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BUCHI Days

「尋常性白斑」と生きてきたこと、生きてゆくこと。


去年の8月からずっとヘナ染めをしていて、

ほぼ1年間私の髪はずっと黒髪だったのですが、

先月末ハイライトを入れて、ちょっぴり茶髪になりました♪

ところがそのとき美容師さんに、へナをしていると色が入りずらいので、

髪を明るくしたいなら今後ヘナはやめた方がいいと言われました。


・・・うーん(´H`)))


①黒髪:白髪  ②茶髪:白髪


を比較した際、②の方が伸びてきたときの目立ち方が少ない気がして、

気分転換にもいいだろうと単純に思ってやってもらったのですけど、

そこだけ誤算でしたか。


でも毎回キレイな茶色で白髪をリタッチしてもらうほど,

わたしには金銭的余裕もないので(涙)、

しばらくは、カラー+自宅での部分的へナ、でいこうと思ってます。

そういう臨機応変さは大切♪♪


白髪といえば、つい一昨日友人に、

「お、悩みすぎて白髪ふえちゃったか?」と言われました。

何もしないと最近ほんと白髪がまとまって生えているみたいなので、

根元だけでも目立つのでしょうね…ちょっと厄介あせる

ついつい、あー白髪なんて生えなきゃいいのにって思いますけど、

でも前向きに考えれば、これは染めればカバーできる話ですからね!

うん、柔軟に柔軟に。。。♪♪

こいつのおかげでマメに体のメンテナンスをする機会を与えられたか~

くらいの気楽さで、ぼちぼち染めていくつもりです。



6月下旬、梅雨の日本を脱出してサイパンに行ってきましたひこうき

旅行パワーで元気盛り盛りです。


でも春からの旅行続きで、手の甲にある白斑が、

かなーりコントラストがはっきりとなっちゃいました・・・。

そらぁ暑い国3カ国もまわれば、日焼けはやむを得ません。

仕事中も視線はものすごく浴びてる気がします。

でもいーの☆それを覚悟の上で自分で決めたことだから。


今日地下鉄で帰りながらぼんやり考えていました。

……私変わったなー……って。

9年前、高校の制服を脱いで東京に出て来た私は、

私服ではスカートは一切履かないような女の子でした。

疑問に思った友人の何気ない言葉一つで傷ついてしまう、

そんな壊れやすいハートを持っていました。


自分を変えることには時間がかかります。

踏み出すためには勇気も要ります。

私は何度も何度も既存の自分を疑っては壊して、

今思えばあんな短期間で、本当爆発の連続だったなぁって思います。

でもおかげでいい方向に向かっています。

なんとなくそんな感じを覚え始めています。


はっ、昨日は七夕だったんだね。

白くて綺麗な満月(?)は見れたけど、織姫&彦星は…さてme!?



27歳になりました。


最近ぼんやり思うこと。

白斑は、神様が私に与えてくれたテーマかもしれないということ。


「外見」


白斑を背負った人が直面するテーマ。


外見が人に与えうる影響。

他人には見えない内側の自分。


  * * * * 


世の中を逆さに見る。


体すべてに肌色がある人は、

私のように肌色が欠ける経験はしたくてもできない。


この体の中で私が感じてきたこと。

感じていること。


惨めに感じたり悲しい気持ちになることもあるけれど

それはきっと全てではない。


この体の中にいるからこそ悟れるもの。

感じ取りやすいもの。


そういう方向に目を向ける。

目を向けていきたいと、そう思っています。