象の夢を見たことはない -224ページ目

イクラちゃん

バブー(まずぅ)

$ニャンちゅうなブログ-バオバブ

たしかに木の汁っぽい味ではある
そもそもマダガスカルどころかアフリカ行ったことない
ひらめき電球、行きたい!!!

疲れているときの日記

備忘録

疲れているときのアップ
・思ったように心拍があがってこない
 回転数を上げるか負荷を少しだけ多くする。
 心拍を無理に上げてやったほうがあとの練習が結果的に楽。
・頭が嫌がってるとき
 頭が嫌がっているだけの場合がある。
 心臓とか肺とか足とかに意識を向ける(身体の方に意識を下げる)
 意外と身体のほうはたいしてヘバっていないことがある。
 そういうときは頭じゃなく身体に意識を集中させること。

疲れているときの泳ぎ方
・疲れているときには身体に頼る
 肩や腕の力が抜けやすくなる。
 しかし意識を完全にはずしてしまうとフォーム練習にはならない。
 身体を浮かすことと手のフリは最低意識すること。

或る程度疲れているときにさらに回していくと、意識や気持ちが若いときの状態に戻ることがあるらしく。。あれは一体なんだったんだろう?
練習終わり、雨上がりの夜の散歩。汗かいて身体がすっきりしているのとシンクロする。気持ちが良い。

今日は夏日。夕方にざあざあと雨。バンガロールの雨季ってこんな感じだった。昼間お日様が照って影が濃い。インド人の友人が「こういう日は夕方に雨が降る」と。だいたい彼の予測は当たった。そんなことを思い出した。

表紙を変えた
マハーバリプラム、クリシュナのバターボール近く
今も彼は昼寝をしているのだろうか
…おっちゃん、頭つっかえとるで

トレーニング

柳原可奈子が13kg痩せて気づかれないと。このまま黙っていようと。

限度を超えて大きくなっちまうと、痩せ始めて「太ったね。」と言われることがあり。ていうかこないだ言われたキャハハ
そうか、やっぱり限度越えてたよなあと。はやく人間になりたいと思っていたが、やっと太った人くらいになった

6末までを目論んでいたのだが、
3日か、4日おきくらいで休まないと逆に身体が省エネモードに入るらしく
まあ無茶してもしょうがないのだと

延ばすと逆にしんどいのでイヤだったのだが
7中くらいまでに延ばすことにした

NHKの『トップランナー』でスピードスケートの長島圭一郎選手。
加藤条治は「天才型」で長島圭一郎は「努力型」だと。
話を聞いていると
「自分は天才だと思っている」
「努力はきらい。練習でも楽することを考えてる」
「ライバルはいない。自分がなりたいものになる」
「自分には勝てない」

結局人は自分が見たいように見たいからメガネを掛けて見てるのかとも思うが、どこかにそう思わせるなにかがないとスポーツ記者の多くがそう思うというのにも無理がある。
天才ではないから頭を使うというのも、ちょっと…と思うのだが、だとすると何故彼を努力型と見てるのか。まだ少しよくわからない。

よく「自分に勝つ」とか「精神力でカバーする」とか言われる。
確かに「辛さ」は力になるのだけれど…

負荷がかかった状態でいかに楽をするかというポイントを身体に聴きながら探っていく。
甲野善紀・田中聡氏共著の『身体から革命を起こす』にもあったがそういう話のほうがウソ臭くなくて好きだ。虚飾がない言葉がよかった。

土曜日からフランス語講座に復帰。教室の窓から見える青空が気持ちよい。朝からっていうのはやっぱり一日が長くなるから良いっすトースト

2才くらいまでかな

夜の12時くらいにマンションロビーで2才くらいのオトコのコとお父さんが。
「こんな遅くに…」と思ったが、たぶん子供が寝なくてしょうがないのでロビーに。
おとうさんもたいへんである。

ロビー奥の郵便ポストコーナーで郵便物を探っていると後ろに子供の気配。
にこにこして寄ってくる。かわいらしい。

姪っ子も抱いてあやしてたときそうだったのだが、そのコも相対すると
わっしの左肩の後ろを見ている。
じーっと見ていてヨロけてひっくりかえりそうになってたので慌てたあせる

このくらいの子供ってなにか絶対見えてるように思うのだが…
じーっと見て泣かれないのでなんかオモシロイのがいるのだろうと
おもったりもするのだが、何が見えてるんだろう?

自分探しの模範にならない解答

キムチ鍋を食べた
韓国の食べ物のテイストって
なんだか日本とルーツは同じなのか
赤みその豚汁を思い出す

初夏も近い5月にそんなものを食べると
自分が子供の頃に持っていた季節感が希薄になっていくような
トマトは夏の味がしたものだけれど
いまはいつでも食べられる
そうして季節の記憶は上書きされて薄められてく
そんな自分

「バラバラに分断された個人の物語を再構築」
TVBrosのトクマルシューゴのインタビュー記事
脱構築された世界に新しい世界観のプラットフォームを…
たぶんそれは各個人が今

たとえばこのインタビュー記事のライターに興味を覚えた自分は、「取材・文:岡本俊浩」っていう名前からネットでその人を検索。REALTOKYO | 寄稿家紹介の中にその人を発見。他の寄稿家を見て「ん?おもしろそうだね。Real Tokyoって?」。そしてとりあえずブックマーク。そうして分断された情報の海から自分を再構築する。

ひと手間かける
それが自分探し
ブログを書くのも

なんていうことをフラッと思うが
消化物展示場@ソマリアを読んで
そう、この人ってばまったくひと手間どころじゃない
突き抜けた熱量
それがなければ分断されたものは再凝集などしない

そんなことより
この人の写真がすごくいいのだ
自分オリエンテッドな世界観を持っていれば写真も自然と良くなる
そんな気もする今日このごろ