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BUCHI Days

「尋常性白斑」と生きてきたこと、生きてゆくこと。


ハノイの旧市街を歩いていたところ、白斑の女性とすれ違いました。


ベトナム人と思われるその女性は、顔に数箇所白斑があったので、

ふと目にとまってしまったのですが。


異国の地で仲間を見るのは、これまた新鮮な感覚でした。


日本だけではなく"世界中に同じ病気の人がいる” そのことを思いました。






2週間弱、東南アジアを1人旅してきました。

クアラルンプール・シンガポール・ハノイ。


今回は1つ収穫がありました!最後にハノイで宿泊したホテルは、

中庭にプールがあるイイとこに泊まったのですが、

私ついに達成しました~


( ´艸`) 夢だった  ビキニデビューラブラブ


はっきり言って、めちゃめちゃ思いつきでした。

水着も持ち合わせがなく、ハノイのナイトマーケットで約300円で購入(笑)。


朝のプールは外国人が1・2人しかいませんでした。

私の胴体にある白斑をジロジロ見つめる人もおらず、デビューには最適でした。

泳いだりプールサイドで寝そべったり、気持ちよかった~♪


白斑があることで自分にはできないことなのだと決めつけてきたこと。

それを克服できた瞬間ってすごく嬉しいです。




もう少しで28歳になる今日この頃。
今日は久々の書き込みです。

2010に入って、このブログに書き込むことが減った。
それはたぶん、病気のことをだいぶ整理できてきた、
そのことを意味しているのかな。

私はこの体と丸ごと一緒に生きることを楽しむよ。
私の人生はそういうことなんだって
ようやくスタート地点に立てたのかもしれないです。

人にとっては大したことなくても、自分を受け入れるって、
真の部分では、私にはとても苦しいことでした。

もっともっと解放しよう。
いまは、もっと自由に伸び伸びとすべてを楽しみたいから。

もっともっと解放しよう。
わたしの声が、遠く離れた同じ誰かの共感になればいい。

もっともっと解放しよう。
すべての人が、幸せに生きられる世界が目の前に広がりますように。