アメリカの大学でプロフェッサーになるのは、難しいですが、
それも、そのポジションにもよります![]()
米国の大学は、プロフェッサーのポジションに対して、
研究何%、ティーチング何%とその重要性を示します![]()
例えば、小さな単科のカレッジでは、
ティーチング80-90%とと、研究をあまり重視しません![]()
そういうポジションは、研究成果をあまり問わないので、
ポスドクもしなくても取れることもしばしばあります![]()
しかし、医学部などは、研究90-100%ととするところが、
多く、非常に研究成果をとられ、競争率もものすごいです![]()
だから、理系でもいろいろポジションによって全く違う職種に
なるので、そこらへんもしっかり考えたうえで、探すことになります![]()
アメリカの研究室の大きく異なるところは、今はどうかわかりませんが、
日本のように、ひとつの研究室に、教授、准教授、助手という形ではなく、
アシスタントプロフェッサーから、もうひとりで研究室を切り盛りし、
一国一城の主となるわけです![]()
だから、自分の好きなようにできますが、その分、その責任もかなり
大きく、テニュアをとるためには、必死に研究を進めなければなりません![]()
厳しいです![]()