ここに述べることは、すべて理系に基づいているので、
文系の方とは意見が異なると思います。
基基本的な流れは、
大学院(修士)終了後、博士に進学するわけですが、中には、
修士を飛ばして、大学卒業後、即博士課程に行く優秀な人もいます。
ただ、日本の博士過程と大きく異なることは、
第一に、講義の履修課程がものすごく多く、専門分野以外の
ものも取らなければならず、日本のような適当な講義ではありません

すべて、A,B,Cという風に成績が付き、厳しいテストもあります

しかも、大学院に残るためには、GPA3.0以上をキープしなくては
なりません

それで、ようやく厳しい口頭試験なども通過後やっと卒業できるわけですが、
当然、実験もかなりあり、国際ジャーナルに2報は大体だして卒業になります

きびしいです
本当に厳しいです(実体験に基づいているので)

それから、いわゆるポスドクという、期限付きの研究職につくわけです。
この期間は、本当に研究に唯一専念できる期間だと思います

ただ、自分の将来の設計をしっかりたてていないと、何年もだらだら
するはめになります
。。人事ではありませんが、ここから、どうやってパーマネントの職、
いわゆるプロフェッサーのポジションか、企業でのサイエンティストの
ポジションをとる必要があるのです
