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相手は自分の映しかがみだったカコ
今でこそ
わだかまりのない
義父母との関係
終の棲家として
実家のとなりに家を建てたのが
去年のこと
あれから
わずか1年半で
義父86才の胆管がん発覚
きょう
外科の先生から
手術の説明をうけました
あの頃の私
約6年ほどまえ
義父とは確執がありました
もう顔もみたくない
同じ空間にいるのもイヤ
あいさつもしたくない
今おもえば
恥ずかしいほど
わたしが子供でした
そんな私を映しだす
義父はかがみでした
それまで
穏和だったかおが
オニの形相で
私をにらみつけました
今だから言えます
手放し
ある日
義父からカミナリが落ちました
私はハッとして
こんなことを言わせてしまったのは
私なんだと気づきました
それまで
何年も抱えてきた
自分のなかのわだかまりを
手のひらを
パッとひろげるように
手放すことができたのです
これが
約4年前のはなし
まだ
最近です
あの経験が
私を成長させてくれました
自分と向き合う
自分のことは棚にあげ
悪いのは相手
こんなこと言われた
あんなことがあった
そんなことばかり思っていたころ
何をしていても
どこか遠慮がありました
こころの底から楽しめない
というか
ムダに疲れていたと思います
このタイミングでの
ガン宣告
これも
何かの計らいでしょう
年れい的にも
リスクのたかい手術は
負担がかかります
見ためは元気なので
好きな人たちと
グランドゴルフしたり
モーニング行ったり
旅行して
少しでも
楽しい思い出を作ってくれたらと思います。
いつかのモーニング
今日のいいこと
- 先生の説明を聞いたこと
- 義父母と話ができたこと
- メルカリ発送したこと
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