浴衣にムラムラしていたケイイチに
おあずけを食わせたまま、お祭りへ・・・。
だって、せっかく綺麗に着たのに、崩れちゃうでしょっ。
お祭りはそんなに大きくは無いけれど、
そこそこの規模の神社でやっていた。
参道や境内には、いろいろな露店が並ぶ。
ケイイチと私は、参道を手を繋いで歩いた。
この瞬間は、私はケイイチの彼女のつもり。
クレープに大判焼き、甘いもの大好きな私は、
ちょこちょこと買っては食べていた。
そして、神社にお参りもして、その場を後にする二人。
車をとめたところまで歩く途中、ケイイチがなんだか人通りの無い場所へ
どんどん進んでいく。
そして、とある路地のビルの陰で、突然後ろから抱きしめられた。
「やだっ、どうしたの??」
「ん?ん~あのね・・・・もう家まで我慢できないよ
」
「え~!でもここでは嫌だぁ~」
「ん~・・・少しだけ・・・そうしたらもう少し我慢するから。」
また甘えモードになったケイイチが可愛くて、
「じゃ、ちょっとだけね。」
と言って、少し振り返ると、ケイイチの頬にキス
をした。
するとケイイチは右手を浴衣の胸元のあわせから、
スルッと滑り込ませると、胸を優しく揉んできた。
そしてブラのカップの縁から指を入れ、乳首をコロコロと転がす。
「はぁン・・・・・アッ・・ダメッ・・・・そんなにしちゃぁ~っ」
膝の力が抜ける。
すると首筋にキスをしながら、耳の中にも舌を入れ、
手は今度は浴衣の裾を捲り上げながら、敏感な部分を下着越しに
擦ってくる。
「ンッ・・・・・あ・・ん・・アッ・・あぁ!」
凄いスピードでジンワリと濡れてくるのがわかった・・・・・。