「理想の自分はすでに在る。心を解き放ち真実に目覚める」 -29ページ目

「理想の自分はすでに在る。心を解き放ち真実に目覚める」

リアルハートコーチングのブログです。

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心の奥が癒されます


自分では気づいていない自分に気づける


意識していなかった自分の答えが出る


やりたいことが見つかる


スガスガしい気持ちやすっきりした気持ちになる


リラックスできる


実行してみたくなる


自分の中からいろんな想いがわきあがってくる


日頃言えなくて、持ち続けて重たくしていたものが言葉として出てくる


自分を認められる


自分を許せる


別の角度から見ることができる


楽になる


安心できる


信頼できる


心が軽くなる


心が暖かくなる


心の奥の深い悩みの原因に気づける


自分の思い込みを外すことができる


充実感を味わえる


自分を信頼することができる


血行がよくなる


自分を客観的に観察することができる


勇気づけられる


前に進みたくなる


深い気づきを得られる


さわやかになる


うれしくなる


わくわくする


(全て、お客様に頂いた言葉から引用させていただきましたニコ


















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11月14日(日)と12月12日(日)の13:00~

ビッグ愛9階A会議室にて

「未来をステキにするための思春期の子どもに心が伝わるコミュニケーション講座

~子どもと一緒にコーチングをやってみよう~

の講師をすることになりました。


県の青少年活動センター活用企画提案事業に 和歌山県青少年育成アドバイザー会の方と一緒にコンペに出した事業が採用されたのです。


お声をかけてくださったアドバイザー会の方に感謝です。


アドバイザー会の方とは、とある講座でお隣だったご縁で、今、メンターとの会話で学んだことや探究したことや気づいたことを嬉しげに話したら、アドバイザー会での講演を依頼してくださりました


参加者が4人の講座だったのですが、その時、好評で、会長さんも「次回は、もっと人数の多いところで…」と言ってくださっていました


最初は、お世辞かとも思ったのですが、ほんまにこうして場を用意してくださって、感謝の気持ちで一杯です。

「やれることは、やらせてもらいます」

と、会長さんにもおっしゃっていただけました。


青少年育成アドバイザー会の今後の発展につながるよう

青少年の健全育成につながるよう


私こそ、やれることは精一杯やることを心に誓いました


きっかけは、隣同士に座っただけなのに…こんない応援していただけて、本当にありがたいです。

そして、人生は分からないものですね。

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今回セッションを受けてくださったのは、ネットビジネスからセラピストへの転職を意図している40代のUさん(女性)です。

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本日は ご参加いただきありがとうございました



1 個人セッションに参加しようと思ったきっかけは何ですか?


在庫が処分出来ない(やる気が出ない理由を知りたい)



2 個人セッションに参加して今どんな感じがしていますか?

「なんか、これかな?っていう理由らしき物が見つかってワクワクしてます。若干、安堵感もあります。



3 個人セッションの中で気づいたことや感想などをお聞かせください


まさか・・・私があの「オッちゃん?」

共依存や、依存症の「気(け)」が無いわけでは無い私ですが、

その依存の出方が「この在庫処分が出来ないのもか?」と驚きです。

寂しさを埋める為に色々している私ではありますが この「在庫が処分出来ない」のも

納得・・・理由のひとつの可能性は高いと「ピィ~ン!」と来ました。

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オッちゃんとは、親御さんが亡くなって、孤独になり、その時からごみを拾っては、家に持ってきて収集しているTV番組で見た「オッちゃん」のこと。

オッちゃんがごみを拾うのを辞められないのは、心の問題と人事のように感じて、その時は、TVを見ていたそうです

在庫を処分する時にココロの奥にどんな感覚があるか?を探った時に、彼女の脳裏に浮かんだのがそのオッちゃん!



私は、オッちゃんのこととか、ごみの話はひとつもしていないのに…

わざわざセッションの中でそのオッちゃんが出てくるとは?!


彼女も何気に見ていただけなのに…


こんな気づきがあった模様。


在庫をなくす=ネットビジネスから離れる=今までココロを埋めていたものを亡くす


面白いですね。




「フッカイ!気づきをありがとうございました」


彼女のメールの最後にこう書いてありました

そんな気づきを彼女と創れたことに感謝

今回、セッションを受けてくださったのは、結婚を機に転職されたお若い女性の方です


1 個人セッションに参加しようと思ったきっかけは何ですか?

 転職をしたものの、本当にこれでよいのか悩んでいたため。

 なぜこんなにもやもやしているのかはっきりさせたかったため



2 個人セッションに参加して今どんな感じがしていますか?

 少しだけ、前進することができたかな、と思っております。

3 個人セッションの中で気づいたことや感想などをお聞かせください

  自分はひとりだと孤独感や寂しさを感じてそれが嫌だと思っていること、

  というのは自分で気づいていなかったことなので、ショッキングでしたが、

  気づきを得て良かったと思っています。


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人は満たされない感情(ニーズ)があると、無意識にそれを埋めようとして、反応したり、思考を巡らせたり、行動したりします。


一見、セッションで語られることがバラバラなようなことであったとしても、セッション中に語られる質は同じニーズに基づいていたりします


語られる様々な事象に対し、それぞれに対処するためのアドバイスではなく、質を洞察することにより、大元にアプローチすることができます。

例えば、枯れかかっている木の枝葉に水をやるよりは、木の根元に水をやることで、枝や葉もうるおうように効率的にしかも、しっかりとした幹が全体を支えるのです。


 


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「お母さんがいて助かったなぁって思うことってどんなこと?」

モスでお茶しながら、娘にたずねると…


沈黙 相談できることかなぁ。

 うち、友達には、あんまり深い話はせえへんねん。

 深い話をするんは、お母さんだけやねん」


へ~ そうなんやぁ


私は思春期の頃、両親に深い悩みを話したことがない

娘が話していたことは、これまでの私の人生になかったことなので、とっても新鮮

んでもって、コーチとしても、母親としても、嬉しい ニコ


とっても いい雰囲気だったので、

娘に息子との関係性について相談してみる


「お兄ちゃんのなお母さんに似ている嫌なところについ反応してしまうねん」


すると、娘は

「お母さん、言い出したら長いねん。だから『もう、いいわむっ』思うねん」


反応するうんぬんは、私の問題で、言われている方は、私の言い方次第で受け取れるというわけらしい…


色々、自己分析をして、あ~でもない、こ~でもないと悩むけれど、本質はそんなことじゃないよ

と、娘にガツンパンチ! とくらった。


ほんと、自分の枠(パラダイム)のなかでしか考えとらん。


ぼ~っとしに、カフェに寄ったけど、とても、充実したいい時間になりました。


娘よ、ありがとうヾ(@^▽^@)ノ



コーチングに出会う前は、私の事を一番知っているのは自分だと思っていました。

その時の、自分をどう思っていたかというと…

ダメな人間。


今、やれていること以上のことは、私にはできないし、将来、それがやれるようになる可能性はない。

両親と腹を割って話がしたいけど、無理。

他人と付き合うのは、大変だし、しんどいから、家族以外とはつきあいたくない。

でも、いい母親とは言えないから、子どもたちには、私のようになってほしくない。


(おおおっ!すんごい、マイナス思考のオンパレード!!!)


ダメとか、無理とか、可能性がないとか…いわゆるマイナス思考の私が私そのものだと自分のことを理解していました。

「パラダイム(=思い込み)」というやつですね


ダメな人間だと思っていたのは、私自身が完璧主義だったために、パーフェクトにできないことで、自分をダメだと評価していた。

なので、ついつい、失敗したことやダメな所に目がいきがちで、できている自分やすてきな自分を見ようとしなかった。

そう思う自分の奥には、実は、自分に対する過度の期待があったのです。


「自分が頭で描く通り完璧でありたい」


一見、マイナス思考の塊のように思い込んでいた私は、実は、超プラス思考だったようです。

ところが、プラス過ぎて、完璧さを求めるあまり、失望を繰り返し、次第に落ち込んでいき、マイナス思考になり、自分はダメな人間だと思い込むようになったのです。


このように、案外、自分で自分のことは分からないもので、自分のことを客観的に知るためには、そのためのスキルを学んだり、そのためのトレーニングが必要なようです。


coach の語源は 馬車という意味です

馬車は大事な人を安全に運ぶところから、転じてコーチングを受ける人を目標達成に導く人をさすようになったそうです。

コーチングとは、人の可能性を引き出し、自発的な行動を促進するコミュニケーションスキルです。


私は、どう生きたいのか?

コーチングを学ぶ前は、前述の通り、できないことに囚われ過ぎて、本当に自分がどうしたいのか?

全く、分からなくなっていました。

よりよく生きたいという切なる自分の想いにも気づけないぐらいマイナスの思考や感情に囚われていました。


つまり、自分のことを一番知っているのは自分だったはずなのですが、知っているとしていたのは思い込みの自分でした。

これは、多くのお客様に接して感じるところでもあります。

思い込みの枠を外して、自分に気づくこと。

マイナスの感情に囚われず、本当に自分が望むことを探って、見極めること。

これが、自ら気づき行動するための第一歩なのだと、つくづく感じます。

9年前、私はうつで、毎日「死にたい」と、思っていました。

正確には、命を消してしまいたいというよりは、あまりに自分が情けなく、そんな自分から逃げたかった

辛いから、楽になりたかった…


その頃は、朝、起き上がるだけで、死にもの狂いで、7時ぐらいに目が覚めてから、起き上がれたのが12時だったこともありました

なんと、体を起こすだけで、5時間もかかっている

「起きたいけど、起きれない。起きないといけないのに、なんて私は情けないんだ。起きなければ…」

という、心の葛藤が延々続いていて

はた目には、寝ているだけなのですが、心の中は大嵐なんてことは、しょっちゅうでした


当時、娘は4歳、息子は6歳

子育てなんてとんでもない状態でした


家事もろくにできず、お仕事なんて到底無理でしたし、


両親に感謝するなんてこともありえなかったし、人とできるだけ接触したくなかった


現在、元気です(笑)

素敵な人とどんどん出会いたい

お客様を含め「yukoさんに会えてよかった」とか「ありがとう」「大好き」と言っていただけることが多くなりました

笑っている時間が増えました

尊敬できる人やすてきだなぁと感じる人が何人もいます

子どもとカフェやコンサートに行ったり、朗読劇を始めたり、芸術や文化に触れたり、自分が提供したり…

誰かと一緒に提供したり

個人セッションで深く人とかかわったり、講師として、あちこちに出張に行ったり、学生や老若男女さまざまな人と出会ったり、両親には、感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、今の私があるのは旦那や子ども達のおかげです


人間には無限の可能性があるというけれど、以前は、あまり、ぴんと来なかった

自分もその一人だとは、どうしても思えなかったから…

今は、ほんまそうやなぁと感じます


でも、それは、オートマチックにそうなるのではなく、可能性を発揮するためには、スイッチが必要

私のスイッチは、人とのご縁であり、コーチングなどのコミュニケーションスキルとの出会い


スイッチが押せたのは、自分があきらめなかったこと

そして、スイッチを押したのは自分


どん底を経験した今だから言える

誰でも幸福になれます


みんなが幸福になる事で、さらに幸せが来る


私自身も成長しながら、みなさんの「幸福のスイッチ」を押すサポートができたら、それも私の幸せのスイッチです。





「yukoさんは、知識だけでなく、心があるから…」と、セッションを申し込んだお客様が言葉にしてくださいました。


感謝。


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これから、みなさまにとってステキなことが沢山ありますように…(=⌒▽⌒=)

子どもは大きくなる


小さな小さなわが子も、すっかり大きくなった


高校生の息子は、すでに私より大きく


中二の娘は、私より背は低いですが、筋肉質でふざけて、締め上げられたら、ひとたまりもない


コーチ=カウンセラー=完璧な人ではない

(むしろ、完璧でないから、この仕事ができるんだろうなぁ)


感情が抑えられなくて、最近、娘に対して手を上げた後の娘の一言


「は~、子どもに手を出すなんて、最低、私は我慢してるのに…」


はっ!


そうや、娘が本気出したら、私は太刀打ちできん!


と、やっと気がつく


先日、もうそろそろ寝ようかなと思っていたら、娘と楽しいおしゃべりになった


と、思いきや、いきなり、娘が


「お母さん、娘に手を上げるなんて最低」


と、言う


「そうやなぁ。。。やり返す?」


「ほんま、やり返したい」


「ええよ」


何だか、殺伐とした会話で、やや凹むが、意外と娘は


「聴いてくれたから、まぁ、いいわ」


と、何だかすっきりした様子


あえて、娘の話を受け取ろうとか、難しいことは考えず、自然に出た言葉だったけど

やり返したいけど、母親だからやり返せない、でも、やり返したい気持ちを言葉にしたことで、

気持ちが救われたんやろか?


実際、娘がキレて向かってきた日にゃ、私は、一目散に逃げるだろう


ついつい手を上げてしまうお母さん、子どもはいつか自分より大きくなるんだよ

身体も大きくなるし、心も時と場合によっては、母親より大きくなるねん


そして、子育ては、その都度やり直せるからね

そしてそして、わが子は、自分が思うより遥に大きな器の持ち主かもしれんよ


だから、もし、手を上げてしまったとしても、あんまり、心配せんでもいいかもしれへんよ


いろ~~~んなことがあるのがあってあたりまえやもん

ロボットじゃない人間同士やもんね

例え、親子であっても、別々の人間だからね


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「お母さん、誕生日プレゼント何がいい?」


と、娘ちゃん


「ネックレスかなぁ…?

物で、そんなに欲しいもの思いつかへんなぁ…」


「じゃあ、何か悩みがあったら、相談してよ。

 聴くからよ」


ありがとう。

あなたが、ステキに育ってくれていることが最高のプレゼントだよ。