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BUCHI Days

「尋常性白斑」と生きてきたこと、生きてゆくこと。


いつも閲覧してくださってる方、コメント・メッセージをくださった方、

ご縁があった皆さまの幸せをお祈りして。



ブログですが、今日で一旦ストップしたいと思います。



私には「自分の病気について書く時間」が必要でした。


なぜならば、この病気について大きな不安を抱え育ち、

常に心理的に戦う姿勢でいて、平和な気持ちではなかったからです。


だから、一度気持ちを整理する必要があった。


書くことで、昔閉じ込めてしまった「悲しみ」は沢山でてきました。


変化する体。それに慣れねばならぬ自分。守る自分。。。。

ここまで生きてくる中でも、何度『助けて』の声を押し殺してきたんだろう。

大人になるって『助けて』を言わずに強くなることなんだと思ってた。

私はずっと強くありたかった。病気による「悲しみ」に負けたくなかったから。


でも、強くなろうとするのって、ベクトルの向きが違うのかもね。

それは今の自分が感じていることなんだけど。


そして、私がこのブログをつけていた目的は、

「他の誰かに自分の悲しみを理解してもらうこと」ではないわけです。

「自分ってこんな不幸なんですー」「被害者なんですー」

それを証明したいわけじゃない。それは目的ではなく、通過点。


自分をとりまくあらゆることを包括的に受け入れ、

私が「幸せ」を感じられるようになること。そこに私は向かいたいんだ。


26-28歳の間の自分が綴ったこと。それは紛れもない私の真実。


自分の内側に秘めた経験や気持ちを外に出すことは、

勇気が必要であったり、再度痛みを感じる作業ではあったけど、

その作業を選んでいた自分の裏にある、新しい気持ち。

それがすべてを動かしてた。


そしてそんな私も、最終的には単なる1人の人間なんだよね。



私の髪の毛、最近ものすごく白髪ちゃんが元気いっぱい・・汗。

1ヶ月ちょいしたら染めにいかないと、かなり目立っちゃうくらい。汗汗


というわけで、私はかなりコンスタントに美容室でリタッチします☆

6月の末にも1回行ってきました。

オシャレのためではなく、身だしなみ(白髪が目立たないように)

で染めているとは、おそらく誰も知らないでしょう。


私は「アヴェダカラー」というオーガニック成分由来のカラー剤を使って

白髪を染めてもらっているのですが、ただ最近は、また自宅で染めたく

なってきました。なんてったって、お金節約したいですしー叫び


でも、ドラッグストアなどの市販の染髪剤は、髪が痛みそうで不安・・汗。

何かいい染髪剤ないかなぁー((「з`)近々リサーチしようと思ってます。





BUCHI Days



久々に写真追加しました。これがわたしの両足。

足首から指先まで真っ白です。裸足でも靴下を履いているみたい?


私の足も、最初から全部がこんな風に真っ白だったわけではなく、

段階を踏んで拡大していきました。

突然甲に小さな丸い白斑があらわれて、それらが大きくなって、

隣の丸い白斑とつながって…というように。


白斑が増えて肌色50%・白斑50%位になったとき、

いつも複雑な心境になります。

白くなるときも綺麗につながって白くなってくれたらいいのに、

どうしても肌色が所々に残ってブチブチになっていたりして…汗

ズバリそれが1番目立つのです。

そういうとき、いっそ全部白くなってしまえばいいのにーしょぼん

って思ってました。

病気の進行という見解では困ることではあるけれど、

周りの人々から視線を浴びることも、本当に辛いことだったから。


根本的には広がってほしくないって祈るように思っているのに、

ある時点では広がってほしいと思ってしまう白斑。

そう考えると、白斑は本当に複雑な病だなーって改めて思います。


私の足の甲も、ぜんぶが真っ白になったことで、

以前より視線を浴びる辛さが格段に減りました。

「病気の回復」という点では回復から程遠くなっているけれど、

「心理的苦痛の回復」という点では回復している、と表現できるのかな。


白斑は本当に複雑な病ですね。