学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ -13ページ目

学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ

2000年9月。入間市・武蔵藤沢に「学習塾愛夢舎」誕生。
たった8名の生徒数でスタートした小さな塾ですが、地域に愛され成長を続け、
2014年冬、豊岡に「入間市教室」をオープン。
入間市教室の日常を報告いたします。
お問い合わせ:04-2901-8220

【最後まで読んでいただくと、

 衝撃の大サービスが待っています】

 

愛夢舎は、3月2日より新年度がスタートいたします。
2月中は、
新年度開講キャンペーン期間として
さまざまなお得サービスを実施いたします。

新年度開講にむけて、
さまざまな側面から「愛夢舎」を紹介していこうと思うのですが、

今回は、

最も愛夢舎にお誘いしたい、

現在の小学6年生、

新中学1年生
について。

理由は後述しますが、
どこの塾さんでも同様だと思います。

 

 

最終的に、
どの塾さんに通われるかは、
もちろん、
生徒本人と教室の「相性」で決めるべきです。

 

ですが、 

 

 

ひとつだけ

ご注意いただいた方がよいことがあります。


 

3月中に
中学生の英語と数学の
先取り授業を
やってくれる塾を
選びましょう。


 

ウチでは
「中学直前講座」という名称で、
それだけ単体で受講できるカタチで、
3月中3回ずつの授業を行っています。

(1教科6,480円)

英語と数学の2教科受講される方が多いですが、

最近は、小学生の間に
英語を勉強されている方も多いので、
そういう方へは数学1教科だけ、

逆に、公文式などで
算数を勉強されてきている方へは
英語1教科だけの受講なども
おススメしています。

内容は、
英語は、
アルファベットの正しい書き方と正しい発音、
1年生1学期で使う単語の練習と、
簡単な英文の練習、

数学は、正負の数の意味と
正負の計算の初歩。

ズバリ、
中学1年生の最初の1~2ケ月ぶんを
3月中に行うというものです。

 

が、

なぜ「3月先取り」にこだわるかというと、

 

もちろんのことながら、

中学生になったときに
スムーズに学校の授業に参加できる


これが第一目的ですね。

 

しかし、これには
深い意味があります。

 

先にやっているからわかる、
ということは
学校の授業に
楽しく、積極的に参加できる
ことにつながります。

 

ウチの、中学直前講座は
1学期中間テストにおいて
英語と数学、
それぞれ90点以上を取れることを
目標としています。


これが叶えば、
その子の「基準」は
90点ということになりますから、
次回以降についても同じような点数をとれる、

とりたい、と思えるでしょう。

一方、初回に50点をとった子にとって
90点という得点は
仮にそれがさほど難しくない問題であったとしても
「自分には届かないもの」になってしまう。

 

おわかりですね。

小学生にとって
中学校のテストというのは
未知の世界です。

何点とれるものなのか、
基準もありません。

最初に取った点数が
基準になります。


基準は、得点だけではありません。

最初、うまくいった子は
その教科に対して
「得意意識」が芽生えます。

一方、最初に思うような結果が出なかった子は
「苦手意識」が植えつけられます。

 

得意だからいい点数がとれる
のではないのです。

いい点数がとれたから
得意教科なのです。


オトナは意外と
この部分を逆に考えてしまいます。

 

逆に考えてしまって、

「まずは様子をみよう。

 なんなら最初のテストをやってみて、

 難しそうなら、塾に通えばよい」


 

この場合
「手遅れ」とは言いませんが、

 

ひとたび植え付けられてしまった
「苦手意識」を取り除き、
「得意教科」にすることの
絶望的な難しさ。。。


 

だったら、3月一ヶ月間でよいので、
英語と数学の初歩を身につけておきたい。

それだけで、
子どもたちの「意識」が
正反対になります。


ここでつかむ「意識」の方向は
その後3年間の勉強姿勢を

決定づけるわけなので、
タイトルのとおり、
高校受験の成否をも左右する
というわけです。

 

ちなみに、
英語も数学も、
ウチの直前講座で扱う内容で十分です。

そして、必要不可欠です。


小学校で英語が導入されたこともあって、
最近の中学校では
アルファベットや単語のつづりなど、
英語の初歩については
ほとんどまともに教えてくれません。

数学については
先生によりますが、
ちゃんとプラスとマイナスのルールに慣れていないのに
とっとと四則演算、
さらには文字式に突入してしまうこともある、
それは、
そうせざるを得ないほど
今の中学数学の指導要領が多すぎるためです。

 

逆に、それ以上先のことまでは
できるようになっている必要はありません。

中学生になって
「得意意識」が芽生えた子は
その後勉強することを
ちゃんと吸収していきます
から。

むしろ、先に進みすぎると
今度は、学校の勉強を「退屈」に感じてしまう場合があります。

もちろん「退屈である」というのは
「錯覚」、勘違いなのですが、
部分部分で知っている、できることがあるため

「中学校=つまらない」という
間違ったとらえ方
になってしまう、

これは、もっともあってはならないことです。

 

さて、長くなりましたが、

そういうわけで、
現在の小学6年生については

3月中の塾通いが
本当に大切です。


愛夢舎でも、今月・来月と、
無料授業体験おススメ期間となっております。

ぜひ気になる塾の授業を体験し、
まずは3月、
「得意意識」が持てるように
準備されることをおススメいたします。

 


ときに、
「中学直前講座」に参加した先輩たち、

 

入間市教室では

1学期中間テスト
5教科得点
全生徒平均424.8点
という良い結果を残すことができました。

英語の平均点に至っては
94.2点です。
(数学は84点、社会91点など)

2学期になっても
スタートダッシュの効果は衰えず、
定期テスト学年1位
とることができました。

(いずれも、現中学2年生)

 



「中学直前講座」

各教室とも、3月6日(火)開講。

 

入塾金や諸費用はかかりません。

 

英語と数学の2教科を開講しますが、

1教科だけの受講も可能です。

(1科6,480円 2科12,960円)

 

 

(↑去年のチラシです。今年は、このチラシは配布されません)

 

 

そして、

 

 

最後まで読んでいただいた方に

衝撃のおしらせ

(昨日、塾長の鶴の一声で決まりました)

 

 

 

「中学直前講座」に

お申込みの時点(2月中)

4月以降の本科継続の

お約束をいただいた方

 

 

なんと、

 

 

「中学直前講座」を

全額無料

受講いただくことができます。

(新規入会の方限定のキャンペーンとさせていただきます。

 すでにお通いの内部生には適用されません。)

 

 

各教室とも、「定員」を設けているわけではありませんが、

教室のキャパシティ的に

10~12名程度でしめきりとなるかと思います。

 

早期ご予約をおススメいたします。

 

 

入間市教室  :04-2901-8220

武蔵藤沢教室:04-2960-5336

 

ねこkama

 

 

最後に、最近の入間市教室の

定期テスト結果報告記事へのリンク ↓

 

「2学期定期テストの結果」

 

「1学期中間テスト結果報告」

 

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【入間市教室スタッフ募集中!】

 特に3月から働いていただける「事務スタッフ」を急募しています。
 2月中は実務トレーニング。

 週2日~5日程度の勤務が可能な方。

 「講師職」募集とあわせて、

 くわしくは、下のタイトルをクリック ↓

 スタッフ募集についての記事】

 連絡先:04-2901-8220

 メール:yg272878@df6.so-net.ne.jp

 

 

今日の教室は

テスト三昧。

 

中学3年生対象の

「入試予想問題演習」

ついに始まった。

 

5教科の予想問題に挑み、

合計得点を算出する。

(私立第一志望の子は3教科)

 

同時に、

各自、志望校に応じて

内申点を加味した「必要得点」が算出されておって

 

単純に言うと、

「必要得点」を上回れば

「ほぼ合格」のセンがみえるし、

 

「必要得点」に届かなければ

それは即ち

「不合格」になるということで、

実にシンプルな判定方法だ。

 

 

いったい、ウチにおいては

北辰テストの合格判定や

偏差値での判定は、ほとんどアテにしておらず、

 

この「予想問題演習」の得点、

 

もっと詳しくいえば、

 

これから5回にわたって実施される演習での

得点の推移(=伸び方、安定度)こそ

 

学校の先生が「ムリだ」と言い放った受験を

ことごとく成功に導いてきたカギである。

 

 

もちろんのことながら、

 

「受けました、超えました、受かりました」

とか

 

「受けました、届きません、落ちました」

とか、

 

そんな使い方をするわけではない、

 

 

受験は「占い」でも「運試し」でもなく、

 

自らの「動き」によって

いくらでも「結果」を左右することができる、

きわめて

「自力本願」的なものである。

 

 

そこで、彼らの胆力というか、

認識能力というかがポイントになる。

 

 

まだ結果は出そろっていないけど、

現時点で

「必要得点」を超えて

「安心ゾーン」に入っている子は

ほぼいないだろう。

 

それで

「よかった」「ダメだ」と言うだけなら

それは「運試し」のようなもので

そのままだったら、ホントにダメになる。

 

 

返却された5教科の答案を並べ、

問題と見比べ、

また、自分の「能力」を冷静に測り、

 

いまバツがついているこれらの問題のうち、

どれだったらマルにかえることができるか、

 

しかも、

 

1週間以内

マルにすることができるか

 

それを探す。

 

 

ここが大きな分かれ目だ。

 

 

見つかれば、この1週間で

5点とか10点とか、

確実に得点を増やすことができるだろうし、

 

見つけることができなければ

「不合格」への落下は止まらない。

 

また、

「見つけた」と思っても

実はそこはポイントではなかった、

なんてことになると

結果が変わらないだけでなく

 

貴重な1週間をロスすることになる。

 

「そこはポイントではない」ケースというのは

だいたいにおいて

 

冷静な、客観的な、

自分に厳しい分析の結果ではなくて、

 

自分に甘えた

「好き」「嫌い」で答案をみた結果であるのだけれど。

 

ここまでくると

僕らができることは

たかが知れている。

 

同じ1時間勉強していたとしても

実際の「回転速度」は

本人にしか調整できないわけだし、

 

たとえば、1時間のうち

30分間、妄想してたり爪をいじったりしていたとしても、

そして100歩ゆずって、

妄想すんな、爪をいじるな、

と、僕らが強制力を働かせたとしても

アタマの回転速度を彼らの意志で上げないことには

なんのかわりもない。

 

同様に、

この期におよんで

それでもまだケータイ・ゲームをやめられない子、

(ゲームが悪いのではなく

 ゲームをやめさえすればいいのではなく、

 気持ちをどうもつかの問題)

どうしてもマンガに手が伸びてしまう子、

ノートをキレイに書き直すだけで満足してしまう子、

机につっぷして居眠りしちゃう子・・・

 

そんな彼らの「結果」を変えることができるのは

彼ら自身以外にない。

 

 

 

ただ、

「45日後」の結果のために

今の1分を過ごすことは難しいが

 

「7日後」の結果のために

1週間を使うことは

まだやりやすいだろう、

 

そういう意味で、

ここからは

1週間単位での

目標設定と実行の時期になります。

 

1週間が計画どおりに過ぎれば

10点の上乗せ。

それを5回繰り返し、

50点の上乗せができた頃に

ちょうど県立出願となる。

 

上乗せができない、

「失敗」の1週間が5回繰り返された頃には

「不合格」がいよいよ現実のものとして

彼らに襲いかかる。

 

 

1週間先の結果のために

今日1日を過ごす。

 

今日1日を無事に成功させるために

この1時間の授業、

この30分の自習を成功させる。

 

 

これは、

「高校入試に受かる・落ちる」という

レベルの低い話をしているのではありません。

 

彼らは

受験というイベントを通じて、

 

願いを叶えるとは

どういうことか

 

それを学んでいきます。

 

 

まずはこの1週間。

 

スタートです。

 

ねこkama

 

 

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夜は2年生が実力模擬試験に挑む。

彼らはこのあと

はじめて「志望校」を記入します。

今日の昼間は

武蔵藤沢教室に出張し、

「入試実戦力養成講座」(冬ゼミ)の授業をしてきました。

 

 

県立入試に向けて、

国語で高得点が狙える「作文」の講座、

 

16点満点はともなく、

10点以上、12~3点をコンスタントにとっていくのは

そんなに難しいことではない。

 

こちらの授業は ↓

 

 

こんな形式で実施します。笑う

 

ふだんとは少し違う形式での授業は

生徒たちにとっても新鮮かもしれないね^^

(まあ、「ゼミ」というだけあって、大学のゼミみたいな形式だね)

 

 

ときに、

 

1月も気づけばもう半ばになってきた。

時間が光速のように流れていく・・・。にゃ

 

 

愛夢舎は3月新年度開講です。

 

それに向けて、

スタッフを大々的に募集するのは

先日書きましたとおりです。

 

↓昨日の記事

「スタッフ募集」

 

少しでも興味のある方、

あるいは、お知り合いに

興味のありそうな方がいらしたら

ぜひお声がけいただき、

教室までご連絡いただけたら嬉しいです^^

 

 

 

また、今月末から

新年度生徒募集チラシが

「いろいろな手」で配布されます。

 

いつもと同じ方法だったり

むかーしやってた方法だったりと、

広く地域の皆様のお手元に届けばいいな、

ということで

ただいま準備中でございます。

 

・・・準備中ではございますが、

 

チラシというのは

いっぱい情報量があるようでいて、

なかなか「真意」が伝わりにくい

 

・・・いや、うまいヒトが作れば

「ビシャッ」と主旨が伝わるのかもしれないけど、

なにせシロートなもんだから・・・

(ただ今回は、内容はシロートが作ったけど

 デザインだけはプロに手直ししてもらった♪)

 

 

そこで、

チラシをご覧になって

「愛夢舎」に興味を持っていただいた方が

 

より詳しく

愛夢舎をお知りいただけますように

 

いろいろな角度から

学年ごとのポイントを

シリーズでご紹介していこうと思っています。

 

 

・・・今日は、その予告です。

 

 

予告だけで、内容がなんもないと、

せっかくここまで読んでいただいた方に

失礼でもあるので、

 

今後掲載していく予定の記事の

「タイトル」だけ

少し書いてみますよ 

(変更の可能性アリ) ↓

 

 

「新中学2・3年生の方へ

 ~3月授業料無料キャンペーン」

 

「新中学1年生の方へ
 ~入塾金・諸費用ナシ
 1教科6,480円の

 『中学直前講座』のご案内」

 

「小学3・4年生の方へ
 ~年間授業料無料で

 学びを楽しむ心を育てる
 『地域支援コース』のご案内」

 

「新高校2・3年生の方へ
 ~東京大学までが射程圏内
 の高等部のご案内」

 

「新高校1年生の方へ
 ~月3,240円、
 英単語集プレゼントつき
 『大学受験英単語養成講座』のご案内」

 

「新小学5・6年生の方へ
 ~英検3級に合格できる
 『小学英語クラス』のご案内」

 

 

・・・タイトルだけですが、

 

興味を持っていただいた方、

 

 

記事掲載をお楽しみに~~~

 

ねこkama

 

 

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今日は、表題のとおり、

 

スタッフ募集のおしらせです。

 

 

3月の新年度スタートに向け、

教室スタッフを募集しております。

 

 

【非常勤講師(時間講師)】

中学生もしくは高校生対象の

集団授業を行っていただきます。

 

学年によって人数は異なりますが、

少ない場合、1クラス3~4人程度、

多い場合で、10名程度となります。

 

中学生対象には

英数国理社の5教科の授業がありますが、

 

英語もしくは数学の指導が可能な方

を募集しております。

 

中学生を担当いただく場合、

週2日以上の勤務となります。

 

高校生対象に英語・数学の指導ができる方は

週1日からの勤務が可能です。

 

年齢・性別・経験は不問です。

(未経験の場合は、

 実際に生徒の前で授業ができるようになるまで

 授業研修を行いますので、ご安心ください)

 

受験指導に関わるため、

大学生もしくは大学既卒の方

限らせていただきます。

(この4月から大学生になられる方も大歓迎です)

 

勤務時間帯は、19時くらいから22時くらいの間で

自分の担当授業が行われる時間帯。

 

時給:1800円~

(中学生5名以上の授業を担当する場合。

 生徒の学年・人数と、経験年数によって変動があります)

 

 

【教室事務スタッフ(パート)

受付業務(電話対応・来客対応)

データ処理、掲示物・配布物の作成、

教室内美化、備品手配、入金作業、

講師のサポート業務など、

教室のいろいろなお手伝い

いただける方を募集しています。

 

PCを使う業務ですが、

特殊なスキルは不要です、

Word、Excelがある程度使えれば問題ありません。

 

むしろ、事務スタッフとはいえ、

生徒や保護者と接するお仕事になりますし、

勉強の内容はともかく、

勉強の仕方とか、

諸々のルール(ゴミの捨て方、飲食のしかたなど)

について、生徒を指導いただく場面は出てきますので、

 

人と接するのがイヤでない方、

「先生」と呼ばれることに抵抗のない方、

小・中学生の面倒見に興味のある方

応募いただきたいと思っています。

 

こちらも、年齢・性別不問、

また事務スタッフは学歴についても

不問とさせていただきます。

 

週2日~5日程度の勤務が可能な方。

勤務時間は、

夕方4時~8時くらいを考えておりますが、

たとえば経理業務などは昼の時間帯でも可能なので、

フレックスな勤務時間体系がご相談できるかと思います。

 

時給:900円~

 

 

 

 

・・・ということで、

講師職・事務職を募集しております。

 

めやすとしての勤務時間や勤務日数、

待遇をお示ししましたが、

特に、勤務体系については

興味のある方と直接ご相談したいと思っています。

(やってみたいけど自信がない・・・とか、

 1年生だったらできそうだけど3年生はちょっと・・・とか、

 具体的な仕事内容の例を知りたい・・・とか)

 

 

なので、

少しでもご興味があれば、

ぜひご連絡ください。

 

 

連絡先:

 愛夢舎 入間市教室(鎌田)

 電 話: 04-2901-8220

 メール: yg272878@df6.so-net.ne.jp

   (メルアドは、ぐちゃぐちゃすぎて誰も覚えられないから

    ほとんど知られていない、入間市教室直通のアドレスですww)

 

 

勤務地は、入間市豊岡教室を前提としております。

 

入間市豊岡1-3-22

エルドール入間

(「長州」さんの通りをはさんだ向かい、

 1階「串いち」さんのビル)

 

武蔵藤沢本部教室での勤務も

希望される場合は可能な場合があります。

 

 

イメージとして、

 

1月中にご検討いただき、

  ↓

2月中は、研修期間とし、

講師希望の方は、授業の練習をしながら

生徒たちの指導に少しずつ加わっていただく、

事務希望の方は、何日か勤務いただく中で、

現場スタッフに付いて、実務を覚えていただく、

  ↓

3月の新年度開講から

正式勤務スタート

 

 

・・・という想定で書いておりますが、

スタート時期がずれても構いません。

(たとえば、新大学生の方など、

 4月に大学がスタートしてから勤務したい、とか)

 

そのあたりも含めて

ご相談したいと思っておりますので、

 

少しでもご興味があれば、

まずはメール、

もしくはお電話でご連絡ください。

 

メール等でご質問等にお答えし、

さらに興味がわいていただいたようなら

実際に教室にお越しいただき、

現場をご覧いただいた上でご相談したいと思います。

 

採用予定人数ですが、

事務職は1~2名、

講師職は、特に人数に限りを設けておりませんので、

 

自薦・他薦問いません、

(お知り合いに興味がありそうな方がいらしたら、

 ぜひご紹介ください)

 

ご連絡お待ちしております^^

 

 

教室長 かまた

 

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愛夢舎は昨日から

3学期レギュラー授業がスタートしています。

 

僕は昨日はオフをいただいたので、

中3Aクラス、中2Aクラスのメンバーとともに、

今日から平常授業再開。

 

県立入試まで

あと49日。

 

それはそれで

残り少ない時間だけど、

 

 

私立入試までに

残された時間は

あと10日。

 

私立が第一志望の生徒と

県立第一志望で、私立は併願受験という子では

私立入試に対するスタンス、戦略も異なるけど、

 

それにしても、

私立の入試形態への対応も

この局面では大切にした方がよいと考える。

 

今日の中3Aクラスの授業、

英語(吉田先生)も数学(鎌田)

ともに私立入試問題の過去問題を使って、

そっちへの対応力に磨きをかけた。

 

明日の国語に向けては

こちら ↓

 

 

文学史

 

県立入試では出題されたことがなく、

まあ、今回も出ないだろう、

 

一方の私立でも、

出るとこと出ないとこがあって、

 

出るとしてもわずか数問、

ほんの数点分にしかならない問題だけど、

 

 

1点でも多くとる。

 

 

確実に得点が見込めるのであれば

 

そこから

1点をけずりだす。

 

 

ねこkama

 

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昨日1月9日は「休館日」でしたが、

 

夕方の1.5時間、

中学3年生だけ集まって

メラメラ出陣式メラメラを執り行いました。

 

 

こちら、あやうく目を入れ忘れそうになったダルマさん。

新年初詣のときに、

だるまでも有名な高幡不動で買ってきました。

 

 

去年までは、両教室合同で行っていた出陣式だけど、

今年は、教室ごとに実施した。

入間市教室単体での、初めての出陣式。

 

生徒たちからは

 

「出陣式って、なにをやるの?」

 

とさんざん聞かれたけど、

 

 

 

実際のところ、

何をやるか、なんて決まっていない。

 

っていうか、

「やらねばならないなにか」

なんて、ない。

 

 

けれども、

やっぱり、大事な会だと思っていますし、

生徒たちに「お話」をするんだけど、

ふだんの授業では感じない緊張が

我々の中にわき上がる、

 

これは大切な場なのだ、と思うからこそ。

 

 

 

じゃあ、いったい、

なにをもって「大切」かと言われれば、

 

 

そうだねぇ、

たぶん、

こうして全員が集まるのも、

残り少ない、

なんなら、ほぼ最後になってきたからかな。

 

1月22日の解禁日とともに、

私立高校入試が一斉にスタートします。

あと10日ほどです。

 

そこからは、文字通り、

それぞれ「別」の敵や課題との戦いになる、

 

1月22日の入試をもって

受験を終える生徒もいて、

 

何人かのメンバーが卒業し、

2月になると、数も少なくなる。

 

 

そうした、個々の戦いがいよいよスタートする。

 

 

しかしながら、

 

 

これは正月早々の記事に

長々と書いたことだけど、

 

受験はチーム戦

 

 

僕は、そう思っているし、

そういう風に彼らには感じてほしい。

 

(未読の方は

 ↓こちらの記事をどうぞ

 

【受験も人生も「チーム戦」】 )

 

 

たったひとりで入試会場に向かうとしても、

どれだけ多くの人、

親であったり友人であったり、

 

この教室に集まった「チームメイト」であったり、が

 

みんなの背中を押している、

 

 

それを感じてほしいゆえに

この会をやっているのかもしれません。

 

 

 

和田→吉田→鎌田 の順に

好き勝手、生徒たちに、おはなしをさせていただきました。

 

・・・そう、実際に「出陣式」でやることといえば、

「先生の好き勝手なハナシ」を聞くこと、

 

ひょっとしたら、

ひどく退屈な会かもしれません、

ごめんよ・・・><

 

 

和田先生は、

 

「『自分の得意な形に逃げない』

    ということを心がけている」

 

「長い時間考えた手が

 うまくいくケースは非常に少ない」

 

などと、

国民栄誉賞受賞の

羽生善治名人のことばを紹介した上で、

 

最後は、自身の作の名言を

生徒たちに授けた。

 

 

「ダメなイメージはダメージだ。」

 

 

これはねぇ、

ふだん「おもしろい!」と評判の和田先生の

シャレの効いた言葉だけど、

 

実に本質をついていると思い、

僕自身も引用させていただくことが多々ある。

 

実に深みのある言葉なので、

もちろん、とらえ方次第で

活かすも殺すも、彼らしだい。

 

 

吉田先生は

自らが通う大学の強豪チームのスローガンと

それが生まれた「いきさつ」を紹介し、

 

スローガンをもじった

 

「その1点を削り出せ」

 

という言葉を

残り数ヶ月間のこのチームの合言葉にしよう、

と宣言した。

 

 

ボクは・・・。

 

 

・・・やめときましょう。

 

 

今年のメンバーは、

受験に対してあまりに「無知」であるので、

 

たとえば、

入試当日の注意点であるとか

持ち物であるとか、

不測の事態への対応のしかたとか、

 

はじめは、

そういう実践的なことを教えようかと思ってたんだけど、

 

和田、吉田両先生のハナシを聞いてたら

そんなんはこの後しゃべればいいや、と思えてきて、

 

気がつくと、自分の高校時代のことをしゃべってたりした。

 

 

 

さあ、いよいよです。

 

 

いよいよ秒読みがスタートした。

 

 

キミたちのタイマーは

こうしている間にも

刻一刻と、確実に、ゼロを目指して

カウントダウンを進めている。

 

 

のこりの時間、

動き方は個々人で異なるけれども、

 

このチームで

最後まで戦い抜くぞ!!

 

 

いざ、出陣!!

 

 

ねこkama

 

 

 

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「おみくじ」をひいたわけではありません。

 

最後に

いわゆる「おみくじ」をひいたのはいつの頃だろう、

中学生だったか、高校生の頃だったか・・・

ちゃんと覚えてないや。

 

当たりをひくと賞品がもらえるっていう

「おみくじ」つきのクジ引きは、ついこの間ひいたけど

(ハズレで小っちゃいタオルもらった)

 

ちゃんとした「おみくじ」を

神妙な気持ちで引いたとなると

相当むかしのことだ。

 

なので、これは

「『おみくじ』をひいたハナシ」ではなくて・・・。

 

 

 

 

 

冬期講習期間中は、

ふだんとは別のルートで通勤してた。

 

今日は、ひさしぶりに

この1年くらい「レギュラーコース」と定めている

八王子~あきる野~羽村~青梅

の道を通る。

 

 

あきる野にあります小宮神社

その分社だか祈祷所だか、

とにかく、ちっちゃい祠が

これまたちっちゃい信号のところに鎮座しておりまして、

 

その脇の高札に

「ことば」が書いてある。

 

 

この1年、「ことば」は変わることなく、

まいにち、その「ことば」を胸に抱いて

車を走らせてきたんだけど、

 

(ホレ、ちょうど信号で停まると

 高札が目に留まる時間も長くなるから

 刻まれるっていうわけですよ)

 

 

今日、「ことば」が替わってた

 

今日かどうかはわからない、

もしかしたら年末に変わったのかもしれないし、

正月・新年に際して

「ことば」もかえたのかもしれないけど、

 

 

とにかく、

こうなってた ↓

 

 

「どうにかなる、何とかなる。」

 

だそうな。

 

 

そうか、そうなのか、

じゃあ、そう思うことにしよう。

 

 

 

これから当分の間

 

・・・また1年間?

 

 

この「ことば」を見つめて

教室にやってくることになりそう。

 

 

そう考えると、

この「ことば」が

今年の僕にとって必要な「ことば」だと

言われている気がしてきてね、

 

 

なので、おみくじ

 

 

いったい、「おみくじ」というのは

「そう言われちゃったからしょうがない」的な

他力本願的な発想ではなくて、

そこに書かれたことを胸に、

自らの生き方を見つめ直すことに価値があると思っておって、

(だから「凶」の方がありがたい、という考え方もあるそうな)

 

そういう意味では

きっと今年は「そういう年」になるんだろうな、

と思う。

 

 

ちなみに去年

こうでした ↓

 

 

「いつもと変わらぬ今日に感謝。」

 

 

去年は、入間市教室3シーズン目、

順調に教室は発展していったのですが、

そんな毎日を「当たり前」と思うことなく、

そして、また昨日と同じように

今日、生徒を迎えられることに「感謝」しながら

教室に向かっていったのでした。

 

これについては

去年、こちらのブログでも書いておりました 

   ↓

「イライラ」

 

 

 

ちなみにちなみに、

写真はないけど

さらにその前

 

 

「気にはしても、気に病むな」

って書いてあった。

 

入間市教室オープン間もない時期、

苦労やクヨクヨがわんさか襲ってきていた頃だ。

 

 

どうやら僕は、

こちらの神社に、相当背中を押してもらってるらしいです。

 

 

ねこkama

 

 

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そういうわけで、昨日、

冬期講習会を終了いたしました。

 

生徒のみんな、おつかれさま!

そして、

正月早々、

朝早くから応援いただいた保護者皆様、

ありがとうございました。

 

講習会は、

夜の中学1・2年生の

「成績優秀者発表」で幕を閉じました。

 

嬉しい思いや悔しい思いを抱き、

それぞれの「課題」が見えた講習会になったと思います。

3学期の勉強にさっそく活かしてほしいと思う。

 

 

 

一方で、

 

この講習会をもって

 

ついに

「シリーズ」の完成を迎えることができ、

 

僕個人としては

にんまりしていたりもする笑う

 

 

 

上は、3人の中学2年生の「国語」のノート。

 

1年間かけて、

彼らの「国文法ノート」が完成しました。

 

 

以前も書きましたが、

僕は中学生に国語指導を行うとき、

 

ノートは3つに分けること

 

と指導します。

 

 

先日の「ノートのハナシ」の繰り返しですが、

 

ノートは見直すためにこそある。

 

現代文と古典と文法が

一冊のノートに入り乱れているようなノートは

はなはだ、見直しに向かない。

 

 

そこで、

「国文法専用」のノートを作らせるのだけど、

 

 

「体験者」はお分かりかと思いますが、

 

学校というところは

どういうわけか、

国文法の指導をちゃんとやってくれないことが多い。

 

入間市で15年ほどやってきた僕の知る限り、

僕が納得いく文法指導をしていただける国語の先生は

市内でお一人だけだ。

 

 

確かに、高校入試において

文法の出題の比重は極めて低い。

 

けど、それが理由で

指導しないというなら

本当に無責任も甚だしい、

 

そうやって文法がちんぷんかんぷんな中学生が

高校生になったとたん、

襲ってくる古典文法にまったくついていけず

あっという間に落ちこぼれてしまう現実を多く目にしてきて、

そう思う。

 

 

 

なので、愛夢舎の国語科では

中学生にちゃんと文法を教えることにした。

 

 

けれども、重要度の認識において

生徒・ご家庭とのギャップが大きいのも確かであって、

また、独特の分野であるがゆえに

平常授業での指導だと難しいという理由で

 

 

 

もう、10年来くらいになるのかな、

 

中学2年生の講習会で

国文法を徹底指導することにした。

 

 

今回の冬期講習会は

古典の学習なんかも若干取り入れたけど、

 

春と夏の講習会の国語の指導は

文法オンリーだ。

 

 

その成果が

ようやっと

1冊の見事なノートとして完成しました。

 

 

3人の生徒にノートの写真を撮らせてもらったんだけど、

 

僕が書いた黒板の内容を写したものであって、

そうなると、自画自賛と言われてもしょうがないんだけど、

 

これはかなり

素晴らしいノートができたよ。

 

 

春:「文の成分~文節のはたらき」

 ↓

夏:「自立語の知識

   ~とくに、用言の活用について、

   ~名詞・副詞・連体詞などの見わけについて」

 ↓

冬:「付属語

   ~助詞・助動詞の識別問題の

             解法テクニック」

 

と、年間3回の講習会を通じて

積み重ねてきたノートは

 

平均すると

大学ノート4分の3冊におよび

(ほら、生徒によって字の大きさが違うし、

 中にはプリントをノートに貼ったりする子もいるので)

 

 

これはねぇ、

 

 

かなり控えめに表現したとしても

 

 

 

市販では絶対に

手に入れることができない

現代語文法の

カンペキな参考書が完成した

 

と言ってよい。

 

 

そもそも、

申し訳ないが、

中学国語という教科は

市販モノにロクな参考書・問題集がない。

 

大学入試となれば

良品がいっぱいあるんだけど、

 

 

中学国語の問題集を探していて、

 

「本文中で●●とあるが、それはなぜか、答えよ」

という問題に対し、

 

「本文の流れとして、●●になるのである」

という解説が施されているのをみて

 

タブレット純よろしく、

思わず床に叩きつけてやろうとしたことが何度かある。

(叩きつけたことは、ない)

 

 

文法についても

ホントにロクな参考書がない、

ただひたすら活用表が書いてあったりするだけで。

 

 

だから、自分で作ったわけです。

 

 

現代語文法というのは

今の学校指導要領でいけば

中学2年生の1年間ですべての指導を終えてしまう。

3年生になったら、

問題演習なんかはするかもしれないけど、

新しいことは学ばない。

 

高校生になってから

もう一度勉強することもない、

 

けれども、高校生は

「口語文法を中学校でちゃんと身につけてきた」

ということを「前提」として、

文語文法(=古典)の知識を深めていく、

 

さながら、

中学生が「かけ算の九九」を

もう一度習ったりすることがないのと同じだ。

 

「できるのが当たり前」。

 

 

だから、

高校入試で「かけ算の九九」は出題されないけど、

 

大学入試では

現代語文法の問題が出題される、

高校3年間で

一度も授業で扱われたことがなかったとしても、だ。

 

まあ、高校入試で九九を出題することを考えれば

「できて当然のサービス問題」なはずであって。

 

 

 

 

でも、できません。

 

中学校で

ちゃんと指導されていないから。

 

 

彼らが手にした

カンペキな「文法ノート」は

 

そういうわけで

高校受験は言うまでもなく、

高校生になっても使えるノートである。

 

だから、1年前、

春期講習会の始まる前に

彼らには伝えておいた。

 

 

これから作るノートは

少なくとも4~5年は使える

「完全保存版」になりますよ、と。

 

 

この冬、それが完成した。

今後、文法について

なにか困ったことがあったら

このノートをひもとけばよい。

 

実際的には、講習会の限られた日程で

短期集中で習得しているものだから、

「得点力」「実戦力」としては

いささか頼りない部分もあって、

それをこれからの期間、

問題演習を行い、ノートを振り返り、

「実力」にかえていくのである。

 

 

惜しむらくは、

 

今いるすべての中2の子たちが

このノートを完成させることが

できたわけではない、ということ。

 

夏休みから愛夢舎に来た子もいるし、

つい最近、メンバーに加わったので、

「冬」の部分しかない子もいる。

 

3年生のレギュラー授業で

同じだけの指導ができるかと言われれば、

それができるくらいなら

はじめっから3年生で指導しているわけで、

 

足りない部分は、自習時間中に

なんとか習得してもらうしかないんだけど、

 

ウチが、

自分の授業時間以外も

いつでも塾に来て指導を受けることができる

というシステムで、まだよかったと思う。

 

 

けれども、

それでも「限り」というか、

難しさは残る大きいわけなので、

 

 

 

現中学1年生のみなさんには、

 

3月末の春期講習会からは

ぜひ参加しておいていただきたい、

と言わせていただきます。

 

3月からの新年度においても、

同じく、講習会を通じての「シリーズ」が

実施される予定なので、

どうかそれにうまいこと合わせてくれればと思います。

 

 

現中学2年生が

今回の講習会の内容を

学校で教えてもらえるとするなら、

それは2月とかになるだろう、

つまり、学年末テストに出題される。

 

 

まあ、「いただき♪」だね。

 

 

ねこkama

 

 

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【夜の成績発表のようす】

 

今日は、冬期講習会最終日

 

学年ごとに

「確認テスト」に挑んでおります。

 

 

「講習会で勉強したことを発揮する」

ことを目的としているわけだけど、

 

学年によって、テストのタイプが異なっていて、

 

たとえば、小学生や中学1年生など、

低学年だと「再現性」に重きを置いているのに対し、
(一度解いた問題がちゃんと解けるようになっているか)

 

2年生だと、

勉強したことをいかに「応用」できるか、

 

受験生は、講習会にとどまらず

「実力テスト」という意味合いになる。

(受験生は、講習会において、

 ひとつひとつの問題の解き方、知識というより、

 試験そのものへの向かいあい方、

 いわば、「試験の解き方」をトレーニングしたとも言えるので)

 

上の写真は中学3年生。

午前中に理科と社会のテストを実施、

昼食をはさみ、英数国の3教科を終え、

結果発表をうけて、さきほどみんな帰宅した。

 

いまテストを受けているのは ↓

 

 

中学2年生たち。

 

彼らも、英数国3教科のテストを受験し、

採点を待って、結果をもらって講習会を終えることになるが

 

 

その採点の間に、

ほんの数十分だけだけど、

「勉強会」を行うことにしました。

 

 

埼玉や東京に

どんな高校があって、

それらはどのくらいのレベルの学校なのか

 

「いろんな高校を知ろう」

という勉強会。

 

 

 

そろそろ「志望校」について、

少しずつ考えはじめる時期です。

 

たとえば、今週末、

彼らは「実力模擬試験」を受験する。

 

以前から通っている子にとっては

初めてのことではないんだけど、

 

これまでと違うのは

「志望校への合格可能性判定」

が行われること。

 

・・・ほら、よくあるヤツですよ、

「A判定」とか「B判定」とか

「合格圏」とか「要検討」とか言われるヤツ。

 

ウチで採用している模擬試験では、

2年生の冬から志望校判定を行うことにしている。

 

もっとも、全国模試だし、内申点まるまる無視だし、

そもそも受験者層が実際と大きく異なっているから

判定そのものの信憑性は低いんだけど、

 

そこではなくて、

そろそろ

「はて、自分は

 どのあたりの高校を目指すのかな。」

と意識することが大切。

 

もちろん、実際の受験は1年後だから

成績が上がっていったり、

高校について詳しく知るようになれば

志望校が変わることもあるだろうけど、

 

「変わるだろう」から「選ばない」というのは違う。

 

ただ、それにしても

まだ彼らは、

候補として、

 

どういう高校があるのかを知らない。

選びようがない。

 

なので、まずはザックリ、

それぞれの高校のレベルを知るだけどもいい、

所在地を知るだけでもいいから

 

どんな高校があるのか

知ってみよう

 

 

というわけです。

 

「へぇ、●●高校って、名前は聞いたことがあったけど、

 そのくらいのレベルなんだぁ」

 

と思った上で

 

 

一つ上の先輩たちが

その●●高校に挑む背中をみる。

 

 

先輩たちの姿をみる中で

「想い」が、ふつふつと、徐々に

湧いてくるといいと思います。

 

 

 

「次は、私たちの番だ。。。」と。

 

 

まあ、今日は

高校えらびを楽しむ会だけどね。

 

ねこkama

 

 

 

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今日は、冬期講習復習日

 

愛夢舎の講習会は、

最終日に「確認テスト」を実施します。

 

講習会中に勉強したことを

「実力」として定着できているかどうかをはかります。

 

テストの前の日は、

そのテストに向けての「復習日」。

 

授業中に「わかる」のは当たり前のことで、

しかし、

授業中に「なるほど!」「わかった!」

と思ったことを、

じゃあ自分でできるかどうかやってみようとすると

途中でわからなくなってしまったり、

うまくいかなかったりすることも多い、

 

「わかる」と「できる」は別モノですからね。

 

 

復習日では、

教科担当の先生のアドバイスに従い、

テキストの問題を解き直したり、

その中で浮かび上がってきた

「分からないところ」を質問して克服したりする。

 

できるだけ「分からないところ」が多く見つかった方がよく、

逆に、最初から最後まで

スラスラ解くことができたとなると、

それ自体はいいことなんだけど、

「できる」問題をひたすらやり続けただけというのは、

ハッキリ言って、「時間のムダ」とも言える。

 

 

が、中学3年生に対しては、

明日のテストへの対策だけでなく、

 

いや、むしろそれは「通過点」に過ぎず、

 

その先を見据えた動きを期待する。

 

 

何回か書いてきたことだけど、

 

1月14日から「入試予想問題演習」がスタートする。

 

ほぼ日曜日ごとに、

県立高校入試を想定して、

5教科の「予想問題」に挑み、

仮想得点を算出する。

 

いったい、これまでの受験生についても、

愛夢舎が県立受験の合否を占ってきたのは

この、5回にわたる予想問題演習の結果であり、

 

いよいよ「最終判断」のときが近づいているとも言える。

 

それに先んじて、

彼らは、これまで実際に出題された問題、

いわゆる「過去問」で

出題傾向の研究をすすめている。

 

この講習会中にも

5教科1年ぶんを解いて、

昨日と今日、その自己採点と

問題研究を行ったところだ。

 

 

これは、ある生徒の得点結果だ。

 

彼らは、ひとりひとり、

自分にとっての「必要得点」を把握している。

 

11月に実施した三者面談において、

彼らの内申点を考慮した上で、

教務部が算出した「5教科必要得点」を伝えてある。

 

それは、志望校が違い、内申点が違う以上、

ひとりひとり異なるものなので、

この得点結果が「良い」のか「悪い」のかは

一概には言えない。

 

それなのに、

彼らは、今さらながら

「数字」と向き合って、青ざめる。

 

 

「・・・先生、コレ、ヤバいですよね。。。」

 

 

うん、ヤバいよ。

だから、ずーっと「ヤバいよ」って言ってるぢゃん。

 

 

「どうしよう。。。全部悪い、、、

 全部やんなきゃ・・・。」

 

 

・・・と、こういう発想になる子が多いのも

まあ、しかたあるまい。

 

 

しかし、実際的には

「ぜんぶ、やる」「とにかく、がんばる」だけだと

雰囲気がんばってるだけのことで、

 

言うなれば、

ただガムシャラに手足をバタバタ振り回すだけの水泳、

沈みはしないけど、

まるで前進しないということもある。

 

「ボールペン10本ぶん単語を書きました」とか

「ノート●冊ぶん計算を解きました」とかいうのは

 

「勉強しました」という安心感には

つながるかもしれないけど、

果たして「合格」に近づいたかどうか。

 

 

社会の勉強をしていて、

とにかく入試形式の問題を解くだけといて、

解説を一生懸命写すだけの姿が多かったから

 

「・・・だから、それじゃダメだって言ってるじゃん」

ダメ出しして、

どばば~~~っと、黒板に「見本」を書いてみせた、

 

 

・・・授業中の板書ではなく、

生徒が演習している前で、

どばば~~~って走り書きしたヤツなので、

雑で汚く、恥ずかしいのではあるが、

 

こういうのをいっぱい書け、

ノート1枚ごとに、こういうのを作れ、

 

と。

 

 

正月の記事

にも書いたけど、

 

ほとんどの場合、生徒たちは

いずれかのタイミングで

「ノートの整理」をした方がよい。

 

彼らが1年生の頃から

ずーっと言い続けていることなんだけど

その「ベストタイミング」と僕が考えているのが

中学3年生の「大晦日」とか「元日」、

つまり「今の時期」だった。

 

これまた、先日書いたとおり、

僕は、大晦日と元日、

特に、年明けのタイミングに

ひとりで部屋にこもって勉強するこたぁないと思っており、

そこは、家族みんなで

安室ちゃんについて語るくらいでいいと思う、

 

そんな中でも、ノート整理はできるわけだし、

そこで終わらなければ、今みたいな時期にやればよい。

 

生徒たちに

「ノートをとるのはなんのためか?」

と尋ねると、

 

ほとんどの子が

「後で見返すため」

と、「正解」を答える。

 

 

しかし、その「正解」を知りながら、

実際につくるノートは「不正解」だ。

 

 

「後で見返す」と言うときの「あと」というのは、

そりゃ、日頃勉強していて、

やり方がわかんなくなったときもそうだけど、

 

「あと」の中でも、最後の「あと」というのは

 

受験会場において、

試験が始まるまでの時間、

休憩時間である、

 

そのとき、

どこに何が書いてあるかわからない、

総ページ50ページものノートをみたところで

「ああ、がんばってきたなぁ」と実感するくらいしかできない

(それはそれで大切なことなんだけど)

 

たとえば、英語であれば

重要構文だけが1ページ中にまとまっているとか、

数学であれば、公式集のページがあるとか、

社会なら、年表であるとか、

必要事項が書かれた地図があるとか、

国語なら、文法における「見分け方」がまとまってるとか

(↑この理由ゆえ、僕は年度の最初に

 「国語のノートは3つにわけろ」と指示する、

 いよいよのノート整理の時期に、

 文法のテクニック集と、古文の重要事項の残して、

 現代文のノートはどっかにしまっちゃうためだ)

 

 

「ノートの整理をする」というのは、

もちろん、

「見やすいノート」を仕立てることで

直前に見直すこと、

特に、文法の「見分けテクニック」とか

社会の知識なんかは

必ずこの中からいずれかの問題が出題される

わけなので、非常に役に立つ、

 

けれど、それだけでなく、

言わずもがな、

ノートの整理そのものが

非常に効率のよい勉強になってもいる、

 

ノートをまとめるために、教科書をもう一度読み返したり、

実際の用法を目にしたり、

 

また、社会であれば

たとえば上の写真は

日本と主に中国との関わりだけをくりぬいた

「外交史」のサンプルなんだけど、

 

これまで、横にずら~~~っと並ぶだけだった知識を

外交、政治、文化などと「縦切り」にすることで

 

知識に立体性が生まれ、

応用力が増していく。

 

当然、ちゃんとした理解がないと

こういうノートも作れないから

 

ノートを作ること自体が理解につながるというわけだ。

 

 

キレイにノートを作っている生徒もいた ↓

 

 

こちら、英語の不定詞の構文をまとめてるようですね。

 

 

こっちは、文法事項ごとの重要ポイントをまとめたようだ。

 

まあ、ダメじゃないけど、

この局面で「be動詞」というノートは、

「直前の見直し」にはあんまり役に立つとは思えないが、

自分のアタマのなかは整理できるだろう。

 

 

受験が近づくにつれ、

気持ち的にも焦ってくるし、

残りの時間がどんどん減っていくことも

またプレッシャーになる、

 

そういうプレッシャーに打ち勝とうとするゆえ、

なんだかガムシャラにジタバタしたくなるし、

ジタバタすれば、なんとなく気も紛れてくるかもしれない、

 

 

けど、
冷静に俯瞰でみることが大切。

 

 

 

たとえば、さっきのテスト結果の得点だけど、

 

 

この子が、全教科を平均的に伸ばす必要なんか

さらさら、ない。

 

そもそも、教科間の平均点が大きく異なる、

つまり、

教科間の一般化したときの難易度が異なるわけで、

具体的にいえば、数学は

そもそも平均点そのものが40点程度なのだから、

それを60~70点に延ばす必要性がない、

 

もちろん、これは受験する学校による。

 

けれど、残り少ない時間において、

「確実性」という意味においても、

数学や英語に賭けるのなら

理科や社会を「各個撃破」していく方がよい。

 

たとえば、県立入試の社会は、

大問ごとの出題内容が決まっている。

「世界地理」「日本地理」

「近世までの歴史」「近現代の歴史」

「公民」「融合問題」と続く問題、

 

たとえば、たとえば、

1月14日の「入予想問題演習」、

その結果を受けて、

自分の答案の具合と相談し、

 

「この部分を1週間で伸ばそう」

 

という範囲を見つける。

 

 

理科は理科で、

「生物」「地学」「化学」「物理」の

4分野から、

大問が1題ずつ出題されることも明らかであり、

しかも、原則として

2年連続で同じ範囲が出題されることもない、

ということは、

「ねらうべき範囲」、

・・・もちろん、連続出題の可能性はゼロではないから

「優先すべき範囲」と言った方がよいけど、

どちらにしても

それは全体量の2分の1に絞られる、

その中で

今回の結果を受け、

次回までに克服すべき範囲をみつける。

 

 

それぞれ、1週間集中して力を伸ばすことで、

各教科5~6点の上乗せが可能であり、

 

つまり、1週間で

理科・社会だけでも10点以上の得点アップが見込める、

 

これを5回の予想問題の中で繰り返せば

50点の上昇だ。

 

 

そんなにうまくいくか?

 

と言われれば

 

これまで、

そんなにうまくいった先輩たちが

数多く存在する。

 

 

ここで大切なのは

 

きちんと冷静に判断すること、

狙いを明確にすること。

闇雲な動きをしないこと。

 

「ノートづくり」も同じことですが、

この局面において、

彼らには

「受験ごっこ」ではなく、

きちんとした「戦い方」を考えてほしいと思います。

本当に「受かりたい」となったときにたどり着く極地です。

 

 

kama

 

 

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