学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ -15ページ目

学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ

2000年9月。入間市・武蔵藤沢に「学習塾愛夢舎」誕生。
たった8名の生徒数でスタートした小さな塾ですが、地域に愛され成長を続け、
2014年冬、豊岡に「入間市教室」をオープン。
入間市教室の日常を報告いたします。
お問い合わせ:04-2901-8220

11月3日に開催しました、

恒例行事

 

「愛夢舎スポーツ大会

 『逃亡中.8』

 

の動画ができました

 

 

今回は、30分を超える番組になってしまったので、にゃ

前・後編、2本立てとなっております。

 

下のタイトルがリンクになってますので、

クリックしてくださいまし ↓

 

YouTube動画

 

前編

「愛夢舎スポーツ大会2017

        逃亡中.8~前編」

 

後編

「愛夢舎スポーツ大会2017

        逃亡中.8~後編」

 

 

 

長らくお待たせしました。土下座

 

例年ですと、11月ちゅうには公開してるんですが、

 

今年は、期末テストの準備と進路指導と、
本業の方が去年より断然忙しく、
ビデオ編集に手がついたのが、

12月に入る直前、

 

むかっ編集はまだ終わらないのか」

むかっ早くみたいのだ」

むかっいつになったら見られるのだ」

 

という、参加した生徒たちからの催促を毎日のようにうけ、

毎日ちょっとずつ、尺を伸ばし、

あしかけ3週間がかりでできました、

 

と思ったら、30分超えのため、

そのままではムービーメーカーでは保存ができず、泣く

 

なんとか解決策を探した結果
前編・後編に分けることでなんとか公開できました。

少々ご面倒ですが、そういうわけです、ご容赦ください。

 

 

だいたいだなぁ、
撮ったビデオをただ流してつないでるわけじゃなくて、

たとえば、ハンターの登場シーンなんてのは、

2台のカメラ、しかも、申し訳ないけど、

構図を考えたプロではなく、手ぶれだらけのシロート2台、

その映像を数秒刻みで
切って貼って、切って貼ってを繰り返して

つくっているわけです、

1時間かけて10~30秒のショットを作ってます、

 

「まだか、まだか」とサイソクしてた生徒諸君、

そのあたりのこと、想像しながら見ていただけると

作ったワタシも甲斐があるというものだよ、ウン。

 

 

・・・作っておいて、なんなんですが、

 

前・後編、ぜんぶ見ると

そういうわけで30分を超えます。

 

特に受験生諸君は、夢中になってみないこと。

 

そうだなぁ、

お正月で、ご家族おそろいのときなど、

「テレビ番組も、おもしろいの、やってないねぇ」

なんてときに、みなさんでのんびりご覧いただくと良いかな~。

(そういうつもりで、なんとか年内にはアップしようと頑張りました)

 

オフィシャルブログの方にも

同じく紹介記事を載せましたが、

 

あっちには、過去の大会動画へのリンクも貼ってあります。

合わせてお楽しみくださいまし。

 

ねこkama

 

 

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しばらくこのブログをご覧になっていた方は

少し前に

「第一弾」だの「第五弾」だの、

なんのことやらのタイトル記事が

並んでいたのにお気づきかもしれません。

 

なんとなくお気づきかもしれないけど、

アレは、定期テストに向けての準備、

それをご紹介した記事群でした。

 

大したオチも、なにかの「狙い」もなく、

ただただ思いつきだけでタイトルつけたら

あんなことになってしまった、、、というわけでし。

 

 

ところが、

気づいてみると

 

その定期テストの

結果の報告記事を書くのを忘れてた・・・。

 

 

2学期期末テストは最近終わって、

ようやっと、答案返却が完了しつつあるくらいだけど、

 

そもそも、10月に行われた

中間テストの結果すら、

報告していなかった、、、これはよくない。

 

なので、今回は少々乱暴ですが、

 

2学期中間テスト&期末テストの結果を

まとめて報告いたします。

※【中】が中間テスト、【末】が期末テストってことで。

 

 

おかげさまで、入間市教室の中学生も

去年や1学期の頃と比べると

だいぶ多くなってきました。

 

が、それでも

全学年あわせて40人程度です。

 

塾としては小規模かと思いますが、

その小規模教室の「精鋭」たちの結果として

ご覧くださいまし。

(入間市教室のみの結果、

 武蔵藤沢教室の成績は含んでおりません)

 

 

<2学期定期テスト優秀成績>

 

数学100点王冠2 おめでとう!(Tさん)【中】

英語 99点 おめでとう! (Sさん)【末】

英語 99点 おめでとう! (Kくん)【中】

英語 99点 おめでとう! (Iさん)【中】

社会 99点 おめでとう! (Tさん)【中】

英語 98点 おめでとう! (Tさん)【末】

理科 98点 おめでとう! (Sくん)【中】

社会 98点 おめでとう! (Sさん)【末】

英語 97点 おめでとう! (Kくん)【中】

国語 97点 おめでとう! (Tさん)【中】

理科 97点 おめでとう! (Sさん)【末】

理科 97点 おめでとう! (Tさん)【末】

社会 97点 おめでとう! (Sくん)【中】

英語 96点 おめでとう! (Iさん)【末】

英語 96点 おめでとう! (Mくん)【中】

英語 96点 おめでとう! (Sくん)【中】

国語 96点 おめでとう! (Kさん)【末】

理科 96点 おめでとう! (Sくん)【末】

社会 96点 おめでとう! (Tくん)【末】

社会 96点 おめでとう! (Iさん)【末】

社会 96点 おめでとう! (Sくん)【中】

国語 95点 おめでとう! (Tさん)【末】
社会 95点 おめでとう! (Mくん)【末】

社会 95点 おめでとう! (Tさん)【末】

英語 94点 おめでとう! (Mくん)【末】

英語 94点 おめでとう! (Sさん)【中】

英語 94点 おめでとう! (Tさん)【中】

英語 94点 おめでとう! (Oくん)【中】

数学 94点 おめでとう! (Sくん)【末】

国語 94点 おめでとう! (Mくん)【中】

数学 94点 おめでとう! (Nくん)【中】

理科 93点 おめでとう! (Iくん)【末】

理科 93点 おめでとう! (Sさん)【中】

英語 92点 おめでとう! (Oくん)【末】

英語 92点 おめでとう! (Iさん)【中】

数学 92点 おめでとう! (Hくん)【中】

社会 92点 おめでとう! (Oくん)【末】

英語 91点 おめでとう! (Tさん)【末】

英語 91点 おめでとう! (Sさん)【末】

英語 91点 おめでとう! (Iくん)【末】

数学 91点 おめでとう! (Mくん)【末】

数学 91点 おめでとう! (Sさん)【末】

数学 91点 おめでとう! (Mくん)【中】

国語 91点 おめでとう! (Iくん)【末】

国語 91点 おめでとう! (Sさん)【中】

理科 91点 おめでとう! (Mくん)【中】

英語 90点 おめでとう! (Tくん)【末】

理科 90点 おめでとう! (Mくん)【末】

理科 90点 おめでとう! (Tさん)【中】

理科 90点 おめでとう! (Oくん)【中】

社会 90点 おめでとう! (Sくん)【末】

社会 90点 おめでとう! (Tくん)【中】

社会 90点 おめでとう! (Tさん)【中】

社会 90点 おめでとう! (Oくん)【中】

 

5教科合計 475点王冠2おめでとう!(Tさん)【中】

5教科合計 473点王冠2おめでとう!(Sさん)【末】

5教科合計 461点王冠2おめでとう!(Tさん)【末】

5教科合計 461点王冠2おめでとう!(Mくん)【中】

5教科合計 453点王冠2おめでとう!(Sさん)【中】

5教科合計 450点王冠2おめでとう!(Mくん)【末】

5教科合計 450点王冠2おめでとう!(Sくん)【末】

5教科合計 448点王冠2おめでとう!(Iくん)【末】

5教科合計 447点王冠2おめでとう!(Sくん)【中】

5教科合計 429点王冠2おめでとう!(Kさん)【末】

5教科合計 429点王冠2おめでとう!(Oくん)【中】

5教科合計 423点王冠2おめでとう!(Tくん)【末】

5教科合計 418点王冠2おめでとう!(Tさん)【末】

5教科合計 418点王冠2おめでとう!(Tさん)【中】

5教科合計 417点王冠2おめでとう!(Iさん)【中】

5教科合計 415点王冠2おめでとう!(Kくん)【中】

5教科合計 406点王冠2おめでとう!(Oくん)【末】

 

 

5教科前回比 68点アップ上矢印 おめでとう!(Uくん)

5教科前回比 65点アップ上矢印 おめでとう!(Tくん)

5教科前回比 49点アップ上矢印 おめでとう!(Oさん)

5教科前回比 48点アップ上矢印 おめでとう!(Tさん)

5教科前回比 48点アップ上矢印 おめでとう!(Nさん)

5教科前回比 46点アップ上矢印 おめでとう!(Sさん)

5教科前回比 39点アップ上矢印 おめでとう!(Iくん)

5教科前回比 39点アップ上矢印 おめでとう!(Mくん)

5教科前回比 37点アップ上矢印 おめでとう!(Sくん)

5教科前回比 37点アップ上矢印 おめでとう!(Mさん)

5教科前回比 36点アップ上矢印 おめでとう!(Tさん)

5教科前回比 36点アップ上矢印 おめでとう!(Kくん)

5教科前回比 33点アップ上矢印 おめでとう!(Sくん)

5教科前回比 31点アップ上矢印 おめでとう!(Fさん)

5教科前回比 29点アップ上矢印 おめでとう!(Tさん)

5教科前回比 26点アップ上矢印 おめでとう!(Mさん)

5教科前回比 22点アップ上矢印 おめでとう!(Nくん)

5教科前回比 20点アップ上矢印 おめでとう!(Sさん)

5教科前回比 20点アップ上矢印 おめでとう!(Sさん)

5教科前回比 17点アップ上矢印 おめでとう!(Mさん)

5教科前回比 14点アップ上矢印 おめでとう!(Oくん)

5教科前回比 14点アップ上矢印 おめでとう!(Tくん)

5教科前回比 12点アップ上矢印 おめでとう!(Nさん)

5教科前回比 13点アップ上矢印 おめでとう!(Oくん)

5教科前回比 12点アップ上矢印 おめでとう!(Kさん)

5教科前回比 12点アップ上矢印 おめでとう!(Sさん)

5教科前回比 11点アップ上矢印 おめでとう!(Mさん)

 

 

これで、全学年

中間&期末の2回ぶん。

 

ただ、必ずしも結果に対して喜んでいる生徒だけではないので、

今回、「不完全」と感じた子たちは

次回、学年末テストでリベンジです。

 

その前、

冬休み中の勉強が大切になります。

 

 

愛夢舎冬期講習会は

来週末

12月23日のスタート。

 

冬期講習会について、

詳しくは

↓ こちら、ご案内をご覧くださいまし。

 

【冬期講習会要項】

 

 

ねこkama

 

 

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今日は水曜、たまのオフ日。

 

先月に受けた人間ドックの結果をもらいに、

八王子駅ちかくの病院に出かける。

 

 

去年は、人間ドック当日に同時に受けられたんだけど、

今年は「別に予約してください」ってことだったので、

やむなく今日になってしまったんだけど、

 

 

ついでに、インフルエンザの予防接種を受けてきました。

 

例年だと、11月下旬くらいには受けているヤツ、

 

今年は、そういう理由で

12月も半ばになってしまった、

 

聞けば、近隣中学校の一部では

すでにインフルエンザらしく症状で学校を休む子も増えているらしい、

そういや、昨日授業に来てたあの子も、

なんだか熱が急上昇しているような気配だったし、

もしかしたらアヤシイな・・・。

 

今日の予防注射で、間に合ったかな・・・。

 

 

 

そんな不安はありますけど、

 

 

5年ほど前くらいから、

僕はこの時期のインフルエンザ予防接種を

自分の中で義務付けています。

 

諸先生方からは

「今さらかよ、遅いよ!」とお叱りを受けるかもしれないけど、

 

そうですよね、

この仕事をしている限り、

 

まかり間違っても、

自分が媒介となって、

受験生にインフルエンザをばらまくようなことがあっては

決してならない。

 

 

ぶっちゃけ言いますと、

10年ほど前かな、

インフルエンザ、喰らったことがあるんです。

おそらく、すぐに対処したから

生徒たちに菌をばらまくことはほとんどなかったと思うけど、

それでも、相当に恥ずかしい事態であった、

 

予防接種を自分の中で義務づけたのは

それからです。

 

今年の注射は、さほど痛くなかった。

 

 

 

おととしは、けっこう「ズン!」ときたけど、

 

ほんの微量の薬品で

こうも感じ方が異なるっていうのもすごいですね。

 

注射は痛くなかったけど、

今、左腕が、ジンジンし始めてる。

ま、これも

予防措置をとった証しとして、心地よく受け止めよう♪

 

 

 

ところで、

今日の通院は、

 

予防接種は「おまけ」であって、

 

人間ドックの結果を教えてもらいにいくのが主だった。

 

 

 

そっちの結果 ↓

 

 

 

D判定。

 

再検査確定。

 

はい、おめでとう・・・泣く

 

 

ねこkama

 

 

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・・・なんだか、血液に異常があるみたいです^^;

武蔵藤沢でやってる頃、

もっといえば、

むかーし「家・校舎」でやってる頃は

みんな知ってたことだと思うんだけど、

 

言われてみれば、

入間市教室に来てからは

 

こっちも

「みんな知ってるだろう」

「なにを今さら」的な感覚だったから

改めて話題にすることもなかったし、

 

「証拠」のブツも

武蔵藤沢教室に飾ってあるから

入間市教室では目にすることもなくて、

 

その結果、

こっちの生徒たちは

もしかして、誰も知らなかったのかもしれないね。

 

 

 

今さらですが、
愛夢舎のスローガンというか、モットーというか、

たとえば、名刺に書いてある文言として

 

「子どもに愛と夢を与えます」

 

というのがある。

 

 

そこで、愛夢舎では

「夢をもつ」ということにおいて、

色々とおかしなこと(?)をしてきました。笑う

 

 

たとえばですね、

 

 

 

 

愛夢舎は

 

お月様月に土地を

持っています。

 

 

月というのは、

アレです、空にあるアレ、

むかーし、アームストロングさんが

「この一歩は小さな一歩だけど・・・」

とか言いながら降りた(言いながらではないか)

あの月です、ムーンです。

 

こちら、証拠 ↓

 

↑日本語でも英語でも通じるように

 「Aimusha」のほか、「I'm sure」名でも登録しています。

 

月面の中でも有名な

「静かの海」1エーカー(0.4ヘクタールほど)

土地の所有権を有しています。

 

土地の概要書もあって、

月を見上げると、どのあたりが愛夢舎の土地か

分かるようにもなっています。

 

↑ 見づらいのですが、右の月面写真に
  赤い囲いが書いてあって、そこが愛夢舎の土地です。

 

 

何のためかって?

 

 

もちろん、

月面に

「愛夢舎 月面校」を

開校するためです。笑う

 

 

でも、1エーカーは校舎を建てるには

ちょっと広すぎるので、

講師の別荘ほか、生徒・保護者のための

ゲストハウスや、スポーツ大会が

できる施設なんかも作ればいいかね。

 

 

まだあります。

 

↑星の命名証明書

 

 

 

そういうわけで

「愛夢舎星」という

星があります。

 

偶然ではありません、

我々が名前をつけました。

 

ヘラクレス座のひとつ、

5等星か6等星なんだけど、

そのひとつに「愛夢舎」という名前をつけました。

 

「愛夢舎星」の探し方の説明書ももらったんだけど、

基準となる星すら見つけるのが難しくて、

実際に「あ、アレだ!!」と確信をもって見たことはありません。

 

 

 

何のための「愛夢舎星」?

 

 

もちろん、

太陽系の外に

「愛夢舎」を作るためです。

 

 

ただ、愛夢舎星までは

750光年あるので、

僕らは相当な長生きをしないと

たどりつけそうにないけど。。。

 

 

ちなみに、月の土地のハナシをしていたら、

怒りそんなとこ、行けるワケがない」という生徒とか、

「いくのにどのくらいかかるの?」という生徒とかいて、

 

和田先生から

「どのくらいかかりますかねぇ?」

って聞かれたから、

 

 

ためしに計算してみたところ、

月までの距離をおよそ38万キロとすると、

 

ジャンボジェット機なら20日間くらい、

車だったら、

1日800キロ走行すれば1年半くらい、

徒歩だと、さすがにキツくて、

1日40キロ歩いたとすると9500日・・・

でも、およそ26年で行けることは分かった。

 

(関連記事:

 「9500日の月移住計画」

 

 

 

バカバカしい。。。

 

と思われてもしょうがないけど、

 

「へぇ~、おもしろいねぇ~~!!」

っていう子もいてくれるので、それでよい。

 

 

 

星に名前をつけたのも、

月の土地を買ったのも、

もう10年以上も前のことになる。

 

10年以上たったけど、

残念ながら、まだ現地に行くことはできていない。

 

 

 

先日、中学2年生の英語の授業中に、

なんのはずみだったか、

「そういえば、愛夢舎は月に土地を持ってるんだよ」

って言ったら

 

「ウソだ!!!」

「そんなバカな!!!」

「ありえない!!!」

 

とモーレツな反発を食らったので、

証拠写真とともに改めて紹介するしだい。

 

 

説明したら、

最後には子どもたちも理解はしてくれたが、

すると今度は

 

「・・・なんでそんなバカなことを。。。泣く

という、あきれ顔が多くなった。

まあ、そりゃそうだよね。

 

 

ただ、

 

星や月のハナシを

彼らにすること、そのこと自体を

しばらくしてこなかったっていうことだ。

 

 

僕ら自身が「夢」を失ったり、

忘れてはならないな、

と思いました。

 

 

もちろん、

「行ける」とか「行けない」とか

そういうハナシではないということは

お分かりいただけるかと思います。

 

 

ねこkama

 

 

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今、権利書などは、

武蔵藤沢教室の1階に飾ってあります。

2100年に月移住を計画しているようですww

 

 

小学3・4年生対象に開講している

「地域支援コース」

 

こちらは、低学年の子を対象に

「学ぶことの楽しさを体験してもらう」

ことを目的とし、

授業料無料で行っています。

(実費諸費用:2,000円/月)

 

週に1回1時間。

 

算数と国語を軸にし、

たとえば、100マス計算から始まり、

文章読解問題を進め、

 

ただ、それらはあくまで「軸」であって、

入間市教室では

百人一首に積極的に取り組んだり、

ローマ字を、教室内の公用文字とするような取り組み、

 

僕が独自に考案した

「あいさつ学」(←紹介記事はこちら

とか

「どうぶつ学」(←紹介記事はこちら

など

 

多岐にわたって、

子どもたちの興味の琴線を揺さぶろうと試みております。

 

 

地域支援コースについて

詳しいご説明はこちらの記事から ↓

 

「小学3・4年生は、年間授業料無料です

      ~地域支援コースのご案内」

 

 

 

 

 

そんな地域支援コース、

 

今日の授業は「工作」

 

外部から、六鎗(むやり)先生をお招きし、

子どもたちと一緒に

「スノードームづくり」を行いましたよ。

 

【材料や、作り方の手順を説明する六鎗先生】

 

 

僕は作ったことないんだけど、
どうやら、ヨーロッパの方では

なかなか歴史のある文化のようですね。

なんでも、200年も前からあったとか。

 

それが、100円均一で売っている雑貨を材料として

手軽に作れてしまうというもの。

 

子どもたちも、これを楽しみに、

はりきってやってきました。

 

 

材料には、色々なラメとか

これはなんだ、つまようじ・・・なんたらピックだろうな、

 

これらをビンの中に

好きなように配置していきます。

 

 

 

人形なんかを入れると、かわいい♪

 

 

 

ビンの中にはスポンジが敷いてあって、

ピックを刺したり、人形なんかは接着剤で固定していきます。

 

好きなように中を作ったら、

全体の6~7分目のあたりまで水を入れ、

 

 

それから「洗濯のり」を加える。

粘性の液体にするわけですね。

 

「スノードーム」の名のとおり、

ビンの中を降る「雪」としては

ラメであるとかビーズであるとか、

これも自分の好きな色、好きな形のものを入れていく。

 

 

とちゅう、フタをしめて振ってみて、

どんな感じか、完成イメージをみてみて、

 

・・・すると、たいていの子たちは

 

「・・・もっとこれも入れよう」

「・・・もう少し、こっちを入れよう」

 

と、どんどん何かを足したくなってしまうw

 

何度もフタをあけて、

入れて、閉めて、振って、

また開けて・・・を繰り返していましたwww

 

 

フタを閉めて、完成です♪

 

 

 

おうっ!!キレイだねぇ~~~!!!

 

 

こっちも、大きさの違うビーズと

色とりどりのキラキラが、楽しい雰囲気を作ってます。

 

洗濯のりを使ってるので、

中が白っぽく濁っていますが、

先生によると、これは1~2日もすると

キレイな透明になるそうです。

 

クリスマスに向け、

手づくりの飾りオーナメントとして

ちょうどいい感じですね。

 

ホントに1時間足らずで

キレイなのが作れてしまいました。

 

もっとも、子どもたちは

時間さえあれば、キリもなく、

作り続けたと思いますが笑う

 

とても楽しい経験ができたようです。

よかったね^^

 

 

ねこkama

 

 

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中に入れるパーツを子どもたちと一緒に選んであげる六鎗先生。

今日はありがとうございました^^

 

来週は、武蔵藤沢教室で、

同じく六鎗先生によるスノードームづくりを実施します。

今日は、中学2年生保護者を対象に

「進学説明会」を開催いたしました。

 

2時間という長時間の会、

お忙しい中、お運びいただいた保護者みなさま、

ありがとうございました。

 

 

ちょうど、2学期期末テストが終わったところ。

 

この時期に開催している理由として、

 

これまで、定期テストの結果のみに

一喜一憂していた勉強の「目的」を

 

その「ひとつ先」、

 

高校進学に向けてみませんか、

 

 

そして、

 

そちらを向くなら、早い方がよい、

 

そろそろ3年生新学期を迎える

今ですよ、と。

 

 

 

(愛夢舎の指導スタンスは

 「2つ先」を向くことです。

 関連記事はこちらから ↓ )

 

  「2つ先」をみた指導

 

  「幸せ」と「2つ先」

 

  「愛夢舎の教育理念」

 

 

 

 

ここまではいつもの2年生と変わらないんだけど、

今期のメンバーは

僕もかれこれ20年ほどコレをやってますが、

歴代稀に見るくらい「中だるみ」のない、

勉強に対して前向きなチームと感じている、

 

なので、明確な、高い目標を

早く設定してほしい、と、

こっちがそわそわしてしまうのである。

 

 

今年の通学圏内高校のパンフレットも

いろいろお持ち帰りいただきました。

 

目標設定のきっかけにでもなればいいなと思います。

 

ねこkama

 

 

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昨日、すべての受験生の

2学期期末テストが終了した。

 

定期テストが終わったので、

担当クラスの受験生たちに、

改めて「時間のハナシ」をした。

 

定期テストが終わったね、

さあ、いよいよ「本番」だ。

 

 

「時間のハナシ」については、

それをまとめたものを貼る年と貼らない年があって、

今年は、貼った方がよさそうな感じなので、貼った。

 

 

今年が「ダメ」だっていうわけでも、「良い」というわけでもなく、

なんていうかな、その「代」の子たちのタイプによるんだよね、

去年は貼らなかった。

 

元々は、まだ僕が武蔵藤沢教室に居たころに始めたことで、

見る人がみれば、M・エンデの「モモ」の

「時間泥棒」をヒントしていることもわかると思うけど。

 

 

読み上げてみましょう。

 

 

 

<残りの時間>   

 

 

12月3日 0:00の時点

 

高校入試初日(=私立入試スタート日)まで

あと50

 

= 1200時間 

= 72000

 

 

 

1日8時間睡眠をとる人の場合、

 

8時間 × 50日 = 400時間 減少で、

 

高校入試初日まで、

あと800時間

= 48000分

 

 

1日2時間、食事時間をとる

50日で 100時間減少

 

高校入試初日まで、

あと700時間 

= 42000分

 

 

 

また、あなたは入試本番までに

あと27日、学校に通います(入間市の場合)

 

学校にいる時間(登下校含む)

「1日8時間」とすると、

 

あなたが自分の自由に使える時間は

8時間 × 27日 = 216時間 減少します。

 

 

 

 

 

高校入試初日までに

あなたが学校以外で使える時間は

あと484時間

= 29040分

 

 

 

これを「秒」に変えてみると、

 

高校入試初日まで

あと484時間

 

= 1,742,400秒

 

これが、あなたに残された時間です。

 

 

 

 

 

ちなみに、この時間は

今夜0:00を過ぎると、

 

カウントダウンがスタートします

 

一番右の「0」が

「9」、「8」、「7」・・・と減っていくわけですね。

 

 

あと 1,742,400 秒

 

あと 1,742,399 秒

 

あと 1,742,398 秒

 

あと 1,742,397 秒

    

  ・

  ・

  ・

 

 

 

 

長いですか?短いですか?

 

 

 

ちなみに、

 

1時間は3600秒です。

 

テレビを1時間みている

3,600秒が失われます

 

スマホを2時間いじっている

7,200秒が失われます。

 

 

ムダな1日を過ごしてしまうと、

86,400秒がなくなってしまいます。

 

 

 

・・・でも

 

 

実験したことがあります。

 

授業中に

「初代 家康、二代・秀忠、三代・家光、

 五代・綱吉、八代・吉宗、十五代・慶喜

 

 ・・・今から5分で、全員覚えて!!」

 

すべての先輩が5分以内に覚えることができました。

 

たった300秒で

重要な将軍を覚えられた。

 

これが、あと5808回、繰り返せる。

 

 

 

ウチの夏期合宿は5泊6日、

偏差値を10も20も上げた人たちがいた、

 

 

あの合宿が

 

今から8回繰り返せる。

 

 

 

「本番」は、数か月後に

突然やってくるのではありません。

 

1秒の積み重ねの結果にすぎません。

 

 

 

 

決して

「睡眠時間を減らせ」と言っているわけではない。

 

どころか、睡眠時間を減らすことには反対だ。

 

結果的に、そこに手をつけざるを得なくなった時点で

「場当たり的」な対処であると考える。

 

 

それはまるで、

大したレベルでないスポーツ選手が

高価で高機能な道具・・・スパイクシューズなどに

手を出すのに近い。

 

ウサイン・ボルトあたりが、

脚の運びから手の指先に至るまでの姿勢を強制し、

自らの肉体を、破壊しないギリギリのレベルで鍛え上げ、

食事での調整も行い、メンタルまで整え、

心身ともに、最高のパフォーマンスになっている状態で、

なお、あと0.01秒を求めるためには

「道具」を見直すことが重要であろうが、

 

そのレベルに達していない人、

自らの肉体・精神が育ちきっていない人は、

まず、自分を鍛えることから始めればよい、

 

 

 

睡眠時間を削らねばならないほど、

 

あなたは、

起きている時間だけだと足りない生活

を送っているはずがない。

 

今の睡眠時間のままで、

起きている時間の間で

できることは、きっといまの100倍もある。

 

キミはいつも

「時間がない、時間がない」と言うけれど、

ではなぜ、日曜の午前中に勉強していないのだ?

なぜ、机に向かって1時間もたつのに

テキストのページが一向に進まないのだ?

 

 

 

「そんなことはない、

もはや自分の起きている時間だと

どうにも足りないのだ」

 

という人は、

今度は「密度」を見直すべきだ。

 

今、1時間で「10」できるとして、

その「10」を30分ではできないのだろうか。

 

1時間で「10」を

1時間で「50」にすることができないのだろうか。

 

きっとできます。

 

少なくとも、

ウチの合宿に行ったメンバーなら、

 

あの場では

それができていたことを思い出すがよい。

 

キミたちは、

わずか5分の間で相当な得点アップを果たした。

その「経験者」たちである。

 

 

 

 

結果的に

「睡眠時間が減る」ことはある。

 

それは「必要に応じて」ではなくて、

まさに、「残りの時間」のカウントダウンを想起したとき、

 

この10秒、この1秒でできることがたくさんあることに気がつき、

それなのに

ただ横になっているだけの自分に

焦りを感じるからである。

むしろ気持ち的な問題だ。

 

 

 

さらにいえば、

 

「テレビをみるな」とも

「スマホをいじるな」とも

「友だちとおしゃべりするな」とも言いません。

 

同じことです。

 

今、1時間テレビをみることだけで

不合格になってしまうような受験なら、

そんなの、受験じゃないと思う。

 

 

 

そうではなくて、

 

 

 

時間は確実に過ぎていく。

 

 

残りの時間は

今、こうしている間にも

どんどん減っていっている。

 

 

あなた自身に

それを

「自覚」してほしい。

 

 

問題なのは、

 

「残りの時間」が減っていっていることに

気がついていないことだ。

 

 

気づいたのであれば、

 

どんどん減っていく時間を

どこにどう使うのか、

 

それは、あなた次第です。

 

 

ねこkama

 

 

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「やってない」と思われると困るので、

一応、書いておきます。

 

 

学校の冬休み期間中の

「冬期講習会」、

 

愛夢舎も実施いたしますよ。

 

 

 

【愛夢舎2017年度冬期講習会】

※ご案内内容は、入間市教室バージョンです。

 

対象学年:小学5年生~高校2年生
※高校3年生は募集しておりません。

 

期間:
 第1期 12月23日~24日(2日間)
 第2期 12月28日~29日(2日間)
 第3期  1月 5日~ 7日(3日間)
               計7日間

 

 このうち、最終1月7日は
 講習中に学習したことの定着度をはかる「確認テスト」
 また、その前日1月6日は
 授業で学んだことを自分のチカラに換える「復習日」になります。

 日程が「とびとび」なのは、
 入間市では、学校が冬休みに入るのが12月28日と、遅く、
 しかし講習会の日程そのものは短縮したくないので、
 土曜や日曜を使って第1期を行うと、こうなります^^;

 

 毎回、講習会について書くたびに
 「復習日」の大切さをくどくどと述べるのですが
 実際、復習日が肝心カナメです。

 おわかりかと思いますが
 「わかる」と「できる」は違います。

 達人級、神レベルの「わかりやすい授業」を受けたとしても
 それだけでは「わかった」だけ、
 テストにおいて、実際に得点できるようになるためには
 「できる」段階まで引き上げねばなりません。

 そのために、復習日では
 講師の指導のもと「自己演習」を行います。

 

指導教科と時間数:
 学年共通で、1授業を50分間に設定しています。

 小学生は、算数と国語の2教科、
 中学生は、英語・数学・国語の3教科
の授業を
 期間中、毎日受講します(小学生は1日2時間、中学生は3時間)

 高校生は、自分の必要に応じ、
 英語や数学、日本史などの講座を選択受講します。

 中学3年生に限り、
 理科と社会の授業を
 追加受講することができます
。(=5教科選択)

 理科と社会の授業のみ、
 各80分間に設定しています。

 平常時は、オマケ的に扱われる理科と社会を
 中学3年生のこの時期においては
 むしろ重視しているというのが
 ウチの高校受験指導のひとつの特徴かもしれません。

 いうまでもなく、県立入試対策です。

 ここからの時期、
 もっとも得点力の伸びやすい2教科について
 この冬だけでも、相当なチカラをつけることができます。

 

正月特訓について:
 受験学年(中学3年生・高校3年生)については
 上記の8日間の冬期講習会に加え、

 1月2日と3日の2日間
 「正月特訓」を行います。

 中学3年生は、英語と数学、
 高校3年生は、英語と、
 文系生は国語、理系生は数学の

 文字通り「特訓」を行います。

 入試本番直前期ですので、
 実際のテストへの対策として

 全範囲の総復習に
 スピードと正確さの養成を加味した
 オリジナル・カード形式教材を使用しての勉強です。

 正月特訓は、1日6時間の授業となります。

 

 

 

中学生は、

今回の2学期期末テストの結果をうけ、

 

「これはマズイ!!

 今のうちに

 復習しておかなければ!!」

 

というきっかけでいらっしゃる方も多いですが、

 

 

意外と多いのが、

 

3月からの塾通いを検討される方が
「おためし」の感覚で

受講いただくというケースです。

 

 

愛夢舎も3月から新年度がスタートいたしますが、

ほら、塾選びっていうと
平常授業にいきなり申し込むっていうのは
諸費用なんかもかかるし、

入ってしまったら、
なかなか辞められなくなるんじゃないか、

なんてご不安に思われる方もいらっしゃいますでしょう、

 

その点、冬期講習会なら
それだけの「単発」で受講いただくことができるので、

まず講習会に参加してみて、
それでよかったら3月から入ろうかな、

そんな「おためし」での受講、
とってもおススメです。

 

 

また、小学6年生については、

「中学直前講座」というカタチでの

新規生募集を行っておりましたが、

 

この12月から、一足はやく

新クラスが開講することになりました。

 

4月からの中学校の勉強に対し、

 

3月中に実施する「直前講座」で

「英語」・「数学」の2教科先取り強化することで

1学期の出だしから「得意意識」をつけることを

「必勝パターン」としていますが、

 

もしも、アルファベットやローマ字の読み書き、

算数における分数や小数の計算処理、

そして(直前講座では扱わない)

小学校の漢字・語句知識などに

不安があるようでしたら、

 

できれば、3月を待たず、

12月か、冬期講習から

勉強を始められることをおススメします。

 

 

詳細等、お問合せは

入間市教室までお電話お願いいたします^^

 

愛夢舎入間市教室

04-2901-8220

 

お電話口だと物足りないという方は、

1時間程度の面談のお時間をお取りし、

ワタクシ鎌田が直にご説明申し上げます。

 

教室の様子をご覧いただくついでに

ぜひお運びくださいまし。

 

 

ねこkama

 

 

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お昼ごはんを食べてるとき、

こんな画像を見つけてね ↓

 

 

これは、2000万年後の人類の想像図なんだそうな。

うわぁ、びっくり。

 

あまりの衝撃に、和田先生とおしゃべりがはじまった。

 

「・・・これ、アタマがデカイってことかね?」

(注:この想像図では、アタマがでかい、というよりも

   宇宙空間に滞在するがゆえにカラダが球形に近づいた

   ということがミソらしいです)

 

「そういえば、聴いたことありますね、

 脳ばかりが進化して、四肢を使う機会が減って

 そっちは退化する結果、

 アタマでっかちになるだろう、っていうハナシ」

 

「うーむ。

 でも、実際のところ、

 脳の大きさとアタマの良さは

 比例しないらしいよ。」

 

「ああ、それも聴いたことある。

 大きさではなくて『しわ』の量なんでしょ?」


「いや、実はそれも違うらしいよ」

 

「えっ?そうなんですか?」

 

 

 

 

脳の「大きさ」では、

賢さは決まらない。

 

それは、今では割と常識になっているようだ。

 

「しわ」の量の多少については、

それで知能の高低が決まると思ってる人も多いみたい、

 

しかし、それもまたアヤシイらしい。

 

調べてみると、たとえば、
イルカの脳は、大きさで言えば

人間と変わらないくらいのサイズ、

でも、『しわ』の量は

人間のそれを大きく上回るらしい。

 

 

 

つまり、

「脳のサイズ」、

あるいは

「脳の『しわ』の量」

知能・知性・賢さの根拠だとするならば、

 

イルカの方が人間より賢い

 

ということになってしまう。

 

 

ゆえに、

 

「脳の大きさ」、「『しわ』の量」と

賢さとは、比例しない。

 

 

というのが、現代の常識のようである。

 

和田先生も、それで納得していた。

 

「なるほど、大きさや『しわ』は関係ないか・・・。

 じゃあ、アタマの善し悪しは、

 いったい、何で決まってるんですかね?」

 

そこから先は

理系科学者の先生方の研究に委ねるとして、

 

 

 

しかし、僕は

残念ながら、

哲学科出身である。

 

 

 

なので、

こういう発想になってしまう。

 

 

 

 

「いや、和田くん。

 

 その根底そのものが「逆」だとしたらどうだろう。

 

 

 常識は

 

 ①イルカは人間ほど賢くない。

 ②イルカの脳の『しわ』は

  人間のそれよりも豊富。

 ③ゆえに「賢さ」、「知能」と

  脳の『しわ』の量とは関係がない

 

 という論理で片付けてしまうけど、

 

 

 

 大前提の

 

 「イルカは人間ほど賢くない」

 

 という定理そのものが

 間違っているとしたら・・・」

 

 

 

 

「・・・え?

 

 ・・・すいません、ちょっと意味がわからない。。。」

 

 

 

「言い方を換えれば、

 

 『イルカは、人間よりも賢い』。

 

 つまりだね、

 

 人類が観測しているとおり、

 そして、期待しているとおりに、

 「脳が大きい」「『しわ』が多い」

 というのが知性の根拠である、

 

 それを「真実」に据えたとき、

 浮かび上がってくるのは

 

 「『しわ』の多いイルカの方が

  人間よりも賢い」

 

 っていうことでしょ?」

 

 

 

「!!!

 

 ・・・いや、でもそれはありえない。」

 

 

 

「なんで?

 なんであり得ないと思うの?

 

 いいかい?

 

 そもそも「賢い」とか「頭がいい」とかいう指標は、

 我々人間の認識能力の範囲内で行っている区分けでしょう?

 

 人間が考えるところの「賢さ」っていうと、

 たとえば、

 服を着ている(=羞恥心がある)とか、

 言葉による会話ができる、とか、

 喜怒哀楽の感情がある、とか、

 生きるために直接必要なわけではない「ムダなもの」、

 たとえば、音楽とか美術とかゲームとか、

 そういう「文化」を生み出すことができる、

 とか、そういうことに象徴されるじゃない?

 

 けど、それらをもって「賢い」というのは

 

 我々人間が、ほかの動物たちが

 そういうことをしないから、ということのみが根拠であって、

 

 ホントのところは

 

 イルカや、ほかの動物の方が

 人間よりも「賢い」のかもしれない。

 

 だって、脳の『しわ』が多いんだから。

 

 そして、人間は、

 結局、自分たちの認識能力の中でしか

 「世界」「現象」をとらえることができないから、

 

 「文化」をもっているのは人間だけだ、とか思ってるけど、

 それは、ほかの動植物の文化を

 認識することができないからかもしれない」

 

 

 

「・・・いや、でも、

 

 ・・・そうだ、

 

 それでいえば

 そもそも「賢い」とか「アタマがいい」とかいうのは

 人間の考え方なわけじゃないですか、

 

 自分らは、やっぱり

 イルカより人間が賢いって思うしかない。

 

 でも、それが逆だというなら、

 それは、いったい、どういう視点からの話なんです?」

 

 

 

「うーん、そうだねぇ、

 

 人間の認識能力を超えた視点っていうと。

 

 宇宙の視点とでもいうかね。」

 

 

 

 

こんな話を食事どきにしていたわけなんだけど、

 

かいつまんで、文字にしてしまうと、

少し意味が通じにくくなるかな?

 

 

 

「ニンゲンはイルカより賢い」っていうのを

間違いなく正しい、と思いこんでしまうことで

「脳の『しわ』は関係がない」に帰結するし、

 

我々の観測能力的に、

確かに、ニンゲンにとらえられ、

ニンゲンにエサをもらって芸をするイルカたち、

服も着ず、会話もせず、「創造」することもない彼らは

ニンゲンより劣ってるとみえるかもしれないけど、

 

その「ニンゲンの観測能力」こそが劣っていて、

イルカたちの文化を理解できないのだとすれば、

大きく意味合いが逆転しますね。

 

 

もっと大局的な見地からすれば、

 

 

社会的にも、生物学的にも

服を着ないと生きられないニンゲンは弱い存在であるし、

 

「ことば」で説明しないと、

お互いの気持ちが理解できないという

認識能力の低い存在であるし、

 

生存するためには、まったく不要なのに、

資源を無計画に使いまくって、

自らの生存可能性を削ってまで「文化」を作ろうとするし、

 

 

最悪なのは、

自分自身や同種を殺しあうのは、ニンゲンだけだ。

 

戦争であったり、

自殺であったり、

 

本能的ではなく理性的である、こういう「死」をもって

ニンゲンの「賢さ」を語る人もいるけど、

感覚がマヒしていないかい?

 

 

もしかしたら、

ニンゲンは、

地球上でもっとも愚かな

存在なのかもしれないよ。

 

 

 

イルカたちが、

「ことば」なんていう原始的な方法を使わず、

「ニンゲン」の愚かさにあきれている。

 

 

「またニンゲンが殺し合いを始めたよ。」

「またかい、ホント、ニンゲンっていうのは愚かだよねぇ」

「しかたないよ、「コトバ」とか「服」とかを使わないと

 生きられない、ダサい生物なんだから。」

「でも、ボクらには迷惑かけてほしくないよね」

「ニンゲンは図体だけはデカイからねぇ」

「それに、自分たちが賢いって、勘違いしちゃってる」

「やっかいだねぇ」

「まあ、そのうち、滅ぶんじゃん?」

 

 

 

・・・あの、

 

僕は決して、環境論者ではありませんで、

また、宗教家でもありません、

今となっては思想家ですらないと思っておって、

 

ここに書いたのは、

どっちかというと、

数学的論理、つまり、

「定義」について疑いを持つということについて、です。

 

「論理」は、言葉を使った思想展開です。

逆に、言葉を材料とし、こういう論を生みだすこともできます。

 

 

重ね重ね、書いておきますが、

僕は思想家ではありませんので、

地球環境や人類の今後について、

「こうすべきだ」とか、「こうあるべき」、「こうなるはず」

とか、そういうことは、一切思っておりません。

 

「ニンゲンは賢い」

という定義をひっくり返したらこうなる、

というのをお示ししただけです。

 

ねこkama

 

 

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今日は塾に来れないので、

家でテスト勉強しているSくんとのお約束。

 

 

今回の時事問題。

テスト直前の「しあげ」。

 

 

以下の画面をクリックすると

拡大される・・・と思いますので、

 

テスト直前の人は、もしお役に立てば。

 

【その1】 

 

【その2】

 

【その3】

 

【その4】

 

【その5】

 

 

 

 

【その0】

 

基本的に、11月のニュースが中心だと思うので、

 

そうなると【その1】~【その5】でカバーできると思うんだけど、

 

前回の中間テストで

ノーベル賞関係が出題されていなかった学校が多く、

10月なかばあたりのビミョーな時期も念のため・・・ってことで、

少し前のバージョンも載せておきます。

自分のとこ(学校)のテスト範囲を確認して、

必要に応じて覚えてください。

下の【その-1】も同様です。

 

【その-1】

このページで、あり得そうなのは、パンダくらいかな。

 

 

 

全編通じて、やたら、お相撲関係が多いんだけど、

これは僕の趣味ではなく、

ある学校に、大相撲関係のニュースを

高確率で出題される先生がいらっしゃるので、その対応です。

 

「本命」は衆議院選挙でしょうね。

 

流行語大賞は入れてませんけど、

それもあり得るかと思うので、

余裕のある人はチェックしてください。

 

 

・・・あ、今上天皇の退位について

書くの忘れた。。。

 

塾にいる子には、そのあたりの補足説明と、

もう1枚、急造する「人物まとめ」を配布しておきます。

 

 

ねこkama

 

 

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