梅漬け | aimai みえないチカラ

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乳がん患者です。
好きなことだけ書いてます。


秋が近づいていますね。


(´∀`)


さて
全国の「梅干し賢者」のお方々、今年の梅干しの出来はいかがでしたでしょう。。



↓これ、梅干しっぽく見えますが「梅漬け」です



毎年6月になると、一応
庭の梅を収穫し、梅仕事などをしています。


梅漬けは、梅干しと同じ要領で作業するんだけど、干さないものです。

作るきっかけは、以前交流のあったブロ友さんに教えてもらったこと。

実際作ってみて何が違ったかというと、
梅漬けのほうが皮が硬く、歯ごたえがあります。
だけど、中身が…なんというか
フルーティーとでもいいましょうか…。

梅漬けは、干していないからか、果実独特の繊維がそのまま残っていて
「梅の果実を食べてる」って感じがすごくあります。

実際、梅干しって単体で食べることって少なくて
おにぎりの具とか、ごはんと一緒とか、梅肉をつくって調味に使うとか。

梅漬けだと、そのまま食べてみよ、って気になるから不思議です。

しっとりとして柔らかい梅干しも良いけど
今は梅漬けのほうが好きになってしまいました。


漬けてるときの写真、今年は撮らなかったので去年の写真。
ちょっとわかりにくい。


右が梅漬けで、左が梅酒
梅酒は収穫後すぐの青梅で漬けるので、梅漬けより少し前に作業してます。

右の容器は900mlくらい。梅は500gくらいです。
写真だと少し上が空いてるけど、今年は容器一杯まで漬けました。
少量なので重石はしません。

梅とあら塩の関係は
梅1kに対し、あら塩180gで作っています。
瓶に入れる前に実を焼酎にくぐらせているので、その分の焼酎も用意してます。

干す以外は普通の梅干しの作り方と同じです。


ところで
梅酒なんですけど、写真のものはもうすっかり飲み切りました。
お正月に飲み続けて、おしまい。。(笑)


今年は「てんさい糖」で作ったので、茶色い梅酒が出来上がっています。
時期的にはもう飲めるけど、あともう少し
時間かけたほうが良さそう。。です。


(・ω・)/