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田中織姫のブログ

ファンシーなクマさんのイラストスキンです

"プロアマ問わず作曲する人は世の中に多く存在する反面、なかなか楽曲を公開したり更には活躍を広げたりする場が無く、多くの優れた才能が埋もれてしまっていることに同社は課題意識を感じていた。そこで同社では優秀な音楽クリエイターを発掘して活躍の場を広げてもらおうと、ネット上でさまざまな「コンテスト」エレクトーン を随時開催しており、例えば音楽ゲーム「太鼓の達人」向けのオリジナル楽曲を募集した際には約530曲集まり、その中から8曲がアーケードゲームや家庭用ゲーム向けにまた最近はCDが売れなくなってきていたり、ダウンロード販売も思ったほど普及していなかったりするなど現在音楽業界は過渡期を迎えているが、そうした中で同社では、そんな「クレオフーガ」は、代表取締役社長の西尾周一郎氏の原体験がきっかけで生まれた。西尾氏は幼少期からエレクトーンを習っていたり、バンドを組んだりしながら作曲にいそしんでいたが、「コンテスト形式にすることで、優秀なクリエイターを発掘することにつながりますし、つまり投稿出来る場を提供するだけでなく、場を上手く機能させるための運営に重きを置いています。まずパブリシティについては、本社が岡山ということで地元のメディアに対しては記者クラブへ積極的に足を運び、対面で情報提供するなど密な関係づくりを進めている。

エレクトーン

夜明け間もない朝のカフェを劇場に変え、出勤前のわずかなひと時に、演劇やコンサートを体感するプロジェクト「Theare at Dawn」実行委員会は、3月27日(水)7:30~8:15、東京・丸の内カフェeaseにて、17歳のエレクトーン奏者・武本和大くんをゲストに迎え、”Hello! 武本和大 17歳 朝のエレクトーンコンサート” を開催いたします。2012年エレクトーンコンクールで第一位、ジュニア・フェスティバルで3年連続金賞を受賞するなど、今後のエレクトーンのエレクトーン 世界を担うと期待されている武本 和大くんが、早朝のオフィス街・丸の内のカフェで、春のスタートにふさわしい爽やかなコンサートをお届けいたします。阪神淡路大震災の1995年に生まれ、東日本大震災の2011年に中学校を卒業した彼は、いわば大災害とともに歩んできた若い世代の一人。「暗くふさぎがちな時代に生きてきて、なんとか元気や明るさ、伸びやかさを取り戻したいといつも心のどこかで感じていました。そのために、ぼくができることは情熱をぶつけることだけです」(武本くんコメントより)ジャズ・バラード・フュージョン・クラシックとあらゆる音楽を奏でる魔法の楽器、エレクトーン。武本くんの圧倒的なリズム感と躍動感あふれる演奏で、丸の内に新しい夜明けをもたらします。またお題があったほうが作曲しやすいという側面もあります。"