「人類にとって正しい食生活とは何なのか…」(←大袈裟)
と考え続ける、シロウトがん患者aimai…
新しく、野菜の本や一般向けの優しそうな栄養学の本などを買ってみたりした。
どんな本を買ったかは、また後で書くとして。
ちょっと印象的なデキゴトが…。
以前、食材や料理関係の雑誌のバックナンバーや、過去に買った本をパラパラめくっていたら
「生のにんじん」をすりおろしたり、かくはんしたりすると
ビタミンC破壊酵素の「アスコルビナーゼ」という酵素が働き
一緒にすりおろしたり、かくはんした果物や野菜のビタミンCも
壊してしまう。
野菜ジュースなどを作るときは、
レモンや柑橘類などの果物や、りんご酢などを入れた方が良い。
という記述を見かけた。
そういえば、生のにんじんと大根は一緒にすりおろしてはいけないって、以前聞いたことがあったっけ。
ふうん。
そうだったのかと思い、この間会ったブロ友ちゃんにも話したりしていた。
ググってみれば、確かにそのような情報が沢山出てくる。。
し
か
し
最近入手した某野菜の本には、それは栄養的誤解だと書かれている。
ビタミンCは破壊されるのではなく、酸化するだけで、体内で再び還元され、酸化される以前と同じ働きをする、と。
???
さらに
別の本、一般向けの簡単な栄養学の本には
すりおろしはよくないが、千切りくらいなら、ビタミンCは破壊されないと言われています…
はい?
ははは…
一体どれが正しいの。
結局本当のことはよく分かりませんでした。
ただ、今の段階で確実だと思うのは(たぶん)
にんじんの最大の効用は豊富なベータカロテン。
にんじんのビタミンCは元々そんなに多くない。
(なので、ビタミンCだけに着目する必要は無い)
ってことでした。
生のにんじんをジュースなどにして飲む人は多いですよね。
私も、スムージーなどで生のにんじんはよく使っていた。
(最近は体が冷えるので頻度は減りましたが)
ビタミンCは熱に弱いという印象があり、生野菜や果物などからしっかり経口摂取しなきゃって思うから、それを変化させる酵素が発生する、なんて聞くと気になってしまう。
ベータカロテンを効率よく摂るには、油で炒めたりするのが一番良いそうです。
さてさて、食事に関して
「がんが治る…」などという言葉に騙されることなく
ちゃんとした情報を得ようと思い、ちょっと踏み込んで調べてみれば
こんな感じ…
(*´Д`)=з
栄養学も発展途上中。
時間の経過などとともに結論は変わる。
がん治療と同じだね。
それでも探求の日々は
つづく…
(・ω・)/
オリーブオイルで、にんじんソテー
これが一番好きな食べ方です。
