いつも閲覧してくださってる方、コメント・メッセージをくださった方、
ご縁があった皆さまの幸せをお祈りして。
ブログですが、今日で一旦ストップしたいと思います。
私には「自分の病気について書く時間」が必要でした。
なぜならば、この病気について大きな不安を抱え育ち、
常に心理的に戦う姿勢でいて、平和な気持ちではなかったからです。
だから、一度気持ちを整理する必要があった。
書くことで、昔閉じ込めてしまった「悲しみ」は沢山でてきました。
変化する体。それに慣れねばならぬ自分。守る自分。。。。
ここまで生きてくる中でも、何度『助けて』の声を押し殺してきたんだろう。
大人になるって『助けて』を言わずに強くなることなんだと思ってた。
私はずっと強くありたかった。病気による「悲しみ」に負けたくなかったから。
でも、強くなろうとするのって、ベクトルの向きが違うのかもね。
それは今の自分が感じていることなんだけど。
そして、私がこのブログをつけていた目的は、
「他の誰かに自分の悲しみを理解してもらうこと」ではないわけです。
「自分ってこんな不幸なんですー」「被害者なんですー」
それを証明したいわけじゃない。それは目的ではなく、通過点。
自分をとりまくあらゆることを包括的に受け入れ、
私が「幸せ」を感じられるようになること。そこに私は向かいたいんだ。
26-28歳の間の自分が綴ったこと。それは紛れもない私の真実。
自分の内側に秘めた経験や気持ちを外に出すことは、
勇気が必要であったり、再度痛みを感じる作業ではあったけど、
その作業を選んでいた自分の裏にある、新しい気持ち。
それがすべてを動かしてた。
そしてそんな私も、最終的には単なる1人の人間なんだよね。
