犬と猫の自然療法研究所
Emily's Lab.高橋恵美です。
ここのところ、愛犬・愛猫たちのガンへのクレイケアの
お問い合わせが増えています。
特に、猫の乳腺腫瘍の自壊に関するご相談が続いているため、
ガンの動物へのクレイケアをまとめました。
まずお伝えしたいのは
「腫瘍にクレイをのせればいい」
そんな単純なものではありませんし、
それはとても危険なことです。
絶対にやめてください。
ガンの患部に直接クレイパックすることで
癌細胞を広げてしまった理、腫瘍マーカー上昇の危険性もあります。
特にレッドイライトクレイを使用することは、全身の血流を強力に促進しますので
レッドイライトの使用は禁忌です。
注:これは人も動物も共通の注意事項です
動物は
・痛みや苦痛を言葉で伝えられない
・反応がとても早い
だからこそ
良くも悪くも変化が出やすいです。
クレイは医療ではありません。
治療の代わりになるものでもありません。
だから私は
ガンがある子への使用はとても慎重に判断しています。
ただし
すべてがNGではなく
ガンの自壊の傷による
・滲出液
・臭い
・痛み
こういった苦痛の軽減としてサポートに入るケースもあります。
実際にクレイサポートをした猫のミミちゃんは
余命宣告を遥かに越えて、最後までご飯をもりもり食べ
自分でトイレに行き穏やかに旅立ちました。
お腹に何個も乳腺腫瘍が自壊して
穴が何個も空いてそこから滲出液が溢れていました。
その臭いと痛みは大変なことでした。
病院でも、もうできることはないと言われたところからの
クレイケアになりましたが
本当にクレイが助けになりました。
自壊した傷のケアだけでなく
皮膚の痒みに悩まされていたミミちゃんの
真っ赤に腫れ上がったお腹もクレイでお手当することで
禿げてツルツルになっていた毛も
フッサフサに甦ってきました。
それは飼い主さんが
クレイを学び
状態を見ながら
クレイの種類や使い方を細かく調整していくことが
できたからです。
病気を治すクレイケアではなく
穏やかな暮らしをサポートするためのクレイケア
一番の魅力は
病院やサロンではなく
「お家」で「家族の手」でケアできること。
ただし
自己判断での使用は、本当にリスクがあります。
今の病気の状態・身体の状態を把握して
安全にクレイを使って欲しいです。
どうか
大切な家族にとって
安全で、やさしいケアを選べますように。
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