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Drug & Diary

境界性人格障害・藍の精神科通院日記★

⇒再診日①の続きです。


話は変わって、年末年始の様子を聞かれました。
私は1週間実家に帰っていた事を話しました。
でも…なんか複雑でした、と話しました。
先生は「何かあったの?」って聞いてくれたけど、
私は「え?話すの?」と躊躇いました。
きっと今思えば心が無意識に感情をセーブしてたんだと思います。

「話してくれなきゃ解らないよ。どうしたの?」って言って貰って、私は恥を捨て話しました。


「母が姪っ子や娘を世話するのを見て複雑だった…」と。


先生は「それは……嫉妬?」って聞いて来ました。

私は恥ずかしかったケド、正直に「そうだと思う」と話しました。


姪っ子は母と一緒に暮らしています。
なので母はまるで自分の娘のように日常の世話をします。
そして、「一緒にお菓子を作った」等という話を悪気なくされました。

お母さん、なんで?
私が台所に行くだけで「あっち行って!」と追い払ったよね?
手伝いさえ鬱陶しがったよね?
なのに何で姪っ子とは楽しくお料理するの?


…そんな思いが込み上げて来て、迂闊にも
「実家に居場所が無い」
と診察中泣いてしまいました。


先生には「自分の子供と孫とでは責任感が違うから甘く出来るんだよ。」と諭されました。
「自分の小さい頃の記憶なんて無いでしょ?ハッキリとした記憶って大体小学生くらいから残るんだよ。
だから藍さんが姪っ子さんと比較してる過去は小学生以降の事。
小学生前はもしかしたら、姪っ子さんと同じような事をして貰っていたかも知れない。」
※姪っ子は幼稚園年長さんです。

私 「…確かに比較してるのは小学生以降の記憶かも…」

先生 「でしょ?だから比較の対象にならないんだよ。」

私 「比較するだけ無駄って事か…」

先生 「無駄では無いけれど、それに捕われてても意味は無いよね?」

…納得。


私 「私は実家に居たらオカシくなると思って18歳で上京した。だから実家での居場所が無いと思う反面、実家には帰りたくはないという気持ちもある」と話した。


先生 「過去にあった事はやがて記憶から薄れ美化・風化していくものだよ。だから実家が嫌だったけど今は戻りたいと思うようになるモノだよ…」と先生は言ってました。


とにかく、私は母からの嫌な思い出の方が強すぎて、それと今の姪っ子に対する優しい母を比較してしまうようです。


30にもなって姪っ子に嫉妬する自分が恥ずかしいです。
30にもなって母に執着?してる自分も恥ずかしいです。
でも話してる間中、涙が止まりませんでした。
心が退行していたのでしょうか。


私が落ち着いて来ると先生は

「久しぶりに泣いたね」と優しく言った。

「私もそう思った!」と笑っておきました。


「それだけ帰省中はツラかったんだろうね」って…
まぁ教科書通りの言葉を頂きました(笑)



で…次回の予約の話。

私は今、抑鬱だし病院も来るの面倒なので「1ヶ月後!」って言ってみました。

そしたら「…なんで!?なんでそう思ったの?」って質問責め(笑)

なので「いや~1ヶ月分薬貰えるかなぁ~と思って…」と正直に話したら(笑)

「1ヶ月は駄目だな。最長で2週間!」と言われ…なんかムカついたので…
「じゃぁ来週来るよ(-_-ι)」と言い、来週になりました…。


長い期間開けて良かったためしが無い、らしいです(´▽`*;)


ODでもするとでも思われたんでしょうか(-_-ι)
信頼無いなー(笑)
昨日は2週間振りの診察日でした。


呼ばれて診察室に入っても携帯を持ってた私に先生は
「携帯置こうよ~(-_-ι)」と…新年早々注意から始まりました。

その後「調子どうだった?」から始まり、
ジェイゾロフトを50mgに上げて、倦怠感は無くなったものの、依然アパシー…と伝えました。
でも、朝は起きれるようになったので、まぁ暫く50mgで様子見だそうです。
ただし…イライラして人に絡みだしたらすぐ25mgに落としてと言われました(笑)
私ってそんなに迷惑掛けてたのかな…(;^_^A


先生は「やっぱり抑鬱状態かな~…」ってボソっと言ってました。

で、前回の診察の時に
「少しぐらい抑鬱状態の方が丁度いいよ~」って先生に言われた事を凄く考えたって話した。


そしたら「少し落ちてるぐらいの方が藍さんとは落ち着いて話が出来るでしょ?」って。
躁な時はかなり話が飛んでるらしいです(汗)
飛び飛びな内容って言うか…(´▽`*;)


私は「抑鬱な時は人と会いたくない自分が嫌だ」と言いました。

「元気じゃない自分は見せられない」って。

そしたら先生は「元気が無い時もあっていいんじゃない?元気が無い時も見せれば?」と。

私 「駄目。無理。」

先生 「何で無理なの?」

私 「私が元気無かったら私じゃない。心配されたくない。」

先生 「いいじゃん。心配させれば。」

私 「駄目なんだってば!」


…こんな会話してました(汗)



心配を掛ける事に罪悪感を感じます。
いつも自分のコンディションが最善じゃないといけない気がします。
完璧じゃないと見放される気がします。


だから、完璧じゃない時は誰とも会いたくないです。


いわゆる、鬱のそれとは少し違うのかも知れません。
どちらかと言うと認知の歪みかな。やっぱり。



先生の「心配かけてもいいじゃん」っていう言葉の理解に苦しみました。
そういう発想が無かったので。
先生は一般論として言ったのかな。
難しいな…。



続きます。
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あけましておめでとうございます。
2010年も宜しくお願い致します。

今年も皆様の御多幸をお祈り申し上げます(*^ω^*)



*近況*


年末、抑鬱に陥って主治医の指示の元、ジェイゾロフトを25mg⇒50mgに増量。
その甲斐あってか少し気分は上昇。
でも何と無く無気力感が抜けない。
そのわりに過食が凄く体重増加。
そしてまたそれ見て鬱…の繰り返し。

家事などはそれでも出来る様になる。
朝も起きれる。


あともう少し感がある…。


明後日は再診日。
話すこと無いや…(´▽`*;)
※昨日の日記です。


皆様、暖かいコメント、メッセにプレゼント有り難うございます(;へ;)
元気になったら絶対お返事させて頂きますね!(;Д;)


今日は昨日の診察日記だけ書き残しておきたくて、何とか書いてます(;^_^A


昨日はX'masイヴとはいえ連休前で病院は凄く混んでいました(汗)
診察はそれ程待ちませんでしたが。


いつもの様に呼ばれ、「どう~?」の質問から。
私は少し前にblogでまとめた、ゆるやかに落ちて来てる事を伝えました。


・朝起きれない事
・日中怠い事
・家事も出来なくなって来た事
・丸一日外出しない日もある事
・活動が夕方からな事
・人と話すのが億劫になった事
・人と会うのも億劫になった事


…これくらいかな…?

外出については「別に1日に1回は外に出なきゃいけない決まりはナイんだから気にしなくてもいいんじゃない?」との事でした。


私は「本当に?外出しなくても普通?」って聞き返しちゃいました(汗)


いつの間にか自分の中で1日1回は外出するって変なルール作って苦しんでたみたいです(;^_^A


それから、凄くショッキングな事を先生が言いました(;^_^A


↑以上のような、私が抑鬱に転じた様子を話してたのに…先生は…

「でも、このくらいの方が………」




私 「え??」


先生 「このくらいの方が話しをするには丁度いいね(笑)」


私 「Σ(´Д`;)ひどーーーーい!!!」


診察室の外に居る看護師に聞こえるくらい絶叫しました(;^_^A

抑鬱で落ちきってるのに、先生はこの方がいいだなんて…。
いや逆に、躁転してる時の自分がどう思われてるのか怖くなった(;Д;)


でも、これって…先生個人の感じ方だし、落ちて丁度良くなって話しやすいって…
先生が多弁な人が苦手なだけなんじゃ…とも思ったり★(苦笑)

まぁ、とにかく何だか考えさせられる発言貰っちゃいました(;^_^A

薬はジェイゾロフト25mgから50mgに上がりました。
ただ、また上がり過ぎて来たら止めてね、との事。
減薬どころか増えてどうすんのー(≧◇≦)


それと、「喘息と鬱との関連性ある?」って聞かれました…。
私は「今まで気にした事は無かったけど…ストレスで喘息出る感じ」とだけ伝えました。

何度も「急にガクっと来る鬱じゃないよね?」って聞かれて…
私は「今回はゆるやかに抑鬱になった」って話してたケド、先生に何度も聞かれてたら急な気もしてきたり…(-_-ι)

とにかく、「先生とも話すの面倒な感じ」と言い、抑鬱具合をアピールしときました。


次回は2週間後だけど大丈夫?って聞かれ…
大丈夫もなにも病院休みじゃん…と思いつつ…2週間後になりました(´▽`*;)
3週間開くと流石にキツそうだし、2週間で良かったです(;Д;)



そして診察は終了。


会計30人くらい待ち…(-_-ι)
薬局40分待ち…(-_-ι)


流石に疲れた…(;Д;)


X'masイヴで街にはカップルばっかりだし、、(ToT)
人間との距離感じましたー(汗)


早く人間になりたいよー(>д<)