再診日② | Drug & Diary

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境界性人格障害・藍の精神科通院日記★

⇒再診日①の続きです。


話は変わって、年末年始の様子を聞かれました。
私は1週間実家に帰っていた事を話しました。
でも…なんか複雑でした、と話しました。
先生は「何かあったの?」って聞いてくれたけど、
私は「え?話すの?」と躊躇いました。
きっと今思えば心が無意識に感情をセーブしてたんだと思います。

「話してくれなきゃ解らないよ。どうしたの?」って言って貰って、私は恥を捨て話しました。


「母が姪っ子や娘を世話するのを見て複雑だった…」と。


先生は「それは……嫉妬?」って聞いて来ました。

私は恥ずかしかったケド、正直に「そうだと思う」と話しました。


姪っ子は母と一緒に暮らしています。
なので母はまるで自分の娘のように日常の世話をします。
そして、「一緒にお菓子を作った」等という話を悪気なくされました。

お母さん、なんで?
私が台所に行くだけで「あっち行って!」と追い払ったよね?
手伝いさえ鬱陶しがったよね?
なのに何で姪っ子とは楽しくお料理するの?


…そんな思いが込み上げて来て、迂闊にも
「実家に居場所が無い」
と診察中泣いてしまいました。


先生には「自分の子供と孫とでは責任感が違うから甘く出来るんだよ。」と諭されました。
「自分の小さい頃の記憶なんて無いでしょ?ハッキリとした記憶って大体小学生くらいから残るんだよ。
だから藍さんが姪っ子さんと比較してる過去は小学生以降の事。
小学生前はもしかしたら、姪っ子さんと同じような事をして貰っていたかも知れない。」
※姪っ子は幼稚園年長さんです。

私 「…確かに比較してるのは小学生以降の記憶かも…」

先生 「でしょ?だから比較の対象にならないんだよ。」

私 「比較するだけ無駄って事か…」

先生 「無駄では無いけれど、それに捕われてても意味は無いよね?」

…納得。


私 「私は実家に居たらオカシくなると思って18歳で上京した。だから実家での居場所が無いと思う反面、実家には帰りたくはないという気持ちもある」と話した。


先生 「過去にあった事はやがて記憶から薄れ美化・風化していくものだよ。だから実家が嫌だったけど今は戻りたいと思うようになるモノだよ…」と先生は言ってました。


とにかく、私は母からの嫌な思い出の方が強すぎて、それと今の姪っ子に対する優しい母を比較してしまうようです。


30にもなって姪っ子に嫉妬する自分が恥ずかしいです。
30にもなって母に執着?してる自分も恥ずかしいです。
でも話してる間中、涙が止まりませんでした。
心が退行していたのでしょうか。


私が落ち着いて来ると先生は

「久しぶりに泣いたね」と優しく言った。

「私もそう思った!」と笑っておきました。


「それだけ帰省中はツラかったんだろうね」って…
まぁ教科書通りの言葉を頂きました(笑)



で…次回の予約の話。

私は今、抑鬱だし病院も来るの面倒なので「1ヶ月後!」って言ってみました。

そしたら「…なんで!?なんでそう思ったの?」って質問責め(笑)

なので「いや~1ヶ月分薬貰えるかなぁ~と思って…」と正直に話したら(笑)

「1ヶ月は駄目だな。最長で2週間!」と言われ…なんかムカついたので…
「じゃぁ来週来るよ(-_-ι)」と言い、来週になりました…。


長い期間開けて良かったためしが無い、らしいです(´▽`*;)


ODでもするとでも思われたんでしょうか(-_-ι)
信頼無いなー(笑)