私の体の表面は
ある日から突然変わり始めて
いまも変わり続けていて
これからも変わっていくのかな。
それは何を意味してるんだろう。
何度となく自問を繰り返した日々。
いまの私はこう思う。
それは大きなimaginationのためにやってきたんだって。
肌の色が不規則的になくなっていくという経験を与えられたことで、
私の思考は深く内側に進んでいった。
自分の力じゃどうにもならない悔しさは、
他の病気や不幸を被った誰かの悔しさに対する
思いやりの心を育んでくれた。
医学で容易に治せない事実は、
ある部分では「諦め」を私に叩きつけてきたけれど、
病気以外のところでは努力すれば叶うんだという、
粘り強さを培わせてくれた。
“一緒に生きる”
それはきっと、
良いとこも悪いとこも両方吸収して、
人生楽しく笑って生きること。
でも私も完璧じゃないから、
時々大丈夫かな?って不安になるときもある。
そんなときは手を取り合いたい。
一緒の病気を背負ってがんばって生きている人たちと。
“imagination”
周りに相談できる人
1人でかかえている人
治療に励んでいる人
何も気にしないで暮らしている人
この日本には、同じ病でも、
きっといろいろな人がいる。
白斑の場所・大きさ・数、みんなみんな違っている。
だけど同じところもきっとある。
病気とどう向き合って、どう自分の生き方を決めていくか。
白斑にいろいろな形があるように、
いろいろな考え方・感じ方があると思うんだ。
私もその中の1人。
だからこんなやり方で私はうまく生きてるよー
っていう人がいたらシェアしたい。
白斑も丸ごと含めて
もっと自由に
もっと楽に
私は私の人生を楽しみたい。