私とユタカは駐車場にとめておいた車に向かって
歩き出した。
ユタカは私の肩を抱きながら、時折そっと髪を撫でてくれた。
友達として接するユタカは、近寄りがたい雰囲気にも
とれてしまうような、クールな雰囲気があるが、
今、私の横にいるユタカからは、私を包み込んでくれるような
優しささえ感じた。
車に乗り込み、少し走らせると、暗くて人通りのない場所に着いた。
私が「ユタカ・・・・・」と名前を呼ぶと同時に、
ユタカが私に上半身だけ覆いかぶさり、またキス
をした。
そして、背中に手を回すと、手際よくブラのホックを外し、
ゆるんだ水色のブラを見て、「かわいいね」と言って、
胸を優しく手で包んで、揉みしだいた。
「ん・・・・ア・・・・・・アン・・・・
」
自然と声が漏れる。
そのうちに乳首を吸っているユタカがすごく愛おしくて、
頭を撫でながら、髪をクシャクシャにしていた。
ユタカはさらに敏感な場所にも手を伸ばし、
クリを優しく指の腹で撫でた。
私は、車のシートを汚しそうなくらい、濡れていた。
「今度は私の番ね」
そういって、ユタカのジーンズのファスナーを下ろし、
分身を引き出す。
そして、ゆっくり上下にしごきながら、竿や先のほうに優しくキス
する。
「ん・・・・あ、ダメだよ」
ユタカがそういって腰を浮かせると、ユタカの分身も
少しずつ大きくなってきて、ピーン
とそり返った。
私は、心をこめて口いっぱいにほお張った。
そして、舌を伸ばし、竿の部分に沿わせながら、上下に顔を動かした。
カリの部分にきたら、周りから巻き取っていくように舌を回し、
尿道の周囲もそっと刺激した。
ユタカは私の髪を撫でながら、時折声を漏らす。
私の口の中に、しょっぱさが感じられ、
ユタカの分身は、はちきれんばかりになっていた。
「あいか・・・・・入れたいよ・・」
切ない表情でそう言ったユタカの腕に抱かれ、
私は彼の分身の上に腰を沈めた・・・。