象の夢を見たことはない -250ページ目

おいおい。。

$ニャンちゅうなブログ-萌え

勘弁してくれ。。

$ニャンちゅうなブログ-TV Bros

TVBros。コンビニで買うとき裏返しにしたよ。ロボゲイシャ見たい。

YouTubeロボゲイシャ

。。いや、やっぱりいいや。見なくて。

もとい

どうも思ってもいないことを書くと後味が悪い。

『グラン・トリノ』オフィシャルサイトを見て、徳光和夫に反応してしまっただけである。

子供だねえ、おれも。

結局は、自分も子路が好きな日本人なのである。『滅びの美学』は捨てられない。

それじゃ国際社会じゃ生き残れないのだけれど。けれど、何に対して何を守って死ぬか、自分で決められれば自分はそれでよい。

正統派アウトローの系譜

『グラン・トリノ』。

トリノはフォードのインターミディエイトの車種。1968年から1976年にわたってわたって生産された車で、フェアレーンの後継車にあたる。グラン・トリノはその最終バージョンで1972-1976年に生産された。フロントマスクがごつい。

最近、クリント・イーストウッドが良い。
『ミリオンダラーベイビー(2004)』から『父親たちの星条旗(2006)』『硫黄島からの手紙(2006)』、『チェンジリング(2008)』『グラン・トリノ(2008)』。立て続けだ。

クリント・イーストウッド。考えて浮かんだ言葉が正統派アウトロー。
西部開拓者魂、ジョン・フォード監督とジョン・ウェインが失速するのと同じ頃、米ソ冷戦による軍拡で、財政赤字による経済疲弊がアメリカを蔽う。強いアメリカが変容を余儀なくされる。
正統派西部劇のあとを継いだのが、マカロニウエスタン。そこで出てきたのがクリント・イーストウッドだった。

1964年 荒野の用心棒
1965年 夕陽のガンマン。翌1966年、続夕陽のガンマン。
ちょうどその頃、アメリカはベトナム戦争(1965年2月7日)で北爆を開始。本格的な戦争に突入する。

1968年1月テト攻勢。アメリカが迷走を始める。ベトナム戦争泥沼化。
1970年リチャード・ニクソン大統領に就任後(1月)、南ベトナム軍とアメリカ軍がカンボジアに侵攻。
1972年12月アメリカ軍無制限北爆再開・停止を経て、1973年1月パリ協定が締結されアメリカ軍がベトナムから撤退。

1971年 ダーティハリー
1972年 グラン・トリノ生産開始
1973年 ダーティハリー2
1975年 4月30日サイゴン陥落しベトナム戦争終結。
1976年 ダーティハリー3。グラン・トリノ生産終了

打ち砕かれた正義という幻影。そんな時代を生きてきた彼は、アメリカの底流を流れる反骨。矢吹ジョーではなく力石徹。なぜかそういうイメージだったり。『グラン・トリノ』もどこかそういう映画だ。それでもなお正義を求める。クリント・イーストウッド、昔からスタンスは変わらない。

ちなみに『グラン・トリノ』のトレーラーCMで、彼が手でピストルを作って打つマネをするのだけれど、わかる人はアレを見た瞬間、ダーティーハリーとフォードの繋がりまでが稲妻のように。。

『荒野の用心棒』で始まった彼の正統派アウトローの系譜が、長い年月を経ていろんなものを積み重ねた。
黒澤明の『用心棒』は、こういう終わり方をするべきだったのだと。
こういう集大成の続編を老年期に作れなかった彼をすでに彼は超えている。

老境というのはいつの時代でも滑稽なものだ。正義というものはない。正義の名の下にいつの時代でも男が向かっていくのは風車である。あるいはそれを回す風という自然現象。若い時はそれが風車であることがわからない。もっとも若さに正義など必要ない。

ドンキホーテは目覚めない。目覚めないために必要なのが正義で、それは老人のためにある。
若さという愚かさの特権は若者にあるが、若者の愚かさに徳はない。正義という愚かさの徳を味わえるというのが老人というものらしい。
ただ、それが容認されるのは、世の中に徳があるときだけだけれど、今はそんな余裕などない。

レインボーカップ

きょ、今日は、ななな、名古屋マスターズだったなも。

結構名古屋も長く住んでいるが、「なも」なんて言ってる奴は、CBCラジオのアナウンサーと名古屋市長くらいしか見たことない。きゃつらはいったい何が目的であーいう言葉をいまだに使うのか。

50Mフリーだけ。結果は…ふ

今日は夕陽が目にしみる夕焼け

あ、曇が多くて見えないや。

黒糖カフェラテ

ジムでバイク20分。プールで2km。めっさ疲れた。

こういうときは甘いものをと。コンビニで見つけた。

あ!くるねこ

で、購入。黒糖カフェラテ

$ニャンちゅうなブログ-黒糖カフェラテ

あまりに疲れていたのでむさぼるように飲んだあと気づいた。

いろんなキャラクターがあった筈なのになぜ?

$ニャンちゅうなブログ-もんさん

なぜこれを?