BUCHI Days

BUCHI Days

「尋常性白斑」と生きてきたこと、生きてゆくこと。

Amebaでブログを始めよう!

せっかくインドに来たので、

アーユルベーダの先生に白斑を診療してもらいました!


漢方・マクロビオティック・・・自分でもこれまで

試行錯誤で西洋医学以外の治療を試してきたわけですが

アーユルベーダでどんな診察されるかも興味津々♪


アーユルベーダは脈診から行います。

診療代は300ルピーくらいだったかな(約600円)。

個人差があるかもしれませんが、私が言われたことをざっくり書くと


●食べてはいけないもの:肉・牛乳・乳製品(チーズ・ヨーグルト)etc.

●食べるべきもの:野菜(めっちゃいっぱい)・果物(特にザクロがおすすめ)etc.


といった内容でした。あと


●粉薬

●オイル(白斑に塗る)


を処方してくれ、帰りに薬局で1セットだけ買ってみました。

これをまず半年試せって言われたんだけど、

スーツケースの重量の関係もあって、全部は買えなかったからヽ(;´ω`)ノ


最後に先生が聞いてくれた時尋ねてみた。


医者「ほかに質問ありますか?」

おつち「先生この病気ってなぜなるの?原因は?」

医者「わかりません。前世からのカルマでは?」

おつち「カルマ・・・・ですか!?」


インドらしい問答にちょっと笑えたw


それでも(カルマねぇー・・・私前世で何したんだろ^^;?)って

ちょっと気になり、夕方ヨガのレッスンに参加したときに、

インド人の先生に「今日こんな診察されてきたんだぁ」って話してたら


「ははは。カルマか。僕は信じてないけどね。

君は今のままでパーフェクトなんだ。

君は今の人生をただ生きればいいから。」


って答えが返ってきた。私もそう思う。

それは私がいつも 心の中で思ってるメッセージ だった。

そう思ってたから、言葉が目の前に表れて嬉しかった。


いつもそのことを忘れないでいよう。

どんなときも。何度忘れそうになっても。

ありがとう。


インドで3週間が過ぎた頃。

しばらく続いてた雨季が終わり、灼熱の日差しが体を襲いました。


すると私は服を着ていたにも関わらず、

体の白斑部分は真っ赤っかの火傷に近い状態に・・・涙


日焼け止めを忘れてちょっとでも外出した日にゃあ、

手も足も痒くて搔きすぎて血が出るくらい。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

これはもう予想以上でした・・・インドなめてました汗


去年から真夏の国々を旅行して

「もう日差し大丈夫!」って思いこんでたけど、

私の肌はやはりそんなに強くなかったo(;△;)o


写真は記録用に撮っておいたもの。

お腹周りから腰あたり↓↓


BUCHI Days


スカートのゴムの線がくっきり残るほど、めちゃめちゃ日焼け汗

結構苦しんだし大変だった。


チャイの美味しいお店に入ってるときのこと。

入ってきた1人の女の子に英語で話しかけられました。


「私あなたと話したかったのよ」


見ると同じ宿舎で見かけたことのある欧米人?

彼女はフランス人だったのですが、話を聞いてみると


「私もあなたと同じ病気を持ってるの」


手元を見ると彼女にも白斑がチラホラ。

わわわわわー(ノ゚ο゚)ノ☆


「もちろん良いわよーまた宿舎でね♪」


わたしは快く答えて別れた。

すごくビックリした。

同じ病気の人に話しかけられる経験なんて、日本でもなかったから。

それと同時に嬉しかったな♪


世界中に白斑の人はいる★


それを再実感した出来事でした。


結局彼女とは、その後会って話す約束してたのに、お互い旅人。。。

気づいた頃には彼女出発してて、話せないままで終わりました。


でもね、ほんとにありがとうだな。

私は嬉しかったから。

彼女とのちょっとした出会いに感謝して*