学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ -12ページ目

学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ

2000年9月。入間市・武蔵藤沢に「学習塾愛夢舎」誕生。
たった8名の生徒数でスタートした小さな塾ですが、地域に愛され成長を続け、
2014年冬、豊岡に「入間市教室」をオープン。
入間市教室の日常を報告いたします。
お問い合わせ:04-2901-8220

以前も書きましたが、

今回は

スタッフ募集のおしらせです。

 

 

3月の新年度スタートに向け、

教室スタッフを募集しております。

 

特に、事務スタッフを募集しておりまして、

お近くの方でご興味のある方、

あるいは、お知り合いに興味のありそうな方がいらしたら、

ぜひご紹介いただき、

ご連絡いただけますと幸いです♪

 

もちろん、講師職も募集しております。

 

講師職は1年以上勤務いただける方、

事務職は、単年でも構いませんが、

可能であれば、長年お勤めいただき、

教室の要職を担っていただきたいとも思っています。

 

以下、募集職の概要をお知らせいたします。

 

 

【教室事務スタッフ(パート)

受付業務(電話対応・来客対応)

データ処理、掲示物・配布物の作成、

教室内美化、備品手配、入金作業、

講師のサポート業務など、

教室のいろいろなお手伝い

いただける方を募集しています。

 

PCを使う業務ですが、

特殊なスキルは不要です、

Word、Excelがある程度使えれば問題ありません。

 

むしろ、事務スタッフとはいえ、

生徒や保護者と接するお仕事になりますし、

勉強の内容はともかく、

勉強の仕方とか、

諸々のルール(ゴミの捨て方、飲食のしかたなど)

について、生徒を指導いただく場面は出てきますので、

 

人と接するのがイヤでない方、

「先生」と呼ばれることに抵抗のない方、

小・中学生の面倒見に興味のある方

応募いただきたいと思っています。

 

年齢・性別・学歴不問です。

 

週2日~5日程度の勤務が可能な方。

勤務時間は、

夕方4時~8時くらいを考えておりますが、

たとえば経理業務などは昼の時間帯でも可能なので、

フレックスな勤務時間体系がご相談できるかと思います。

 

時給:900円~

 

 

【非常勤講師(時間講師)】

中学生もしくは高校生対象の

集団授業を行っていただきます。

 

学年によって人数は異なりますが、

少ない場合、1クラス3~4人程度、

多い場合で、10名程度となります。

 

中学生対象には

英数国理社の5教科の授業がありますが、

 

英語もしくは数学の指導が可能な方

を募集しております。

 

中学生を担当いただく場合、

週2日以上の勤務となります。

 

高校生対象に英語・数学の指導ができる方は

週1日からの勤務が可能です。

 

年齢・性別・経験は不問です。

(未経験の場合は、

 実際に生徒の前で授業ができるようになるまで

 授業研修を行いますので、ご安心ください)

 

受験指導に関わるため、

大学生・大学院生、

もしくは大学既卒の方

限らせていただきます。

(この4月から大学生になられる方も大歓迎です)

 

勤務時間帯は、19時くらいから22時くらいの間で

自分の担当授業が行われる時間帯。

 

時給:1800円~

(中学生5名以上の授業を担当する場合。

 生徒の学年・人数と、経験年数によって変動があります)

 

 

 

めやすとしての勤務時間や勤務日数、

待遇をお示ししましたが、

特に、勤務体系については

興味のある方と直接ご相談したいと思っています。

(やってみたいけど自信がない・・・とか、

 中学1年生だったらできそうだけど3年生はちょっと・・・とか、

 具体的な仕事内容の例を知りたい・・・とか)

 

 

なので、

少しでもご興味があれば、

ぜひご連絡ください。

 

 

連絡先:

 愛夢舎 入間市教室(鎌田)

 電 話: 04-2901-8220

 メール: yg272878@df6.so-net.ne.jp

   (メルアドは、ぐちゃぐちゃすぎて誰も覚えられないから

    ほとんど知られていない、入間市教室直通のアドレスですww)

 

 

勤務地は、入間市豊岡教室を前提としております。

 

入間市豊岡1-3-22

エルドール入間

(「長州」さんの通りをはさんだ向かい、

 1階「串いち」さんのビル)

 

武蔵藤沢本部教室での勤務も

希望される場合は可能な場合があります。

 

 

イメージとして、

 

2月中を、研修期間とし、

講師希望の方は、授業の練習をしながら

生徒たちの指導に少しずつ加わっていただく、

事務希望の方は、何日か勤務いただく中で、

現場スタッフに付いて、実務を覚えていただく、

  ↓

3月の新年度開講から

正式勤務スタート

 

 

・・・という想定で書いておりますが、

スタート時期がずれても構いません。

(たとえば、新大学生の方など、

 4月に大学がスタートしてから勤務したい、とか)

 

そのあたりも含めて

ご相談したいと思っておりますので、

 

少しでもご興味があれば、

まずはメール、

もしくはお電話でご連絡ください。

 

メール等でご質問等にお答えし、

さらに興味がわいていただいたようなら

実際に教室にお越しいただき、

現場をご覧いただいた上でご相談したいと思います。

 

採用予定人数ですが、

事務職は1~2名、

講師職は、特に人数に限りを設けておりません。

 

 

ねこ教室長 かまた

 

 

 

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愛夢舎は、3月2日より新年度がスタートいたします。
そこで、1月から2月にかけて、
新年度開講キャンペーン期間として
さまざまなお得サービスを実施します。

新年度開講にむけて、
さまざまな側面から「愛夢舎」を紹介していこうと思いますが、
今回は「高校生」についてです。

 

高校生を対象としている塾は
近年、増えているのか減っているのか。

いずれにせよ、
入間市に限定すれば
数は少ない。


ウチは、開設当初、
つまり、17年前から
小学3年生から高校3年生までという
対象学年は変わっておりません。

高等部にも15年以上の歴史があります。

が、システムは
けっこう変わってきました。

かつては、
小・中学生同様に
「高校●年生クラス」という組み方の時期もあった。
真逆に、無学年制だった時期もあった。
単体コースだった時期も、
3コース体制だった時期もあって、

今のカタチに落ち着いています。

高等部は、
学年別・講座選択制
です。


たとえば、高校3年生だと、
英文法、英語長文、理系数学、文系数学、
現代文、古文、日本史
というような講座が設定され、
生徒が必要な講座を選択受講する。

1講座からの受講が可能で、
やはり、1・2年生たちは
1講座(英語もしくは数学)受講の子が多いです。

3年生の場合、
おそらく、最大で4講座受講くらいはできますが、
実際には、2講座受講の子が最も多い層になります。

講座選択は、受験科目を想定しており、

つまりは
大学一般受験
を前提としています。


授業形式も、集団で行いますし、
学校の補習授業ではありません。

ただ、予備校ではなく、
あくまで「愛夢舎」です、
小・中学生同様に、
対話式授業を行いますし、
(対話式とは、生徒に質問をなげかけ、
 生徒からの質問に答えながら進める授業です、
 生徒が自由に疑問点を先生になげかけられるのが特徴です)

わかりやすくて、楽しくて
ためになる授業


という点もかわりません。

 

また、愛夢舎という塾のシステムの使い方も
中学生とかわらず、

 

端的に言うと、
自習室の使用も自由であって、

 

だから、種明かしをしてしまうと、

英語なり数学なり、
週に1回の授業を受講して、
週7日間、自習室で勉強し、
テスト前などは
受講している以外の科目についても
先生への質問や個人指導でもって勉強する、


という生徒がほとんどで、
まあ、これが
愛夢舎の高等部の上手い使い方なんでしょうね。

1講座の月謝は
12,960円
です。

(税込み。
 特別カリキュラムの
 「東大クラス」のみ21,600円)

 

で、毎日通っているのだから、
まあ、ぶっちゃけ、
中学生よりも、相当安いです、これは^^;

ただ、そのときの状況によって、
希望する科目の講座が
必ず設置できるとも限らず、
そのぶんの不便をおかけすることもあります。
そのため、
安価な講座制になっているという事情もあります。

 

「安かろう、悪かろう」?

 

それは、もう、
「実績」でご判断いただくしかないですよね。

 

 

これまで愛夢舎では
2人の東大合格者
のお手伝いをしてきました。

ただ彼らは、最上位高校からの合格なので、
「さもありなん」というご判断もあるかも。

いったい、こうした「実績」というのは
プロセスが大切で、
つまり、どこからどう合格したか
というのも慎重にみないといけない。

実名でいきますよ。

 

柘大一高   →  早稲田大学
西武文理   →  早稲田大学
狭山ヶ丘 →慶応大学→ 慶応大学大学院
県立所沢北  →  横浜国立大学
西武文理   →  首都大学東京
西武文理   →  国立茨城大学
県立所沢   →  横浜市立大学

県立川越女子→東京農業大学→東京大学大学院
県立所沢   →  青山学院大学
小平錦城   →  青山学院大学
狭山ヶ丘   →  青山学院大学
県立所沢   →  学習院大学

県立所沢   →  中央大学
県立所沢北  →  立教大学
県立所沢西  →  立教大学
県立所沢北  →  明治大学
県立豊岡   →  明治大学
県立狭山経済 →  明治大学
埼玉平成   →  成城大学
県立豊岡   →  成蹊大学


 ・
 ・
 ・

…キリがないですね。

GMARCHだけでも
この何倍もあるのに、
日東駒専レベルまで加えていくと
これはもうとんでもないことになる。

まあカンタンにいいますと、

フツーの高校から
けっこういい大学に行っている


と、こういうことです。

 

ただし、
大切なことがひとつありまして

 

愛夢舎は、
実績がウリの塾ではありません。


それは一貫しております。

ゆえに、大学受験においても
「どこに受かるか」を最重要視しているわけではなく、

どのような考え方で大学を選ぶか、
大学進学後に、どのようなビジョンを描くか、

そもそも、ワタシは大学に行くべきなのか

そういったことを考え、
考えさせて、
プロセスを大切にした受験をすすめます。

 

その結論としての
一般受験重視
の方針です。

 

実は、
「推薦科」も存在します。

これは、指定校推薦ではなく、
AO入試、公募推薦などを利用するもので、

プレゼンテーション能力とか
面接、小論文、

そういった指導をする、

しかし、これとて、
むしろ就職試験なみのクオリティでの
自己分析とビジョン構築、

カンタンにいうと、
「だから行きたい、行ったらこうする」
極限までの増幅を手段としておる、

だから
「なんでもいいから
 この成績でいける大学を」
というご要望は
お断りしております。

まあ、推薦科は
完全個別対応の
かなり特殊なコースですので

もしご要望がありましたら
直接ご相談くださいませ。

 

手前ミソながら、
大学受験実績について
ウチの高等部は
入間市随一だと思います。


それを生んでいる秘訣は
「早くからの準備」かもしれませんです。

新高校1年生対象に
英語の基礎力を身につけていく
「大学受験英単語力養成講座」も
4月からスタートします。
(月謝3000円)
    ↑ ケタ、まちがってません。さんぜんえんです。

こちらの養成講座についても
別の記事でご案内いたしますね。

 

 

ねこkama

 

 

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「大雪一過」って言葉が

あるかどうか知らんけど、

まあ、そんな感じのいい天気ですね。

 

 

昨日は、急に休講とさせていただきましたが、

その後の大雪被害、交通の乱れなど、

みなさま、ご無事でございましたでしょうか。

 

本日1月23日は

ご覧の晴れっぷり、

 

本日は、

予定どおりの授業を実施いたします。

定刻どおり、教室もオープンいたしました。

 

が、まだまだ足下は歩きにくく、危険な状態、

また車道についても、昨日からの影響で

主要道路は大渋滞が続いているかと思います、

夕方以降になりますと、いったん融けた雪が凍り付いて

大変滑りやすい状態になるかと思います、

登塾の際には、くれぐれもお気をつけて。

 

 

 

「ご無事」かどうかで言えば、

こうして、僕も

今日も教室にたどりつくことができているので、

無事っちゃあ、無事なんだけど、、、

 

 

・・・きのうはヒドカッタ。。。泣く

 

 

実は、ご家庭への休講連絡を済ませると、

僕らも早々に教室を閉めて、帰宅することにしたのですが、

それがだいたい16時半くらい

 

そもそも、駐車場が雪のてんこもり状態で

車を出すのになかなかてこずったんだけど、

 

僕のクルマ自体は、スタッドレスタイヤを装着済。

慎重に運転すれば、

横滑りとか、坂道を登れなくなるとか、

そういうことはない。

 

 

・・・僕自身はないんだけど、

 

みんがそうとは限らないようですね。。。

 

 

 どこかのスキー場に向かうような写真ですが、

 

 

 

ええ、八王子です。

家に帰るとちゅうです、コレ。

 

SNSのコミュニティでは

「テレビがこぞって

 八王子を『雪国』扱いしていて失礼だ!」

という憤りの声がいっぱいあがってたんだけど、

 

 

・・・いや、これは

雪国でしょう。。。泣く

 

こんな中を

ノーマルタイヤで頑張ろうとする

冒険家のみなさんのせいかどうか知りませんが

 

入間を出て、国道16号を走り、

みずほモールの前についたのが1時間後

(ふだんなら15~20分)

 

さらに、横田基地の前を通り過ぎるのに

2時間くらいかかり

(ふだんなら5分で通過)

 

拝島橋の方に出ると

その先も延々と動かない状態だろうと思って、

通行止めでないことを祈ってあきる野方面に向かったら

これが正解で、サマーランドの前を通過できそうで、

しかし、その手前でトラック立ち往生に出くわし、

さらに1時間・・・

 

ようやっと、自宅の前にたどりついたら

最後の難関が待ち受けていた。

 

 

暗くてよくみえませんけど、

この私道の奥の方に我が家がありまして、

車をそこまで運ばねばならない、

 

しかるに、

雪が、軽く僕のヒザ下くらいまで埋まるくらい積もってて、

さすがにこれじゃ

スタッドレスだろうが、チェーンだろうが、

まったく進みようがない、

(新雪状態で、タイヤが半分以上埋まるもの・・・)

 

足跡が見えますが、

これは、この状況に出くわした僕は

あわてて車を降りて、自宅まで走っていって

雪かきをとってきたときの往復のモノですね、

 

・・・ってことで、

なんとか車が走れる程度にまで

「雪かき」すること1時間強・・・

 

 

倒れ込むようにして

自宅に入ったのが23時半でございました。

 

 

なんと、入間市を出発して7時間!

軽い「帰宅難民」と言ってよいのか?

 

 

これは家のベランダの手すりを撮った写真。

雪がこんもり積もっておりますな。

 

 

比較のために、100円ライターを置いてみました。

 

僕は測っていないけど、

同じ八王子市内の方の情報によると

26センチ~30センチくらい積もったようです。

 

 

それでも、

事故を起こすことなく、

無事にたどりつけて良かったと思います。(-∀-)

 

残念なのは、

これだけの雪が降ったのだから、

「かまくら」とか、巨大な雪ダルマの1つも作ってあげれば

チビすけが喜んだろうな、と思うあたり、

フツーなら東京に住んでれば

そんなもん、作る機会ないもんね、

僕自身も、千葉に住んでた4歳くらいの頃に

やっぱりめったにない大雪が降って、

それで姉と2人して、せっせと大きな雪ダルマを作ったのが

写真で眺めてもいい思い出に残ってたりする、

今朝になってみると

このいい天気のおかげで、

もはや雪はシャーベットか「かき氷」状態になっていて、

雪ダルマを作るには向かなくなってしまった、

夕方に帰れればできたけどなぁ、まあしょうがない。

 

 

というわけで、

本日、かまたは

両腕筋肉痛で過ごしております

(腰をやられなくてよかった。。。)

 

なおかつ、

4年前を思い出すに、

どうせ道路は大渋滞で前に進めないだろうから

電車で出勤しております。東横線東横線東横線

 

 

そしたら、偶然にも

ちょうど合格発表を見てきた受験生とそのお母さまと

電車でばったり遭遇

教室に着く前に、その場で

嬉しい合格のご報告を聞くことができました、

おめでとうございます!!

 

そう、今日は

私立高校入試に出かけているメンバーがいる一方、

早くも、昨日入試を終えたメンバーの

合格通知が届く日でもあります。

 

 

「台風一過」というのは、

必ずしも、天気だけのことを指す言葉ではなく、

 

そこから派生して、

物事の騒動がおさまり、

晴れ晴れとすること、の意があります。

 

緊張と不安にかき回された

入試初日、

 

それが収まり、

今日の「晴れ」を迎えました。

 

 

続々と届くはずの

高校入試合格速報は、

 

毎年のように

オフィシャルブログの方で

お知らせしてまいります。

 

 

・・・ただし、ボク、今日は電車で帰らなきゃ、なので、

家についてからアップすると思います。笑う

 

どうぞお楽しみに♪ 

 

オフィシャルブログ

「入間市の塾 愛夢舎からのメッセージ」

 

 

ねこkama

 

 

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【1月22日(月) 全授業休講のおしらせ】

 

本日1月22日(月)、

 

ただいま大雪が発生しており、

入間市にも「大雪警報」が

発表されました。

 

 

生徒の安全を考慮しまして、

本日は

全授業を休講といたします。

 

ご家庭への確認が済みしだい、

両教室とも閉館といたしますので、

自習室の使用もご遠慮ください。

 

なお、入塾規約第11条にもとづき、

天災による休講のため、

振替授業の実施はございません。

そのぶん、自習室での学習フォロー等で

替えさせていただきますので、

どうぞご容赦ください。

 

あしからずご了承くださいませ。

 

ねこkama

 

 

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「ムーミン」が大騒ぎになってるね。ムーミンパパ

 

僕は割かしムーミンが好きなので、

フィンランドってことも知ってたし、

ビッケの方は知らないけど、

ただ「バイキング=ノルウェー」と判断はつく。

 

それにしても、

スゴイ問題を出してきたなぁ、とは思う。

 

当日は大騒ぎでしたね。

 

ツイッターが相当荒れたようでして。

 

 

・・・あれから1週間。

まだ、あーでもない、こーでもない、と

騒ぎは収まっていないようだけど、

そろそろ書いてもいいかなぁ、

と思ったので、書きます。

 

 

あの日のツイッターには

「ムーミンに人生を狂わされた」

と嘆く人がいっぱいいたそうな。

 

 

まあ、実際

「ムーミン」で間違えて

大学落ちる人が、

全国規模でいえば相当数いるのだろう。

 

そう意味では、

確かに「ムーミン」は

人生の行く末を替えたでしょうね。

 

 

 

けれど、特にウチの生徒たちには

こう考えてほしい。

 

 

キミの人生は

あんな「カバもどき」で

狂ってしまうような

ちっぽけなもんなのか?

 

と。

 

そしてまた、

乱暴な言い方だけど、

こうとも言おう。

 

 

「カバもどき」を

たまたま知ってた人が有利になる、

大学入試なんて、

たかがその程度のものなのだ、

 

と。

 

ムーミンに限らず、

最後まで答えに悩み、

最後に鉛筆を転がして、

それで合否が分かれるケースもある。

 

もっと言えば、

つい最近、大学側のミスでの

合否の取違いなんかも報道されて、

これなんかは、まさに「事故」なわけだけど、

 

 

とどのつまり、

 

大学に受かるか落ちるか、

進む大学がこっちなのかあっちなのか、

今年進むのか、来年まで待つのか、

 

 

 

ムーミン一匹で左右されてしまうような

それらって、

キミたちの人生において

取返しのつかないほどに

そこまで重大なことなのか、

 

 

 

否。

 

 

キミたちの人生は

ムーミンごときで狂わされるような

そんな薄っぺらく軽いものではなかろう、

 

そんなに自分の人生を

軽くとらえてはいけない。

 

 

「ムーミンに狂わされた」というのは

そういう意味で

まったくもって

他力本願的な発想であって、

 

哀しいことであるよ。

 

 

 

ウチの塾長佐々木は

 

「幸せ」であるとは

「自分の人生を、

 自分でコントロールできること」

と説く。

 

コントロールというのは

たとえば、

120歳まで生きるとか

総理大臣になるとか、

宝くじで5億円あたる、とか、

そういう「環境」をいじくるハナシではなくて、

 

自分を取り巻く環境を

自分の人生として受け入れること、

 

自分の環境は

自分が望んで

そこに飛び込んだものである

ということを受け入れること。

 

 

ゆえに

 

「せっかく勉強したのに・・・

 3年間も4年間も、死にもの狂いで勉強したのに・・・

 ムーミンのせいで、

 オレの人生は台無しだ!」

 

と本気に考えてしまっているなら

 

 

ふざけるない、

そんなことで台無しになるほど

キミは自分の人生に無関与なのか?

 

ってことになる。

 

 

 

ここで、念のために書いておくけど、

 

 

当たり前だけど、

大学に落ちてもいい、とか

入試に価値がない、とか

そういうことを言っているのではない。

 

そんなんだったら、

はじめっから「塾」なんてやってません。

 

ただ、我々は

受験での「受かる」「落ちる」ではなくて、

それを通じての学びを目的としているのです。

 

 

ムーミンを当てた受験生は見事だと思うし、

当てられなかった子は

それは「実力不足」だと言うしかない。

 

一部で、問題の「善し悪し」が

議論されてるみたいだけど、

だから、これすらも同じことだ、

 

「問題が悪かったから落ちた」というのは

結局、自分の居場所を受け入れることができず、

その原因を、自分ではなく他者に求めているにすぎない。

 

ムーミンだろうが、

微分積分だろうが、

当てるヤツは当てる。

 

何が出るか分からないのがテストであって、

全員に平等な条件であるよ。

 

ムーミンで間違えた人は

「試験」というフィールドで負けてしまった、

 

それは事実であるけど、

 

それと「人生」とを

まぜこぜにするべきでない。

 

 

落ちてもいい、と言っているわけでないし、

受かればよい、とも言わない、

ムーミンを知っていたかったと言ってもしょうがないし、

知っててよかった、というのも「たまたま」だろう、

誰も、ムーミンが出題されることを予測して

アニメなんかみていない。

 

 

が、人には

必ず「新しい環境」が訪れる、

 

自分は、必ず、

いくつかの選択肢のうちのひとつを選んで

今の人生を生きる

 

カンタンな例でいえば、

今日の夜、21時に寝るか23時に寝るか、

あるいは

夕食にラーメンを食べるか、かつ丼を食べるか、

それすらで

人生は別の様相をみせる、

 

もしかしたら、21時に床についたヤツが

翌日に

「しまった!!22時まで起きていれば

 こんなことがあったのに!!」と思うかもしれないし、

ラーメン食べたヤツが

「うわぁ・・・かつ丼にしとけばよかった・・・」

と後悔するかもしれないね、

 

これは極端な例だけど、

たとえば、バスで行くか、電車で行くか、

それによっては、かなり大きな違いが生じるだろう、

 

 

いわんや、

どっちの高校に進むか、

どの大学に進むか、

どこに暮らすか、

というのは

 

長い期間、自分を取り巻く「人たち」の

顔ぶれが変わるわけだから

ものすごく自分の人生に関わってくる、

 

それらは、ムーミン以上に予測できない。

 

 

けれど、我々は

そのとき、その時において

ベストと思われる選択をして生きているはずで、

 

ムーミンに怒る受験生は

一生懸命、山川出版で勉強したはずで、

 

その、過去の自分のベストな選択を

「ミス」「失敗」と思ってしまうのは

決して幸せとは言えないだろう。

 

 

 

明日、高校入試がスタートする。

 

 

メンバーの大半が

3月の県立入試を「本命」と考えていて、

明日や明後日の私立は併願校である。

 

明日が第一志望のメンバーは5人だけ。

 

それでも、今日は早くから自習室に集まって、

自分が受ける私立高校入試を想定して、

最後の勉強を黙々としていた。

 

明日は雪予報も出ているし、

夕食後は明日の持ち物の準備などをするのだろう、

さきほど、全員帰宅していった。

 

 

僕は彼らに

1秒あれば、相当いろいろなことができる」

と説いている。

 

先日の入試予想問題演習では、

自分の目標点(=合格ライン)を超えたメンバーは

ひとりもいなかった。

 

その結果をみて、

みんな青ざめて、

中には涙ぐむ子もいたのであるが、

 

一方で、

授業と授業の間の10分休憩のときには

楽しそうに友だちとおしゃべりしてたりする、

どうしてもケータイチェックがやめられない。

 

そんな彼らに

「1秒あれば、相当なことができる」と言うのだ。

 

時間がない、時間がない、と騒ぐ子もいるけど、

 

いやいや、時間は余るほどにある、

なんなら、学校への行き帰りだって

キミたちは「勉強する」ことだってできる、

 

いや、これは

教科書広げて、二宮尊徳さんみたいに歩け

ってことではないよ、

 

そうじゃなくて、

 

たとえば、昨日間違えた問題の答えを

今日、ちゃんと正しく言えるようになっているか、

それをアタマの中で反芻することなんざ、

道具も時間も必要ない。

 

また、登下校中に視界に飛び込む

さまざまな看板の文字、

 

それを「覚えよう」、「もしもこれが出題されたら・・・」

と意識しているか、

何も考えずに歩いているか、

 

実際、漢字の読み書きなんて、

そういう日々の生活の中で

いかに「ことば」に敏感になっているかで

大きな差がつくわけで、

別に、机に向かって

漢字ドリルを広げて

練習しなければつかないチカラではない。

 

1秒あれば

そういうさまざまなアタマの中での自己テストもできるし、

1つや2つの漢字の熟語や英単語に

視線を送ることもできる。

 

入試本番で

「アレっ?!この漢字、どう書くんだっけなぁ?」

って、

思い出せるか、思い出せないか、というのは

この1秒の差だったりする。

 

 

だから僕は

彼らに

「1秒を無駄にするな」とも言うけど、

 

 

そしたら、

そんな風に

年がら年中、毎秒毎秒、

神経をとがらせて過ごさねばならないのか

 

 

と言うと、

 

 

「~ならない」かどうかは知りません。

 

それは自分が選ぶことだから。

 

 

けれど、

後になって、

自分の選んだ道を

「この道はマチガッテル!」

「道が凸凹で歩きづらい!」

と文句を言うな、

 

そうやって、

自分の人生を

誰かのせいにするな、

 

自分の選んだ

自分の幸せな人生を享受しなさい、

 

ということ。

 

 

「時間がない」とわめくなら

今この1秒でできることをやればいい、

 

それをしないなら、

それはキミがしないことを選んだのだから、

 

後になって

「あのとき、あの漢字を見とけばよかったよ」

とか言わない。

 

これは

「自業自得」と言ってもよいが

 

どうも

「自業自得」という言葉は

悪い方面、

つまり、

自分に罰が与えられたときにばかり

使われているようでよくないんだけど、

 

仏教用語としての本質は

良い行為の報いで良い結果が訪れる、

という意味であって

 

 

さらにいえば、

人生に「良い」も「悪い」もないわけで、

 

「良い」「悪い」と言っているのは

自分自身だけ。

 

 

だから、

ムーミンにやられた受験生は、

それが自分の進むべき道だったと思うべきだし、

そこに至るまで、一生懸命頑張ったプロセス、

自分がそこまでたどりついたということを

誇りに思うべきであって、

自分のプロセスを決して嘆いてはいけない。

 

ウチの受験生たちは

何日かすれば、合格通知を手にする。

 

それは喜ばしく受け取ればいいけど、

 

それを手にすることができたのは

1学期~2学期と、

自分がしっかりとテスト前に勉強してきた、

ワークをちゃんと提出してきた、

夏休みも正月も、塾に通ったということの

「証」であるということを思い出すべき。

 

そして、彼らの何人かは

本命たる県立入試で

悔しい涙を流すかもしれない。

 

ムーミンが突然登場するように、

21時に寝たヤツが、22時の大事件を知れないように、

県立入試なんて、何が起こるかわからない。

 

けれど、

そのときに

「あのとき、もっと漢字を見ておけばよかった」

とか

「計算のやり直しを、もっと丁寧にすればよかった」

とか、

そういうことを言わない。

 

 

それを言わないという自信がない、

言ってしまいそうな気がするなら

 

 

今、1秒を必死に生きろ。

 

 

その1秒で合格できるなんてことは約束しない。

 

けれども、

自分がベストの1秒を選んだ、

そのこと自体が

受験を終えたとき、

おそらく、キミたちにとっての大きな財産となるだろうし、

 

そのことが

受験を通じて、

キミたちが学びえることだと思っています。

 

この1秒のチョイスで、

我々の人生のベクトルは別の向きを指します。

訪れる大きな「結果」は、

その矢印をたどったにすぎません。

 

自分の人生をコントロールするというのは

難しいことではなく、

自分のチョイスを、自分自身が

それを認めることかと思います。

 

 

雪に気をつけて、

行ってこい♪

 

 

ねこkama

 

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なんだか、こんなコーナーがあったので投稿してみる。
 
今年の目標かぁ。。。
 
・・・たくさんあるぞぉ。。。
 
 
まずは、3階教室に壁をつくること。
それから、「目標値」を達成すること。
さらに、最難関校複数同時合格を果たすこと、
そして、ブログは年間200記事は書きたいな♪
 
 
・・・あ、あと、
 
 
パンダ、観たい。。。
 
kama
 
 

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目指せ!2018年グッドスタートブロガー

今日は、タイトルどおり、

 

「愛夢舎の教育理念」

をご説明いたします。

 

↑ こちらは、愛夢舎の総合パンフレットの1ページ目。
開いていただいて、まず目に入るイメージ図です。

この「矢印」について
すこし、ご説明しましょう。

愛夢舎では、
小学部・中学部・高等部を設置しており、
小学3年生から高校3年生までが通っています。

小中高ともに、それぞれ目指すところはあるんだけど、

しかし、それらは別個のものではない。

 

愛夢舎の目的は1つだけです。

 

 

 

 

「幸せになること」

 

 

 

ここで、何をもって「幸せ」というのか、
その議論はいたしません。
結論だけ言ってしまえば、
それはあくまでも相対的なものですから。

ただし、この目的を掲げる以上、
対象年齢は全年齢に広がります。


この世の中に、
「幸せになりたくない人」など
存在しないからです。


老若男女を問わず、
5歳であっても80歳であっても
それぞれの「幸せ」を願い、生きています。
これは誰も否定するところではないでしょう。

「幸せを願う」とか書くと、宗教的にみえるかもしれないけど、
ウチはもちろん、宗教団体ではないし、
そもそも、幸せと宗教を結びつけるのは、
いささかボキャブラリーが不足しているのではないか、
それについては2方向から説明しておきます。

1つは、先ほどから書いているとおりで、
「幸せ」を願うことは「生きる」と同義あり、
言葉にすると大げさに聞こえるけど、
だって、
ごはんを食べる、眠る、楽しむ、
ぜんぶ「幸せ」だもんね、

ごく当たり前のことを言っているだけです。

ボクなんか、大げさでなく、

「昨日と変わらない今日に感謝」なんていう

お寺さんの有りがたい言葉をみて、

川の流れや木々がそよそよなってるのをみて

生きてるって幸せだなぁ、とか思うもんね。

2つ目の方向は、
それを宗教的というのであれば、
逆に、「教育」というのは、
ことごとく宗教的な背景からなされることであるということを
冷静に認識しましょう。
我々は宗教団体ではないけど、
強力な「教育機関」は、宗教的側面をもっているものです。

 

さて、「幸せ」のハナシです。

 

先ほど「幸せ」は相対的だと
軽く書いておきましたが、
「幸せ」のかたちは、
人の違いによって異なるだけではないですね。

同じひとりの人であっても、
年齢や時期によっても異なる。


つまりは、「幸せ」のために、
その年代ですべきことは異なるということです。


そこで、
ウチのパンフレットの「矢印」です。

目的は1つしかありません。

でも、その目的は
 

たとえば

小学生低学年においては

「学ぶことの楽しさを知る」
 

中学生においては
「卒業後の進路を見据えた

高校えらびの実現」という具合に、
カタチを変えて実現を目指されるところのものです。

 

だから、愛夢舎の対象年齢は
本当は「小学3年生から高校3年生」ではないのです。

しいていえば、9歳~22歳以上ということになる。

ホントいうと、8歳以下の人とも幸せをめざしたい。

ただ、そのあたりになると
我々のところには、まるでノウハウが存在しない。

逆にいえば、22歳以上については
かなりの範囲で「ノウハウ」的なものがある。

たとえば、パンフレットの矢印をよーくみていただくと、
「高校生(16歳~18歳)の続きに
「大学生・社会人(20歳~)と書いてある。

パンフレットにこう記載してあるのだから、
「大学生・社会人」だって
愛夢舎対象と考えている
というわけです。

この年代は、
大学生活・アルバイトなどを通じ、
自己実現が果たせる仕事を探したり、
職業を通じて、あらたな自分との出会いを模索する、
そういう生き方が「幸せ」を目指すことと考えます。


だから、
愛夢舎が彼らに提供することとして、
「愛夢舎講師としてのアルバイト」

って書いてあるんです。

どーです、これは少し変わってるでしょう?
塾の案内のパンフレットで提供する内容として
「アルバイト」って書いてあるんです。

それは、中学生の欄で「レギュラー授業」、
「講習会」、「保護者会」、「進路指導」なんて
書いてあるのと同等に、
きわめてシレッと
「アルバイト」って書いてあるんです。

 

さらにね、
「大学生・社会人」のさらに右には
「お父さん・お母さん」っていうフィールドさえ、ある。

だって、
「お父さん・お母さん」だって
幸せを願っているに決まってるもん。


そして、愛夢舎が提供できる
「お父さん・お母さん」にとっての
幸せへの道しるべが「家族(子ども)の幸せ」。

 

 

つまりですね。

 

愛夢舎は
「幸せ」を願う人が
集う場所です。


 

集った人が「小学生」なのか「中学生」なのか、
「大学生」なのか「親」なのか。

立場の違いによって
「幸せ」への手がかりが異なってみえるだけです。

 

下種なハナシですが、

お金の移動方向も、あっちいったり、こっちいったり。

 



おわかりですね。

 

当然、我々講師だって
「幸せ」を願い、
愛夢舎に集っております。


 

我々の立場にとっての「幸せ」とは
「生徒とその家族の幸せ」であり、
「地域に貢献すること」であり、
その結果として
「愛夢舎が入間市で一番」になることです。

 

小学生から保護者までそして、
アルバイトの学生から我々専任スタッフまで、
年齢も違うし、なんなら
「売る側」と「買う側」的に
まるで真逆の立場のようにみえる「人のあつまり」。

 

その全員が
等しく「幸せ」に向かうということ。



それをつないでいるのが
パンフレットのもう1つの矢印。
(太い青の影にある、緑のやじるし)


それが諸々の「イベント」なのです。

 

愛夢舎は、「イベント」が豊富・・・
しかも、変わったイベントが多いことも
特徴のひとつでありますが、

たとえば、
11月に行われた「スポーツ大会」
(Youtube動画はこちら ↓
「愛夢舎スポーツ大会2017 逃亡中.8~前編」

「     〃            逃亡中.8~後編」

 

※後編の動画は、スマホやゲーム機など、

   一部の端末では、再生できなくなっております

ここでは
小学3年生から高校生、
さらには卒業生の「成人」までが参加し、
学生アルバイトと専任スタッフが生徒をおっかけ、
保護者がその姿をにこやかに眺めていました。

おわかりいただけるでしょうか。

それぞれが「幸せ」に向かっている。
「幸せ」に過ごしている。

その確認の場であり、
「つながり」をつくる場がイベントです。

 

 

・・・うーん、
やっぱり文字にすると
なかなかうまいこと伝えきれていない気がしますが、

でも、うまいこと書こうとせず、
いろいろと考え方を書くことで
そのうち「そういうことか」と伝わればいいな、と思います。

 

ねこkama

 

 

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唐突ですが・・・。

 

 

クイズと言いますか、

ちょいと、お尋ねしますよ。

 

「なぞなぞ」でも、ひっかけ問題でもありません、

純粋に、みなさんが

何とお答えになるか、知りたいのです。

 

できれば、声に出して、

真剣に答えてくださいね。

 

 

 

 

 

↓コレは何ですか?

 

 

 

 

そうです、

 

歯ブラシです。

 

みなさん、

「歯ブラシ」とお答えになったことでしょう。

 

これはもう、まぎれもなく「歯ブラシ」です。

 

 

 

次。

 

 

 

↓コレは何ですか?

 

 

 

 

歯みがき粉。

 

「ハミガキコ」。

 

 

 

 

みなさん、そうお答えになりませんでしたか?

 

 

そうです、これは

「歯みがき粉」ですよね、

ボクもそう呼んでいます、

ちなみにボクは

「クリアクリーン」と「アパガード」を愛用しております。

 

 

けど、これは大事件です。ガーン!!

 

 

 

僕はこのことに気づき、

 

今まで、なんで気づいてなかったんだろうか、

いや、気づくというか、なんていうか、

そっちに考えが及ばなかったんだろうか、と

 

ものすごい衝撃を受けて

あわてて手帳にメモをしたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんも、

もうお気づきですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粉じゃねぇ!!ガクブル

 

 

ぜんっぜん、

コナじゃないじゃん!!

 

 

 

 

・・・そんなこと知ってる?

 

ええ、知ってましょうね。

 

誰がどうみたって、

アレは粉ではありませんな。

 

 

だからこそ衝撃なのです。

 

 

誰一人として疑うことのないくらいに

ハッキリと、

もうこれ以上ないくらいに

「粉」じゃないのに、

みんなで、まるで疑うことなく

「はみがき粉」と

ハッキリ認識している。びっくり

 

 

 

「みんなで」っていうのが

実際には、どのくらい「みんな」なのか、

念のため、

教室の生徒でアンケートをとってみたら、

小学5年生から中学3年生まで、

さらには、成人男性(=和田さん)まで含み、

およそ4~50人が、

全員・・・これは完全に100%なのですが、

 

「コレを何と呼びますか?」という質問に対し、

 

全員が、なんの疑問もなく

「歯みがき粉」と答えた。

 

 

僕に指摘されて、

この衝撃の事実に気づいた和田さんは

「もしかして、子どもたちは

 『ハミガキコ』という『音』だけで認識してて、

 『コ』が『粉』だとはわかっていないのではないか」

と仮説を立てたが、

 

 

中学3年生たちには

「これを何と呼んでるか、

 書いて答えてくれ」とお願いしたところ、

 

これまた全員が、はっきりと

「はみがき粉」と、

 

むしろ「歯」がひらがなであったとしても

「コ」は「粉」と答えたのである。

 

 

それにね、

 

僕らの世代が

「歯みがき粉」と言うなら

まだわかる。

 

なぜなら、

たとえばボクは、

実際に「粉」の歯みがき粉を

見たことがあるから。

 

 

僕の父親は、今はしらないけど、

長いこと「タバコ・ライオン」という

歯みがき粉を使っていた。

 

 

物心ついた頃には、父の歯みがきはコレだった。

 

これはハッキリと

「粉」である ↓

 

 

歯ブラシの先を水で湿らせ、

この粉につけて、それで歯を磨くのだ。

 

僕らは今と変わらぬチューブのペーストで、

幼稚園くらいの頃には、

幼児向きにフルーツのかおりがするようなのも使ってたので、

ははぁ、オトナは苦い「歯みがき粉」を使うんだなぁ、

なんて、幼心に思ってたりもした。

 

つまり、もともとは

たしかに「粉」なわけだから、

 

僕らくらいの世代の人間が

そのあたりを、いっしょくたにして、

「粉」と呼んじまってるのは、まだわかる、

(・・・わかる、っていうか、それが原因なんだろうな)

 

 

今の小中学生が

この形状の「歯みがき粉」を知っているかといえば、

これまた、答えはほとんどNOだ。

 

「タバコ・ライオン」は今でも売っているので、

家族のだれかが使ってたりすれば

その子は「粉」の歯みがきの認識はあるかもしれないけど、

 

ザッと聞いたかぎり、

家族が「粉」を使ってるという生徒はいなかった。

 

 

しかし、彼らは

「ハミガキコ」の「コ」が「粉」であることを知っている。

 

 

たぶんみなさんもそうでしょう。

 

 

 

どーです、

これ、大事件じゃありませんか?

 

 

おそらく、日本全国、

みーーーーんな、

「粉じゃない」ってわかっているものを

「粉」って呼び続けているんですよ。ショック

 

 

少しインターネットで検索してみると

プロの歯医者さんや

歯科衛生士の方まで

「粉」じゃないコイツを

「おススメの歯みがき粉」とか言ってる。

 

 

なんで誰もツッコまないんだ?

 

 

むかっ粉じゃないじゃん?!

 

 

って。

 

 

 

ボクは、このことに

一昨日の夜中、

ベッドの中で気づいてしまった。

 

もう寝るしたくをして、

部屋を真っ暗にし、

眠りに落ちるまでに、あーだのこーだの、

いろいろなことがアタマをよぎるじゃないですか、

 

なにがきっかけだったか

そのあたりは覚えてないんだけど、

 

突如、気づいてしまったんですね、

 

 

「粉じゃない!!ガクブル

 

って。

 

あまりの衝撃に

ベッドからとびおきて、

これを忘れてはなるまい、と

あわてて壁に吊る下げたジャケットの内ポケットから

愛用の手帳を取り出し、

暗がりの中でメモした ↓

 

 

時計をみると、夜中の2時くらいだった。

メモしたことで安心して、

そのあとはグッスリ寝られたのであるが。

 

 

・・・ええとね、

 

これをなにか「キョウイク的なハナシ」にしようと思えば、

たとえば、ふだん何気なく見たり聞いたりしていることでも

そこに新たな気づきというか、

実はよく分かっていない部分とか、

なんなら「ソクラテスの無知の知」くらいまで

発展したハナシを書くことはできるけど、

 

逆につまんなくなりそうだから、やりません。

 

もうね、

「日本全国、粉じゃないのに粉って呼んでる」の発見が

あまりに衝撃的すぎて、

それ以上でもそれ以下でもありません。

 

・・・ホント言うと、

「日本全国」かどうかは分からないんだけどね。。

 

 

 

この大発見に共感してくれた和田さんは

 

 

「ホントだぁ~~~。

 

 でも、そしたら、

 『コレ』の正しい名前はなんだろう?」

 

と追究する。

 

 

もう今や「コレ」としか

言いようがなくなってしまった

チューブから出てくる

ペースト状のネリネリの正しい名前。

 

 

生徒の誰かが

「じゃあ、歯みがきチューブですか?」

と言ったが、

 

チューブは、今度は

容れ物のハナシになってしまって、フキダシ-×

中のネリネリを指さなくなってしまう、

 

ネリネリを入れるのは

別にチューブでなくとも、缶カラでもよい。

 

 

 

「ペースト」と言った子がいて、

うん、これはかなり実体をつかんでいるなぁ。

 

でも、これほどまでに

専門家の歯医者さんまでが

「歯みがき粉」というからには

もしかしたら、

「歯みがき粉」が

正式な呼び名になってしまっているのかもしれない。

 

 

 

 

 

和田さんは、

インターネットで

さまざまな「歯みがき粉」のチューブの写真を

拡大しては眺めて、

ひとつの結論にたどりついた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あのネリネリの名前

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハミガキ

 

 

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

パッケージに書かれた文字は

「薬用ハミガキ」であったり

「虫歯予防ハミガキ」であったり、

「こどもハミガキ」であったりした。

 

 

 

 

確かに、

「ハミガキコ」とは書いてなかったのだ!!

(いくつか見ただけだけど)

 

 

 

 

 

和田さんは悲鳴をあげた。

 

 

「なんてこったい!!!

 じゃあ、

 ホントは「ハミガキ」なのに、

 

 オレたちが、

 勝手に「歯みがき粉」って

 呼んでるってことか!!」

 

 

そして、つぶやいた。

 

 

 

「・・・もう『歯みがき粉』って言わない。」

 

 

ねこkama

 

 

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「そちらは、個別指導ですか?」

というお問合せをよくいただきます。

 

 

結論として、

ウチは、集団授業です。

 

 

・・・正確に読んでくださいね。

 

「集団指導」ではなくて

「集団授業」です。

 

 

 

さあ、

 

個別指導と集団指導、
どっちが良いのか?


この大きなテーマに挑戦です。

 


愛夢舎の回答を申し上げます。



どっちにしても、
片方だけでは不十分に決まってます。


「集団ですか?個別ですか?」

というお問合せに対して、

僕がお答えしているのは、


「集団授業で、
 個別に、みてます。」




ははぁ、カマタならではの「ことばトリック」だな怒り

とお思いだったら、そんなことない、
ホントのことだからしょうがない。



さて、再度確認しますが、
個別or集団、
どちらか一方では不十分です。




傾向として、
お子さんに

勉強がニガテ、
先生とうまく会話できるかどうか心配、
おとなしい、人見知り、
のんびりやさん、


といった印象をお持ちの保護者の方は

「ウチの子は、個別が向いている」


とお感じになることが多いようです。





が、それは多くの場合で正しくない



もし、お子さんに対して

ウチの子は、集団の中では、
自分の言いたいことを言えない、




とお感じなのだとしたら、
よーく冷静に考えてみてください、



そういうタイプの子が
オトナと1対1で向かいあって
どうして言いたいことを言えるというのでしょうか。
「先生、ここがわかりません!」と
はっきり伝えることができるというのでしょう?


むしろ、1対1の方が
より萎縮してしまうことが多いのです。

ここに、保護者の方の感じ方とのギャップが生じています。



せっかく先生が横にいるんだから
どんどん聞けばいいのに、
なんでウチの子は聞かないんだろう?


そりゃそうです、
友だちと一緒に、
みんなでやるならできそうなことも
自分ひとりでやれと言われたら
たいていの子は、二の足を踏みます。




つまり、
個別指導で
最大限の効果を上げる
「先生の使い方」の上手い子は
本質的に
「勉強に対して積極的な子」なのです。






また、個別の場合

その子のわからないところ、
苦手なことに集中して指導できるから

ハッキリ言いますけど、

「できるようになる」ことは当たり前のことです。





だから、そこではない。

どこまでできるようになるか、の問題です。



ウチが「集団授業」にこだわっているのは



どうしたって
「必要なペース」というのが
存在するからです。

生徒ではなく、
先生が「ペースメーカー」であることが
絶対条件だからです。


カンタンにいえば、
中学3年間で、
たとえばこの地域であれば県立高校受験に耐えうる、
また、学校のテスト、北辰テストに通用するのに
必要十分な学力、ペースというものがある。

それを示すことが絶対に必要だ。



たとえばですよ。



カレーの作り方を教えるとしますね。



・・・ボクのたとえは、たいていカレーですが
ちょっとお付き合いくださいよ。



んで、包丁使いがニガテな子がいたとしますね。

まず、タマネギのみじん切りをしようとしたら
うまくいかない。
だから、コツを教えて、一緒に何度も練習して、
やり方を忘れちゃったら、また復習して・・・

そのうち、タマネギのみじん切りは
洋食屋のシェフなみにじょうずになるでしょうよ。

でも、その子が作れるようになるのは
オニオンサラダだけだ。

いつまでたってもカレーは完成しない。



極端なハナシ、
一生涯かけて、見事なカレーを作れればよいのなら、
ひとつひとつの行程をカンペキにしていけばいい、
そしたら、40年後くらいには
宝石のようなカレーができるだろう、

実際、寿司職人だの、大工だの
いわゆる職人の世界というのは
皿を3年洗い、釘を10年打って、
そうやって、何十年もかけて「匠」になっていく。



けど、小中高校生たちは、
長くても、3年とかそのくらいで
ひとつのカレーを仕上げなきゃいけないんでしょ?


そしたら、タマネギのみじん切りが不十分でも、
ジャガイモ、ニンジン、肉の下処理、
ルゥの作り方、煮込みのポイント・・・と

先に進まねばならない、
いや、進むというか、
示さねばならない。


このペースを作るのが
先生の役割です。


ゆえに、仮に生徒が2人とか3人とか
そういう少人数であっても
必ず「集団授業」のスタイルをとる。



どうも「集団」という言葉に誤解があるようだ。

先日も、入間市教室をご案内してたら

「集団っていうから、
 生徒が20人とかそのくらいいて、
 先生がずーっと講義して、
 生徒がひたすらノートをとる、
 そういうのを想像してました」


なんていう感想をいただいた。

そうではないです。

ウチの「集団」というのは
生徒人数のことを言っているのではなくて、
授業のスタイルのことです。


黒板やホワイトボードに
先生が示しながら、教えていく。

実際の生徒数は
多くても15人、
たいてい、7~8人とか、
少ない場合には、ホント4~5人だったりする。



というのは、

できる限り、授業内で
解決できることは解決しておきたいから。



「集団授業」が良いとおっしゃる方は

周りをみることで刺激になる、
自分の位置がわかる、

なんてことをメリットにお感じのようです。

一方、
「集団だと、ついていけないんじゃないか」
と、不安に思う方もいらっしゃる。



カレーの作り方を示していけば、

中には、タマネギのみじん切りがニガテな子もいれば、
ジャガイモの皮むきで戸惑う子、
ニンジンの切り方がぐちゃぐちゃな子、
小麦粉がどうしてもダマになっちゃう子、
焦がしちゃう子、いろいろいますね。

つまり、

ついていける、いけない、でいえば、
ひとつの授業の中で
誰しもがなにがしかの課題を見出すわけであり、

それはそもそも、ウチの授業レベルがそうなってる、


つまり、
たいてい、どの子にとっても、
10のうち、8とか9はわかる、できる、
でも、
1とか2は、難しいなぁ、と感じる、
今はまだできないなぁ、という要素を含む。


で、できる限り、
授業内でこの割合まで
理解度と「できる」の状態を引き上げる。



ウチの「集団」授業は
対話式です。


対話式というのは
先生が講義するんだけど、

生徒にやり方を答えさせたり、
問題を解かせたり、

もちろん、最大の目的として
生徒から質問がでるように、
フランクで発言しやすい雰囲気づくりを大切にしている。

ぶっちゃけ、かなり高度なテクニックだと思ってるし、
この「品質管理」については
「生徒アンケート」を実施することで
教務部で管理している。
(アンケートが一定水準に満たない場合、再研修)

講師たちは、授業中に、自らが発したことばを
生徒がどのようにとらえたか
(=理解しているか、できる状態になってるか、
 勘違いしていないか、すぐに忘れてしまいそうか・・・)


ひとりひとりの
「顔」をみて判断している。

だから、せいぜい10人くらいが限度です。

これが

「集団授業」で「個別」にみてる

の正体のひとつです。



まだある。

どっちにしても、
集団授業を受けるだけでは
成績が上がるとは保証できない。


だって、
ウチの授業は
「わかりやすい」と好評だけど、

そりゃそうだ、
先生が
「わかりやすい」ように説明してるんだもん。

生徒たちは
「わかった!!」
「ナットク!!」
「理解した!!」

と言いますわな。

(1~2割の
 「うーん難しい」を除き)




でも、
「できた!」

にはなってない。




集団授業のメリットは、

全体のペースが示されることであり、
周囲をみることで
自分に足りないもの、
自分ができていることを把握できる、

言うまでもなく、
勉強がニガテな子に向いているのが
集団授業である、

だって
「ワタシだけ、できない」
っていう子がいるけど、

実際、集団授業受けてみりゃわかる、
ぜんぜん、「ワタシだけ」じゃないもん。

そうか、みんな難しいと思ってるんだ、
そうか、ワタシはむしろここはできるんだ、
うわぁ、あの人はすっごい速いなぁ、追いつかなきゃ、

と、いうことで、
やがて、自分が集団の中のポジションをキープできるように
行動パターンなどを修正していく、

さっきも書いたけど、
勉強がそもそも得意で、自信があり、積極的な子は
個別指導の方が向いているのです、
天上天下唯我独尊じゃないけど、

一流のアスリートで
自分専用のメニューを

もっていない選手がいますか?





が、とにかく、
集団授業だけでも、チカラはつかない。

示されたペースに対し、
自分が劣っている部分、不安な部分を「埋め」、
また、
「わかった!」という内容を
今度は自分ひとりで「できる!」にまで昇華させる必要がある。

英語の授業で、
いくら文の作り方が「わかった」ところで
単語を覚える練習をしないことには「できる」にはならない。

 

そこで、
「自習」が肝心。



愛夢舎の特徴、強いところは
実に、この「自習」。

「自習室」にある。




・・・だからこそ、
このネーミングをやめたい。




自習っていうと
好きなときに来て、
机を使って勉強できる、
そのとき、質問してもいいよーー



・・・的な、
「おまけサービス」のように

聞こえてしまうから、嫌だ。



言い方としては「自習」であり「自習室」だけど、
おまけでもなんでもなくて、
むしろ、こっちが「主体」くらいに考えている。

「来てもいいよ」じゃなくて、
「来るものだ」というレベルで考えている。
(「絶対」ではないけど)



要するに、

愛夢舎は定休日がない。

月に2~3日とかの休館日はあるけど、
土曜も日曜も開館している。

休館日以外のいつ来てもよいし、
それで追加料金が発生することはないし、


「来てもよい」って書くと
やっぱり「おまけ」に聞こえるけど、

どっちかというと
週に7日間、愛夢舎にいるでしょ、
で、そのうちの2日間とか3日間とか
夜の時間帯に授業がある、


そういうイメージなんです。

実際、高校生くらいになると、
愛夢舎に「住んでいる」くらいで、
学校帰りに塾に直行、
自分の勉強をして、
授業の時間帯になったら、教室に行って授業をうける、
おわったらまた「自習室」で勉強。



で、この「自習」こそ
「個別指導」に値するものです。

授業においてみつけた
ひとりひとり異なる課題を
ここでクリアにしていくわけです。
(講師・チューターも配置)

「自習」といいながら、
やることは先生が指示を出しておるので、
(理解度テストだったり、ワークだったり、
 宿題だったり、特別課題だったり)


自分の勉強部屋で、好きなようにやってる、
というイメージではない。

もちろん、自分の家でできる子はそれでよいのだが、
実際のところ、
「家では集中できないし、わからないとこがあるから」
と、はじめっから塾を「自分の勉強の場」と決めている子も多い。

 


さて、長くなってしまいましたが、

少しでもわかっていだけると光栄です、


勉強がニガテ → 個別
勉強が得意  → 集団

は、逆です。


そして、どんなタイプの子でも
いずれか一方だけだと
その子が伸びきるところまでは
到底たどりつきません。

どちらか選ぶ、でも
並行して受ける、でもありません。

「集団での個別」という
きちんとリンクした仕組みが
愛夢舎のポイントです。

 

 

ねこkama

 

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通勤途中に、ファミレスの「デニーズ」があって、

おススメメニューのノボリが立ってるんだけど、

 

しばらく前から

 

 

「チーズタッカルビ」

 

のノボリが目立つ。

 

なんか、流行ってるみたいですね。

 

 

ボクは、「チーズタッカルビ」を知らなかった。

チーズなしの「タッカルビ」すら知らない。

 

はて、なんだろう。

 

カルビっていうくらいだから

焼肉みたいなもんかな、

 

っていうか、

カルビっていうくらいだから

韓国料理なのかな、

「デニーズ」なんて西洋風の名前を名乗っておきながら

韓国料理を出すなんて、

なかなかアグレッシブじゃないか・・・

 

 

とか思いながら過ごしてたんだけど、

 

 

なにせ、ウチの近所で

毎日その目の前で信号待ちをするもんだから

日に日に気になりだして、

 

ちょいと調べてみたら

どうやら鶏肉料理、

 

さらに「チーズ~」の場合には

とろけるチーズにからめていただく、

要するに、

韓国版チーズフォンデュのようなものらしい。

 

ボクは、まあ、とんと外食をしなくなって、

なんならこの1年以上、

旅行と合宿のとき以外は

家で食べるか教室で食べるかしかしてないから

いくら待っても、デニーズのチーズタッカルビを

食べる機会も来なさそうで、

 

・・・けど気になるし、

 

 

なんなら、今日のオフはどういうわけか、

「たまにゃあ、ドスンと、

 栄養(カロリー?)の高い

 重たい食べ物でも食べて、滋養をつけようかな」

なんて気分になったもんだから・・・

 

 

 

作ってみました。

 

 

 

↓ どん♪

 

 

どーですか?

 

 

 

・・・これでアタリなのかね??

 

 

食べたことがないし、

写真でしか見たこともないので、

はたしてこれが「正解」かどうか、

それすらわからぬ状態で完成しました。

 

こういうケースは、

僕の経験では、めったにない。

 

たいていは、

自分が食べてみて

「これはおいしいな!」と思ったものを

自分で作りたくなって、調べたりして作る、

あるいは、

「こうしたらおいしいだろうな」と

完全に自分のオリジナルで作る、

 

今回のように

すでに「完成品」があって、

しかも、その正体をちゃんと知らないまま

情報だけで作るというのは

たいへん珍しい。

 

 

「これがチーズタッカルビ」で

いいんだろうか。

 

 

とりあえず、

おいしい。

 

 

おいしいが、

ふだん粗食な僕には

とろけるチーズの川はあまりに重すぎて

 

チーズタッカルビかぁ、

うーん、おいしいけど

そんなに量は食べられないなぁ。

 

 

 

・・・と、

これが正解かどうかもわからないのに

勝手にチーズタッカルビに対する評価を下してしまう、

これはよくない。

 

 

「正体」を知らないもんだから

いろいろ調べて、

調味料の調合とか分量とかは

けっこうマジメにやりました。

 

その結果、

鶏肉・キャベツ・タマネギ・長ネギ・モヤシ

のメイン食材以外の調味部分として

 

・コチュジャン

・ダシダ

・醤油

・みりん

・酒

・砂糖

・キムチの素

・ケチャップ

・生にんにく

・しょうがすりおろし

・ごま油

 

・・・と、これだけを駆使することになり、

まあ、作り方じたいは難しくないけど

分量をとても覚えられたもんじゃないから

再現性に乏しい。

 

キャベツが好評でした。

 

当たり前のことなんだけど、

出来たてホヤホヤは

チーズがとろーりとのびて

お肉や野菜にからんでいい感じになるけど、

覚めるとチーズが固まって

ただ肉に乗っかってるだけの状態になる、

なんなら明日も食べようと思って

少し多めに作っちゃったけど

はたして再加熱したら

もとのとおり、とろーりチーズになるのか

はなはだアヤシイ、

この食べ物は、長時間かけて食べるもんじゃないね、

僕はフライパンで作ったけど、

ホントは、ホットプレートで

下から加熱して、ぐつぐつなってるやつを

みんなでつついてこその食べ物だね。

 

 

それでも、まあ美味しい食べ物だし、

あとからピリッとくるのもたまらんから

酒呑みのチーズ好きにはおススメの料理だな、

未体験の方は

ぜひお試しください。

 

 

 

・・・って、

これはチーズタッカルビなのか?

 

ねこkama

 

 

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↑チーズ投入直前。これはこれでおいしい。

このあと、モーゼの十戒よろしく、

お肉や野菜をフライパンの両脇によせて

まん中にチーズをしこたま投入すると「川」ができる。

 

 

 

追記:

・・・いま、念のために「デニーズ」のホームページで

「チーズタッカルビ」をみてみたら

まったく別の様相の食べ物の写真が出てきたぞ・・・><