スピリチュアル・バランス ~ 永遠の静寂
◎ スケジュール
現在、『アンリミッターレッスン』 の指導に集中しています

☆ スピリチュアル・バランスの活動内容
自由・創造・覚醒のためのレッスン『アンリミッターレッスン』(2016.9.1改定)
  • 01Sep
    • 『アンリミッターレッスン』

      アンリミッターレッスン(Unlimiter Lesson)レッスンの目的と成果このレッスンの受講により、短時間で覚醒し、自由になります。 ☆ 覚醒 本当の自分は、意識であると悟ること。 自分は形を持たない存在であり、 非物理的なこの場から、すべての現象を観察していることに気付く。 また、意識の集中により、光(エネルギー)を操作し、 心(意識の範囲)に現実を創造していると知る。 何かを求めれば、意識はその答えに集中するため、 直感や共時性(シンクロニシティ)により、自然と願望は実現する。 意識の状態を常に客観視し、 感情を基準に思考を調整することで、意図的に現実を創造する。あなたは今、真剣に自由を求めていますか?限界を打ち破り、制限を排除し、本心に従って生きようと決意しましたか?何かに依存することなく、自立した存在として本来の力を発揮しますか?或いは、本当の自分に関する紛れもない真実を求めていますか?覚醒にまつわる様々な情報を脱し、本質だけを知りたいですか?そして、実際に覚醒するつもりですか?以上の求めに対する答えとして、このレッスンは存在します。ただし、アンリミッターレッスンの受講には、自由や真実を求めていること以外に、もう2つ条件があります。一つは、自立して覚醒する意思があること。もう一つは、出来事に反応する癖を手放す覚悟があること。この2つがある場合に限り、アンリミッターレッスンの受講は、あなたにとって有意義なものとなります。まずは、自立して覚醒する意思について。レッスンを受講する以上、他者の手助けを受けることになります。しかし、「他者に覚醒させてもらう」というのと「他者を活用して覚醒する」というのでは全く違います。前者は依存であり、覚醒まがいの体験はできたとしても、決して本当に覚醒することはできません。後者は自立であり、実際に覚醒することができます。次に、出来事に反応する癖を手放す覚悟について。例えば、誰かに不当な扱いを受ければ、当然嫌な気分になります。しかし、そのことで、たとえ心の中でだけでも相手を責めてしまうと、そこで覚醒は途切れます。他にも、自分が何かまずい事をしたら、気分は落ち込みます。でも、そこで自分を責め始めると、やはり覚醒は途切れてしまいます。つまり、覚醒を維持するには、自分の感情の乱れを出来事のせいにせず、自分の意識の問題だと捉える必要があるのです。よって、自分の正しさを主張したり、自己嫌悪に陥るのが大事な方には、このレッスンは役に立ちません。何があろうと自分の感情に責任を持ち、少しずつでも出来事に反応する癖を手放していこうと決めた方にのみ、このレッスンは有効です。覚醒により、愛が表れます。意識は自分の制御下にあるため、あなたは自由であり、自立しています。この宇宙には絶対的な正解などなく、すべての視点に価値があると知るため、あなたには自信があり、自分の見解に確信を持ちます。争わなくても、すべての存在の要求は充分満たされると分かるので、あなたは世界に調和と平和をもたらします。あなたも、アンリミッターレッスンを通じて覚醒し、幸せに生きてください。※ なお、以下に記す「完全覚醒」を求める方へも、このレッスンは有効です。 ☆ 完全覚醒 究極の自分は、純粋意識(空)だと悟ること。 存在の感覚や、それと共に現れる意識も一過性の現象であり、 純粋意識(空)こそが永遠で、無限の可能性そのものであると気付く。 純粋意識(空)である自分が、全宇宙を創造し、観察していると知る。 つまり、宇宙に意識は唯一つであり、すべての現象は自分の空想だと見切る。 絶対的存在として、あらゆる限界・制限を超越して生きる。レッスン中の完全覚醒は目指しませんが、お望みの方へは、レッスン後に完全覚醒できるよう、指導内容を追加します。その後、お一人で完全覚醒することもできますし、当レッスンを追加で受講して、完全覚醒を促すこともできます。そちらはご自分の直感に従い、お選びください。レッスン内容レッスンは、一対一で行う個人指導です。すべて愛 和人との対話で進められますが、催眠誘導等の特別な手法・技法は一切用いません。1回で成果が上がるため、単発レッスンです。(完全覚醒を求めている等の理由で、追加のレッスンをお望みの場合は、 2回目以降のレッスンを受けることもできます。)なお、ご承諾いただける場合に限り、後日こちらより不定期で連絡し、必要に応じ助言させていただきます(無料)。レッスン内容の詳細は、以下の通りです。1.観察者としての自分の発見「私はここに存在している」という感覚にのみ意識を集中することで、非物理的なこの場に形を持たず存在する、観察者としての自分を発見します。私は意識(気付き、観察)そのものとして現れており、空間とは、意識(気付き、観察)の範囲であることを知ります。2.創造者としての自分の発見意識の集中により、空間にある光(エネルギー)を操作することで、非物理的なこの場に形を持たず存在する、創造者としての自分を発見します。思考や物質は、意識の集中により形作られた光(エネルギー)であり、空間とは、自分の心であることを知ります。これが「引き寄せの法則(思考の現実化)」の所以であり、視点の数だけ世界があることを理解します。3.内的対話、願望実現一旦意識の集中が起きると、それは保持され、やがて現実化します。この意識の機能を積極活用するのが、意図的創造です。意図的創造には、内的対話や願望実現があります。内的対話とは、自分と対話することで疑問に対する答えを引き出すことです。願望実現とは、望む現実を創造し、願いを叶えることです。意識は、疑問を持てば答えへ、願望を持てば求めるものへ、自然に集中します。この意識の集中は、前述の通り保持されるため、雑念による干渉さえなければ、自動的に成果は得られます。あとは、感情・感覚、直感、共時性(シンクロニシティ)を通し、答えや求めるものは与えられます。ここでは、意図的創造の実践として、内的対話と願望実現の練習をします。4.内観、瞑想内観とは、今この瞬間、意識が何へ集中しているかに気付いていることであり、観察者・創造者としての自分を保っている状態です。内観していないと、無作為に意識は集中し、思考や感情を発生させます。そして、その思考や感情と一致する現実を、意図せず創造してしまいます。だからといって、不要な思考や感情を消そうとすると、余計そこに意識を集中するため、かえって思考や感情を強めてしまいます。実は、内観しているだけで、意識の集中は自然と解消され、不要な思考や感情は静まるのです。よって、内的対話や願望実現で成果を得るためには、内観が必須です。先述の通り、雑念による干渉だけが、内的対話や願望実現の成果を拒むからです。なお、内観は活動時間中ずっと保たれているのが理想ですが、内観できている時間を延ばすのに有効なのが、瞑想です。また、混乱した意識を静め、集中を取り戻したい時にも、瞑想を用います。瞑想は、1日15分を目安とし、毎日の習慣にすることをお勧めしています。ここでは、内観と瞑想を指導します。対象このレッスンは、以下の方を対象としています。・ 真剣に自由を求めている方・ 本当の自分に関する真実を求めている方・ 自立して覚醒する意思のある方・ 出来事に反応する癖を手放す覚悟のある方手段対面と通信がございます。対面の場合、ご自宅・オフィス・ホテルラウンジ等へ出張して行います。※ 適当な場所がご不明な場合は、ご相談ください通信の場合、スカイプ(無料インターネットTV電話)を使用します。時間対面・通信とも 90分料金対面・通信とも ・ 初回    550,000円 ・ 2回目以降 50,000円 ※ 単発レッスンが基本ですので、2回目以降はご希望の方のみお受けください ※ ご承諾いただける場合に限り、後日こちらより不定期で連絡し、   必要に応じ助言させていただきます(無料)。 ※ 出張の場合、交通費・宿泊費等、出張経費のご負担をお願いいたします[お問い合わせ・お申し込み]お問い合わせは、メールにて承ります。件名を「問い合わせ」とし、お問い合わせ内容をお送りください。なお、スカイプまたは電話によるお問い合わせ対応もいたします。そちらをご希望の方は、その旨メールにご記載ください。お申し込みは、メールにて承ります。件名を「レッスン申し込み」とし、以下の必要事項をご記載ください。追ってこちらから連絡いたします。 ・ ご希望レッスン名『アンリミッターレッスン』 ・ ご希望手段(対面または通信) ・ (対面の場合のみ)レッスン場所 ・ ご希望日時 ・ ご氏名(フリガナ付きで) ・ PCメールアドレス ・ 携帯メールアドレス ・ 携帯電話番号 ・ (初めての方のみ)愛 和人をお知りになったきっかけMail: ai_kazuto@spiritual-balance.jp―――――――――――――――――――――――――――――――――――→ 愛 和人プロフィール→ 自由・創造・覚醒のためのレッスン『アンリミッターレッスン』―――――――――――――――――――――――――――――――――――☆ スピリチュアル・バランス公式サイト

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  • 22Oct
    • 愛 和人プロフィール

      愛 和人(あい かずと)プロフィールスピリチュアル・バランス代表。アンリミテッドマスター。2007年2月より、コミュニケーションヒーラーとして活動。2010年11月14日、無の自分に目醒めアンリミテッドマスターになる。人生で最も重要なことは、真の自分を知ることだと悟る。そのため、特定の概念に基づく指導を止め、純粋に覚醒のみを扱い始める。以後、自由を求める存在達が、最短最速で本当の自分に覚醒できるレッスンを模索。そして生まれたのが、本質のみを扱い、1回のレッスンで生徒が自立できるよう構築された『アンリミッターレッスン』である。現在、全人生を掛け完成したこのレッスンに、全力を注いでいる。~ 愛 和人よりあなたへ ~あなたが自由を求めているならあなたの内にある真実を見つけてくださいそうすればあなたは自分の望む世界を創造するでしょうあなたが本当の自分に覚醒するとき思考による拘束から解放され感情を判断基準としありのままを生きるようになります私は無数にある目醒めの道の一つですあなたはここで自らの目醒めを促す何かに出会うことでしょう◎ 愛 和人のビジョン[音声]『完全自由社会』の創造● 愛 和人連絡先Mail: ai_kazuto@spiritual-balance.jp―――――――――――――――――――――――――――――――――――→ 愛 和人プロフィール→ 自由・創造・覚醒のためのレッスン『アンリミッターレッスン』―――――――――――――――――――――――――――――――――――☆ スピリチュアル・バランス公式サイト

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    • 『アンリミテッドマスター』とは

      『アンリミテッドマスター(Unlimited Master)』とは、無の自分に目醒めており、生徒を真っ直ぐに覚醒へと導く存在のことです。無という究極の真実に目醒めているため、生徒がどの段階の覚醒を求めていても、対応することができます。真っ直ぐに覚醒へと導くため、特定の概念には基づかず、真の自分を悟るという本質だけに集中した指導をします。特定の概念に基づいていないため、どのような信条を持つ生徒でも受け入れることができます。本質だけに集中した指導のため、生徒は最短最速で覚醒します。本来の可能性を拓こうとする存在にとって、アンリミテッドマスターは最適な道となります。―――――――――――――――――――――――――――――――――――→ 愛 和人プロフィール→ 自由・創造・覚醒のためのレッスン『アンリミッターレッスン』―――――――――――――――――――――――――――――――――――☆ スピリチュアル・バランス公式サイト

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    • 『スピリチュアル・バランス』とは

      『スピリチュアル・バランス(Spiritual Balance)』とは、意識の光(原初の光)の波動と世界を造る波動との均衡のこと。すべての存在は、この均衡を求めています。それが、本当の自分、ありのままの自分を生きることだからです。全人類のスピリチュアル・バランスを見通し、オフィス名としました。―――――――――――――――――――――――――――――――――――→ 愛 和人プロフィール→ 自由・創造・覚醒のためのレッスン『アンリミッターレッスン』―――――――――――――――――――――――――――――――――――☆ スピリチュアル・バランス公式サイト

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  • 29Aug
    • 本当の自分であることと願望実現

      本当の自分であることと願望実現は、同じことです。本当のあなたは、宇宙です。あなたの願望とは、宇宙の願望です。宇宙は常に、願望する現実になろうとします。よって、本当の自分であることとは、宇宙としてのあなたが、願望する現実に成り行く状態であることなのです。宇宙の願望は、あなたの人生経験から生まれます。あなたが人間として生きていく中で自然と湧いてくる様々な願望、それが宇宙の願望なのです。その願望の大小や内容には一切関係なく、宇宙全体が願望実現に向けて動き出します。宇宙は願望の良し悪しを判断しません。あなたの願望は、すべて叶うのです。さて、宇宙は願望する現実に成り行く状態であることが自然なのですが、時にあなたはその状態に抵抗することがあります。その抵抗は、思考によって起こります。あなたが願望しないことを思考するとき、成り行く現実と矛盾することを思考するとき、あなたは宇宙の動きに抵抗しています。つまり、その時のあなたは本当の自分ではないのです。宇宙の動きに抵抗するとき、あなたは否定的な感情を抱きます。否定的感情を抱くあなたは、不幸せです。そしてその結果、あなたの抵抗する思考は現実化し、願望は実現しません。一方、あなたが願望することを思考するとき、成り行く現実と一致することを思考するとき、あなたは宇宙の動きに調和しています。その時のあなたは、本当の自分でいます。宇宙の動きに調和するとき、あなたは肯定的な感情を抱きます。肯定的感情を抱くあなたは、幸せです。そしてその結果、あなたの調和する思考は現実化し、願望は実現します。このように、本当の自分であることとは、幸せであることです。感じるままに、素直に生きることであり、本当に考えたいことを考えるのです。他人の意見や過去の経験に引きずられる必要はありません。感情を知覚するのはあなたなのですから、あなたは宇宙(本当の自分)にとって最良の判断が下せます。それが、自由です。あなたが本当に望むことを考えたときに、同時に、心地悪い、否定的な考えは浮かびませんか?それが抵抗です。あなたが抵抗の思考と関係を持っているとき、その思考は真実であるかのように思えます。しかし、それは真実ではありません。抵抗の思考に気付いたら、次にその思考が現れても放っておき、自分の思考にするのを止めてください。そうすると、抵抗の思考は弱くなり、代わりに調和する思考が現れてきます。あなたは、本当の自分でいられるその思考と関係を持ち、幸せになります。その結果、あなたは願望の実現した現実を経験することになるのです。―――――――――――――――――――――――――――――――――――→ 愛 和人プロフィール→ 自由・創造・覚醒のためのレッスン『アンリミッターレッスン』―――――――――――――――――――――――――――――――――――☆ スピリチュアル・バランス公式サイト

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  • 23Aug
    • 他人という幻想を超える

      本当の自分は、この宇宙のすべてであり、すべては一つの存在です。その一つの存在の中に現れる様々な形に、人間は名前を付け、区別しています。例えば、自分と他人の区別。肉体という形ごとに名前を付け、それぞれを別の存在として認識するのです。しかし、区別というのは、思考によるものです。もしあなたの思考が静まるならば、途端に区別することはできなくなり、すべてを一つとして認識することになるのです。自分と他人という区別は表面上のものであり、すべては一つの存在なのだと気付いているか、それとも、自分と他人は別々の存在だと思い込んでいるか。これは決定的な違いです。自分と他人は別々の存在だと捉えるとき、あなたは様々なドラマを創り上げます。他人と比較して劣等感を抱いたり、逆に優越感に浸り、一方でそのような鼻持ちならない自分を責めたりします。他人を批判し、また他人からの批判を恐れます。自分を正当化し、その裏で今のままの私では駄目だと自分を批判します。自分のことを理解してくれない他人に対し、無理に説得しようとしたり、怒りをぶつけたりします。そして、自分や他人に対する愚痴や不平不満で心が一杯になってしまうのです。確かに、人間関係において不愉快な経験をすることはあります。ですが、それは一時的な現象であって、その後その人間関係がどうなるかは何も決まっていません。ただし、そこであなたが他人に対する不平不満を持ち続けるならば、その思考通りの現実が繰り返されます。不満な状況に不満を抱いている限り、同じことは繰り返されるのです。では、すべては一つの存在だと気付いている場合はどうでしょうか?その場合あなたは、ある場面に現れた、自分・他人・様々な物質・言葉・思考・感情等々、すべてが自分なのだと認識します。つまり、ドラマのワンシーン丸ごと、あなたなのです。あなたは他人も自分の一部だと捉えます。そして、他人が自分を理解してくれないとしても、それは一時的に自分がそのようなワンシーンになったのだと理解します。そのように真実に気付いているあなたは、例え人間関係において否定的な感情を生む場面が現れたとしても、他人を何とかしようとはせず、その場を放っておきます。嫌な出来事に拘れば拘るほど、否定的な感情が強くなるからです。否定的な感情は、本当の自分を蔑ろにしている印です。否定的な感情を生む出来事から意識を逸らすことで、あなたは自分を尊重するのです。その後も、起こった出来事を思い出すかもしれませんが、記憶を元に様々な思考を膨らませるようなことはせず、単にその記憶をやり過ごします。そうすれば、比較的肯定的な感情を生む思考が現れます。あなたはその思考と関係を持ち、自分の思考にします。このように、毎瞬自分の意識状態に注意し、肯定的な感情を感じる思考と関係を持つよう心掛けます。すると、一つの存在であるあなた全体が変化し始め、人間関係は自然と望ましいものになっていきます。本当の自分に目醒めた存在にとって、他人を操作することは無意味です。宇宙は一つの存在として機能しています。あなたが肯定的な感情を感じる思考と関係を持つこと。それが唯一の、人間関係を変える術なのです。―――――――――――――――――――――――――――――――――――→ 愛 和人プロフィール→ 自由・創造・覚醒のためのレッスン『アンリミッターレッスン』―――――――――――――――――――――――――――――――――――☆ スピリチュアル・バランス公式サイト

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  • 21Aug
    • 前提から離れ、自由になる

      あなたは今、本当の自由を求める境地へ辿り着いたのでしょうか?もしそうならば、あなたはこれまで信じ込んできた様々な前提を手放していくことになります。人や本などから教えられたことを、あなたは沢山受け入れました。そして、教えられたことの正しさを証明するような出来事を経験したかもしれません。その結果、あなたはとても多くのことを信じているかもしれません。それでも、あなたが現状に満足せず、より大きな自由があることを心の奥底で確信しているのなら、あなたは過去に吸収した前提を手放すことになるでしょう。その前提こそがあなたを不自由にしているのであり、前提から解き放たれたあなたは、いつだって自由なのです。日常において、あなたの心の中ではどんな思考が飛び交っていますか?疑い・恐れ・批判・焦りなどの否定的な思考が現れるとしたら、それはあなたが何らかの前提を信じているからです。気分を悪くする思考が心の中に浮かび、でもその思考が真実のように思え、その思考を無視できないと感じるとき、あなたはその思考に縛られています。そして、その思考の正しさを証明するような現実を経験します。しかし、それでもその思考は真実ではありません。その思考は、本当のあなたのものではないのです。あなたが本当のあなたに気付いているとき、思考は変わり、行動や出来事は変わり、現実経験は変わるのです。本当のあなたは思考以前の存在ですが、その存在を感じることはできます。思考が静まっているとき、あなたは「自分は存在している」と感じます。それから何らかの思考が現れると、存在しているという感覚が変化し、感情となります。感情は、あなたという存在が今どのような状態であるのかを知らせているのです。ですので、どれだけ真実と思える思考だとしても、それがあなたの気分を悪くしているのだとしたら、その思考はあなたを否定し、不自由にしているのです。まずは思考を静め、ただ存在することです。それから様々な思考が現れますが、常に感情に気付いていること。もし気分を悪くする思考が現れても、それに関わらず、放っておきます。すると、比較的気分の良い思考が現れます。あなたはその思考と関係を持ち、自分の思考とします。これを繰り返していれば、あなたは自由であり、すべての望みを叶えていくことになります。あなたの気分を良くするのでない限り、難しい概念や雑多な知識は何一つ要りません。あなたはありのままで完全です。毎瞬の存在感覚(感情)に気付き、自由に生きてください。―――――――――――――――――――――――――――――――――――→ 愛 和人プロフィール→ 自由・創造・覚醒のためのレッスン『アンリミッターレッスン』―――――――――――――――――――――――――――――――――――☆ スピリチュアル・バランス公式サイト

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  • 23Aug
    • 原初の光6

      『原初の光1』『原初の光2』『原初の光3』『原初の光4』『原初の光5』今回は、思考・感情と創造の関係についてまとめます。私の観察の結果、思考と感情は次のように定義付けられます。・ 思考 … 光(エネルギー)の動き・ 感情 … 光(エネルギー)の明るさ『原初の光2』でお話ししたとおり、この現実は原初の光を基にした光(エネルギー)が飛び回り、細かい光の粒を散乱することで創造されます。この光(エネルギー)の動きを知覚したのが、思考です。私達に意識があるとき、光(エネルギー)は絶えず動いています。そして、すべての現実を創造しています。太陽も、地球も、季節の変化も、時間経過も、生理機能も、すべてです。よって、私達は殆どの創造を無意識的に行っているのです。本当の自分である原初の光が、自動的に光(エネルギー)の動きに変換されています。光(エネルギー)の動きが思考なのですから、言い換えると、殆どの創造は無意識的思考の結果なのです。そして、それはあなたにとってありがたいことでしょう。もしすべてを意識的思考によって現実化しなければならないとしたら大変です。あなたが起こそうとしなければ、太陽も現れないし地球も回らないとしたら、個人的経験をする余裕などないからです。しかし、一部の無意識的思考は否定的創造に繋がります。『原初の光4』でお話ししたとおり、意識の焦点がずれ、重くて暗い現実を創造してしまいます。これは原初の光(ソースエネルギー)を制限した状態であり、そのため光(エネルギー)が暗くなるのです。もし逆に原初の光(ソースエネルギー)を許容していれば、光(エネルギー)は明るくなります。原初の光(ソースエネルギー)をどの程度許容しているかの指標が、感情です。明るい気分か暗い気分か、それはそのまま現実の明るさなのです。さて、今あなたが心地良くないとしたら、あなたは本当の自分とは違う思考をしています。多くの場合、その思考は無意識的です。無意識的なままでは対処できないので、今自分が何を考えているかに意識的になり、本当の自分に抵抗する思考を見つけます。抵抗の思考に気付いたら、その思考をするのを止め、本当の自分と調和する思考をするようにします。そうすると心地良くなり、明るくて望ましい現実が創造されます。ただし、光(エネルギー)の動きには慣性があります。つまり、思考もすぐには変わらない可能性があるということです。暫くは古い思考が意識に上るかもしれません。でもそれで構いません。少しずつ新しい思考に慣れていけばいいのです。さて、これであなたの本質をすべてお話ししました。どうぞあなたの望みどおり、自由な創造を楽しんでください。―――――――――――――――――――――――――――――――――――→ 愛 和人プロフィール→ 自由・創造・覚醒のためのレッスン『アンリミッターレッスン』―――――――――――――――――――――――――――――――――――☆ スピリチュアル・バランス公式サイト

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  • 22Aug
    • 原初の光5

      『原初の光1』『原初の光2』『原初の光3』『原初の光4』さて、今回は「自分とは何者か」についてまとめます。『原初の光1』の最後で、私は 私達は人間という肉体ではなく、 この体験において光や闇を認識していた何者か、なのです。と言いました。また、『原初の光3』の最後では 「私という存在の感覚」に意識を集中したら見えてきたのですから、 この原初の光こそが「私」という存在の正体なのです。と言いました。これは一見矛盾するようですが、実はそうではありません。私達は恩恵そのものである原初の光であり、同時に、原初の光やその背景の闇を認識する者でもあるのです。原初の光のことを、私は「本当の自分」と呼んでいます。私とは何者かを探求して、最終的に見つけることのできるのが、この原初の光(ソースエネルギー)なのです。では、その原初の光(ソースエネルギー)を観察していたのは何者なのでしょう?実は、その観察者を知覚・現象的に見つけることはできないのです。確かに私は観察している。でも、その観察者たる自分は、ある意味存在していないのです。そして私はいくつかの体験を経て、次の結論へと至りました。観察という現象も、観察対象も、すべては決して認識できない何かから現れている。こちら・あちら、主体・客体、内・外などといった相対性は幻想であり、すべては一つである。ある・ないという二元性をも越えた絶対性こそが真実である。この森羅万象の源(ソース)とでも言うべき存在のことを、私は「究極の自分」と呼んでいます。即ち、私達は無限の可能性そのものであり、その可能性の一部を光(エネルギー)として投射し、今「自分」として経験しているのです。ですから、ありのままの自分でいることは自然の摂理なのです。[『原初の光6』へ続く]―――――――――――――――――――――――――――――――――――→ 愛 和人プロフィール→ 自由・創造・覚醒のためのレッスン『アンリミッターレッスン』―――――――――――――――――――――――――――――――――――☆ スピリチュアル・バランス公式サイト

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  • 21Aug
    • 原初の光4

      『原初の光1』『原初の光2』『原初の光3』では、どうすれば原初の光をそのまま現実に反映できるのでしょうか?それには、意識の焦点が関係します。意識の焦点とは、つまり意識がどこを向いているかということです。映画では、映写機から投射された光が映写幕で像を結ぶよう焦点を合わせます。焦点が合っていないとピンボケとなり、暗くて見づらい映像になってしまいます。同様に、原初の光も焦点が合っているときのみ、最高に輝かしい現実が映し出されます。もし焦点がずれると、ずれた分だけ重くて暗い現実となります。これは文字通りの意味で、本当に重く感じられ、世界が暗く見えるのです。そして、ここは映画とは違うところですが、ストーリーも望ましくないもの、苦しくて辛いものになってしまうのです。意識の焦点が合った状態というのは、つまり心地良さを感じている状態です。心地良い感情が湧いているときには、原初の光を余すところなく現実化しているのです。心地良さを感じることに意識が向いているか、それとも心地良さを感じないことに意識が向いているか。心地良さを感じることに意識を向けることこそが、あなたの仕事なのです。心地良さを感じることを考え、話し、行う。心地良さを感じることを見、聴き、触れ、嗅ぎ、味わう。心地悪いことを経験しても、それに拘らず、抵抗せずに、放っておく。そして心地良さを感じることに再び意識を向ける。これだけで自動的に光(エネルギー)は望ましい現実を反映し始めます。あなたが心地良さを感じるならば、そのための手法は何でもいいのです。[『原初の光5』へ続く]―――――――――――――――――――――――――――――――――――→ 愛 和人プロフィール→ 自由・創造・覚醒のためのレッスン『アンリミッターレッスン』―――――――――――――――――――――――――――――――――――☆ スピリチュアル・バランス公式サイト

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  • 20Aug
    • 原初の光3

      『原初の光1』『原初の光2』私の見た2本の光の柱が元となり、暗闇の背景に現実を映し出す。これがこの宇宙の創造の仕組みであり、2本の光の柱は、言わば宇宙創造における「原初の光」なのです。この原初の光には、色が付いています。つまり、光に特定の情報が含まれているということです。丁度プリズムに無色(白色)の光を当てると七色に分光するように、無限の可能性から特定の情報を取り出して投射しているのが、この原初の光なのです。原初の光で色として表現されている情報は、あなたにとって恩恵そのものです。つまり、あなたの願望を完璧に満たす時空間の情報が、すべて含まれているのです。原初の光に含まれる情報をそのまま現実に反映したなら、あなたは至福の状態を経験します。それは映画の仕組みにとても似ています。映写機から投射された光が原初の光で、映写幕に反映したストーリーが現実なのです。そして、あなたはそのストーリーの主人公になりきり、主人公の持つすべての知覚(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚・思考・感情)を存分に味わっているのです。もしストーリー展開中に何らかの願望が生まれたら、その願望が叶えられた場面を反映する原初の光が自動的に投射されます。このようにして、願望のある限りストーリーは永続します。結局のところ、あなたは何もしなくても、すべての恩恵を無条件に与えられているのです。いえ、もっと正確に言うならば、すべての願望を満たすこの原初の光こそが、本当のあなたそのものなのです。「私という存在の感覚」に意識を集中したら見えてきたのですから、この原初の光こそが「私」という存在の正体なのです。つまり、あなたは恩恵そのものであり、輝かしいストーリーそのものなのです。[『原初の光4』へ続く]―――――――――――――――――――――――――――――――――――→ 愛 和人プロフィール→ 自由・創造・覚醒のためのレッスン『アンリミッターレッスン』―――――――――――――――――――――――――――――――――――☆ スピリチュアル・バランス公式サイト

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  • 19Aug
    • 原初の光2

      『原初の光1』それでは、私が見たものについての説明をしましょう。私の見た「闇に2本の光の柱」の風景は、すべての創造の始まりなのです。つまり、この2本の光の柱が細かい光(エネルギー)に散乱し、闇に様々なものを描くのです。地球も太陽も動植物も人間も物質も、現実を構成するすべてはこの2本の光の柱が元なのです。『この世界の実相は光』では、すべての物質が光(エネルギー)に還っていったことをお話ししました。物質の輪郭が薄れ、物質の中に光の粒がひしめき合っている様を見たのです。厳密に言うと、物質内の光の粒は、2つ1組で動いていました。2つの粒がお互い絡み合うように、半円状の動きを繰り返していました(右半円と左半円が重なり合う感じ)。その2つ1組が沢山集まったのが物質なのです。因みに大気中にも同様の2つ1組が見えます。至るところにそれが見えるのです。更にお話ししておきたいのは、『この世界の実相は光』で「流れ星のように強い光」と書いたものについてです。それは1つだけ存在したのですが、私から見て向こうからこちらへと飛んできました。動きは波状でした。色ははっきり覚えていませんが、真っ白とか単色ではありませんでした。大きさは説明しづらいのですが、件の2本の光の柱のように太くもなく、かといって本物の流れ星よりは太いものでした。彗星位の太さかもしれません。もしかしたら、この「強い光」を「人魂(ひとだま)」と呼ぶのかもしれません。さて、ここで言いたいのは、この「強い光」と「2本の光の柱」は同じものだということなのです。このことには「2本の光の柱」を見た後すぐに気付きました。つまり、この世界の始まりは暗闇に現れる2本の光の柱であり、その2本が絡み合って1つとなり波状に飛び回り、その光が細かく散乱して2つ1組の光の粒となる。この光の粒の塊を、人間は五感により知覚し、様々な物質や現象として認識している。そういうことなのです。[『原初の光3』へ続く]―――――――――――――――――――――――――――――――――――→ 愛 和人プロフィール→ 自由・創造・覚醒のためのレッスン『アンリミッターレッスン』―――――――――――――――――――――――――――――――――――☆ スピリチュアル・バランス公式サイト

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  • 18Aug
    • 原初の光1

      『この世界の実相は光』でお話しした通り、この世界のすべては光(エネルギー)からできています。さて今回は、このことを別の体験を挙げ、より深くお話ししていきます。私は『この世界の実相は光』や『すべてが今ここにある』の時と同じ公園に来ていました。そして、また同じように一切の思考を止め、私という存在の感覚だけに意識を向けていました。そうしたら、また新たな体験をしました。その時私は川岸にいたのですが、地面辺りにうっすらとした太い光の帯が見え始めたのです。確かその光の帯は横向きに伸びていったと思います。でも、私は余りそれを気にしませんでした。そして更に私という存在感覚に意識を向け続けたとき、衝撃的なことが起こりました。現実がすべて消えてしまったのです!私の肉体も含め、景色も人々も動植物もすべてなくなり、暗闇の背景となりました。それと同時に、2本の太くて強い光の柱が下から上へと伸びていきました。その光の柱は、先程の地面辺りに見えていた太い光の帯と同じものでした。2本は全く同じ姿をしており、平行に、全く同じ速度で下から上へ真っ直ぐに伸びていきました。光の色は七色(玉虫色)ですが、ややピンクが強いように感じました。光の柱の太さは、2本合わせて暗闇の背景の1/3位の幅でした。2本の間隔は、丁度その光の柱1本分位でした。つまり、今まで認識していた現実が突如として消え、2本の光の柱だけになってしまったのです。突然の出来事にハッとびっくりした途端、一瞬にして元の現実に戻ってしまいました。ですから、私がその光の柱を見た時間は本当に一瞬のことでした。でも、強烈に記憶に残りました。私は何を見たのでしょうか?そのことをお話しする前に、一つ指摘したいことがあります。それは、「肉体がなくても認識はある」ということです。前述の通り、光の柱を見たときに私の肉体はありませんでした。しかし、私は光の柱を視覚的に認識したわけです。肉体がなくても、認識はある。これはつまり、肉体の死は認識の終了ではないことを示します。そして更に、私達は肉体ではないことを表しています。私達は人間という肉体ではなく、この体験において光や闇を認識していた何者か、なのです。[『原初の光2』へ続く]―――――――――――――――――――――――――――――――――――→ 愛 和人プロフィール→ 自由・創造・覚醒のためのレッスン『アンリミッターレッスン』―――――――――――――――――――――――――――――――――――☆ スピリチュアル・バランス公式サイト

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  • 03Jul
    • 本当の自分、究極の自分

      ※ この用語集に出てくる語彙の用法は、 必ずしも一般的なものではありません。 飽くまで愛 和人の用法であるということをご了承ください。アンリミテッドマスター愛 和人(あい かずと)です。今回は、「本当の自分」と「究極の自分」の違いについてお話しします。「本当の自分」は、☆ 『本当の自分を見つけるワーク』によって最初に見出される自分のことです。何かが現象的に知覚できるわけではないのですが、ただ無限に広がる空間のような感じがします。この「本当の自分」を発見すると、この宇宙は自分そのものなのだと気付きます。そしてこの宇宙に存在するすべては、自分の表現なのだ、つまり“すべては自分なのだ”という結論に至ります。更に「思考が現実化している」ということにも自然と気付いていきます。「本当の自分」に目醒めた状態を、私は「覚醒」と呼んでいます。覚醒することで、あなたは自由になります。「究極の自分」は、「本当の自分」を観察する存在です。☆ 『本当の自分を見つけるワーク』の最終段階で「究極の自分」に至ることができます。「究極の自分」について、私は説明することができません。それは、「究極の自分」が説明を超えた存在であるからということと、説明することであなたに余計な観念を植え付ける可能性があり、あなたが「究極の自分」へ至ることを邪魔してしまうからという二つの理由からです。説明はできないのですが、「究極の自分」がすべてのものの源(ソース)であり、すべてを観察する存在なのです。「究極の自分」に至ると、この宇宙や「本当の自分」さえも「究極の自分」による創造物であり、絶対ではないということが分かるのです。そして真なる無限の可能性に目醒め、この宇宙以外の宇宙さえも存在しうると確信します。例えば、この宇宙は思考が反映されたものですが、思考の存在しない宇宙だってあり得るのです。「究極の自分」は、二元性を越えた絶対唯一の存在です。ここに至れば、現実に実体がないことは明白であり、この世界に存在するあらゆる観念や条件付けを越えていきます。いかに真実でないものを真実であるかのように錯覚していたかに気付くのです。そしてあなたが望むのなら、あらゆる観念は真実でないと知りつつ、あなたの至福に仕える観念だけを心に維持することで、望む現実を創造し経験していくこともできます。「究極の自分」に目醒めた状態を、私は「完全覚醒」と呼んでいます。完全覚醒することで、あなたは完全に自由になります。愛 和人の観察だと、現在のところ「本当の自分」を見出した段階で満足される方が多いようです。もちろんそれはそれで全く構いませんし、「本当の自分」の発見により充分幸せに生きることができると私も思っています。ただ、「本当の自分」にはまだ制限があります。それは、深い眠りの間に「本当の自分」を見出すことはできないことからも分かります。深く眠ったらなくなってしまうということは、「本当の自分」は絶対的存在ではないということです。絶対的存在は、どんなことがあっても永遠に存在するのですから。すべての制限を越えるのならば、「究極の自分」に至ること。あなたがそれを真に求めるのならば、その願いは必ず叶います。最後に、愛 和人の語彙の用法における、「本当の自分」と「究極の自分」の同義語をまとめておきます。○ 「本当の自分」の同義語 ・ 本当の私、本当のあなた ・ 真我 ・ (顕現する)意識 ・ 魂、ソウル、スピリット、ハート ・ (原初の)光、(ソース)エネルギー ・ 無限の空間 ・ (この)宇宙○ 「究極の自分」の同義語 ・ 究極の私、究極のあなた ・ 究極の真実、絶対真理 ・ 永遠の存在、永遠の静寂 ・ すべてなるもの ・ 源、ソース ・ 無限の可能性 ・ 神―――――――――――――――――――――――――――――――――――→ 愛 和人プロフィール→ 自由・創造・覚醒のためのレッスン『アンリミッターレッスン』―――――――――――――――――――――――――――――――――――☆ スピリチュアル・バランス公式サイト

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  • 04Jan
    • 2012年 新年のご挨拶

      皆さん、新年明けましておめでとうございます。アンリミテッドマスター愛 和人(あい かずと)です。さて、今後このブログで何を発信していこうかと考えていたのですが、「究極の自分は源(ソース)である」ということを主に伝えていこうと決めました。これまでこの宇宙の仕組みや現実創造についてお伝えしてきましたが、一方でそれらも絶対的真実ではないともお伝えしてきました。なぜなら、無限の可能性があるからです。つまり、私はこれまで「思考が現実化する宇宙」についてお話ししてきましたが、一方では「思考が現実化しない宇宙」というのも存在し得るのです。それが無限ということです。今年はこの二元性の枠を超えた、すべてを統合した視点について、可能な範囲でお伝えしていこうと思います。もちろん無限の可能性を言葉で語りつくせるとは思いません。でも、それでも語っていきたいというのが今の私の思いです。もしあなたが「究極の自分は源(ソース)である」と確信したならば、きっと世界の見方が変わるでしょう。この世界の諸相は、すべて私の可能性の現れであり、何一つ否定できないのです。例えあなたの好みに合わない出来事や真実(と言われるもの)でも、それは自分の現れなのです。ここに至るとき、思考は停止し、迷いは消えます。どの見解も真実であり、虚偽なのですから。そして、あなたはあるがままを生きることになるでしょう。もし願望実現・意図的創造をしたいのならそうするでしょうし、すべてを自然に委ねたいのならそうするでしょう。そのすべてが真の自分の現れであり、結局何をしてもしなくても、あなたは真実そのものなのです。繰り返しますが、言葉にするとどうしても究極の真実の稚拙な翻訳になってしまいます。それでも今はそれをしたいと感じますので、そうする所存です。私であるあなたが幸せでありますように。これからもどうぞよろしくお願いいたします。―――――――――――――――――――――――――――――――――――→ 愛 和人プロフィール→ 自由・創造・覚醒のためのレッスン『アンリミッターレッスン』―――――――――――――――――――――――――――――――――――♪ 桜月まきブログ『桜月 Tea Room ~ 桜月まき@work ~』http://ameblo.jp/naturalblue-outsuki/☆ スピリチュアル・バランス公式サイトhttp://www.spiritual-balance.jp/

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  • 26Dec
    • ※ この用語集に出てくる語彙の用法は、 必ずしも一般的なものではありません。 飽くまで愛 和人の用法であるということをご了承ください。「愛」すべてを無条件に受け入れること。―――――――――――――――――――――――――――――――――――→ 愛 和人プロフィール→ 自由・創造・覚醒のためのレッスン『アンリミッターレッスン』―――――――――――――――――――――――――――――――――――♪ 桜月まきブログ『桜月 Tea Room ~ 桜月まき@work ~』http://ameblo.jp/naturalblue-outsuki/☆ スピリチュアル・バランス公式サイトhttp://www.spiritual-balance.jp/

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  • 01Nov
    • すべてが今ここにある

      すべての可能性は、今ここにあります。永遠の観点からは、すべての現実は今あるのです。望ましい現実も、望まない現実も、今既にあります。このことを、私の体験を交えてお伝えします。『この世界の実相は光』で書いたように、私は現実が光に還っていくという体験をしました。実はその時に別の体験もしました。私はその時公園にいて、芝生の広がる広場にある屋根付きベンチに座っていました。その日は雨が降っていました。思考を止め、何に注目することもなく、周りの景色を漠然と見ていました。すると「あれっ?」と思う出来事が起こりました。芝生の上から空中へ、鳩と思われる鳥が飛び立ちました。しかし、その鳩がまるでスライド映像のような、透き通っていて実体感のない影のようなものだったのです。そしてもう一つ気付いたのが、その鳩の飛んでいる周りの景色が、晴れていたのです。つまり、雨降りの現実世界に、晴れた日の別の現実世界が重なっていたのです。雨降りの公園の景色に、まるで合成映像のように晴れた日の公園の景色が重なっていた。その二つの世界を、私は同時に認識したのです。『この世界の実相は光』で書いたように、その時の私は、一切の思考や物質に意識を向けるのを止めていました。この状態はつまり、本当の自分の視点、宇宙の視点、意識の視点に立っている状態です。(『本当の自分、究極の自分』参照)つまり、その時の私は、ある一つの現実に存在する一人の人物として世界を見ていたのではなく、宇宙全体を包括する視点から世界を見ていたのです。その結果、二つの現実を同時に観察したのです。この体験は、私に以下のことを教えてくれました。・ 異なる現実が、同時に同じ場所にある・ よって、時間は存在しない・ 時間は、一つ一つの現実を順番に観察することによって現れる幻想である今回お伝えした体験では二つの現実が重なっていただけでしたが、実際は無数の現実が、今ここにあります。そのことは、一度本当の自分を発見すれば自ずと知ることになります。(☆ 『本当の自分を見つけるワーク』参照)すべては今ここに、自分の中にあることに目醒めてください。そうすれば、恐れから解放され、無条件の愛に生き始めます。あなたが自分の世界の発信源であり、あなたが創造者なのです。外側の人や物などなく、すべてはあなたなのです。外側から何かを得ようとするのは、恐れの世界を創造することです。すべては自分の内にあると知り、自分から愛と豊かさを発信するとき、愛と豊かさの世界があなたの目の前に現れます。永遠の存在は人間を創造するとき、肉眼では一つの世界だけが見えるようにしたのです。そのため、人間は可能性を制限的に考えることがあります。でも本当は、無数の世界、無限の可能性が存在するのです。それがこの宇宙の真実なのです。この宇宙の真実に目醒めるとき、あなたとは異なる沢山の見解や価値観があなたの可能性の表明であり、すべては豊かさなのだと知るでしょう。そして、今の状況がどうであれ、幸せに生きるでしょう。あなたが幸せなら、その反映として世界は幸せになるのだから。あなたはそれ程に、絶対的な価値があるのです。―――――――――――――――――――――――――――――――――――→ 愛 和人プロフィール→ 自由・創造・覚醒のためのレッスン『アンリミッターレッスン』―――――――――――――――――――――――――――――――――――♪ 妻・桜月まきブログ『桜月 Tea Room ~ 桜月まき@work ~』http://ameblo.jp/naturalblue-outsuki/☆ スピリチュアル・バランス公式サイトhttp://www.spiritual-balance.jp/

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  • 25Oct
    • 再創造と過去の感情

      創造は思考により毎瞬行われています。今この瞬間の思考が、今この瞬間の現実を創ります。今この瞬間の思考が、後の現実に影響を与えます。『創造の法則[簡潔版]』でも書いたように、願望は自然に叶います。願い事が現れたなら、それは無条件に満たされるのです。その願望に抵抗する思考さえなければ。抵抗の思考とは、例えば、あなたが「1億円欲しい」と願ったとして、「でも、そんな大金手に入るわけないよな~」というのが、それです。つまり、抵抗の思考とは、願望が叶わない方向性の思考のことです。そして、この抵抗の思考の元となりやすいのが、「過去の感情」です。過去の嫌な経験で味わった感情を記憶し、それを無意識に思い出してしまうのです。例えば、過去に手痛い失恋をした経験があり、異性と交際したいと思うけど、いざそのきっかけとなりそうな出来事が起こると無意識に過去の感情が現れ、「また嫌な目に遭わないだろうか」と考え、尻込みしてしまう…というようなものです。つまり、過去の感情に今の思考を制御されてしまうのです。そして、本当にしたいことができなかったり、制御された思考通りの、望まない現実が再創造されたりします。もしあなたが、いつも同じような場面で同じような否定的感情に悩まされているとしたら、それは過去の感情の現れでないか検証してみてください。そして、それが過去の感情の現れだと気付いたならば、願望の叶う自由へと進むことができます。過去の記憶そのものを忘れる必要はありません。過去の出来事が好きになれないのも自然なことなので、そのままで結構です。ただ、過去の感情に思考を制御されてしまっていることに気付いてください。それに気付いても、恐らく暫くの間は同じような場面でその感情は出てくるでしょう。でもそれでいいのです。ただその感情が出てきたことに気付いていてください。感情が出てくることで自分を責めたり、何とかしようともがいたり、その他あれこれと考える必要はありません。その感情が出てきたことに気付き、できるだけその感情に関わらないでください。嫌な感情を感じつつ、今していることに意識を向けるなり、深呼吸をして心を落ち着けるなどしてください。もしそれでも過去の感情に飲み込まれてしまうならば、それはそれでよしと、自分を許してください。遅かれ早かれ、あなたはその感情から解放されます。過去はそのままでいい。今は過去の延長でなくていいのです。今この瞬間から、過去とは関係のない輝かしい現実を創っていけます。そして、それこそが本来のあなたの力なのです。―――――――――――――――――――――――――――――――――――→ 愛 和人プロフィール→ 自由・創造・覚醒のためのレッスン『アンリミッターレッスン』―――――――――――――――――――――――――――――――――――♪ 妻・桜月まきブログ『桜月 Tea Room ~ 桜月まき@work ~』http://ameblo.jp/naturalblue-outsuki/☆ スピリチュアル・バランス公式サイトhttp://www.spiritual-balance.jp/

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  • 24Oct
    • すべてはあなたの内にある

      あなたの外側には何もありません。すべてはあなたの内にあるのです。私達の多くは、私達の外に世界があると思っています。覚醒に関して学んだことのある人なら、世界は自分の意識の中にあることを知識として知っているかもしれません。また、覚醒体験をしたことのある人ならば、世界は自分の意識の中にあることを本当に知っているでしょう。しかし、それらの人達でも、いつも自分の中に世界があると実感しているとは限りません。なぜなら、「自分の外に世界がある」という信念は、恐らく多くの人にとってとても強いものだからです。「自分の外に世界がある」という信念と、その信念を強める沢山の信念が、真実を覆い隠しているのです。例えば、「すべては一つであり、世界は自分の意識の中にある」ということを実感し始めると、「孤独な感じがして怖い」という思いが出てくることがあります。他人も含めて全部が自分の創造だと考えると、一人ぼっちだと感じて耐えられないのです。そして、自分の思考がすべての現実を創っているという真実を拒否するのです。これは真実を覆い隠す信念の一つです。もちろん理屈では、すべての人は自分の中にいるのだから、自分の思考で愛と調和に満ちた人間関係を創れることは分かるのです。それでも、無意識に孤独を恐れてしまう。なぜ、そのように孤独だと感じてしまうのでしょうか?それは、「自分の外の世界にいる、自分とは別ものの他人から愛を与えてもらいたい」という、長い間維持してきた無意識の欲求があるからです。もしすべてが自分の創造だとしたら、自分とは別ものの他人というのが成立しなくなり、この欲求が満たされなくなるのです。実はそのことを恐れているのです。今は人間関係で一例を挙げましたが、お金・仕事・恋愛・健康・その他どんな分野でも、同様に「自分の外に世界がある」という信念を維持したがる傾向があります。そして、その土台には「他者から与えてもらいたい」という欲求があるのです。もしあなたが「自分の外に世界がある」という信念を維持し、「他者から与えてもらいたい」という欲求を満たそうとするならば、あなたは不自由になります。なぜなら、この状態は、「世界は自分とは別ものとして存在している」という思考が根本にあります。そして、「他者から与えてもらわなければ、私は満たされない」という欠乏の意識状態です。となると、もちろん思考は現実化しますので(『創造の法則[簡潔版]』参照)、あなたは望み通りに世界を創造する力を失い、満たされず渇いた状態を創り上げてしまうのです。それでも何とか他者から満たしてもらおうとするならば、何とか他者の期待に応えて、その代わりに与えてもらおうとするのです。愛の取り引きをし始めるのです。これが条件付きの愛の始まりです。「あなたの期待に応えましょう。 その代わり、あなたは私に与えなくてはなりません。」というわけです。相手も「私の期待に応えなさい。 そうしたら、私はあなたに与えます。」という態度です。そして、条件に応えた報酬として束の間渇きを癒すのです。しかし、欠乏意識は依然そのままですから、あなたはまた直ぐに渇きを感じ始めるのです。多くの人は、親子関係においてもこれをしてしまっているかもしれません。この取り引きは、与える側・受け取る側の役割を交替しながら続きます。現時点ではよく見られる光景かもしれません。でも、このあり方では決して幸せになれないのです。いくら幸せな振りをしても、あなたは幸せではないのです。そして、不自由な心は無意識に他人をもコントロールし始めます。もし本当に自由に生きている人、或いは自由に生きようとしている人と出会ったなら、「身勝手だ」「我がままだ」「自分勝手だ」と裁き始めるのです。自分の苦痛を、自由な人に投影してしまうのです。「自由になんか生きてはいけない」と自分を縛るルールで、他人を束縛してしまうのです。このことに気付いたならば、あなたは勇気を持って真実を生きてください。「すべては一つであり、世界は自分の意識の中にある」という真実への目醒めを深めてください。あなたはあなたの喜びに従って生きていいのです。あなたに対する条件などなく、あなたは絶対的に自由で、あなたの可能性は無限なのです。あなたこそが神であり、至高の存在なのです。あなたは掛け替えのない、唯一のものなのです。あなたの内にある世界を、あなたらしく輝かせてください。多くのあなたが目醒めることを、心よりお祈りいたします。―――――――――――――――――――――――――――――――――――→ 愛 和人プロフィール→ 自由・創造・覚醒のためのレッスン『アンリミッターレッスン』―――――――――――――――――――――――――――――――――――♪ 妻・桜月まきブログ『桜月 Tea Room ~ 桜月まき@work ~』http://ameblo.jp/naturalblue-outsuki/☆ スピリチュアル・バランス公式サイトhttp://www.spiritual-balance.jp/

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  • 22Oct
    • 人間関係と投影

      人は自分を他人に投影します。自分に欠点を見る人は、その欠点を他人に投影し、他人を責めます。他人を心の中だけで責めることもあれば、言葉や行動で責めることもあります。他人に対するすべての非難は、自分に対してのものなのです。もしあなたがそれに気付いたならば、あなたが誰かから非難されても自分への攻撃とは受け取らず、あなたは平和でいられます。もしあなたがそれに気付かないならば、あなたが誰かから非難されると自分への攻撃と受け取り、自分を責めたり相手を責めたりして平和でいられなくなります。もしあなたに他人を責める気持ちが起こったならば、あなたは自分に見ている欠点を他人に見ているのです。自分を厳しく裁いている基準で、相手を裁いているのです。あなたは本当は自分を責めているのです。ですから、自分を愛することが重要なのです。自分に優しくなることが重要なのです。自分に不自然なルールを課して裁くことを止めるのです。あなたは自然のまま、そのままでいいのです。ルールは何も要らないのです。自分を愛することは、他人を愛することと等しいのです。どちらか一方というのはあり得ません。自分をありのままで完全な存在として尊重するとき、あなたは他人をありのままで完全な存在として尊重するのです。すべては一つなのです。以上のことに気付くには、人との関わりで客観的になることです。相手から何を言われても、何をされても、自分に対するものとして受け取らず、心静かに観察するのです。そうすると、相手が自分自身に対して持っている不満をあなたにぶつけていることが、はっきりと分かります。相手は本当のあなたを見ていないのです。ですから、相手の言動に矛盾があるのは当然なのです。相手はありのままのあなたを見ていないから。相手が感情的になってしまっているなら、自分を正当化する説明を試みても無駄です。そもそも相手はあなたを見ていないのです。相手はあなたを使って自分を責めているのですから。だから、あなたの説明がどれだけ正当なものでも、相手は聞く耳を持たないでしょう。もし幸せになりたいならば、相手の考え方や見方、言動を変えようとするのは止めることです。これらはコントロールであり、望ましくない相手の態度が強化されます。もし幸せになりたいならば、相手がどんな態度でもありのまま受け入れることです。自分も相手もそのままでいいのです。自分にも相手にも欠点はないのです。もちろん責められればあなたの気分は良くないでしょう。でも、相手のその態度が好きでない自分もそのままでオーケーだし、自分を責める気持ちをあなたに投影して責めてくる相手も、そのままでオーケーなのです。この投影ということが腑に落ちると、他人の態度に影響されなくなります。幸せになり、他人の美点のみを見るようになります。その結果、他人もあなたに好ましい態度を示すようになるのです。あなたに嫌な態度を示していた人は、態度が変わってしまうか、あなたの現実からいなくなってしまいます。『創造の法則[簡潔版]』で書いたように、あなたの思考があなたの現実を創るからです。あなたが誰かの嫌な態度に怒ったり、怯えたりと反応している内は、また、その相手を変えようとコントロールしている内は、あなたは相手を「嫌な人」と考えています。そして、思考通りの現実が創造され続けます。あなたが誰かの嫌な態度をただの投影と捉え、相手をコントロールせず、自分も相手もありのままにしておくとき、人間関係はあなたの望むようになっていきます。願いは自然に叶うのですから。そして、相手に美点を見るならば、その認識という思考が相手の美点をますます現実化していきます。人間関係の秘訣は、投影に気付き、反応することから卒業することです。そして、自分も他人もありのままを認めていくこと。あなたの好みもそのままでいいのです。他人には、自分の見たい部分を見ていけばいいのです。後は自然とあなたにとっての望ましい人間関係が現れてきます。自分も、他人も、ありのままでいいのです。何も変えようとしないでください。そうすると、自然と望ましいようになるのです。これが人間関係のパラドックスなのです。―――――――――――――――――――――――――――――――――――→ 愛 和人プロフィール→ 自由・創造・覚醒のためのレッスン『アンリミッターレッスン』―――――――――――――――――――――――――――――――――――♪ 妻・桜月まきブログ『桜月 Tea Room ~ 桜月まき@work ~』http://ameblo.jp/naturalblue-outsuki/☆ スピリチュアル・バランス公式サイトhttp://www.spiritual-balance.jp/

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