AIM国際ボランティアを育てる会活動劇場 -13ページ目

みんなの水車場第二段!!

みんなでつくるみんなの水車場 水車ワークショップ その弐


左官

前回は、みずもりがんがんで水平をだして、遣り方出しを体験。
更に水車大工さんから差し金のつかいかたをならいましたぁー

そして、今回は、地元のブロック積の名人たくみさんプロの技を教えていただき、米搗き水車のための土台を作る体験会です!セメントをこねたり、コテで塗ったりという、左官仕事を教えていただけます!大人も子どもも参加OK。 技を見につけるチャンスです!
興味がある方はふるって参加してください。
今回が初めて!!という方ももちろん大歓迎です!!

事前に電話連絡お願いします。詳しい場所等おおしえします!

【期 日】4月20日(日)
【時 間】10:30~15:00を予定
   (西鉄甘木駅までのお迎えあり。事前にご相談ください。)
【場 所】AIM国際ボランティアを育てる会本部事務所(朝倉市黒川2158-1)
【参加費】500円(保険代等)
【持参物】 お弁当・水筒・好奇心・もっていればコテ

前日からのお泊りもOKです!!御飯代等は実費ワリカンで!!(事前に連絡お願いします)作業前夜から泊まり、一杯やりながら、水車の事、適正技術のこと、そのたいろいろ話あいつつ、飲みにケーションやっちゃいましょー!!

※ 毎月一回位のペースで水車小屋作りワークショップを行い、最終的には米搗き水車を完成させ地域で使っていただく事を目指します!! 技を見につけ、更なる自信を手に入れるそして、地域にも貢献するたのしみ、ためになるようなワークショップをめざしています!!是非ご連絡を!

【申し込み・お問い合わせ】
AIM国際ボランティアを育てる会 TEL&FAX 0946-29-0056

 Eメール fugajin■livedoor.com ■を@にして連絡ください(迷惑メール対策です) 

チベット・サポート キャンドル・ライティング

なかまと一緒にやります!!
かたりたい(九州弁で参加したい)人・語りたい人
是非来てください!共に時間と活動を共有しましょ!!
みっちぃ
チベット・サポート キャンドル・ライティングのご案内
 先のチベット自治区における抗議行動に際して犠牲になった人々の追悼の為、キャンドル・ライティングと映画の夕べを催します。午後七時頃よりキャンドルを並べ8時頃点灯。犠牲者の名前を読み上げた後、映画「ヒマラヤを越える子どもたち」(約30分)を上映します。
 映画終了後、チベット・サポートグループのホームページ紹介、署名用紙の入手先の紹介、アンケート・コメントなどの回収を行い最後にチベットと世界の平和を祈りながら片付けを行います。
日時:  平成20年4月12日(土) 午後7時~午後10時
場所:  六角堂広場(久留米市)
http://www.highmart-kurume.co.jp/rokkakudo/index.htm
詳しい場所はHPを御覧下さい。HPにはライブカメラのアイコンもあります。当日の様子もインターネットで御覧いただけると思います。

新年度スタート 月初めの水曜

AIM例会

月初めの水曜ということで、4月2日明日はAIM例会です!!

時間は19:00~ 馬田公民館にて開催です

年度初めでばたばたでしょうが、ぜひみなさん

お越しください!!

水車小屋作りワークショップ その壱



水車小屋作りワークショップ 
パート1 水車にまつわる土台づくり!

水車小屋

水車職人さん、地元のブロック積の名人のおじちゃんからプロの技を教えていただき、米搗き水車のための土台を作る体験会です!セメントをこねたり、コテで塗ったりという、左官仕事を教えていただけます!大人も子どもも参加OK 技を見につけるチャンスです!
興味がある方はふるって参加してください。

事前に電話連絡お願いします。詳しい場所等おおしえします!

【期 日】3月30日(日)
【時 間】10時30分~15:00を予定
   (西鉄甘木駅までのお迎えあり。事前にご相談ください。)
【場 所】AIM国際ボランティアを育てる会本部事務所(朝倉市黒川2158-1)
【参加費】500円(保険代等)
【持参物】 お弁当・水筒・好奇心・もっていればコテ


前日からのお泊りもOKです!!御飯代等は実費ワリカンで!!(事前に連絡お願いします)
作業前夜から泊まり、一杯やりながら、水車の事、適正技術のこと、そのたいろいろ話あいつつ、飲みにケーションやっちゃいましょー!!


※ 毎月一回位のペースで水車小屋作りワークショップを行い、最終的には米搗き水車を完成させ地域で使っていただく事を目指します!! 技を見につけ、更なる自信を手に入れるそして、地域にも貢献するたのしみ、ためになるようなワークショップをめざしています!!是非ご連絡を!


【申し込み・お問い合わせ】

AIM国際ボランティアを育てる会 TEL&FAX 0946-29-0056

             Eメール fugajin◆livedoor.com ◆を@に変えてください。


チベットもギョウザも大好きなんだっ!!

チベットのぎょうざ、モモはおいしい。
本当においしい!ちなみに僕はギョウザフェチだっ
ギョウザ屋のハシゴなら何件でもOKだっ
いつでも付き合うよっ
酒には弱いが、ギョウザには強いのだっ!

でも今日は、そんな話ではなく
今話題になっている、そしてずっと昔から存在している
チベット問題だ。

みっちぃは去年インドのチベット人定住区に行って来た。
えっインドなのに、チベット???となる人
チベットって中国じゃないの?と言う人
何も気づかない人、いろいろな反応があった。


チベットは独自の文化、言語、宗教、政治制度、貨幣、郵便制度、法律、生活習慣などを持ち、ネパール、モンゴル、英国とも条約を結んでいた他国も認めるれっきとした、独立国だったのだ。

そのチベットに中国(中共)は、解放という名で侵略。
現在は、チベット自治区という事でいっけん落ち着いている事にし、

以前の僕も含め、チベットに関してはそこで思考停止させられている。

チベットの人達は自分の生まれた地、先祖代々住んでいた地では自分達の文化を伝え守り、創造していく事ができないという事で、ヒマラヤを越え、ネパールやインドに15万人あまりのチベット人が亡命している。

現在でもチベットから亡命する人々が後を絶たない。

もちろん子ども達もである!その事が良くわかる、ドキュメンタリー映画『ヒマラヤを越える子供たち』http://www.tsg-kiku.com/eoth/
これはAIMでも映写会を数回企画しました。(みっちぃDVDもってますよっ)

そして去年、その亡命しているチベット人を中国軍が射殺する映像がネット上で流れ、チベット問題が少しクローズアップされた。http://www.youtube.com/watch?v=o1-y6-Rxyvc

中国(中共)は解放したといっているが
そもそも、解放されたはずの人がなぜ亡命する必要があるのでしょうか??


チベット問題の解りやすい解説は以下
http://www.tibet.to/mondai/index.htm

そして今、『暴動』と報道されているチベットで起こっている事件。
これはどちらの立場からの報道かは明らかなはずです。

チベットは『解放』という事で『侵略』された。
中国サイドから見れば『解放』だが、チベット人からすれば『侵略』
今起きていることも
中国サイドから見れば、『暴動』『暴動に対する対処』であるのだろうが、
チベット人の側からすれば『弾圧』『武力に基づく虐殺』でしかない。

一方の立場からの報道は危険極まりないのは、
イラク戦争の件でもう経験済みのはずだ。

ぎょうざ問題もそう!
日本側の調査と中国側の調査内容がちがうのだっ
科学的調査内容のやり方云々はわからんけん、
どっちが正しい、間違いこれはわからんでも、
一方の報道から判断するのはヤバイのはわかるのだっ

それでは、今まさに、チベットに住んでる方からの情報が必要となる。
しかし、これが中国の情報統制(視点を変えれば情報操作)であまり伝わってこない。伝わってこないから、伝わってくる情報がどこまで正確なものかはわからない。
でも、そこからもれてくる情報に耳を傾けること、大事だと思う。

そこでこのブログ:情報統制を越えて聞こえるラサの悲鳴をきけ!
http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/513692


イラク戦争の時もそうで、
テロという武力手段に問題があるのは当たり前
でもその事ばかりが問題視され、
そもそもなぜそのテロがおこったのか、
何が原因で何がそもそもの問題であるのかは、なかなか語られない。
狡猾な人々は、本当の問題が露見しないように操作するのだ。
テロの脅威に対するうんぬんかんぬん、対テロ戦争だぁーとか言って


今回中国も、そもそもの原因や問題にわ触れず、
暴動、反乱分子等のうんぬんかんぬんという言葉でごまかそうとするのだろう。
今までの歴史がそうだったように、そうやって片付けようとすると思う。

僕が出会ったチベット人定住区のおじちゃんたちの生活はひたむきで、
そして僕たちがお手本としないといけない知恵であふれていた。

人々はとても大きな問題に巻き込まれながらも、
ひたむきに信仰をもちそして、土と自然と向き合い生活していた。

ある日、自国が他国がいう解放という名の侵略にあい、逃げなければいけなくなり逃げ、別の国で暮らすこととなったら?
全く気候も言語もそして文化も違うところで、
いつ出て行かなければならないかわからない借り物の地で、
ひたむきに開墾し、ひたむきに生活を続けていく事が出来るだろうか?

「嘱託職員で安定してないよっ俺の人生って」て言ってる自分の問題とは次元が違い、
僕が想像もつかないような大きな問題に巻き込まれながらも、
おじちゃんたちは今をたくましく、慎ましやかに、そしてひたむきに生きていた。
あのおじちゃんたちに、我々は
これ以上のたくましさを求める必要があるのだろうか?

でも、問題が大きすぎてなにもできやしない・・・・
そんな思いが頭をもたげる。しかし先ほど紹介したHPのように
以前はもれてくるはずもなかった情報が漏れてくるぐらい
我々は、今ものすごい情報ツールをもっているのだ。

人類2速歩行を行い、手を使うことで次のステージを向かえ
又、火を使う事で次のステージを向かえたといわれている。
僕はパソコンやネット信仰者ではないが、僕も今こうやって情報発信している。

人類は情報ツールを駆使し平和と言うステージを迎えても良いはずだ!
狡猾なやつらに負けて言い訳がない。
何か出来る事があるはずだし、やるべき事、知るべきことがあるはずなのだ。

PS.ちなみにぎょうざ
ぎょうざフェチとしては
ギョウザの原点は実はチベットのモモだともいわれている事も
皆さんに知っていただきたい!!

3月5日(明日)例会どす!!

AIM例会です!

又、連絡が遅いと怒られそうですが

月初めの水曜日ということで、明日AIM例会です!!

3月5日 19:00~ 馬田公民館で例会です。

カンボジアへ行ってきた報告を中心に進めます!

ぜひぜひおこしくださぁーい!

みっちぃ

7日からカンボジアです!!

年度末の活動評価と来年度の活動方針などの打ち合わせのため

里川、2月7日~2月25日までカンボジアへ行ってまいります。

例年は3月末に訪問していましたが、今年は2月としてみました。

わけは3月の末だと、4月のカンボジアのお正月前で皆忙しそうだから!!

それに、あちきの都合もこちらの方がよかったので2月としてみました。


そのため、2月例会は3月へ延期となりまーす!!

3月5日(水) 19:00~ 馬田公民館を予定


いつもの活動評価や方針決めの話し合い及び各所に点在するAIMの活動地訪問

に加え今回は、水撃ポンプの市場調査や適正地の訪問、

CS(四方僧伽)との協力で進める適正技術普及開発センターの舞台となる現場の視察や、

クメールクロム問題に関する情報収集のためベトナム入も考えています。

(これがどこまで出来るか心配・・・)


帰ってきたらまた、いろいろとお伝えさせていただきます!!

バタバタしておりまして準備もままならない感じ(毎度の事ですが)

行ってまいります!!


大雑把な予定はこんな感じでーす。

2月7日 福岡→台湾 (エバー航空)

2月8日 台湾→プノンペン (エバー航空)

2月のとある日  プノンペン→ベトナム (陸路)

2月24日 ホーチミン→台湾 (エバー航空)

2月25日 台湾→日本 (エバー航空)

丸野理事より、速報!!

1月17日(木)より鹿児島の仲間3名とカンボジアに行ってまいりました。
訪問中はキエさんと行動を共にし、私は21日(月)にカンボジアを離れましたが、仲間2名は22日(火)からタグネン村に出向き23日(水)に土着菌ワークショップを行いました。
23日のワークショップの様子が分かりましたので、AIMの皆様に非常に簡単ながら報告いたします。

 丸野博和(鹿児島)

<きっかけ>
一昨年(2006年)6月、JICAの青年招聘事業でカンボジアの政府関係者20名が鹿児島にて研修を行った際に行われた合宿セミナーで「土着菌」利用の堆肥技術を伝えて欲しいとの希望を受ける。
このセミナーに参加していた4名が技術移転のプロジェクト(チーム名:KASE-come)を立て、昨年(2007年)2月にシェムリアップの農業試験場にて土着菌培養法と活用法のセミナーを実施。(対象:農政関係の公務員、農家、小学校教諭など40名)
その後、ポイペットより参加した小学校の先生を中心とするグループが実践し効果を確認。また、同地区の農家ソム君が昨年秋にCC-HOME(ポイペットのNGO)を通して来鹿。KASE-comeのプログラムの下、3ヶ月間研修を受ける。
今回は、ソム君の取り組みを確認、サポートすること、また、小学校での農業教育実践に対しアドバイスをする必要性が出てきたためカンボジアを再度訪問することになった。

<目的>
①カンボジア政府農水省職員との打ち合わせ
 (シャムリアップ州ディレクターと会談、昨年のセミナー後の取り組みの確認、今後の方向性についての話し合い)
②ポイペットのCC-HOME(NGO)を中心とした、農家・学校での土着菌堆肥利用農業普及の手伝い
 (トゥールポンロー小学校にて、小学生・父兄・農家対象ワークショップ実施:小学生30名、大人40名)
③AIMプロジェクトサイトでの土着菌堆肥利用農業の提案
 (タグネン村にて、3つの村の農家対象のワークショップ実施)
土着菌ワーク
<成果:AIMに絞って>
①キエさん自身のスキル・見聞のアップ
キエさんは18日から25日まで同行してくれた。
計2回のワークショップを見ることで、キエさん自身が土着菌培養法や堆肥作りなどのノウハウを充分理解し、実践圃場や成功農家などを多数見て、情報交換をすることができた。
キエさんが今後、他プロジェクトサイトにて応用することで、化学肥料利用や連作障害でやせ細ってしまった土壌改良に役立てる可能性が高い。
②バッタンバン、プロジェクトサイト農家のモチベーションアップ
ワークショップには、3つの村(タグネン、プレイプレアル、オサロパン)の農家約140名が参加した。
堆肥作りと活用の意味を理解し、非常に興味を持った。
キエさんによると、特にオサロパン村は耕地面積が限られているため同技術は非常に適しているとの事。

風車のイメージ

突然ですが、風車と言うとオランダの風車・それともでかいあの白い発電風車の印象ではないだろうか?
いずれにせよ、どちらも身近でないのは間違いない気がする
水車見学ツアーのバスの中で、参加者のリズムさんが言っていた
「自分のとこで揚水したいのは流水ではないので水車は使えないと思いますが、田んぼで使う揚水の参考になればと思って参加しました!」と言っていたコメントがずっと僕の中に残っている。
リズムさんのコメントは的をえている。流れる水は水車、そして最近AIMが完成させた水撃ポンプで何とか揚水できる。しかし、流れない水・流れがゆるい水の揚水は水車・水撃ポンプは不可能。適正ではないのだ
無論風が必要条件となるが、揚水風車ならとどまる水があげられる。

風車ももちろんAIMの範疇であるのはいうまでも無い。がっ今まで全く手をつけていない分野であり、これからの課題分野であるのだ。だからこそ、リズムさんの発言がずっと心に残っている。しかし、冒頭の通りイメージとしてオランダの風車そして、白いあの巨大な発電用風車のイメージが出てきてしまい、なかなか一歩が踏み出せないで今まで来たようだ。
近いイメージだと邦衛さんの風車
水車よりとりかかりが遅れているのは、この身近な感覚が欠如しているからの様に思う。一番身近な感じなのは、北の国からで田中邦衛が完成させた風車だろうか?感覚的には『ほたるー』は非常に近いのだが、あれも発電用なので自分的にはあまり近くない気がする。

そんななか、ぐっと風車がちかくなる身近な雰囲気の、作ってみたいと感じる風車に出会ったのだ!!これ作ってみたいとおもえるような代物に!!
現物ではないがネットでであったのだ!

つづく

日曜日のお客様!!

日曜日には水の学校校長のなりちゃん、くるちべの中間さん、そしてソーラークッカーの沖さん、そして沖さんつながりで産直クラブの本河さんがやって来てくれました!!

さぶりんと共にお客様を待っておりますと、最初にやってきてくれたのは中間さん!さぶりんが作ってくれたおいしい昼食を食べながらお話。3月台湾訪問時の挨拶分の原稿を見せていただきました!さすが中間さん、しっかり考えてるぅー。しばらくするとなりちゃん登場! 3人そろって雨のふる中、山へお出かけです。

= 山の遊び場 =
 今はこちらに住んでないけど、高木出身のおじちゃんが退職後、ご自分の荒れた杉山を雑木に植え替えつつ、子ども達が遊べる場所作りをされているそうで、「是非水の学校でもつかってくり!!」と申し出があり、3人で現場へ行こう!というわけです。

 現場は、風倒木で荒れていた杉山を手入れしているのでまだまだ、荒々しい感じが随所に見られますが、急な斜面に雑木(おそらくクヌギ)が植えられています。一人でやってると聞いていたので小さな規模かと思いきや予想以上に広域に手を入れているようです。スゴイ!
かなり傾斜がきついので、上まで上がると息もあがります。遊び場という印象はありませんが、なかなか楽しい場所になりそうです。小さい小川も流れているし、面白い事できそうです!!男三人びしょぬれで車に乗り込み、あーだこーだ言いながら事務所に戻っていると丁度、公衆電話から事務所へ電話しようとしている沖さんと本河さん発見!

=自然エネルギーを考える山のお家計画=
 みっちぃ家兼AIMの事務所の2階部分を自然エネルギーを考える山のお家(宿泊所)にしよう計画!AIMの水撃ポンプを見てもらったり、沖さんのソーラークッカー等をみてもらったり体験してもらったりしながら泊まれる場所に!!の第一歩です。集まったメンバーの自己紹介に始まり、沖さんのソーラークッカー談義から家にあるソーラー発電パネルやバッテリーの話。そして、AIM水撃の話。本河さんが福岡市議選に立った時の話やなりちゃんの柿酢トーク、中間さんの活動のきっかけとなった話などなどなどなど、気づけば外はもう暗くなっておりました。中間さんが帰った後は、褒め上手、沖さんの太極拳教室!あっという間の楽しい時間となりました。具体的に次に何をするかを話すのをすっかり忘れてしまいましたが、高木地区に水車を作るワークショップを泊まり可能なワークショップとし場所作りをしていくと楽しいよねぇー!!という事で盛り上がり、沖さん・河北さんともに今後の展開を考えてくれてるようでした!又、今回お土産で沖さんがソーラークッカーを持ってきてくれたので、事務所には3台のソーラークッカーが揃いました!!更に太陽光パネル設置に関して新情報として中古バッテリーで太陽光向きのものを安価に探すならフォークリフトのバッテリーがよい!!との事でした。2階部分の照明、ぜひ太陽光でまかなえるようにしたいものです。イベントにしちゃうかなぁー!!

選挙にたった本河さん、ソーラークッカーに賭けている沖さん、自分の出来る事をできる範囲でとチベット問題に関わっている中間さん、笑いながら考えてないようで、考えてて思い悩んでたけど、ふっきれた?なりちゃん、そんなみんなの話を聞きながら又、先日同様、自分の人生を振り返り見つめ直す、みっちぃでありました。

わかってることは、
冬期堪水不耕起栽培・自然エネルギー・水車・水撃ポンプ・風車・適正技術・・・・
うーん、やっぱりキーワードは循環だ!