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株式会社ヒューマンリソースの代表取締役 鈴木克彦氏による「統計心理学」


セミナーが開催されました。ラブラブ


統計心理学?7000人強のデーターかた人のコミュニケーションパターンを


12に分けて、その特性を知り、コミュニケーションに生かすというものです。


(鈴木先生、説明が悪かったらごめんなさい。)



今回は短時間だったので、大まかに3つ(人柄、結果、直感)に分けたところを


お話くださいました。私は結果001-4 直感100です。




【旅】を例にあげると、結果タイプは目的地の名所や美味しい食べ物やお店を


事前にチェックしてそこへ行く。


直感はそんなのが大嫌い!計画たてず、その時の気分で行きたいとこに行く。だそうで・・・ 


【トラブル対応で陳謝のやり方】


・人柄タイプ→ただただ誠意をもって謝る


・結果タイプ→その対価としてどうしてくれる?次回の割引券だとか・・


・直感タイプ→なんだっけ? あとは講座でどうそ・・・


鈴木先生は実業団時代、昼は保険営業、夕方からバスケットボールの練習と人より


働く時間が少なかったにも関わらず、このタイプ毎に会話や説明を変え


契約がトップクラスだったそうです。


全員、確かにあたっていましたビックリマークすごいでしょ!? そしてとっても楽しかった~音譜




プライベートでもその違いを知ってお互いが歩みよればミスコミュニケーションが


減ります。一番怖いのは、相手も自分と同じである。と思い込むことですね。


自分がよいと思うことを相手もよいと思わないこともあるのですよね。。。



誰もが認める「正しいこと」なんてひとつもない。ニーチェより恋の矢



鈴木先生は昔、実業団のバスケットボール選手でした⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E5%85%8B%E5%BD%A6


                    身長こんなに違いますダウン


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また、福岡に来てくださるそうなので、次のセミナー参加してください。へェ~連発間違いなしです!?

先日知人が印象に残った本の一文を紹介してくれました。ラブラブ



篠原鋭一氏(長寿院・住職)著書「もしもし、生きてていいですか?」から・・・
    

私は、幼稚園や小学校のご両親に対しての講演の時に、必ず聞く質問があります。
    

「お父さん、お母さん、どういう家庭教育をしていますか?」
    

すると、百人いたら六十人くらいは必ず、「人に迷惑をかけてはいけないと教えている」


とおっしゃる。
    

そこで、また。質問します。  「では、みなさんの中で、誰にも迷惑をかけないで


今日まで生きてきた方、手を挙げてください」
    

しかし、ひとりも手を挙げないんだ。 すごく矛盾しているでしょう。


子供に「人に迷惑をかけてはいけない」と言うのに、 今まで迷惑をかけないで生きてきた方


はひとりもおられない。
    

私がそういうと、みんな苦笑しながら聞きますよ。 人間は人に迷惑をかけないでは生きて


いけない。 だから人からの迷惑も喜んで受けなければいけない。


迷惑のかけっぱなしは良くない。だから人からの迷惑は喜んで受けて、迷惑を かけてかけ


られて、それが人間なんだと、生きるということはそういうことと子供に教えてほしい。

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人に迷惑をかけてはいけない。迷惑をかけるのはわるいこと。そう思っていると、人から迷惑をかけられると腹が立つのでしょう。


「人からの迷惑は喜んで受けて、迷惑を かけてかけられて、それが人間なんだ。生きるということはそういうこと」と思える人が増えるとやさしい世の中になるような気がします。ドキドキ


東日本大震災後、いろいろなところで「私たちにできること・・・」と活動されている姿を拝見します。


被災された方々の分も頑張り、なんとか経済活動に貢献したいですね。


さて、エイムアテインができることして、4月はチャリティセミナーを開催なさる講師の方へ無料で会場をお貸ししておりました。チャリティセミナー最後の登場は、原発がおこった福島県二葉町に住んでいた「川崎 葉子」さんです。ビックリマークHPに先駆けてご案内します。




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川崎 葉子さんは被災後、身1つで家族4人で逃げ出し、福井県坂井市の知人宅に身を寄せました。学習塾4つを持ち、いろいろなところで講演活動などをしていました。エステも開業したばかりでした。それが、一瞬のうちに流され、すべてがなくなりました。



28日に福井県坂井市が提供した市営住宅に移りました。用意してあったのは布団のみ。



それでも、ラジオやTVに出演して支援物資の協力を呼びかけ、生活に必要なものを送っていただき、他の被災者宅へ必要なものを分けています。


そして、「もう、放射能で双葉町には戻れないので、この地で被災者同士のネットワークを作り、新しい町つくりをする」と力強く話してあります。




今回、福岡の皆さんへ川崎葉子さんのお話をぜひ聞いていただきたく、お越しいただくことにしました。



昔話の語り部でもある川崎葉子さんのお話は、皆さんの心に大切なものを届けることでしょうラブラブ



集まりました参加費は、旅費などの必要経費を除き、川崎さん他十数件の被災者の方々が住む坂井市住宅の被災者町づくりに役立てて頂きます。



4月22日 14:00~15:30 被災者の今・・・それでも前向きに生きていく (仮)

       19:00~20:30 テーマ 未定

4月23日 13:00~14:30 テーマ 未定



詳細決定次第、3日以内にHPにてご案内いたします。



このブログをご覧の皆様、福岡にお知り合いの方がいらっしゃいましたらお知らせいただくと幸いです。