学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ -11ページ目

学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ

2000年9月。入間市・武蔵藤沢に「学習塾愛夢舎」誕生。
たった8名の生徒数でスタートした小さな塾ですが、地域に愛され成長を続け、
2014年冬、豊岡に「入間市教室」をオープン。
入間市教室の日常を報告いたします。
お問い合わせ:04-2901-8220

ついに、県立高校入試の出願が始まった。

教室に「倍率」の最新情報を掲示している。

 

もっとも、「倍率」というのは

全国区大学入試ならいざしらず、

県立高校入試くらいの小規模なものでは

分母の数字によって、かなり印象が変わってしまうので、

 

入間市教室では

「倍率」というよりは

「不合格者数」を意識している。

 

 

・・・受けてもいないのに「不合格」ってのもなんだけど、

 

「出願者数 - 募集定員」、

要するに、

 

定員オーバーの人数であるね。

 

今までのところ、この地域で 

いわゆる「定員割れ」を起こしている学校は

例年よりも少ない感じです。

 

近隣地区県立高校入試

 出願者数最新情報は    

 オフィシャルブログで

 即時お届け中でございます

 

 

最初の数字が発表されたのが月曜の夕方。

おととい火曜には

1回目の出願が締め切られ、

初回出願の倍率が確定した。

 

 

その日の夜の中3の授業。

 

教室内は

まるでお通夜のようだったねww

 

 

「・・・暗いっ!!!疫病神が寄ってくるぞ!!」

と叱咤して、笑い飛ばそうとしても

 

「・・・いや、、、緊張して。。。怖いじゃないですか・・・」。

 

 

ふむ、ようやっと

そういうモードに入ったか。

 

 

 

正直に言えば、鈍感すぎる。

 

倍率のことなど、

何ヶ月も前から分かっていることであるし、

そもそも、受かる・落ちるのハナシは

「受験する」と決めたときからの前提でもある。

 

けど、ここまでこないと

なかなか実感できないんだよね。

 

 

 

「実感できない」というよりは

「実感しようとしない」が正しいかも。

 

ホレ、人っていうのは

自分にとって不都合なことからは

目を背け、意識をそらし、しらんぷりしたがるもんだからね。

そうしないと、あらゆる場面において

つぶれちゃうから、これは「必要な能力」でもある。

 

 

けど、逃げようのない局面というのは

必ずやってくるわけで、

 

彼らは、ようやっと

目を背けることのできない、

逃げることのできない状況に

真っ向から立ち向かった、ともいえる。

 

 

そうなると、もう、怖くてしょうがない。

 

いくら「落ちても大丈夫」とか言われたって、

「落ちて大丈夫」なわけがないんだから、

早く終わりにしたいとも思うけど、

今すぐ試験になっても困る、

どうしようどうしようどうしようどうしよう・・・。

 

 

ここからの1週間、

 

彼らは逃げたくても逃げちゃいけない、

知らんぷりしたいけど、それもできない、

そういう日々を暮らします。

 

ぶっちゃけ、「逃げよう」と思えば逃げられるだろう、

それは決して「試験を受けない」っていう意味でなくて、

自己の内部的に「おわり」にすることはできる、

「もうこれでいいや」とか「どうせ・・・」とか、そういうヤツだ。

 

逃げずに最後まで走りきったとき、

受かったか落ちたかはともかく、

彼らは「受験」に挑んだことによる

ある「財産」を手に入れることができる、

 

逃げてしまった子は

ゼロとは言わないが、

減じたご褒美しか享受できない、

 

 

 

自分が「それ」を手に入れたかどうか、

つまり、

自分が最後まで逃げなかったかどうかは、

入試を終えた本人だけが分かることだ。

 

もうここからは

彼らの胆力に祈るしかないよ。

 

 

なので、昨日のオフ、午後は用事があったので

午前中に速足でお祈りしてきました。

 

 

 

木彫りのタコ

 

 

・・・オクトパス。

 

 

 

 

・・・「置くとパス」

 

 

 

・・・別にふざけているわけじゃないです。

 

こちら、

高尾山は薬王院にございます、

弘法大師さまをお祀りしている

合格祈願スポット。

 

このタコを持ち上げ、お祈りし、

「置く」と「パス」する。

 

 

しつこいようだけど、

高尾山は地元であって、

車で10分ちょっと走ると駐車場、

秋なんかは、1週か2週にいっぺん登っていたんだけど、

このところ忙しく、

正月の厄除けご祈祷以来、

高尾山どころか、この2ケ月ちかく

職場と買い物のスーパー以外

どこにも行けていない、

 

ホントは昨日も

なかなかに用事が立て込んでいたんだけど、

来週は、もうホントに1日も休める日がなく

入試本番になってしまうので、

 

生徒のためというよりは、

僕が後悔したくなかったので、

 

すっとんで登ってきたというわけです。

 

 

・・・いや、タコを持ち上げたからといって

合格するかどうかはわからないけど、

 

もうね、そのくらいしか

僕にできることはないわけさ、

 

そして、もしも不合格となってしまった子がいたときに

自分にできることは、もう無かったのだろうか、

せめて、一生懸命お祈りすることくらいはできたんじゃないか、

 

と、そんな風に思うのは

イヤだったので。

 

 

昨日は、登りも下りも

舗装された1号路を歩きました。

これは僕としては珍しいし、

ぶっちゃけ、大しておもしろくないし、

挙句の果てに、久々の舗装路下山でヒザを痛めた><

 

けど ↓

 

 

 

ほら、こんな風に、

まだ雪が残っておりまして、

 

山道のおもしろい稲荷山コースとか6号路は

タダのトレッキングシューズでは危険と思って。

だいいち、

「置くとパス」が目的なので、

薬王院を通る1号路でないと意味がない。

 

 

麓からダーッと歩いて薬王院。

 

 

ひとまず

「置くとパス」でお祈り。

 

キッチリ持ち上げて、

「●●くんが受かりますように、△△さんが通りますように・・・」

としばらくやって、

 

しっかり置いて、

その場を後にします。

 

 

奥の院もお参りし、

なんなら、普段はスルーする、

裏にある浅間神社でも合格祈願。

 

 

てっぺんは、ご覧のガラガラ。

 

曇り空で景色も大してよくないし、

なにせ用事もあるので、

とっとと下山。

 

下山路でもう一度

薬王院をとおり、

 

 

・・・もう一度、「置くとパス」。

 

さっき、全員分を忘れずにお祈りしたかどうか、

ちょっと不安になったので、

念のため、最初っからもう一度、

全員分を唱える、っていう・・・。

 

傍からみたら、

おじさんが1人、

やけに長いことタコを抱えているなぁ、

という光景だったかと思われ。。。

 

 

ホントね、

もうこのくらいしか

できることはないのだよ。

 

あとはホント、

彼らの「チカラ」しだい。

 

どうか最後まで

戦い抜いてほしいと思う。

 

 

薬王院の入口には

梅の花が咲いておりました。

 

 

地元・高尾では

3月10日に梅まつりがあるようで、

 

あと1週間もしたら

ようやっと、ホントに春がきます。

 

 

ねこkama

 

 

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愛夢舎は

3月2日より新年度がスタートいたします。

 

それに向けて、

ただいま

新年度開講キャンペーン実施中です。

 

今日は、

「愛夢舎」

に興味を持っていただき、

ググったりナニしたりで

当ブログにたどりついていただいた方へ

新年度に向けてのご案内です。

 

もっとも、

学年ごとにポイントが異なりますので、

 

以下のコンテンツ集から
それぞれの学年に応じた

タイトルをクリックいただくと
それぞれの記事にジャンプする、という、
ターミナル的なヤツになっております

 

もうひと手間おかけしますが、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

「新中学2・3年生の方へ

      のご案内」 (過去記事)

 

 

(一部、過去の記事を含んでおり、
 日程や企画立案までの経緯・時事情報が
 古い場合がございます。
 コースの概要をつかんでいただくことを目的としておりますので、
 どうぞご容赦ください。)




なお、記事でご紹介していること以外にも

たとえば、


兄弟割引制度
 通常授業のみならず、
 講習会も含めて
 2人目の授業料が
半額になる」

とか

「学年末テスト対策に向けて、
 初めての方は
 2回の集中学習日への参加と
 テスト対策特別講座2講座無料」


とか、

 

 

お得情報がいろいろあります。

さらにさらに、

今週なかばから
地域に配布させていただきます
↓ こちらのチラシ

 

 

こちら、
お得なプレミアム・チケットがついております。

4月末までに
愛夢舎に入塾手続きをされる場合、
このチラシの
「プレミアム・チケット」
をご提示いただけますと、


入塾金10,800円を
無料とさせていただきます。


有効期限を少々長めにしておりますので、
ぜひ、お手元にお取り置きくださいませ。
 

ただし、こちらのチラシは
入間市内の一部での配布となります。

お隣の狭山市や所沢市のお宅には
届かないと思います。


この場合でも、
直接教室までお越しいただくか、
当ブログをご覧になった旨を
お伝えいただけましたら、
同等のサービスをさせていただきます
ので、
どうぞご安心くださいませ。



ということで、一番手っ取り早いのは
教室にお電話いただいて
 

 

「○年生なんだけど、
  なにが得なの?!」

って聞いていただくことですwwww


入間市豊岡教室
04-2901-8220



よろしくお願い致します^^


最後に、
愛夢舎の教育方針と
その実績(定期テストの結果)
について、
リンクを貼っておきます。

 

おなじく、タイトルクリックで、
ご覧くださいませ。
 

 

「愛夢舎の教育理念

 ~対象は『幸せを目指す人』全員です」


 

「集団授業か個別指導か」

 

 

「個別指導か集団指導か

 ~愛夢舎の指導方針」(上と別記事)

 

 

「『2つ先』をみた指導」(過去記事)

 

 

「『幸せ』と『2つ先』」(過去記事)

 

「中学生 定期テスト対策について」(過去記事)

 

 

「10年先をみる
~地域支援コース紹介記事より」

(過去記事)

 

 

「入間市教室 今年度2学期定期テストの結果」

 

「入間市教室 今年度1学期期末テストの結果」

 

「入間市教室 今年度1学期中間テストの結果」

 

 

 

よろしくお願い致します^^

 

 

ねこkama

 

 

 

 

そしてそして、

同時にスタッフも募集しております。

ご興味のある方、

ぜひ ↓ こちらの記事をどうぞ♪

 

「スタッフ募集」

 

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今回は、表題のとおり、

現在の中学1・2年生、
4月に、2年生・3年生になる
中学生のみなさんに
お得なおしらせです。


 

愛夢舎は、
3月から新年度がスタートします。


これに合わせ、
今月と来月は、

2018年度
新規入塾生を大募集しております。


毎年、この時期に実施しておる、
「新年度開講キャンペーン」です。

 
3月からの新年度開講にあわせ、
2月28日まで
入塾手続きをいただいた方は、

 

3月分授業料
キラキラ無料とさせていただきます。

 

もちろん、
3月からの塾通いを
すこしでも支援させていただく

という目的においてです。

 

というのは、

2年生でも3年生でもですが、

 

年度の途中から授業に参加されると、

それがほんのひと月であっても

「追いつく」のが

なかなか大変だから、


という理由があります。

 

特に、新中学3年生は、

高校入試に対応するため
(=過去問題での演習に取り組むため)

英語・数学については

10月くらいには

3年生の内容を終了します。


 

これはどこの塾さんもそうだと思いますが、

学校よりもかなり速い進度

授業が進んでいきます。

 

従って、

​​4月になって、
学校が落ち着いたころ、
5月の連休前あたりから
塾通いを始めよう、​​


なんて言っていると、
そのころには
学校では1学期期末テストで
出題されるような内容を扱っているわけです。バツレッドバツレッドバツレッド

 

もちろん、
途中から授業に参加される生徒さんでも、

愛夢舎のシステム

つまり、

授業以外の時間、
いくらでも塾に来て勉強してよい、

そのとき、
チューターや講師の先生に
質問したり、
個人指導を受けたりを、
追加料金なしですることができる、


という、しくみでもって、

以前から通われている生徒さんのペースに
追いつくことは

不可能ではありませんし、


我々も、そう働きかけますし、
ともすると、
ご入塾の際の「条件」になります。

が、やはりこれは
相当な労力がかかります。

生徒さんの負担もそうですが、
下種なハナシ、
我々スタッフの負担も大きい。

ぶっちゃけ、
3月授業料ぶんくらいの人件費もかかるのですショック

 

だったら、
年度の最初から
スムーズに参加いただいた方が
実はこっちもラク
だったりします。

 

そこで、
3月に通いやすくするため、

3月授業料を無料


とさせていただきます。

 

また、新年度開講時期というのは

いま現在通われている塾の
「みなおし」をされる方も多い時期
です。

 

「今まで通ってきたんだけど、

 どうもウチの子に合ってる気がしない。

 よそを試してみたいけど、

 お金をかけてまで・・・」


 

 

ところがどっこい、

みなさん、そう悩み続けて、

 

愛夢舎の場合、
夏期講習の時期に

よその塾さんから転塾していらっしゃる

中学3年生が多い。

  

夏期講習については、
その「料金」も、
もしかしたら理由のひとつにあるのかもしれません。

たぶん、ウチの夏期講習費は、
よその塾さんと比べたときに
安いと思います。

 

よそさんの値段を調べたわけではないけど、
特に、中学3年生については

かなりの確率で、
その安さに驚かれます。

みなさん、

「えっ?!どこそこの塾だと

 ひと夏で20万円とか30万円だって

 言われました!」

なんておっしゃる。。。

ホントにそんなにかかるのかね???ガクブル


昨年の中3夏期講習は
全20日間、5教科の授業含む
標準学習時間170時間で
59,400円でした。

(外部生料金。
 その時点でお通いの内部生は54,000円)


もちろん

「安かろう、悪かろう」では意味がない、

ウチの夏休み、

夏期合宿まで参加いただいた場合、

昨年度のベスト記録は、

英語の偏差値20.8アップ、

数学の偏差値13.4アップ

というものでした。

 


ずいぶん先のハナシになりますけど、
夏休みの講習会や、夏期合宿について
お気になる方は
↓ こちらの記事をご参照くださいませ

「夏期講習会のご案内~まとめ」

「2017夏期勉強合宿結果報告」

 

 

「偏差値10以上の急上昇を毎年達成、 

   絶対自信の夏期合宿について」

 

 

 

 

ほかにも、
冬期講習からウチにいらした方なんかもいるけど、

 

どうせ移るなら
早い方がよかったのに、

ってことになりますよね。

 

そこで、特に進度がペースアップしていく

中学2年生と3年生について

「転塾費用負担」

という意味も含んでおります。

  

まずは、お気軽に
授業見学にいらしてくださいませ。



ウチは、ご入塾いただく前に
必ず、ご本人様に、
実際の授業を体験いただいております。

授業をご覧いただいて、
先生や空間との相性を感じていただき、
そのうえで、事務的なご説明をさせていただきます。


新3年生については

高校受験に向けての進路相談、

あるいは、2年生対象の学習相談なども

無料をお受けしております。

 

教室まで
お気軽にご連絡ください。

入間市教室

04-2901-8220
  
どうぞよろしくお願い致します。

 

 

ねこkama

 

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(↑上の文章をクリックするとジャンプします)

 

 

今日は、

中学1・2年生を対象に

 

3学期期末テストに向けた

「集中学習日」の2回目を実施。

 

(「集中学習日」、ならびに

 「定期テスト対策」については

 ↓ こちらの記事からどうぞ♪)

「中学生定期テスト対策について」

 

 

 

すこし前に書きましたが、

 

今回のテスト範囲は

尋常ではなく、広い、

 

そして、難しい・・・。ガーン!!

 

 

なもんで、「定期テスト対策」も

ふだんより早めにスタートしております。

 

毎回、週末を中心に

「定期テスト対策特別講座」

各授業を設定するのだけれども、

 

今回は、2週間かけて、

しかも、平日の時間帯も駆使して、

 

なるたけ早めに、

しかも、理想的なスケジュールになるように

設定しています。

 

 

【3学期期末テスト対策 特別講座】

 

<中学2年生>

・英語「プログラム9&10」 

・国語「漢詩の風景」

・理科①「天気」●

・理科②「電気」

・社会①「中国・四国地方、近畿地方の地理」●

・社会②「中部、関東、東北地方の地理」

・社会③「歴史~欧米の進出」

 

<中学1年生>

・英語「プログラム9&10」

・数学「おうぎ形と『すい』の面積・体積」

・国語「文法と漢字の成り立ち」

・理科①「光~レンズのはたらき」●

・理科②「音の世界」と「力・圧力」●

・理科③「大地の変化~火山と岩石」

・社会①「ヨーロッパとアフリカの地理」●

・社会②「南北アメリカとオセアニア州の地理」

・社会③「歴史~中世の日本」

 

※●のついている講座は、すでに実施済です。

※平常授業だけでカバーするのが難しいと思われる範囲について

  対策講座を設定しています。

  たとえば2年生の数学や、国語の読解問題などは

  平常授業内での指導、自習室での個別指導で

  対応が可能と判断し、特別講座を設定していません。

 

 

ご覧になるとわかるかもしれませんが、

 

1年生、2年生とも、

特に、理科と社会の範囲が広い、

 

1年生の理科なんかは、

光→音→圧力→火山→岩石→地震・・・

・・・と、

ちょっとイジメじゃないかというくらいになっちゃってる。

 

 

こういうときには、

中期的なビジョンをもって

勉強をすすめることが大切だね。

 

 

社会の勉強をしている2年生たちに

 

「ところてん式の勉強ではダメだ ng

と、よーく言い聞かせています。

 

 

ところてん式、

 

すなわち、

後ろから入れて押すと、

前からどんどん出ていってしまう的な。

 

 

たとえば、豊岡中学の地理の範囲は、

中国・四国地方からはじまって、

 

近畿地方、中部地方、

東北・北海道地方へと広がっていく・・・

・・・つまり、ほぼ日本全国じゃねえか。。。

 

 

中学校の地理の勉強では

それぞれの地方について、

けっこう詳しいことまで問われるので、

 

教科書ワークなんかを使って、

まずは、中国地方、四国地方について勉強、

地名や事柄なんかを覚えていくわけですね、

 

ワークでの練習がひとしきり終わると、

今度は近畿地方へと進むわけだけど、

 

東北・北海道に詳しくなったころには

中国地方のことなど、ろくすっぽ覚えていない。

 

範囲ひとつひとつの勉強の濃度を上げると、

そのぶん、

「ところてん式」に押し出されるものが増えていく、

 

 

「覚えたことは忘れる」。

 

これは真理であって、

逃れることはできない、

 

要は、いかに忘れにくくするか、

忘れる量より入る量を増やすか、

忘れる分を取り戻すか。

 

 

たとえば、

「暗記しりとり型」に、

ビルドアップ式に、知識を積み上げていく法があるね、

 

通常のしりとりだと

「りんご」

  ↓

「ごりら」

  ↓

「らっぱ」

  ↓

「ぱいなっぷる」

 

といくが、

 

暗記しりとりだと

「りんご」

  ↓

「りんご、ごりら」

  ↓

「りんご、ごりら、らっぱ」

  ↓

「りんご、ごりら、らっぱ、ぱいなっぷる」

 

と、前の人が言ったところまで

すべて重ねて答えていくわけで、

 

 

もちろん、勉強において、

完全に重なるとなると

時間が2倍、3倍かかることになってしまうので

そうではなく、

 

近畿地方にとりかかるときに、

中国・四国地方のことを

どのくらい覚えているかの簡易チェックをしてからすすめる、

 

中部地方の勉強の前に、

中国・四国~近畿の

カンタンな振り返りを行ってからすすめる、

 

それをするかしないかでは

相当、結果が異なってくる。

 

 

ただ、これは

時と場合によりますね。

 

 

たとえば、1年かけて大学受験に挑むような場合、

日本史の暗記とかでこれをやろうとすると、

そして、得てして、

それをやってしまう子が多いんだけど、

 

縄文時代にやたら詳しいだけの受験生が誕生する。

 

長期的に、

なおかつ、100%の精度を要しないような場合は

40とか50とかの完成度だったとしても、

とにかくスピーディーに最後まで進める、

忘れることも想定内、

スピーディーに反復することで

徐々に精度を高めていくというのがよい、

 

 

けど、100%の精度が要求される中学生の定期テスト、

なおかつ、本番まで残り1週間となった今では

「反復式」ではなく

「ビルドアップ式」の方がよい。

 

 

そして、

先週からの動きでいえば、

 

テスト前日、

2月25日に

コンディションがピークに達するように

スケジューリングをする。

 

 

まるでスポーツ選手のようだけど、

勉強においても

同じような計画性が必要な場合があります。

 

 

時まさに、オリンピックの真っ最中ですが、

(・・・小平選手、金メダルおめでとう!!

 何を隠そう、僕も小学生の頃は

 スピードスケートの選手でした)

 

オリンピック選手なんてのは

4年間のペースを緻密に計算し、

大会本番にピークがやってくるように過ごす、

 

オリンピック級でなくとも、

アスリートはみんな気をつけている。

 

張り切りすぎて、試合本番より

だいぶ前にピークをもってきてしまうと、

もちろん、結果奮わないことも多いし、

故障するなんてこともある。

 

 

勉強において「故障」はないかもしれないけど、

 

最後の局面で、自分はこういう状態にあるはずだから、

そこに到達するために、今はこれをすべきである、

という「先読み」をし、

今の行動を決める、

 

今回は大変難しいテストではあるけど、

そういう「訓練」をする

よいチャンスであるかもしれない。

 

 

「試合本番」たる期末テストが

2月26日に行われる。

 

それゆえ、

その前日の25日は

教室の予定は

「からっぽ」にしました。

 

午前10時から午後10時まで、

講師を配置し、

しかし、ひとつの授業も設定せずに

「からっぽ」。

 

自分の最高潮の状態をつくるために

教室と、先生と、講師とを

存分に使える1日とします。

 

 

もちろんのことながら、

3月1日に県立入試本番を迎える

中学3年生たちのためでもあります。

 

 

25日の「しあげの日」に

計画どおり、「しあげ」ができるように

今週1週間を過ごしてほしい。

 

なかなか緊張感のある1週間だなぁ。

 

ねこkama

 

 

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今日は、中学1・2年生を対象に、

学年末定期テストに向けた

「集中学習日」を開催しました。

 

前にも書いたけど、
今回はたいへん範囲の広いテスト。

ちゃんと計画立てて、順番を考えて

ひとつひとつの分野の勉強をしていかないと、

あたふたするだけで、

思ったほどの結果につながらないことも予想される、

 

ホレ、いくら好きだからと言っても、

コース料理とかバイキング料理で、

いきなり唐揚げばっかり食べるとかしちゃうと、

あとがつかえて、最後まで箸が進まなくなるでしょう?

 

 

・・・ならない??にゃ

 

 

 

・・・まあいいや。

 

 

 

3月2日から

2018年新年度がスタートしますが、

 

 

スタート当初の時間割

ほぼほぼ決まってきましたので、

ここでご案内いたしますね。

 

 

ただ、

4月以降には
時間帯が変わったり(新中1)、
新しく授業が発生したり(新高1・新中1)、
また、お申込み状況によっては
新規クラスの設定や曜日の追加もあり得ます。

従いまして、
こちらの曜日については
現時点の見込みととらえていただき、
万が一、ご希望に沿う曜日設定が
見当たらない場合には
お電話等いただき、ご相談ください。

(どうにか対処できちゃう場合が多いですw)


【2018年度 入間市教室 時間割(3月~)】

[新・中学3年生]
Aクラス 英語・数学 火曜・木曜
Bクラス    〃   月曜・水曜

合同クラス 国語      金曜
合同クラス 理科・社会  土曜



新3年生は、原則として、
志望校によってのクラス分けとなります。

Aクラスは、県立高校でいえば
川越・川越女子・所沢北・所沢・川越南あたりを
目標とする生徒が対象。
Bクラスは、
豊岡・入間向陽・狭山経済あたりを
目標めやすとしています。

クラスは、年度の途中で随時見直しし、
学力の向上、志望校の変化などによって、
クラス変更を行う場合がございます。


[新中学2年生]
英語・数学 火曜・木曜
  国語   土曜



2年生は、スタート時点では1クラスの設定です。

 

ただし、今回ご入塾希望の方が

3名ほどいらっしゃった時点で、

2クラス設定といたします。

 

この場合、新たに

英語・数学の授業を

月曜と水曜に実施するクラスを設けます。


2クラス体制になった場合、

3年生同様に、志望校や現時点での

学力によるクラス分けが基本としておりますが、

3年生ほどには、指導内容に違いを設けておりませんので、
ほかの習い事や部活動、通いの便などの
ご都合に合わせての選択も可能です。


中学2・3年生は
19:20~21:30の時間帯が基本となり、
英語と数学は週に2回、
国語と理科・社会は週に1回ずつの実施となります。
(中3国語は2時間、中2国語と理科・社会は1時間)


[新中学1年生]
 3月中は
 「中学直前講座」として、
 中学生の勉強の先取りを行う、
 独立した講座設定になっております。

 4月以降の継続を前提としない、
 直前講座だけの受講も、
 もちろんお受けしております。

 数学・・・3月 6、12、19 の 火曜日
 英語・・・3月 8、15、22 の 木曜日

  いずれも、 17:00~18:30の90分授業
 
4月になると、正式に「中学部」の1クラスとなり、
19:20からの授業が設定されます。

4月以降は、
英語と数学は 火曜・木曜、 
土曜日に国語の授業を設定する予定です。
(申込状況によって、月・水のクラスの発生可能性アリ)

 

 

[新小学6年生]
 国語・・・月曜日  算数・・・木曜日
 いずれも、17:00~18:00の60分授業

[新小学5年生]
 国語・・・火曜日  算数・・・金曜日
 いずれも、17:00~18:00の60分授業

[小学英語クラス(5・6年生対象)]
 A(アドバンス)クラス 木曜日
    英検3~4級取得レベル。
    英語学習経験者に限らせていただいております

 B(ベーシック)クラス 金曜日
    アルファベットの書き方からスタートし、
    原書講読などを通じ、
    英検4~5級取得レベルまで到達します。
    英語を初めて勉強される方対象

 時間はいずれも18:10~19:10の60分間。
 英語学習経験者については、
 学習されてきた内容とレベルをお伺いし、
 より適当なクラスへの入会をおすすめしております。


[地域支援コース]
 小学3・4年生対象には
 授業料無料の地域支援コースを開講しております。
 (教材費・諸費用のみ、2000円/月 かかります。)

 新年度は、
 月曜の17:00~18:00に
 開講いたします。
 

 

[新高校3年生]
 英語・・・水曜 19:20~20:30

 数学・・・火曜 19:20~20:30

   ※高3数学は、大学受験対応ですが、

     在籍生のニーズに応じ、

     数学Ⅱ・Bまでを扱うものと予定しています。


[新高校2年生]
 英語・・・月曜 20:30~21:30
 数学・・・火曜 20:30~21:30



[新高校1年生]
 3月下旬の春期講習から開講となります。
 春期講習中は「高校準備講座」として、
 数学・英語・古文の先取り授業を行います。

 4月以降の曜日と設定講座については
 受講希望の生徒と相談して決めていきます。


※愛夢舎の高等部は「講座選択制」です。

 上記以外の講座が設定される可能性もあります。

 具体的には、4月からの「古文」「現代文」の授業が

 ただいま検討中です。



詳しくは、教室までお問合せください。

入間市豊岡教室  
04-2901-8220


受付:14時~22時 土・日もやってます。
   今月は、休館日はありません。


ねこkama

 

 

 

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3年生は、4回目となる

「県立入試予想問題演習」に挑みました。

 

いよいよ出願先を決めるときです。

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(↑上の文章をクリックするとジャンプします)

 

 

 

このところ、自習室の「満席」が続いている。混雑

 

 

もっとも、「満席」と言っても、

その場合には3階フロアの教室スペースを「改造」して、

自習スペースを拡大するので、

ホントの意味で、「席がない」というわけではない。

(3階フロア、カベがありません、可動式パーテーションだけ)

 

県立高校入試本番をひかえた中学3年生が

毎日自習室にやってくるのは当然として、

 

中学1・2年生の姿が多い

彼らが、自習室を満席にしている。

 

 

まるまる3週間あるけど、

彼らは、

学年末テストに向けての勉強

をすすめている。

 

そうだね、いつもよりも早い「しかけ」かな。

 

 

というのも、

 

 

 

今回のテスト範囲は

ヤバい・・・!

 

 

「広い」だけでなく難しい。

 

 

 

特に、

理科

 

社会も範囲は広いし、

英語や数学も難しいけど、

理科はヤバい。スリップ

 

 

1年生は、

何を隠そう、僕も最もニガテとしている「光と音」

「音」はたいして難しくないけど、

「レンズ」について、ちゃんと理解できている

中学生は少ないんじゃないかな、

 

だけでなく、

その難しい物理分野と全く異なる

「地震・火山・地層」あたりが、まるまる全部出る。

 

 

2年生は2年生で、

地学範囲である「天気」

(覚えるだけでなく、前線の意味がわかってなきゃだし、

 湿度の計算なんかもできなきゃダメ)

これまた嫌うヒトの多い「電気」がまるまる。

 

 

両学年とも

まるで内容の異なる、難しい2分野が

どーんと大盤振る舞いで襲ってくる。

 

まるで2教科あるのと同じだ。

これはホントにヤバい。

 

 

なので、

実は今、中学生三者面談期間にあたっておるのですが、

 

もうね、文字通り

すべての子に対してね、

 

「理科・・・ヤバいよ。。。?」

と念仏のように言い聞かせてきた。

 

 

その結果、彼らにも

コトの重大さが通じたらしく、

いつもより早いしかけとなったのかもしれない。

ひとまず、ここまではセーフかな。

 

 

教室としても、

いつもより早めの対応で

なんとか乗り切ろうと思う。

 

 

ふだんの定期テスト対策よりも

少し「厚さ」を増します。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<入間市教室 学年末定期テスト対策>

 

集中学習日① 2月11日(日)

集中学習日② 2月18日(日)

 

定期テスト対策特別講座(任意受講)

2月17日(土)、24日(土)
を中心に分散開講。

 

テスト直前大勉強大会

2月24日(土)、25日(日)

10:00~22:00

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

・・・これでどうだ?

 

 

多くの場合、

テスト対策特別講座は

週末1回、土曜と日曜の2日間に

集結させるんだけど、

今回は「ヤバい」ので、

たとえば理科については

2週間かけて攻略していこうと思っています、

つまり、

17日に「光と音」、

24日に「地震・火山」という具合に。

 

 

なにせ、

通知表の学年評定が定まる

大事な、だいじなテストですので、

 

きわめて厳しいテスト範囲ですが、

なんとしてでも乗り切るべし。

 

 

・・・ときに、

さきほどから

「集中学習日」とか「特別講座」とか

いくつか「専門用語」が出てきていますが、笑う

 

 

愛夢舎の「定期テスト対策」を

ご存じでない方は

↓ こちらの記事でどうぞ♪

「中学生定期テスト対策について」

 

 

そして、これもいつものことなんだけど、

 

 

実は、ウチのテスト対策、

特に「集中学習日」は

オープン企画になっています、

 

 

つまり、外部の方でも参加可能。

 

 

さらにさらに、

 

 

範囲をしぼったピンポイント授業

「定期テスト対策特別講座」は、

 

初めて体験される方は

2講座無料で受講いただけます。

(2回目以降の方、内部生は

 1講座1,000円の有料となっています)

 

 

特に今の時期、

新年度からの塾さがしをされてる方も

多いかと存じますが、

 

体験するのが一番わかりやすいです、はい。

 

ご興味のある方、

教室までお電話ください。

 

入間市教室

04-2901-8220

開館時間 14:00~22:00

2月中は休館日はありません。

 

内部生は、

11日の集中学習日に備えて

教科書ワークをすすめておくように。

 

ねこkama

 

 

 

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今日は、嬉しい報告です。チョキ

 

 

っていうか、ジマンです。笑う

 

 

 

 

先月、

実用英語技能検定

いわゆる「英検」の1次試験が行われましたが、

 

 

入間市教室の受検者は

キラキラ全員合格

を果たすことができました!

 

みんなおめでとう!!!クラッカー

 

 

 

特筆すべきは、

中学3年生レベルである「3級」

4人の中学2年生が挑戦したんだけど、

彼らも全員合格

これはなかなかスゴイぞ!

 

 

・・・1次試験だけど。

 

 

 

・・・そうなんです、

その結果、少々ややこしいことになった。

 

 

2次試験は25日の日曜に行われます。

 

翌26日は

学校の学年末定期テスト。

 

まさに、テスト前日。。。ガーン!!

 

 

まあしかし、せっかく受かった1次試験。

2次試験で落っこちると、

なかなかカッコ悪いので、

 

4人まとめて面接対策を施して、

サクッと合格してきてもらおうと思います。

 

 

そんな期待大の中2メンバー、

 

今日は昔ながらの

地道な「暗記テスト」に挑戦 ↓

 

 

不規則変化動詞の過去形・過去分詞形の暗記テスト。

 

ぜんぶ書けたメンバーはたったひとり。

中には、15コのうち

たったの3コとか5コしか書けないメンバーもいて・・・泣く

 

 

・・・検定もいいけど、

むしろ、そっちだろ。。。怒り

 

 

定期テストまであと3週間弱。

 

ちょっと慌てようかね。

 

 

ねこkama

 

 

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今日で3回目となりました。

 

県立高校を第一志望とする

中学3年生を対象に実施している

「県立入試予想問題演習」

 

1月のなかばから

ほぼ5週間連続、

 

毎週日曜日に

5教科の予想問題にとりくみ、

 

その点数の推移でもって、

合格可能性をうらなうとともに、

 

2月19日に控えた出願、

 

その出願先の最終判断の材料とする。

 

 

 

実に、愛夢舎生の最後の砦がコレ。

 

北辰テストやその他の模擬試験の

「合格判定」というのは

正直、たいしてアテにならない。

 

 

というのは、

県立入試合否判定で

そこそこの割合を占めるはずの

「内申点」をまるまる無視しているからだ。

 

 

ウチの予想問題演習では、

もちろんのことながら、

生徒ひとりひとりの内申点を得点換算し、

それを加味したカタチで、

 

ひとりひとり、異なる

「合格ライン」を算出している。

 

 

「合格ライン」を教えられた彼らだが、

 

実は、1回目の時点では

ほぼ全員、それに到達していない。

 

 

が、次回までに1週間ある。

 

まず5点、そして10点と、

点数を上げるべきポイントを絞り、

この1週間の時間の使い方を明確にする。

 

1週間、予定どおりに過ごせれば、

5点、10点の上乗せが成功するし、

そうでなければ必要得点に届くことはない、

 

目標を1週間単位、

さらに1日単位で細分化することで

実現性を高めていくのである。

 

 

 

そのため、

彼らの答案については

僕がひとりひとり、

短時間ではあるが、

カウンセリングを行いながら

直接返却することにしています。

 

 

先週までに2回の予想問題を終えて、

ようやっと、彼らの「動き」が

それらしくなってきました。

 

 

要するに、

「自分の必要なこと」を貪欲に探り、

 

たとえば、足りていないチカラに気づいたら

それを埋めるための教材を要求するようになったし、

 

授業と授業の間の休憩時間でも

理科や社会の参考書を手放さなくなった。

 

ようやっと

「1秒あれば相当なことができる」の意味が

分かってきたようです。

 

「1秒・・・」については、

ムーミン関連記事のときに少し書きました。

↓ こちら

「ムーミンに人生を狂わされる」

 

 

 

さて、タイトルにひかれた方も

いらっしゃるかと思いますが、

 

そういうわけで、

ウチでは、

教務部の蓄積してきたデータと

近年の入試状況などを考慮し、

 

 

近隣県立高校の

「合格予想ライン」を算出しています。

 

 

それをご紹介しますと、

 ↓

 

川  越    390点

所沢北(理) 390点

所沢北(普) 360点

和光国際(外) 340点

川越南  320点

所沢    320点

所沢西  330点

豊岡    270点

入間向陽 260点

所沢中央 200点

飯能    180点

狭山清陵 170点

飯能南  120点

 ・

 ・

 ・

 

 

ご注意いただきたいのは、

これは、ウチで行っている予想問題での得点です。

過去問で何点とれるか、ではありません。

 

難易度の高い順に書いたつもりですが、

とちゅう、所沢と所沢西のところで

めやす得点が逆転していますね、

 

それが、昨年から導入された

「学校選択問題」の影響だとご理解ください。

 

前述のとおり、

ウチではここに本人たちの内申点を加味して

ひとりひとりの目標得点を算出しています。

 

 

まだ今日の答案の採点は済んでいませんが、

おそらく、

「まだ足りない」と思います。

 

そして明日から

また5点の上乗せのための6日間を

過ごします。

 

 

ねこkama

 

 

・・・気づいたら

2年ほど前にも同じような記事を書いておりました^^;

「埼玉県立高校入試 合格ライン(2016.1.18)」

 

 

 

 

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愛夢舎は、3月2日より新年度がスタートいたします。
そこで、1月から2月にかけて、
新年度開講キャンペーン期間として
さまざまなお得サービスを実施します。

新年度開講にむけて、
さまざまな側面から「愛夢舎」を紹介していこうと思いますが、

今日は「小学英語クラス」についてです。

 

昨日は

 

小学5・6年生の

算数と国語についての考え方

を書きました。

よみづらい長文にて、失礼いたしました。

 

もうひとつ、

5・6年生を対象に

「小学英語クラス」も開講しております。

 

算数や国語と分けて考え、

英語1教科だけを受講される方も少なくない、

人気クラスです。

 

 

・・・にしても、

ずいぶんエラそうなタイトルをつけました^^;

 

 

タイトルはエラそうだけど、

僕は、かなり本気で思っています。

 

「証拠」ではありませんけど、

過去にオフィシャルブログに書いた、

英語クラスの紹介記事、

もしよかったらご覧くださいまし。

 ↓

「小学英語クラス」(2010年2月)

「小学英語クラス.2」(2010年2月)

「『伝説』の小学英語クラス」(2015年2月)

 

 

 

さて、小学英語クラスですが、

昨日かきました「小学部」の考え方と同じで

 

イタズラに、

中学校の先取りを

しているわけではありません。

 

ここでは、

入間市教室での実施例をご紹介します。

武蔵藤沢教室と、使用しているメインの教材は一緒ですが、

教材の「解釈」は、教室間で少し異なっていると思います。

 

 

現時点においては、

「読み・書き中心の英語」を勉強するということ自体が

「先取り」の要素を含むわけですが、

 

 

必要最低限のところまで進んだら、

そのあとは、ずんずん突っ走るのではなく、

しっかりを「基礎を固める」、

 

あるいは、算数・国語同様に、

中学生になってから

ぐんぐん伸びていくための素地を築きます。

 

 

具体的に書きましょう。

 

まず、

アルファベットの正しい書き方、

これをしっかり練習します。

 

それから、アルファベットの

正しい発音。

 

発音がニガテな場合には、

ローマ字の学習まで戻ります。

 

「ローマ字は英語と違うので

 やらなくてもよい」という意見がありますが、

かなり乱暴な意見と言わざるをえません。

 

我々がそうですが、

ローマ字の読み書きを練習することで

自然と、アルファベットの音に慣れていたことを

忘れてはなりません。

ローマ字というのは

日本人がアルファベットに慣れるために

非常によいツールであると思います。

 

アルファベットの読み書きが不十分のまま突き進むと、

いつまでたっても、正しいスペリングができるようになりません、

よくある例が「b」と「d」の書き間違いですね。

アレは、正しい書き順と

読み方の感覚がカラダにしみついていれば

フツー、起こることではありません。

 

 

文法の勉強については

「be動詞」の肯定文・否定文・疑問文、

「一般動詞」の肯定文・否定文・疑問文を

何度も書いたり読んだりします。

 

 

基本、ここまでです。

 

あとは、とにかくひたすら

たくさん、単語を練習する、覚える。

 

中学生になれば、

彼らはまた最初から

be動詞と一般動詞を勉強します。

 

それより先に

現在進行形や助動詞の文、

不定詞や現在完了の文について

知っている必要はありません。

 

 

理屈上は、

小学5年生で英語の勉強をはじめれば

中学校入学時に

中学2年生なかば程度の

英語の知識を習得することは可能です。

 

しかし、

ずんずん先取りすることに、

実は、あまりメリットがない。

 

あまりに先取りしてしまうと、

(これは僕も苦い経験があるのですが)

中学校の勉強が非常に退屈に感じてしまう場合があります。

 

ホントは、彼らが小学生で身につけたものは

「ごく一部」であるから、

中学校の勉強には新しい要素もたくさんあるのに、

「これはもう習ったことだ」

「もう知っていることだ」と、錯覚してしまうんですね、

 

結果的に、

先取りした割には

飛びぬけて優秀な英語の成績にならない、

ということが、ままある。

 

もちろん、英語が「できなくなる」ということもないけど、

そこまで先にやることもなかったかなぁ、

という程度になる。

 

 

一方で、基本がしっかりしていないと

中学3年生になっても

単語が正しく書けない、とか、

一般動詞とbe動詞を混同してしまう、とか、

そういうことになりかねない。

 

昨日も書きましたが、

小学5・6年生は

中学生へのステップだと思っておりますので、

 

中学校の出だしのところで

「英語がカンタンだ!」と思えること、

高学年になっても

単語がスラスラかけるような力を身につけること、

これで十分すぎるくらいなのです。

 

 

 

しかし、実際的には

僕の生徒たちは

 

小学生の間に

不定詞の文や過去形の文、

なんなら第4文型や第5文型の文を読みこなし、

 

実績でいえば

5年生で英検5級、

6年生で4級は当たりまえ、

 

本人が受ける気になりさえすれば

6年生で英検3級を取得することも

珍しいことではない。

 

どういうことか?

 

 

 

 

ハナシは少しかわりますが、

大学入試改革が叫ばれ、

英語については

「4技能を総合的に評価する」ことが

試験の主眼になることが発表されています。

 

ここでの4技能とは

「聞く」「読む」に

「話す」「書く」を加えたものです。

 

実際の試験がどういうカタチで実施されるのか

まだこれから紆余曲折あると思うので

なんとも言えないところではあるけど、

 

ひとまず

「使える英語」が大切だ

というのは

なんとなく世間一般で騒がれていますね。

 

 

そうすると、すぐに

「ネイティブスピーカーの

 先生に習った方がいい」

と言い出す人がいる。

 

英語を母国語とする方に習うのは

別に悪いことではないと思うけど

 

「必要」かといわれたら、

僕はまったくもって必要ではないと思っています。

 

 

 

「正しい発音を聞かせたい」

「正しく発音できるように育てたい」

 

実は、この時点で

そんなのムリだし、

そんなの必要ない、と思っています。

 

 

だって、我々は日本人ですから。

 

 

いくら頑張ったって、

・・・っていうか、頑張る必要なんかないけど、

 

僕らは

「ガイコクジン」になる必要なんかない、

 

国際社会で活躍できる「日本人」として

英語が操れればよい

と思っています。

 

僕やアナタが

いくらガイコクジンのマネしたって、

顔をみりゃあ、アジア人だってわかるんだから。

 

我々は、日本人の誇りをもって

国際社会で、堂々と英語をしゃべればよい。

 

 

また、

「正しい発音」ってなんですか?

 

グローバル化がこれだけ叫ばれ、

たとえば、アメリカというひとつの国をとっても、

ルーツが異なる人々が入り交じった世界、

 

いったい、

誰がしゃべっている英語が

「正しい」と言えるのか?

 

もはや「英語」は

国を超えて人々が

コミュニケーションをとるための「ツール」なのであって、

 

僕自身も多々経験してきたけど、

僕がドイツ人と中国人とフランス人を話すときには

全員、外国語としての英語でしゃべるわな。

 

この場合、僕を含めた4人とも

全員「正しい英語」をしゃべっているわけじゃないでしょう。

 

むかーし、学校関連の仕事をしていたころ、

ELTの先生の採用にもたずさわっていて、

「この先生の発音はブリティッシュじゃないからダメだ」

とか、学校側に言われたこともあったけど、

今の時代、

「ブリティッシュ」=「正しい」とでもいうのかね。

 

 

 

また、

「ネイティブの先生に習えば、

 リスニングとスピーキングができるようになる」

と一足飛びに考えることも危険である。

 

それだけでリスニングとスピーキングが堪能になった方は

僕の周りには存在しない。

 

たしかに、できるようになるとは思いますよ、

 

けれどそれは

外国で暮らすくらいに

日常の会話の大半が英語で囲まれるレベルのハナシでしょう、

 

週に1時間とか2時間、

英語を母国語とする先生のハナシを聞いたって、

それで英語脳が出来上がるほど

我々の脳ミソは単純ではない。

 

 

 

しかるに、

スピーキングやリスニングの力は

確かに重要です。

 

これらの力を、いかにして身につけるか。

 

 

 

「どうしたらリスニングができるようになりますか?」

 

 

毎年のように生徒たちから質問されます。

 

僕自身は、

中学・高校生の頃に

リスニングで苦労したことはなくて、

かといって、帰国子女でも

ネイティブ講師に習ったわけでもない。

 

どうしてそうなったか、

という自分の体験をもとに、

僕は指導を続けているんだけど、

 

 

それは

発音を正しく勉強することです。

 

我々はネイティブではない、

またネイティブになる必要もないし、

ネイティブになることもできない。

 

理屈が得意な日本人として、

発音を「理屈」で勉強していく。

 

その先に

正しいスピーキング力はもちろん、

不思議なことですが

高いリスニング力も備わると思っています。

 

 

ここでの正しい発音というのは

たとえば、日本人がニガテと言われる

「l」と「r」の区別、

「b」と「v」の違い、

「th」の発音の仕方、

 

そういうのを「音」からでなく

「理屈」と読み方から知っていく。

 

ここまでは、割と当たり前。

それを知ったところで、

それでもリスニングができるようになったとは言えない。

その先です。

 

 

ここに

2つの英文がある。

 

「She lives in a small village ~」

「Maurice is an inventor.」

 

途中省略しましたが、

 

これをね、

ひとつひとつ単語の読み方を確認したとして、

 

 

「She  lives in  a  small   village ~」

 シー ・ リヴズ・イン・ア・スモール・ヴィレッジ

 

「Maurice is   an   inventor.」

 モーリス ・イズ・ アン ・ インベンター

 

 

・・・と、こう読んでいるから

実際の英文を聴いたときに、聞き取れない。

 

そうでなくて、

実際の発音のしかた、、、

 

「ことば」なんだから、

フランス語で言うところのリエゾンが発生するわけで、

それを「理屈」で教えてあげる。

 

「She lives in a small village~」

   シー ・リヴズィ・スモール・ヴィレッジ

 

「Maurice is an inventor.」

   モーリスィニンヴェンター

 

これを「音」とカタカナだけで教えても

ただ反復するだけのことで、

なぜそうなったかを知らなければ

他の人がしゃべっているのを聞いたときに

理解することができない。

 

なぜ、そういう音になるのか、

それを知ることで

「なぜそう聞こえるのか」がわかる。

 

実際にリスニングテストを受ける中学生なんかは、

「速い!速くて聞き取れない!」

と言うけど、

 

「速い」のではなくて

「流暢」であるから聞き取れないのである。

 

実際には、ここに

音の抑揚、リズムなどが伴うけど、

それも前置詞とか冠詞の重要性がわかってくると

どういうリズム・音節になるか、わかってくる、

すると、聞こえない部分に

何が隠れているかが想起できるようになってくる。

 

 

いろいろなやり方があると思いますが、

僕は、こういうカタチで

発音を教えることで

彼らのリスニング力を育ててきました、

 

これも、「裏付け」「実績」が必要というなら、

そうやって育てて

小学6年生のときに英検3級に合格した子がいるんだけど、

 

彼女が中学生になって

リスニングの問題で間違えたのを見たことがありません、

 

その後彼女は

高校に進学した後に英検準1級まで取得し、

この春、大学に進学、

どうやら来年あたりには海外に留学するようです。

 

 

 

ところで、

上でご紹介した英文。

 

「モーリス」とか「彼女が村に・・・」あたりで

想像できた人は

相当なディズニーマニアです。

 

実は、とあるディズニーのお話の一部です。

 

 

ふだんの単語や文法の授業に加えて、

僕の指導では

「原書講読」を併用することがあります。

 

 

外国で、おそらくは小学生向きに書かれたであろう、

童話の文章なんかを題材に用いる。

 

「みにくいアヒルの子」だったり

「シンデレラ」だったり。

 

「ラプンツェル」をやったときには

「ディズニーと違うっ!」って、子どもたちに文句言われた^^;

 

向こうで書かれた原書を使うと、

当然のことながら

日本で作られた英語教材が

いかに「ありえない」かということが明らかになってくる。

 

だいたいにおいて、

なにかのストーリーを読もうとしたら、

そりゃフツーは

過去形で語られるに決まってる。

 

ゆえに、小学生たちは

知らず知らずのうちに

動詞の過去形や未来形、

時制の変化に慣れていくことになる。

 

また、一定以上の内容をもつ文章であれば

当然の結果として

不定詞であるとか関係詞、

複雑な構文が混じることになる。

 

そういう文章を

 

詳しい文法説明抜きで

音読して、内容を理解していくんです。

 

もちろん、最低限の

「なんでそういう意味になるか」

は教えますよ。

 

けれど、その文法事項を使って

ほかの文を作ったり、読んだり、

無論、テストしたりもしない、

 

ガイコクジンが書いた文を

そのままの形で、吸収していくんです。

 

すると、

 

これまたフシギなことに

初見の単語に出会ったときにも

極めて正解に近い発音で音読できるようになります。

 

また、文そのものを吸収しているがゆえか、

中学生になって、文法の勉強なんかをして、

たとえば単語の並べ替えなんかをするときに

 

おかしな順番で単語を並べることがなくなります。

 

もしかしたらこれって、

よほど英会話スクールが

やっている方式なのかもしれないと思うけど、

実際はどうなんだろう?

 

 

けれど、

教科書にしばられ、

定期テストに追われる中学生に

こういう指導をするのは

とても難しいことだ

 

というのはお分かりいただけますよね。

 

 

なので、小学生のうちにやっています。

 

 

と同時に、

彼らは中学生になって

本格的に英語の勉強を始めるわけだし、

 

高校受験や大学受験において

英語こそ、肝となる教科なわけなので

 

小学生の間に

「英語がキライだ!」

という状況にしてしまっては元も子もない。

 

 

なので、

楽しいです、ウチの小学英語。

 

基本的には

学年ごとにクラスを設定しますが、

 

たとえば、よそで勉強してきて

アルファベットや、カンタンな文の読み書きはできる、

というような場合、

学年を飛び越えて

習熟度別クラスに編成することもあり得ます。

 

その子の状況に応じて、

しっかりと先につながるスタートをご提案いたします。

 

ご興味がわいた方は

ぜひご連絡くださいまし。

 

ねこkama

 

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愛夢舎は、3月2日より新年度がスタートいたします。
そこで、1月から2月にかけて、
新年度開講キャンペーン期間として
さまざまなお得サービスを実施します。

新年度開講にむけて、
さまざまな側面から「愛夢舎」を紹介していこうと思いますが、
今回は「小学5・6年生」についてです。

 

 

記事タイトルとして

「小学5・6年生は、中学生へのステップ」

と書きまして、

 

 

なんとも、まぁ、

ごくごく当たり前、

「ステーキは肉です」「ごはんは米です」

って言ってるくらい当たり前すぎて、

バカみたいなタイトルだなぁ。。。泣く

 

と、自分でも一瞬あきれたのですが、

 

しかし、意外と「本質」をついている表現であり、

 

そして、その「本質」が見落とされている気がして、

 

それはあたかも、

 

「粉」じゃないのに「はみがき粉」と

このへんをクリックいただけるとジャンプします。

 

 

小学5・6年生は中学生へのステップです。

 

 

「ステップ」は、

「ジャンプ」の前の準備です。

 

 

つまり、

中学生になって

ぐんぐん学力が伸びていく、

中学校の定期テストで高得点を取れる、

 

そして、

中学3年生になったときに

自分が希望する高校に進むことができる、

 

それを目した

小学5・6年生です。

 

 

愛夢舎では、小学生の時点で

高校受験を見据えています、

小学生に限らず、

「2つ先を見据えた指導」を心がけています。

 

(関連記事「2つ先をみた指導」

 

 

自明の結果として、

愛夢舎の小学部は

私立中学校受験に対応していません。

 

結果的に私立中学校に進む生徒さんは

たまにいらっしゃいますが、

カリキュラムとして、受験対応にはなっていません。

 

 

公立中学校に進学し、

義務教育課程の中でしっかりと学力をつけ、

高校受験に挑んでいく、

そのときに、自分の希望が

かなわないということがないように

小学生のうちから準備をしておくというのが、

ウチの小学部のねらいです。

 

 

その観点において、

教科ごとの「主眼」もハッキリしています。

 

小学5・6年生に対しては

「算数」、「国語」、「英語」

の3教科を開講しておりますが、

 

 

まず、

算数については

小学校の進度に即した指導を行っています。

 

イメージとしては、

小学校で勉強しているのと同じか

ほんの少し先を塾で「先取り」している感じ、

 

結果的に、

学校のカラーテストでよい点数がとれる、

授業中に手を挙げて発言できる、

そういう子どもに育つことをねらっています。

 

・・・が、

これは「学力」とか「成績」とか

そういう目先の「ミクロ」なことを狙ってのことではない、

 

 

もっと根源的な

「やる気」とか「積極性」、

「挑戦意欲」とか、

そういうことを目したことです。

 

逆にいえば、

「苦手なことに積極的になろう」ということが

極めて難しいことなのです。

 

 

そこで、ただ単に

学校の勉強を「おさらい」するのみでない。

 

 

愛夢舎小学部の「伝統」となっているモノがあります 

 

 

ご存知ですか?

「100マス計算」

 

全国で流行ったのは

もう何十年も昔になるかしらん、

 

愛夢舎では開設以来、

絶えず、ずーっと、

小学生の100マス計算を続けています。

(かけ算が有名ですが、

 愛夢舎では、「たし算」と「ひき算」も行っています)

 

それは、

この「100マス計算」という種目が、

それぞれの「挑戦意欲」をかきたて、

前向きな勉強姿勢につながりやすいためです。

 

「100マス計算」とは

かけ算の「九九」とか、

一ケタ足す一けたのたし算とか、

それを、文字通り100マスぶん行い、

終わるまでのスピードを競うもので、

愛夢舎のルールでは、間違いについては

1問につき10秒の加算をするので、

正確さも要求されます。

 

このタイムレースを

ランキング形式で掲示している。

 

 

入間市教室では、

小学3年生から6年生の記録を

こうしてタイム順に掲示してあり、

新記録が出るたびに更新しておるのですが、

 

結果として、

ほぼ毎週、

この掲示が変わることになる、

 

つまり、

ほぼ毎週

誰かしらがベスト記録を出している。

 

その結果を見て、

「うわぁ、抜かれた!!!」

「やった!!3位に入った!!」

と喜んだり残念がったりする小学生たちは

 

「先生!!今度は○○算やろうよ!!」

とせがんでくるし、

 

気がつくと、

それぞれが「ライバル」を意識していたりする。

 

入間市教室のランキングをみると、

確かに5・6年生が「強い」んだけど、

 

その5・6年生より上位、

第3位のところに3年生の子がいたりするから、おもしろい。

 

 

 

こういう「競争」が

あまり向いていないと思われる子も多いですよね。

ほかの子と比べられるのを嫌う子も多い。

 

 

しかし、そういう子たちも

だんだんとタイムが早くなるにつれ、

100マス計算を面白がれるようになる、

大きな声で言わずとも、

ひそかに上位ランクインを狙うようになる、

 

ここが狙いです。

 

最終的に彼らが目指している「高み」が

こちら ↓

 

 

「歴代高速戦士」

 

僕らは「殿堂入り」と呼んでますが、

 

ご覧いただければお分かりのとおり、

2006年からの集計でのベスト3までの記録たち。

 

「たし算」のトップ記録は

2011年から破られていません。

 

2006年に出した記録も

かけ算の第3位あたりに残っていて、

この記録を出した子は

いまや24歳になっている。

(速かった先輩たち、

 キミの名前がまだ残っているかどうか、

 教室に寄って確認してみてください^^)

 

本当に子どもたちは

最初はそうでもなかったとしても、

結果的に

前向きにコレに取り組むんですね。

 

こういうことも、

勉強への前向きな姿勢につながると思っています。

 

 

また、「中学生へのステップ」という意味において、

実は、年間カリキュラムの中に

「厚い」「薄い」の部分があります。

 

端的に言うと、

 

算数においては

分数・小数の計算、単位の書きかえ、

割合の考え方、速さ・時間・距離の概念、

 

国語においては

豊富なボキャブラリーを

身につけることと漢字力

 

これらを重視しています。

 

算数~数学で、

「図形がニガテである」とか

「比例・反比例がよくわからない」とか

よく聞きますけど、

 

中学数学のカリキュラムを考えれば、

「図形」と言いましても、

三角形や四角形、円の面積の求め方、

体積の計算方法を知っている程度で

なんの問題もないと思っています。

 

どうせ中学校で、また勉強しますから。

 

中学受験をするわけでもないので、

いたずらに複雑な図形の問題が解ける必要はないし、

みんながニガテとする文章題だって同じことです。

 

ただ、

分数については、

自由自在に

処理できるようになっておきたい。

 

中学数学では

その大半で文字式を操ることになりますが、

そのうえで

分数の処理がよどみなくできることが

絶対条件になります。

 

 

言い換えると、

「分数が操れない」

イコール

「中学数学が不安」

ということ。

 

ここが案外

軽視されがちです。

 

 

ぶっちゃけ、小学生の間に

小難しい問題、

もちろんのことながら、

ツルカメだの植木だの、

そんなものを解ける必要も、知る必要もない。

そんなのは、中学校で連立方程式を勉強してくれればいい、

 

 

その年、その学年において

身につけるべき「チカラ」というものは

確かにあって、

 

それは、

文科省の指導要領で

間違っていない、

 

それなのに、

「適正年齢」を無視して、

ムリな先取りをしようとすると、

ガラガラガラ~~~っと崩れる

砂上の楼閣と化してしまう。

 

 

 

国語において、

読解問題の「解き方」を

ヘタに教えないのもそのためです。

 

これは中学3年生ギリギリまで

その方針を貫くのですが、

 

土台、

長い文章の一部だけを切り取った

不完全な文章を扱うだけでも

弊害を訴える先生がいらっしゃるくらいなのに、

 

あまつさえ、

「解き方」なんかを教え込んでしまえば、

 

多くの場合で彼らは

「文章の内容」に興味を持てなくなってしまう、

 

また、テクニックに頼ればたよるほど、

「疑問力」がそがれていって、

 

結果として

ボキャブラリー(語い)が貧困になる。

 

 

中学生や高校生の

ボキャブラリーに欠如は

年々その程度がひどくなっていっている。

 

日常我々が使うことばが

ホントに通じなくなってきている。

 

それと同時に

彼らが勉強する「国語」も

ボキャブラリー貧困になっていけばなんの問題もないが、

そっちは、結局変わっていかないので、

ますます国語ができなくなっていく、

 

文章を理解する能力が下がっていけば

当然、ほかの教科の学習にも支障をきたし、

 

さらにいえば、

2020年からの大学入試改革で

まあ、これは、

なにがどうなるか、実際のところはわからないけど、

それにしたって今より表現力や思考力が

問われるようになるのは確実で、

 

つまり、

今以上に論理力、文章理解能力、

ボキャブラリーは必要になるに決まっている。

 

 

すべての根源力となるのが

ボキャブラリーである

言ってよいとすら思っているので、

 

ウチの小学生の国語では

問題が解けるかどうかは二の次で、

 

文章の内容をちゃんと理解することを最重要視します。

 

方法論としては

「意味のよくわからない言葉があったら

 逐一、確認していく」

ということなんだけど、

 

 

 

ところがね、

 

ここにまた「落とし穴」があるんですね。

 

 

というのは

 

 

「意味がわからない言葉があったら

 先生に質問しなさい。」

 

とは、保護者の方もおっしゃるし、

なんなら生徒本人も、

「質問します」と言う。

 

 

でも、できない。

 

なぜかと言うと、

 

 

「意味が分かっていない」ということに

自分自身が気づかないから。

 

不思議に聞こえるかもしれませんが、

「意味がわからないのに放っておいている」のではない、

「わからない」ことに「気づけない」。

 

だから、まずは

「気づける力」を養うことが先なのです。

 

ウチの国語の授業では

対話式授業の中で

先生と文章をともにすることで

子どもたちにこの「疑問力」を与えていきます。

 

疑問をもつことができたら

その先、それを「解決」させることは

子どもたちでもできたりするもんです。

 

でも「疑問力」、

なかなか育つものではありません。

 

じっくり時間をかけ、

しかし、絶対に欠かすことができないチカラとして

コツコツと養っていきます、

 

これに比べたとき、

問題の解き方であるとか

選択肢の見極めとか、

そんなもんは、どーでもいい。

 

中学3年生になってから

試験対策でやればいいことです。

それで十分結果が出ます。

 

 

5・6年生向けには

小学生英語も指導しています。

 

これも同様の考えをとります。

 

中学校の先取りを

どんどんやるわけではない。

 

 

「中学校の先取りを、よその塾さんや

 検定スクールでどんどんやった」結果として、

単語がちゃんと書けないとか

文法事項がしっちゃかめっちゃか、とか

 

最悪なのは

「英語がキライ」という状態で

中学校に入学していく生徒がいます。

 

よそさんから移ってこられたとき、

そういう過去をお持ちの生徒さんは

その呪縛を解くのに大変苦労します、

 

なので、ウチの英語は、

先取ることなく、

中学生になってから

確実に力がつくための「ステップ」に終始するのですが、

 

 

・・・これはまた別の記事でご紹介しますね笑う

 

 

ひとまず、

ウチの小学5・6年生は

 

月額授業料、

1教科6,480円、

2教科9,720円、

 

英算国の3科フル受講だと

12,960円/月

ご案内しております。

 

 

ねこkama

 

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