一昨日から昨日にかけて、かな?
フェイスブックやアメブロで「この世界が仮想現実であることを証明する」っていうYouTube動画の投稿をけっこう目にして。
で、動画自体は、まだ全部は観ていないんだけど
その動画について書かれたLICAさんのブログ記事↓を読んで、子どもの頃に考えてたことがぶわーっと蘇ってきました!
LICAさんも書かれているんだけど、
子どもの頃、私もこの世界に対して違和感を感じてて。
「これって、ホントかな?」みたいな。
私は子どもの頃、漫画がとても好きだったのだけど、
私たちが生きてるこの世界って、実は漫画なんじゃないか
って、本気で考えたことがあった(笑)
私たちの暮らしの一部が切り取られて漫画になっていて、
それを外の世界の誰かが読んで、笑ったり、涙したりしてるんじゃないかって。
漫画のストーリーには載っていないけど、
実は、ワクの外の部分でも私たちの暮らしは展開していて。
その暮らしの中で私たちが読んでる漫画の登場人物たちも、
実は、その漫画の中にちゃんと存在していて。
そうやって、
大きな存在が小さな存在のストーリーを、延々と入れ子のようになって見守っている…。
そんなことを考えていました。
あとは、蟻の巣の観察キット!
あんな感じで、
私たちの暮らしを見守って観察している、大きな存在がいる…。
そんな風に考えたこともあったっけ。
※20代前半の頃、そんな話をテーマに小劇団の脚本を書いたこともある(笑)
その後、仕事や生活のことに追われ、
気がつけば、そんなアレコレを夢想する機会は減ってしまっていたけれど。
…時が流れて、逆に今、こういう宇宙の真理みたいな話にあらためて出会って思うことは、
子どもの頃に考えてたこと、あながち間違ってなかったんじゃね?


ってことです。
ていうか、たぶん子どもの頃って、いろんなことを薄々覚えてるんだろうな。
だから、不思議な話や怖い話が大好きだし、
この世の成り立ちみたいなことにすごく魅かれたりするんだと思う。
それで、今、大人になってからも、
こういう話に魅かれたり、
自分やこの世の成り立ちについて知りたいと思う人が増えている気がするのは、
やっぱり
地球の変わり目というか、
新しい時代がやってくることに気がつき始めてる人がいっぱいいる
ってことなんだろうなーと思う。
岡田哲也さんも記事にしてた。
この世界が仮想現実だとしたら…という考えを採用すると、
ストーリーや設定の変更だって、脳みそのプログラムを書き換えれば容易にできるはずで。
そう思うと、
じゃあ、どういう世界で生きたい?ってのだって自分で選べるし、
どの時点からだって書き換え可能なんだなーってワクワクしてくる
この世界がゲームみたいなものなら、好きなように遊べ遊べ〜!
ってことだよね

そういえば、岡田さんの著書、
「で、ほんとはどうしたいの?」にサインしてもらったときに、こういうメッセージもらってたわ。
よっしゃ!楽しみまーす!!
遊ぼ遊ぼ〜!


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木工職人の夫が手づくり子ども用家具の販売をしています。
→Facebookページ
「細渕は木工しています。」
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