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田中織姫のブログ

ファンシーなクマさんのイラストスキンです

"3月31日、小・中学生が時間をかけて作った自作のアプリを自ら発表する「TENTO第1回プレゼン大会」が、筑波大学東京キャンパスで行われた。参加したのは、TENTOでプログラミングを学ぶ小学2年生~中学1年生の17名。ちなみに、この大会の主催者であるTENTOは、ピアノやスイミングといったいわば“習い事”とピアノ教室 新宿 同じような感覚で学べる、小・中学生向けICT/プログラミング教室。現在、新宿とさいたま新都心で2校展開し、発表者たちは、それぞれの教室に週1ペースで定期的に通っている。大会では、そんな子どもたちが使用する開発環境に分けて、順番に発表を行った。絵を描きおこし自由なプログラミングができる「ビスケット」、文部科学省が提供する「プログラミン」、MITで教育用に開発された言語「Scratch(スクラッチ)」、日本語でコードが書ける「ドリトル」、のほか、手書きのHTMLで構築されたWebページや、iPhoneなどのスマートフォンでも楽しめるWebアプリ作品が発表された。子どもたちは、TENTOに入るまでプログラミング未経験の子がほとんどだっだという。一からタイピング練習をし、ICTとプログラミングの知識を体系的に学んできた。そして、このプレゼン大会のために、紙にアイディアを書き出すところから始め、1~2カ月かけて作品を完成させるとともに、何度もプレゼンの練習を行って自分の作品の良さを言葉伝える学習をしてきたという大人顔負けの心意気である。

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プログラミングは特別なものではなく、どんな子どもでも環境を整え学習すれば必ず身につく」とTENTO代表の草野真一氏。今回のプレゼン大会の開催理由を「子どもだからこそ、『機械と自分』の関係に閉じこもるのではなく、作品を人に見てもらい客観視する視点を養ってもらいたい」と語る。世界の教育事情と照らし合わせても、プログラミングを学ぶ必要性や、作った作品を表現していく大切さの議論は、ピアノ教室 新宿 今後さらに活発化していくだろう。最優秀賞を受賞したのは、Scratchで「動きのある絵本」を作成した小学3年生の女の子。作品だけでなく分かりやすいプレゼンテーションが評価された。一昨年12月から休館していた、 篠山チルドレンズミュージアムが7日、 4月27日の再開館を前に、 市民向けにプレオープンした。 館内には、 1年3カ月ぶりに子どもたちの声が響き渡った。 また、 最初のイベントとして、 開館後に定期開催する 「歌声喫茶」 が行われた。 市民向けに無料開放された。 市内の子どもたちが芝生ひろばでかけっこをしたり、 遊具を使ったり、 スタンプラリーなどを楽しんでいた。 山口杏音さん (八上小5年) は 「前と変わらず楽しい。 オープン後にも来たい」 と話していた。歌声喫茶には、 約60人の入場客と、 「シルバーエコーささやま」 の29人が一緒に、 「四季の歌」 や 「君といつまでも」 などを歌った。 また、 5月から開講する音楽教室の一つ、 アンデス音楽のグループ 「アジアンディーナ」 が演奏を披露した。 "