人とわんこのホームセラピスト

emilyです。
 
昨日は、神奈川県平塚市で開催された
「人と犬の整体・マッサージ教室」
プラクティカルコースを受講してきました。
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先週に続いて、2週連続の講座。
 
ものすごく受講したかったセミナー
第一回目の先週は、
メイサだけを連れて参加しました。
 
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今週のプラクティカルコースは
犬二頭まで同伴可能で
 
しかも姫野先生による
施術と調整を受けることができます。
 
ふだんなら二つ返事で
二頭連れて行く行く!となるのですが。
 
実は私には小さなトラウマがあって
 
私ひとりで、犬二頭を連れて
遠くに出かけたり
お散歩させたりすることが
とても怖いのです。
 
もちろん家の近くのお散歩や
フリースペースでのお出かけは大丈夫。
ただ、道路をお散歩させたり
遠くに行くのは怖かったのです。
 
 
その理由は、
6年前に天国に旅立った
ルパンの事故の恐怖。
 
 
 
私が一人でマロンとルパンをお散歩させている時に、
2匹のリードがからまってしまったのです。
 
絡まったリードを外している時に
手からリードがするっと抜けてしまい
 
ほんの一瞬リードが離れた瞬間
ルパンは車にはねられてしまい
ほぼ即死でした。
 
 
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近くの方にタクシーを呼んでもらい
動物病院に向かいながら、家族にも連絡。
 
病院に到着した時には
家族が待っていて
意識のないルパンを見て絶叫していました。
 
外傷はほとんどなく
本当にただ眠っているような
そんな姿だったので、
 
子供達は、延命治療を望み
先生もその気持ちにこたえて
一応かたちだけ、
延命治療をしてくれました。
 
 
死亡確認してもらい、
家に連れて帰ったのですが。
 
その時の、
大切なルパンを死なせてしまった
 
とり返しのつかないことをしてしまったという
申し訳ない気持ちと
 
ひとりでお散歩連れて行かなければ良かったという後悔
 
自分を責める気持ち
 
あの時お散歩に行かなければ
ルパンは死なずにすんだのに・・
 
そんないろんな気持ちが、
6年たった今でも忘れられずに
ひとりで2匹を連れて遠くに行くことは
ずっとできなかったのでした。
 
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でも、今回はどうしても
メイサもBeeも連れて行きたい!
 
私にとっての、
小さなトラウマを乗り越えてみよう
そう思い、行ってきました。
 
 
車の運転は全然大丈夫なので、
高速をささっと飛ばして
1時間ちょっとで平塚の会場に到着しました。
 
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そこからリードを出して、
2匹を連れてお散歩するのがもうドキドキ。
 
 
リードが離れないように
手に何重にもグルグル巻いて
 
絶対、リードを離さないように力を入れて
手がつりそうになるくらい
 
きっとね、
ほかの飼い主さんから見たら
二頭連れてのお出かけなんて
なんてことはないって思うかもしれません。
 
 
でも私にとっては
リードを離してしまうんじゃないか
 
また大切なわんこをなくしてしまうんじゃないか
という恐怖とのたたかい。
 
 
それが、
どうしても連れて行きたい!と思うことで
乗り越えることができました。
 
本当に小さなトラウマだったけれど
それを乗り越えることで
 
いろんなところにメイサとBeeと一緒に
出かけることができそう(^^)
 
 
ルパンも喜んでくれてるかなー
 
 
 
他の人からみたら
そんなこと?って思うような小さなトラウマも
こうやって少しずつ乗り越えられたら
世界が広がると思う。
 
心の引っかかりや
小さなトラウマを
ひとつずつ手放していこー♪♪
 
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emily
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人わんこのホームセラピスト

emilyです。
 
第二回チャリティ猫かふぇ‼︎に参加してきました。
 
猫かふぇとはいうものの
愛猫家だけでなく
愛犬家もたーくさん参加して
それはそれは楽しい時間でした。
 
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動物たちの保護活動は、SNSで見たり
飼い主つながりで拡散されたりして
ペットと暮らす飼い主にとっては
胸がキューンとなります。
 
かと言って、
自分に保護活動ができるのか?
何ができるのか?
どうしたらいいのかわからない
 
というなが現実なのではないでしょうか?
 
いまは、保護された子たちを
引き取ることもできないし、
 
一時保護の預かりさんもできない
 
でも、保護されたわんこや猫ちゃんを見ると
いてもたってもいられない。
 
自分ちのワンニャンが大切であればあるほど
保護されて行き場のない子たちを見ると
胸が締め付けられそうになる。
 
そんな気持ちになる飼い主さん
きっと多いはず。
 
わたしもそうです。
 
そんな時に知った
今回のチャリティ猫かふぇ!
 
猫カフェイベントの
コンセプトが
 

無理なく、楽しく!なら
私にもお手伝いできそう。
 
メイサとBeeのために
愛情たっぷり込めて作っている
手作りジャーキーを提供させてもらいました。
 
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自分ちの子用でなく、
お金をいただくので、
素材も厳選して
加熱温度、時間もいつも以上に慎重に。
 
もちろん消毒も神経質くらいでちょうど良い!
 
販売用なので、包装する袋も安全で
酸化防止シートも同包して
フードシーラーで密閉して劣化予防
 
食べてくれるワンちゃん、猫ちゃんを
思い描きながら
たっぷり作った手作りジャーキーは
オープンしてすぐに完売。
 
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買ってくれた方々から、
今までにない食べっぷりで
また欲しいです!とメッセージいただいたりして
ホッとひと安心。
 
 
このチャリティイベントのコンセプトどおり
自分にでにることを
無理のない範囲で協力できました。
 
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保護活動って聞くと
何か大きな活動をしなくては?と
思ってしまうけれど。
 
ほんの少しの行動だって、
役に立つことだってあるよね。
 
こうやってチャリティイベントに参加して
気持ちを寄せるのだって応援のひとつ。
 
自分のうちの子を
大切に最期まで育てるのだって
ペットたちにできることのひとつ。
 
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大きな行動はできなくても
できることを
少しずつ
 
何もできなくても
気持ちを寄せることだって
小さな一歩だと思います。
 
そんな、みんなの愛がいっぱいだった
第二回チャリティ猫かふぇ!の様子を
ご紹介♪
 
 
看板猫ちゃんの
にゃんきちandまめちゃん🐈も
保護猫ちゃんだったそうです。
 
 
ふだんはなかなか姿を見せてくれない
まめちゃん(茶色)
にゃんきちのそば、離れない。
 
手と手を繋いで?
テーブルの下で眠る姿にキュンとなってしまった。
 
 
ちょっと人間苦手なまめちゃんも
 
看板猫としてお客様をおもてなし♡
 
「キッチン・ハート」主宰
ひろみさんのスペシャルベジランチ
 
 
アンビーのすめーさんのお母様が作った
こだわり野菜を贅沢に使ったランチは絶品!
 
ひろみさんのワークショップでは
米粉のクッキーを作りました。
 
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サックサクのクッキーは絶品♪
 

主催者すめーさんの、
美容オイル作り。
 
 
そのほかにも、
横田川秀美さんによる
ローカーボ講座

チャリティーグッズも盛りだくさん
 
にゃんコースター
大小のサイズ違いを無事に買えました♡
 
そしてそして
ずっと会いたかった
ゆきのこ製作所カメラマンゆっきーちゃん
 
ゆっきーちゃんには、
数年前にマロンとルパンのオーダーハンコを
作ってもらったのです。
今はお空組のハンコは宝物♡
 
 
滞在時間20分ながら(笑)
感激の対面ができました!
 
近年一番会いたかったと
ブログに書いてくれてありました♡
ゆっきーありがとー!!
 
メイサとBeeと遊びに来てね♪
 
本当に、温かい気持ちがいっぱい詰まった
チャリティー猫カフェでした。
 
イベントの売り上げは保護団体に寄付されます。
直接、保護活動はできないけれど
こうやってみんなの気持ちが届くことがすごく嬉しい。
 
私の夢のひとつにも
悲しいおもいをする動物たちを助けたいというのがあります。
 
すめーさんのように、
無理なく楽しく!
保護活動を応援していきたいと思います。
 
チャリティ犬カフェ実現のために
がんばろー!
emily
 
 
 
3月19日
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人とわんこのホームセラピスト

emilyです。
 

 
日本で1番の獣医さんを知っていますか?
 
私はこの1番良いという意味を
少し勘違いして考えていたようです。
 
 
我が家で最初に迎えたマロンが
とても小さく、先天的な病気があったので
病院選びで、ものすごく大変な思いをしました。
 
 
もし、あのまま地元の病院に通い
病気に気づかずに去勢手術をしていたら
たぶん麻酔から覚めることはできなかったでしょうと、
セカンドオピニオンを受けた先生に言われました。
 
 
マロンにとって、麻酔はとてもリスクが高く
細心の注意をし、準備をしても
かなり危険であると告げられ
病院選びの大切を痛いほど感じました。
 
 
それからは、
整形外科のスペシャリスト
 
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歯科のスペシャリスト
 
 
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眼科のスペシャリストなど
名医と呼ばれる先生を探し
リストアップしてあります。
 
でも最近、ちょっと考えが変わってきました。
 
みんなが認める名医と
自分が求める名医は
本当に一緒なのだろうか?
 
例えば、小型犬に多い膝蓋骨脱臼
パテラに強い、名医と呼ばれる先生がいます。
 
オペ件数も多く経験も豊富
どんなに難しい手術も後遺症なく
オペする先生。
 
麻酔のリスクも、
完璧な麻酔管理ができる先生。
 
こんな先生に診てもらいたい
そう思いますよね?
 
でも、違う方向からみると
オペをしなくても治す名医もいますよね。
 
食事の管理や、
身体を整えることや
全体のバランスを整えることがスペシャルな
先生も名医だと思います。
 
 
オペを安心して任せることができる先生
 
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オペをしない方法でサポートできる先生
 
どちらが自分にとって
求めている先生だろう?
 
 
先日受講した
犬の整体の姫野先生がこんな話しをしてくれました。
 
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自分にとっての名医は
近所の、ありふれた目立たない
別に評判も良くない
普通の獣医さんだったと。
 
 
愛犬を必死に看病して、ケアして
見送るまでの間、
1番頼りにしていた先生は
 
有名な先生でもなく
特別何か秀でた先生でもない
ごく普通の先生だったそうです。
 
 
では、なぜその先生が
姫野先生にとっての名医だったのでしょう?
 
それは、
ずっと寄り添って
一緒に考えてくれる先生だったそうです。
 
それは、
困ったことがあると
文献を探して貸してくれたり
 
 
情報を見つけて教えてくれたり
治療うんぬんではなく
一緒に支えてくれた先生だったそうです。
 
 
たぶん、
近所の人に聞いたら
「え?あの先生がー?」
って言われる先生だよと(笑)
 
 
そうなんですよね。
 
人間の病院もそうだけど
名医ランキングや評判に左右されてしまうけれど。
 
それが自分の求める先生かどうかは
また別の話しだと思うのです。
 
(もちろん、実績があったり
口コミや紹介は信頼できると思います)
 
 
だからこそ、
自分はどうしたいのか?
どんな治療を望むのか?
 
わんこ達の場合はとくに
その先生との相性が合うか?がとても大切だと思います。
 
だからこそ、
評判や、ネット情報だけで判断しないで
 
自分にとって
自分のわんこたちにとってどうか?を
見極めることが大切だと思っています。
 
日本一の獣医さん
それは
自分のわんこに合った獣医さん
 
誰もが認める名医かもしれないし
近所の人は、え?そこ?と思う病院かもしれない
 
3月19日
ほりまま 学校主催
でも、
この病院選びについて熱く語りたいと思います。
 
お申し込みは、
ほりまま 学校からお願いします♪

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