マヨネーズ
マヨネーズの穴を星型にした人って、ある意味、天才じゃねえのかと思う。
便利とかじゃなくて、遊び。
そういう発想が無くなったのが不況の原因じゃねえのかとふと思った。
まず、リスクを考える。そう考えると、正直キモい世の中になったもんだぜ、まったく。。
便利とかじゃなくて、遊び。
そういう発想が無くなったのが不況の原因じゃねえのかとふと思った。
まず、リスクを考える。そう考えると、正直キモい世の中になったもんだぜ、まったく。。
『転々』
「街で岸部一徳に会うといいことあるって知ってる?」
「焚き火にあたってるおじさんって、なんでちんちんさわってるんだろうねえ」
この映画、なんていうか日常の些細な会話だったり、なんでもない光景が、すっごくおもしろい。くだらなくておもしろい。
借金の取立てに追われる学生竹村(オダギリジョー)が、取立て屋の福原(三浦友和)に「百万やるから散歩に付き合え」と。
なんかテーマ的にはビンボーくさいっぽいのだが、なんでもない日常って実はおもしろいし、たのしい。
だいたい竹村と福原っていう字面にしても、あまりにフツーな役柄名でそういうところも含めて、もう細かく考えられてて、スルメのように味がある。スルメといっても、コンビ二で買うさきいかじゃなく、ちゃんと炙ったスルメである。
家でかあちゃんが炙って、コタツで食べる感じのスルメ。
見ててなんだか、ほっとする映画が観たかったので借りたのだが、そういう意味で当たりだった。
どーでもよいが、三浦友和って、どうあっても「赤いシリーズ」に見えてしまうのは、ある意味うちらの世代のトラウマなのだろうか。宇津井健にしろ、この時代の役者さんって年取ったように見えないのは不思議である。
転々 プレミアム・エディション [DVD]

¥3,479
Amazon.co.jp
「焚き火にあたってるおじさんって、なんでちんちんさわってるんだろうねえ」
この映画、なんていうか日常の些細な会話だったり、なんでもない光景が、すっごくおもしろい。くだらなくておもしろい。
借金の取立てに追われる学生竹村(オダギリジョー)が、取立て屋の福原(三浦友和)に「百万やるから散歩に付き合え」と。
なんかテーマ的にはビンボーくさいっぽいのだが、なんでもない日常って実はおもしろいし、たのしい。
だいたい竹村と福原っていう字面にしても、あまりにフツーな役柄名でそういうところも含めて、もう細かく考えられてて、スルメのように味がある。スルメといっても、コンビ二で買うさきいかじゃなく、ちゃんと炙ったスルメである。
家でかあちゃんが炙って、コタツで食べる感じのスルメ。
見ててなんだか、ほっとする映画が観たかったので借りたのだが、そういう意味で当たりだった。
どーでもよいが、三浦友和って、どうあっても「赤いシリーズ」に見えてしまうのは、ある意味うちらの世代のトラウマなのだろうか。宇津井健にしろ、この時代の役者さんって年取ったように見えないのは不思議である。
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ライブ
ダイアモンドホール。
でかっ!
天井高いし、音響いいし。
でも、体育館のように広く感じてしまった。
みんな力入れてるんだけれど。。
他のメジャーバンドも、今ライブの売値下がってるし。
今は、力を蓄える時期なのかもしれない。切り替えたほうがいいのかも。
でかっ!
天井高いし、音響いいし。
でも、体育館のように広く感じてしまった。
みんな力入れてるんだけれど。。
他のメジャーバンドも、今ライブの売値下がってるし。
今は、力を蓄える時期なのかもしれない。切り替えたほうがいいのかも。
ノイズ音楽
ノイズ音楽の生命線は、人の予測を常に次の音で超えること。
枠組みを壊すことだと思っていたのだが、そのジャンル自体がそういうものだとわかってしまえば、いくら次の音がデカイ音だろうがなんの真新しさもない。ノイズ音楽という枠組みの中ですべてが予想の範囲内。
昨日のライブで,HEAD PHONE PRESIDENTを聞いていて思った。まあ、オルタナティブ・へヴィ・ロックなのだが、かなり実験的な色彩が強い。UPSETは、あまり音響は良くはないので、実験は失敗することもある。
HEADPHONEで聞くべきオルタナティブ・へヴィ・ロックというのが印象。ううーん。
全体的にはミクスチャーのライブだったのだが、「おおっ?」っと思ったのはGARIだけ。
あとは、ライブに来てるコたちを見て愉しんだ。
GARIは、打ち込みのリズムと現場の音がかなり複雑なリズムを刻むので、踊っているやつらもすべてのリズムを捕らえるのが難しいらしく。。
人の目というのはかなり意識より進んでいて、デッサンでいくつかの線描から最適なラインを見つけるのと同じように、踊っているやつらの中から、そのときどきで最適なリズムを刻んでいる奴を拾い出す。
オレンジ系のニットのフードつきベストを着てたコがいて、頭回しながらリズムを刻んでたのだが、体の使い方とかスゲかった。最初女のコかとおもったのだが、…。まったく、若いってのは、とも思ったが、いろいろめんどくさいので、もうそんな年になど戻りたくもない。
来週は、HUCK FINNで高木フトシ。木曜だから行けるかどうか。どうなるやら。
枠組みを壊すことだと思っていたのだが、そのジャンル自体がそういうものだとわかってしまえば、いくら次の音がデカイ音だろうがなんの真新しさもない。ノイズ音楽という枠組みの中ですべてが予想の範囲内。
昨日のライブで,HEAD PHONE PRESIDENTを聞いていて思った。まあ、オルタナティブ・へヴィ・ロックなのだが、かなり実験的な色彩が強い。UPSETは、あまり音響は良くはないので、実験は失敗することもある。
HEADPHONEで聞くべきオルタナティブ・へヴィ・ロックというのが印象。ううーん。

全体的にはミクスチャーのライブだったのだが、「おおっ?」っと思ったのはGARIだけ。
あとは、ライブに来てるコたちを見て愉しんだ。
GARIは、打ち込みのリズムと現場の音がかなり複雑なリズムを刻むので、踊っているやつらもすべてのリズムを捕らえるのが難しいらしく。。
人の目というのはかなり意識より進んでいて、デッサンでいくつかの線描から最適なラインを見つけるのと同じように、踊っているやつらの中から、そのときどきで最適なリズムを刻んでいる奴を拾い出す。
オレンジ系のニットのフードつきベストを着てたコがいて、頭回しながらリズムを刻んでたのだが、体の使い方とかスゲかった。最初女のコかとおもったのだが、…。まったく、若いってのは、とも思ったが、いろいろめんどくさいので、もうそんな年になど戻りたくもない。
来週は、HUCK FINNで高木フトシ。木曜だから行けるかどうか。どうなるやら。
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