャンネル権は野球ファンのオヤジ」、

ゆえに

僕くらいの世代の人間や

興味があろうがなかろうが、

みんな野球のルールを知ってたもんだけど、

今はそういう時代ではない、

 

ひとり1台。

自分の好きなジャンルだけを見ようとするから、

未知のジャンルとの出会いの機会が極端に少なくなっている。

 

だから、

「アメリカ」とか言ったって、

なーんも思いつかない子が増えた。

 

壁に貼った写真たちは

そういうのへの抵抗かな。

 

さっき「景色」と化しているかもと書いたけど、

まあそれはある意味「狙い」であって、

こういうのを

「覚えなさい」とか「よく見なさい」とかやったって

あんまりいいことがあるとは思えない。

日常の中で、自然と目にするのがよいと思う。

 

(だから、実は去年までも貼ってあったんだけど、

 いつの間にかオバマさんがトランプさんに変わっていることに

 生徒たちが気がついたのは、けっこう時間が経ってからだったwww)

 

 

こっちはフランス。

 

やっぱり、子どもたちは

凱旋門やエッフェル塔すら知らないことが多いけど、

 

モン・サン・ミシェルとかルーブルあたりになると、

オトナ・・・ウチの若手の先生たちであっても知らなかったりして、

 

そうか、オトナと言っても、

今やウチの先生たちの多くが平成生まれ、

彼らもまたネット文化の住民だった。

 

ツール・ド・フランスは、

もはや僕しかわからない「フランス」なのであったww

 

 

タイ。

「なんか、暑そうで辛そうでゾウさん」とか

そのくらいに雑多なイメージがわいてくれるとよい。

 

 

ロシア。

「この怖そうなおじさんは誰?」

というのが、子どもたちの共通の疑問のようだww(=プーチンさん)

 

 

インドとかポルトガルとか。

 

 

イタリア。

 

 

さっきも書いたけど、

こういうのを、一生懸命見せようとしてるわけじゃない。

 

むしろ、子どもたちが気づかないうちに

そういうのが目に入っているということを狙ってる。

 

「常識」ってのは、勉強してついていくものではなく、

そうやって自然の中で培われていくもんだと思うし、

 

地理の勉強にどーたらこーたら、とか

そういう小難しい理屈以前に、

 

「ロシア」と言ったら、なんだか寒い地方のイメージがあって、

「中国」と言ったら、

ものすごい数の人が自転車乗って太極拳やってて、

「インド」と言われたら、おでこにルビーを埋めた人が

カレー食ってるイメージがわけばよい。

 

お分かりの通り、

「事実」かどうかとか

「正確」であるかどうか、

そういうのは、

「常識」が身についてから「修正」していけばよいし、

つまり

「常識」が「共通理解」だとすれば

我々日本人にとっての「常識」は「正確」であるとは限らない、

 

僕が彼らに身につけてほしいのは「常識」なのだ。

 

 

 

 

・・・ところで、

これらの写真は以前にもこのブログで紹介したので

「正解」をご存知の方もいるかもしれないけど、

 

 

最後の写真「イタリア」

 

 

 

この中に1枚、

「イタリア」以外が入ってます。

 

・・・そう指摘されずに

「あっ!!ココはイタリアではない!!」

と分かった人は

相当なマニアですわwww

 

 

ねこkama

 

 

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・・・正解。

 

 

↑左下のこの写真は、東京・・・・・もとい、浦安ですねwww

今日は静かである。。。

 

自習室には、

数人の生徒の姿。

 

 

明日に中間テストを控えた、

入間川中のメンバーだ。

 

ほかの中学校は

先週金曜までで中間テストを終えているので、

 

明日、あさっての彼らのテストで

2学期中間テストがおしまいになる。

 

昼間には、中学3年生対象の特別授業、

「秋ゼミ」の図形講座の授業がひとつ。

 

今日は、相似を利用して、

図形の線分の長さを求める問題と

円周角の応用問題を扱った。

 

円周角は、学校で習うのはまだまだ先だと思うが、

何度か書いてきたけど、

中間テストが終わったら、

即、過去問を使った入試問題対策にシフトチェンジするので、

数学については、3年間の学習範囲を

一度は勉強し終わっているわけです。

 

 

入間川中のメンバーは、

今日の教室開館と同時にやってきて、

明日のテストに向けて、

黙々と社会の勉強を続けている。

 

 

そういえば、先に終わった学校では、

早くも、採点されたテストが返却されはじめた。

 

 

出てますよ、今回も、

数学100点満点チョキ

 

2年生の子がドヤ顔で報告してくれました♪

僕が担当していた授業の担当が

9月から戸部先生に交替になったんだけど、

早速のテストでの100点満点、

戸部先生、お見事でし♪

(先生を歓迎する満点とも言える♪笑う

 

 

3年生の先輩は、これに続いてほしいもんだ。

 

 

 

今日は静かである。。。

 

 

 

 

。。。テストが終わったからと言って

自習室に集まってこないとは・・・。怒る

 

ゼミ授業が終わったら、

そそくさと帰っちゃうとは・・・。怒る

 

むかっけしからん受験生たちめ。。。

 

 

ムカムカ意識が低いぞ。

 

 

kama

 

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2学期中間テストは、残すところ、あと1中学。

 

ほかの中学校のテストは、昨日の時点ですべて終わって、

早くも結果が返却され始めた学校もある。

 

結果がと~~~~~~~~っても気になるけど、

ひとまず、お疲れさま!

 

 

 

・・・・と、一息ついてよいのは1・2年生だけ。

 

 

3年生・・・受験生が、肩のチカラを抜いてよいのは、

入試本番が終わったとき。

3月3日になったら、思う存分、これでもかと遊び倒すがよい。

けど、そこまでで、ホントに糸が「ぷっつん」と途切れてしまったら、

達成感も安心も、本当の意味での満足も訪れることはない、

 

定期テストひとつ終わったくらいで

「途切れている」ようでは、受験生としては、まだまだまだまだ・・・・。

 

ということで、

昨日の国語の授業は

さっそく、入試対策の内容に戻ります。

(言うても、この時期の中3国語は、

 テスト対策か入試対策のどちらかしかやってません)

 

さきほど、つい「3月3日」と書いてしまいましたが、

 

埼玉県では、3月1日・2日の日程で、

県立高校入試が行われます。

 

愛夢舎の生徒は、大半が県立高校を第一志望とするので、

僕らの意識としても、

「高校入試=3月1日」となってしまう。

 

むろん、私立高校第一志望の生徒を

「ないがしろ」にするわけでなく、

それはそれで、1月22日に向けて、

県立とは別の戦略をとっていく。

 

 

そう、

県立受験と私立受験では、

メソッドというか、戦術というか、

それを変える必要がある。

 

それは、ただ単に教科数が異なるとか、

問題が難しい・カンタンとか、

そういう単純なことでない。

 

時間の使い方もそうだし、意識の向け方、

得点の「狙い方」も、

県立入試と私立入試では、

意識的に問題への取り組み方を変える。

 

どっちがどっちってことはないけど、

 

たとえて言えば、

100メートル走と800メートル走では、

スパイク・シューズのピンの長さを変えるのに

近い感覚かも。

 

 

昨日は、私立入試への取り組み方を指導した。

 

県立第一志望の子であっても、

ウチでは、必ず「第二志望」として

私立高校を受験するように進路指導させていただくし、

実際、私立をひとつも受験しない、という高校受験は

この地域ではセオリーに反する、

 

だから、基本的に

すべての生徒が

「私立対応」できるようにしておく必要がある。

 

 

同じ「国語」だから、

「読んで、解く」というのは当たり前であって、

 

しかし、特に埼玉県というのは

公立入試の中でも、出題傾向がかなり特殊であるので、

「それ専用」のトレーニングが功を奏する、

 

言い換えれば、

なおさら、

県立入試の問題と

私立入試とでは

「取り組み方」を変えないと、

点数の取れ方がまるで違ってくる。

 

たとえば、

 

県立入試:

 50分で大問5題。

 1つの大問にかける時間が極めて限られるし、

 カマタの指導として、

 5科目トータル勝負で考えるとき、

 「50分以内に解ききれない」

 ということも想定した上での、解く順番が重要。

 

 そのうえで、

 論説文や小説文は、

 完全に内容についての「読解」であり、

 それらの大問の中に文法や漢字・語句などの

 知識系出題が混じることはないので、

 純粋な読解のスタンスであたる、

 すなわち、論説文は最後まで読んでから、

 小説文は、傍線ごとに設問にあたる、

  

 ポイントとなるのは作文を含む記述問題、

 特に、小説・論説に含まれる「6点×4題」において、

 いかに「3点×4題」以上を稼げるか、

 すなわち、いかに部分点を重ねていくかで

 最終的な70~80点ラインを狙う、

 そのために、メカニカルな方法で

 本文中のキーセンテンスを結合させることで、

 もしかしたらマルではないかもしれないが、

 確実にサンカク以上がもらえる解答を並べる

 

 

 

一方の私立入試(ここでは、偏差値60以上を想定):

 

 多くの学校は、大問数は3題。

 (論説文・小説・古文)

 

 県立と異なり、

 漢字や文法・語句などがまとまっている大問はなく、

 論説文や小説文の読解の中で

 知識も問うてくる、つまり、

 いつ、何を聞かれるかわからないので、

 先に設問を見てから文章に向かう、

 

 さらに、大問ひとつにあてられる時間が長くなる一方

 文章の内容がより高度である傾向が強いし、

 

 また、解答方式はマークシート型がほとんど、

 

 したがって「△」はあり得ないし、

 より客観的に選択肢を判断する必要があるので、

 むしろ、選択肢吟味の方法と、

 文章内容の精緻な整理が大切、

 

 また、県立入試と異なり、

 各大問に均等に配点されることが多く、

 つまり、県立では「おまけ」程度である古文が

 100点中30点を占める、重要分野となる。

 

 

 

・・・とまあ、思いつくまま、簡単に比較しても

これだけの違いがあって、

 

当然、「私立」とひとくくりに言ってはいるものの、

実際には、高校ごとに異なる出題に

さらに細かく対応すべきものなので、

 

ここに書いたことは、

ごく基本の「一般論」だと考えていただく。

 

 

ちなみに、北辰テストの結果も気になるかもしれないけど、

アレは、県立型をなぞらえたものなので、

新たな別の対応が必要とは考えていません。

何度か書きましたが、

今の時期の北辰テストの「有用性」を考えると、

必ずしも、あわてて5教科の対策を取ることはないと思っています。

 

 

 

さて、私立国語において、

「古文」はカギとなり得ます。

 

30点という配点はバカにできません。

(県立は、100点中12点)

 

しかも、

各私立高校さん、いったいどういうおつもりなのか、

これは長年唸っているところでもあるんだけど、

 

一部の高校では

明らかに中学校指導範囲を

超えた内容が出題される。

 

読解が難しい古文が出題される

というだけでない。

 

明らかに高校指導範囲であるところの

助動詞の意味の識別なんてものを

出題する学校もある。

 

これは確実に中学校では習わない、

教科書にも載っていない。

 

まあ、私立だから、何を出そうと自由なのかもしれないけど、

いったい、こういう内容を

受験生にどうやって学習しろと言いたいのか。

 

 

我田引水だと入れちゃうかもだけど、

 

でも、これは

塾の出番だと考えるしかないんですね。

 

 

自分で問題集を買って勉強しようにも

古文と文法については

中学生が本を読むだけで理解するのは

少々無理がある、

 

中学生がそういうチカラを身につけるのに

適切な問題集や参考書が、

ほぼ市販されていないからだ。

 

 

だから、僕は

自分で作った。

 

 

文法については、

特別授業で用いるテキストとして

もう長年、自分でも使っているし、

ほかの先生にも使っていただいている。

 

古文はねぇ、

やっぱり文章で説明するだけだと

なんだか小難しくなってしまうので、

直に教えた方がよい。

 

 

 

9月からスタートしている

「入試実戦力養成講座」、通称「秋ゼミ」。

 

多くの講座はすでに開講されているけど、

実は今月末、10月28日から

新たに2つの講座がスタートします。

 

私立入試の古文に対しての

「古文いにしへものがたり」

 

また、同じく私立入試の数学、

中でも関数分野のチカラを伸ばすことを目した

「難関関数パワー解法」

 

いずれも僕が監修・授業担当します。

 

「古文いにしへものがたり」では

高校レベルの文法事項を、

中学生が必要な部分だけに落とし込んで、

読解に必要なチカラを効率的につけていきます。

 

 

・・・だけでなく、

 

 

これは大きな声で言ってよいのか。。。

 

 

 

実際の入試での

出題的中率が極めて高いのも

この講座のテキストの特徴です。

 

端的に言うと、

僕の作ったこのテキストに載っている古文が

さすがに「毎年」ではないけど、

2~3年に1度、

近隣のどっかの高校で実際に出題されてる。

 

 

これは、論理的に考えれば充分あり得ることで、

いくら難しい問題といっても、

最終的に、中学3年生に出題できる古文なんか

数が知れている、ということです。

 

 

3日前まで申込みが可能ですので、

必要な方がいらっしゃれば、ぜひどうぞ。

 

 

。。。っていうか、

S台、S望、S丘、S文理、Y学園・・・

このあたりを受験する予定の方は、

できるだけ受講していただきたいと思っております。

 

ちなみに、授業は

武蔵藤沢教室で実施します。

全6回。

詳しい日程等は、各教室でパンフレットをご覧ください。

 

ちなみに、ちなみに、

塾生ではない、外部の方も、

満席にならない限りは、

受講いただくことができます。

 

 

 

ちなみに、ちなみに、

「難関関数~」の講座では

 

↓こんな問題も紹介します。

 

 

2次関数のグラフが傾いちゃってます。

 

もちろん、難しい問題ではありますが、

 

基本的に、

「代入」「仮座標」「計算」、

これしか使いません。

 

摩訶不思議なテクニックとか使いません。

 

だから「パワー解法」と名づけています。

 

 

ねこkama

 

 

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中学生は、2学期中間テストに突入しました。

 

入間市教室には、

今現在、7中学の生徒が通っていて、

ビミョーに、テスト日程なんかも異なっている。
 

(ちなみに、この「7」という数字は、

 なかなか多いと思いますけど、

 「すげーな、入間市駅周辺ってのは、

  中学校がそんなにいっぱいあるんだ!」

 と思われると、実情と少し異なりまして、

 

 自転車・徒歩で通っている生徒も多いけど、

 毎日のようにお家の方の送り迎えで来る子、

 さらには、なんとまあ、

 電車に乗ってウチに通ってくれる子もいる、

 

 ぶっちゃけ、ボクなんかは、

 「塾なんか、家から近けりゃ近いほどいいだろう」

 とか、思っちゃうんで、

 

 そんな中、わざわざ電車に乗ってまで、

 あるいは、毎日お忙しい中送迎いただいてまで

 通ってくれるみんなには、ホントに感謝・感謝あるのみです。

 

 そういう子たちには、「一期一会」じゃないけど、

 今日わざわざ来てくれた、その貴重な時間・・・

 彼らの貴重な人生の一瞬を、無駄にしてはいけない、と、

 なんでもいいから、一言でも多く語りかけるようにしている、

 

 それは、近所の子たちにしたって同じ思いで、

 

 

 ・・・あ、今、気がついた、

 

 だから、ボク、早口なのかねwww)

 

 

 

ひとつの中学校は、先週すでにテストを終えている。

 

また、も一つの中学も、

ボクがオフをいただいていた昨日、テストが実施された。

 

来週にテストを控え、

今週末もテスト勉強を控えている学校がひとつ。

 

 

 

残りは、今日と明日にかけて

テストが実施されている。

 

 

当然、今日は、

早い時間から、

自習室も大混雑。

 

 

3階の新スペースに、2つの教室を増設したにもかかわらず、

4階スペースはこの状態。

 

相変わらず、狭くてごめんよ・・・。

 

 

・・・けど、

 

もし、「上」が、

3階の新スペースを与えてくれていなかったら、

と思うと、ゾッとする・・・。

 

 

ちなみに、ちなみに、

今日は3階も満席でした。

 

ホントは、今日のすべての教室の様子を

写真でご紹介しようと思ったんだけど、

 

 

今日は木曜日。

 

 

1週間のうち、木曜は、

「かまた」は授業しかしない1日です。

 

夕方5時から、4連続で授業に入ってしまうので、

写真を撮るどころか、

ヘタすりゃ、電話に出ることすらできない、

和田先生ほか、スタッフがサポートしてくれるので、

ボクはそれを信じ、安心して、

ただ、一生懸命、授業するのみ、

それが木曜日www

 

なので、ほかの部屋の写真はございません。

 

 

今日も22時閉館まで、

子どもたちは、先生たちに質問しまくりでした。

 

「家に帰っても、今日は、寝ない!!!」

 

と意気込んでた子もいた。

 

 

明日のテストのために、

睡眠時間をけずって、まだまだ頑張るつもりのようだ。

 

 

なんとかその気持ちが

明日のテストに発揮されるといいけど。

 

 

今週は、こんな感じで、

テスト勉強にやってくる中学生で

連日満席が続いておりましたが、

 

 

 

おそらく、テストが終わった週末、

自習室は、非常に閑散とするかと・・・。がーン!!

 

 

もしそうなら、

 

そういう「ブーム」のような、

一過性の熱のような、

思いつきのような

 

そういう、

「気分的な勉強」が

 

今日返ってきた北辰テストの結果の原因でもあるんだよ。

 

考えてみなさい。

 

キミたちが

8月月末に、

どういう思いで、

どういう時間の使い方をしていたか。

 

それに対して、

9月の半ば以降、

どういう時間の使い方をしていたか。

 

今回の北辰テストの結果は、

僕の中では「必然」であり、

さらに、中間テストや検定試験とのバランスで言うなら

「必然」でもあるし「戦略内」の結果でもある。

つまり、平たくいえば「OK」である。

 

けど、それが

キミたち自身の願いと異なっているのであれば、

 

そりゃあ、自分の過ごし方を見直すべきだろね。

 

 

 

さあ、明日、頑張ってこい!!!

 

そして、あさっても、

ガンバレ!!

 

 

ねこkama

 

 

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今日でも昨日でもなく、

ちょっと前・・・先週くらいに撮った写真。

 

出勤前に少し時間があったので、

最近は通らなくなった方面の道を通って、

ちょいと寄り道してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

狭山湖(山口貯水池)です。

 

平日に行くと、こんな感じで、

ほぼ無人の絶景を独り占めできます。

 

コンディションさえよければ、

遠くに、くっきりと富士山を臨むこともできる。

(この日は、ムリだった)

 

僕のカメラは、10年くらい前に買ったオートフォーカス。

ゴツいレンズもなにもついてないし、

画素数で言ったって、今のスマホよりも低画質。

 

それでも、どーです、

1枚目の写真なんか、

 

もうちょっと、何かをどうにかすれば、

ウユニ塩湖のようになったりするんじゃないかね。

 

 

 

 

(↑ 本家ウユニ・・・ぜんぜんダメ?)

 

こちら、一応、所沢と入間市にあるという地元。

 

カメラのお上手な方、

どうぞ、埼玉のウユニ塩湖を撮りに

お出かけください。

 

ねこkama

 

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