空白の90’s
気づいたら90'sが終わっていた。仕事に追われて。大した仕事もしてないのに。
なのでSpiral Lifeは解散してたし、浅井健一は2008年1月のNHK「MUSIC JAPAN」の特集でという体たらく。まあ、いいさ。
車谷浩司にしろ、浅井健一にしろ、指先に乗せた持ち重みのするナイフ、すべり落ちそうな感じがヤバくて。それは明らかに80年代のたとえばストリートスライダーズとも違う。
最近、割っただけの黒曜石の光に魅了される。そんなギターが良い。
なのでSpiral Lifeは解散してたし、浅井健一は2008年1月のNHK「MUSIC JAPAN」の特集でという体たらく。まあ、いいさ。
車谷浩司にしろ、浅井健一にしろ、指先に乗せた持ち重みのするナイフ、すべり落ちそうな感じがヤバくて。それは明らかに80年代のたとえばストリートスライダーズとも違う。
最近、割っただけの黒曜石の光に魅了される。そんなギターが良い。
は~トメトメ
しかし、哀川翔って見てるだけで幸せになれるような気がするのはアレか。TOKIO@5LDK。
しをんちゃんが言ってたような気がするが、でもキングカズとか田原俊彦とはちょっとちがうのだ。どっちがしあわせカードごっこというのもおもしろい。ふたりでいっせーの!でカードを出す。
松岡修造vs織田裕二とか。これは彼らのどちらが幸せかという意味だが。。びみょー。
さいきん阿部寛がなにげにキている。というか、『チーム・バチスタの栄光』借りたのだが、そのまえに『新参者』を見てたし、知らないうちに『TRICK』まで録画してしまった。なんかのサブリミナル効果があの顔にあるのだろうか。ゆるさが良い。ベタさというか。はーベタベタ♪って感じである。
ゆるいと言えば、『シンクロニシティーン』。
あいかわらずなんだか聞いてしまう。

『レディ・ジョーカー』なんぞ読んでると鬱っちまっていけねえ、まったく。
しをんちゃんが言ってたような気がするが、でもキングカズとか田原俊彦とはちょっとちがうのだ。どっちがしあわせカードごっこというのもおもしろい。ふたりでいっせーの!でカードを出す。
松岡修造vs織田裕二とか。これは彼らのどちらが幸せかという意味だが。。びみょー。
さいきん阿部寛がなにげにキている。というか、『チーム・バチスタの栄光』借りたのだが、そのまえに『新参者』を見てたし、知らないうちに『TRICK』まで録画してしまった。なんかのサブリミナル効果があの顔にあるのだろうか。ゆるさが良い。ベタさというか。はーベタベタ♪って感じである。
ゆるいと言えば、『シンクロニシティーン』。
あいかわらずなんだか聞いてしまう。

『レディ・ジョーカー』なんぞ読んでると鬱っちまっていけねえ、まったく。
『レディ・ジョーカー』 上巻
「だったら製造業だ」
「どうして製造業なんだ」
「物を作っている企業は、金のなんたるかを知ってるからな。リベット一個、ネジ一本の原価計算をするところから物作りは始まるんだ。製品が出来たら、今度は一個売れていくら。粗利がニパーセントとか、三パーセントの、血の滲むような世界だ」
「それで」
「金の重みを知ってるから、金を絞り取られたら、一番苦しむ」
「そいつは血も涙もねえな」半田は笑った。
ああ、そうかと。そういうことなのかと。やっとわかった。というか「そりゃいいや」と。
『李歐』の旋盤の音やら、『照柿』の熔鉄の熱やら。
取材の歴史っていうのは知識として積み重なっていく。それとは別に、取材の際に、モノを作り汗を流す名もなき者たちの情念も澱のようにその細い身体の中に沈殿していったのかと。どうもそっちのほうがヤバいらしい。
仕手戦で巨額の富を手に入れるのは、お手玉で遊んでるようなもので悪気なんぞありゃせん。ほんとに悪いヤツは、リベット一個、ネジ一本を汗水たらして削り出している名もなき労働者から薄皮を剥ぐように命を絞り出し、死骸の山を築いてる奴らなんだと。
アメリカでのトヨタ公聴会の一連のパッシングを、昏い喜びを感じながら見ている自分の閉塞感というのはいったい…なんていうのもあり。今読むと、今なりの感想を持ってしまうのは、文庫版それだけ重厚に描き足された結果なのか、単行本を読んだ自分が若かったのか。
読み比べるなんぞという手間を掛けることはいまのところする気もないが、それはそれ、これはこれで一つの作品だとひとりごちてやっと上巻の半分まで。
重い。重いのだが、『新リア王』を読むほどの辛さはない。いや、足された物井の重さはそれに近いのかもしれないのだが。。読了までまだだいぶかかりそう。それはそうと、文庫版の表紙デザイン、マンガなんかではよく見る手法なのだが、レディ・ジョーカーのコレは「ああ、そういうことか」とニヤリ。なかなかヤリヤガルぜ、高村薫女史。
レディ・ジョーカー〈上〉 (新潮文庫)/高村 薫

¥740
Amazon.co.jp
「どうして製造業なんだ」
「物を作っている企業は、金のなんたるかを知ってるからな。リベット一個、ネジ一本の原価計算をするところから物作りは始まるんだ。製品が出来たら、今度は一個売れていくら。粗利がニパーセントとか、三パーセントの、血の滲むような世界だ」
「それで」
「金の重みを知ってるから、金を絞り取られたら、一番苦しむ」
「そいつは血も涙もねえな」半田は笑った。
ああ、そうかと。そういうことなのかと。やっとわかった。というか「そりゃいいや」と。
『李歐』の旋盤の音やら、『照柿』の熔鉄の熱やら。
取材の歴史っていうのは知識として積み重なっていく。それとは別に、取材の際に、モノを作り汗を流す名もなき者たちの情念も澱のようにその細い身体の中に沈殿していったのかと。どうもそっちのほうがヤバいらしい。
仕手戦で巨額の富を手に入れるのは、お手玉で遊んでるようなもので悪気なんぞありゃせん。ほんとに悪いヤツは、リベット一個、ネジ一本を汗水たらして削り出している名もなき労働者から薄皮を剥ぐように命を絞り出し、死骸の山を築いてる奴らなんだと。
アメリカでのトヨタ公聴会の一連のパッシングを、昏い喜びを感じながら見ている自分の閉塞感というのはいったい…なんていうのもあり。今読むと、今なりの感想を持ってしまうのは、文庫版それだけ重厚に描き足された結果なのか、単行本を読んだ自分が若かったのか。
読み比べるなんぞという手間を掛けることはいまのところする気もないが、それはそれ、これはこれで一つの作品だとひとりごちてやっと上巻の半分まで。
重い。重いのだが、『新リア王』を読むほどの辛さはない。いや、足された物井の重さはそれに近いのかもしれないのだが。。読了までまだだいぶかかりそう。それはそうと、文庫版の表紙デザイン、マンガなんかではよく見る手法なのだが、レディ・ジョーカーのコレは「ああ、そういうことか」とニヤリ。なかなかヤリヤガルぜ、高村薫女史。
レディ・ジョーカー〈上〉 (新潮文庫)/高村 薫

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がんばれー
若さでアタック
無駄にテンションを上げてみる。若さなどない。フフフ。しょーじき今日は疲れた。そんなことはど-でもいいのだ♪
宮崎あおいは、青山真治の『ユリイカ』がやはりいいと思う。
みなさま!
こんぬずわ^^
さすがに連休2日目。ジムは閑散
。オニオオハシを無駄に貼り付けておこう。とり。
エアロバイクにも先客は一人だけ。若いにーちゃん。ぜんぜん知らん人。なぜか隣のバイクに乗ってしまう。疲れていたのか。
テレビでは『しゃべくり007SP』。二人でゲラゲラ笑いながら自転車を漕ぐ。
ジムでは波長が合う人とまったく合わない人が周りによってくる気がする。というか自分が寄って行ってしまうのか。疲れているときは特に。気のせい?なんちゃらの法則?知らん。
あとクロールは左右の腰骨でリズムを取るのだ。クイクイと。コアリズム?どうせなら杉本彩。クワバタリエでなく…。疲れてきたら身体全体を使えばよい。あたりまえのことって身体から教わるのだ。身体の単純さに救われる。というか救われたいと思いながら、ランニングハイになるまで待つのだ。それでいいのだ。そんな気がするっっ

無駄にテンションを上げてみる。若さなどない。フフフ。しょーじき今日は疲れた。そんなことはど-でもいいのだ♪
宮崎あおいは、青山真治の『ユリイカ』がやはりいいと思う。
みなさま!
こんぬずわ^^
さすがに連休2日目。ジムは閑散
。オニオオハシを無駄に貼り付けておこう。とり。エアロバイクにも先客は一人だけ。若いにーちゃん。ぜんぜん知らん人。なぜか隣のバイクに乗ってしまう。疲れていたのか。
テレビでは『しゃべくり007SP』。二人でゲラゲラ笑いながら自転車を漕ぐ。
ジムでは波長が合う人とまったく合わない人が周りによってくる気がする。というか自分が寄って行ってしまうのか。疲れているときは特に。気のせい?なんちゃらの法則?知らん。
あとクロールは左右の腰骨でリズムを取るのだ。クイクイと。コアリズム?どうせなら杉本彩。クワバタリエでなく…。疲れてきたら身体全体を使えばよい。あたりまえのことって身体から教わるのだ。身体の単純さに救われる。というか救われたいと思いながら、ランニングハイになるまで待つのだ。それでいいのだ。そんな気がするっっ
