「理想の自分はすでに在る。心を解き放ち真実に目覚める」 -31ページ目

「理想の自分はすでに在る。心を解き放ち真実に目覚める」

リアルハートコーチングのブログです。

翌日の晩、娘が言いました


「お母さん、一緒に寝よう」


最近では珍しいことです


おまけに昨日の今日だったので、私としては全く予想していなかったお誘いでした


でも…よかったな…と、心の底から感じました


昨日の様子や会話からは、

親子関係も、娘の心もズタズタのままという雰囲気だったので、長引かなくてよかった


さて、こんなに好転したのは、何が機能したのだろう?と、振り返ると


①私が慌てなかった


  「自殺」とか「ウザイ」とか、ビシバシ刺さる言葉(実際、刺さりましたが…)ですが、

そこに反応して、「そんなこと言うもんじゃない!」と、私の価値観を押し付けなかったこと

  

②慌てたり、反応しないことで、娘は言いたいことだけでなく、言葉にはできない自分ごと否定されなかった


 あんな形でも、話してくれるということは、娘のヘルプかもしれません(ただ、娘の方は親を受け入れる余裕はなかったのだと感じます)


 どんな自分も受け取ってくれると、辛い気持ちも和らぎます


③追いかけなかった


 思春期の子供は、心も身体も劇的に変化しています
 アンバランスな子供に対応するのに適切な方法は距離を置くこと

 なので、追いかけなかったことで距離感を保つことができたのだと感じます


などなど…


これが答えというのではなく、たまたま機能して、穏やかに危機を脱することを嬉しく感じ、

一つの例として、みなさんに参考にしてもらえたら…と思いました


もちろん、ここに至るまでに、何度も つい反応したりして、返って娘を頑なにさせたり、追い討ちをかけたりと、過去の失敗がありましたよ~


けれど、だからこそ今回ほっと胸をなでおろすことが出来たのだと感じます





  


 

「疲れた…自殺したい」


と、学校から帰った娘が言いました


「…」


自殺という言葉を聞いて、とっさに落ち着くように自分に言い聞かせている自分もいるし、戸惑う自分も確かにいます

まずは、娘の状況や本意を確かめようと娘に訊きました


「なんで?」


「しんどいねん」


はっきりした理由を言うのも、しんどい様子

今は、何を言ってもあかんし、このことについて対処しようとしてもあかんやろなぁ

と、感じたあと、ふと思いつき言いました


「今日、一緒に寝る?」


「なに、良い母親面してるねん」


と、思ってもいなかった娘の辛らつな返し


「別に良い母親面してるんとちゃうよ。たまには 一緒に寝たいと思ったから、そう言うただけやで」


娘は立ち上がりながら、一言


「うざいねん」


と、捨てゼリフを残して去りました


一瞬、刺さりましたが、私自身は落ち着いており、追いかけず娘を見送りました


次の日、自分でも予想しなった展開になったのですが、続きは次回に…





「自殺」というキツイ言葉


テレビのニュースなどでも、そのような悲しい報道が今年に入ってからでも、何度もありました


つい、何か言いたくなりしますが、そのような言葉が出てくるぐらい辛さがあるということ


そのキツイ言葉の裏の子供の気持ちを受け取ることがとても重要です


いくら、中学生で語彙が少ないとはいえ


いくら、思春期で極端なことを言いやすいとはいえ


「自殺」という言葉が出てくるぐらいの感情がその背景にあるのです


言葉に慌てるのではなく 言葉をしっかり受け止めて

受けとめきれなければ、黙って、子供の様子を観る


まずは、そこからです


実はこれは実際に娘が言った言葉です


このことがきっかけで親子の親密度増したのですが


続きは、次回に…





「もう疲れた…死んでしまいたい」


思春期の中学生の女の子が言いました


母親のあなたはどうしますか?何て声をかけますか?


続きは、明日…





「ああ、もう死んでしまいたい」と、娘が言う


どんな言葉をかけたらいいんだろう?と、頭で巡らせながら、娘の気持ちを受け取る


「。。。。。。」


「疲れた。しんどい。」と、娘


ふと


「(今晩)一緒に寝る?」


と、娘に声をかける


「なに、良い母親面してんの?」


お~~~っ 辛らつな娘の言葉


「別に良い母親になろうとしてないよ。あなたと一緒に寝たいとただ思ったから言っただけだよ」


ぷいとそっぽを向いて、立ち上がりながら娘が言う


「うざい」


その背中をただ見送る


翌晩、なんと娘の方から


「お母さん、一緒に寝よう」


と、声をかけてくれました


夕べはどうなることかと思ったけど、随分、回復している娘にほっとしました


思春期の子どもは、心や身体の急激な発達に比べ、

そのアンバランスさや複雑な想いをコントロールできないことも多々あります


また、抽象的な感情を言葉にするボキャブラリーが不足していたり、

言葉を選ぶ事ががまだまだ未熟です


そのことを踏まえ、言葉に惑わされず、子どもへの愛情を示すことが大切です


日々揺れ動くのも思春期の特徴です


全てを受け入れる安心感が明日への力となります


よかったです。一方的でなく、自分たちも参加できて いい講座だった。こんだけの人数じゃ、もったいないので、次回はもっと呼んで、お願いしたい。

和歌山県の青少年育成アドバイザー会の会長さんのお言葉です

アドバイザーというだけあって 皆さん 私より 一回り以上上の方で 退職されてもなお 地域に貢献されている方々です


若輩ものの私には 最高の誉め言葉\(^O^)/

今回は とあるセミナーで たまたま 隣に座ったアドバイザー会の方が私を推薦して下さり 講師の依頼がありました

ホンマに ありがたい

一期一会です(^-^)

さて、今回セッションを受けてくださったAさんは、より良い方向を目指して、歩み続ける30代のお母さんです

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1 コーチングセッションを体験してみて今どんな感じですか?


 いろいろな事を聞いてもらい、満足しました。


 結局、自分の中で答えらしきものは出ず、少し心はもやもやしていますが、

自分を信じてみようと少し思いました


2 コーチを信頼して、安心して話をすることができましたか?


 前からお話ししたこともあり、自分のペースで安心して話させていただきました


3 コーチの印象はいかがでしたか?


 常に否定しない態度に安心感が持てました


4 セッション前と後では何か変化がありましたか?


 yukoさんの感性に通されて 返ってきた言葉にたくさん気づきをもらいました


 自分1人では、考えられない内容や真髄に一緒に触れていただいたことで

一つ進めたような気がします


5 セッションの中で気づいたことや感想などお気軽にお書きください


 カウンセラー(商売?)らしくないベストなコーチだと思います

 ずっと応援していきたいです


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Aさん、ありがとうございました


Aさんは、とても、頭がよく、感性の豊かな方で、

コーチの言うロジカルな言葉も感覚的な言葉もよく理解してくださっていました


それだけに、理想もはっきりしていて、

その理想と現実とのギャップに苦しんでいるようでした


そして、感性も豊かなので、色々と感じてしまいそのこともご自身を苦しめているようでした


けれど、一環して感じたのは、Aさんの芯の強さです


何かをよりどころにしていたいAさんもいますが、

まっすぐに未来を見つめているAさんも確かにいました


今は見失っているだけで、本当のAさんはしっかりとここにいて、

靄が晴れた時には、Aさん自身を導いてくれるように感じました


過去の辛かった体験から、自分を守ろうとして、

人には色んな反応が起こってきます


それが重なると、本来の自分が分からなくなる


でもね、ひとつひとつ整理することによって、自分は本当はどうしたかったのか?

に近づくことができます


セッションをしながら、その作業を共にする時、それは、まるで宝探しのようだといつも感じます


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

これから、みなさんにとって、すてきなことや楽しいことが
たくさんありますように(*⌒∇⌒*)






悩みをクリアにしてあなたらしく軽やかに生きるコツ@うつを克服したあったかカウンセラー&コーチ

悩みをクリアにしてあなたらしく軽やかに生きるコツ@うつを克服したあったかカウンセラー&コーチ
優菜社長の計らいで、大阪で講師としてお仕事をさせて頂きました~

私の半生を10分間にまとめたビデオを上映後、涙ぐむ人が続出


ありきたりの人生はドラマに満ちていると思う

平坦な人生を歩んでいる人の方が圧倒的に少ないと思う


だから、共感できるのでしょう

だから、涙を流す人が沢山いるのだと感じます


そのお1人、お1人に感謝です


悩みをクリアにしてあなたらしく軽やかに生きるコツ@うつを克服したあったかカウンセラー&コーチ


卒業記念に中三の息子とランチにいきました


「そういえば、中二の頃、遅刻が多かったなぁ」


「あの頃、反抗期やってん」


「え?そやったん? …知らんかった~!」


息子は、あまり攻撃的なことを言うタイプではなく、

中二の頃は、一緒に大阪までコーチングのパイオニアである岸英光氏の連続講座に通い、

私が息子コーチにクライアントとしてセッションをしてもらい、

洗いざらいコーチである息子に自分の悩みを話していて、

こういう関係性が築けることが嬉しすぎて、反抗期だったことに全く気づいていませんでした~!


だから、遅刻が多かったんかぁ!(今更…(;^_^A)


「中二の三学期頃に落ち着いてん」


「もう、大丈夫なん?」


「うん、大丈夫やと思うで…」


親って、分かっているようで分かっていないですね~


感情をあらわにしない子どもでも、内面では色々葛藤があり、

どこかにはサインが出ているんだよね


ほんまの親ばかやなぁ

…と思ったのですが、今はこうして、二人でランチに行く仲なので、結果オーライかもしれません


思春期の子どもが、過激な言葉を使ったり、反抗的な態度を取るのは

本心ではなく、発達上の問題です


表現している子どもが100%ではないということ


大切なのは、いちいち真に受けたり反応しないで、距離感を保つことです


私の場合、意識的にしたわけではなく、自然にいいことばかりに目がいっていた。


そのいいことも息子コーチにセッションをしてもらうというインパクトのある出来事だったので、

他に目がいかなくなっていました


いわば、偶然なのですが、お陰で、衝突することなく、息子の反抗期を過ごすことができました


今振り返ると、反抗期をどうしよう…と悩むよりは、

親子で出来ることにチャレンジしてみることの方がずっと大切かもしれないと感じます


いくら、反抗期といえど、親子で出来ることの可能は、どうやら沢山あるようです


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


これから、みなさんにとって、すてきなことや楽しいことが
たくさんありますように(*⌒∇⌒*)





中一の娘が「私、今日から優しくなる宣言」をした


「え?反抗期終わったん?」


「まだ、反抗期やで。でも、性格をよくしたいねん」


「なんで、そうしようと思ったん?」


「自分の夢を叶えるために」


「じゃあ、ハグしてもいい?」


「うん、いいよ」


~ ハグ ~ラブラブ

いつものように、怒らないかお

娘の方が力が強いので、締め上げられましたが…ショック!


「変えようと思ったら、自分は変えられるねん」


そう断言していた娘

有言実行やねニコ