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あい君の闇

このブログは僕の愚痴や闇の部分を黙々と書いていこうと思います。

あけましておめでとうございます。

本年も愚痴日記を書いていくと思います。



母、弟、祖父母、僕の4人で晩ごはんを食べていた時のこと

祖父母「今は男前じゃないと結婚ができないらしい」

母「◯◯ちゃん(弟の名前)はイケメンじゃないか」

という会話があった。

つまり間接的にお前は弟より不細工だと言われているのと同義だ。

不細工に生まれるだけでストレスを溜める。



年末に家族4人(両親、弟、僕)でご飯を食べている時のこと

話題はどこどこの○○が結婚しただとか、久しぶりに見たら別人になっていた等である。

両親も空気を読んでいるのか、僕に対して「彼女はできないのか?」とか「結婚はどう考えているんだ?」とか「お前も早く結婚しろ」とは言わない

それもそのはずだ。

こんな僕が結婚できるとは思ってもいないのだろう。

そして僕も結婚する気がない。

家族には「一生結婚しない」とは言っていないがなんとなく察しているのかもしれない。

一生独り身で生きていく覚悟はできているが、世間体が面倒だ。

まず会社では、結婚して当たり前という方が多い。

上司もそういう考えで、僕に早く結婚しろとか。子供を持ったらわかる。といってくる。


辛いことしかない
僕は以前の記事でも、自分のことを不幸もしくは劣等だと書いてきた。

自虐だとか被害妄想だと思う人もいるかもしれない。

しかし客観的に家庭環境・自分の能力・努力に目を向けるとどう考えても他人より劣るところが多いのだ。

”普通”や”◯◯偏差値50”ということをとても羨ましく思うほどだ。


そして僕に運がないことを後押しする要素がある。



それは生まれつきのアトピー性皮膚炎であることだ。



以前見た統計では、各都道府県別の小児アトピーの割合は約3%ほどであった。

つまり僕は100人のうち3人にかかる病に運悪くかかっているのと同じである。

そして生まれつきという言葉がとても憎い。

僕が何をしたというのか。

何度アトピーで苦しんだことか。

他人に迷惑ばかりかける不良やDQNはアトピーでなくてどうして僕がアトピーなのかと。

この不幸の怒りをどこにぶつければいいのか。


アトピーで生んだ親を恨めばいいのか?

アトピーという病気が増えてきた時代を恨めばいいのか?

いくら恨んでもアトピーは治らない。


アトピーだから人前に肌を出すことが憂鬱になる。

アトピーだから仕事の選択肢が狭まる

アトピーだから夜勤をすると症状が悪化する。

アトピーだから好きな食べものを食べれない

アトピーだから他人から気持ち悪がられる。


悪いことをしたわけでもないのにどうしてこんなに苦しまないといけないのか

アトピー=不幸であると僕は思う。
リセマラという言葉をご存知だろうか?

スマホのゲームでよく使われる言葉でリセットマラソン。略してリセマラという。

パズドラやモンスト等のスマホゲーでは、ゲームを始めるとまずチュートリアルがある。
それを終わらせるとプレミアムガチャというとても強いモンスターが入ったガチャを引くことが1度だけできる。
しかしガチャなので当然当たりハズレがある。

リセマラはこのガチャで当たりが出るまで、チュートリアル→ガチャを引く→ハズレならゲームをリセット→チュートリアル→以下繰り返し
を行う作業のことだ。


では、なぜリセマラをするのか?
それは強いモンスターを入手しゲームをより簡単に進めていくためだ。
逆に弱いモンスターしかいないと序盤から苦戦することになる。


人生はリセマラのできないゲームだ。

僕たちは生まれた瞬間に、親からの遺伝子、家庭環境でほぼパラメーターは決まる。

金持ちで頭も良くて容姿も良いような家庭に生まれたら、これはもうゲームでいうと即リセマラ終了の大当たりである。

逆に貧乏で頭も悪く容姿も醜いような家庭に生まれたら、リセマラ続行のハズレである。

しかし人生にリセマラはない。

つまり1度きりのプレミアムガチャなのだ。

当たりを引いた人は人生が楽しいと思う。

僕は大ハズレを引いた。

何も楽しくない。ただのハードモード。

僕の人生は本当にくだらないゲームだ。

僕は恋愛経験が少ない方だ。

過去に付き合った女性は二人だ。

どちらも長続きしなかった。

恋愛は向いていないと思う。

二人目と付き合っていた時、特に毎日が辛かった。

A子という。

理由は、mixiで他の男と毎日メールのやり取りをしていたことが不安でしょうがなかったからだ。

以前からの友人とメールをしているとういのなら理解できる。

しかしどこで見つけたか知らない男とメールのやりとりを行い、仲良くしてることが理解できなかった。

そしてそれをほぼ毎日、次から次へ別の男とメールのやり取りをしていた。

僕はそのことにたいしてやめろ言うのが束縛だと思われるのが嫌で言えなかった。

世間一般の意見としては新しい男性とメールをすることは普通なのだろうか?

僕と同じ状況になった時にこの行為は男として許せるのか?少し気になる。

僕はムリだった。




他にもある。

元カレの話をひたすらされたこと

スカイプののビデオ通話をしている時、左手の薬指に見たことのない指輪をしていた。

元カレの話に関しては、彼女の女友達から僕の前ではしないようにしろと何度も言われてたと後でしった。

それでもA子はその話を辞めなかった。

挙句の果てには知らない指輪を薬指にはめはじめた。

これらのことから考えられるのは、A子は僕と別れたかったのだろう。

別れて正解だ。

今考えると、どうしてこんな女を好きになったのだろうと思う。

A子の話は共通の友人からたまに聞くが、付き合っては別れを繰り返しているようだ。

A子は何をしても受け入れてくれるジェントルマンにでも拾われればいい。


僕はこの経験から恋愛は不安になるだけだと感じた。

付き合うから不安になるのだ。

ならば最初から人を好きにならなければ不安にならない。


心から信用できる女性なんて僕のところには現れないだろう。

良い女性はもっと良い男性とくっつくと思うし、そうするべきだと思う。


一人が楽だ。

一人で生きていく。

僕の年齢になると嫌でも結婚という言葉が出てくる。

すでに結婚して幸せな家庭を築いている人もいれば、独身の人もいる。


僕は結婚したいと思わない。

理由は結婚にメリットを感じないからだ。

同時に、他人の夫婦生活を見ていて理解できない。

・夫のお小遣い制
・専業主婦に頭の上がらない夫
・離婚時の親権は大体母親等、女性に有利な判決

この辺りは理解不能である。

子供はお金のかかるアバターのように見える。

結婚=リスクだとすら思う。

死ぬまで一緒の家に住むこと自体、鬱陶しいことこの上ない。

相手のことが好きなら、とか

愛さえあればとかそんなものは一時的なもので、その時だけの感情に一生を賭けるなど

愚の骨頂だ。




子供は嫌いではないが欲しいとは思わない。

理由は、僕のような劣等な遺伝子を残しても子供が同じ辛さを味わうからだ。

頭も悪い、顔も不細工、運動もイマイチ、金持ちでもない。

そんな親のもとに生まれた子供が幸せな人生を歩めるとは思わない。

人の能力なんてものは生まれた瞬間に大体決まっている。

僕の世代でこの血筋は終わらせるべきだ。

これ以上悲しみを背負う人が出てこないためにも。

と考えている。

劣等な遺伝子は滅ぶべきである。

もし僕が、容姿、頭脳、運動能力、収入等、優れている要素があれば遺伝子を残したいと考えたかもしれない。

それが生物の本能であるからだ。

しかし現実は逆なのだ。