秋葉原イケベ楽器内にあるG-RECのエンジニア大原さんに大変お世話になっております。


大原さんは自らniumunというバンドで活躍しています。
レコーディングワークでは
Billy No Mates、DASHBOARD、deepslauter、NAHT、niumun、U CAN'T SAY NO!、WATER CLOSET、NO☆GAIN、CRACKS、SPIKE、THE SWING KIDS、BASSAIUM、Butcher ABC、BANANA SHAKES、THE DEAD PAN SPEAKERS、 yellow gang、 でぶコーネリアス と東京のロックを導いています。

私も東京の音楽の音を作りたいという気持ちと大原さんに大感謝の気持ちから、
G-RECを利用した音源に関しては私のハリオンマスタリングスタジオにての料金を通常16000円/h(税別)よりお得な料金13000円/h(税別)にて作業をさせていただきます。

先日この料金適用第一号のバンド萬のマスタリングを作業させていただきました。

これからも東京の音を作り続けていきます。
もう2年も書いていませんでした。
失礼しました。

先週にマスタリングした作品がアップされていましたので聴いて下さい。

http://soundcloud.com/yipyipyipeye

ゲバ棒というバンドの音源です。

ライブハウス客席側中央の音を目指しています。

この度、

昼間がお忙しい方、納期間近で夜しか時間がない、しっかり立会いたい!

方々向けに深夜パック料金を新設します。


21時~23時作業開始

6時間 80,000円   (トータルタイム45分10曲前後)

7時間 90,000円 (トータルタイム55分12曲前後)

8時間 100,000円 (トータルタイム65分14曲前後)

9時間 110,000円 (トータルタイム74分16曲前後)


このパックにはマスター1枚(PMCD or DDP) + 検聴用コピーCD-R1枚含みます。


作業時間は曲数、編集箇所の数、クロスフェード等で変わります。

金額は税別です。

マスター検聴時間を含みます。


エンジニアは私が担当します。


作業時間6時間未満は通常料金になります。(1時間16,000円)


お気軽にご連絡ください。


http://aimmastering.com/


昨晩はジェブキンズのレコ発LIVE新宿歌舞伎町マーブルに行ってきました。
セクシー鈴木さんとはもう10年以上のお付き合いになります。
ライブもずっと見ていますが、
年を重ねるごとに年季が入ってきて味が染みてきてます。
イカ以上です。
あと10年後はどうなってしまうのでしょうか?
朝から晩までウォッカの滝を浴びているようなバンドになっていそうだと感じたLIVEでした。
新曲はまだそんなにLIVEでやってないのに会場にいる人の多くが歌っているのはなぜ?(サンプル聴きすぎ?

演奏後CDが売れまくってました。
CDが売れないご時世とは思えない光景。

多くの人に愛されているバンドだと思いました。

このCDに関わる事ができた幸せを感じて歌舞伎町をあとにしました。

http://jebkins.jp/p_top.html

先日はLimited Express (has gone?)のマスタリング。
11曲入り。
プロデューサーが2人でレコーディング・ミックスがそれぞれ違う。
マスタリングとしては一番難しいパターン。
お互いの個性を生かしつつ共通化させるという相反するポイントを見出していかないとなりません。
私は大きいことは言えませんが、自分なりにも入り込んで魂を入れました。
自分の音のイメージは新大久保のライブハウスで聞いている感覚。

濃いイメージを目指しました。



というより素晴らしい作品に関われて大変光栄に思っています。

名盤になると思う。

購入される方は磨り減るぐらい何度も聴いてほしい。


素晴らしい作品があってこそのマスタリング作業です。

逆に助けられていると感じます。



マスタリング日記

3年前からフリーのエンジニアになってひとつずつの作品がなおいっそう濃い関わりになっていると思います。
今回のSKA SKA CLUBは自分にとってはコンピレーション盤での10年ぶりのマスタリング作品。
とてもうれしい作品です。

今日渋谷に行く機会があったのでタワレコで見て試聴をしてきました。
disc1はROCK'A'TRENCH 
disc2はSKA SKA CLUB

大迫力と書いてありました。
もっともっと大迫力にしたい。

東京で一番濃い音を目指したい。

19日新宿LOFTでPARMSを観る。

BASSのナナイ君からよい話を聞く。

後輩のバンドのマスタリングをお願いしますとの事。

本当にありがたいです。

PARMSは1番手。

PARMSのすごいところは終盤になると観客みんな音の世界に入り込んでいること。

対バン目当ての方々も皆聞き入っている。

メロディが残るからだと思う。

PARMSが終わった後rowtheというバンドを観ました。

初めて観るのだが特徴的なのが照明が顔を照らさない。

バンドの後ろ側のライトのみの演出。

要所要所のvoのエフェクトが効果的。

演出が深い。

記憶に残ります。


rowtheが終わってLOFTを出て早稲田ZONE-Bに向かう。

先日東洋化成でヴィニール盤のカッティングを立ち会ったBACK TO BASICSというバンドを見てきました。

LIVEを見て思ったのが次回はCD用にマスタリングをしたい!

明るく抜けた音を目指したいと思った。

かなりいけるとおもう。


20日は下北沢シェルターでU.G MANのAH...GOODレコ発のライブ。

PA席の横にいてデジタルミキサーのオペレーションを見てました。

やっぱり音の抜けがいい。

U.G MANは貫禄ありまくる。

キレがある。

スゴイ。

お客さんもスゴイ。

このバンドのマスタリングに関われて本当にうれしい。


これからも東京の音をCDにして頑張ります。


先日ヴィニールディスク(いわゆるアナログ盤)のマスタリングをおこなったBACK TO BASICSのカッティング作業の立会いに鶴見の東洋化成に行ってきました。
カッティングエンジニアは私がCDセンター時代の上司の手塚さん。
頭あがりません。ハイ。
いろいろ世間話をしてから作業開始。
私は東洋化成が赤坂にカッティング室があったころは数度行ったことがあるのだが、実際にカッティング作業に立ち会うのは初めてです。
まずは素の音で私のマスタリング後の素材を流してもらう。

「問題はありません」
ホッとする。
CDのマスタリングではこの感覚はない。
ヴィニールディスクやカセットマスターならではの緊張感。
「ただ、17センチ33回転はもっとも音を変えないと入らない」
との事。


マスタリング日記-ノイマンカッティングマシーン

これがカッティングマシーン。
ノイマン製。
これで溝を作ります。

手塚さんに溝の構造とかレクチャーを受けて非常に勉強になる。
CDセンター時にもいろいろ伺っていたのだがアタマで考えるのと実際にその場にいて教わるのはぜんぜん違う。
とりあえずテストカッティング。
A面の1曲目は問題ない。おもったよりいい音。
2曲目になると内周に近づくので歪っぽくなる。
ちょっと厳しい。
手塚さんに対処方法を提示してもらい音質を変えないで全体のレベルを-1dBにしていただく。

マスタリング日記
カッティング卓。

キレイ。
一同納得でA面終了。

次B面。
こちらもおもったよりいい音でテストカッティング。
こちらはA面にあわせてあらかじめレベルを少し下げていただく。
1曲目のほうが歪っぽい。
1曲目のHiを少しさげて作業していただく。

バッチリ!


マスタリング日記
カッティングマシーンを撮影するオオクボ氏をパチリ。

自分なりにもカッティングに向けてのマスタリングにおける音の基準が変わりました。

ブログを作ったけど2ヶ月も放置(汗

今利用しているHARION MASTERINGにてdCS995が導入されました。

dCS995は単体では音を出したり録音したりする機械ではありません。

デジタル機器の核となるマスタークロック発信機です。

このマスタークロックの精度がデジタル機器の音の質が変わると言ってもいいぐらい影響があります。

このdCS995は接続されている複数の機種に各サンプリング周波数が別でも送ることができます。

私のマスタリングの仕方で、

プロツールスを送り出ししているのだが、

その送り出しのフォーマットの周波数に合わせてプロツールスにクロックを送り出して、

受けのソニックHDには常に44.1KHzに送り出しています。

このdCS995によって2ランクぐらい上のグレードアップした力強くそして繊細な音になりました。

マスターにするCD-Rに焼いても顕著にこの傾向が出ます。

かなりいいっすよ。



マスタリング日記-dCS995



マスタリングエンジニアの阿部です。

いろいろ見たこと、聞いたこと、出会った人々とかの出来事を書きたいと思います。


目標は自分のスタジオを開設できるまでがんばります。

まだやり方がよくわかんないけど・・・。(汗