ユタカと向き合うようにして、彼の分身の上に、


腰をおろした私。


ユタカのモノは、硬くて、長くて、ちょっと反り返りが強くて、


私の子宮口をぐぅぅぅ~っと押してきた。


私は思わず、「ハァァ~ッ、アアァッ!」と声を漏らした。


ユタカも私の腰や背中を優しく撫でながら、


切ない吐息を漏らしている。


お互い、初めてつながった、その快感に、


腰をくねらせるようにして抱き合っていたが、


少しすると、ユタカがゆっくりと、下から突き上げてきた。


「ア・・・・アアンッ・・・・・・アン・・・アァッ・・ドキドキ


ユタカのモノからもたらされる快感と、彼をずっと想ってきた気持ちが


一気にあふれ、私を昂ぶらせていた。






★短いですが、今日はこれでおしまいです。


いつも読んでいただいて有難うございます。


時間あるときは、頑張って記事を書きますので、


楽しみにしていてくださいね(〃∇〃)

私とユタカは駐車場にとめておいた車に向かって


歩き出した。


ユタカは私の肩を抱きながら、時折そっと髪を撫でてくれた。


友達として接するユタカは、近寄りがたい雰囲気にも


とれてしまうような、クールな雰囲気があるが、


今、私の横にいるユタカからは、私を包み込んでくれるような


優しささえ感じた。


車に乗り込み、少し走らせると、暗くて人通りのない場所に着いた。


私が「ユタカ・・・・・」と名前を呼ぶと同時に、


ユタカが私に上半身だけ覆いかぶさり、またキスキスマークをした。


そして、背中に手を回すと、手際よくブラのホックを外し、


ゆるんだ水色のブラを見て、「かわいいね」と言って、


胸を優しく手で包んで、揉みしだいた。


「ん・・・・ア・・・・・・アン・・・・ラブラブ


自然と声が漏れる。


そのうちに乳首を吸っているユタカがすごく愛おしくて、


頭を撫でながら、髪をクシャクシャにしていた。


ユタカはさらに敏感な場所にも手を伸ばし、


クリを優しく指の腹で撫でた。


私は、車のシートを汚しそうなくらい、濡れていた。


「今度は私の番ね」


そういって、ユタカのジーンズのファスナーを下ろし、


分身を引き出す。


そして、ゆっくり上下にしごきながら、竿や先のほうに優しくキスキスマークする。


「ん・・・・あ、ダメだよ」


ユタカがそういって腰を浮かせると、ユタカの分身も


少しずつ大きくなってきて、ピーンアップとそり返った。


私は、心をこめて口いっぱいにほお張った。


そして、舌を伸ばし、竿の部分に沿わせながら、上下に顔を動かした。


カリの部分にきたら、周りから巻き取っていくように舌を回し、


尿道の周囲もそっと刺激した。


ユタカは私の髪を撫でながら、時折声を漏らす。


私の口の中に、しょっぱさが感じられ、


ユタカの分身は、はちきれんばかりになっていた。


「あいか・・・・・入れたいよ・・」


切ない表情でそう言ったユタカの腕に抱かれ、


私は彼の分身の上に腰を沈めた・・・。

私とユタカが唇を重ねたのは、


住宅街の街灯の下だった。


ユタカの唇は柔らかくて、温かくて、


キスだけで、まるで全身を包まれているような


感覚になったラブラブ


パソコンの好きなただの華奢な男かと思っていたけれど、


その腕は、私の体を、しっかりと抱きしめられる位、


意外に逞しかった。


そうこうしているうちに、ソフトなキスが、ディープなキスに


変わる。


スベスベして、潤いのある舌が、私の舌に絡んでくる。


優しい優しいキスキスマーク


私はユタカに応えるように、舌を絡ませながら、


出会ってからずっと、ユタカとこういう風になりたかったんだ、


と実感した。


友達としてメールしたり、会ったりしながら、心の中ではいつも


ユタカに抱かれることを考えていた。


ユタカもきっと同じ思いだったのだろう。


そんなキスだった。




かれこれ10分以上もキスし続けただろうか


ユタカの息が荒くなり、


首筋にキスされながら、電柱に体を押し付けられた。


そして、服の中に手を滑り込ませて、胸を触られた。


すべての動作が優しい。


私は今までユタカに対して想っていた感情も手伝い、


すでにトロトロに濡れていた。


ユタカのTシャツの背中をギュッと掴みながら、


身を任せていると、今度はユタカの手は、


スカートを捲り上げて、下着の中に入ってきた。


「あいか・・・・もうこんなに・・・・・」


ウットリした目で私を見つめながら、ユタカが囁く。


「だって・・・・・・・・ずっと・・・・・ユタカとしたかった・・・


こうなりたかった」


吐息混じりに視線をそらしてそう言うと、


ユタカは優しくキスをして、敏感な場所をそっとマッサージするように


触ってきた。


「ア・・・ンッ、ア、アァァッ、アンッ」


すでにかなり高まっている私は、そっと触られただけで、


脳天まで突き抜けそうな快感を感じてしまう。


声があまりに大きく出てしまうので、


ユタカの肩に噛み付くようにして、声を殺している。


「気持ちいい?」


ユタカが言った。


「ん・・・・・も・・・・・ぅ、ダメ・・」



もう、私たちは友達の域を越えてしまった。


もう止められない。


「二人きりになれるところにいこう・・」


二人は夜の街をまた歩き出した。