再診日① | Drug & Diary

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境界性人格障害・藍の精神科通院日記★

昨日は2週間振りの診察日でした。


呼ばれて診察室に入っても携帯を持ってた私に先生は
「携帯置こうよ~(-_-ι)」と…新年早々注意から始まりました。

その後「調子どうだった?」から始まり、
ジェイゾロフトを50mgに上げて、倦怠感は無くなったものの、依然アパシー…と伝えました。
でも、朝は起きれるようになったので、まぁ暫く50mgで様子見だそうです。
ただし…イライラして人に絡みだしたらすぐ25mgに落としてと言われました(笑)
私ってそんなに迷惑掛けてたのかな…(;^_^A


先生は「やっぱり抑鬱状態かな~…」ってボソっと言ってました。

で、前回の診察の時に
「少しぐらい抑鬱状態の方が丁度いいよ~」って先生に言われた事を凄く考えたって話した。


そしたら「少し落ちてるぐらいの方が藍さんとは落ち着いて話が出来るでしょ?」って。
躁な時はかなり話が飛んでるらしいです(汗)
飛び飛びな内容って言うか…(´▽`*;)


私は「抑鬱な時は人と会いたくない自分が嫌だ」と言いました。

「元気じゃない自分は見せられない」って。

そしたら先生は「元気が無い時もあっていいんじゃない?元気が無い時も見せれば?」と。

私 「駄目。無理。」

先生 「何で無理なの?」

私 「私が元気無かったら私じゃない。心配されたくない。」

先生 「いいじゃん。心配させれば。」

私 「駄目なんだってば!」


…こんな会話してました(汗)



心配を掛ける事に罪悪感を感じます。
いつも自分のコンディションが最善じゃないといけない気がします。
完璧じゃないと見放される気がします。


だから、完璧じゃない時は誰とも会いたくないです。


いわゆる、鬱のそれとは少し違うのかも知れません。
どちらかと言うと認知の歪みかな。やっぱり。



先生の「心配かけてもいいじゃん」っていう言葉の理解に苦しみました。
そういう発想が無かったので。
先生は一般論として言ったのかな。
難しいな…。



続きます。