石田衣良さんの「ブルータワー」を読んだ。

初めてのSF小説とあったが、石田さんらしい文章は変わってなく、
読み進んでいくにつれて、他のことが何も出来ないくらい
ひきつけられてしまった。

末期癌。現世では、生きる希望もなく、ただ、死ぬのを待つだけの主人公が
何故か、飛ばされた200年後の世界。
黄魔と呼ばれるインフルエンザウイルスに犯された世界を救うために動く
というストーリー。

一人ではちっぽけだけれど、
一緒に立ち向かう仲間がいることで、
置かれた状況を打破しようとする強い意志が働くことや、
不可能なんてものはなく、
不可能を可能に変えるためのプロセスが読んでいて面白かった。

誰でもちょっとした思考転換で人をひきつけることが出来るんだよって
私は普通の人間だから・・・と思っている人。
何も出来ないよ・・・と思っている人。

前へ進むための勇気が出ます。

雨かも・・・と思いながら、カッパまで用意したが、
ふたを開けて見れば、広島は、晴れだった。
しかも晴天。

3時40分。球場へ到着。
沢山の人が中へ入ろうと並んでいた。
中に入ると、球場の雰囲気に圧倒される。

ピッチャーマウンドくらいに、ステージが用意されていた。
ギターは3台。(だったと思う)

4時には絶対始まらないと思いきや、 4時10分。
バックスクリーン側から登場。
アコギの音がとても綺麗でした。
ギターばりうま!声もすごく透っている。
4方向にマイクがあり、キャスター付の椅子で、
後ろ、サイド、正面とくるくる移動して場所を決め、演奏していた。

そして、楽譜をパラパラめくり、そのときそのときに、
唄う曲を選んでいるようなそんな感じだった。

唄が始まって、一番が終わったくらいに電光掲示板にタイトルが入る。

他の人が作っている曲を4曲唄っていたことと、
その中に、「冬のソナタ」が入っていたこと。(ていうか、普通に、うまかった!)ユニコーン時代の曲を2曲やったことがびっくりだった。

昔の曲は唄わない。
ユニコーンの唄(「ブルース」と「すばらしい日々」)が聞けるとは
思っていなかった。

そして、「人ばっか」と同じような色んな曲をミックスさせて作ってる曲。
これが最高でした。いいところでギターの弦が切れてしまったけれど、
それでもかまわず唄い続ける姿がすごかった。
そして、「メイビーブルー」が流れたところで、
会場から、大きな歓声。

いや。ほんましびれた。しびれまくったです。

弦が切れてしまったギター。
「ギブソン○○に代わりまして・・・」とアナウンスが流れる。
本人も予想だにしていなかったようで、スタッフの優しい心遣いを感じました。
戻ってきたギブソンのギター。
最後には、また弦が切れてしまうんだけれど、そりゃそうよね。
沢山弾いたものね。
と思ってしまう。(本人はとても悔しそうだったけれど・・・)

途中20分の休憩があったけれど、終わったのは7時半。
3時間28曲(だったと思う)のひとり股旅でした。
ほんとに、すごかった。

3万人のウエーブも、すごかったけれど、
何よりも、かっこよかった奥田民生さん。
ほんまに、お疲れ様でした。
10月30日。奥田民生さんの「ひとり股旅@広島市民球場」へ行く途中。
車をどこに止めようかと駐車場を探しているときに、
偶然、信号待ちで、車が止まった。

すると、あれや。
原爆ドーム。

携帯を持ち出して写真を撮る。

結構、綺麗に取れました。

広島の街を愛する奥田民生さん。
念願の市民球場にでライブが出来ること。
きっと。感無量なのでしょう。

一人の力では出来なかった。
とライブ中に話していた言葉が心に残りました。

普段そんなことは言わない人だと思うから、
余計に・・・。


広島の街は、大好きです。

以前、ギターを持って、平和公園で歌ったことがありました。
またここで、歌いたいな~。

明日になりました。ほんまに、明日になりました。

奥田民生氏 in 広島球場

生憎、明日は雨かも・・・

天気予報よ。くそくらえ。

雨でも、嵐でも、何があっても、
最後まで見届けます。

ギターがぬれたら使い物にならなくなるよね??
そこのところ、大丈夫なのかしら??

どのギターを使うのかしら??

きっとここにのってた、
カープギターはお遊びよねw

久しぶり、2年ぶりくらいかしら。
生の民生さんに会ってまいります。

引き続き。

同じような写真です。

手を伸ばすと届くのに、
手を伸ばすのをやめてしまった。

なのに、

手に入らないことに悔しがったり、
泪を流したりしているような気がする。

やればきっと何かが変わる。
でも、やらないのであれば、何も変わらないよ。

不細工でも、下手でも、やろうという意思が
もてないことを嘆くよりは、
早く決断を下せよ。みたいな。

あなたは、何のために生きてますか?


今日の午後。
海へ行ってきた。

といっても、近くに用事があって、ちょっとよってみただけ。
朝晩は、とても冷え込むのに、
昼間、運転をしているとぽかぽかだ。
窓全開で、爆音で音楽を流しながら、
30分かけて、目的地へ着いた。

山も、海もほどよい距離にあり、
行こうと思えば、すぐいける。

今日の日本海はおだやかです。
波打ち際まで行った。
地球が回っているから、波も揺れているのでしょうか?

この波に乗ったら、どこまでいけるのでしょうか??

どこへでもいけそうなそんな気持ちになりました。

だって、どこへでもつながっているもの。
ただ、目的地が見えないだけ。
目指す場所が明確でないだけ。

だから、踏み出すことが出来ないのでした。


愛用のギター弦「カイザー」のライトゲージ。

色々試してみたが、これが一番だった。
何故これがいいってやっぱり音がいい。
シャリンシャリンという音色がなんともいいがたい。

張り替えてすぐ、普通じゃないと思える。

しかし。
近くには売ってない・・・。
と言うわけで、まとめ買い。

昨日、久しぶりに買った。
しかも12セットw

一ヶ月に1セット変えても、一年持つ。
ていうか、買いすぎたかな・・・と反省中。

そろそろ弦を張り替えないといけない。
いつにしようか・・・。
「MOON RIVER」をネットで検索してみた。

1960年代に作られたジャズの曲だった。

月=夢と捉えたらよいらしい。

川のずっと向こうに見える夢に向かって、進む。
今は、まだ、ちっぽけでも、ずっとずっと
夢を目指して歩み続けようみたいな。

いつか必ず成功してみせる。
その想いがあれば、不可能を可能に変えることが出来るのだろうなと。
そんな風に思った。

明確なものが見えている人は強い。
夢をちゃんと持っている人は強い。

そして、その夢を語れる人はキラキラしている。
そのオーラが私にはまぶしくてたまらないなーと思う。

11月19日にあるアコースティックギターの
コンサートのチケットを頼んだ。

伊勢正三さんという人。

私はあまり知らないけれど、
ときどき友達に歌ってもらうので曲は一曲知ってる。
それくらいの知識しかない・・。

でも、楽しめるかなー。
楽しみたいなー。

生のアコギは、きっとよい音のはず。

それにしてもよく行く。
コンサート。

23日もコンサートだ。
明後日もコンサート。
コンサートばかりです。


ギター教室で、しばらくこれをしようということで、
新しい楽曲が入った。

「Moon river」という曲。

原曲は、知らないけれど、綺麗な音楽だった。

楽譜しかないので、歌詞やそれにまつわる意味は解らないけれど、
タイトルから、色んなことを想像する。

月に照らされた川のことかな?とか
ジャズならば、きっと悲しい曲かもとか。

持っているCDには、入ってなかったので、
ちょっと探してみようと思う。
そして、練習もしないと。
たぶん、次回やって終わりになるので、
それまでに、弾けるようになってないと!!

アルペジオがいい感じ。
こんな曲なら、沢山やりたいと思った。