ケイイチとは、身体の関係になってからも、
ごく普通に恋人みたいな付き合いが続いていた。
この頃一度きりのHをしては、はいさようなら
っていう人が
多かったけど、ケイイチは私のことを大事に扱ってくれて、
ただやらせてくれるだけの人妻、っていう目では見なかったから
続いたのかもしれない。
数回会って、デートして、Hして、というのを繰り返していると、
そのうちに、ケイイチの部屋に行くことになった。
部屋・・・と言っても、寮の一室である。
ドアの下には密封性の欠片も無いような隙間が・・・
そして廊下を挟んで向かい側にも部屋がある。
しかも同じ会社に勤めている人間が住んでいるんだから
始末が悪い。
でもケイイチはそんなことあまり気にしていないようだった。
聞くところによると、同じように女性を部屋に呼んで、
Hをしている人はいるらしい。
こんな部屋のつくりだから、声が漏れて聞こえることも多いという。
ある夜もケイイチに抱かれた。
寮の狭い部屋だから、ベッドなんてない。
布団を敷いて・・・・・である。
なんだかそれがさらにHっぽい。
ケイイチってば、周りの人間に聞かせてやれ、とばかりに
舌技、指技で、しつこく愛撫してくる。
私は声を押し殺していたが、
「我慢しなくていいよ。声出してくれたほうが、
俺も興奮する。」
そうケイイチに言われて、挿入された瞬間、
「アァァ-----ッ!」と甲高い声を出してしまった。
なんだか誰かに聞かれているかも・・・という意識が
ケイイチの気持ちをいつもよりも高ぶらせていたみたい。
そして私も・・・・・いつもよりも感じてしまった。
Hが終わると、裸のまま狭い布団でくっついて眠った。
次の日の朝は、私の方が先に目覚めた。
ケイイチは疲れているのか、ぐっすり眠っている
男の人の寝顔は無防備で好きだ。
頬をつついてみるが、まったく起きない。
頬にチュ-
しても、起きない。
むー、つまんない!
・・ということで、布団をそーっとめくると・・・
ありました。ケイイチのオOンチン。
お役目を果たして、小さくなってクタッとなってお休み中。
ツンツンしてみるけど・・・反応なし。
そっと撫でてみるけど・・・反応なし。
チュ-してみても・・・・反応なし
カリをペロン♪
・・・・・・・・ん?ちょっとお目覚め?
面白くなってきて、モノを持ってしごきながらペロペロ。
すると次第に重さを増して膨張♪
たまらずパックン♪
レロレロ、チロチロ、ぺーロペロ・・・・。
「うわっ!何してるの!」
ケイイチがあまりの気持ち良さにお目覚め。
「見ればわかるでしょ♪」舐めながら回答。
「だめだよっ・・・・あっ・・・・・気持ちイイ・・」
寝たまま首を持ち上げ、股間でペロペロしている私を見て、
またさらに悶えています。
先走り液も出てきて、かなり感じているみたい。
わざと目線をケイイチの方に向けて、ペローンと竿を
下から上に舐めあげる。
そしておもむろに全部頬張ると、
上下にストローク。
ケイイチはもう声にならない声を上げています。
オOンチンは限界まで膨らんでいます。
そして「アッ・・・・・ダメッ・・・・・出るっ・・・・・・・」
そう言った瞬間、口の中に発射。
喉の奥にまでしっかりぶつかってはじけてました。
私はニッコリ笑って、洗面所に行き、そっと吐き出しました。
ゴックンはしたことないんですよね。