象の夢を見たことはない -172ページ目

琵琶→枇杷

実家から枇杷が届いた。

枇杷まつりじゃい!!!

$ニャンちゅうなブログ-琵琶祭り

で、畑の出店で買ったのと、実家の親戚から貰ったの。
親戚から貰ったのはこれ。

$ニャンちゅうなブログ-琵琶、琵琶!!

どっちが旨いかっつったら下のほう。
産毛が生えてるやつの方がやっぱりおいしい。

これは三重県の嬉野町で採れた枇杷。地元の枇杷なので宣伝はしてない。そういうやつ。で、畑の出店で買ったのにも生産者名はついている。

米も一緒だが、枇杷というのも同じ土地で採れても、山が一つ違うとまったくの別物になる。米の場合は、砂地が多い田んぼと粘土質の田んぼで同じ種を撒いても全然味が違う。
だから、大規模農家の場合、生産者が同じだといっても、作る田んぼで品質はバラバラになる。

枇杷のような果物は特に。
そしてモノのいいやつはスーパーなどの大きな市場にはほとんど流通しない。
まあでもこれはカタチが不格好だったりするからかあせる

運送のためのCO2を削減しようっていう視点もあるけど、やっぱりそういう点でも地産地消というのがいちばんおいしいものを戴けたりするわけで。顔が見えるったって商品や棚に写真を貼り付けてあるからっていうのとちょっと違うと思うぞっていうのが自分的にはある。

リアルな情報というのは、もっとコアなものだし。
なんでもそうなんだけど。

あたりまえのこと

目指す場所が人と一段も二段も違う。

そういう意識がないとダメになる。
仕事をするのに、お金を貰っているからプロっていうんじゃつまらない。
プロ意識を持っているか持っていないか。

一般に組織に入ると権利ばかり主張して義務を果たさない人が多いけど、プロは人が気付かないような義務まで自分で作り上げてやっていくことで認められてる世界だから、自分が何をすべきかっていうのが大事だよね。
そうすることで、いつの間にか周りに対しても貢献していることになるんだ。(by 前田日明)


まったくおっしゃる通りで。たまに読んでシャキッとさせて貰ってます。

明確なゴールを完全にイメージできること
自分の現状を眼をそむけず見ること。
それができれば、計画なんてすぐ作れる。

明確なイメージは、リアルな人にであうかリアルなモノにであわないとわからない。
昔愚かだったころ、インド人に仕事を教えるのに、自分がモノを見せないで教えようとしていたことがある。
そんなのうまく行くわけがない。
現物を見せて、やってみせなければ、完成品のイメージが沸くはずなどない。
基準がみえないととっかかりがない。

そんなあたりまえのことを、ある人に会ってリアルに感じた。
今自分が出来る事や出来るモノを起点にすると、結局目標は頭打ちになって埋没してしまう。そしてジリ貧になる。そんな反面教師な人にも会い…
そのおかげで今ちょっととっかかりが見えてきた。

どーしても

一度見てみたかったので、NACANOのライブに。

2011/6/23(木)
“DANCE IS LOVE in NAGOYA
~NACANO “DIL” リリースパーティー!”

at 名古屋アポロシアター
OPEN/START/19:00
adv.2000yen/door2500yen(1drink別)

【LIVE】
NACANO
HOT HOT SEX
Jonny
【DJ】
LITTLEPEOPLE
MORIKEN (世界的なバンド)

GHEEEはこないだレコ発をHUCK FINNで演ってたのだが行けず。
とにかくYANA氏のドラムを生でみたいと。
一度見ているのだけど、そのときは全然知らなかったのだねGHEEE。

鴉空は名古屋でヤラナイので、これを逃すと見れないだろうと。



ドラム、ほんと人によって全然違う。
でも、だいたい見てるとタイミングが読めるのだけど、読めないし。
なんか変わった叩き方してるなあとGHEEEのPVや鴉空のUSTREAM見て思ってて。

今日見て思った。根本的に違うのだと。
リズムにあわせて躍るのと、ドラムを叩くのは全く別物で。
そんな甘いもんではないぜよと。
うすうす気づいてたけど、やはりドラムは深い。

しかし、NACANO、3人になっててちょっとショック。
いや、かなりショック。

CD買ったけど、うーん。CDRだしなあ。これ。
音も抜けが良くない。これはイカンぞな。
ブート品質だぞよ。ライブの音のほうがずっと良い。

$ニャンちゅうなブログ-NACANO

ライジング

若い頃、夜中のスポーツ観戦をよくしてた。
夏のこの時期は、ウィンブルドン。

中学のときは軟式テニス部だった。
その当時は硬式テニスを会社の先輩たちと。ナイターでたまに。懐かしい。
アンドレ・アガシのマネをして遊んだ。
「アガシ!」と叫びながら両手打ちをするだけだけど。
もちろんアガシは、そんな叫び声などあげない。
しかも下手にライジングを真似るもんだから球はあさっての方へ…。

でウィンブルドンの試合である。そのとき録ったビデオテープがまだある。

グラフ VS サンチェス。
たぶん決勝だ。なので1995年だろう。
女王グラフが君臨してた。

その年の全仏オープンの準決勝。
サンチェスは日本人女子選手として初の全仏ベスト4進出を達成した伊達公子を 7-5, 6-3 のストレートで退けている。(この大会は日本女子テニスが最盛期を迎えた出来事となり、4回戦には伊達も含めて杉山愛と長塚京子の3人の日本人女子選手が勝ち残った。)wikipediaより。

そして今日のウィンブルドン。
2回戦でビーナス・ウィリアムズ(米)と闘い、第1セットを接戦の末奪取したクルム伊達は、フルセットの末、7―6、3―6、6―8で敗れ、3回戦進出を逃した。

伊達、ビーナスから1セット先取…でも競り負け
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/date_kimiko/?1308757451

40歳だぜ?
カッコよすぎ!
夏が似合う向日葵みたいな人だなあ。
と記事の写真を見てて思った。

今日の夕飯

フライパンでつくる サルティンボッカ(イタリア料理)

理想

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現実

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和食じゃーん!

ていうか、豚の細切れ肉しかなく。
焼肉定食と化す。

あれだひらめき電球
よそい過ぎ。
皿には空白が必要らしい。
あー、盛り付けガサツ!B型

ていうかサルティンボッカ、生ハムとセージが必要らしい。
そんな食材、うちにはねえよ! ←買え!