Magical ポンプ
電気も化石燃料も使わずに水を水の力で自ら高所に上げることができる。
動き始めれば、自動運転をはじめ24時間休むことなく動き続けるポンプ
うそーーーそんなのあるの?って思うでしょう。まさにMagicalなポンプ。
あるんです。そしてAIMがそれ作ってます!
先日インドのチベット定住区にてその水撃ポンプのデモンストレーションを行い
技術移転を試みた際の写真がYasuさんから届いた!
今回、持参した水撃ポンプをマジカルポンプとわかりやすく表現してくれたのがコリーガルの地域の代表者でもあるワンドゥー氏。
氏は昨年よりこのマジカルポンプを見るのを楽しみにしてくれていたようだ。
水撃ポンプ、確かにマジカルポンプなのだ!
技術的には300年ほど前の技術を元に作られたこの水撃ポンプ。
先ほども書いたが、電気も化石燃料も使わずに水を高所に上げることができると言う代物。
動き始めれば、自動運転をはじめ24時間休むことなく動き続けるのだ。
まさにマジカル!!
この水撃ポンプの作成はAIM立ち上げ当初からの悲願!
今回、このインド訪問に標準をあわせ、作製に取り掛かり
製作する事ができました。足掛け6年!!と言うとすごいですが
決して6年間研究していたわけではありません。
立ち上げ当初に製作を試みそれからあきらめていただけです!
動くのは2つの弁のみ。仕組みは簡単です。
原理は聞いた事はあるけれど、あまりにマジックのようで
やった事がない人も多いようです。
ちなみに今回、コリーガルにてデモンストレーションをおこなったポンプ(写真左・中央)
1・5メートルの落差で約10メートルの高さまで揚水
一日の自動運転で約4トンほどの水を揚水します。落差や揚水する高さで揚水量はもちろん変ります。
もちろん水がある程度の量流れているような場所に限られますがすごい。
現地でも殆どの材料が入手可能。現在価格等を調査してもらっていると思います。
コリーガルでは水撃ポンプチームが結成されるはず!!です。
日本においてはこれから、大型のものの試作・自作弁の試作が課題です。
市販の弁が、インドやタイで安く手に入るならばそれらを日本に送ってもらい
日本にて販路を探すと言う可能性も大いにありです。
適正技術の世界的運動体という英名をもつAIM
コーディネートだけでなく、自分達でこしらえる
頼もしい技術をようやく身につけたそんな記念と年となりました。
おーーーっ、みっちぃ自身も技術者の肩書きを得た気がし
少しばかり自信につながったように思います。
水神さんの力を借りて、水の力で水撃ポンプ
次は風神さんの力をかりて、風の力で揚水風車だねっ
と言ってくれたyasuさんの言葉どおり、
流れる水は水撃で、とどまる水は風車にてとなれば
こりゃホント完璧だべ!!
すべてのものは
すべてのものはつながっている、
太陽の光と
水と
空気と
土とによって
当たり前のことかもしれないが、
気持ちを込めて、思いを馳せながら
声に出して、もしくは、心の中で呼んでほしい
このようなつながっている実感をもって
人が生きていけるなら、地球温暖化も環境問題も
解決は難しくないはずだと思う
久しぶりに参加したワークショップ
魂が揺さぶられる感じがした瞬間があった
今もその余韻を引きずっている気がする。
いや、その揺さぶりは、学びにつながっている。
時は待ってはくれない。
地球からのシグナルは、もう研究者でなくても
感じることが出来る段階、深刻な段階だ。
でも何もせずにあきらめたら絶対に後悔しか残らない。
知らないふりはできない。
バーチャルなつながりばかりでなく、
人と人そして、一生物としての自然との繋がりを
感じ直すべき時が、今なのではないか。
すべてのものは繋がっている
太陽の光と
水と、空気と
そして、土とによって
この繋がりを忘れている、
そして、切れていると思っているのが
今の我々ではないだろうか。
この繋がりの中で、人類は何を
自然に帰しているのだろうか?
今回参加したのは、環境教育プログラムの一つ
Earth EDUCATIONのワークショップ。
日本語サイトはなく英語サイトのみ
http://www.eartheducation.org/
ウェキペディアの環境教育プログラム の文中の中ほどに解説あり
その中の活動で、自分の足下に見つけた
根を大地に伸ばし始めたドングリ
これは、今の僕にとって
象徴的な物となる気がしている
グランプリ!いたずらたこちゃん
2007年10月21日. 都城市高崎町の水路ではからくり水車のコンテストが開かれました。 コンテストには、県内をはじめ、福岡県からも参加があり、知事の顔が回転する水車など21基のユニークな水車が水路に並びました。 その21機の水車の中で優勝をさらったのが水の学校のみんなが作ったのが
これ 「いたずらたこちゃん」
えっ、この水車にどんなからくりがっと思っちゃいそうな
シンプルさっ、しかし「いたずらたこちゃん」の名の通り
いたずらするのです!!たこちゃんの口から・・・
ぴゅっ!!
このぴゅっ!!がうけたみたいです!
水車見てたら突然,ぴゅっと足元に水がかかるわけです。
これでめでたくグランプリ!!
はるばる、このコンテストの為に宮崎へ
行った甲斐、大いにありましたぁー!!
この水車のアイディアをくれた、I森先生、そしてそのアイディアを
たこちゃんとして形にする案をくれたさぶりん
絵を描いてくれた水の学校のみんな
ホース等巻きつけの際温かく指導してくださったN瀬氏
そして、この企画を考え出した、宮崎の吉見御夫妻
ありがとうございましたぁー

最後に、受賞者・審査委員の方々と記念撮影!
他の作品は又、次回!
なんとグランプリ受賞!!
宮崎県で開催されたからくり水車コンテストにてAIMの水の学校のみんなに絵を描いてもらって作った“いたずらたこちゃん“が見事グランプリゲットしてしまいました!!
すごい!なんと賞金5万円ゲット!
今回AIMからは2点出展したこの水車コンテスト。AIMスタッフで作った作品
“回る政界水車”はからくりコンテスト開催地の地域賞を受賞!(こちらは賞金なし)
AIMが賞を受賞するのは、卑弥呼祭りの古代五種競技大会でのユーモア賞(3回:賞金あり)と福岡県凧揚げ大会にて3位(1回:図書券)以来の快挙!
でも思いかえすと、AIMって結構賞とってるかも!!
ありがたく使わせていただきます。ということで今日は、10月7・8日に開催した水の学校のみんながからくりに付ける絵を描いているところをアップっぷ!
グランプリ作品水車の映像は又後日!!
すごいぞっ水車、水車に励まされる日!!
廻る水車を見て回る!見てみよう自然エネルギーと里力
通称、水車見学バスツアー無事終了!!
おわったぁー 以前から復活させたかったこのツアーに関わってくださった皆様本当に感謝です。水車場のおいちゃん・おばちゃん、参加していただいた皆さん、われらが仲間達、そして水車大工の野瀬氏・水車研究者の池森先生・大石先生皆さんの参加と協力があり、よい学びの時につながる感動のバスツアーとなりました。すし詰め状態のマイクロバスに心地よい一体感が流れていた気がします。
様々な方々の知識や感想でこのツアーが作られた事がなによりうれしく、更に、そのみんなの知識をくすぐり刺激し、引導する先人の知恵にはまさに敬服!そしてその源ともいえる水(自然)の生み出すエネルギーにはまさに畏敬の念を感じえません。
でも、敬服し、畏敬しつつその知恵と力を生かす術を、後世を作っていくわれわれがしっかりと身につけ、この技術をしっかりと日常のものとしていかねばと感じる次第です。
先人の知恵とそれをつないでいく力(これぞ里力)のすごさと、それをつないでいく難しさ(後継者問題・海外からの商品の価格競争)等を現場を見、現場の方から話を聞きリアルに感じ、今それをかみしめ、皆様の感想を改めて読ませてき、後世に残された我々、今回水車を様々な縁で見せていただいた自分達がとるべき行動を考えているところです!次の手は如何に!
水のエネルギーに負けないぐらいの最後に参加者の皆さん(いろんな年代)でやった「よよよい、いえぃ!!」このエネルギーがあればきっとなんでもできるはずだっ
きっとこのエネルギーは香月徳男翁にもとどいのでは
ねっ!徳男翁
みっちぃ
日程決定!!回る水車を見て廻る、水車見学バスツアー
見てみよー、感じてみよう 自然エネルギーと里力
水車が動く里めぐりで、地球の巡りを考えるバスツアー!!
現役で活躍中の水車から、使われなくなってしまった水車を、
水車を研究されている教授さんや、水車大工さんと一緒のバスツアー。
昼食は水車で搗いたおコメと水車で挽いたおそばの膳!!
見るだけでなく舌でも水車を堪能。
移動時間も様々な水車にまつわる話も聞けます。
見て聞いて味わって、まさに五感で感じるバスツアー!!
【期 日】 2007年 9月30日(日曜日)
【時 間】 集 合 9:30(西鉄久留米駅のロータリー)
解 散 18:00(西鉄久留米駅のロータリー)
【参 加 費】 3500円(水車を満喫できる昼食付きです。)
【定 員】 25名(マイクロバスによるツアー)下記へ御申込み下さい。
定員になり次第締め切らせていただきます。
【申込・問合わせ先】
AIM国際ボランティアを育てる会
TEL・FAX 0946-29-0056(担当 里川)
E-mail: fugajin■livedoor.com(■部分を@にして送信してください)
※本事業は福岡県まちとむらネットワークの支援を受け実施いたします。
回る水車を見て回る!僕らの住んでる地球も回る、
水の循環と自然エネルギーを肌で感じられること間違いなし。
今回は福岡県3箇所(上陽町・広川町)熊本県2箇所(大津町)の水車場を訪問。
もちろん水車を使っている方々から直接お話を聞くこともできます。
更に、ツアーの間にはカンボジアの水車(映像)も登場!!
水車にそして、自然や環境に興味がある方はもちろん、
興味がない方も楽しい事間違い無し。是非ふるってご参加ください!!
AIM名物、じゃぶこね終了じゃい!
水の学校の夏の定番
じゃぶじゃぶこねこねキャンプ、略してじゃぶこね
8月11日~12日に実施無事、終了しております!
いやぁーしかし、やっぱりいいなぁー川遊び
大人も子どもも、野生に還る、そして還ることを許してくれる環境
高木の自然は最高です!!
今年はなんと、中一のあっちゃんが
高いところから飛び込んじまいました!!
あっちゃんのチャレンジに脱帽です。
カブトムシの罠もうけたなぁー
仕掛けるやいなや、とんでくるカブトムシ
そして罠にとまっちゃうあたり、こりゃ 漫画だねっ!!
最高!!
ドラム缶風呂もしっかり堪能!
これは、絶対忘れられない思い出ですと
N氏からありがたいお言葉も!!
初参加してくれた子、そしてお母さん方も
協力的で和気藹々と楽しめました!
これもやっぱり自然の力あってこそだよなぁー
それに今回、初参加スタッフもおおかったんだったぁー
そんな事も忘れるぐらいすっかりなじんでたよなぁーみんな
こねこね、陶芸体験で才能を発揮する子も現れびっくり!!
「だって、3年目だもん!」だぁーってさっ
大きくなったもんだ!
初めてと言えば、水の学校初のスイカ割り!
これもうけたなぁー、スイカがかたいかたい!
最初に誰か叩いて終わりかと思ったら
全員ちゃんと目隠しして楽しむ事ができました!
スイカ割りの面白さをあらためて体験!
あっという間の1泊2日!
やっぱり楽しいやっ、水の学校
後日、最年少お泊り記録をぬりかえた、4歳のでんおう君から
ドラム缶風呂のかわいいイラストが!!
こんな形で分かち合えるのも、ありがたいですねっ、ほんと!
いい表情だぁー!!ドラム缶風呂はホント
絶品ですよっ皆さん!、来年のじゃぶこねもう楽しみですねぇー
オススメです!
あーーーーーーっ 元気もらった俺!
天気コンロ万歳!!
一昨日に引き続き昨日もソーラークッキングに挑戦
今回は、車の日よけで作った天気コンロ2機
とネットで見つけた、ソーラークッカーの
9時からスタートで12時には
昨日のジャガイモに加え、かぼちゃも
卵も、太陽の恵みですっかりおいしく調理!
すっかりおいしく出来上がりました!!
びっくりです。
調子に乗って、思いつきで職場のY氏昼休みに買出しに行き
玉ねぎをみじん切りにし、カレールーをいれ
カボチャとなすびを入れた、夏の太陽の恵みカレー
を仕込み実験開始!!
1時から仕込んで、仕事終わりの5時15分には
野菜からの水分だけで作られているので
野菜の甘味がたっぷり!!
うまさに感激です。職場の皆さんも驚き&うまさに感動
の様子。ノーテンキに野菜を切っただけ、置いとくだけなので
なんだか恐縮してしまいました!
こいつはすごい!!
ソーラークッカーで暑さを楽しむ!
子どもの体験活動の実験と称し(本当なんだけど)
AIMの活動にも生かせる、ソーラークッカーの実験を実施
第一弾は、車の日よけサンシェードを使ったソーラークッカー
ネットで見つけてとりこに、http://solarcooking.org/plans/windshield-cooker.htm
昨日、道具を揃え今日の昼休みに残りの道具をそろえ
ジャガイモちゃんも入れて実験スタート
待つこと、3時間程、途中こ一時間ほど曇るもった
ため、あまり期待せずに見に行くと
袋には水滴というか汁が!熱が上がったのか
袋が解けているとこも!!否応なしに高まる期待!!
どきどきの瞬間!!
ホクホクでまったく芯もない!!
あまりのできばえに、馬鹿笑いしてしまいました!
喜びは分かち合うもの!!
早速、クーラーの効いた職場の皆様と
シェアリングです!!
職場の皆さんにも好評!!
「こりゃー子どもも喜ぶよー」「ジャガイモそのものの味、うまい」
喜んでいただけました!!
さらに、「こりゃー天気コンロやねっ!!」の名言もいただきました
天気コンロプロジェクト始動ですねっ!
仕事でも、水の学校でも、そして海外のプロジェクトでも
いきるぞこりゃ!!もうすっかりとりこです。
そうだっ 水の学校のジャブコネキャンプの報告もせねば!!
すっかり、天気コンロに夢中になってしまったみっちぃでした!
明日、8月8日(水)例会行いマース!!
先週延期となった、AIM例会
8月8日19:00より実施いたします!!
内容としては
報告で出前水の学校
Run for tibet
協議としては、
水の学校11-12の内容確認
11月のインドへ水撃ポンプ技術移転の件
・ミツバ商会→(有)ウィードの件
・オーストラリアの水撃ポンプ購入の件
・水撃の本購入に関する件等です
インドの風車技術団体とのやり取りの件
カンボジアの現状レポート
等になろうかと思います!!
参加される方でご提案等ありましたらぜひ!!
とくに安武やっさん!よろしくです
















