石田衣良さんの「4TEEN」を久しぶりに読み返した。

二回目。

思えば、初めて読んだ石田さんの作品はこれでした。

弟君の影響で、読んでふーんみたいな感じだったけれど、
二回目は、自分の意思で、読んだので、
なんか、うん。心に響いた。

一度目よりも二度目の方が印象に残る場面が沢山あって。

中学生の子たちを取り巻く世界が、
大人の私にもわかる。

一生懸命に生きてるのは、同じ。
でも、子ども達の方がよっぽど純粋で、
生きることに対しての一生懸命さが伝わってきた。
それは、友達の中に、病気の子がいたからかもしれない。

何があっても、崩れることのない「絆」みたいなものを感じて、
今が永遠に続くことはないけれど、
だからこそ、今を大切にしているような
そんな気がした。

さすが。石田さん。
あと、三日。

「LION」そんなに聞いてないけれど、
楽しみだ~~~。

一人ですべてをするから、
やっぱ、エレキじゃなくて、アコギなんよね♪
それを考えるとゾクゾクしちゃうのです。

音も唄もMCもすべて一人って
大変だね・・・。

プレッシャーとかあるのかな?

まぁ・・・民生さんだから、そんなことはなく、
なるようになるなーんて思ってたりして。
まだ、曲順とかも決まってなかったりしてw

そーいうおおざっぱなところがうらやましい限り。

何人来るんだろう?
2万人くらい?
それとも
3万人?

一体広島市民球場にはどれくらいの人が入るのでしょうか?
そんなことを今更になって考えました。

日本海へ行ってきた。
昨日は、とても天気がよく、秋の旅行日和。

観光客が沢山いた。

灯台へ登る。

今日は、天気がいいから、隠岐の島が見えるかもなーと
お店の方に教えてもらった。

が、残念ながら見えず。

それでも、綺麗だった。

子どもと来てなかったら、もっとゆっくりしたのに、
今回の旅の相棒は、子ども達だったので、
そんなわけにも行かず、
高所恐怖症で、壁づたいを歩く子もいたりして、
海の綺麗さをみんなで堪能しました。

10月というのに、海に足をつけたり、
修行の滝に打たれてみたり(かっこだけ)
水に濡れまくった今回の旅。

それでも、よい旅になった。
人は、空気がなければ、生きられないのだけれど、
息をすることは、無意識からくるもので、当たり前になっているので、
そんなに深く考えたりしない。

けれど、「深呼吸」となると、話が違ってくる。

意識してしないと「深呼吸」にはならない。

「深呼吸」をするとき、
例えば、空気の綺麗なところに行った時?
何かに向かって、よっしゃって思うとき?
緊張しているときに、緊張をほぐすため?

色々ある。

「深呼吸」をすると体の全身に空気(酸素)がいきわたるらしい。
だから、リラックスできたりするのかな?

片意地をはらず、素の自分に戻れるとき。
そんな気がした。

逆に、「ため息」は、
体の中にある二酸化炭素を吐き出すことで、
毒素を出そうとする行為になるのでしょうか??


同じ空気を吸う、出すことでも
こんだけ、意味が違ってくるのだと。

無意識にしていることを意識してするとこんだけ違うんだな。
すごいやって思った。


昨日、大雨の中、広島であるライブに行ってきた。

二階席だったから、どうだろう?と思っていたが、
ステージのちょうど真横で、色々なものが見えた。

ステージ裏にあるギターケース4つ。
クロが二台あることを始めて知るw

そして、ラジオ体操と共に、白い靴が二つ見える。

通常、前の方の席の人しか、ライブを思いっきり堪能できない
イメージがあるのだけれど、
今回は、真ん中にもステージがあり、
会場にいる全員に伝わるような感じになっていた。
どこにいても、楽しめるような・・・。

もちろん、私もかなり楽しめた。

精神的に弱っていた分だけ、
沢山勇気付けられたような、そんなライブ。

楽しそうに音を奏でる二人を見ているだけで、
こっちも楽しめるような、そんなライブ。

よい音とよい声と、何もかも最高なライブでした。



1からすべてへ・・・

すべてのものは1から・・・


ゼロになることはないということだ。

積み重ねたことがゼロになることはないとしたら、
ひとつひとつのことがすべてにつながっていくとしたら、
そのひとつひとつを大切にしようと思える。

それを教えてくれたライブでした。
やっぱり、最高です。
大好きです。

アコギの音が、とても澄んでいて、
手首の柔らかさが、滑らかな音を出すのだと思った。

私もやっぱりギターが欲しくなった。
新しいのが欲しくなった。



三日間連続で月を見た。

それが三日月となれば、何だか特別という感じがして、
とても嬉しくなる。

またしても車から撮った写真。

ちょうど、橋の上。

夕日もよい感じ。真ん中にある白いものが「三日月」
ていうか、全然解らないけれど・・・。

こんな夕焼けは、何だか、
静かでいて、心に響くようなそんな気がする。

明日から雨だよと言われたら、
ほんまに、今日は雨やった・・。

昨日までの天気が嘘みたいに。

やっぱり、空模様は、気まぐれだ。

日曜日。
米子へ行ってきた。
高速道路に乗って、大山が見える瞬間が一番好きだ。

とてもよい天気だったので、
はっきり見ることが出来た。

お気に入りのお店でランチを食べて、
日吉津のジャスコでレシピエの紅茶を買う。
そして、シルクの湯がある温泉へ行った。

なんて、おばちゃんチックなのでしょうか。

山の向こう側にあるちょっと高い山が大山。
きっと、紅葉まっさかりなのでしょう。
登山客が沢山、夏山登山道を登ったり降りたりしているのでしょう。

あたしも、その一人になりたいなーと思った。

もうすぐ、雪が降るのでしょう。
そうすれば、また一段と寒くなるのだろうね。

その前に、時間が出来れば、大山登りたいです。

土曜日。
友人と美術館へ行ってきた。

星野富弘さんの個展。

星野さんは、事故のため、体が不自由になり、
口で絵を描いてはる。
多分、私でも知っているのだから、有名なのだと思う。

中学生の頃、担任の先生が大好きだったのが印象的だった。
ちょうどあたしがおかしかった頃。

一生懸命、気力を取り戻そうとしてくれる先生に、
大好きなのよと教えてもらった。

少しでも、何か感じることができたらいいなと思って行った。

沢山の作品があり、人も沢山だった。
こんなに人がいるんだ!って感じ。
最終日の前日だったからだろうか??

壁沿いに人の列が出来ていて、
先が進まないと進むことが出来ないわけで、
自分のペースで見ることが出来ない。

一時間くらいかかっただろうか?
頭と、目と色んなものを使ってすべての絵を見て回った。

こんな花があったんだと知らないものが沢山。
そして、一緒に添えてある言葉も心にきた。

忘れてしまったけれど・・・。

感じようとする人にだけ、見つけることの出来る世界に
咲いている花たちのような気がした。
もちろん知っている花はあるけれど、
心に残るのは、名前もないような花ばかりだった。

誰だって必死に生きているのです。



辻仁成さんの「刀」という本を読んだ。

感想。
今回は、難しいな・・・と思った。
なんやかんや、辻さんの本は読んでいるのだけれど、
今回みたいな自伝的小説は、よく解らないというのが感想。

何かを書かないといけないと思ってか、
それとも、
半生を振り返りたくなったのか・・・
多分、両方のような気がする。

そうだったんだ。っていう気持ちではなく、
何だか、一言で言えばあんまり。。。でした。

でも、好きな作家さんなので、
また、新書を期待してしまいます。

色んな時があってよいと思います。
共感できても、出来なくても、どこかには、きっとできる人がいるのでしょうから。

谷村志穂さんの「I am a woman」という本を読んだ。

表紙と題名から想像していたイメージと全然違う内容だった。

誰もがはまるような素敵な男がいたら、
私も、はまるのかな?と考えてしまった。
いや、私は絶対はまらない。

やっぱり、一対一の付き合いの方がよいでしょ。

なんて。
それでも、好きな気持ちは絶対的なものになるのかな~?
何よりも優先させるものになるのかな~?

私には解りません。
はい。