「理想の自分はすでに在る。心を解き放ち真実に目覚める」 -28ページ目

「理想の自分はすでに在る。心を解き放ち真実に目覚める」

リアルハートコーチングのブログです。

初めての方はこちら からどうぞニコ


それから、何日かたって、息子君がこんなことを言いました


「お母さん、コーチングに出会って一年ぐらいやろ?

 コーチングやってて、一番感動したな、良かったなって思うこと何?」


以前、コーチング関係のMLでシェアした(分かち合った)メールを息子に見せました


************


私、長男が生まれた時に


「ああ、今、死ねたらどんなにしあわせだろう」


って、思いました


なぜなら、これ以上の幸せって、これから、私の人生には起こりえないと思ったから…


その時の私は今の自分が信頼できず、

だから、自分の未来も信頼できなかった


だけど、この小さな命はわたしによってしか存在することのできない

私がこの子の命綱であり

私という存在が人に貢献できることを初めて実感した瞬間で

大きな大きな喜びでした


そして何より


赤ちゃんは可愛い!!!!!

全てが可愛い!!!!


そんな可愛さの権化のような赤ちゃんが


私だけを頼りに全身全霊で生きている


(お父さんもいるけど、お父さんは母乳あげられへんし…(笑))


更に、赤ちゃんはその存在だけで私の周りの人を

幸せな気持ちにさせる


人って誕生するだけで、

素晴らしく世界に貢献しているのかもしれません


それは、今でも同じはずなのになぁ

子どもが存在しているだけで

私が存在しているだけで

主人が存在しているだけで

両親が存在しているだけで

あなたが存在しているだけで…


なのに、段々、そのことが隠れてしまう

隠して、隠して、最後には、そのことすら見えなくなってしまう


コーチングを通して、親子プロジェクトを通して

世界が私に見せてくれたのは

この隠れた自分でした

誕生するだけで、すばらしく世界に貢献する自分でした


伝わっても、伝わらなくてもいい

世界に貢献する自分であることの喜びを

私のあり方を感じてくれたら嬉しい


そして、私の話を聴いてくれているあなたも

存在しているだけで世界に貢献できる素晴らしい存在のあなたで

そのあなたと話せて私は嬉しい



****************


読んだ後、息子は私に抱きついてきて、暫く、そのままでいました…


愛おしい空間がそこにはありました


※当時、私は親子のためのコーチング講座のコアスタッフで、親子に関する色んなことを探究していました



初めての方はこちら からどうぞニコ


今日は、秋らしいさわやかなお天気ですね


石川尚子さんの講座当時の長男の印象があまりにも子どもぽいので、小6の時だと思い込んでいましたが、当時の資料を見てみると、当時、息子は中学生になったばかりの12歳の春の出来事でしたm(u_u)m

訂正とお詫びをいたします


さて、講座後息子ちゃんが


「あの札幌から来た人の講座…」


と、言ったので、期待して耳を澄ませたら


「…の後行った、お寿司やのお寿司おいしかったよなぁ」


と、言うのでがっかりガクリしていたら


「学校で、将来何になる?って、きかれて、ぼくなぁ、コーチって答えてん」


ほおおおおお~と、思いましたが、ちなみに息子にきいてみました


「コーチって、何する人か知ってるん?」


「知らん」


「じゃ、コーチになるために何ができる?」←(丁度、石川さんの講座でやっていた質問の仕方)


「お手伝いやろ、勉強することやろ、あと、楽しむこと。今を楽しむ


石川コーチは、その時の講座の中で石川コーチが言っていたのが、自己肯定感や体験の大切さでした。


がさがさしていて、聴いていないようでも、子どもは本質を聴いている

論理的にコーチという職業は、説明できなくても、石川コーチのあり方や講座の本質を肌で感じ、石川コーチが創る空間ごと子どもは聴いていたのだということをこの時、まざまざと感じました


それに比べ、子どもの態度や周りの目を気にする自分の底の浅さ…、「こうでなければいけない」という思い込みや価値観は、子どもの懐に比べなんて、小さいんだろう。と、健全に絶望すると共に、本質を掴む子どもの感性に感動しました。


ちなみに、石川コーチにもこのことをメールしたら、このエピソードを講座の中で語ってくれていると後でご報告をいただきました。


コーチングのすごいところは、答えを出して、それで終わりではなくて、次に行動や、次の探究を呼ぶのですが、

長くなったので、続きは、後ほど…


初めての方はこちら からどうぞニコ


戻って、参りました。

肩ががっちがちだったみたいで、めちゃ揉んでもらいました


11月と12月に和歌山県青少年健全育成アドバイザー会主催の講座で講師をします

マスコミ60社に案内を送るそうで、ややプレッシャーを感じております

チャンスの前に具合が悪くなるという無意識の癖が発動中です

(コーチングを学んだおかげで意識化できて、こうして対処できます)



さて、講座が始まり案の定息子君は

DSをし始め、椅子を前後に揺らしたり


「のどが渇いた~」


と言って、講座の途中でジュースを買いに行ったり


「ちょっとトイレ~」


と言って席をはずしたり…


周りの人に迷惑がかからないよう私は気がきじゃありませんでした


ひやひやしながら講座は終了し、

終了後石川尚子さんを囲んで、お寿司屋さんでランチ会がありました

せっかくなので、長男ともども参加しました


そこで、石川さんに


「すみません。講座中息子が、あんなんで…」


と、言ったら


石川さんは満面の笑みで


「すばらしいお子さんですね」


と、一点の曇りもない澄んだ瞳でおっしゃいました


「へ?どこが?????」


と、まるっきり ハテナ?な私でしたが、この時の石川さんのコーチとしてのあり方が私の原点になろうとは知る由もありませんでした。


石川尚子さんHP



息子が小6の時に初めて一緒にコーチング講座に行きました


それが、石川尚子コーチの講座


小6の子どもがただで付いてくる訳はなく、


「一緒に来てくれたら1000円あげるから」

と、お金で釣って、ついてこさせました。




かれこれ、4年前のことです。


当時の息子くんは


参観日に行って、息子のクラスに行ったら

一番後ろの席であぐらを組んで授業を受けている児童がおり


「お~お、6年生でもあんな子おるんやなぁ」


と、他人事のように見ていたら

その子が私の方を振り返り


「よう笑


と、満面の笑みを返してくれ


あんな子とおもっていた生徒はわが子だったガーンというなかなか衝撃的な息子でした


その息子が3時間あまりの講座大丈夫か?

と、不安を抱えつつ

早い時期に、良いものに触れて欲しいという願いもあり、

お金で釣って、和歌山から息子と大阪まででかけていきました



今から体のメンテナンス(寝違えた)に接骨院に行くので続きは後で書きますね

初めての方はこちら からどうぞニコ


6 そして「コーチング」は「聴く」こと

誰かに自分の話をじっくり聴いてもらうという体験は、日常生活の中で意外と少ないという人が多いのかもしれません。


コーチは、まず、じっくりと話を聴くところから始めます。





 また、口をはさまず、最後までじっくりと話を聴いてもらえたという体験は、その人の中に「自分の存在を受けとめてもらえた」という安心感を生み出します。


「じっくり聴く」という姿勢は「私はあなたの話を重要だと思っている」という相手を認めるメッセージでもあるとも言えます。受けとめてもらえたという安心感があって、人は初めて、自発的に前に向かうエネルギーがわいてくるのです。




話を聴いてもらうことによって、その人の中で、「自分はこう考えていたんだ。こうすればいいんだ」という気づきが起こってきます。これが、自発的な行動に向かわせる上で非常に大事な要素です。

初めての方はこちら からどうぞニコ


コーチングが機能する上で、一番重要な要素は、コーチとお客様との信頼関係です。


コーチに対して、お客様の心が開いていることが前提です。


スキルだけで人を動かすことはできません。

そのために、コーチはまず、相手を信じることから、相手との信頼関係が築かれ、コーチングの成果が生まれてくるのです


どんなに能力、やる気がないように見える相手でも「大切な人」,「できる人」として扱うこと。


コーチがまず、本人以上に相手の可能性を「信じる」ことから相手との信頼関係が築かれ、コーチングの成果が生まれてくるのです。


初めての方はこちら からどうぞニコ


コーチは、まず相手の話をじっくり聴きます。

そして、質問を投げかけます。


相手がその答えを自分で考え、話していくのをまたじっくり聴きます。


違う視点からの質問を投げかけたり、

話を聴いていてコーチが感じ取ったことを率直にフィードバックしたりすることで、相手の気づきを促します。


力づけ、時には提案・要望もします。


このコミュニケーションの中で、相手は自分の夢や目標、置かれている現状、目標達成のための計画と戦略、自分が持っている可能性や能力を明確にしていきます。


コーチとのコミュニケーションの後、相手は、目標に向かって、具体的にどんな行動を起こしていったらいいのかに気づき、目標に向かって動き出したくなっている自分を発見します。


コーチは、その人の夢や目標の実現をスピードアップさせる存在なのです。

ここ数カ月、しっしんに悩まされています。


まず、しっしんができて、思ったのは


「何とかせねば~」


そして、皮膚科に行きました


で、頂いたのが塗り薬


が、塗れども塗れども、治っちゃ、別のところに出来て、体中、回っていきます


再び医者に行き、「血液検査をしてみてはどうでしょう?」と、医者に尋ねると


「あ~、こういうのは、血液検査をしてもどうせ分からんからせんでいいよ」とのこと


こう何カ月も治らないと、このまま酷くなって、大人のアトピーになるんちゃうか?とか、もう、一生治らんのとちゃうか?とか、しぜ~んに、無意識に妄想が頭をよぎり、副作用を心配しつつもステロイド入りの塗り薬を塗るということを繰り返していました。


がらりと生活が変わったからか?

新しい自分になるための抵抗か?


と、思い、メンターに相談してみました。


「ええやん♪デトックスやん♪」


「え?デトックス」


「体の中にたまっていた毒素が皮膚に出ているだけやろ?ええ、浄化やで」


おおおっ、そうか、何とかしなければならないものではなく、今までたまっていたものを体が外に出してるのか

だから、一か所お薬を塗ってなおしても、別の所から出て、浄化しようとしているのかぁ!!


ここ一年で、ライフスタイルや考え方、メンタル、フィジカル色んな面で変化してます

その過程で、体はちゃんと今の私にふさわしい体になるよう調整してくれているみたいです。


なるほど、新しいことにチャレンジする時、緊張や不安などから、体調が悪くなることがあります。

変化に体が抵抗しているのだな

と、解釈していましが

「浄化」というプロセスだと認識できて、

ああ、体というのはすばらしいなぁと逆に感じました


病気だからとか抵抗だからとか解釈すると

何とかしなくてはいけないものと感じますが

私という体が、より私になるために浄化してくれている認識できるとしっしんができたことで体に感謝がうまれました


それ以来、ステロイドを塗るのをやめました。

掻きたかったら掻けばいいし、出すものを出したら落ち着くだろうし、それも大事なことやから…


かゆみに対し躍起になることはなく、それはそれとして、自然にお付き合いしています。


治ってはいませんが気にならなくなり、逆に掻きむしってしまう時間が減り、徐々に終息に向かっている気がしています。


このように無理をすると体の弱い所に出るといいますが、例えば、風邪をひいて熱が出るというのも、ある意味、熱をだして、汗をかくことでデトックスをしているのだろうし、胃腸に関しても同じことが言えるのでしょう

病に対しては、適切な処置は必要だけれど、何とかしなければならないものでもなく、むしろ、今の私に必要な浄化をしてくれている

体に抗わないことで、自分の体に感謝することができます


う~ん、病に対して、受け取り方が変わったわ

これもしっしんのおかげやね(笑)

初めての方はこちら からどうぞニコ


娘とランチをしていて


「お母さん、元気になってよかったなぁ」


と、しみじみ娘が言う


「お母さん、いっつも、青いソファーに座ってしんどそうやったん覚えてるわ。大丈夫かなぁって、いっつも思っていてん」


小さい娘に心配かけてたんやなぁ…

いっぱいいっぱいわがまま言って、甘えたい年頃やったろうに…


なんて言おうか少し迷ったけど、


「娘ちゃんは、やさしいね」


と、感じたままに言いました


ほっこりした夏の午後でした。




・正直に心に湧いたことを何でもコーチに話してみる

(遠慮せず、コーチやセッションに対する不満や違和感も伝えてください) 


・違和感を大切にする

(違和感を感じ、自問自答することで、新たな気づきや深い気づきに繋がります)


・とりあえずやってみる

 (現実は、あなたのアクションのリアクション、あなたがアクションを起こすことで現実に生まれます)


・セッションを受ける前に目的や意図を明確にする

 (明確な目的や意図は、あなたの前進するスピードを速めます)