学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ -14ページ目

学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ

2000年9月。入間市・武蔵藤沢に「学習塾愛夢舎」誕生。
たった8名の生徒数でスタートした小さな塾ですが、地域に愛され成長を続け、
2014年冬、豊岡に「入間市教室」をオープン。
入間市教室の日常を報告いたします。
お問い合わせ:04-2901-8220

 

オートフォーカスのカメラにしては

割とキレイに撮れました。

 

昨日の富士山です。

大きな画面でみると、

かつて、よく歩いた登山路までが

白い筋でしっかり確認できますが、

例年とくらべ、だいぶ雪の少ない富士山になっております。

 

こちらから撮りました ↓

 

 

はい、高尾山山頂です。

 

きのうは、高尾山に初登り。

だいぶ気温が低かったのと、

まだ早い時間だったこともあって(この時点で午前11時少し前)

こんなにキレイに見えました。

 

もっとも、昨日の目的は「登山」ではなかった。

 

 

・・・ん、、、

 

そもそも「登山」は

山岳信仰なんかをたどれば

「修行」の要素が強いわけなので、

目的が「修行」であるとなると、

それは「登山」が目的と言っても・・・

・・・んー、なんだかややこしくてわかんなくなっちゃった。泣く

 

「修行」と言っても、

滝に打たれたり回峰したりということではなくて、

 

新年恒例の「護摩修行」。

 

薬王院さんでのご祈祷に出かけてきました。

 

 

今年で4年目。。。かな。

 

この期間は、1時間ごとに護摩修行を行っているけど、

これまでの経験上、11時の回になると

もう、ものすごい混雑で大変なことになりそう、

 

ウチは毎年10時の回でお願いしていて、

今年もそれを目指して出かけた。

 

ついでに言うと、一番停めたい駐車場があって、

しかし、こちらは

例年は満車で停められなくなってしまっていたので、

今年はいつもより早めに出て、

なんとか満車になる寸前にとめることができた、

これを狙うには、結局

朝8時半ころには駐車場付近、

9時ちょうどくらいのケーブルカーに乗るイメージで

出かける必要がある、

1月も4日だというのに、ものすごい人気だ。

 

三が日の間は、あまりの混雑で

境内に「入場制限」がかかったとか。

 

9時40分の時点で、

薬王院下の階段はこんな感じ ↓

 

かなり空いています。

護摩修行の堂内も、ほぼ満員と言いながら

去年はもっと窮屈だったような気がするので、

もしかして、みんな三が日にお参りしたのだろうか。

 

ご祈祷の後、時間があったから

頂上まで行ってみることにして、

それで撮った写真が最初のヤツ。

 

 

山頂も、そりゃ、ふだんの平日に比べれば人は多いけど、

夏休みとか紅葉の時期よりは空いていた。

まあ、お参りの人の大半はここまでは来ないもんね。

 

富士山を眺めて、また薬王院に戻ってみた。

 

すると

 

 

ものすごい行列ができていた・・・。

 

お参りのこの行列は

階段の下、ずーっと手前の山門近くまで続いていて、

これまた本堂につくまで1時間コースだろうな、

1月4日でこのありさま、、、

 

これが11時半くらい。

このあとケーブルカー乗り場に戻ると、

登ってくるケーブルカーも満員すし詰め状態。

 

やっぱり、こういう場合は

「早起き」するに限るね。

 

 

さて、愛夢舎は

本日より「冬期講習会第3期」がスタートしています。

 

今日は授業日、

明日は復習日、

 

そして明後日の「確認テスト」で

講習会は終了となります。

 

みんな、少しずつ

「正月気分」を抜いていきましょう。

 

ねこkama

 

 

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昨日、1月3日は

受験生対象の「正月特訓」の2日目。

 

午前10時から

中学3年生が教室に集まり、

午前中に80分授業×2コマ、

同じく、午後に80分×2コマ、

30分の自習時間をはさんで、

英語・数学の2教科、各100点満点のテストに挑みました。

 

ちなみに、初日1月2日の

教室最高スコアは、2教科合計190点。

 

きのうの2日目は、

192点が最高得点でした。

(140点以上で「合格」となります)

 

受験生のみんな、おつかれさま!

 

 

ところで、

 

僕は、午後の時間帯、

αクラス(=上位クラス)の数学授業を担当したんだけど、

 

とちゅう、

なかなか面白い光景があったので、

写真に収めました。

 

 

 

授業中ではありません、

さすがにボクも、

自分の授業中にカメラで生徒を撮るとか、

そんなアホなことはいたしません、

 

これは、1コマ目から2コマ目へと

移る間の「休憩時間」のようす。

 

授業と授業の間に、

10分間の休憩時間を入れているんですが

そのときの光景です、

僕は外にいたんだけど、

なにやら教室でやってるからのぞいてみたら

こんなんでした。

 

これは、何をしているかというとですね ↓

 

 

よってたかって、

数学の問題を解いているんですね。

 

 

すこし、ご説明しましょう。

 

「正月特訓」では、

「スピード」と「正確さ」の精度を上げるという目的で、

1枚10問程度の小テストを使って、

猛スピードでの演習授業を行っていきます。

 

「問題を解く」→「正解発表」→「解説授業」

 

これの繰り返しですが、

 

160分の授業時間内に

10枚程度をこなす設定なので、

1枚につき15分程度、

 

昨日のαクラスの数学でも

「解く」・・・7分間

「解説」・・・6分間

とか、

そんな高速ペースで授業がすすむ。

 

しかも、昨日の数学は図形の問題だけ。

使っている問題は、

公立・私立高校の入試問題ばかりだから、

これはかなりキツイ。

 

 

しかも、しかも、

1枚ごとの得点を各人ごとに集計・累積していって、

最終的にトップだった人は

ごほうびの「おとしだま」がもらえる(←のど飴をあげましたw)

という、バトル形式。

 

微妙な点差でのバトルが続き、

誰かがふとしたミスでアタマを抱えているのをみると、

ほかの誰かがほくそ笑んでいる。

 

 

 

1コマ目の最後、

残り時間はあと5~6分。

 

「じゃあ、解説は2コマ目の最初に行うとして、

 ひとまず、最後の1枚を、解くところまでやっちゃおう。」

 

そう言って、生徒にテストを配り、

彼らも、猛スピードで解きはじめた

 

 

・・・けど、問題が難しかった。。。

 

 

円と角度についての問題で、

終了時間になったとき、

ほとんどの生徒が半分程度しかできていなかった。

 

「ストップ、ストップ!!

 時間だから、おしまい!!!

 はい、休憩とって!!!

 次、3時から後半授業だからね!」

 

「えええ~~~っ!!

 ぜんぜん終わってないです!!」

 

「・・・これ、集めるんですかぁ?!」

 

 

・・・初日の計算中心演習のときに

同じシチュエーションが起こって、

そのときには、いったんテストを回収した。

 

解くスピードに差があって、

ぜんぶ終わっている子とそうでない子が混在していたからだ。

 

しかし今回は、誰ひとりとして終わっていない。

 

・・・それはそれで問題なのだが^^;

 

まあ、おもしろそうだから、言ってみた

 

 

「集めません。

 集めないけど、休憩時間。

 

 今やってた『それ』は、

 好きに、自由にしていいから。」

 

 

教室を出ていくとき、

背後から小さな声で、聞こえた。

 

 

「・・・おい、みんなで満点とろうぜ!!」

 

その結果がこの写真であった。

 

 

こちら、男子チーム。

 

そして

 

 

こっちは女子チーム。

 

上に書いたような経緯なので、

当然のことながら、僕はなんの指示もアドバイスもしていない、

 

かってに、自然と、

こういうグループでもって

みんなで知恵を絞りあうということになったんだろう。

 

休憩時間中にテストの続きを、

しかも、相談しながらやる、というのはいかがなものか、

という見かたもできるが、

 

三人寄ればなんとやら、

逆に、こうして、全体のチカラで

なんとか問題を解決しようというのも面白いではないか、

 

結果として、

男子チームは満点をとることができました。

(女子は惜しかった、解き方が思いついたところで

 休憩時間がおしまい、時間切れとなりました。。。

 ・・・ん?時間ぎれ???)

 

この姿をみていて、僕は嬉しくもなり、

また、日頃、割と大きな声で言っているつもりのことを

再認識するに至ったっていう。。。

 

 

 

常日頃、

 

受験は「チーム戦」だ

 

と言っております。

 

 

 

僕自身、中学時代はバスケットボール部に在籍しており、

「チームスポーツ」のなんたるかは

低レベルながらも、身をもって体験してきています。

ついでに、

高校の頃は陸上部で、

こっちは、一般的には「個人スポーツ」なわけですが、

しかし、「個人レースの背景となるチーム」に

所属してわけなので、

だからこそ、こういう発想になるのかもしれません。

 

 

先日の記事において、

 

 

「大みそか、元日は

 家族と一緒にすごしてほしい」

 

と書きましたが、

 

 

それは、ひとえに、

 

「受験」は「家族で挑むもの」だ

強く思っているからであり、

 

さらに言うと、

 

当たり前のことですが、

ワタシの人生というのは

すべての人において、

必ず「家族」とともにあると思っているからです。

 

 

ただし、ここで、

「家族」という言葉は

広くとらえていただきたい、

 

必ずしも「血のつながり」だけの

ハナシをしているのではない、

血縁上ではまったくの他人であったとしても、

「家族」同然、あるいは、

それ以上に深いかかわりというのはあり得ると思っている、

 

そういう意味では

「家族」を「仲間」という言葉に

置き換えてもいいかもしれない。

 

 

 

たとえば、ひとつ、こんなハナシを。

 

 

1月です。

今月22日には、

東京・埼玉の私立高校入試がスタートします。

ウチの子たちも、みんな試験に向かいます。

 

いっぽう、多くの子が第一志望としている

埼玉県立高校の入試は3月です。

 

まだ2ヶ月ちかくあります。

 

 

この2ヶ月間、

誰が「つらい想い」をするか、といえば、

 

そりゃ、受験生本人がつらいのは当然です、

 

 

だけど、

経験された方、

あるいは僕らのような職業の方、

学校の先生方はお分かりであるように、

 

 

もしかしたら、

それ以上に「つらい思い」をするのは、

「受験生の親」である。

 

 

十中八九、我が子は

自分のイメージどおりにならない。

 

当たりまえのことだし、

それが当然ということも分かっているけど、

 

それでも、

 

「なんでもっと勉強しないんだろう」

「なんでもっと危機感を持てないんだろう」

「こんなんでは心配でしょうがない」

「ワタシだったらこうするのに」

「替わりたいくらいだけど、替われない」

「厳しく言った方がいいのだろうか、

 でも、反発して余計やる気をなくしてしまったら困るし・・・」

 

そんな思いが次から次にわいてきて、

イライラ、ハラハラ、モヤモヤする毎日をお過ごしになる。

 

 

こう言ってはなんだけど、

僕ら、なんだかんだいって、

最終的には、受験生とは「他人の関係」なわけです、

だからこそ、冷静な指導ができるし、

 

子どもたちも、

「親」ではない=「親」に対しての「甘え」は通用しない

ってもんで、

「ひとりのオトナ」として対峙することができる。

 

 

我が子にこの先訪れる試練を考えれば、

そして、「我が子」本人は未経験であるが、

自分は「経験」しており、その後も知っているとなれば、

 

そして、当然のことであるが、

 

なによりも

 

自分の心から愛する人であればこそ、

 

我が子が何をどうしようと、

心配になるのが親というものだと理解しています。

 

ここにおいて、

いくら頑張っても、

僕らは、生徒のご両親に勝ることは、絶対にない。

 

だから、僕らができるせめてものこととして、

そのご両親が、ハラハラ、ドキドキ、

 

・・・あるいは、

イライラしてもやもやして仕方のないとき、

 

そういうイライラ、もやもやを聞いて差し上げる、

「我が子」の受験は1度だけど、

我々は、何度となく受験をみてきた、

その経験をお話し差し上げて、

すこしでも心を和らげていただく、

 

それしかないと思っています。

 

実際、毎年のように

このくらいの時期から

僕のところにお電話いただき、いろいろお話しくださり、

なんならお電話口で涙を流されるお母様も少なくない。

誇張ではなく、体調を崩してしまう方もいらっしゃる。

 

そして受験生たちは、

そういう「親」の姿を、見ないフリして、

メチャメチャ見ているわけで、

だからこそ、面と向かっては言わないけど、

僕らの前で、ボソッと、

「・・・受けるとこ、かえようかな、どこだったら受かるかな。。」

なんて口にする。

 

受験生が、受験校を変えるというのは

「落ちたくないから」という理由が大半なわけだけど、

 

じゃあ、なぜ「落ちたくないのか」と言われれば

 

それは、やはり、

「愛する親に迷惑をかけたくない」、

はっきり、そうとは認識できなくても、

「落ちる」=「親に叱られる」=「親にあきれられる」

という構図があるのは間違いなく、

 

 

そういうのを毎年みてるでしょ、

 

そうするとね、

 

ひとりひとりの生徒をみているようで、

実は、僕らは、

ひとつひとつのご家庭をみているんだなぁ、

と思うわけなんです。

 

 

確かに、試験会場に行ってテストを受けるのは

受験生ひとり、本人だけなんだけど、

 

それを応援している人たち、

 

試験時間中に、家事をしながら

時計をちらちらみて、

ああ、うまくやっているだろうか、と

気になって仕方のないお母さん、

 

試験を受けながらも、

「今ごろアイツは、うまくやってるかな」

と、ほかの高校を受験している仲間を心配する彼ら、

 

 

受験生「本人」というのは、

そういう「チーム」の一員で、

その「チーム」の代表者として

試験会場に出かけていく選手のようなもの、

と思っています。

 

ある意味、

エンジン担当、機体担当、燃料担当、広報担当と、

いろいろな技術者がそれぞれの立場で応援した結果

「打ち上がるロケット」のようなものかもしれない。

 

 

「代表選手」だからといって、

ダメだったとしても

本人が「自分のせいで・・・」とか考えることはない、

 

なぜなら、

ロケットを作る技術者は

自分がそのロケットを飛ばしたいから

その製作にたずさわるのみで、

 

飛ばなかったことを、ロケット自体のせいにはしない。

 

同様に、

うまく打ち上がったロケットは

自分のチカラでうまく飛べたと考えてもならない、

この自分を作ったのは

多くの技術者であり、チームなのだから。

 

 

 

それにしても、

受験というのは、

いかに「人」が自分にとって

大切であるかを気づかせてくれる

大きなイベントであると思うよ、

これは前も書いたことだけど。

 

こんなにイライラ、ハラハラし、

こんなに、叱られたくない、期待を裏切りたくないと思うのは、

それだけ、それらの人が

自分にとって大切な存在であるから、ってことであって、

 

ま、なかなかそうは思えないんですけどねw

 

でも、たとえば僕なんかが

「受験は『手段』のひとつ」と言う場合、

では、その手段を講じて何を目的とするのか、

の答えがこのあたりな気がしています。

 

 

正月に限ったことではないけど、

でも、お正月、

 

いよいよ「勝負の年」がスタートするそのとき、

大切な「チーム」で集まっているというのは

象徴的なだけかもしれないけど、

大切なことだと思っています。

 

年越しと初詣くらいは、

中でも最も大切な「家族」と

お過ごしいただきたいところだけど、

 

前述のとおり、

ここでの「チーム」というのは

家族はもちろんのこと、

大切な友人、ライバル、親戚、先輩・後輩、

さまざまな「仲間」が含まれるわけで、

 

 

 

当然、僕らも

チームの一員だと思っています。

 

 

愛夢舎のブログを長くご覧の方や

卒業生はご存じのことで、

つまり、そこまで「秘密厳守」にしているわけではないものの、

まいとしの受験生は、

ほとんどブログなんかを読んていないので、

結果的に「サプライズ企画」になるんだけど、

 

僕や吉田先生が授業を行っていた午後、

別フロアでは、セッティングが進んでいた ↓

 

 

結果的に「サプライズ」だけど、

実は、毎年恒例の、

和田先生謹製の「お雑煮」である。

 

和田先生は、正月特訓の授業は担当しないが、

年末から、スーパー行って、自宅で下ごしらえして、

ナベだのなんだのを車に積んで、

1月2日は武蔵藤沢、3日は入間市教室と、

まるでケータリングかのように

お雑煮をふるまいに走り回るのだった。

 

 

となりでは、餅を網焼きにしている画も。

 

このお餅、

「サ●ウの切り餅」なんかではない、

これはスーパーで買ってくるのではない、

 

ちゃんとちゃんとのお米屋さんに依頼して、

ついてもらっている、おいしいお餅なのだ。

毎年、評判は抜群。

 

 

この「特製だらけのお雑煮」を

テストを終えた受験生たちにふるまう。

 

テスト結果はまだわからないし、

(採点中に召し上がれ♪)

 

なんなら「不合格」になる子も少なくない、

 

ただ、それはそれ、これはこれとして、

 

新年早々、正月2日から

朝から晩まで缶ヅメ状態で勉強したという

「実績」を彼らは重ねたわけで、

それをねぎらうお雑煮だ、

 

 

と同時に、

 

 

文字通り、

「同じ釜の飯」ならず、

「同じナベの餅」を食う仲間

であることの象徴ともいえる。

 

 

この教室に

6つの中学校の生徒たちが集まっている。

 

最初は、お互い見も知らぬ中で、

なんなら名前だってわからない、

会話もすすまなかったような集団だったのが、

 

そうだね、夏の合宿なんかは大きなものかもしれないけど、

 

いろいろな機会、

いろいろな試練を、ともに戦ってきて、

 

今こうして、同じ正月を同じ教室で過ごす。

 

彼らは、志望校もバラバラで、

入試に向かう日にちも異なる、

 

数人のメンバーは、あと3週間もすれば

第一志望校の合格通知を手にし、

今月いっぱいで愛夢舎を「卒業」、

来月には、教室の空席が少し多くなる、

 

戦う相手や場所、時期、

当然のことながら、そのシチュエーションは

個人個人異なるし、

会場に出かけるのも自分ひとり、

 

けれども、確実に

自分は「仲間」とともに

受験を過ごしている。

 

 

同じ「和田さんのお雑煮」を食べたチームだもんな。

 

(ほーら、いいお餅だ、のびる、のび~~る♪)

 

 

チームであることは、

不安になったとき、弱くなったときに

背中を押してくれる、勇気を与えてくれる、

 

これから勉強をしていく中で、

特に「県立組」は、早々に受験を終えた「私立組」をみて

「・・・自分も、、、もう、いいかな・・・」

なんて、アタマをよぎることがあるかもしれない、

けれどそんなときに

仲間とともにいることで、

最後まで戦うことができるのかもしれない、

 

 

 

けどね。

 

 

僕の考えるに、

 

「チーム」であるから、受験を戦える

 

のではなくて、

 

 

受験という「イベント」を

戦ったおかげで、

「チーム」ができた、

 

さっきも書いたかもしんないけど、

「ああ、人のつながりというのは大きいな」

ということを、

感じずとも覚えることができる、

 

それこそが大きな価値であると思います。

 

 

・・・。

 

 

・・・にしても、今年のメンバーは、よく食べた。。。

 

例年は、お餅もおつゆも割と残るんだけど、

みてください、この「おかわり行列」、

お餅はひとつ残らず彼らが平らげた。

 

今年の子たちは、

天真爛漫というか、素直というか、

ヘタに大人びることなく

「こうしたい!」という欲求に正直だね。

 

・・・なので、勉強もサボリがち。。。泣く

 

 

が、欲求に正直であるというなら、

 

心の底から

「受かりたい!」

「いい点がとりたい!」

「勝ちたい!!!」

という欲求さえわけば

 

カラダは勝手に動くっていうことでもあるよ。

 

まだ時間はあります。

 

 

明日より、冬期講習会が再開します。

もっともあと3日しかありませんけど。

 

ただ、受験生の本番は、講習が終わった後からです。

 

いよいよです。

 

毎週行う

「入試予想問題演習」。

 

この得点について、

もしも「必要得点」に届いていないなら

僕は非情に容赦なく「不合格」を彼らに告げる。

そこからの1週間でどう修正できるか、

修正できたら勝機アリ、

できなければ、「不合格」が現実に近づいてくる。

 

おそらく、相当なプレッシャーが彼らにかかるだろう。

 

そして、それとは別のプレッシャーが

同じかそれ以上に、

家で待つ家族にもかかっていく。

 

しつこいようだけど、

受験はチーム戦です。

 

きのう、おいしく、バクバクお雑煮を召し上がった諸君は、

 

家で毎日まいにち食べている「ご飯」にこそ

無敵の想いとパワーがこもっていることを

自分が戦うときの勇気と感じよう。

 

 

 

最後に、

 

 

 

毎年、受験生にふるまっている

ひどくおいしい「お餅」。

 

その「お餅」をお願いしているお米屋さんもまた

愛夢舎の卒業生ご家族である

というオチがつく笑う

 

 

ねこkama

 

 

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ただいま、正月特訓2日目を実施中です。

 

 

が、これから書くのは昨日のハナシ

 

昨日、正月特訓1日目の最後、

生徒たちは、英語と数学のテストを受験し、

掲示による「合格発表」をみて、そのまま帰宅する。

 

その直前、さあ掲示が済んだので、

みんな、忘れ物のないように片づけをし、

帰る支度をしましょうね、

 

 

・・・と、10分ほど、ちょーだい。

 

最後に、みんなで

「折り紙」をしましょう♪やっこさん

 

 


 

・・・折り紙をしました。

 

みんなで、紙を折って、

「舟」をこしらえて、持って帰ったのです。

 

 

昨日は1月2日

 

もう、どの程度

この風習をご存知の人がいるのか

わかったもんじゃないけど、

 

おそらく、だいぶ少なくなったんだと思う、

いわんや、実行している人となると

かなり少ないんじゃないかな、

 

少なくとも、ウチの受験生たちは

誰もしらなかったようです。

 

 

地方にもよるかと思いますが、

1月2日の夜は、

「初夢」の夜です。

 

この夜にみた夢でもって

1年の吉凶をうらなう、という習わし。

 

 

 

「一富士二鷹三茄子」は有名ですね。

 

夢に富士山が出てきて、

その前をナスをくわえたタカが通過したら

ジャックポット777

っていうわけです。

 

 

ただ夢をみるだけでいいんだろうけど、

 

「おまじない」みたいなものがありまして、

 

 

それは、

1月2日の夜、枕の下に、

「歌」を書いた舟を敷いて寝る

というものです。

 

僕は、物心ついたころから

父の手ほどきを受けて、家族みんなで舟を折り、

へたっぴな字で歌を書いて敷いて寝てた。

 

オトナになって、独り暮らしをするようになってから

しばらくやっていなかったんだけど、

 

昨日、父からメールが届いて、

 

自分は自分の祖父から教わった、

そしてオマエにこれを伝えてきた、

オマエも家族をもったんだから、

自分の子に、これを伝え継いでいきなさい、

 

とある。

 

 

愛すべき我が国の、

しかし、どんどん失われていく旧き善き文化を

なくすことなく伝承していきたい、というのは

僕もまったく同感であるので、

 

そうだな、そのとおりだ、

さっそく家に帰って、

相方やムスメの枕の下に敷いてやろう

(僕が帰る頃には、2人とも寝てる)

 

と思った。

 

 

そして、同時に、

自分の子どもではないけれども、

我が教え子たちにも文化を伝えておこう

と思いついた。

 

舟をつくるのなんか、ものの5分であるから、

みんなにA4のコピー用紙を配って

一緒につくりました。

(ホントは半紙らしい)

 

 

「舟」ができたら、「歌」を書いてできあがり。

 

 

 

「なかきよの とおのねふりの みなめさめ

 なみのりふねの おとのよきかな」

 

室町時代から伝わるこの歌、

 

お気づきでしょうか、

歌じたいが「回文」になっている、

いわゆる「回文歌」なんです。

(トマト、たけやぶやけた、しんぶんし・・・的な)

 

僕は子どもの頃、

「へぇ~~っ!コイツはすげぇ!!」

と思って、

幼稚園だか小学低学年だかの頃に覚えたと思うんだけど、

ずーっと忘れることはなかったなぁ。

 

 

僕も、これを枕の下に敷いて寝ました。

 

はたして、夢占いの結果は?

 

 

 

・・・僕は、ハッキリ覚えてないけど、

いつものように

仕事してる夢だったような気がする、

いつもと変わらず。

 

 

一緒に舟を持って帰った吉田先生に

さっき聞いてみたら

 

「ホチキスを直している夢をみました。」

 

・・・うん、大したことないね。

 

 

 

 

 

 

朝起きて、ムスメ

「夢をみたかい?」

と尋ねてみた。

 

 

 

そしたら、相方が

 

「ホントにもう、夢どころではなかった、

 

 (もともと寝相が悪いムスメなのであるけど)

 このところ、割とよかったのに、

 

 ゆうべは、
 
これまでで最強レベルの
 寝相の悪さ
だった、


 横で寝てると、どんどん布団をはがして

 頭の方、上へ、上へと這ってっちゃって、

 ついにガラス窓にぶつかりながら寝てるから、

 そのたびに、ひっぱり戻して、布団をかけ直して・・・

 それを1時間ごとくらいに繰り返して、

 まったく、ロクすっぽ、寝られたもんじゃなかった」

 

と言う・・・。

 

 

・・・うーむ、、、、「凶」かね。。。

 

(結局、夢をみたのかどうか、

 3歳児に聞いても、よくわからなかった)

 

 

 

 

ちなみに、よくない夢だった場合は、

この「舟」を川に流して(水に流す)、

縁起直しをするといいようです

 

が、現代では

さすがに川に流すわけにもいかないので

鎌田の家では、なんにしても燃やしてきました、

今年は、ほかのお札なんかと一緒に

高尾山で焼いてもらおうかね。

 

 

 

江戸時代から伝わる風習です。

 

意味のある・ナシでなくて、

僕は、
僕自身が
「伝統を途絶えさせた張本人」
になるのはイヤ
なので、

こうして、自分の知っている

あらゆる伝統を後進に伝えています。

 

受け継いだ彼らが

それをさらに

次の世代に伝えるかどうかは、彼らしだい、

僕はそこまでは口出ししません。

 

 

ねこkama

 

 

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1月2日。

 

そういうわけで、
「正月特訓」がスタートしました。

 

 

入試本番まで、あと20日。
(私立高校入試解禁日は1/22)

 

この段において
「初めて勉強すること」など、もはやない。

 

が、「これまで習ったこと」を
すべて答案に発揮できるかというと、
そういう生徒もなかなかいない。

 

この正月特訓では
「スピード」と「正確さ」をテーマに
猛スピードでの演習と解説を繰り返していく。

 

 

具体的に説明すると、

80分の授業時間が、連続2枠。
合計160分の授業時間内に、
10枚の小テストの
「実施→採点→解説」を行う。

計算上、1枚につき16分である。
が、配布の時間とか、全体の説明の時間も含めると
1枚15分もかけられるかどうか。
そうなると、実際に問題を解く時間だけをとると、
10分以下の時間で、
生徒たちは10問程度の問題にあたることになる。

 

が、僕が今日実施した数学は、さらにエクストリーム。

160分以内に14枚。

 

中には、1枚15問の小テストも含まれている。

 

・・・これは正直、ムチャな挑戦でした。

 

1問あたりの時間を

40秒とか50秒とか、
そのくらいに想定して

猛スピードでの回答を生徒たちに要求したんだけど、
それでも14枚はムチャだった。

(明日は10枚です。 ただし、ぜんぶ図形の問題です)

 

猛スピードゆえに、
落ち着いてやればカンタンな計算でも
ミスが続出する。

 

また、どう考えても7分程度では

解ききれないテストも含まれる。

 

そのときに、どう対処するか、

 

それも正月特訓で見につけさせたいことのひとつ。

 

 

彼らが挑む高校入試の数学は、
おそらく、まったくもって時間が足りない。

県立も、私立も。

 

「時間がたりない」と気づいたそのとき、
彼らは「どう動く」べきか。

 

そこまでを含めての練習である。

 

 

朝10時から始まった特訓は、
午前中に80分授業×2コマ、

午後に、同じく80分×2コマ、

わずかな自習時間をはさみ、

英語と数学の「確認テスト」を実施、

 

200点満点中、140点以上の得点で「合格」、

 

今回の「合格発表」は、

本番さながらの「掲示発表」。

 

 

あの「夏期合宿」でも「再テスト」があって、

それはいわば「泣きの『もう1回』」

 

しかし、当然のことながら

入試本番に「もう1回」は存在しないので、

 

19時ちょうど、

不合格になった子は、

そのまま「不合格」を背負って、帰宅した。

残酷かもしれないけど、

 

そろそろ

「受験の残酷さ」に面と向かうべき時でもある。

 

 

 

ゆえの「正月特訓」である。

 

【βクラス 数学授業】

 

ウチは1月2日と3日の2日間、

正月特訓を行っています。

 

先日も書きましたが、

僕や佐々木塾長、小田切副塾長が

むかーし働いていた塾では

1月1日の朝6時から、正月特訓はスタートしました。

 

それと比べたとき、

 

「だいぶ『まろやか』になったね」

 

という言葉もあるし、

 

それでも、まだ、

「正月2日から勉強するなんて、タイヘンだね」

という言葉もある。

 

 

今日は、生徒たちは

およそ8時間くらいの勉強を

塾でこなしたことになるんだけど、

 

1月2日から

そんなに勉強しなければ

彼らは「合格」できないのか、

 

と言われれば、

 

たぶん、答えは「NO」です。

 

 

 

ハッキリ言って、

彼らは、そんなに「切羽詰まってない」。

 

正月早々、

勉強しなきゃ、勉強しなきゃ、と大騒ぎして

問題集に向かわねばならないほど、

彼らは普段の生活において、

いっぱいいっぱいになってない、

 

ここで、あわてて

「勉強しなきゃ、勉強しなきゃ」と騒ぐくらいなら、

これまでの日常で、

あと1時間多く勉強していればよかっただけの話で

そして、それは

ほとんどの子にとって

カンタンにできるはずのことで、

 

この期に及んで

「勉強しなきゃ」って騒いだり、

睡眠時間をあわてて削りだしたりするのは

完全に計画が失敗している、

もしくは

「勉強してますよ、ワタシ受験生ですよアピール」

をしたいだけの「受験ごっこ」である。

 

かつて、電波少年で

芸人の坂本ちゃんが

ずーっと勉強部屋で暮らし、

外の状況もわからず、

寝たり食べたりする以外は

すべて受験勉強にあてる、という企画があったけど、

 

あのくらいの生活をしているなら

正月1日から「勉強だけの生活」も

さもありなん、だけど、

 

なにも、これみよがしに

正月1日とか2日に

「勉強してますよアピール」のために

勉強すること、ないじゃん。

 

そんなに「時間がない」と言うなら、

 

12月にケータイでゲームしてた1時間、

期末テスト前だというのに

午前10時すぎまで寝てた「お寝坊時間」、

「勉強してる」と言って、机に向かってはいるけど、

半分くらいの時間は、ぼ~~~っと、爪をいじってる、

 

そういうのを、ぜんぶ勉強に回せば、

ものすごい「おつり」がくるよ。

 

 

だから、元日1日の特訓はやめました。

 

僕は、常々

中学3年生の受験生に

 

「大みそかと元日は

 家族と一緒にすごしなさい」

 

と言っています。

 

いつも応援してくれる家族とともに語らい、

一緒に初詣のひとつくらいできなくてどうするか。

繰り返すけど、

「そんな時間はない」とエラそうに言うなら

これまでキミが無駄にしてきた時間を

いちいち振り返るがよい。

 

【αクラス 英語授業】

 

 

・・・じゃあ、

「正月特訓」、

いらないってことなんじゃないの?

 

 

 

というと、

 

 

これまた「NO」。

 

当然ですが、

正月2日から、この「特訓」を行うことは

彼らにとって

メチャクチャに大切だと思っているので

こうして続けています。

 

大切だと思っているからこそ、

言いたかないけど、

生徒たちは、受験学年の1度きりだけど、

 

やってるこっちは、毎年まいとし、

正月は2日から仕事なわけです、

もう何十年もやってます。

 

 

その理由は「気持ち」ですね。

 

 

物理的な勉強時間については、

しつこいようだけど、

べつに、正月のこの日に稼がなくとも、

たいていの受験生は、

ほかのところで同じだけの時間を確保できる。

 

もしも、

「いや、そんなことはない、

 自分は、日頃からムダな時間を一切すごさず、

 勉強の効率も最大限に高めたうえで

 それでも足りないから、この正月しかないんです」

っていう受験生がいたら、

それは、イヤミではなくて、本当にすごいと思う。

(スゴイと思うけど、それでいいのか、とも思う・・・)

 

だから、

ホントに、大みそかとか元日は、いいと思う。

 

 

ただし、

元日に

「ワタシは受験生だ」と自覚すること、

 

「間もなく入試本番だ」ということを

決して、決して、忘れないこと、

 

それは、この時期、

なによりも大切なことだと思ってる。

 

 

だから、僕が受験生にアドバイスしているのは

 

 

「大みそかと元日は家族と一緒にすごしなさい。

 

 一緒に、おもちとかおせち料理をいただき、

 一緒に初詣に出かけて、

 ひきたいなら、おみくじのひとつでもひきなさい、

 帰ってきたらコタツでミカンをむきながら、

 

 『○○、高校はどこにするんだ?』

 『うーん、まだ迷ってるんだよねぇ』

 『おい!この時期に迷ってるってのは、大丈夫なのか?』

 『もう!!うるさいなぁ!!ほっといてよ!』

 『なんだ?!親に向かって、ほっていてとは!』

 

 くらいの会話があっても大丈夫(←スイマセン)

 でも、家族と語りなさい。

 

 そして、テレビを見ながらでもいい、

 今までのノートの整理をしなさい。」

 

ということ。

 

 

実際、彼らのノートというのは、

授業のその場で書きつけたはいいけど、

多くの場合、

「あとで見直す用」にできていない。

 

相当、キレイにノートを作っている子であっても、

 

受験会場にもっていき、

次の教科が始まるまでの10分休憩のときに

「今から出題される問題」の解き方を

フルチェックできることを想定してはつくられていない。

 

だから、ほとんどの場合

ノートの整理が必要なんだけど、

 

それを大みそかや元日にやりなさい。

 

そうすることで、

家族と大切な時間を過ごしつつ、

「ワタシは受験生なんだ」という思いを忘れず、

「このノートの中から、

 本番の問題が出題されるんだ」という事実を見つめ、

 

 

「・・・いよいよだ!」という決意を固める。

 

 

まさに、この

「決意」を固めることこそ、

 

正月特訓を行っていることの意義です。

 

 

 

受験が終われば、彼ら自身がわかりますよ。

 

3月、すべての受験を終えて、

4月の高校入学まで一ヶ月。

 

 

このわずか一ヶ月で

 

ホントに彼らは、

「スーパーおばかさん」になるwww

 

ほんのひと月前まで、

なんの疑問もなくできていた因数分解ができなくなり、

社会や理科の知識はどっかに飛んでいってしまい、

英語にしたって

「・・・mustって、なんでしたっけ??」

とか、突拍子もない質問が出てくる

(・・・残念ながら、すべて過去の事例です)

 

いったい、ヒトというのは

「気持ちの生き物」なんですねぇ。

 

「終わった!」

「休みだ!!」

と、気持ちの糸が切れたとたん、

あらゆることが、すーーーーーっと抜けていってしまいます。

 

それを防ぎ、

むしろ、気持ちのテンションを高めていくこと、

 

それが、

正月特訓の意義です。

 

ゆえに、

必要ではないけど、絶対に必要なのです。

 

 

今日、すべての生徒を見送り、

一日中がんばってくれた吉田先生も帰って、

さあ、僕も帰ろうかな、と思ってたら、

ある受験生のお母様からお電話をいただいた、

 

うちの子はホントに勉強していない、

こんなんでは受からないにきまってる、

それを言っても、親の言うことは右から左へうけながし、

いったいあの子は何を考えているのか、

ホントにどうすればいいのか・・・。

 

40分ほど、いろいろお話しさせていただきましたけど、

 

まあ、これから先の時期、

本人と同じくらい、いや、

「分かっている」ぶん、よりタイヘンかもしれないのが

それを見守る保護者、お母さんたちです。

 

 

実は、彼らの実力は、

着実に伸びてきているのですが、

 

なかなか、どうして、

ご家庭では、それを感じにくかったりもする。

 

正月特訓で頑張る我が子をみて、

保護者みなさまも、少しは安心いただきたい、

安心できないのは分かってるし、当然のことであるけど、

 

受験は家族一丸で挑むものです、

お母様が、心労でぶっ倒れてしまったら元も子もない、

 

 

いろんな意味で、

「正月特訓」がお役に立っているはずです。

 

というわけで、明日も午前10時から

特訓スタートです!

 

 

ねこkama

 

 

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みなさま、
新年おめでとうございます!!

 

本年も、愛夢舎ならびに当ブログ、
入間市教室をよろしくお願いいたします!

 

 

きのう、どっかのテレビ局の天気予報で、
「明日、イヌ年の元日は
 ワンダフルな晴天にめぐまれるでしょう」

なんてしゃべってる予報士さんに
相方が、げっそりした顔で
「・・・イヌ年でワンとか、、、こんなこと言うなんて・・・」
とあきれてダメだししてたけど、

 

予報通り、見事な晴天のお正月となりました。

 

むかーし、僕が子どもの頃は
年が明けたあともしばらく起きていて、
翌元日はみんなで寝坊をするのが常だった、
もしくは、年が明けたのを確認してから
夜中のうちに、みんなで初詣に出かける。
この、「夜中に出かける」っていうのが
非日常的でワクワクして、

小中学生の頃は、調布の祖母の家から
電車に乗って府中の大國魂神社に参拝したものだった。

完全に「夜型」である。

 

が、この数年は、むしろ朝型。

 

正月の朝は、道路もすいており、
初詣にしたって、11時から15時くらいが

混雑のピークと言われておって、

つまり、それより早い時間帯であれば
スムーズにサクサク、お参りすることができる。

 

 

今年も、ここ数年と同じパターンで
お参りしてきましたよ。

 

まず最初に向かったのが
八王子駅のほどちかく、
子安神社である。

 

 

ここは、車で20分ほどかかる場所で、
決して、自宅の近所というわけではないのだけれど、

 

チビすけの初宮参りとか七五三とか、
なんならその前の安産祈願でもお世話になったところなので、
我が家では、まずこちらにお参りすることにしている。

 

朝8時半すぎに家を出て、
駐車場を探したりなんやかんやで、
こちらについたのが9時ちょっとすぎ。

 

なんだかいつもより人が多いような気がするなか、

待ち時間ゼロでお賽銭箱の前にたどりついた。

 

 

我々がお参りした後も、混雑具合はこんなもの。

 

僕自身は

「並ぶのがイヤでしょうがない」というタチではないが、

それでもスイスイ前に進むのなら、それに越したことはない。

 

子安神社を後にすると、

車に戻るのではなく、

目の前の京王八王子駅から電車に乗る。

 

 

特急で2つ先の高幡不動尊

次の目的地だ。

 

高幡不動は、

子どもの頃は1~2度しか来たことはなかったが、

今となっては、府中の大國魂神社よりも近く、

大き目のお参り先として、この数年お世話になっている。

 

電車を降りて9時30くらい。

 

これまた、例年より

人の数が多い気がする。

 


 

駅から不動尊にまっすぐつながる参道。

ここも、まあ、立ち止まるような混雑ではないけど、

例年のガラガラ具合を考えると、

「あれ、今年は来る時間が遅かったかな?」と思う程度、

実際には、例年とほぼ同じ時間である。

なんだろう、全体的に

「朝のお参り」が多くなっている傾向なのだろうか。

 

 

山門に入る手前で、こんなもん。

 

 

不動堂の前。

人で埋め尽くされている。

 

けど、

ご本尊により近づける2階の参拝路については

つづら折りの大行列ができておって、

それはさながら、

どっかの「スタンバイ」の列を思わせるがディズニーランド

 

1階・・・というか、地べたのままで

不動堂に近づいてお参りするだけの方は

人で埋め尽くされているとはいっても、

じわりじわりと前に進み続けるので、

こちらも、純粋な待ち時間はゼロと言ってよい、、、

 

・・・なんだか、

テーマパークのアトラクション解説のようになってきた笑う

書いてるのが絶叫部部長だから仕方ない。

 

不動堂をお参りし、大日堂、五重塔をめぐり、

境内をぬけて、駅に戻る。

 

 

電車に乗って八王子まで戻ると、

駐車場に戻る道すがら、

また子安神社の前をとおる。

 

・・・前を通ると、ご覧のありさま ↓

 

 

鳥居をはみだし、ずらーーーーーーーーーっと並ぶ大行列。

この行列は、ほとんど前進しない。

きっと、賽銭箱の前にたどりつくのに

ゆうに1時間はかかるだろう。

これを一度見てしまうと、

早起きして来ようという気分になる。

 

この行列を横目に歩いていると、

神社の中からお囃子の音が聞こえてきた。

 

 

せっかくだから、

獅子舞にかみついてもらう。

 

お参りの列は進まないが、

列から離れたところへはスムーズに入れたりする。

 

車にのって、家に帰る。

時間にして、午前11時くらい。

 

 

今度は、歩いて行ける近所の神社へ。

すぐ近くという意味において

こちらが氏神様かもしれない。

 

 

近所の小さい神社ではあるが、

なかなかどうして、この階段の坂道が手ごわい。

 

ひいひい言いながらようやっと登った先に

日吉神社さんが鎮座する。

 

 

近所の人がお散歩ついでにお参りする神社。

ふだんは誰の姿もないけど、

さすがに今日は、参拝の人にみかんが配られていた。

ごらんのとおり、待ち時間ゼロ

 

 

最後に、自転車でもって

諏訪神社に向かう。

 

去年の4月から幼稚園に通い始めたチビすけ、

その幼稚園のすぐ近くにある神社で、

それこそ、今年もチビをよろしく、

というつもりで

出かけたのであるが・・・

 

 

・・・ここで行列

 

時間は12時すぎ。

 

こちらも、地域の小さな神社であり、

3人並びの列が連なっている。

 

まあ、30分か1時間も並べば

たどりつけるだろう、という気持ちで

列の最後尾につく。

 

 

・・・が、

 

 

半分くらい進んだ時点で

それ以上の前進を断念、ギブアップ。

 

列から離脱して、お参りせずに帰宅しました。

 

 

チビすけが、

トイレに行きたくなって

ガマンできそうにないという緊急事態発生です。がーン!!

 

ここぞとばかりに

ファストパスを使いたいところだが、

あいにく、そういうのは、ない。

(まだ言ってる・・・)

 

 

 

ということで、

午後1時くらいにお参りをすませて帰宅したのですが、

 

 

 

「そんなにあっちこっち行ったら

 バチが当たるんじゃないのか?

 よくないことではないのか?」

 

 

と思われる方もいらっしゃるかも。

 

僕は神事についてのプロではないし、

そんなに詳しいわけでもないけど、

たぶん、問題ナシです。

なにせ我が国は、八百万の神の国でありますし、

それを言うなら、

お遍路さんとか七福神めぐりそのものがNGになってしまう、

我が国の神様は

ほかを回ったからといって嫉妬してバチを与えるほど

狭量ではないということですよ。

 

ただし、

「なにかのついでに」とか

「たまたま近くにあったから」という

無目的なお参りはよくないそうです。

ちゃんと、心のしたくが大切なようです。

 

それでいえば、

我が家はあっちこっち回りますが

それぞれの場所に、少しずつ異なる意味・理由があるので、

まあ、問題ないのかな、と。

(願いごとをかける場合は、

 1つのことに集中すべしとあって、 それも守っておりまする。)

 

唯一、

お参りする本人が

こうして、

テーマパークのアトラクション攻略法かのように

茶化した文章を書きたくなってしまう、

っていうのが、問題かもしれませんが。。。

 

 

愛夢舎は、明日・明後日と

受験学年対象の「正月特訓」を開催します。

 

自習室の使用はできませんので、

ご了承くださいませ。

 

ねこkama

 

 

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今年は、深大寺さんのお飾りを

玄関につけております。

 

みなさま、大みそかを

いかがお過ごしでございましょうか。

 

東京・八王子は、

朝から曇り空で、さっき少し雨もパラつきました、

なにやら都内では初雪を観測したとかで、

寒い年明けになりそうですね。

 

あっという間に、

2017年も終わります。

 

今年は、入間市教室にとっては

大きな躍進の年であり、

また、ようやっと「地盤」が固まったと感じた1年でございました。

 

生徒たちに言うと

「えっ?!それしか経ってないの?!」

と驚かれるようになってきましたが、

 

入間市教室は、今年で3シーズン目となりました。

新規開校前のキャンペーン期間から数えて、

ようやっと、まる3年が経ちます。

 

その開校キャンペーンの

無料体験授業会に参加してくれた

2人の小学6年生が、

数十日後、立派な受験生となって、

高校入試に挑みます。

 

3期生の卒業が間近になり、

そして、間もなく4シーズン目に突入します。

 

むかしから

「三日、三月、三年」なんていいますが、

 

別に退職時期のハナシではなくて、

本来的には、芸事や修行において、

なにかを習得する、なし遂げることへの

「根気」の大切さを説いた言葉のようです。

 

教室は、芸事ではありませんけど、

 

たしかに、3年を終えようとして、

なにか「カタチ」が整ってきたという

実感があります。

 

開校初年度は、

とにかく少しでも多くの人に知っていただくことに必死で、

まあ、ぶっちゃけ、

通ってくれる生徒も少なかった、

 

2年目になって、

少しずつ「あいむしゃ」という名前が

入間・豊岡地域でも知られるようになってきたと

実感することが増えてきた、

 

ただ、2年目の去年までは

 

「武蔵藤沢本部教室」の「出張所」みたいな感覚、

また、結果として、そういう部分も多々あって、

 

たとえば、僕を除いたスタッフは、

週に1~2回、

本部から「手伝い」に交代できているような感じだったし、

講師にしても、武蔵藤沢と「かけもち」の人も多かった、

 

 

それが、3年目の今年、

基本的にはスタッフの行ったり来たりもなくなって、

「入間市教室のスタッフ」と呼べる人たちで

一緒に1年やってきた、

 

その結果として、

生徒数は1年目の2倍以上、

2年目と比較しても1.5倍くらい、

 

ぶっちゃけ、広告をそんなに出すわけでもないのに、

「いい塾だよ!」というお褒めのことば、

それがご紹介に次ぐご紹介につながり、

多くのお問い合わせをいただくことになって、

夏前には、満員につき、

いったん募集を停止させていただく事態にまで発展した。

それをきっかけとして、

開校当初からの大きな目標であった

「フロア増設」も叶い、

より多くの生徒に通っていただけるよう、

規模が拡大した。

 

スタッフたちの「経験値」も増し、

同じ「愛夢舎」ではあるけれど、

武蔵藤沢教室とはまた違った、

入間市教室ならではの空気が生まれた、

 

その「空気」の中で育つ生徒たちの成績も順調で、

学校の定期テストでは学年トップやそれに準じる結果を残し、

高校受験においても、毎年、最上位校への合格をはじめ、

コンスタントに高い合格率を重ねることができている。

 

 

これは、なんのデータもなく、

ただ単に、僕の感覚だけのことなんだけど、

 

3年たって、

入間・豊岡地区で

「愛夢舎」っていうのは、

そこそこ知られる存在になったんじゃないかな、

と思っています。

 

・・・っていうか、入間市教室の特徴として、

豊岡地区どころか、

高倉・金子・仏子・新久・扇台・扇町屋、

さらには、お隣、狭山市や飯能市からのお問い合わせや、

実際に隣接市から通ってくれる生徒もいて、

生徒たちの通う中学は、7中学にも及ぶ、

これは武蔵藤沢教室の倍くらいの数であって、

 

遠方から通っていただくことに

もちろん、ありがたさを思うとともに、

「わざわざお越しいただいた1時間の授業、

 ここまで来た確かな「価値」を感じていただけるようにしなければ」

という、責任感もわくというものです。

 

 

そして、

そんな飛躍の3年目を終えるにあたって、

 

ぶっちゃけ、僕は

プレッシャーだけを感じている。

 

あ、ただし、

ネガティブなプレッシャーではなくて、

 

心地よいというか、

前向きというか、

メラメラというか・・・。

 

 

今年の後半、このプレッシャーは

日に日に大きくなっていった。

 

情けないことに、

たった1フロア、増設しただけでも、

僕の目は、細部まで届きにくくなった、

 

「僕じゃなければダメ」という体質でも困るけど、

 

 

とにかく、僕が感じるプレッシャーというのは

 

 

 

「大きくなった、有名になってきた、

 生徒が増えてきた、

 

 そしたら、

 ダメになった

 

 

という、これだけは

決して言われてはいけない。

 

 

飲食店でも、ミュージシャンでも

よく言われることですよね、

 

有名になったらマズくなった、

人気が出たら、曲がつまらなくなった、

 

 

本当にそういう側面もあるのかもしれないけど、

同時に、最初からのファンにとっては

自分の「お気に入り」が他にとられてしまう、

それに対する「嫉妬」とか「寂しさ」とか、

そういうのも多少あって、

それで、そういうことを言われやすくなるのかもしれない、

 

ぶっちゃけ、お近くの塾さんから

ウチに移られたご家庭からも

そんなハナシを聞いたことがあって、

 

 

「はじめのころは、生徒が少なくて、

 一生懸命、面倒みてもらったんだけど、

 

 やがて生徒が増えてきたら

 面倒見が悪くなった。

 (それで、愛夢舎に変えた)」

 

 

本当に面倒見が悪くなったのかどうかは分からないし、

ただ、その塾の先生にお話を伺えば、

間違いなく、「そんなことはない」とおっしゃるにきまってる、

 

でも、それは通う生徒や保護者が感じることがすべてであって、

こっちが「面倒みてる」「一生懸命」といくら言ったところで、

そう感じていただけないのなら、それが事実である。

 

おそらく、入間市教室の4年目は、

そこへの挑戦だと思っています。

 

先に書いたとおり、

今年の後半、実際にいくつかの問題も起こったし、

(連絡ミスとか、テスト対策の不完全燃焼とか)

 

 

「大きくなったらダメになった」と言わせたくないなら、

 

今までと同じではダメ、

今まで以上のサービスを提供しなければ

 

と、僕は僕で、かなり必死で、

たとえば

テスト対策においては、

20代の頃みたいに、自ら教材をガスガス作り、

保護者との連絡を密にすべく、面談を強化したり、

今となっては、両教室通じて

誰よりも多い授業数を担当し、

(ちなみに、冬期講習中は1日8コマ)

単純なハナシとして、

去年とか今年の前半とくらべて、

帰宅時間とか睡眠時間が1時間以上変化した。

 

もちろん、僕以外のスタッフが

僕自身が現場最前線で走り回っている一方で

しっかりと事務方・裏方・バックアップを果たしてくれるから

僕も安心して陣頭に立つことができているわけだけど、

それでもたぶん、充分とは言えない。

 

さらに、3年目がおわり、

これまで僕の右腕となってくれた何人かのスタッフも

受験生たちと一緒に「卒業」していく。

(学生スタッフゆえの宿命である)

 

 

楽観視してるわけではなくて、

それでも、4シーズン目の出だしは

なかなか好調なスタートだろうと思っています。

 

 

が、本当の勝負は、まさにここ。

 

この1年、

「大きくなったら、前よりよくなった!」

とお褒めいただき、

 

「やっぱり、さすがの愛夢舎だ!」

と言われるような結果、

 

それを築くための1年になる、と

 

そういうプレッシャーを感じております。

 

 

まだ今期生の受験が終わってもいないのに

次のハナシをするのもいかがかと思うけど、

 

今期生~来期生にかけて、

川越・川越女子・所沢北の地域トップ校合格を、

小規模教室で同時に達成する、

これが僕の中で

4年目教室の「must」の課題であり、

充分、それに届くだけの「地盤」を作ることができました。

(本人たちが、大宮だの浦和だの言いだしたら

 それはもちろん、そっち狙いに切り替えますけど)

 

 

 

さて、いよいよ今年もあと10時間弱となって参りました。

 

あらてめて書きますが、

 

入間市教室が無事に3シーズン目を終えることができ、

無事どころか、

本当に多くのご紹介、ご推薦をいただき、

たくさんの生徒が楽しく通ってくれる教室になりましたのも

僕らのやり方を評価いただき、

我が子を通わせていただくご家庭、保護者皆様、

その想いを受け、

楽しく、文字通り毎日塾に元気にやってきてくれる

ひとりひとりの生徒、

後輩に愛夢舎を薦めてくれる卒業生やそのご家族、

同じビルテナントの会社にお勤めのみなさま、

地域のみなさま、こうしたブログをお読みいただく読者皆様、

 

ひとえに、みなさまのご支援あっての結果でございます。

 

 

本当に、心から感謝しております、

ありがとうございます。

 

また、入間市教室のスタッフたち。

 

 

生徒が、

減りもしないけど、なかなか増えもしなかった初年度、

僕は、

自分の役割、

教室において、僕が唯一すべきこと、を

 

「居ること」だと悟りました。

 

「居るだけ」の僕の許、教室に集まり、

子どもたちに心血注いで、

面倒をみて、一緒に悩んでくれたスタッフたち、

 

今日の入間市教室があるのも

彼らの功績であります、

 

が、

 

 

そんなスタッフを慕って

集まってくる生徒たち、

その生徒たちをみて、

愛夢舎を応援してくれる保護者みなさま、

 

その姿をみて、

「なんとかしてあげないと!」と

また子どもたちに向く講師たち、

 

 

当然のことですが、

そういう「輪」そのものが

入間市教室を作っています。

 

僕の役割が「居ること」だというのは、

 

誰かがいないと、

その「輪」そのものが消えてしまうからであって、

 

「輪」を築いているのは

みなさんひとりひとりです。

 

 

繰り返しますが、

この1年に最大限感謝し、

 

勝負の4年目、

 

「輪」がさらに大きく、強固になるよう、

 

そんな教室でありたいと思っています。

 

 

本年は本当にありがとうございました。

 

 

どうぞみなさま、

来年も

愛夢舎入間市教室を

よろしくお願いいたします。

 

 

よいお年をお迎えくださいませ。

 

 

入間市教室長

鎌田 昌典

 

 

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昨日、12月29日をもって、

年内の講習会スケジュールを終了しました。

 

愛夢舎は、

12月30日~1月1日の3日間、

完全休館期間をいただいております。

 

1月2日・3日は、

受験学年(中3・高3)対象の

「正月特訓」を実施いたしますが、

 

その他の一般学年の授業はございません、

また、自習室も使用できませんので、

あしからず、ご了承くださいませ。

 

 

・・・ってことで、

僕も今日から3連休をいただきます。

 

連休なんざぁ、年にほんの数回あるだけなので、

ぶっちゃけ、何をどうしたらいいもんか、

よくわからなかったりする。

 

とはいえ、今日は30日、

明日は「大みそか」だ、

 

となると、基本的には

正月に向けての準備をするにとどまる。

 

 

 

お雑煮をこしらえるのは毎年のことで、

 

ただ今回は、いつもの「本だし」「しょうゆ」「めんつゆ」に加え、

「みりん」と「料理酒」も加えて、

「ややこしい味」に挑戦してみた、

 

結果、甘いような薄いような、

けど、濃いような、塩が足りないような、、、

そんな感じにできちゃった・・・

明日、みんなの意見を聞いて、微調整だな。

 

それと、今回は豚の角煮。

 

鍋でおでんを仕込んだ年もあったけど、

最近、角煮と一緒に煮込む玉子が

いたく気に入っている3歳児がおるので、

ソイツのために、今年は角煮にした、

つまり、豚より玉子が目的・・・。

 

蕎麦は明日調達しようと思ってて、

まあ、スーパーで買えばいいや、と思ってたんだけど、

たまには蕎麦屋で買うのはどうか、という意見もあって、

少し考えますわ。

 

 

 

昼間は、公園に出かけました。

 

相方は仕事だったので、

チビすけを遊び場に連れて行ったってことです。

 

 

ふだん行く公園ではなくて、

車で20分ほどの富士森公園に出かけました。

それでも八王子市内。

 

多くの遊具があって、

ふだんからにぎわっているところなんだけど、

 

今日は、特に

「お父さん率」が非常に高いように感じた。

 

なんなら、保護者の半数以上が

「お父さん」だったんじゃないかな。

 

土曜っていうのと、

年末っていうのとで、

きっと、ふだんお忙しい「お父さん」たちが

出動できたんだと思います。

 

僕も、この立場になったからこそ

よーくわかるんですけど、

 

「お母さん」たちは、割とカンタンに

「横のつながり」を作れますね、

 

一方の「お父さん」たちは

基本的に、つながろうとしないですねwww

 

よその「お父さん」に話しかけるってことはない、

 

けど、内心、みんな

「仲間」意識をもって過ごしているんだと思う、

 

そういう、少し滑稽でおかしな、

でも、本人たち(=むろん、僕を含む)にとっては

なんだか、むずがゆいような、照れくさいような、

なんともいえない空気が、公園に存在する。

 

 

 

富士森公園といえば、

 

今年は、八王子市制100周年であって、

 

その記念式典が行われた場所でもあった。

 

 

僕も、9月の式典の頃にはきましたよ。

 

 

 

 

上3枚は、ちょうどその式典の初日に

富士森公園にやってきて撮影したもの。

 

こんな感じで、

100周年記念 ならびに

「全国都市緑化フェア」が盛大に開催されたわけです。

 

 

 

・・・一ヶ月間だけ。

 

 

今日、上の写真と同じ場所を撮ってみた。

 

 

 

 

・・・なんていうか。。。

 

 

「なんで壊したの?」っていう疑問と

 

どういうわけか

「・・・お金、返して・・・」っていう気分が

襲ってきたっていう・・・。

 

実際、なんでここまで

「現状復帰」する必要があるんだろう??

 

 

 

富士森公園には

浅間神社も鎮座している。

 

 

みると、町内会とおぼしきみなさんが、

落ち葉の片づけとか、提灯のとりつけ、

かがり火の準備など、忙しくされている。

 

 

本当に、まあ、

あと1日で、

今年が終わってしまうんだなぁ。

 

どうしたって、

3月の「入試」が自分たちの生活の中で

大きな「到達点」である我々は

1月を「新年」と感じにくいのは確かだけれども、

 

ふと、私人として1年を振り返るタイミングがあると、

逆に、その2ヶ月のギャップに驚かされる、

 

そうか、もう、

1年が終わるんだな。

 

 

ねこkama

 

 

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昨日、12月24日

出勤しようと車にのってエンジンかけたら、

カーナビが

「メリークリスマス!」としゃべった。

 

 

そこで思った。

 

はて、世間一般では

24日と25日、

どっちが「盛り上がる」のだろう?

 

つまり、

クリスマスの「本領」は

前日のクリスマス・イブなのか、

それとも、クリスマス当日なのか。

 

僕ひとりのチカラで

世間一般に尋ねることはなかなかできないが、

ウチの生徒たちに聞くことはできる。

 

 

 

それで、聞いてみた。

 

 

小学5年生から中学3年生までの

僕が授業を担当しているクラスで

カンタンなアンケートをとってみた。

 

以下、その結果である。

 

 

 

【24日と25日、

 クリスマス・イブと、クリスマス当日、

 どっちが盛り上がる?

 

 …盛り上がるというのは、気分でもいいし、

 実際に行うこと(食べたり、出かけたり、歌ったり…)

 でもいいし、

 

 とにかく、なんとなく

 「・・・っぽい」のはどっち?

 

 ただし、今年のように

 どちらか一方が休日であるというような状況でなく、

 両方平日とか、両方休日とか、両方翌日が学校だとか、

 まったく状況が平等だとして。】

 

 

 

 

 

回答:

 

 24日の方が盛り上がる : 13人

 25日の方が盛り上がる : 12人

 

 

 

これは、意外にも、五分五分だった。

 

僕は、圧倒的に「24日派」が多いと思ってた。

 

実際、彼らに尋ねてみようと思ったきっかけというのは、

ホントはカーナビではなくて、

 

小学5年生のクラスで

クリスマスのことが話題になったんだけど、

 

そしたら、

 

全員、

「24日でしょう?」

「25日?なんもしない。」

「25日はプレゼント開けるだけ。」

 

ってなったのね。

 

おやおや、と思って、さらに聞いてみたら

 

 

なんと、彼らは全員、

「クリスマスの意味」をしらなかった。

 

イエス・キリストという名前もしらなかった。

 

じゃあ、キミたちにとって

クリスマスってのは、なんなの?

 

と聞くと、

 

意味なんか知らないし、

意味があるかどうかも知らないけど、

とにかく、ケーキを食べる日だ、

 

というのだ。

 

ほほう、これはおもしろい、

いったい、最近の子どもたちというのは

どのくらい

「僕の知ってるクリスマス」をやっているのか、

調べてみよう、

 

これがきっかけです。

 

 

「僕の知ってるクリスマス」っていうのは、

 

まあ、イエス様に関係があって、

モミの木のツリーをかざって、

枕元に、ワクワクドキドキしながら靴下を置いて、寝て、

寝たはいいけど、楽しみで、なかなか寝付けず、

そろそろサンタさんは来るのだろうか、と、

たまに目をあけては枕元の靴下を確認し、

ああ、まだだったか、とがっかりし、

そういや、サンタさんは、見られたくないから、

起きてる間は絶対に来ないんだよ、とか言われたことを思い出し、

なにくそ、サンタさんが来るのを、

眠ったフリして確認してやる、とか思ってるうちに

いつの間にかホントに寝ちゃって、

ハッと気づくと朝になってて、

慌てて枕元をみるとプレゼントが置かれている・・・

 

・・・ていうヤツなんだけど。

 

なんなら、

「きよしこの夜」とか

「もろびとこぞりて」とか、

そういう歌なんかを加えてもよいが、

 

これまた小学5年生のクラスで、

 

「『きよしこの夜』っていう

  歌を知らないのか?」

 

と聞いたら、

 

「そんなのは知らない、

 いったい、誰だ?」

 

と言われた。

 

「きよし」と言っても、

西川とか氷川とか

そういうヒトの名前ではない。

 

 

 

アンケートに戻ると、

「24日派」は、そういうわけで、

 

「だって、ケーキを食べるのは24日だ」

とか

「25日は、もうプレゼントが届いてしまったから

 それ以上やることはない」

とか、

 

そういう意見が多かった。

 

 

一方の「25日派」は

 

「そりゃ、本番は25日でしょう、

 24日は前日だし。」

 

という意見が多いようで、

 

 

ところがどっこい、

 

実は「クリスマス・イブ」の「イブ」っていうのは

起源をたどると

まったくもって「前日」とか「前夜」

っていう意味ではないらしいね、

 

なんとか暦までさかのぼると、

そもそもクリスマスのお祭りというのは

夕方はじまったものだったとか、

 

つまり、「イブ」というのは

「はじまり」の意味であって、

 

となると、

なんと、「24日派」の方が

正しいとも言えてくる、おもしろいね。

 

 

あ、ちなみに、

「クリスマスの意味」を、さすがに中学3年生は

全員「知っている」って答えたけど、

おそらく、世の中の90%以上の人が信じている

「キリストの誕生日」っていうのは正確ではないよ。

 

 

 

次の質問。

 

 

【枕元に靴下を置いたことがあるか。

 

 これはつまり、

 サンタさんのプレゼントを、ワクワク待つのに、

 その象徴たる「靴下」を実際に置いたことがあるか】

 

 

 

 

 

回答:

 

 置いたことがある :  8人

 

 置いたことない、

 そんなことするの、知らない : 20人

 

 

これはびっくりした。

僕にとって、「靴下」は

クリスマスとは切っても切れないものだから。

 

相変わらず、小学5年生は

「なんでそんなものを置くのだ?」と言う。

だから、

ツリーに靴下がぶら下がってるのも

なんの疑問もなく

「アレはカワイイからだろう?」と言う。

木に靴下がぶらさがってるのはカワイイのだろうか?

 

ほかの学年の子たちは

置かない理由として

 

「プレゼントが入らないから」と言う。

 

うん、それは僕も昔思ったよ。

こんなちっちゃいのを置いとくと、

プレゼントも、ちっちゃいのしかもらえないんじゃないか、

って不安に思った記憶もある。

 

けど、結局のところ

プレゼントは、靴下の中ではなくて、

その近くとかほかのところに置かれることを知って、

それからは

「靴下」というのは

「サンタに『ここだよ』と知らせる目印」

のように理解していた。

 

入らないのを心配する子のアイデアとして、

 

「靴下のかわりに、紙袋を置いておく」

というものあった。

 

なんだか、生々しい・・・。

 

 

次の質問。

 

 

 

【サンタに、何が欲しいってお願いした?

 (最近のもの、もしくは印象的なものを教えて)】

 

 

どうです、これはみなさん興味あるでしょう?

 

 

回答(順不同):

 

 ゲームソフト (7人)

 服(4人)

 靴(2人)

 ウォークマン(2人)

 腕時計

 文房具セット

  ・

  ・

  ・

 

なるほど、なるほど、

ゲームソフトは予想どおりですね。

っていうか、もっと多いと思った。

 

僕自身は、ファミコン世代だったので、

小学生の頃は、毎年のようにファミコンソフトだったなぁ、

まさに、スーパーマリオの時代です。

 

高学年の女子を中心に、

服とか靴とか、出てきました。おしゃれやね♪

 

まだ回答は続きます。

 

 

 

 野球道具

 サッカーの道具

 おもちゃ(缶バッジを作るヤツ)

 おもちゃ(クレーンゲームみたいの)

 バスケットボール

   ・

   ・

   ・

 

中学1年生の、スポーツ少年たちは

自分のやってるスポーツの用具をお願いすることが多いみたい。

純粋というか、一生懸命というか。

 

ゲームソフト以外の「おもちゃ」が少ないのは、

聞いた対象が5年生以上だからでしょう、

たぶん、幼稚園児とか1~2年生だと

おもちゃがもっと多いのではないかな。

 

 

 

 

続きます。

 

 

 

 

 

 ホワイトボード

 ジューサー

 モバイルバッテリー

   ・

   ・

   ・

 

 

・・・なんだか、よくわからなくなってきました。

 

家電です。

 

もう、家電です。

 

家にホワイトボードを置いて、

何がしたいのかもよくわかりません。

 

 

 

続きます。

 

 

 

 図書カード8000円分

 図書カード5000円分

    ・

    ・

    ・

 

かなり換金性が高くなってきました。

 

「本がほしいなら、本を頼めばいいじゃん?」

って聞いたら、

 

「いや、発売日とかあるじゃないですか、

 単行本とか、シリーズものだと、

 いっぺんに買えないし、

 もしかしたら飽きちゃうかもしれないから・・・」

 

だそうです。

 

 

 

 

そして、

 

 

 

 特に何かを頼むわけではないけど、

 朝になると、ツリーに

 お札がぶら下がってる (福沢諭吉)

 

 

 

 

 

・・・ノーコメントで。

 

 

 

また、

こんな回答もありました

 

 

 何かをお願いしたことはない、

 けど、毎年、何かもらえる。

 それに対して、不満に思ったことはない。

 

 

これを受けて、最後の質問。

 

 

 

【サンタは、いるか?】

 

 

・・・実は、これは尋ねていません。

 

集団に対して尋ねたら、

どうせ、ロクなことにならないだろうし、

その結果として、悲しく思う子が出てしまうだろうから。

 

だから、今後も尋ねない。

 

 

けど、今日は、

それに対して、僕自身が答えよう。

 

むかーし、

ある少女が新聞社に

「サンタクロースっているんですか?」と質問し、

それに対する新聞社の回答が素晴らしいと、

何十年も語り継がれるような本になったことがあったけど、

 

アレは、ちっちゃい子向けの回答であって、

僕も、ちっちゃい子には同じように答えるかも、

 

ただ、今から書くのは、

そういう「子ども向け」の回答ではなくて、

むしろ、

「サンタクロースの実体」を

科学的に説明するものである。

 

 

まず、結論として

 

サンタは存在する。

 

 

これは、起源の話をしているわけではない。

 

起源として、

聖ニコラウスの善行から始まっていることだけど、

そういう「かつて」のハナシをしているわけではない。

 

また、「比喩的な存在」を言っているわけでもない。

 

つまり

「サンタ=おとうさん」であるとか、

「国際サンタ協会があって、

 日本の公認サンタが1人だけ実在する

 (パラダイス山元氏)」

 

とか、

そういうハナシでもない。

 

 

実際に、家にやってきて、

プレゼントを届けてくれる

サンタが実在する。

 

僕も含め、

誰ひとりとして、

そういうサンタを目撃したことはない。

 

それでも、サンタは実在すると言わざるを得ない。

 

だって、

プレゼントは届くのだから。

 

 

これはですね、

認識論の手法のひとつ、

あるいは、現象学の方法論かもしれませんけど、

もしくはもしくは、

帰納とか演繹とか、そっち方面の考え方かもしれませんけど、

 

順番を逆に考えるわけですね、

 

 

かつてサンタは実在した

    ↓

サンタはいるかもしれない

    ↓

サンタがいるとするならば、プレゼントが届くかもしれない

 

という順番の思考だと

「でも、サンタを目にしたことがない」

という「証拠」がどうしても邪魔をする、

 

 

そうではなくて、

これはデカルトはじめ、

多くの学者が行った「神の存在証明」に近いものだけど

 

逆に「現象」からたどる。

 

つまり

 

 

プレゼントが届く

    ↓

プレゼントを届けるのは、サンタだ

    ↓

ならば、サンタは実在する

 

 

これだけの話だ。

 

 

といって、「ことば遊び」で終わらせるつもりではない。

 

そこから先に

「真実」がある。

 

 

「サンタは実在する」。

 

 

このことを

我々は、自分の「肉体」で確認したいがために、

さまざまな手を尽くしてきたとは言えないだろうか。

 

おとうさんがサンタの扮装をしたり、

サンタ協会が認定制度を設けたり、

 

目にみえる「サンタ」を存在させようと努力してきた。

 

 

けど、今のようにメディアが発達してしまって、

たとえば、

 

世界中のサンタが大集合している画像とか、

 

おとうさんやおじいさんどころか、

赤ちゃんやペットまでサンタクロースの

格好をするようになった今となっては、

 

おとうさんが

「ホンモノのサンタ」であると思うヒトは誰もいない、

 

目にみえるサンタが

「ホンモノのサンタ」であると思うヒトはいない、

 

 

だから

「サンタはいない」という極論になってしまうが、

 

 

 

そもそも、サンタを「聖なるもの」とするならば

目にみえる方がおかしいのである、

 

中世ヨーロッパの心身二元論をひもとくまでもなく、

「聖」と「俗」は対義語であり、

「精神」と「肉体」もまた対義語である、

 

すなわち

「俗」=「肉体」と考えれば

「俗」は物質的に存在するが

(=我々、物質的な存在が五感で確認できるが)

 

「聖」=「精神」は、物質的な存在ではない、

 

 

つまり、サンタは「物質」ではありえない、

 

我々が目にする

赤い衣装のサンタクロースは、

あくまで「サンタ」の「偶像」であり、代用品である。

 

 

 

 

「サンタは存在する」

 

「なぜなら、プレゼントが届くから」。

 

 

 

だとすれば、

 

「サンタ」とは何か。

 

 

これを考えることが、科学的な態度である、

 

 

そして、その答えは、

みなさん、カンタンにわかるはずです。

 

 

 

プレゼントが届く理由は

一つしかありません。

 

 

 

気持ちです。

 

 

 

 

相手を思いやる気持ち、

 

慈しむ気持ち、

 

我が子を大切に思う気持ち、

 

 

 

 

そういう気持ちこそが

「サンタクロース」の実体である

とは言えないでしょうか。

 

 

「ありがとう」という感謝の気持ち、

「これからもそばにいてほしい」という気持ち、

 

そういう

人に対する気持ちそのものが

プレゼントが届く理由であり、

「サンタクロース」であると、僕は思うのです。

 

 

だから、

先ほど、プレゼントの「例」を紹介しましたが、

何でなければならない、というのもないはずです。

 

 

 

その意味において、

 

 

昨日は、

なんと、この僕のところにも

 

サンタクロースはやってきましたよ ↓

 

 

名前入りのタオルです。

 

ムーミンのかわいいタオルですね。

 

 

 

夜中にこっそりと枕元にあったわけではない。

 

正々堂々、

面とむかって

「はい、これ、プレゼント!」

って渡してもらいました。

 

 

渡し主は、僕の生徒たちです ↓

 

 

受験生が、何人かでお金を出しあって、

僕だけではない、教室の先生たちみんなに

同じように、名前入りのタオルをプレゼントしてくれました。

 

本当にありがたかった。

 

そして、僕はまぎれもなく、

彼らの中に、そして、このプレゼントの中に

「サンタクロース」を感じたわけです。

 

 

僕は宗教家ではないし、

まして、クリスチャンでないから、

 

しかし、人と接することを生業とし、

こうして誰かに感謝されることを喜びとし、

 

そして、その感謝に応え、

また感謝されることを願って、

彼らの前に立つわけですが、

 

僕にとってのサンタクロースというのは

こういう存在です。

 

どうです?

 

「サンタは実在する」

 

ウソではないと思いませんか?

 

 

 

 

 

メリー・クリスマス!!

 

 

ねこkama

 

 

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愛夢舎は、本日12月23日より

冬期講習会がスタートしております。

 

 

こちら、さきほど行われた

中学3年生の理科の授業のようす(Aクラス)。

 

「冬」の中3生は、

これまでと「比重」を逆転させています。

 

つまり、

これまで、「英語」「数学」「国語」を主要教科と考え、

勉強の比重もそちらに重きを置いてきましたが、

 

入試本番が近づいている今、

県立高校第一志望の生徒にとっては

「理科」「社会」で、一気に追い上げを図る時期として、

 

英数国の3教科より

理科・社会の授業時間の方が長くなっている。

(英数国・・・50分授業、理科・社会・・・80分授業)

 

さらに、午前中は

理科・社会の入試問題演習を行い、

明日は、その演習内容について、

自己採点と、詳細研究を行う時間にあてる。

 

英語や数学の得点力が

今からではもう伸びない

 

と言うわけじゃないけど、

 

逆に、理科・社会は、

時間をかければ

かけただけの得点となって返ってくる。

 

確実に「合格点」に届くための戦略だ。

 

 

もちろん、問題を解いて解説を聞くだけではダメ、

「解く」→「答を知る」というプロセスの先に

「自分の課題を発見し、克服~覚える」というのがないと。

だから、今まで以上に自習時間の使い方が大切だ。

 

 

ちなみに、英語と数学については、

すでに中学3年間の学習内容の授業は終わっているので、

 

ここから先は、

これまた「得点」にこだわる。

 

そうなったときに、

実戦的に問題に向かうアティチュードが大切で、

 

そのため、「正月特訓」で

スピードと正確さを養っていくことになる。

 

この時期、

もしかしたら一番の敵は

風邪とかインフルエンザとか、

そっちの方かもしれないね。

 

 

中3生は午前10時に集合。

昼食をはさんで、午後6時20分までの授業となります。

 

夕方からは

中学1・2年生と高校生の授業もスタート。

 

冬期講習期間中、

教室開館時間は

午前10時から午後10時までと延長されていますので、

自習室利用の際の「めやす」としてください。

 

 

さて、このあと僕も

5連続授業になります。

 

ねこkama

 

 

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↑こちら、入間市駅前ロータリー。

 

イルミネーションがキレイですね♪

 

いつもは、これがついている時間は教室で授業してるし、

教室から出て帰路につく時間は

もう終わってしまっているので、

実は「ナマ」で点灯しているイルミネーションをみるのは

これが初めて。。。あ、今日ではないです、

数日前に、早い時間に駅前を通ることがあったので

「おおっ、はじめてだ!」と思って撮ってきました。

 

【大掃除】

 

その数時間前、入間市教室ではこんな光景が ↓

 

 

教室の窓ふきをする吉田先生。

 

17日の日曜日は、冬期講習に向けて

「大掃除」を行いました。

 

日頃お世話になっている教室を、みんなでキレイにします。

 

 

石塚先生や田嶋先生も

「激落ちくん」を片手に、床の黒ずみをゴシゴシと磨いてくれました。

 

生徒の出入りの多い教室なので

どうしたって汚れてしまうわけですが、

みんなに気持ちよく使ってほしい、と

センセイたちも頑張りましたよ。

 

【率】

 

みんなでキレイにした教室に

今日は中学生たちが自習にやってきました。

 

本日19日(火)と明日20日(水)は

「自習室開放日」、

 

終日、自習のために教室を使うことができますが、

レギュラー授業はありませんので、

お間違いのないように・・・

(今日は間違っちゃった子が1~2名^^;)

 

 

自習にやってきた子たちは

冬期講習会の予習や、学校の課題をこなしたりしています。

 

冬期講習会は、今週末23日からスタートしますが、

それに向けて、事前に配ったテキストを中心に

各学年とも、事前課題が提示されています。

 

多くは、テキストの一部を先に勉強しておくことなんだけど、

上の写真の中に、1人、小学生も混じってる。

 

小学生なのに、

塾で自主的に勉強するなんて、エライぞ!!

 

そういや、昨日はきのうで、

ほかの小学生も自習室で勉強してた、

すごいぞ、小学生。

 

・・・見習え、中学生。。。

 

 

・・・っていうか、上の写真、

 

全員、女子

 

女子率91%。

(写ってないとこに、ひとり、男子がいる)

 

・・・男子中学生、、、しっかり。。。

 

 

【仕上げ】

 

冬期講習会、

中学2年生の国語は

「仕上げ」を行います。

 

 

春期講習会で、

「文の成分」や「修飾語の関係」など、

文節について学び、

 

夏期講習会で、「用言の活用」を中心とした

「自立語」のはたらき、品詞について学んできた中学2年生、

 

 

この冬期講習会、

「付属語」の知識として、

「助詞・助動詞の識別」を学ぶことで、

 

1年通じての「国文法」の勉強が完了します。

これで文法はバッチリです。

(今回は、文法のみでなく、

 読解問題や古典にも触れますが)

 

いったい、国文法については

丁寧に教えてくださる先生が本当に少なく、

結果として、口語文法が

しっかり理解できないまま高校生になってしまうので、

 

高校範囲の古典文法がからっきしわからない、

ということがよく起こります。

 

その点、

春~夏~冬・・・と、

シリーズ化して文法を体系的に勉強する愛夢舎の子たちは

まあ、忘れちゃうこともあるかもしれないけど、

圧倒的に文法の知識が豊富になります。

 

・・・春、夏は出なかった子?

 

それは自習中の質問・個別指導で補うんだけど、

 

できれば、全体授業で理解してもらう方が早いので、

 

現1年生のみなさん、

できましたら、春期講習からは

国語の授業に参加してくださいね。

 

 

【文化】

 

昨日の地域支援コースは、

年内最後の回だったということもあり、

「恒例」ではありますが、

「伝統文化」の時間を少し多くしましたよ ↓

 

 

百人一首です。

 

去年は去年で、好きになる子が多かったんだけど、

今年も、みんな好きになってくれたようです。

 

 

愛夢舎は、12月21日(木)、22日(金)は休館日、

23日から冬期講習第1期がスタートしますが、

 

講習会に参加しない子たちは、

次に会うのは年明けになります。

 

地域支援コースも、講習会はありませんから、

彼らも次に教室に来るのは1月なかば。

 

お正月は、ご家族みんなで

百人一首に講じる、とか

そんな光景がみられるといいですね。

 

 

 

 

 

最後にひとつ、お詫びとお断り。

 

 

昨日、当ブログおよびオフィシャルブログで、

「スポーツ大会 逃亡中8」の

動画完成のお知らせをいたしましたが、

 

その後、ご指摘を頂戴し、調べましたところ、

 

2本の動画のうち、「後編」につきましては、

スマートフォン、ゲーム機など、

一部の端末では再生できないことがわかりました。

 

内容を変更すればご覧いただけるかもしれませんが、

著しくクオリティが低下してしまうので、

当面、このままにしておこうと思います。

 

パソコンでご覧いただく分には

問題なく再生できますので、

どうぞそちらでご覧いただきたいと思います。

(PCをお持ちでない方、ご勘弁ください。)

 

ご覧になった方はお分かりかと思いますが、

手前ミソながら、そこそこ音響がよくできています。

PCにヘッドホンつけて、

割と大き目の音量でご覧いただくと、

「例の箇所」の緊張感が高まるかと思いますよww

 

 

ねこkama

 

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