もう一つのブログ「幸せをよぶ認知症」
朝日が登るその瞬間、めっちゃパワーを感じる。
ご来光。。。
古から人はこの圧倒的なパワーに
自然と神々しさを感じていたのでしょうね。
どの人にも明日はくる。
リアルハートコーチyukoです。
ブログ、随分、ご無沙汰しました。
ここ数年は、clear spaceの活動は後回しになっていました。
まず、認知症の父を最優先にしていました。
施設に入所するまで、
認知症でどんなにパニックになっても
父は私と話すと落ち着きました。
日に日に病気が進行していましたが、
それでも100%の確率で穏やかになりました。
離れて暮らしているため毎日のように電話をしました。
母も
「yukoは、お父さんにとっては世界一のカウンセラーじゃね」
と言い
父が手に負えない時は、電話をかけてくれて、頼りにしていました。
その両親を何よりも最優先にしたかったのです。
メールを整理していて、
父が認知症を発症する前に送ってくれたものを発見しました。
このブログを知り、読んだ後、送ってくれたものです。
yukoのすごさに 驚き 驚嘆している。
父としても 誇りに思う。
そして、yukoのがんばりに驚嘆している。
それだけでなく、意義のある仕事をしていることにエールを送りたい。
思春期以降は、私は父が大嫌いで苦手でした。
私が自分の感性に従い
ご縁を大切に、
何人かの心の師から学び続け
自分なりに向き合い探求し、
行動し続けることで
その奥の自分の本質に出逢い、
その真心に気づいた時、
自然に世界は変化しました。
父の上記の言葉は、私の人生においてあり得ないと思っていた言葉です。
認知症になっても、父は私に言い続けてくれました。
「yukoはすごいのー。あなたは素晴らしいですよ。」
そう言える父が私は誇らしいです。
理想の自分はすでにある。心を解き放ち真実に目覚める。
本日の朝日。
太陽に気を取られて
気づいていませんでしたが
右上に明けの明星が写っている。
肉眼では こんなに青く輝いていませんでした。
人間って、刺激の強い方に気を取られて
見ていない美しいものが
沢山あるのかもしれません。
それはさておき
しばらく、目を閉じて
手を朝日にかざして
初春の太陽を味わい
ふと目を開けると
コンクリートの地面の粒がキラキラ光っていました。
…。
残念ながら…これは写真ではわからない…。
でも、肉眼では確かに光っていました。
「コンクリートの地面」と頭で認識して
それ以上何もないと判断すると
何も見えないし、何も感じませんが…
心をこの瞬間によせて
ただ「今を感じている」と
灰色のコンクリートのつぶつぶが
鏡が反射するようにキラキラ光っているというような
予想外の美しさに出逢えました
お金をかけなくても
どこか遠くに行かなくても
そういったものは確かに今ここにある
そのものに感性や五感を開く
その気づきの一つにこの記事がヒントになれば幸いです。
せっかく生まて
命を授かって
100%死ぬことが決まっているのなら
辛いことも
苦しいことも
醜いことも
避けられないのなら
その分 いっぱい感じて
全身全霊で美しいものに出逢いたいと思っています。
今朝の朝日が雲の合間に写っています