再診日③ | Drug & Diary

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境界性人格障害・藍の精神科通院日記★

⇒続きです。


実家の話が出たので、何と無く「先生は実家どこ?」って聞いてみた。
他愛もない感じでね。


そしたら先生は「プライベートな事は教えられないよ~」と伏線を引いた。

私は「実家ぐらいイイじゃん!(-_-ι)」と言ったら、

「関東だよ~。」って一言…。

「そうだよね~訛りとかないモンね?」

「そう。訛りが無い関東( ^ω^)」って先生。



こんな何でもない会話だけど…。
何だか疎外感を感じてしまいました。


先生はいつも教科書通りで完璧だ。
その完璧さがたまに私をイライラさせる。


精患に自分のプライベートを話す事は、家族を危険にさらすかも知れないしタブーとされてるんだよね。
実際、家がバレて家まで行ってしまう人も居るし。

…でも私そんな事しないよ?(笑)

信頼されてない、ただの患者としてのマニュアル対応に久しぶりにムカつきました。


先生の対応は100点だよ。
でも、だから人の心は開けないんじゃないかと思った。


で、その後1ヶ月分の薬もくれなかったし…。


もう嫌だ。


信頼って大事だね。
何だか矛盾してるよ。
患者はプライベート晒しまくってるのに、医師のプライベートは守られてる。
それで心開けって?
他の人はそれで治療が成り立つかも知れないけど、私は無理。
用心深いの。先生がどんな人か解らなきゃ、そこが治療の限界。


歩み寄れない…。


教科書通りの言葉はイラナイ。

先生の言葉に重みは無く、心に響かない。





うーん。
久しぶりに陰性転移してるカモ(´;ω;`)


先生ゴメン。