英文法 説明のための備忘録1
名詞と修飾語
名詞を説明する修飾語の位置は、修飾語の語数によって決まる。
①修飾語が1語の場合は名詞の直前
a tall tree
a running boy
ただし、something やsomeoneなど修飾する語は後置される。
something new
②修飾語が2語以上の場合は名詞の直後
a tree in the park
a book to read
a boy running over there
a man who came here
英文法
ちょこちょこEnglish grammer in useを自分で使っていたのだけど、どうも日本人に英文法を教えるためには、不足な部分があり。
それは、例えば、
①等位接続詞とか従位接続詞とか、不定詞の副詞的用法だとか、形容詞的用法だとか、そういった文法事項を説明するのが難しいからで。
また、
②自分が実際に使っていて疑問を持たなかった語法について、「はて?これはなんでこうなんだろう?」という基本を忘れてしまっているということもあり。
そんな感じで、本屋にいっていろいろ見比べながら参考書を買ってきた。やっぱり、参考書は自分で見て、読んでみないとわからない。本屋さんはやはり必要なのだ。
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自分が買ったのはこれ。
実は知らなかった中学レベルの文法。
眼からウロコ。ボトボト落ちまくっている。よくこんな状態で教えてたなと。最近ちょっと教えてて、もしかして自分英語しらんのとちゃう?なんて思えて来てたので。
いま、3日目で約半分まで進んだ。備忘録を書いていこうと思う。
美は痙攣的か
「美は痙攣的なものであるにちがいない。さもなくば存在しないであろう」とは『ナジャ』の暗示的な文句である。
さて、この痙攣的なモノというのは、神経伝達回路の瞬間的な繋ぎかえによる価値観の崩壊と再統合と自分は読み替えている。すなわち、何らかの前提があり、そして別の回路の存在の暗示がある。一瞬の痙攣により、それらが統合される。もちろん統合時に双方の不要な回路の崩壊も含まれる。崩壊を伴わない統合などあり得ない。時間軸が必要なのである。前提となる価値観が作られる時間、痙攣、崩壊、再統合。
シュールレアリズムとは、関係の崩壊と再統合である。それを促すものに「美」があるのだと。
果たしてでは、美とは何か。自らの中にないものに人は美を見出せるのか。
まるで禅問答なのだが。
神とは与え奪うものである。最初に与え、それを奪う。
与えることなしに奪うものなどない。
与えられること。
そしてそれを組み替えること。人に許されているのは、あるいは与えられている可能性は、組み替えることに違いないだろう。世界のあり様は変えられない。ただ自らのあり様は変えられる。
はたして、自らにないものに人は美を見だせるのか。
存在が存在を自覚する。そこに至るまでには膨大な時間が必要であった。
美が美であることを確信すること。それは各個人に委ねられている。
しかし、美は可能性を含め、生まれる前から共有されている。
よはらい。とっとはらい。
Take Some Crime
ある人がTake Some Crimeについて書いていて。
身体表現としてのダンスって一体なんだろうと。あげていたのは、別の動画なのだけど、自分は彼女がリンク先で示してくれた下の動画を観てふとこんなことを思った。
これは撮影された場所の雰囲気がそうさせたのだろうけれど、この緑のカーペットと閉じ込められた空間から、フランシスベーコンの絵画を連想した。身体性とか身体表現について、フランシスベーコンに対して、場踊りの田中泯が豊田市美術館でのベーコンの展覧会のときに踊りを「献上」したのだけれど、その際に問題となったのがベーコンの絵の持つ身体性と神というものだったように思う。
踊りというのは、古来、神に捧げるものであったのだけれど、その根源は、肉体の変容にあるように思う。踊っている人間の肉体が生きたまま、あの世のものへ変容する。なぜか、人の眼にはそのように映る瞬間が踊りの中にはある。。まるで、それはエクソシストのような、憑依と呼ばれるものと似ている。
肉体の変容が神へ至る道、あるいは悪魔に至る道のいずれにあるのかわからないけれど、自分的にそれらが表すものが、ただのダンスパフォーマンスから外れてそっちの方向へ行くことがあると。そう感じる理由は何故かはよくわからないけれど。
ある瞬間に、複数の空間に、あまねく偏在する肉体というそういう概念だけではなく。
Flesh is weak, only the soul is immortal.
神々しいもの、悪魔的なもの、それぞれを肉体が表す。そのためには、時間軸がどうしても必要で、瞬間的なダンスの繋ぎ合わせでは表現できない領域が確かにあるような気がする。



