前回からの続き
<投資詐 欺?>
投資した200万円が、運営元の破綻によりリターンも無しになくなったことで、
3年間、モヤモヤしたまま手をこまねいていた私ですが、4年目の今年に入って事態が動きます…。
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あるとき、
「ここしばらく、運営元からの現状報告が途切れている…。
どうしたんだろう」
と、ふと気になったので、運営元のオフィスに電話をしてみることにしました。
トゥルルルルル…
トゥルルルルル…
トゥルルルルル…
呼び出し音が何回鳴っても、誰も電話に出ません。
こんなことって初めてで。
今までは、電話したら誰かしら出ていたんです。
そのときになって、やっと私は
「あ、もうダメかも。」
って、現実を直視したんです。
「運営元、ついにバックレたんだ。」
「このままじゃ、もう絶対に200万返ってこないんだ。」
「じゃあ、どうすれば200万返ってくるんだろう。」
「私はこのままでいいの?」
「このまま、モヤモヤしたまま、終わりにするの?」
私の中のわたしが、
「そんなのイヤだー!!!![]()
![]()
」
って叫びました。
そのとき、私はやっと、
私の望みをちゃんと見たんです。
私、あのとき、ほんとはめっちゃ怒りたかった。
「大事な200万だったのに!返してよー!!」って叫びたかった。
夫の知り合いにも、「どういうことですか?!」ってガチギレしながら詰め寄りたかった。
費用のこととか気にしないで、弁護士さんに頼りたかった。
なりふり構わず、訴えてでも取り返したかった。
夫にもちゃんと謝ってほしかった。
あのとき、私が「出しちゃダメ」って思って蓋をして、なかったことにした怒りを、
それを表に出したいという望みを、
私は初めてちゃんと見ました。
それでね。
「あ、叶えてあげなきゃ。」
って思ったんです。
今さらだけど、
たぶんもう遅いけど、
その望みがあるということを
私以外の人に伝えられるのは、私しかいないんじゃない?って。
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ちなみに、
200万円の札束って、こんなもんです。
ボリューム少なっ![]()
この紙束に踊らされてたのか〜と思うと、いろいろバカらしくなります。。
藤本さきこさんが、2,000万円の札束と一緒に写っている画像をブログにアップされてるのを見ると、
ますますちっぽけなことに思えてきます(笑)
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木工職人の夫が手づくり子ども用家具の販売をしています。
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「細渕は木工しています。」
